JPH04150080A - イオンレーザ管 - Google Patents
イオンレーザ管Info
- Publication number
- JPH04150080A JPH04150080A JP27459290A JP27459290A JPH04150080A JP H04150080 A JPH04150080 A JP H04150080A JP 27459290 A JP27459290 A JP 27459290A JP 27459290 A JP27459290 A JP 27459290A JP H04150080 A JPH04150080 A JP H04150080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- laser tube
- mirror
- laser
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イオンレーザ管に関し、特にミラーとレーザ
細管の間に絞りの役割を果たすディスクを配した内部ミ
ラー形イオンレーザ管に関する。
細管の間に絞りの役割を果たすディスクを配した内部ミ
ラー形イオンレーザ管に関する。
従来のイオンレーザ管の概略的な構成を第2図に示す、
イオンレーザ管21は、レーザ細管22及びそれに対向
するような一対のミラー23により構成されている。レ
ーザ発振のための共振器系は、レーザ細管22と対向す
る一対のミラー23により構成されており、細管径とミ
ラーの構成によりレーザ出力のモードの状態が決定され
ていた。
イオンレーザ管21は、レーザ細管22及びそれに対向
するような一対のミラー23により構成されている。レ
ーザ発振のための共振器系は、レーザ細管22と対向す
る一対のミラー23により構成されており、細管径とミ
ラーの構成によりレーザ出力のモードの状態が決定され
ていた。
一方、モードを補正するための小径の穴の開いたディス
クなどはその穴位置をレーザ管ごとにばらつきのある光
軸にあわせる必要性があるために設置が見送られてきた
。
クなどはその穴位置をレーザ管ごとにばらつきのある光
軸にあわせる必要性があるために設置が見送られてきた
。
ところで従来の技術によれば、イオンレーザ管21内に
おいてレーザ出力のモードは細管径とミラーの構成によ
り一義的に決定されていた。−方、一般にイオンレーザ
管ではできる限り高出力を得ようとするため、多重モー
ドになるか、単一モードになるかぎりぎりのところで細
管径の決定を行なうので、製造上やその他の原因による
ばらつきによりレーザ出力が多重モードになるものも多
かった。内部ミラー型のイオンレーザ管でモードを補正
するには、ミラー23とレーザ細管22の間に小径の穴
のあいたディスクを設置することが望しいが、穴の中心
と光軸を一致させねばならないのに対し光軸の位置は製
造上やその他の原因によりばらつきがあるのでディスク
の設置は困難であった。
おいてレーザ出力のモードは細管径とミラーの構成によ
り一義的に決定されていた。−方、一般にイオンレーザ
管ではできる限り高出力を得ようとするため、多重モー
ドになるか、単一モードになるかぎりぎりのところで細
管径の決定を行なうので、製造上やその他の原因による
ばらつきによりレーザ出力が多重モードになるものも多
かった。内部ミラー型のイオンレーザ管でモードを補正
するには、ミラー23とレーザ細管22の間に小径の穴
のあいたディスクを設置することが望しいが、穴の中心
と光軸を一致させねばならないのに対し光軸の位置は製
造上やその他の原因によりばらつきがあるのでディスク
の設置は困難であった。
本発明は、レーザ細管と光共振器用の一対のミラーとを
有する内部ミラー形イオンレーザ管において、単一モー
ドの発振光を得るための絞り部品として小径の穴を有す
るディスクを用い、このディスクをレーザ細管とミラー
の間に設置し、さらにディスクとレーザ細管及びミラー
とディスクとを伸縮屈曲可能なベローズで接続し、発振
器側にディスクの位置調整用のネジ等を取りつけること
により、ディスクの位置設定を可能にしたことを特徴と
する。レーザ発振光の光軸は製造上その他の要因により
若干のばらつきがあるが、ディスクの位置設定によりこ
れを吸収し、ディスクの穴の中心と光軸を一致させ、デ
ィスクの小径の穴を絞りとして機能させて高出力単一モ
ードの発振光を得るものである。
有する内部ミラー形イオンレーザ管において、単一モー
ドの発振光を得るための絞り部品として小径の穴を有す
るディスクを用い、このディスクをレーザ細管とミラー
の間に設置し、さらにディスクとレーザ細管及びミラー
とディスクとを伸縮屈曲可能なベローズで接続し、発振
器側にディスクの位置調整用のネジ等を取りつけること
により、ディスクの位置設定を可能にしたことを特徴と
する。レーザ発振光の光軸は製造上その他の要因により
若干のばらつきがあるが、ディスクの位置設定によりこ
れを吸収し、ディスクの穴の中心と光軸を一致させ、デ
ィスクの小径の穴を絞りとして機能させて高出力単一モ
ードの発振光を得るものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の概略的構成図である。
内部ミラー型イオンレーザ管11は、レーザ細管12と
対向するよう設!された一対のミラー13で構成されて
いる。ミラー13とレーザ細管12の間に小径の穴を持
つディスク14があり、ミラー13とディスク14及び
レーザ細管12とディスク14とは伸縮屈曲可能なベロ
ーズ15で接続され、外部からのネジ等による調整機能
によりディスク14の位置設定が可能に構成されている
。そしてディスク14の穴の中心とレーザ発振光の光軸
を一致させることによりディスク14にモード抑制機能
を持たせ、高出力で単一モードのレーザ発振光を得るこ
とができる。ビーム径1.3〜1.4mmの発振光を得
る場合、スパッタの影響等も考慮して細管径はビーム径
より大きい2.5mm程度となる。これに対しディスク
の穴径を2.3mm程度としてモードを抑制する。ディ
スクは3〜5mmの位置の移動で充分モード抑制機能を
持たせることが可能であることを確認した。
対向するよう設!された一対のミラー13で構成されて
いる。ミラー13とレーザ細管12の間に小径の穴を持
つディスク14があり、ミラー13とディスク14及び
レーザ細管12とディスク14とは伸縮屈曲可能なベロ
ーズ15で接続され、外部からのネジ等による調整機能
によりディスク14の位置設定が可能に構成されている
。そしてディスク14の穴の中心とレーザ発振光の光軸
を一致させることによりディスク14にモード抑制機能
を持たせ、高出力で単一モードのレーザ発振光を得るこ
とができる。ビーム径1.3〜1.4mmの発振光を得
る場合、スパッタの影響等も考慮して細管径はビーム径
より大きい2.5mm程度となる。これに対しディスク
の穴径を2.3mm程度としてモードを抑制する。ディ
スクは3〜5mmの位置の移動で充分モード抑制機能を
持たせることが可能であることを確認した。
第3図は本発明の第2の実施例の概略的構成図であり、
第1の実施例と概略構成はほぼ同じであるが、ミラー3
3とディスク34の闇のベローズを省略することにより
、空間を節約している。
第1の実施例と概略構成はほぼ同じであるが、ミラー3
3とディスク34の闇のベローズを省略することにより
、空間を節約している。
以上説明したように本発明は内部ミラー形イオンレーザ
管において、レーザ細管とミラーの間に小径の穴を有す
るディスクを設置し、レーザ細管とディスク、ミラーと
ディスクとを伸縮屈曲が可能なベローズで接続すること
により固定ネジの調整等によるディスクの位置設定を可
能にしディスクに絞り機能を持たせ、高出力単一モード
のレーザ発振光の取得を可能にする。ディスクの位置設
定ができることは製造上やその他の要因による発振光の
光軸位置のばらつきを吸収するとともに、これまで単一
モード発振光を得るために厳しく制限されてきた製造上
の条件を緩和させることにつながり、安価で高出力の単
一モードの発振光が得られる内部ミラー形イオンレーザ
管を可能にした。
管において、レーザ細管とミラーの間に小径の穴を有す
るディスクを設置し、レーザ細管とディスク、ミラーと
ディスクとを伸縮屈曲が可能なベローズで接続すること
により固定ネジの調整等によるディスクの位置設定を可
能にしディスクに絞り機能を持たせ、高出力単一モード
のレーザ発振光の取得を可能にする。ディスクの位置設
定ができることは製造上やその他の要因による発振光の
光軸位置のばらつきを吸収するとともに、これまで単一
モード発振光を得るために厳しく制限されてきた製造上
の条件を緩和させることにつながり、安価で高出力の単
一モードの発振光が得られる内部ミラー形イオンレーザ
管を可能にした。
第1図は本発明の第1の実施例の概略的構成図、第2図
は従来の技術の内部ミラー形イオンレーザ管の概略的構
成図、第3図は本発明の第2の実施例の概略的構成図で
ある。 11.21.31・・・イオンレーザ管、12゜22.
32・・・レーザ細管、13.23.33・・・ミラー
、14.34・・・ディスク、15.35・・・ベロー
ズ。
は従来の技術の内部ミラー形イオンレーザ管の概略的構
成図、第3図は本発明の第2の実施例の概略的構成図で
ある。 11.21.31・・・イオンレーザ管、12゜22.
32・・・レーザ細管、13.23.33・・・ミラー
、14.34・・・ディスク、15.35・・・ベロー
ズ。
Claims (1)
- レーザ細管と光共振器用の一対のミラーとを有する内部
ミラー形イオンレーザ管において、レーザ細管とミラー
間にレーザ細管内径よりも小さな穴のあいたディスクを
設置し、ディスクとレーザ細管、ディスクとミラー間を
伸縮・屈曲可能なベローズにより接続したことを特徴と
するイオンレーザ管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459290A JPH04150080A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | イオンレーザ管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459290A JPH04150080A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | イオンレーザ管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150080A true JPH04150080A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17543890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27459290A Pending JPH04150080A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | イオンレーザ管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150080A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27459290A patent/JPH04150080A/ja active Pending
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