JPH09219255A - 二重ロックコネクタ - Google Patents
二重ロックコネクタInfo
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- JPH09219255A JPH09219255A JP8021142A JP2114296A JPH09219255A JP H09219255 A JPH09219255 A JP H09219255A JP 8021142 A JP8021142 A JP 8021142A JP 2114296 A JP2114296 A JP 2114296A JP H09219255 A JPH09219255 A JP H09219255A
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- flexible
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/627—Snap or like fastening
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- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
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- H—ELECTRICITY
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- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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-
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- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/20—Joints and connections with indicator or inspection means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
- Y10T403/606—Leaf spring
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタハウジングの可撓ロックアームの撓
みを嵌合検知部材で阻止して雄・雌コネクタの不意な嵌
合外れを防止する。 【解決手段】 コネクタハウジング2の可撓ロックアー
ム6の操作部11に嵌合検知部材3をコネクタ嵌合方向
にスライド可能に設け、嵌合検知部材の可撓検知アーム
4の係止突起22を可撓ロックアームのロック部9に摺
接係止可能としたコネクタにおいて、可撓ロックアーム
6の撓み空間8内で係止した可撓検知アーム4に対する
当接突部5をコネクタハウジング2に設けて、可撓ロッ
クアーム6の撓みを阻止した。前記可撓検知アーム4の
係止状態で嵌合検知部材3の操作板部18が相手側コネ
クタハウジング13の前端部25に被さる。
みを嵌合検知部材で阻止して雄・雌コネクタの不意な嵌
合外れを防止する。 【解決手段】 コネクタハウジング2の可撓ロックアー
ム6の操作部11に嵌合検知部材3をコネクタ嵌合方向
にスライド可能に設け、嵌合検知部材の可撓検知アーム
4の係止突起22を可撓ロックアームのロック部9に摺
接係止可能としたコネクタにおいて、可撓ロックアーム
6の撓み空間8内で係止した可撓検知アーム4に対する
当接突部5をコネクタハウジング2に設けて、可撓ロッ
クアーム6の撓みを阻止した。前記可撓検知アーム4の
係止状態で嵌合検知部材3の操作板部18が相手側コネ
クタハウジング13の前端部25に被さる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタハウジン
グの可撓ロックアームの撓みを嵌合検知部材で阻止して
雄・雌コネクタハウジングの不意な嵌合外れを防止した
二重ロックコネクタに関するものである。
グの可撓ロックアームの撓みを嵌合検知部材で阻止して
雄・雌コネクタハウジングの不意な嵌合外れを防止した
二重ロックコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6〜9は本出願人が特願平6−159
857号で提案した嵌合検知コネクタを示すものであ
る。この嵌合検知コネクタ31は、図6の如く可撓ロッ
クアーム32を有する合成樹脂製の雄コネクタハウジン
グ33と、該ロックアーム32の操作部34にスライド
自在に装着される合成樹脂製の嵌合検知部材35と、該
ロックアーム32のロック突部36に対する係止突部3
7を有する合成樹脂製の雄コネクタハウジング38と、
各コネクタハウジング33,38内に収容される図示し
ない端子等で構成される。
857号で提案した嵌合検知コネクタを示すものであ
る。この嵌合検知コネクタ31は、図6の如く可撓ロッ
クアーム32を有する合成樹脂製の雄コネクタハウジン
グ33と、該ロックアーム32の操作部34にスライド
自在に装着される合成樹脂製の嵌合検知部材35と、該
ロックアーム32のロック突部36に対する係止突部3
7を有する合成樹脂製の雄コネクタハウジング38と、
各コネクタハウジング33,38内に収容される図示し
ない端子等で構成される。
【0003】該嵌合検知部材35は、操作板部39の下
側においてコネクタ嵌合方向に延長形成された可撓検知
アーム40を有し、該検知アーム40は前記ロック突部
36に対する係止突起41を有する。
側においてコネクタ嵌合方向に延長形成された可撓検知
アーム40を有し、該検知アーム40は前記ロック突部
36に対する係止突起41を有する。
【0004】図7は、前記ロックアーム32のロック突
部36が雌コネクタハウジング38の係合突部37に係
合途中の状態、すなわちコネクタ不完全嵌合状態を示す
ものであり、検知アーム40の係止突起41がロック突
部36の後端に当接し、検知部材35を前方にスライド
させることができない。これによりコネクタ不完全嵌合
が検知される。
部36が雌コネクタハウジング38の係合突部37に係
合途中の状態、すなわちコネクタ不完全嵌合状態を示す
ものであり、検知アーム40の係止突起41がロック突
部36の後端に当接し、検知部材35を前方にスライド
させることができない。これによりコネクタ不完全嵌合
が検知される。
【0005】図8はコネクタ完全嵌合状態を示すもので
あり、検知アーム32の係合突起36は雌コネクタハウ
ジング38の係止突部37で押し下げられて、ロックア
ーム32のロック突部36の下面36aに沿って摺接可
能となり、それにより検知部材35が前方へスライド移
動可能となる。これにより、図9の如く係止突起41が
ロック突部36をスムーズに乗り越してロック突部36
の前端に係合し、検知部材35が固定され、コネクタ完
全嵌合が検知される。
あり、検知アーム32の係合突起36は雌コネクタハウ
ジング38の係止突部37で押し下げられて、ロックア
ーム32のロック突部36の下面36aに沿って摺接可
能となり、それにより検知部材35が前方へスライド移
動可能となる。これにより、図9の如く係止突起41が
ロック突部36をスムーズに乗り越してロック突部36
の前端に係合し、検知部材35が固定され、コネクタ完
全嵌合が検知される。
【0006】また、この状態で検知部材35の操作板部
39の前端部39aは係止突部37の上側において雌コ
ネクタハウジング38の前端部に被さり、不意な外力に
よるロックアーム32の撓み、すなわちロック解除を防
ぐ作用(二重係止)をも行う。
39の前端部39aは係止突部37の上側において雌コ
ネクタハウジング38の前端部に被さり、不意な外力に
よるロックアーム32の撓み、すなわちロック解除を防
ぐ作用(二重係止)をも行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記コ
ネクタ31にあっては、図9のコネクタ完全嵌合状態か
ら嵌合検知部材35の操作板部39をロック解除方向に
強く押し下げた場合に、操作板部39が撓んでロックア
ーム32が押し下げられ、ロックが解除されてしまうこ
とがあった。また、強引な押し下げ操作によって検知部
材35が破損してしまうこともあった。
ネクタ31にあっては、図9のコネクタ完全嵌合状態か
ら嵌合検知部材35の操作板部39をロック解除方向に
強く押し下げた場合に、操作板部39が撓んでロックア
ーム32が押し下げられ、ロックが解除されてしまうこ
とがあった。また、強引な押し下げ操作によって検知部
材35が破損してしまうこともあった。
【0008】本発明は、上記した点に鑑み、嵌合検知部
材の操作板部を強く押し下げた場合でもロックアームの
ロックが解除されず、検知部材の破損も起こらない二重
ロックコネクタを提供することを目的とする。
材の操作板部を強く押し下げた場合でもロックアームの
ロックが解除されず、検知部材の破損も起こらない二重
ロックコネクタを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コネクタハウジングの可撓ロックアーム
の操作部に嵌合検知部材をコネクタ嵌合方向にスライド
可能に設け、該嵌合検知部材の可撓検知アームの係止突
起を該可撓ロックアームのロック部に摺接係止可能とし
たコネクタにおいて、該可撓ロックアームの撓み空間内
で係止した該可撓検知アームに対する当接突部を該コネ
クタハウジングに設けて、該可撓ロックアームの撓みを
阻止したことを特徴とする。前記可撓検知アームの係止
状態で前記嵌合検知部材の操作板部が相手側コネクタハ
ウジングの前端部に被さるように設定する。
に、本発明は、コネクタハウジングの可撓ロックアーム
の操作部に嵌合検知部材をコネクタ嵌合方向にスライド
可能に設け、該嵌合検知部材の可撓検知アームの係止突
起を該可撓ロックアームのロック部に摺接係止可能とし
たコネクタにおいて、該可撓ロックアームの撓み空間内
で係止した該可撓検知アームに対する当接突部を該コネ
クタハウジングに設けて、該可撓ロックアームの撓みを
阻止したことを特徴とする。前記可撓検知アームの係止
状態で前記嵌合検知部材の操作板部が相手側コネクタハ
ウジングの前端部に被さるように設定する。
【0010】以下に作用を説明する。両コネクタハウジ
ングの完全嵌合状態で、ロックアームのロック部の後端
には相手コネクタハウジングの係止突部が係合する。検
知アームの係止突起は該係止突部で押し下げられ、検知
部材のスライド操作でロック部に沿って摺接し、ロック
部の前端に係合し、これによりコネクタ完全嵌合が検知
される。この状態で検知部材の操作板部を押し下げよう
としても、当接突部が検知アームに当接してロックアー
ムの撓みを阻止する。それと同時に操作板部が相手コネ
クタハウジングに当接してロックアームの撓みを阻止す
る。
ングの完全嵌合状態で、ロックアームのロック部の後端
には相手コネクタハウジングの係止突部が係合する。検
知アームの係止突起は該係止突部で押し下げられ、検知
部材のスライド操作でロック部に沿って摺接し、ロック
部の前端に係合し、これによりコネクタ完全嵌合が検知
される。この状態で検知部材の操作板部を押し下げよう
としても、当接突部が検知アームに当接してロックアー
ムの撓みを阻止する。それと同時に操作板部が相手コネ
クタハウジングに当接してロックアームの撓みを阻止す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜5は本発明に
係る二重ロックコネクタの一実施例を示すものである。
この二重ロックコネクタ1は、上記従来のコネクタにお
けると同様な合成樹脂製の雄コネクタハウジング2に、
同じく同様な嵌合検知部材3の可撓検知アーム4に対す
る当接突部(嵌合解除防止突部)5を設けたことを特徴
とするものである。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜5は本発明に
係る二重ロックコネクタの一実施例を示すものである。
この二重ロックコネクタ1は、上記従来のコネクタにお
けると同様な合成樹脂製の雄コネクタハウジング2に、
同じく同様な嵌合検知部材3の可撓検知アーム4に対す
る当接突部(嵌合解除防止突部)5を設けたことを特徴
とするものである。
【0012】該当接突部5は、図5の雄コネクタハウジ
ング2の可撓ロックアーム6に対する嵌合検知部材3の
本係止状態において、ロックアーム6の撓み空間8内で
可撓検知アーム6の直下に近接して位置し、ロックアー
ムのロック解除操作時に検知アーム6に当接し、図3の
検知部材3の仮係止状態においてはロックアーム6を下
げても検知アーム4に干渉しない。従って、検知アーム
4の本係止状態にあってはロックアーム6の撓みが阻止
され、確実な二重ロックが達成される。
ング2の可撓ロックアーム6に対する嵌合検知部材3の
本係止状態において、ロックアーム6の撓み空間8内で
可撓検知アーム6の直下に近接して位置し、ロックアー
ムのロック解除操作時に検知アーム6に当接し、図3の
検知部材3の仮係止状態においてはロックアーム6を下
げても検知アーム4に干渉しない。従って、検知アーム
4の本係止状態にあってはロックアーム6の撓みが阻止
され、確実な二重ロックが達成される。
【0013】図1の如く該当接突部5は雄コネクタハウ
ジング2の上壁7に突設されている。該上壁7にはロッ
クアーム6が突出形成され、ロックアーム6の撓み空間
8であるロックアーム6の中間部の下側に当接突起5が
位置する。ロックアーム6は一対のアーム片6a,6a
を繋ぐロック突部9と、ロック突部9の後方で一対のア
ーム片6a,6aを繋ぐ停止突部10と、該停止突部1
0を含み、ロック突部9よりも一段高くなった操作部1
1とを有し、前記当接突部5は該ロック突部9と停止突
部10との間の開口12の下側に位置する。図3の如く
該開口12に相手側雌コネクタハウジング13の前端の
係止突部14が進入係合する。
ジング2の上壁7に突設されている。該上壁7にはロッ
クアーム6が突出形成され、ロックアーム6の撓み空間
8であるロックアーム6の中間部の下側に当接突起5が
位置する。ロックアーム6は一対のアーム片6a,6a
を繋ぐロック突部9と、ロック突部9の後方で一対のア
ーム片6a,6aを繋ぐ停止突部10と、該停止突部1
0を含み、ロック突部9よりも一段高くなった操作部1
1とを有し、前記当接突部5は該ロック突部9と停止突
部10との間の開口12の下側に位置する。図3の如く
該開口12に相手側雌コネクタハウジング13の前端の
係止突部14が進入係合する。
【0014】該操作部11には、検知部材3に対する下
側のガイド溝15と、上側の溝16内に位置する仮係止
突部171 ,172 とが形成されている。検知部材3
は、操作板部18から延びる可撓検知アーム4の基部
に、該ガイド溝15に対する一対の係合突部19,19
を有し、操作板部18の裏側に、係止突部171 ,17
2に対する係合突起20,20を有する。係合突起2
0,20が係止突部171 ,172 を乗り越えた状態で
検知部材3はロックアーム4の操作部11に仮係止さ
れ、検知部材3をコネクタ嵌合方向(図3の矢印イ方
向)に押し込むことにより、図4の如く検知アーム先端
の係止突起22がロック突部9の下側を摺接して乗り越
え、図5の如くロック突部9の前端に係合し、同時にア
ーム基部21が停止部10に当接する。
側のガイド溝15と、上側の溝16内に位置する仮係止
突部171 ,172 とが形成されている。検知部材3
は、操作板部18から延びる可撓検知アーム4の基部
に、該ガイド溝15に対する一対の係合突部19,19
を有し、操作板部18の裏側に、係止突部171 ,17
2に対する係合突起20,20を有する。係合突起2
0,20が係止突部171 ,172 を乗り越えた状態で
検知部材3はロックアーム4の操作部11に仮係止さ
れ、検知部材3をコネクタ嵌合方向(図3の矢印イ方
向)に押し込むことにより、図4の如く検知アーム先端
の係止突起22がロック突部9の下側を摺接して乗り越
え、図5の如くロック突部9の前端に係合し、同時にア
ーム基部21が停止部10に当接する。
【0015】当接突部5は前側の垂直面5a(図2)と
頂上の水平面5bと後側のテーパ状傾斜面5cとを有
し、該傾斜面5cは、図2の如く雄コネクタハウジング
2を雌コネクタハウジング13に嵌合させる際に、検知
アーム4に対するガイド面として作用すると共に、ロッ
クアーム6をロック解除方向に撓ませる時に検知アーム
4に対する逃がし面として作用する。また、雌コネクタ
ハウジング13には図4の如く検知アーム4の前方に対
向してガイド突部23が長く突き出して設けられ、検知
部材3の本係止への移行に際して検知アーム4の先端4
aがガイド突部23のテーパ面24に沿って上方へ導か
れる。
頂上の水平面5bと後側のテーパ状傾斜面5cとを有
し、該傾斜面5cは、図2の如く雄コネクタハウジング
2を雌コネクタハウジング13に嵌合させる際に、検知
アーム4に対するガイド面として作用すると共に、ロッ
クアーム6をロック解除方向に撓ませる時に検知アーム
4に対する逃がし面として作用する。また、雌コネクタ
ハウジング13には図4の如く検知アーム4の前方に対
向してガイド突部23が長く突き出して設けられ、検知
部材3の本係止への移行に際して検知アーム4の先端4
aがガイド突部23のテーパ面24に沿って上方へ導か
れる。
【0016】図5の如く当接突部5の頂部5bは、本係
止された検知部材3の検知アーム4のくの字状に突出し
た最下部4bに対向して位置する。そして検知アームの
上面がロック突部9に当接し、前記係合突部19がガイ
ド溝15に当接して、検知部材が持ち上がりなく支持さ
れることで、検知部材がロックアームと一体化し、検知
アーム4の撓みが阻止される。また検知部材3が本係止
に移行した際に、検知部材3の操作板部18は雌コネク
タハウジング13の天壁前端部25上に被さって位置
し、当接突部5と共にロックアーム6の撓みを阻止させ
る。これらの作用でコネクタの不意なロック外れが完全
に防止される。
止された検知部材3の検知アーム4のくの字状に突出し
た最下部4bに対向して位置する。そして検知アームの
上面がロック突部9に当接し、前記係合突部19がガイ
ド溝15に当接して、検知部材が持ち上がりなく支持さ
れることで、検知部材がロックアームと一体化し、検知
アーム4の撓みが阻止される。また検知部材3が本係止
に移行した際に、検知部材3の操作板部18は雌コネク
タハウジング13の天壁前端部25上に被さって位置
し、当接突部5と共にロックアーム6の撓みを阻止させ
る。これらの作用でコネクタの不意なロック外れが完全
に防止される。
【0017】また、図5の状態から検知部材3を引き下
げて図3の如く検知部材3を仮係止させた状態において
は、当接突部5の上側に検知アーム4の先端部が位置
し、検知アーム4はロックアーム6の揺動に伴って図2
〜3の如く一体的に揺動し、何らロックアーム6の撓み
動作を邪魔することがない。なお、当接突部5の形状は
三角形状に限らず、半円状でも半球状でも構わない。
げて図3の如く検知部材3を仮係止させた状態において
は、当接突部5の上側に検知アーム4の先端部が位置
し、検知アーム4はロックアーム6の揺動に伴って図2
〜3の如く一体的に揺動し、何らロックアーム6の撓み
動作を邪魔することがない。なお、当接突部5の形状は
三角形状に限らず、半円状でも半球状でも構わない。
【0018】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、コネク
タハウジングの当接突部が嵌合検知部材の係止状態にお
いて検知アームに当接して可撓ロックアームの撓みを阻
止するから、嵌合検知部材を強く押し下げた場合でもロ
ックアームのロックが解除されず、また嵌合検知部材が
変形しないから、検知部材の破損も起こらない。また、
嵌合検知部材の係止と同時に操作板部が相手コネクタハ
ウジングに被さるから、ロックアームの撓み操作を行え
ず、当接突部の作用と合わせて一層確実な二重ロックが
行われる。
タハウジングの当接突部が嵌合検知部材の係止状態にお
いて検知アームに当接して可撓ロックアームの撓みを阻
止するから、嵌合検知部材を強く押し下げた場合でもロ
ックアームのロックが解除されず、また嵌合検知部材が
変形しないから、検知部材の破損も起こらない。また、
嵌合検知部材の係止と同時に操作板部が相手コネクタハ
ウジングに被さるから、ロックアームの撓み操作を行え
ず、当接突部の作用と合わせて一層確実な二重ロックが
行われる。
【図1】本発明に係る二重ロックコネクタを示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】両コネクタハウジングを嵌合させる状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】完全嵌合したコネクタハウジングにおける嵌合
検知部材の仮係止状態を示す縦断面図である。
検知部材の仮係止状態を示す縦断面図である。
【図4】同じく嵌合検知部材を本係止に移行させる状態
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図5】嵌合検知部材を本係止させた状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図6】従来例を示す縦断面図である。
【図7】同じくコネクタ不完全嵌合状態を示す縦断面図
である。
である。
【図8】コネクタ完全嵌合後に嵌合検知部材をスライド
させる状態の縦断面図である。
させる状態の縦断面図である。
【図9】嵌合検知部材をスライド移動させた状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
1 二重ロックコネクタ 2 雄コネクタハウジング 6 可撓ロックアーム 3 嵌合検知部材 4 可撓検知アーム 5 当接突部 8 撓み空間 9 ロック突部 11 操作部 13 相手側雌コネクタハウジング 18 操作板部 22 係止突起
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジングの可撓ロックアーム
の操作部に嵌合検知部材をコネクタ嵌合方向にスライド
可能に設け、該嵌合検知部材の可撓検知アームの係止突
起を該可撓ロックアームのロック部に摺接係止可能とし
たコネクタにおいて、該可撓ロックアームの撓み空間内
で係止した該可撓検知アームに対する当接突部を該コネ
クタハウジングに設けて、該可撓ロックアームの撓みを
阻止したことを特徴とする二重ロックコネクタ。 - 【請求項2】 前記可撓検知アームの係止状態で前記嵌
合検知部材の操作板部が相手側コネクタハウジングの前
端部に被さることを特徴とする請求項1記載の二重ロッ
クコネクタ。
Priority Applications (2)
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