JPH04150295A - 異常状態記憶装置 - Google Patents

異常状態記憶装置

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JPH04150295A
JPH04150295A JP2271134A JP27113490A JPH04150295A JP H04150295 A JPH04150295 A JP H04150295A JP 2271134 A JP2271134 A JP 2271134A JP 27113490 A JP27113490 A JP 27113490A JP H04150295 A JPH04150295 A JP H04150295A
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JP
Japan
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abnormality
output
display
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fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP2271134A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryushi Iwamoto
龍志 岩本
Takao Asada
隆生 浅田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭用の調理器や給湯器等が故障等の異
常発生時に、その異常内容を記憶する異常状態記憶装置
に関するものである。
従来の技術 従来、例えば給湯器は第3図に示すように、電磁弁21
や送風機22等の機器各部の信号を受は故障等の異常を
検出する異常検出手段17、この異常検出手段17で検
出した異常内容により器具の燃焼を停止する異常停止手
段18、前記異常検出手段によって検出された異常内容
を外部に表示する異常表示手段19、異常状態が解除さ
れたことを判定する異常状態解除手段20等を備えてい
た。そして例えば、送風機22に異常が発生し燃焼に必
要な空気を送風できなくなった場合、送風機22の信号
を受けた異常検出手段17が送風機22の異常を検出し
、異常停止手段18の判定によりii磁弁21を閉じて
ガスの供給をストツプする。そして、空気不足による器
具の異常な燃焼が停止し、同時に異常表示手段19によ
り異常内容を外部に表示する。その後異常を解除する処
置が行なわれ、解除信号を異常状態解除手段20が判定
して異常表示停止信号を送ると、異常表示手段19の表
示も消灯した。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、機器の異常状態を
解除すると異常表示が消去され、その後の機器修理時に
どの部分に異常があったのかを知ることができず、故障
を判断する有効なデータとはならなかった。つまり、従
来の異常表示手段は、ユーザーへの情報提供を主な対象
とする傾向があり、サービスマンが前記異常表示を直接
V#認し、修理のための貴重なデータとして有効に活用
できないという課題があった。
そこで本発明は、機器の故障修理時等に、故障部分の情
報が正確かつ容易に入手できることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の第1の手段は、機器
各部の各動作中の正常な状態を予め記憶し、機器各部の
複数の信号を各々の正常な状態と比較判定し、機器の異
常を検出する異常検出手段と、前記異常の内容を複数個
記憶する異常記憶手段と、この異常記憶手段が記憶した
異常内容を表示する表示手段または複数の機器の前記異
常内容をコピーし統計処理したデータを提供する複写統
計手段と、この表示手段または複写統計手段に表示指示
信号または複写指示信号を出力する出力手段と、前記出
力手段に表示またはコピー用の出力指示信号を出力する
出力指示手段を備えたものである。
また本発明の第2の手段は、異常記憶手段が記憶した異
常内容を表示手段への表示または複写統計手段へのコピ
ーのための操作をする操作手段と、この操作手段による
操作の継続を所定時間カウントするタイマ手段と、前記
操作の継続が所定時間経過後操作確定を判定し、操作確
定信号を出力指示手段に入力して出力指示信号を出力さ
せる操作確定手段を備えたものである。
作用 上記第1の手段により本発明は、異常検出手段が検出し
た機器の異常状態を異常記憶手段が異常発生毎に累積し
て記憶し、出力手段に表示手段を接続して出力指示手段
が出力指示信号を出力手段に出力すると、出力手段が異
常記憶手段に記憶した異常状態の内容を表示手段に表示
させる。また、出力手段に複写統計手段を接続して出力
指示手段が出力指示信号を出力手段に出力すると、出力
手段が異常記憶手段に記憶した異常状態の内容を複写統
計手段にコピーする。複写統計手段は複数個の機器のデ
ータをコピーされ、これ等の複数個の機器のデータを個
別または統計処理し、そのデータを提供することができ
る。
次に、上記第2の手段により本発明は、タイマ手段が操
作手段によるオン操作の継続を所定時間カウントすると
、操作確定手段が出力指示手段に出力指示信号を出力さ
せることができる。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照しなから説明す
る。
第1図は本発明の一実施例としての給湯器を示し、水流
量を検出し制御する水量検出器Aおよび水量制御弁B、
水を加熱する熱交換器1、この熱交換器1に適切な圧力
の水が供給されていることを検出する圧力検出器Gより
成る水回路部と、前記熱交換器lを加熱するバーナ2、
このバーナ2に点火しガス等の燃料を供給する点火器3
及び電磁弁4、バーナ2へ燃焼用の空気を送る送風機5
、バーナ2の燃焼を監視検出する炎検出器U等の加熱部
とから成る燃焼部Wと、前記燃焼部Wを制御するシーケ
ンス回路F等を有する制御回路手段C2機器を遠隔操作
するためのリモコンRで構成される。
また第2図は上記制御回路手段CとリモコンRのブロッ
ク図を示し、上記した燃焼部Wから受信する信号Pとシ
ーケンス回路Fから受信する信号Flを、予め記憶した
正常な状態と比較判定し、異常を検出して信号Qを出力
する異常検出手段6、この異常検出手段6の検出した異
常内容を複数個記憶する3個の記憶エリアml、m2.
m3を有する異常記憶手段7、前記異常記憶手段7にて
記憶した異常内容をリモコンRに表示させるための表示
手段8、異常内容を表示および複写する操作を行なう表
示および複写スイッチD、E等を有する操作手段9、前
記操作手段9による操作の継続を所定時間カウントする
タイマ手段lO1前記所定時間経過後に表示および複写
スイッチD、Hの継続操作により、表示と複写のための
操作を受付けたことを判定し、この判定後に前記両スイ
ッチDEの操作に対応した操作確定信号So、SLを各
々出力する操作確定手段11、リモコンRとは別に準備
されて制御回路Cに電気的に接続される複写統計手段1
2、前記操作確定信号So、31を受けてこの各信号に
対応し、出力指示信号32.33を出力する出力指示手
段13、前記出力指示信号S2、S3を受けて異常記憶
手段7に信号S4を出力し、異常記憶手段7から信号5
を受けて表示手段8または複写統計手段12に各々表示
信号S6と複写信号S7を出力する出力手段14で構成
される。
制御回路手段CとリモコンRは各々−点鎖線で囲った各
手段等を備えている。
また、異常状態の解除信号CLRを受けて解除確定信号
L1を出力指示手段13に出力する異常状態解除手段1
5を有し、この解除確定信号L1を受けた出力指示手段
13は出力手段14に表示解除信号L2を出力する。そ
して、前記複写統計手段12は、異常記憶手段7と同一
の記憶エリアml、m2゜m3を各々記憶容量を増やし
て所有し、かつ記憶データを統計処理し、記憶データと
統計処理データを出力することができる。
以上の構成により、次に異常記憶手段7が異常内容を記
憶する動作について説明する。燃焼部Wの各部の信号P
はシーケンス回路Fと異常検出手段6の両者に入力され
、シーケンス回路Fの信号Flも異常検出手段6に入力
される。そして、給湯器に異常状態が発生すると、燃焼
部Wとシーケンス回路Fから前記両信号P、Flを受け
た異常検出手段6は、これ等複数の信号を判定して異常
を検出して信号Qを出力する。この信号Qを受信した異
常記憶手段7は、バーナ2、電磁弁4、送風機5等の加
熱部と、熱交換器1、水量検出器A等の水回路部と、シ
ーケンス回路Fの3個のグループに対応して異常内容を
3個の記憶エリアm1m2.m3に記憶する。
ここで、異常検出手段6の異常検出例を以下に説明する
0例(1)として、バーナ2が点火しないときに、炎検
出器Uによるバーナ2が燃焼を始めていないことを示す
非燃焼の信号P、シーケンス回路Fが点火タイミングに
入って既に終了した信号F1を異常検出手段6に入力す
る。そして、異常検出手段6は、点火タイミング中には
炎検出器Uが燃焼信号を受けるべき正常な状態と比較判
定し、点火ミスの異常を検出する。そして、加熱部の異
常として記憶エリアm1を選択する信号と、点火ミスの
信号を組合わせた信号Qを出力する。
また、例2として、蛇口をひねっても加熱された湯は勿
論のこと、水さえ出ないときに、圧力検出器Gが水圧が
ほぼOまで低下した信号P、図示はしない運転スイッチ
の運転指示の信号F1が異常検出手段6に入力される。
そして、異常検出手段6は、運転指示信号により給湯器
が運転指示されるときは熱交換器1には水圧があるべき
正常な状態と比較し、給水不能と判定する。そして、水
回路部の異常として記憶エリアm2を選択する信号と、
給水不能の信号を組合わせた信号Qを出力する。
さらに、例3として、給湯を停止しても送風機5が停ま
らないときに、水量検出器Aが非通水の信号P、炎検出
器Uは燃焼が終わったことを示す非燃焼の信号P、送風
機5が駆動していることを示す信号Pを各々異常検出手
段6に入力する。そして、異常検出手段6は、水量検出
器Aが非通水で炎検出器Uが非燃焼では送風機5は停止
しているという正常な状態と比較し、送風機5を停止さ
せないシーケンス回路Fの異常と判定する。そして、シ
ーケンス回路Fの異常として記憶エリアm3を選択する
信号と、送風機の非停止の信号を組合わせた信号Qを出
力する。
これ等の異常発生時に、毎回発生内容が3個の記憶エリ
アml、m2.m3に信号Qにより入力され、異常内容
が記憶エリアml、m2.m3毎に区分され、例えば、
点火ミス3回、給水不能2回、送風機の非停止1回等と
累積されて記憶される。そして、この毎回の異常発生時
に、信号Qはまた出力手段14を経て、異常の発生とそ
の内容をユーザーに知らせるために、前記異常内容を表
示信号S6により表示手段8にも表示する。この表示は
給湯器の異常をユーザーが認知するまで継続される。そ
の後異常状態が解除され、図示はしない外部からの解除
信号CLRが異常状態解除手段15に入力されると、解
除確定信号L1が出力指示手段13に入力され、表示解
除信号L2が出力指示手段13から出力手段14に入力
される。そこで、出力手段14は表示信号S6の出力を
停止し、表示手段8は異常発生とその内容を知らせる目
的が認知されたものとし、この表示を終わる。
この表示手段8による異常状態の発生とその内容を知ら
せる表示後、異常状態解除手段15により異常状態の解
除後に表示を停止し、異常状態の発生に関するデータを
全て消去する機能は、従来の給湯器においても備えられ
ていたものである。しかし、この給湯器では、従来有し
ていた前記機能に加え、さらにこの異常の内容を異常記
憶手段7に記憶させ、その後このデータを他の目的に活
用する点において異なり、次に述べる機能を新たに有し
ている。
そこで、異常記憶手段7が記憶している異常内容を表示
手段8に表示する方法であるが、まず操作手段9の表示
および複写スイッチD、EをONすると、タイマ手段1
0は所定時間(T秒)以上両スイッチD、Eが継続して
ONされているか否かをカウントし、操作確定手段11
がそれを判定する。
両スイッチD、EのONが所定時間(T秒)以上継続し
たと判定すると、操作確定手段11の確定信号so、s
iにより出力指示手段13が出力手段14へ出力指示信
号32.S3を送る。そして、出力指示信号S2を受け
た出力手段14は、信号34゜S5により異常記憶手段
7の記憶内容(記憶エリアml、m2.m3の各記憶デ
ータ)を引出し、表示信号S6により順次表示手段8で
表示する。
そして、異常内容の表示が終了すると、出力手段14は
自動的に異常表示を停止して表示手段8を通常状態に戻
す。また同時に、出力指示信号S3を受けた出力手段1
4は、同様にして異常記憶手段7の記憶内容(記憶エリ
アml、m2.m3の各記憶データ)を引出し、表示信
号S7により順次複写統計手段12ヘコピーする。
こうして複写統計手段12には、定期的または必要に応
じた時期に統計の信較度を上げるために、可能な限り多
数の給湯器のデータがコピーされる。
そして、給湯器を製造する工場等において複写統計手段
12から統計処理されたデータが入手される。
このデータは、前述した3つの例として点火ミス、給水
不能、送風機の非停止等の項目をベースとし、この各項
目が各給湯器において発生する平均回数、全項目の各給
湯器における発生比率等、給湯器の品質状況を提供する
。そこで、この項目毎に異常発生の起因となる各部の改
善対策が、正確かつ迅速に打たれる。
このように本実施例は、異常発生したときにユーザーか
ら入手可能な現象的データに加え、表示手段8の記憶デ
ータを付加して異常発生部の把握と修理を能率よく処理
できる。また、定期的ないし不定期に各給湯器の記憶デ
ータを点検し、品質状況がユーザーからの情報入手方法
による多大な時間と労力を要することなく、機械的にか
つ詳細で正確に得ることができる。
なお、リモコンRの表示手段8では表示容量が少ないの
で、この他に複写統計手段12に大画面の表示部を付属
させ、異常内容を一度に多量目視可能にし、故障修理の
判断を容易にすることもできる。また、上記説明では表
示手段8の表示と複写統計手段12のコピーを同時に行
ったが、各々個別に表示または複写スイッチD、Eを操
作して動作することもできる。さらに、給湯器への電源
カット時を考慮して異常記憶手段6の記憶状態を維持す
るためにバックアップを源を備えることもでき、故障修
理完了時に全ての記憶内容を消去して更新することもで
きる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の異常状態記憶
装置は、機器の故障等による異常状態発生時の修理及び
点検に際し、過去に発生した故障の内容を簡単な操作で
即座にかつ正確に確認することができ、作業効率も向上
することができる。
また、この情報を表示部への表示を停止して各機器毎に
コピーすることにより、ユーザーに不要な情報を与えて
不安感を与えることなく、メーカーサイドでこれら多数
の正確なデータを統計的に処理することができ、機器の
欠点を容易に把握することができ、欠点改善への有力な
データとすることができる。
更に記憶している異常内容の表示は、操作手段を一定時
間以上継続したON操作により有効とするので、通常ユ
ーザーが誤って単時間またはその繰返し操作した場合に
でも、記憶している異常表示が不要に表示されないよう
他の操作と差別化することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同制
御回路手段とリモコンのブロック図、第3図は従来の異
常表示に関するブロック図である。 6・・・・・・異常検出手段、7・・・・・・異常記憶
手段、8・・・・・・表示手段、9・・・・・・操作手
段、10・・・・・・タイマ手段、11・・・・・・操
作確定手段、12・・・・・・複写統計手段、13・・
・・・・出力指示手段、14・・・・・・出力手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 葛 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機器各部の各動作中の正常な状態を予め記憶し、
    機器各部の複数の信号を各々の正常な状態と比較判定し
    、機器の異常を検出する異常検出手段と、前記異常の内
    容を複数個記憶する異常記憶手段と、この異常記憶手段
    が記憶した異常内容を表示する表示手段または複数の機
    器の前記異常内容をコピーし統計処理したデータを提供
    する複写統計手段と、この表示手段または複写統計手段
    に表示指示信号または複写指示信号を出力する出力手段
    と、前記出力手段に表示またはコピー用の出力指示信号
    を出力する出力指示手段を備えた異常状態記憶装置。
  2. (2)異常記憶手段が記憶した異常内容を表示手段への
    表示または複写統計手段へのコピーのための操作をする
    操作手段と、この操作手段による操作の継続を所定時間
    カウントするタイマ手段と、前記操作の継続が前記所定
    時間経過後操作確定を判定し、操作確定信号を出力指示
    手段に入力して出力指示信号を出力させる操作確定手段
    を備えた請求項(1)記載の異常状態記憶装置。
JP2271134A 1990-10-09 1990-10-09 異常状態記憶装置 Pending JPH04150295A (ja)

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JP2271134A JPH04150295A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 異常状態記憶装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01255396A (ja) * 1988-04-05 1989-10-12 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 中央監視制御システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01255396A (ja) * 1988-04-05 1989-10-12 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 中央監視制御システム

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