JPH048068B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048068B2 JPH048068B2 JP62500326A JP50032687A JPH048068B2 JP H048068 B2 JPH048068 B2 JP H048068B2 JP 62500326 A JP62500326 A JP 62500326A JP 50032687 A JP50032687 A JP 50032687A JP H048068 B2 JPH048068 B2 JP H048068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- frame
- foot
- pressure
- walking
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
- A61H23/02—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H1/00—Apparatus for passive exercising; Vibrating apparatus; Chiropractic devices, e.g. body impacting devices, external devices for briefly extending or aligning unbroken bones
- A61H1/006—Apparatus for applying pressure or blows for compressive stressing of a part of the skeletal structure, e.g. for preventing or alleviating osteoporosis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2205/00—Devices for specific parts of the body
- A61H2205/12—Feet
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
請求の範囲
1 足を載せる2つの台1と、各台1に対して配
置した少なくとも4つの機械式バイブレーシヨン
装置2−5とを具備し、それにより両方の足底の
受圧面にバイブレーシヨン作用を与えるようにし
た運動機能障害者用歩行模擬装置であつて、前記
の台1は夫々が、機械式作動機構と、該機械式作
動機構により相互に連結された前部枠6及び後部
枠7と、前部枠6と後部枠7とを相互回転させる
ことなく前部枠6と後部枠7間の距離を調整する
ことが可能な調整手段とを備えると共に、前記機
械式バイブレーシヨン装置2−5は外部から制御
され、所定の変化パターンのバイブレーシヨン作
用を前記足底の受圧面に与えることを特徴とする
運動機能障害者用歩行模擬装置。
置した少なくとも4つの機械式バイブレーシヨン
装置2−5とを具備し、それにより両方の足底の
受圧面にバイブレーシヨン作用を与えるようにし
た運動機能障害者用歩行模擬装置であつて、前記
の台1は夫々が、機械式作動機構と、該機械式作
動機構により相互に連結された前部枠6及び後部
枠7と、前部枠6と後部枠7とを相互回転させる
ことなく前部枠6と後部枠7間の距離を調整する
ことが可能な調整手段とを備えると共に、前記機
械式バイブレーシヨン装置2−5は外部から制御
され、所定の変化パターンのバイブレーシヨン作
用を前記足底の受圧面に与えることを特徴とする
運動機能障害者用歩行模擬装置。
2 前記後部枠7に固着した足首用部材24を備
え、該足首用部材24にはアキレス腱に作用する
機械式バイブレーシヨン装置がアキレス腱に沿つ
て上下に可動に設けられていることを特徴とした
特許請求の範囲第1項に記載の運動機能障害者用
歩行模擬装置。
え、該足首用部材24にはアキレス腱に作用する
機械式バイブレーシヨン装置がアキレス腱に沿つ
て上下に可動に設けられていることを特徴とした
特許請求の範囲第1項に記載の運動機能障害者用
歩行模擬装置。
3 前記前部及び後部枠6,7を相互に連結する
前記機械式作動機構及び前記前、後部枠間距離の
調整手段は、対応の台1に固着されたねじ装置1
0,11の形態をしていることを特徴とした特許
請求の範囲第1項または第2項に記載の運動機能
障害者用歩行模擬装置。
前記機械式作動機構及び前記前、後部枠間距離の
調整手段は、対応の台1に固着されたねじ装置1
0,11の形態をしていることを特徴とした特許
請求の範囲第1項または第2項に記載の運動機能
障害者用歩行模擬装置。
4 前記前部枠6には夫々、足底の受圧面に対し
て適宜な位置に機械式バイブレーシヨン装置4,
5の少なくとも1つを配置調整できるような設定
手段が、対応の後部枠7の反対側に取付けられて
いることを特徴とした特許請求の範囲第1項から
第3項の何れか1項に記載の運動機能障害者用歩
行模擬装置。
て適宜な位置に機械式バイブレーシヨン装置4,
5の少なくとも1つを配置調整できるような設定
手段が、対応の後部枠7の反対側に取付けられて
いることを特徴とした特許請求の範囲第1項から
第3項の何れか1項に記載の運動機能障害者用歩
行模擬装置。
産業分野
本発明は、医療用器具及び設備に関し、特に本
発明は運動機能障害者用の歩行模擬装置に関す
る。
発明は運動機能障害者用の歩行模擬装置に関す
る。
従来技術
運動機能障害(損傷)を起している場合、足底
部の受圧面には、これらの受圧面やアキレス腱、
その他運動に関係した身体構造部分を歩行のリズ
ムに合つた一定の間隔で刺激しても、正常な歩行
と同じ効果は得られないことが良く知られてい
る。メカノレセプター(力学的受容器)に対する
刺激不足は静止時及び運動時の身体のコントロー
ルに問題をもたらす。運動機能障害(損傷)の場
合に、直立バランスを維持又は模擬するための周
知の方法があり、その方法によれば、人体を弾力
性リンク機構で支持手段に連結し、人体の縦方向
軸線に沿つて印加される慣性衝撃力に短時間露呈
させ、上記リンク機構の弾性力に打ち克つように
させる構成になつている。(ソビエト連邦発明者
証第256164号、IPC A61H 1/00、「発見、発明、
意匠及び商標」公報1976年第25号、発明者:ヴ
イ・ヴイ・バツアノフ、エー・ヴイ・エレミン、
ヴイ・アイ・ステパノフ、エル・ピー・サルマノ
フ及びヴイ・エー・チトラー、を参照) 又、様々な程度の運動機能障害者用の周知の歩
行模擬装置として、両方の足底に振動が加わる位
置にバイブレーシヨン装置を備えた2つの台に両
足を乗せる構成のものがある。上記2つの台はあ
る種の締結手段により足に装着される。上記装置
は人間の歩行パターンに従つてトリガーされる、
バイブレーシヨン装置の順序制御用プログラム手
段を備えている。(エス・エス・コルサコフにち
なんで命名された神経生理学及び精神医学ジヤー
ナル、1982年第8号、第26−29頁(1146−1149
頁)、(モスクワ・メジチナ出版社)“脚部用振動
刺激装置の、受傷後患者の複合治療への応用”、
アイ・ヴイ・マネクチナ、エー・エス・ミルキ
ン、エル・ジー・ツルビナ、エー・エヌ・ナヴイ
リン、ヴイ・ピー・イヴアニコフ、エル・エー・
イヴアニコーバ、テイー・エス・イオノーバ、ヴ
イ・ケー・ベロクドリン著による。)上記の周知
装置は、前記バイブレーシヨン装置を足底の受圧
面に接して正確に位置決めする手段を備えず、又
アキレス腱を刺激することもできない。従つて、
足底の受圧面への刺激が不十分であるため、治療
効果も低い。更に、足底は多数の神経の終端部で
あり、バイブレーシヨン装置を誤つた場所に当て
た場合は、治療効果よりも、むしろ有害な影響が
出て、身体器官に損傷を与える可能性がある。
部の受圧面には、これらの受圧面やアキレス腱、
その他運動に関係した身体構造部分を歩行のリズ
ムに合つた一定の間隔で刺激しても、正常な歩行
と同じ効果は得られないことが良く知られてい
る。メカノレセプター(力学的受容器)に対する
刺激不足は静止時及び運動時の身体のコントロー
ルに問題をもたらす。運動機能障害(損傷)の場
合に、直立バランスを維持又は模擬するための周
知の方法があり、その方法によれば、人体を弾力
性リンク機構で支持手段に連結し、人体の縦方向
軸線に沿つて印加される慣性衝撃力に短時間露呈
させ、上記リンク機構の弾性力に打ち克つように
させる構成になつている。(ソビエト連邦発明者
証第256164号、IPC A61H 1/00、「発見、発明、
意匠及び商標」公報1976年第25号、発明者:ヴ
イ・ヴイ・バツアノフ、エー・ヴイ・エレミン、
ヴイ・アイ・ステパノフ、エル・ピー・サルマノ
フ及びヴイ・エー・チトラー、を参照) 又、様々な程度の運動機能障害者用の周知の歩
行模擬装置として、両方の足底に振動が加わる位
置にバイブレーシヨン装置を備えた2つの台に両
足を乗せる構成のものがある。上記2つの台はあ
る種の締結手段により足に装着される。上記装置
は人間の歩行パターンに従つてトリガーされる、
バイブレーシヨン装置の順序制御用プログラム手
段を備えている。(エス・エス・コルサコフにち
なんで命名された神経生理学及び精神医学ジヤー
ナル、1982年第8号、第26−29頁(1146−1149
頁)、(モスクワ・メジチナ出版社)“脚部用振動
刺激装置の、受傷後患者の複合治療への応用”、
アイ・ヴイ・マネクチナ、エー・エス・ミルキ
ン、エル・ジー・ツルビナ、エー・エヌ・ナヴイ
リン、ヴイ・ピー・イヴアニコフ、エル・エー・
イヴアニコーバ、テイー・エス・イオノーバ、ヴ
イ・ケー・ベロクドリン著による。)上記の周知
装置は、前記バイブレーシヨン装置を足底の受圧
面に接して正確に位置決めする手段を備えず、又
アキレス腱を刺激することもできない。従つて、
足底の受圧面への刺激が不十分であるため、治療
効果も低い。更に、足底は多数の神経の終端部で
あり、バイブレーシヨン装置を誤つた場所に当て
た場合は、治療効果よりも、むしろ有害な影響が
出て、身体器官に損傷を与える可能性がある。
発明の概要
本発明の目的は、足を乗せる台の設計が改善さ
れたためどのような寸法の足でも、その受圧面に
直接作用可能な運動機能障害者用歩行模擬装置を
提供することにある。上記の発明目的に鑑みて、
本発明は、足を乗せる2つの台と、その各々の台
に対になつて配置された少くとも4個の機械式バ
イブレーシヨン装置を具備し、それにより両方の
足の受圧面にバイブレーシヨン作用を加える構成
の運動機能障害者用歩行模擬装置において、前記
の2つの台はそれぞれ、機械式作動機構と、その
機械式作動機構により連結されて、しかも相互の
距離を調整する手段を具備することにより相互の
位置変更が可能な前部及び後部の枠を具備した運
動機能障害者用歩行模擬装置を提供するものであ
る。更に、好適にはそれぞれの後部枠には、足首
用部材を配設し、その上にアキレス腱に沿つて上
下に移動できるような機構を有する機械式バイブ
レーシヨン装置を取着してアキレス腱にその作用
を及ぼすようにする。前記機械式作動機構と、そ
れに連結された前部及び後部枠、相互間距離の調
整手段とは、それぞれ対応する台に固着されたね
じの形に設けることが可能である。本歩行模擬装
置には、前記各前部枠の少くとも1つの機械式バ
イブレーシヨン装置を、前部枠に受容する足底の
受圧面に対応する後部枠の受圧面と反対側の適宜
な位置に調整可能とする手段を設置可能である。
ここに開示する歩行模擬装置は運動機能障害を引
き起こす変調を統御するための有効な手段であ
る。
れたためどのような寸法の足でも、その受圧面に
直接作用可能な運動機能障害者用歩行模擬装置を
提供することにある。上記の発明目的に鑑みて、
本発明は、足を乗せる2つの台と、その各々の台
に対になつて配置された少くとも4個の機械式バ
イブレーシヨン装置を具備し、それにより両方の
足の受圧面にバイブレーシヨン作用を加える構成
の運動機能障害者用歩行模擬装置において、前記
の2つの台はそれぞれ、機械式作動機構と、その
機械式作動機構により連結されて、しかも相互の
距離を調整する手段を具備することにより相互の
位置変更が可能な前部及び後部の枠を具備した運
動機能障害者用歩行模擬装置を提供するものであ
る。更に、好適にはそれぞれの後部枠には、足首
用部材を配設し、その上にアキレス腱に沿つて上
下に移動できるような機構を有する機械式バイブ
レーシヨン装置を取着してアキレス腱にその作用
を及ぼすようにする。前記機械式作動機構と、そ
れに連結された前部及び後部枠、相互間距離の調
整手段とは、それぞれ対応する台に固着されたね
じの形に設けることが可能である。本歩行模擬装
置には、前記各前部枠の少くとも1つの機械式バ
イブレーシヨン装置を、前部枠に受容する足底の
受圧面に対応する後部枠の受圧面と反対側の適宜
な位置に調整可能とする手段を設置可能である。
ここに開示する歩行模擬装置は運動機能障害を引
き起こす変調を統御するための有効な手段であ
る。
本発明の好適な実施例を次に掲げる添付の図面
を参照して例示することにより説明する。
を参照して例示することにより説明する。
第1図は本発明による歩行模擬装置の横断面
図、第2図は本発明による同上装置の平面図、第
3図は本発明の別の実施例による歩行模擬装置の
平面図、第4図は第3図の−線による断面
図。
図、第2図は本発明による同上装置の平面図、第
3図は本発明の別の実施例による歩行模擬装置の
平面図、第4図は第3図の−線による断面
図。
発明の好適な実施例
ここに開示する運動機能障害者のための歩行模
擬装置は脳出血後の患者の機能回復のために設計
されている。本装置は又、予防の手段としての応
用も可能である。
擬装置は脳出血後の患者の機能回復のために設計
されている。本装置は又、予防の手段としての応
用も可能である。
本装置は、それぞれ患者の足を支える2つの同
形の台1(第1図、第2図)から成る。以下に台
1についてのみ説明するが、この台の設計に関
し、ここに開示する特徴はもう一方の台に関して
も適用されることに注意願いたい。それぞれ台1
上には少くとも2つの機械式バイブレーシヨン装
置が取着されており足底の前部及び後部の受圧面
に作用している。第1図と第2図に図示した本発
明の実施例は、2つのバイブレーシヨン装置2,
3をそれぞれの台上に有することを特徴としてい
る。上記バイブレーターの数は歩行運動の生理学
的及び機能的側面から決定されるが、それによる
と4つの主要な受圧面、即ち踵、親指、足底前部
の側面及び中間部がある。第3図、第4図は本発
明による実施例で台1はそれぞれ4つのバイブレ
ーシヨン装置を有しており、踵の受圧面のバイブ
レーシヨン装置は参照番号2に、親指部位のバイ
ブレーシヨン装置は3に、側面と中間部領域のバ
イブレーシヨン装置は4と5にそれぞれ示されて
いる。上記参照番号2から5までのバイブレーシ
ヨン装置は足底が台1上に乗せられたとき、それ
ぞれの受圧面領域に接触するように台1上に配置
されている。前記台1は組立て式で前部枠6(第
1図)及び後部枠7を有しており、これらは効果
的な治療のためどのような足の大きさにも合わせ
ることができる。前記バイブレーシヨン装置2は
後部枠7に配設されており、前記バイブレーター
3から5までは前部枠6上に配設されている。
(第1図)枠6と7は相互に、相対的に移動可能
である。上記の目的で枠6と7の間の距離を調整
するためのねじ部材の形をした手段を具備する機
械式作動機構が設けられている。前部枠6は板8
とガイド9を有する。枠6及び枠6のガイド9内
のねじ10とねじ溝11から成るねじ部材は枠6
に枠7に対する動きを与えている。前記枠6と7
の距離を調整するため、後部枠7の板14,15
に固着された円筒13内に延設されたねじ10と
連結したつまみ10が用いられる。バイブレーシ
ヨン装置3は枠6に固定取着されているが、バイ
ブレーシヨン装置4及び5(第3図、第4図)は
枠6上でその場所を変えることができる。これは
前記バイブレーシヨン装置4及び5を、溝16及
び17に沿つて動く可動台座20及び21に固着
することでバイブレーシヨン装置4及び5をねじ
18及び19に作用上接続する事により可能とな
る。バイブレーシヨン装置4及び5を適宜な位置
に調整する上記手段によりどのような足の大きさ
の患者に対しても本装置を適合させることができ
る。突起付き輪金22は前記バイブレーシヨン装
置4及び5を枠6に堅固に保持するのに用いら
れ、それぞれねじ18,19により動かされる可
動台座20,21に堅固に取着されている。前記
バイブレーシヨン装置2は枠7に突起付き輪金2
3により取着されている。後部枠7は機械式バイ
ブレーシヨン装置26を受容した溝25を有する
足首用部材24(第2図)を具備し、前記バイブ
レーシヨン装置26を溝25に沿つて手で動かす
ことによりバイブレーシヨン装置をアキレス腱の
どの部位にでも配置できるようになつている。前
記足首用部材は患者のすねに接着締結手段27に
より堅固に保持されている。同種の締結手段が枠
6及び7に具えられている。前部枠6にはソケツ
ト31が設けられており、そこから導線(図示さ
れていない)が補強環15,29により堅固に支
持された円筒30を介して後部枠7に延設されて
いる。
形の台1(第1図、第2図)から成る。以下に台
1についてのみ説明するが、この台の設計に関
し、ここに開示する特徴はもう一方の台に関して
も適用されることに注意願いたい。それぞれ台1
上には少くとも2つの機械式バイブレーシヨン装
置が取着されており足底の前部及び後部の受圧面
に作用している。第1図と第2図に図示した本発
明の実施例は、2つのバイブレーシヨン装置2,
3をそれぞれの台上に有することを特徴としてい
る。上記バイブレーターの数は歩行運動の生理学
的及び機能的側面から決定されるが、それによる
と4つの主要な受圧面、即ち踵、親指、足底前部
の側面及び中間部がある。第3図、第4図は本発
明による実施例で台1はそれぞれ4つのバイブレ
ーシヨン装置を有しており、踵の受圧面のバイブ
レーシヨン装置は参照番号2に、親指部位のバイ
ブレーシヨン装置は3に、側面と中間部領域のバ
イブレーシヨン装置は4と5にそれぞれ示されて
いる。上記参照番号2から5までのバイブレーシ
ヨン装置は足底が台1上に乗せられたとき、それ
ぞれの受圧面領域に接触するように台1上に配置
されている。前記台1は組立て式で前部枠6(第
1図)及び後部枠7を有しており、これらは効果
的な治療のためどのような足の大きさにも合わせ
ることができる。前記バイブレーシヨン装置2は
後部枠7に配設されており、前記バイブレーター
3から5までは前部枠6上に配設されている。
(第1図)枠6と7は相互に、相対的に移動可能
である。上記の目的で枠6と7の間の距離を調整
するためのねじ部材の形をした手段を具備する機
械式作動機構が設けられている。前部枠6は板8
とガイド9を有する。枠6及び枠6のガイド9内
のねじ10とねじ溝11から成るねじ部材は枠6
に枠7に対する動きを与えている。前記枠6と7
の距離を調整するため、後部枠7の板14,15
に固着された円筒13内に延設されたねじ10と
連結したつまみ10が用いられる。バイブレーシ
ヨン装置3は枠6に固定取着されているが、バイ
ブレーシヨン装置4及び5(第3図、第4図)は
枠6上でその場所を変えることができる。これは
前記バイブレーシヨン装置4及び5を、溝16及
び17に沿つて動く可動台座20及び21に固着
することでバイブレーシヨン装置4及び5をねじ
18及び19に作用上接続する事により可能とな
る。バイブレーシヨン装置4及び5を適宜な位置
に調整する上記手段によりどのような足の大きさ
の患者に対しても本装置を適合させることができ
る。突起付き輪金22は前記バイブレーシヨン装
置4及び5を枠6に堅固に保持するのに用いら
れ、それぞれねじ18,19により動かされる可
動台座20,21に堅固に取着されている。前記
バイブレーシヨン装置2は枠7に突起付き輪金2
3により取着されている。後部枠7は機械式バイ
ブレーシヨン装置26を受容した溝25を有する
足首用部材24(第2図)を具備し、前記バイブ
レーシヨン装置26を溝25に沿つて手で動かす
ことによりバイブレーシヨン装置をアキレス腱の
どの部位にでも配置できるようになつている。前
記足首用部材は患者のすねに接着締結手段27に
より堅固に保持されている。同種の締結手段が枠
6及び7に具えられている。前部枠6にはソケツ
ト31が設けられており、そこから導線(図示さ
れていない)が補強環15,29により堅固に支
持された円筒30を介して後部枠7に延設されて
いる。
ここに開示する装置は以下に述べるように用い
られる。足底の受圧面の位置は、適当な周知技術
により確認する、(例えば、アキレス腱刺激バイ
ブレーターを用いた振動テストによる。)次に台
1を受圧面の位置により決まる所定の大きさに、
ねじ10を用いて枠6を枠7に対して移動させる
ことにより調整する。バイブレーシヨン装置4,
5はねじ18,19により位置決めされた受圧面
の部分に配置されて、次に足底に適宜な力がかか
るように本装置が締結手段28により足に取付け
られる。台1に固着した足首部材24とすねに取
付ける締具27は足底とアキレス腱を正確に位置
決めしてバイブレーシヨン装置2から5までが受
圧面とアキレス腱の部位に来るようにすることを
可能にしている。足とすねに本装置を取り付けた
後、本装置はプログラム手段(図示されていな
い)に接続され、人間の歩行パターンとその動作
過程の時間に依存する変数の許容値によりバイブ
レーシヨン装置2から5までを作用させる。
られる。足底の受圧面の位置は、適当な周知技術
により確認する、(例えば、アキレス腱刺激バイ
ブレーターを用いた振動テストによる。)次に台
1を受圧面の位置により決まる所定の大きさに、
ねじ10を用いて枠6を枠7に対して移動させる
ことにより調整する。バイブレーシヨン装置4,
5はねじ18,19により位置決めされた受圧面
の部分に配置されて、次に足底に適宜な力がかか
るように本装置が締結手段28により足に取付け
られる。台1に固着した足首部材24とすねに取
付ける締具27は足底とアキレス腱を正確に位置
決めしてバイブレーシヨン装置2から5までが受
圧面とアキレス腱の部位に来るようにすることを
可能にしている。足とすねに本装置を取り付けた
後、本装置はプログラム手段(図示されていな
い)に接続され、人間の歩行パターンとその動作
過程の時間に依存する変数の許容値によりバイブ
レーシヨン装置2から5までを作用させる。
ここに開示する振動刺激型の本装置は受圧面を
非常に正確に刺激できることを特徴としている。
本装置は小型で操作が簡単で治療中患者に不快感
を与えない。本装置により、運動機能障害患者の
病院での入院加療期間は、従来の21日間から17〜
18日間に短縮されている。
非常に正確に刺激できることを特徴としている。
本装置は小型で操作が簡単で治療中患者に不快感
を与えない。本装置により、運動機能障害患者の
病院での入院加療期間は、従来の21日間から17〜
18日間に短縮されている。
産業上の利用可能性
本発明は運動機能障害(損傷)の患者の治療に
利用可能であり、感覚障害や他の運動機能障害に
より生ずる機能障害を部分的に補正することがで
きる。
利用可能であり、感覚障害や他の運動機能障害に
より生ずる機能障害を部分的に補正することがで
きる。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/SU1986/000107 WO1988003038A1 (fr) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | Dispositif pour simuler la marche dans des conditions de mobilite limitee |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500965A JPH01500965A (ja) | 1989-04-06 |
| JPH048068B2 true JPH048068B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=21617049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62500326A Granted JPH01500965A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 運動機能障害者用歩行模擬装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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