JPH04149975A - コネクタの結合検知装置 - Google Patents

コネクタの結合検知装置

Info

Publication number
JPH04149975A
JPH04149975A JP2272366A JP27236690A JPH04149975A JP H04149975 A JPH04149975 A JP H04149975A JP 2272366 A JP2272366 A JP 2272366A JP 27236690 A JP27236690 A JP 27236690A JP H04149975 A JPH04149975 A JP H04149975A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock
connector housing
slider
lock confirmation
confirmation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2272366A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2524659B2 (ja
Inventor
Naoto Taguchi
直人 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2272366A priority Critical patent/JP2524659B2/ja
Publication of JPH04149975A publication Critical patent/JPH04149975A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2524659B2 publication Critical patent/JP2524659B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用ワイヤハーネスの接続等に用いられ
る一対のコネクタにおいて、正常に結合されたか否かを
検知する手段を有するコネクタの結合検知装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第14図において、A′は雄コネクタであって、雄コネ
クタハウジングAの端子収容室内において可撓係止片2
により雌端子Cを保持しており、B′は雌コネクタであ
って、雌コネクタハウジングBの端子収容室3内におい
て可撓係止片4により雄端子りを保持している。
雄コネクタハウジングAには可撓支持部5aによりロッ
ク腕5が設けられ、前側の長孔5bの先端に形成された
係止部5cが雌コネクタハウジングBの表面に設けた係
止突起6に係合する。ロックIi!5の後端にはロック
解除用操作部5dが設けられる。
雄コネクタハウジングAにはロック確認用スライダEが
前後方向において移動自在に設けられ、その基部7から
前方において片持ちの可撓性のロック検知アーム8が突
出し、該ロック検知アーム8は先端部において衝合部8
aと支持部8bを有していて前記ロック腕5の長孔5b
内に延長し、衝合部8aが係止部5cの後面に当接する
と共に支持部8bが係止部5cの上面に当接している。
従って、第14図(a)の如くに、雌、aのコネクタハ
ウジングA、Bの嵌合前においては、ロック確認用スラ
イダEはロック腕5の係止部5cにより前方へ移動が阻
止される。
雌、aのコネクタハウジングA、Bを嵌合すると、ロッ
ク腕5の係止部5cが係止突起6のテーパー状案内面6
aに沿って上方へ移動し、これにつれてロック検知アー
ム8も上方へ移動しく第14図(b)、山))、係止部
5cが係止突起6を乗り越えたことろでロック腕5が下
降し、衝合部8aが係止突起6上に位置することにより
ロック検知アーム8はロック腕5との係合間係を外れて
単独で上昇位置を取る(第14図(d))。そして、こ
の状態でロック確認用スライダEを前方へ移動させるこ
とが可能であり、これによって雌、aコネクタA’、B
’の完全嵌合を確認している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術にあっては、雌、aのコネクタハウジング
の嵌合枠において、完全嵌合を確認するためにはロック
確認用スライダを手動によって前方へ移動させる操作が
必要であり、ロック確認用の手作業が必要とされる。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、か
かるロック確認用スライダを有するコネクタにおいて完
全嵌合を自動的に検知できるようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明においては、可撓ロ
ック腕を有する一方のコネクタハウジングと該可撓ロッ
ク腕に対する係合部を有する他方のコネクタハウジング
と8亥一方のコネクタハウジングに設けて上記両コネク
タハウジングの完全嵌金時において前進可能となるロッ
ク検知アームを有するロック確認用スライダから成り、
該一方のコネクタハウジングと該ロック確認用スライダ
との間に自動ロック確認用弾性部材を設け、両コネクタ
ハウジングの完全嵌金時に該自動ロック確認用弾性部材
により該ロック確認用スライダが自動的に前進すること
を特徴とする。
〔実施例〕
第1図において、合成樹脂材で赤色に形成された雄コネ
クタハウジングA1は、相手方雌コネクタハウジング(
図示せず)と完全嵌合した際において前方へ移動させる
ことができるロックl認用スライダE1を有する。ロッ
ク確認用スライダEとロック腕5との係合構造は従来例
と同一である。
雄コネクタハウジングA1には前半部において相手方雌
コネクタハウジングを囲む套体部9が設けられ、該套体
部9の後部より一体のレール10が後方へ延長し、合成
樹脂材で緑色に形成されたロック確認用スライダE、の
基部70両側に形成された溝11が該レール10に係合
している。
雄コネクタハウジングA1の一対のレール10間におい
て、略コ字状の自動ロック確認用弾性片Gの隅部に形成
された2個の取付用捲回部G2を取付杆部14に係合さ
せることにより両弾性片部G3を上記レール10の内面
に衝合させている。
なお、弾性片部G3に連続して内方へ折曲された被駆動
部G4が設けられている。上記取付杆部13と付勢用突
部14の端面はテーパー面13a。
14aとして形成され、雄コネクタハウジングA、にロ
ック確認用スライダE、が装着されている状態において
後部から間隙S内に自動ロック確認用弾性片Gを押し入
れて該テーパー面13a、14aを介して取付用捲回部
G2と基部G1を取付杆部13と付勢用突部14に係合
させる(第5図)ロック[認用スライダE+ の基部7
の前方には自動ロック確認用弾性片Gの被駆動部C,に
対向して湾曲状駆動面15が形成されており、一対の被
駆動部G、、G、は上下にずれた状態で該湾曲状駆動面
15と当接する。
ロック確認用スライダE+ は、先ず第4図(alの如
くに、治具により口・7り腕5を押し下げてロック検知
アーム8との係合を外すことにより前進された状態にお
いて前記した如く自動ロック確認用弾性片Gを雄コネク
タハウジングAIに装着し、この状態でロック確認用ス
ライダE、を後退させるものであり(第4図(b))、
この際に湾曲状駆動面15が被駆動部G4を介して自動
ロック確認用弾性片Gをその弾性に抗して内方へ変位さ
せる。
そして、更に後退させることによりロック検知アーム8
の衝合部8aをロック腕5の係止部5cに係合させてプ
リセント状態に固定し、この状態においては自動ロック
確認用弾性片Gの両弾性接触部G、をその弾性に抗して
内方へ折り畳んでいる(第4図(C))。
上記構成において、相手方コネクタとの完全嵌合時にロ
ック腕5による拘束を脱したロック確認用スライダE1
は折り畳まれた弾性片部Gel  (第4図fc)参照
)の弾力により自動的に前進し、この際にコネクタハウ
ジングとロック確認用スライダが異なる色彩に着色され
ているので目視によるロック結合の確認が容易である。
第6図乃至第8図の実施例においては、雄コネクタハウ
ジングA2の套体部9の後部より一対の支持枠10′が
後方へ延長し、該支持枠10′により形成される溝10
′内にロック確認用スライダE2の両側に形成された摺
動枠部11′が係合している。
ロック確認用スライダE2の基部7の後部には押圧操作
部7′が連設され、両側下部に設けた摺動枠部11′間
にわたって自動ロック確認用弾性片G′が設けられる。
自動ロック確認用弾性片G′は、コ字状基部り1′上に
付勢用捲回部C2′C2′を設けると共に該付勢用捲回
部Gz’、02′から下方へ向けた弾性変位部G、3.
03を設け、各弾性変位部G3 ’ +  03’に外
方へ折曲された支軸部G4’、G4’を介して更に前方
へ折曲された弾性片部c、’、cs’を設ける。
摺動枠部11“には口・ツク確認用スライダE2の移動
方向と交叉する方向の支持溝11a′が形成される。
自動ロック確認用弾性片G′は、第6図に示される如く
に、各支軸部G4′を摺動枠部11′の支持溝11a′
に係合させた状態でロック確認用スライダE2に組み入
れるものであり、この際に各付勢用捲回部G2′は押圧
操作部7′の側方に位置し、口字状基部01′は押圧操
作部7′の下方に位置する。
自動ロック確認用弾性片G′を組み入れたロック確認用
スライダEtは、先ず両側の摺動枠部11′を雄コネク
タハウジングA2の後部から溝10′内に係入させ、口
字状基部Gl’を雄コネクタハウジングA2の溝10″
、10″間の後端において起立した付勢用突起14’に
係合させる(第7図(a)、 (b))。
次に、公知技術に示される如くにロック検知アーム8の
衝合部8aがロック腕に係止される迄ロック確認用スラ
イダE2を引き下げてプリセント状態とする(第8図(
al、 (bl)。この状態においては、自動ロック確
認用弾性片G′の口字状基部G′と弾性変位部Gel’
が近接し、付勢用捲回部G2に強い弾力が蓄積される。
上記構成において、雄コネクタハウジングA2が相手方
コネクタハウジングと完全に嵌合すると、ロック確認用
スライダE2が弾性変位部G3′等の付勢により前進す
る(第7図参照)。
第9図乃至第13図において、雌コネクタハウジングA
3は、相手方雌コネクタハウジング(図示せず)と完全
嵌合した際において前方へ移動させることができるロッ
ク確認用スライダE3を有する。ロック確認用スライダ
E3’ とロック腕5との係合構造は従来例と同一であ
る。
雄コネクタハウジングA3には前半部において相手方雌
コネクタハウジングを囲む套体部9が設けられ、該套体
部9の後部より一対のレール10が後方へ延長し、ロッ
ク確認用スライダE3の基部7の両側に形成された溝1
1が該レール10に係合している(第10図参照)。
第11図及び第12図に示される如く、ロック確認用ス
ライダE3の基部7の両側にはそれぞれ前後方向へ延長
するスプリング収容溝16が形成され、該スプリング収
容溝10には後端17aを固定ピン18に係止すると共
に前方の自由端に引掛は用板バネ17bを有する引張り
型の自動ロック確認用コイルスプリング17が収容され
ている。
ロック確認用スライダE3は、先ず第13図(a)の状
況で雄コネクタハウジングA3に組み合わされ、治具に
よりコック腕5を押し下げて口・ツク検知アーム8との
係合を外すことにより前進させて引掛は用板ハネ17b
を上方の凹部10に係合させ(第13図(b))、この
状態で再びロック確認用スライダE3をコイルスプリン
グ17を引張りつつ後退させ、ロック検知アーム8の衝
合部8aをロック綻5の係止部5cに係合させて固定す
る(第13図(C))。
上記構成において、相手方コネクタとの完全嵌合時にお
いて、コック腕5による拘束を脱したロック確認用スラ
イダE3はコイルスプリング17の張力によって自動的
に前進する。
〔発明の効果〕
本発明は上記した如くに、可撓コック腕を有する一方の
コネクタハウジングと該可撓ロック腕に対する係合部を
有する他方のコネクタハウジングと該一方のコネクタハ
ウジングに設けて上記両コネクタハウジングの完全嵌合
時において前進可能となるロック検知アームを有するロ
ック確認用スライダから成り、該一方のコネクタハウジ
ングと接口・ツク確認用スライダとの間に自動ロック確
認用弾性部材を設け、両コネクタハウジングの完全嵌合
時に該自動ロック確認用弾性部材により該ロック確認用
スライダが自動的に前進することを特徴とするものであ
るから、一対のコネクタの完全嵌合を自動的に検知でき
、またコネクタハウジングとロック確認用スライダが別
々に着色されていることにより目視によるロック結合の
確認が容易に為し得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例についての背面図、第2図は
同上のコネクタハウジングの一部を切断した斜視図、 第3図は同上のロック確認用スライダの一部破断斜視図
、 第4図(al (bl (C+は、ロック確認用スライ
ダとの関係を示すコネクタハウジングの平面図、第5図
は自動ロック確認用弾性片の取付部を示す詳細図、 第6図は本発明の他の実施例を示す分解斜視図、第7図
(al (blは、同上におけるコネクタハウジングに
対してロック確認用スライダが前進した状態の斜視図(
a)とその際の自動ロックf1認用弾性片の動作状態図
(bl、第8図(a)(b)は、同上におけるコネクタ
ハウジングに対してロック確認用スライダが後退してい
る状態の斜視図(a)とその際の自動ロック確認用弾性
片の動作状態図(b)、第9図は、本発明の更に他の実
施例についての背面図、 第10図は同上のコネクタハウジングについて一部を切
断した斜視図、 第11図は同上のロック確認用スライダの内部構造を示
す斜視図、 第12図(a) (b) (C)は同上のロック確認用
スライダについて、(a)は背面図、(blは底面図、
(C)は断面図、 第13図(al (b) (C)はロック確認用スライ
ダのスプリングをコネクタハウジングに係止する過程を
示す断面図、 第14図は従来例の断面図で、(al (bl (cl
 (d) (e) (f)は一対のコネクタハウジング
の嵌合過程を示す。 A + 、 Az 、 A 3・・・コネクタハウジン
グ、E7.Ez 、E3・・・ロック確認用スライダ、
c、c’  17・・・自動ロック確認用弾性部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  可撓ロック腕を有する一方のコネクタハウジングと該
    可撓ロック腕に対する係合部を有する他方のコネクタハ
    ウジングと該一方のコネクタハウジングに設けて上記両
    コネクタハウジングの完全嵌合時において前進可能とな
    るロック検知アームを有するロック確認用スライダから
    成り、該一方のコネクタハウジングと該ロック確認用ス
    ライダとの間に自動ロック確認用弾性部材を設け、両コ
    ネクタハウジングの完全嵌合時に該自動ロック確認用弾
    性部材により該ロック確認用スライダが自動的に前進す
    ることを特徴とするコネクタの結合検知装置。
JP2272366A 1990-10-12 1990-10-12 コネクタの結合検知装置 Expired - Lifetime JP2524659B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2272366A JP2524659B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 コネクタの結合検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2272366A JP2524659B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 コネクタの結合検知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04149975A true JPH04149975A (ja) 1992-05-22
JP2524659B2 JP2524659B2 (ja) 1996-08-14

Family

ID=17512885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2272366A Expired - Lifetime JP2524659B2 (ja) 1990-10-12 1990-10-12 コネクタの結合検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2524659B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002373735A (ja) * 2001-04-12 2002-12-26 Yazaki Corp 半嵌合防止コネクタの組み付け方法及び半嵌合防止コネクタ
JP2016119235A (ja) * 2014-12-22 2016-06-30 住友電装株式会社 コネクタ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0332377U (ja) * 1989-08-09 1991-03-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0332377U (ja) * 1989-08-09 1991-03-28

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002373735A (ja) * 2001-04-12 2002-12-26 Yazaki Corp 半嵌合防止コネクタの組み付け方法及び半嵌合防止コネクタ
JP2016119235A (ja) * 2014-12-22 2016-06-30 住友電装株式会社 コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2524659B2 (ja) 1996-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2921645B2 (ja) コネクタ嵌合検知構造
US5401179A (en) Locking mechanism for a connector assembly of low engaging/disengaging force type
JP2573753B2 (ja) コネクタ
JP3596729B2 (ja) コネクタ嵌合構造
US5785546A (en) Connector locking structure
US5007145A (en) End-locking device for slide fasteners
JPH09219255A (ja) 二重ロックコネクタ
JPH06275337A (ja) レバー結合式コネクタ
JP3656830B2 (ja) コネクタ
JPH0770340B2 (ja) コネクタの結合検知装置
JPS6024538B2 (ja) 電気コネクタ
JPH05234637A (ja) 嵌合確認機構付きコネクタ
JPH04147583A (ja) コネクタのロック結合検知装置
JP3117126B2 (ja) コネクタ相互の自動嵌合機構
US6368140B2 (en) Half-fitting prevention connector
JP2524659B2 (ja) コネクタの結合検知装置
JP3674521B2 (ja) コネクタ
JP3285308B2 (ja) 半嵌合防止コネクタ
JP2537293B2 (ja) コネクタの結合検知装置
JPH03274687A (ja) コネクタの結合検知装置
JP4025513B2 (ja) ロック式コネクタ
JP2003036939A (ja) コネクタ
JP2508986Y2 (ja) コネクタのロック結合検知装置
JPH0412479A (ja) コネクタの結合検知装置
JPH04179077A (ja) コネクタのロック結合検知装置