JPH04150212A - 水晶基板のエッチング加工方法 - Google Patents
水晶基板のエッチング加工方法Info
- Publication number
- JPH04150212A JPH04150212A JP27128490A JP27128490A JPH04150212A JP H04150212 A JPH04150212 A JP H04150212A JP 27128490 A JP27128490 A JP 27128490A JP 27128490 A JP27128490 A JP 27128490A JP H04150212 A JPH04150212 A JP H04150212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal
- etching
- crystal substrate
- shape
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005530 etching Methods 0.000 title claims description 33
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000013078 crystal Substances 0.000 title description 42
- 239000010453 quartz Substances 0.000 claims description 13
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- DDFHBQSCUXNBSA-UHFFFAOYSA-N 5-(5-carboxythiophen-2-yl)thiophene-2-carboxylic acid Chemical compound S1C(C(=O)O)=CC=C1C1=CC=C(C(O)=O)S1 DDFHBQSCUXNBSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N Fluorane Chemical compound F KRHYYFGTRYWZRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 229910052594 sapphire Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010980 sapphire Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水6基板のエツチング加工に関し、特に水晶振
動子のエツチングによる外形加工方法の改良に関する。
動子のエツチングによる外形加工方法の改良に関する。
従来の水晶振動子の外形加工方法として、フォトリソグ
ラフィー技術を利用し、エツチングにて水晶振動板を音
叉形状、または矩形状に加工する方法がとられている。
ラフィー技術を利用し、エツチングにて水晶振動板を音
叉形状、または矩形状に加工する方法がとられている。
この方法にて加工された水晶振動片では、水晶の結晶座
標軸(x 、 y * z )において異方性を有して
いるため、水晶のエツチング速度が結晶座標軸により相
違を・生じ外形形状の不均一を生じている。例えば、腕
時計の発振源として使用される音叉形水晶片について説
明すると、第4図(α)の外形図、及びそのA−A’断
面である同図(b)に示すような形状でエツチング加工
される。なお、同図の結晶座標(” e Y’#z′)
は、周波数と温度特性との関係でX軸のまわりに00〜
6°回転したものであり、通常z板と呼ばれる水晶基板
が使用されている。また、エツチング液としては酸性フ
ッ化アンモン(N H4H12)溶液やフッ化水素酸(
HlF)溶液が使用されているこのようにエツチング加
工によって得られた水晶は、第4図に示すように2本の
板状の脚部1.2と、その脚部を連結する板状の基部5
とで音叉形水晶振動板4を形成している。ここで各側面
について注目すると、脚部1,2の片側面は鋭く切シ立
った垂直側面5,6で形成され、他の側面は中央部が高
い山形側面7,8で形成されている。また、脚部1,2
をつなぐ叉部には、山形側面と同様に中央部が高い形状
となったとし部9が形成されている。これら側面の不均
一形状は、水晶結晶の異方性によるエツチング速度の相
違によるものであり、水晶基板のエツチング加工におけ
る欠点であった。また、この技術により水晶振動子を作
成した場合にはこの不均一形状により水晶振動子の特性
、特に直列共振抵抗(以下「C工」とい5゜)を太き(
する問題が生じていた。
標軸(x 、 y * z )において異方性を有して
いるため、水晶のエツチング速度が結晶座標軸により相
違を・生じ外形形状の不均一を生じている。例えば、腕
時計の発振源として使用される音叉形水晶片について説
明すると、第4図(α)の外形図、及びそのA−A’断
面である同図(b)に示すような形状でエツチング加工
される。なお、同図の結晶座標(” e Y’#z′)
は、周波数と温度特性との関係でX軸のまわりに00〜
6°回転したものであり、通常z板と呼ばれる水晶基板
が使用されている。また、エツチング液としては酸性フ
ッ化アンモン(N H4H12)溶液やフッ化水素酸(
HlF)溶液が使用されているこのようにエツチング加
工によって得られた水晶は、第4図に示すように2本の
板状の脚部1.2と、その脚部を連結する板状の基部5
とで音叉形水晶振動板4を形成している。ここで各側面
について注目すると、脚部1,2の片側面は鋭く切シ立
った垂直側面5,6で形成され、他の側面は中央部が高
い山形側面7,8で形成されている。また、脚部1,2
をつなぐ叉部には、山形側面と同様に中央部が高い形状
となったとし部9が形成されている。これら側面の不均
一形状は、水晶結晶の異方性によるエツチング速度の相
違によるものであり、水晶基板のエツチング加工におけ
る欠点であった。また、この技術により水晶振動子を作
成した場合にはこの不均一形状により水晶振動子の特性
、特に直列共振抵抗(以下「C工」とい5゜)を太き(
する問題が生じていた。
〔発明が解決しよ5とする課題〕
本発明の目的は、従来の水晶エツチング加工の欠点であ
った形状不均一をな(し、このことにより水晶振動子の
C1値を低減することのできる水晶基板のエツチング加
工方法を提供することにある。
った形状不均一をな(し、このことにより水晶振動子の
C1値を低減することのできる水晶基板のエツチング加
工方法を提供することにある。
上記従来の課題を解決するために本発明は、水晶エツチ
ング溶液内の水晶基板にレーザビームを照射しレーザビ
ーム照射部の水晶基板を変質させることによりエツチン
グを促進してエツチング加工をする水晶基板のエツチン
グ加工方法を特徴とする。
ング溶液内の水晶基板にレーザビームを照射しレーザビ
ーム照射部の水晶基板を変質させることによりエツチン
グを促進してエツチング加工をする水晶基板のエツチン
グ加工方法を特徴とする。
次に本発明の実施例について説明する。第1図に本発明
のエツチング装置の構成について図示する。エツチング
液は酸性フッ化アンモン溶液が使用され、液タンク21
のエツチング液はヒータ22で温められポンプ25によ
りエツチング室24に送られ、再び液タンク21へ戻る
ように構成されている。エツチング室24には水晶基板
25を固定するペース26が設けられ、上ブタ26でエ
ツチング室24が密閉される構造となっている。
のエツチング装置の構成について図示する。エツチング
液は酸性フッ化アンモン溶液が使用され、液タンク21
のエツチング液はヒータ22で温められポンプ25によ
りエツチング室24に送られ、再び液タンク21へ戻る
ように構成されている。エツチング室24には水晶基板
25を固定するペース26が設けられ、上ブタ26でエ
ツチング室24が密閉される構造となっている。
エツチング室外部にはレーザ発生装置28が設置され、
本実施例ではlid:YAGレーザ(λ=1.06μr
rL)にて構成されている。レーザ発生装置2Bから発
生したレーザビームはX−Y走査ミラー29を通り反射
ミラー50にて反射され集光レンズ31により集光され
、エツチング室24上部に設けられたマスク27を通し
てエツチング室24内の水晶基板25に照射できる構成
となっている。また、エツチング室24内のレーザ照射
位置はテレビそニタ32により観察が可能でありX−Y
走査ミラー29を動かすことにより、レーザビームを走
査することができるように構成されている。
本実施例ではlid:YAGレーザ(λ=1.06μr
rL)にて構成されている。レーザ発生装置2Bから発
生したレーザビームはX−Y走査ミラー29を通り反射
ミラー50にて反射され集光レンズ31により集光され
、エツチング室24上部に設けられたマスク27を通し
てエツチング室24内の水晶基板25に照射できる構成
となっている。また、エツチング室24内のレーザ照射
位置はテレビそニタ32により観察が可能でありX−Y
走査ミラー29を動かすことにより、レーザビームを走
査することができるように構成されている。
次に、レーザビーム照射部について第2図において詳細
に説明する。レーザ発生装置から出たレーザビーム33
は、マスク27によりビームカ絞られサファイヤガラス
の上ブタ26を通してエツチング室24内の水晶基板2
5へ照射される。マスク27には音叉形状のパターンが
形成されており、そのパターンをレーザビームが走査あ
るいは一括瞭射することにより水晶基板25に照射する
ことができる。水晶基板25の板厚は200〜80μ扉
程度であり、ボリシング加工により鏡面に仕上げられて
いる。そして、水晶基板250表面にはあらかじめレジ
スト54が塗布され音叉形状のパターンが現像されてい
る。レーザービーム53はレジスト54の現像された部
分に照射されることになる。レーザのパワーはレーザ照
射部の基板温度を上げる程度でも良いが、水晶を変質さ
せる程度のパワーが効果的である。このようにして、レ
ーザビームが照射された部分は水晶基板が薄いため、上
面から下面にかけて変質させられることになる。この水
晶基板25の変質させられた部分は通常の水晶部に較べ
てエツチング速度づ;速く、水晶の異方性の影響を受け
ずに上下面からエツチングされることになる。
に説明する。レーザ発生装置から出たレーザビーム33
は、マスク27によりビームカ絞られサファイヤガラス
の上ブタ26を通してエツチング室24内の水晶基板2
5へ照射される。マスク27には音叉形状のパターンが
形成されており、そのパターンをレーザビームが走査あ
るいは一括瞭射することにより水晶基板25に照射する
ことができる。水晶基板25の板厚は200〜80μ扉
程度であり、ボリシング加工により鏡面に仕上げられて
いる。そして、水晶基板250表面にはあらかじめレジ
スト54が塗布され音叉形状のパターンが現像されてい
る。レーザービーム53はレジスト54の現像された部
分に照射されることになる。レーザのパワーはレーザ照
射部の基板温度を上げる程度でも良いが、水晶を変質さ
せる程度のパワーが効果的である。このようにして、レ
ーザビームが照射された部分は水晶基板が薄いため、上
面から下面にかけて変質させられることになる。この水
晶基板25の変質させられた部分は通常の水晶部に較べ
てエツチング速度づ;速く、水晶の異方性の影響を受け
ずに上下面からエツチングされることになる。
このようにしてエツチング加工された音叉形状の水晶振
動子仮は第3図に示すような形状となる。第5図(α)
は第2図におけるレジストを除去した状態の外形図、同
図Cb)は(α)のB −B’断面図である。2本の板
状の脚部41.42と、その脚部を連結する板状の基部
43とで音叉形水晶振動子板44を形成している。各側
面については第5図Cb)に示すように、脚部41.4
2の両側面は鋭(切シ立った垂直側面45 、46 、
47.48で形成されている。また、脚部41,42を
つなぐ叉部にはヒレ部が形成されず良好な形状が得られ
ている。
動子仮は第3図に示すような形状となる。第5図(α)
は第2図におけるレジストを除去した状態の外形図、同
図Cb)は(α)のB −B’断面図である。2本の板
状の脚部41.42と、その脚部を連結する板状の基部
43とで音叉形水晶振動子板44を形成している。各側
面については第5図Cb)に示すように、脚部41.4
2の両側面は鋭(切シ立った垂直側面45 、46 、
47.48で形成されている。また、脚部41,42を
つなぐ叉部にはヒレ部が形成されず良好な形状が得られ
ている。
本実施例では、主表面が2軸に垂直である2板水晶基板
から音叉形状の振動板にエツチング加工をする場合につ
いて説明したが、他の水晶のカット方法(例えばAT板
)による水晶基板についても応用が可能であり、また形
状についても音叉形状だけでなく矩形状でも円板状でも
応用が可能であることは言うまでもない。
から音叉形状の振動板にエツチング加工をする場合につ
いて説明したが、他の水晶のカット方法(例えばAT板
)による水晶基板についても応用が可能であり、また形
状についても音叉形状だけでなく矩形状でも円板状でも
応用が可能であることは言うまでもない。
以上のように、本発明では水晶基板のエツチング加工に
おける従来までの欠点であった水晶結晶の異方性による
外形形状の不均一をなくすとともに、エツチング速度が
速(なることから量産性の優れた水晶基板の外形加工方
法を提供することができる。また、外形形状の不均一が
解消されるため、水晶振動子としての特性であるC1値
を小さ(、バラツキを少なくする効果を有し、品質の向
上を図ることができる。
おける従来までの欠点であった水晶結晶の異方性による
外形形状の不均一をなくすとともに、エツチング速度が
速(なることから量産性の優れた水晶基板の外形加工方
法を提供することができる。また、外形形状の不均一が
解消されるため、水晶振動子としての特性であるC1値
を小さ(、バラツキを少なくする効果を有し、品質の向
上を図ることができる。
第1図は本発明の実施例におけるエツチング装置の概略
構成図、第2図は本発明による水晶基板のエツチング部
の拡大図、第6図は本発明によりエツチング加工した音
叉形水晶振動板の形状を示し、(α)が平面図、Ch)
が(α)のB−B’断面図、第4図は従来のエツチング
加工方法による音叉形水晶振動板の形状を示し、(α)
が平面図、Cb)が(α)のA−A’断面図である。 24・・・・・・・・・エツチング室 25・・・・・・・・・水晶基板 28・・・・・・・・・レーザ発生装置55・・・・・
・・・・レーザビーム 45.46,47.48・・・・・・垂直側面第2図 !、−X Z′ 第4図 (O、ン
構成図、第2図は本発明による水晶基板のエツチング部
の拡大図、第6図は本発明によりエツチング加工した音
叉形水晶振動板の形状を示し、(α)が平面図、Ch)
が(α)のB−B’断面図、第4図は従来のエツチング
加工方法による音叉形水晶振動板の形状を示し、(α)
が平面図、Cb)が(α)のA−A’断面図である。 24・・・・・・・・・エツチング室 25・・・・・・・・・水晶基板 28・・・・・・・・・レーザ発生装置55・・・・・
・・・・レーザビーム 45.46,47.48・・・・・・垂直側面第2図 !、−X Z′ 第4図 (O、ン
Claims (1)
- (1) 水晶エッチング溶液内の水晶基板にレーザビー
ムを照射しレーザビーム照射部の水晶基板を変質させる
ことによりエッチングを促進してエッチング加工をする
ことを特徴とする水晶基板のエッチング加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27128490A JPH04150212A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 水晶基板のエッチング加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27128490A JPH04150212A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 水晶基板のエッチング加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150212A true JPH04150212A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17497923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27128490A Pending JPH04150212A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 水晶基板のエッチング加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150212A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8541319B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-09-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8591753B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-11-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8673167B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-03-18 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8685269B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-04-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8741777B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-06-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | Substrate processing method |
| US8802544B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-08-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing chip including a functional device formed on a substrate |
| US8828873B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US8828260B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Substrate processing method |
| US8841213B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-23 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing interposer |
| US8945416B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-02-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8961806B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-02-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US9108269B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-08-18 | Hamamatsu Photonics K. K. | Method for manufacturing light-absorbing substrate and method for manufacturing mold for making same |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27128490A patent/JPH04150212A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8541319B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-09-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8591753B2 (en) | 2010-07-26 | 2013-11-26 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8673167B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-03-18 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8685269B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-04-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8741777B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-06-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | Substrate processing method |
| US8802544B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-08-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing chip including a functional device formed on a substrate |
| US8828873B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US8828260B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-09 | Hamamatsu Photonics K.K. | Substrate processing method |
| US8841213B2 (en) | 2010-07-26 | 2014-09-23 | Hamamatsu Photonics K.K. | Method for manufacturing interposer |
| US8945416B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-02-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US8961806B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-02-24 | Hamamatsu Photonics K.K. | Laser processing method |
| US9108269B2 (en) | 2010-07-26 | 2015-08-18 | Hamamatsu Photonics K. K. | Method for manufacturing light-absorbing substrate and method for manufacturing mold for making same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04150212A (ja) | 水晶基板のエッチング加工方法 | |
| CN101772888B (zh) | 音叉型晶体振子及其频率调整方法 | |
| US20100156237A1 (en) | Tuning-Fork Type Piezoelectric Vibrating Piece and Piezoelectric Device | |
| US20110291524A1 (en) | Piezoelectric devices including frequency-adjustment units | |
| US20140251963A1 (en) | Laser machining method and laser machining device | |
| JPH09269430A (ja) | 光導波路デバイスの製造方法 | |
| JP2020174393A (ja) | 圧電振動デバイスの周波数調整方法 | |
| US20110241790A1 (en) | Tuning-Fork Type Crystal Vibrating Piece Device and Manufacturing the Same | |
| TWI722267B (zh) | 音叉型振動子及音叉型振動子之製造方法 | |
| JP2006166275A (ja) | 水晶デバイスの製造方法 | |
| JPH04196610A (ja) | 圧電振動子の周波数調整方法 | |
| JP6841678B2 (ja) | 水晶振動子 | |
| JP5061956B2 (ja) | 圧電振動デバイスの周波数調整方法 | |
| US20180054181A1 (en) | Crystal resonator | |
| JPH0857678A (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2013138285A (ja) | 音叉型水晶振動片と当該音叉型水晶振動片を用いた音叉型水晶振動子および当該音叉型水晶振動子の製造方法 | |
| JPS5829648B2 (ja) | 音叉形水晶振動子の固有周波数調整方法 | |
| US20230106055A1 (en) | Resonator Component, Resonator Device, And Method Of Manufacturing Resonator Component | |
| JPH0637567A (ja) | 厚み系水晶振動子の電極形成方法 | |
| JP2008078869A (ja) | 振動子の製造方法 | |
| JP2003290942A (ja) | 水晶片の加工方法 | |
| JPH03262311A (ja) | 圧電振動子の周波数調整方法 | |
| JPS6294008A (ja) | 圧電薄膜共振子 | |
| JPH03114310A (ja) | 弾性表面波フィルター用基板およびその製造方法 | |
| JP2010010955A (ja) | 圧電振動子の製造方法及び圧電振動子 |