JPH04150352A - Pcm通信装置のバイポーラ信号出力回路 - Google Patents
Pcm通信装置のバイポーラ信号出力回路Info
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- JPH04150352A JPH04150352A JP27280590A JP27280590A JPH04150352A JP H04150352 A JPH04150352 A JP H04150352A JP 27280590 A JP27280590 A JP 27280590A JP 27280590 A JP27280590 A JP 27280590A JP H04150352 A JPH04150352 A JP H04150352A
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- clock
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- pcm
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101710200331 Cytochrome b-245 chaperone 1 Proteins 0.000 description 1
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- ULGZDMOVFRHVEP-RWJQBGPGSA-N Erythromycin Chemical compound O([C@@H]1[C@@H](C)C(=O)O[C@@H]([C@@]([C@H](O)[C@@H](C)C(=O)[C@H](C)C[C@@](C)(O)[C@H](O[C@H]2[C@@H]([C@H](C[C@@H](C)O2)N(C)C)O)[C@H]1C)(C)O)CC)[C@H]1C[C@@](C)(OC)[C@@H](O)[C@H](C)O1 ULGZDMOVFRHVEP-RWJQBGPGSA-N 0.000 description 1
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPCM通信装置のバイポーラ信号出力回路に関
し、特に数種類のクロック源からその1つを選択し、選
択クロックによりパルス有志率を50%とするバイポー
ラ信号出力回路に関する。
し、特に数種類のクロック源からその1つを選択し、選
択クロックによりパルス有志率を50%とするバイポー
ラ信号出力回路に関する。
従来、PCM通信装置のバイポーラ信号出力回路では、
数種類のクロック源からその1つを選択し、選択したク
ロックを用いて伝送ラインに出力する前段で出力信号と
クロックとの論理を取ってパルス有志率50%の波形を
作り、伝送ラインにバイポーラ信号を出力していた。
数種類のクロック源からその1つを選択し、選択したク
ロックを用いて伝送ラインに出力する前段で出力信号と
クロックとの論理を取ってパルス有志率50%の波形を
作り、伝送ラインにバイポーラ信号を出力していた。
r発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のPCM通信装置のバイポーラ信号出力回
路では、クロック源のパルス寡占率のバラツキやバイポ
ーラ変換するICのゲート遅延によるディジタル信号の
遅延によって伝送ラインのパルス寡占率50%に狂いが
生じるという問題点があった。
路では、クロック源のパルス寡占率のバラツキやバイポ
ーラ変換するICのゲート遅延によるディジタル信号の
遅延によって伝送ラインのパルス寡占率50%に狂いが
生じるという問題点があった。
つまり、従来のPCM通信装置のバイポーラ信号出力回
路の構成を示す第3図を参照すると、伝送ラインのパル
ス寡占率50%に狂いが生じるのは、符号化回路28よ
り出力されたディジタル信号のクロックセレクタ25の
出力のクロックとの遅延によるものと、クロックセレク
タ25に入力される装置内部発振器26.外部クロック
入力端子24より入力される外部クロック及びPCM信
号入力端子21より入力されるPCM信号により抽出さ
れるクロックのパルス寡占率50%からの狂いによるも
のであった。第4図は符号化回路28でのディジタル信
号の遅延により生じるパルス寡占率50%の狂いを示す
。また、第5図はクロックセレクタ25の出力クロック
のパルス寡占率50%の狂いにより生じる伝送ラインの
パルス寡占率50%の狂いを示す。第4図中のパルス寡
占率の0部とD部との差は符号化回路28の遅延の差に
あたる。第5図中のパルス寡占率のE部とF部との差は
クロックセレクタ25の出力クロックのパルス寡占率5
0%の狂いの差による。
路の構成を示す第3図を参照すると、伝送ラインのパル
ス寡占率50%に狂いが生じるのは、符号化回路28よ
り出力されたディジタル信号のクロックセレクタ25の
出力のクロックとの遅延によるものと、クロックセレク
タ25に入力される装置内部発振器26.外部クロック
入力端子24より入力される外部クロック及びPCM信
号入力端子21より入力されるPCM信号により抽出さ
れるクロックのパルス寡占率50%からの狂いによるも
のであった。第4図は符号化回路28でのディジタル信
号の遅延により生じるパルス寡占率50%の狂いを示す
。また、第5図はクロックセレクタ25の出力クロック
のパルス寡占率50%の狂いにより生じる伝送ラインの
パルス寡占率50%の狂いを示す。第4図中のパルス寡
占率の0部とD部との差は符号化回路28の遅延の差に
あたる。第5図中のパルス寡占率のE部とF部との差は
クロックセレクタ25の出力クロックのパルス寡占率5
0%の狂いの差による。
本発明のPCM通信装置のバイポーラ信号出力回路は、
PCM信号入力端子より入力されたPCM信号よりクロ
ックを抽出するクロック抽出回路と、このクロック抽出
回路の出力信号を受け方形波にレベル変換するレベル変
換回路と、PCM通信装置外部よりクロックを入力する
為の外部クロック入力端子と、前記レベル変換回路及び
前記外部クロック入力端子より入力されるクロック及び
グランドレベルを選択するクロックセレクタと、このク
ロックセレクタより出力されるクロックに従属したクロ
ックを発生するPLI−回路と、2進カウンタと、PC
M信号を多重化する多重化回路と、この多重化回路の出
力を伝送ラインに適したバイポーラ信号に変換する符号
化回路と、この符号化回路の出力信号をバイポーラ信号
に変換する波形寡占率変換回路と、この波形寡占率変換
回路の出力を正しく波形寡占率5o%に波形整形する波
形整形回路と、この波形整形回路の出力を伝送ラインに
出力するトランスとを備える。
PCM信号入力端子より入力されたPCM信号よりクロ
ックを抽出するクロック抽出回路と、このクロック抽出
回路の出力信号を受け方形波にレベル変換するレベル変
換回路と、PCM通信装置外部よりクロックを入力する
為の外部クロック入力端子と、前記レベル変換回路及び
前記外部クロック入力端子より入力されるクロック及び
グランドレベルを選択するクロックセレクタと、このク
ロックセレクタより出力されるクロックに従属したクロ
ックを発生するPLI−回路と、2進カウンタと、PC
M信号を多重化する多重化回路と、この多重化回路の出
力を伝送ラインに適したバイポーラ信号に変換する符号
化回路と、この符号化回路の出力信号をバイポーラ信号
に変換する波形寡占率変換回路と、この波形寡占率変換
回路の出力を正しく波形寡占率5o%に波形整形する波
形整形回路と、この波形整形回路の出力を伝送ラインに
出力するトランスとを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
PCM通信装置の数種類のクロック源をもつバイポーラ
信号出力回路の一実施例を示す第1図を参照すると、ク
ロックセレクタ5にはPCM信号入力端子1より入力さ
れたPCM信号がらクロック抽出回路2でクロックを抽
出し、レベル変換回路3で装置内で使用できるレベルに
変換されたクロックと、外部クロック入力端子4よ・り
入力される外部クロックと、グランドレベルとが入力さ
れている。クロックセレクタ5はPCM通信装置で使用
するクロックを選択してP L L (Phase L
ocked Loop)回#f6に出力している。フロ
ラクセレフり5がレベル変換回路3からのクロックを選
択するとPCM通信装置は、対向装置に従属して動作し
、外部クロック端子4がらのクロックを選択すると外部
クロックに従属して動作し、グランドレベルを選択する
とPLT−回路6の自走したときのクロックで動作する
。
信号出力回路の一実施例を示す第1図を参照すると、ク
ロックセレクタ5にはPCM信号入力端子1より入力さ
れたPCM信号がらクロック抽出回路2でクロックを抽
出し、レベル変換回路3で装置内で使用できるレベルに
変換されたクロックと、外部クロック入力端子4よ・り
入力される外部クロックと、グランドレベルとが入力さ
れている。クロックセレクタ5はPCM通信装置で使用
するクロックを選択してP L L (Phase L
ocked Loop)回#f6に出力している。フロ
ラクセレフり5がレベル変換回路3からのクロックを選
択するとPCM通信装置は、対向装置に従属して動作し
、外部クロック端子4がらのクロックを選択すると外部
クロックに従属して動作し、グランドレベルを選択する
とPLT−回路6の自走したときのクロックで動作する
。
P L L回路6ではクロックセレクタ5からのクロッ
クに従属あるいは自走してPCM通信装置内部で本来使
用するクロックの2倍の周波数(2fo)のクロックを
発生している。P L L回路6の出力は2進カウンタ
7と波形整形回路]]に出力される。2進カウンタ7で
は入力されたクロックを分周し、本来PCM通信装置で
使用するクロック(fo )に分周し、多重化回路8と
符号化回路つと波形寡占率変換回路10に出力する。多
重化回路8はPCM通信装置の機能であるディジタル信
号の多重化、つまりA/D変換されたPCM信号の多重
化や低速データを高速データに多重したりする回路であ
る。符号化回路9は伝送ラインに適した伝送路符号化を
行なう回路であり、例えばHD B n (high
density bipolar code)符号化や
B n Z S (bipolar with n z
eros 5ubstitut、1oncode)符号
化を行う。波形有心率変換回路10は波形有占率50%
に波形有心率変換を行なう。通常、符号化回路9からの
ディジタル信号の遅延や2進カウンタ7のクロックの波
形有心形50%の狂いにより、波形有心率変換回路10
では正しく波形有占率50%にすることができないが、
波形有心率変換回路10の出力を本来装置で使用するク
ロックの2倍の周波数のPLL回路6の出力のクロック
を用いて波形整形回路1]で波形整形を行なう。波形整
形回路11はD形フリップフロップ(1)−FF)回路
11−1.1.1−2で構成され、PLL回路6の出力
のクロックの負論理でDFF回路11−1..11−2
内に読み込んだ信号をトランス12に送出し、伝送ライ
ンにバイポーラ信号として出力する。この結果、第2図
に示すように、PLL回路6のクロックが波形有占率5
0%に狂いを生じても、伝送ラインに出力する信号は波
形有占率50%になる。
クに従属あるいは自走してPCM通信装置内部で本来使
用するクロックの2倍の周波数(2fo)のクロックを
発生している。P L L回路6の出力は2進カウンタ
7と波形整形回路]]に出力される。2進カウンタ7で
は入力されたクロックを分周し、本来PCM通信装置で
使用するクロック(fo )に分周し、多重化回路8と
符号化回路つと波形寡占率変換回路10に出力する。多
重化回路8はPCM通信装置の機能であるディジタル信
号の多重化、つまりA/D変換されたPCM信号の多重
化や低速データを高速データに多重したりする回路であ
る。符号化回路9は伝送ラインに適した伝送路符号化を
行なう回路であり、例えばHD B n (high
density bipolar code)符号化や
B n Z S (bipolar with n z
eros 5ubstitut、1oncode)符号
化を行う。波形有心率変換回路10は波形有占率50%
に波形有心率変換を行なう。通常、符号化回路9からの
ディジタル信号の遅延や2進カウンタ7のクロックの波
形有心形50%の狂いにより、波形有心率変換回路10
では正しく波形有占率50%にすることができないが、
波形有心率変換回路10の出力を本来装置で使用するク
ロックの2倍の周波数のPLL回路6の出力のクロック
を用いて波形整形回路1]で波形整形を行なう。波形整
形回路11はD形フリップフロップ(1)−FF)回路
11−1.1.1−2で構成され、PLL回路6の出力
のクロックの負論理でDFF回路11−1..11−2
内に読み込んだ信号をトランス12に送出し、伝送ライ
ンにバイポーラ信号として出力する。この結果、第2図
に示すように、PLL回路6のクロックが波形有占率5
0%に狂いを生じても、伝送ラインに出力する信号は波
形有占率50%になる。
以上説明したように本発明によれば、数種類のクロック
源からのタロツクのいずれを使用してもPLL回路で発
生させる本来使用するクロックの2倍のクロックを用い
て波形整形することにより、伝送ラインに出力する信号
を波形有占率50%に正しく整形できる。
源からのタロツクのいずれを使用してもPLL回路で発
生させる本来使用するクロックの2倍のクロックを用い
て波形整形することにより、伝送ラインに出力する信号
を波形有占率50%に正しく整形できる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図
、第4図及び第5図は従来例を説明する図である。 1・・・PCM信号入力端子、2・・・クロック抽出回
路、3・・・レベル変換回路、4・・・外部クロック入
力端子、5・・・クロックセレクタ、6・・・P L、
L回路、7・・・2進カウンタ、8・・・多重化回路
、9・・・符号化回路、10・・・波形有心率変換回路
、10]、、102・・NAND回路、11・・・波形
整形回路、111゜112・・・D−FF回路、12・
・・トランス。
、第4図及び第5図は従来例を説明する図である。 1・・・PCM信号入力端子、2・・・クロック抽出回
路、3・・・レベル変換回路、4・・・外部クロック入
力端子、5・・・クロックセレクタ、6・・・P L、
L回路、7・・・2進カウンタ、8・・・多重化回路
、9・・・符号化回路、10・・・波形有心率変換回路
、10]、、102・・NAND回路、11・・・波形
整形回路、111゜112・・・D−FF回路、12・
・・トランス。
Claims (1)
- PCM信号入力端子より入力されたPCM信号よりクロ
ックを抽出するクロック抽出回路と、このクロック抽出
回路の出力信号を受け方形波にレベル変換するレベル変
換回路と、PCM通信装置外部よりクロックを入力する
為の外部クロック入力端子と、前記レベル変換回路及び
前記外部クロック入力端子より入力されるクロック及び
グランドレベルを選択するクロックセレクタと、このク
ロックセレクタより出力されるクロックに従属したクロ
ックを発生するPLL回路と、2進カウンタと、PCM
信号を多重化する多重化回路と、この多重化回路の出力
を伝送ラインに適したバイポーラ信号に変換する符号化
回路と、この符号化回路の出力信号をバイポーラ信号に
変換する波形有占率変換回路と、この波形有占率変換回
路の出力を正しく波形有占率50%に波形整形する波形
整形回路と、この波形整形回路の出力を伝送ラインに出
力するトランスとを備えることを特徴とするPCM通信
装置のバイポーラ信号出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27280590A JPH04150352A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Pcm通信装置のバイポーラ信号出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27280590A JPH04150352A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Pcm通信装置のバイポーラ信号出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150352A true JPH04150352A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17519003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27280590A Pending JPH04150352A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Pcm通信装置のバイポーラ信号出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150352A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP27280590A patent/JPH04150352A/ja active Pending
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