JPH04150363A - 線路電流供給回路用地絡保護方式 - Google Patents
線路電流供給回路用地絡保護方式Info
- Publication number
- JPH04150363A JPH04150363A JP2272584A JP27258490A JPH04150363A JP H04150363 A JPH04150363 A JP H04150363A JP 2272584 A JP2272584 A JP 2272584A JP 27258490 A JP27258490 A JP 27258490A JP H04150363 A JPH04150363 A JP H04150363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grounding
- ground fault
- current supply
- circuit
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者線回路および電話交換機トランジスタと
インターフェイスする線路電流供給回路のための地絡保
護方式に関する。
インターフェイスする線路電流供給回路のための地絡保
護方式に関する。
従来の地絡保護回路は一般的な定電流回路を基にした線
路電流供給回路により構成されていた。
路電流供給回路により構成されていた。
第3図は従来の地絡保護回路すなわち、基本的な定電流
回路の構成を示す。第3図において、端子30に線路が
接続され、通常は対向する回路に電流が供給される。端
子30が抵抗36を通して地絡した場合、接続点37の
電位がツェナーダイオード35の電圧でクランプされる
ことにより、等偏向部抵抗38が変化し、必要以上の線
路電流を流さないことで回路の保護を行なっていた。
回路の構成を示す。第3図において、端子30に線路が
接続され、通常は対向する回路に電流が供給される。端
子30が抵抗36を通して地絡した場合、接続点37の
電位がツェナーダイオード35の電圧でクランプされる
ことにより、等偏向部抵抗38が変化し、必要以上の線
路電流を流さないことで回路の保護を行なっていた。
上述した従来の地絡保護回路は、回路内のトランジスタ
31により等偏向部抵抗38を変化させているため、ト
ランジスタ31の発熱が多大となり、装置内部の異常温
度上昇を引き起こす。また、この温度上昇を防止するた
めと、トランジスタ31の熱破損防止のために過大な放
熱板を必要とする問題がある。
31により等偏向部抵抗38を変化させているため、ト
ランジスタ31の発熱が多大となり、装置内部の異常温
度上昇を引き起こす。また、この温度上昇を防止するた
めと、トランジスタ31の熱破損防止のために過大な放
熱板を必要とする問題がある。
本発明の線路電流供給回路用地絡保護方式は、線路電流
を供給する出力端子が地絡したことを検出する地絡検出
回路と、線路電流を制御するトランジスタを有する電流
供給回路と、前記地絡検出回路の検出結果に基づいて前
記電流供給回路を制御する制御回路とを備え、前記制御
回路の制御により前記トランジスタを断続動作させて発
熱を最少限に抑えながら前記地絡検出回路の検出結果に
より地絡回復時の自動復旧を可能とする構成である。
を供給する出力端子が地絡したことを検出する地絡検出
回路と、線路電流を制御するトランジスタを有する電流
供給回路と、前記地絡検出回路の検出結果に基づいて前
記電流供給回路を制御する制御回路とを備え、前記制御
回路の制御により前記トランジスタを断続動作させて発
熱を最少限に抑えながら前記地絡検出回路の検出結果に
より地絡回復時の自動復旧を可能とする構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の地絡保護方式の一実施例を示す第1図を参照す
ると、端子1,2は線路電流供給端子であり、エミッタ
抵抗7.8を伴うトランジスタ3.4の動作により、電
流供給の有無が決定される。5,6はトランジスタ3,
4のドライバー回路であり、制御回路(CPU>21に
より制御される。端子1,2が地絡抵抗22.23で地
絡した場合、端子1はグランドレベルとなり、端子2は
グランド側へ電位が変化する。24は端子]、 1lt
llの電圧比較入力電圧VTH,であり、25は端子2
側の電圧比較入力電圧VTH2である。VTII+は端
子lのグランドレベルと電源電圧−E [V]の電位差
を抵抗11.12で分圧した電位であり、■TlI2は
端子2側のエミッタ電圧29(VB2)とグランドレベ
ルとの電位差を抵抗9,10で分圧した電位である。抵
抗11.12の抵抗値の相は抵抗9,10の抵抗値の和
と等しい値を選択し、それぞれの和は数百にΩ程度とす
る。本例では、この値を選択することで縦バランスの劣
化を防止している。電位VTHI I VT112は地
絡検出しきい値となる線路電流時に、電位VTH2が電
位VTl以上となる様に抵抗9,10の抵抗比ならびに
抵抗1.1.12の抵抗比を選択する。この決定により
、VHTI r VTH2がトランジスタ13.14で
構成される比較回路へ加えられ、地絡時に1〜ランジス
タ14が動作することで地絡検出したことをことを■。
ると、端子1,2は線路電流供給端子であり、エミッタ
抵抗7.8を伴うトランジスタ3.4の動作により、電
流供給の有無が決定される。5,6はトランジスタ3,
4のドライバー回路であり、制御回路(CPU>21に
より制御される。端子1,2が地絡抵抗22.23で地
絡した場合、端子1はグランドレベルとなり、端子2は
グランド側へ電位が変化する。24は端子]、 1lt
llの電圧比較入力電圧VTH,であり、25は端子2
側の電圧比較入力電圧VTH2である。VTII+は端
子lのグランドレベルと電源電圧−E [V]の電位差
を抵抗11.12で分圧した電位であり、■TlI2は
端子2側のエミッタ電圧29(VB2)とグランドレベ
ルとの電位差を抵抗9,10で分圧した電位である。抵
抗11.12の抵抗値の相は抵抗9,10の抵抗値の和
と等しい値を選択し、それぞれの和は数百にΩ程度とす
る。本例では、この値を選択することで縦バランスの劣
化を防止している。電位VTHI I VT112は地
絡検出しきい値となる線路電流時に、電位VTH2が電
位VTl以上となる様に抵抗9,10の抵抗比ならびに
抵抗1.1.12の抵抗比を選択する。この決定により
、VHTI r VTH2がトランジスタ13.14で
構成される比較回路へ加えられ、地絡時に1〜ランジス
タ14が動作することで地絡検出したことをことを■。
N信号26としてCPU21へ伝送される。第2図は地
絡検出時のCPU21の処理フローである。CPU21
がVON信号26の地絡検出信号により地絡検出を行な
った場合、CPU21はトランジスタの異常発熱を防止
する為、一定時間電流供給を停止する様にトランジスタ
のドライバー回路5.6をVCON信号27により制御
する。その後、地絡が復旧したか否かを判断する為、短
時間電流供給を再開する。この時点で地絡が復旧してい
れば電流供給を続行し、通常の線路電流供給状態となる
。地絡が復旧していなければ、上記動作の電流供給停止
および電流供給を繰り返し地絡復旧を待つ。
絡検出時のCPU21の処理フローである。CPU21
がVON信号26の地絡検出信号により地絡検出を行な
った場合、CPU21はトランジスタの異常発熱を防止
する為、一定時間電流供給を停止する様にトランジスタ
のドライバー回路5.6をVCON信号27により制御
する。その後、地絡が復旧したか否かを判断する為、短
時間電流供給を再開する。この時点で地絡が復旧してい
れば電流供給を続行し、通常の線路電流供給状態となる
。地絡が復旧していなければ、上記動作の電流供給停止
および電流供給を繰り返し地絡復旧を待つ。
以上説明したように本発明によれば、地絡時において線
路電流供給トランジスタをあるインターバルで動作およ
び動作停止させることにより、トランジスタの異常発熱
を防止することができる。
路電流供給トランジスタをあるインターバルで動作およ
び動作停止させることにより、トランジスタの異常発熱
を防止することができる。
また、放熱板の面積を最少限にとどめることができるた
め、実装面積の効率化ならびに装置の小型化を図ること
ができる。
め、実装面積の効率化ならびに装置の小型化を図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例における地絡時の制御回路の処理を示す図、第3図
は従来の地絡保護回路の構成図である。 1.2・・・端子、3.4・・・給電トランジスタ、5
.6・・・ドライバー回路、7,8・・・エミッタ抵抗
、9,10,11.12・・・地絡検出用分圧抵抗、1
3.14・・・比較回路トランジスタ、15゜16.1
.8.19・・・比較回路ダイオード、17゜20・・
・比較回路抵抗、21・・・制御回路、22゜23・・
・地絡抵抗。
施例における地絡時の制御回路の処理を示す図、第3図
は従来の地絡保護回路の構成図である。 1.2・・・端子、3.4・・・給電トランジスタ、5
.6・・・ドライバー回路、7,8・・・エミッタ抵抗
、9,10,11.12・・・地絡検出用分圧抵抗、1
3.14・・・比較回路トランジスタ、15゜16.1
.8.19・・・比較回路ダイオード、17゜20・・
・比較回路抵抗、21・・・制御回路、22゜23・・
・地絡抵抗。
Claims (1)
- 線路電流を供給する出力端子が地絡したことを検出する
地絡検出回路と、線路電流を制御するトランジスタを有
する電流供給回路と、前記地絡検出回路の検出結果に基
づいて前記電流供給回路を制御する制御回路とを備え、
前記制御回路の制御により前記トランジスタを断続動作
させて発熱を最少限に抑えながら前記地絡検出回路の検
出結果により地絡回復時の自動復旧を可能とする構成で
あることを特徴とする線路電流供給回路用地絡保護方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272584A JPH04150363A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 線路電流供給回路用地絡保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272584A JPH04150363A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 線路電流供給回路用地絡保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150363A true JPH04150363A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17515959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272584A Pending JPH04150363A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 線路電流供給回路用地絡保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012095386A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Nec Infrontia Corp | 短絡電流遮断装置及び短絡電流遮断方法 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272584A patent/JPH04150363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012095386A (ja) * | 2010-10-25 | 2012-05-17 | Nec Infrontia Corp | 短絡電流遮断装置及び短絡電流遮断方法 |
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