JPH0415031Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415031Y2 JPH0415031Y2 JP1988034575U JP3457588U JPH0415031Y2 JP H0415031 Y2 JPH0415031 Y2 JP H0415031Y2 JP 1988034575 U JP1988034575 U JP 1988034575U JP 3457588 U JP3457588 U JP 3457588U JP H0415031 Y2 JPH0415031 Y2 JP H0415031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scales
- peeling
- tank body
- inverted conical
- conical bottom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000234282 Allium Species 0.000 description 3
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 3
- 240000002234 Allium sativum Species 0.000 description 3
- 235000004611 garlic Nutrition 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N15/00—Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs
- A23N15/08—Devices for topping or skinning onions or flower bulbs
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はにんにくや玉ねぎ等の鱗茎の皮剥き自
動的に行うことができる鱗茎の皮剥機に関するも
のである。
動的に行うことができる鱗茎の皮剥機に関するも
のである。
(従来の技術)
にんにくや玉ねぎ等の鱗茎の皮剥きは皮が滑り
やすいうえに強く押圧するとつぶれ易いために機
械による皮剥きが難しく、人手により行うのを普
通としていた。
やすいうえに強く押圧するとつぶれ易いために機
械による皮剥きが難しく、人手により行うのを普
通としていた。
ところが、大量のにんにくや玉ねぎ等の鱗茎の
皮剥きを行う場合には多くの人手と時間を要する
という問題があり、また皮を剥いた時間の違いに
より鮮度や味に違いが生じるという問題があつ
た。
皮剥きを行う場合には多くの人手と時間を要する
という問題があり、また皮を剥いた時間の違いに
より鮮度や味に違いが生じるという問題があつ
た。
(考案が解決しようとする課題)
本考案はこのような従来の問題点を解決して、
皮が滑り易くしかもつぶれ易い鱗茎を機械的に能
率良く皮剥きすることができる鱗茎の皮剥機を目
的として完成されたものである。
皮が滑り易くしかもつぶれ易い鱗茎を機械的に能
率良く皮剥きすることができる鱗茎の皮剥機を目
的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は上部を角枠状とした槽体の逆円錐状底
部に複数本の隆条を設けるとともに、該槽体の中
心には鱗茎を下方に流動させる羽根と、上記隆条
と交叉しつつ回転して鱗茎を外周方向に流動させ
る複数本の皮剥棒とを備えた回転軸を、皮剥棒と
逆円錐状底部との間隔調整機構を介して設けたこ
とを特徴とするものである。
部に複数本の隆条を設けるとともに、該槽体の中
心には鱗茎を下方に流動させる羽根と、上記隆条
と交叉しつつ回転して鱗茎を外周方向に流動させ
る複数本の皮剥棒とを備えた回転軸を、皮剥棒と
逆円錐状底部との間隔調整機構を介して設けたこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
れば、1はフレーム2に昇降動自在に取付けられ
た槽体であり、該槽体1は上部を角枠状とすると
ともに下部を逆円錐状底部3として、上部の角枠
により鱗茎が後記する皮剥棒7と共回りすること
を防止している。4は逆円錐状底部3に放射状に
設けられた複数本の隆条である。これらの隆条4
は図示のとおり中央の小円の円周上の数個所から
接線方向に拡がつた形状に配置されている。5は
槽体1の中心に装入された回転軸であり、該回転
軸5には鱗茎を下方に流動させるスクリユー状の
羽根6と複数本の皮剥棒とが上下に設けられてい
る。皮剥棒7も前記隆条4と同様に回転軸5の周
囲に接線方向に拡がつた形状に配置されており、
回転したときには隆条4と交差する点が外周方向
に移動するように取付けられて鱗茎をつぶさない
よう外周方向に押し出しつつ皮を剥ぎとるととも
に、羽根6を介して鱗茎に対流状の流動を発生さ
せるものである。8は逆円錐状底部3と皮剥棒7
との間隔を鱗茎の大きさに応じて調整する間隔調
整機構であり、該間隔調整機構8は昇降動自在な
槽体1の下端に取付けられた角ねじ9に螺合する
傘歯車10と該傘歯車10を回動する傘歯車11
とよりなるものである。12は傘歯車11を回転
させるハンドルであつて、右あるいは左に回され
るハンドル12により傘歯車10は回転され、該
傘歯車10に螺合される角ねじ9によつて槽体1
は上昇あるいは下降して皮剥棒7との間隔が調整
されるようになつている。13はハンドル12の
軸受、14はスラストベアリング、15は排出
扉、16は角ねじ9内に嵌挿される回転軸5の振
れ止め、17はメタル、18は角ねじ9の先端に
設けられる振れ止め、19は減速機付モータ、2
0は槽体1に植設される昇降用のガイド杆で、該
ガイド杆20はフレーム2の横桁に嵌挿されてい
る。21はフレーム2の横桁に取付けられたスト
ツパであり、該ストツパ21は槽体1の昇降限度
を規制して逆円錐状底部3と皮剥棒7との間隔が
最小限度を越えないようにしている。なお、実施
例では槽体1を昇降動させて皮剥棒7と逆円錐状
底部3との間隔調整を行つているが回転軸5を昇
降動させて間隔調整を行つてもよく、また、間隔
調整機構8も角ねじ9を用いず、ラツクとピニオ
ンを用いたものとしてもよいことは勿論である。
れば、1はフレーム2に昇降動自在に取付けられ
た槽体であり、該槽体1は上部を角枠状とすると
ともに下部を逆円錐状底部3として、上部の角枠
により鱗茎が後記する皮剥棒7と共回りすること
を防止している。4は逆円錐状底部3に放射状に
設けられた複数本の隆条である。これらの隆条4
は図示のとおり中央の小円の円周上の数個所から
接線方向に拡がつた形状に配置されている。5は
槽体1の中心に装入された回転軸であり、該回転
軸5には鱗茎を下方に流動させるスクリユー状の
羽根6と複数本の皮剥棒とが上下に設けられてい
る。皮剥棒7も前記隆条4と同様に回転軸5の周
囲に接線方向に拡がつた形状に配置されており、
回転したときには隆条4と交差する点が外周方向
に移動するように取付けられて鱗茎をつぶさない
よう外周方向に押し出しつつ皮を剥ぎとるととも
に、羽根6を介して鱗茎に対流状の流動を発生さ
せるものである。8は逆円錐状底部3と皮剥棒7
との間隔を鱗茎の大きさに応じて調整する間隔調
整機構であり、該間隔調整機構8は昇降動自在な
槽体1の下端に取付けられた角ねじ9に螺合する
傘歯車10と該傘歯車10を回動する傘歯車11
とよりなるものである。12は傘歯車11を回転
させるハンドルであつて、右あるいは左に回され
るハンドル12により傘歯車10は回転され、該
傘歯車10に螺合される角ねじ9によつて槽体1
は上昇あるいは下降して皮剥棒7との間隔が調整
されるようになつている。13はハンドル12の
軸受、14はスラストベアリング、15は排出
扉、16は角ねじ9内に嵌挿される回転軸5の振
れ止め、17はメタル、18は角ねじ9の先端に
設けられる振れ止め、19は減速機付モータ、2
0は槽体1に植設される昇降用のガイド杆で、該
ガイド杆20はフレーム2の横桁に嵌挿されてい
る。21はフレーム2の横桁に取付けられたスト
ツパであり、該ストツパ21は槽体1の昇降限度
を規制して逆円錐状底部3と皮剥棒7との間隔が
最小限度を越えないようにしている。なお、実施
例では槽体1を昇降動させて皮剥棒7と逆円錐状
底部3との間隔調整を行つているが回転軸5を昇
降動させて間隔調整を行つてもよく、また、間隔
調整機構8も角ねじ9を用いず、ラツクとピニオ
ンを用いたものとしてもよいことは勿論である。
(作用)
このように構成されたものは、上部を角枠状と
した槽体1内に鱗茎を投入して回転軸5を回転さ
せれば、槽体1の逆円錐状底部3に設けられた複
数本の隆条4と、回転軸5に設けられた皮剥棒7
とによつて鱗茎は表面が摩擦されて皮を剥かれる
とともに皮剥棒7の作用により逆円錐状底部3に
沿つて上方に押し上げられる。そして回転軸5に
設けられる羽根6によつて上方にある鱗茎は下方
に送り込まれ、再び、皮剥棒7と隆条4により皮
が剥がれてゆくこととなり、鱗茎は中心から外周
に向つて下降と上昇を繰返す。このとき皮剥棒7
の回転につれて鱗茎も同方向に回転する共回りを
おこそうとするが、槽体1の角枠状の上部により
共回りは止められて効率よく鱗茎の皮剥きを行う
ことができ、後に水中で皮と中味とを篩分けすれ
ばよいものである。また本考案によれば鱗茎は流
動しつつ摩擦によつて皮を剥がれ、強く押しつぶ
されることがないので商品価値が損なわれない。
した槽体1内に鱗茎を投入して回転軸5を回転さ
せれば、槽体1の逆円錐状底部3に設けられた複
数本の隆条4と、回転軸5に設けられた皮剥棒7
とによつて鱗茎は表面が摩擦されて皮を剥かれる
とともに皮剥棒7の作用により逆円錐状底部3に
沿つて上方に押し上げられる。そして回転軸5に
設けられる羽根6によつて上方にある鱗茎は下方
に送り込まれ、再び、皮剥棒7と隆条4により皮
が剥がれてゆくこととなり、鱗茎は中心から外周
に向つて下降と上昇を繰返す。このとき皮剥棒7
の回転につれて鱗茎も同方向に回転する共回りを
おこそうとするが、槽体1の角枠状の上部により
共回りは止められて効率よく鱗茎の皮剥きを行う
ことができ、後に水中で皮と中味とを篩分けすれ
ばよいものである。また本考案によれば鱗茎は流
動しつつ摩擦によつて皮を剥がれ、強く押しつぶ
されることがないので商品価値が損なわれない。
(考案の効果)
本考案は前記説明によつて明らかなように、槽
体の逆円錐状底部に設けられた隆条と回転軸の皮
剥棒との作用によつて槽内で流動を生じさせつつ
円滑に鱗茎の皮剥きを行うことができるものであ
り、槽体の上部を角枠状とすることにより鱗茎が
槽体内で皮剥棒と共回りすることを防ぐととも
に、皮剥棒と逆円錐状底部との間隔を調整自在と
することにより、常に鱗茎の大きさに対応した間
隔を皮剥きができ、鱗茎をつぶしたり、皮剥き不
良が発生することを適確に防止できるものであ
る。よつて本考案は従来の課題を達成した鱗茎の
皮剥機として実用的価値極めて大なものである。
体の逆円錐状底部に設けられた隆条と回転軸の皮
剥棒との作用によつて槽内で流動を生じさせつつ
円滑に鱗茎の皮剥きを行うことができるものであ
り、槽体の上部を角枠状とすることにより鱗茎が
槽体内で皮剥棒と共回りすることを防ぐととも
に、皮剥棒と逆円錐状底部との間隔を調整自在と
することにより、常に鱗茎の大きさに対応した間
隔を皮剥きができ、鱗茎をつぶしたり、皮剥き不
良が発生することを適確に防止できるものであ
る。よつて本考案は従来の課題を達成した鱗茎の
皮剥機として実用的価値極めて大なものである。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図は同じく一部切欠平面図である。 1……槽体、3……逆円錐状底部、4……隆
条、5……回転軸、6……羽根、7……皮剥棒、
8……間隔調整機構。
図、第2図は同じく一部切欠平面図である。 1……槽体、3……逆円錐状底部、4……隆
条、5……回転軸、6……羽根、7……皮剥棒、
8……間隔調整機構。
Claims (1)
- 上部を角枠状とした槽体1の逆円錐状底部3に
複数本の隆条4を設けるとともに、該槽体1の中
心には鱗茎を下方に流動させる羽根6と、上記隆
条4と交叉しつつ回転して鱗茎を外周方向に流動
させる複数本の皮剥棒7とを備えた回転軸5を、
皮剥棒7と逆円錐状底部3との間隔調整機構8を
介して設けたことを特徴とする鱗茎の皮剥機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034575U JPH0415031Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | |
| KR1019880012582A KR890014027A (ko) | 1988-03-16 | 1988-09-29 | 인경의 껍질 벗김 기계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034575U JPH0415031Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137192U JPH01137192U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0415031Y2 true JPH0415031Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=31261276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034575U Expired JPH0415031Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415031Y2 (ja) |
| KR (1) | KR890014027A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988034575U patent/JPH0415031Y2/ja not_active Expired
- 1988-09-29 KR KR1019880012582A patent/KR890014027A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137192U (ja) | 1989-09-20 |
| KR890014027A (ko) | 1989-10-21 |
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