JPH0415037Y2 - - Google Patents
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- JPH0415037Y2 JPH0415037Y2 JP1988125140U JP12514088U JPH0415037Y2 JP H0415037 Y2 JPH0415037 Y2 JP H0415037Y2 JP 1988125140 U JP1988125140 U JP 1988125140U JP 12514088 U JP12514088 U JP 12514088U JP H0415037 Y2 JPH0415037 Y2 JP H0415037Y2
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- Japan
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- screw
- shaft
- cylinder
- assembly jig
- twin
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 21
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、スクリユ引抜き式食品用二軸型押出
機に関し、特に、一対のスクリユ軸に対してセグ
メント式スクリユを極めて容易に装着するための
新規な改良に関する。
機に関し、特に、一対のスクリユ軸に対してセグ
メント式スクリユを極めて容易に装着するための
新規な改良に関する。
[従来の技術]
従来、一般に用いられている食品用二軸型押出
機は、各種食品原料に対応してそのスクリユの形
状を組替える必要があるため、複数個のセグメン
ト式スクリユをスクリユ軸に嵌合させる構成が一
般的に使用されている。
機は、各種食品原料に対応してそのスクリユの形
状を組替える必要があるため、複数個のセグメン
ト式スクリユをスクリユ軸に嵌合させる構成が一
般的に使用されている。
前述の従来構成の場合、代表的なものとして
は、(1)スクリユ引抜き式の構成、(2)シリンダ移動
式の構成、及び、(3)シリンダを二分割する構成を
挙げることができる。その中、第7図から第9図
にて示す前記スクリユ引抜き式の構成について説
明する。
は、(1)スクリユ引抜き式の構成、(2)シリンダ移動
式の構成、及び、(3)シリンダを二分割する構成を
挙げることができる。その中、第7図から第9図
にて示す前記スクリユ引抜き式の構成について説
明する。
すなわち、図において符号1で示されるスクリ
ユ引抜き式食品用二軸型押出機の架台2上には減
速機3が設けられており、この減速機3の一端3
aには、箱形のツナギフランジ4がボルト5を介
して固定されていると共に、このツナギフランジ
4の一端4aには長手形状の円筒状をなすシリン
ダ6がボルト7を介して固定されている。
ユ引抜き式食品用二軸型押出機の架台2上には減
速機3が設けられており、この減速機3の一端3
aには、箱形のツナギフランジ4がボルト5を介
して固定されていると共に、このツナギフランジ
4の一端4aには長手形状の円筒状をなすシリン
ダ6がボルト7を介して固定されている。
前記シリンダ6は複数個のシリンダエレメント
6a,6b及び6cを各々複数個のボルト8で固
定した構成よりなると共に、前記シリンダエレメ
ント6aの下面6aAは、前記架台2上に設けら
れた支持柱9を介して支持され、前記シリンダエ
レメント6cには、シリンダ6内に材料を供給す
るための供給孔6dが形成されている。
6a,6b及び6cを各々複数個のボルト8で固
定した構成よりなると共に、前記シリンダエレメ
ント6aの下面6aAは、前記架台2上に設けら
れた支持柱9を介して支持され、前記シリンダエ
レメント6cには、シリンダ6内に材料を供給す
るための供給孔6dが形成されている。
前記減速機3に設けられた出力軸である一対の
減速機軸10(1個のみ図示)は、前記ツナギフ
ランジ4内に位置する継手11を介して、前記シ
リンダ6内に回転自在に設けられた一対のスクリ
ユ軸12(1個のみ図示)の後端部12aに接続
され、ボルト13を介して一体状に固定されてい
る。
減速機軸10(1個のみ図示)は、前記ツナギフ
ランジ4内に位置する継手11を介して、前記シ
リンダ6内に回転自在に設けられた一対のスクリ
ユ軸12(1個のみ図示)の後端部12aに接続
され、ボルト13を介して一体状に固定されてい
る。
前記各スクリユ軸12は、横断面形状が第9図
で示されるように、六角形の非円形状に構成され
ており、複数個のセグメント式スクリユ14a〜
14hがその軸中心に形成された貫通孔15を介
して前記各スクリユ軸12の軸方向に並設して設
けられている。前記各スクリユ軸12の先端部1
2bに形成された雌ねじ21には、固定ボルト1
6の雄ねじ16aが螺合されていることにより、
各セグメント式スクリユ14a〜14hのスクリ
ユ軸12に対する固定及び抜け止めが達成されて
いる。
で示されるように、六角形の非円形状に構成され
ており、複数個のセグメント式スクリユ14a〜
14hがその軸中心に形成された貫通孔15を介
して前記各スクリユ軸12の軸方向に並設して設
けられている。前記各スクリユ軸12の先端部1
2bに形成された雌ねじ21には、固定ボルト1
6の雄ねじ16aが螺合されていることにより、
各セグメント式スクリユ14a〜14hのスクリ
ユ軸12に対する固定及び抜け止めが達成されて
いる。
従来のスクリユ引抜き式食品用二軸型押出機
は、前述したように構成されているため、供給孔
6dから原料を供給すると、シリンダ6の先端部
6aB側から吐出が行われる。
は、前述したように構成されているため、供給孔
6dから原料を供給すると、シリンダ6の先端部
6aB側から吐出が行われる。
[考案が解決しようとする課題]
従来の食品用二軸型押出機は、以上のように構
成されているため、次のような課題が存在してい
た。
成されているため、次のような課題が存在してい
た。
(1) 前述のスクリユ引抜き式食品用二軸型押出機
の場合、機械構造は単純となるが、二本のスク
リユ軸を減速機の減速機構に継手により接合す
る前に、各セグメント式スクリユを二本のスク
リユ軸に嵌合して取付ボルトによつて各セグメ
ント式スクリユをスクリユ軸に固定する。次い
で、各セグメント式スクリユが固定された二本
のスクリユ軸を、それらの各セグメント式スク
リユの噛合いが狂わないように注意しつつ、同
時にシリンダ内を通し、継手等により減速機軸
に接続している。
の場合、機械構造は単純となるが、二本のスク
リユ軸を減速機の減速機構に継手により接合す
る前に、各セグメント式スクリユを二本のスク
リユ軸に嵌合して取付ボルトによつて各セグメ
ント式スクリユをスクリユ軸に固定する。次い
で、各セグメント式スクリユが固定された二本
のスクリユ軸を、それらの各セグメント式スク
リユの噛合いが狂わないように注意しつつ、同
時にシリンダ内を通し、継手等により減速機軸
に接続している。
従つて、二本のスクリユ軸の取付において
は、各セグメント式スクリユの噛合いが狂わな
いように取付を行わなければならないため、そ
の作業は困難をきわめていた。
は、各セグメント式スクリユの噛合いが狂わな
いように取付を行わなければならないため、そ
の作業は困難をきわめていた。
又、全てのセグメント式スクリユを各スクリ
ユ軸に装着した後、各スクリユ軸を同時に持上
げてシリンダ内への取付を行わなければならな
いため、その重量は極めて大きく、その取付作
業に際しては、そのセグメント式スクリユの大
きさ(重量)によつては吊上げ装置等が別途必
要となり、価格も高くなつていた。
ユ軸に装着した後、各スクリユ軸を同時に持上
げてシリンダ内への取付を行わなければならな
いため、その重量は極めて大きく、その取付作
業に際しては、そのセグメント式スクリユの大
きさ(重量)によつては吊上げ装置等が別途必
要となり、価格も高くなつていた。
(2) 又、前述のシリンダ移動式の構成の場合、各
セグメント式スクリユの組立は、まず、シリン
ダをシリンダ先端側に移動させておき、二本の
スクリユ軸を減速機軸に継手等により接続し、
次に、各セグメント式スクリユをスクリユ軸の
先端部(反減速機側)からスクリユ軸に嵌合
し、全てのセグメント式スクリユの嵌合が終了
した後、各スクリユ軸の先端部に固定ボルトを
取付けることによつて各セグメント式スクリユ
の各スクリユ軸への取付が終了する。
セグメント式スクリユの組立は、まず、シリン
ダをシリンダ先端側に移動させておき、二本の
スクリユ軸を減速機軸に継手等により接続し、
次に、各セグメント式スクリユをスクリユ軸の
先端部(反減速機側)からスクリユ軸に嵌合
し、全てのセグメント式スクリユの嵌合が終了
した後、各スクリユ軸の先端部に固定ボルトを
取付けることによつて各セグメント式スクリユ
の各スクリユ軸への取付が終了する。
次に、シリンダを減速機側に移動させ、減速
機に接続されたツナギフランジにボルトを介し
て固定するようにしていた。
機に接続されたツナギフランジにボルトを介し
て固定するようにしていた。
従つて、セグメント式スクリユの組立ては、
他のスクリユ引抜き式の構成及びシリンダを二
分割する構成に比べると、その作業は容易であ
るが、シリンダ自体を軸方向に移動させるた
め、全体の機械構造が複雑となり、大形化する
と共に、価格が高くなつていた。
他のスクリユ引抜き式の構成及びシリンダを二
分割する構成に比べると、その作業は容易であ
るが、シリンダ自体を軸方向に移動させるた
め、全体の機械構造が複雑となり、大形化する
と共に、価格が高くなつていた。
(3) さらに、前述のシリンダを二分割する構成の
場合、二分割シリンダを接合しているボルト等
を除去し、シリンダを縦方向に開くと共に、二
本のスクリユ軸を減速機軸に継手等により接続
する。次いで、前述のシリンダ移動式の構成と
同じように各セグメント式スクリユをスクリユ
軸に嵌合し、取付ボルトで固定すると共に、二
分割シリンダをボルトによつて接合固定してい
たため、組立・分解作業は極めて煩雑であり、
その強度にも問題が残り、さらには、シール等
が必要となることによつて構造が複雑となり、
極めて高価となつていた。
場合、二分割シリンダを接合しているボルト等
を除去し、シリンダを縦方向に開くと共に、二
本のスクリユ軸を減速機軸に継手等により接続
する。次いで、前述のシリンダ移動式の構成と
同じように各セグメント式スクリユをスクリユ
軸に嵌合し、取付ボルトで固定すると共に、二
分割シリンダをボルトによつて接合固定してい
たため、組立・分解作業は極めて煩雑であり、
その強度にも問題が残り、さらには、シール等
が必要となることによつて構造が複雑となり、
極めて高価となつていた。
本考案は、以上のような課題を解決するために
なされたもので、特に、従来の各構成の中ではス
クリユ引抜き式の構成が最良であることに着目
し、一対のスクリユ軸に対してセグメント式スク
リユを極めて容易に装着することができるように
した作業性に優れたスクリユ引抜き式食品用二軸
型押出機を提供することを目的とする。
なされたもので、特に、従来の各構成の中ではス
クリユ引抜き式の構成が最良であることに着目
し、一対のスクリユ軸に対してセグメント式スク
リユを極めて容易に装着することができるように
した作業性に優れたスクリユ引抜き式食品用二軸
型押出機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本考案によるスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機は、シリンダ内に回転自在に設けられた一対
のスクリユ軸を有し、前記各スクリユ軸に複数個
のセグメント式スクリユを着脱自在に有するもの
において、前記シリンダの先端部より突出し前記
各スクリユ軸の先端部に結合手段を介して着脱自
在に装着されたスクリユ組立用治具軸を備え、前
記各セグメント式スクリユは前記スクリユ組立用
治具軸を介して前記スクリユ軸に装着するように
した構成である。
出機は、シリンダ内に回転自在に設けられた一対
のスクリユ軸を有し、前記各スクリユ軸に複数個
のセグメント式スクリユを着脱自在に有するもの
において、前記シリンダの先端部より突出し前記
各スクリユ軸の先端部に結合手段を介して着脱自
在に装着されたスクリユ組立用治具軸を備え、前
記各セグメント式スクリユは前記スクリユ組立用
治具軸を介して前記スクリユ軸に装着するように
した構成である。
[作用]
本考案によるスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機においては、スクリユ組立用治具軸をスクリ
ユ軸の先端部に結合手段を介して装着すると、ス
クリユ組立用治具軸がシリンダの先端部から突出
した状態となり、各セグメント式スクリユは、こ
のスクリユ組立用治具軸を介してスクリユ軸に左
右一対ずつ順次嵌合することができる。
出機においては、スクリユ組立用治具軸をスクリ
ユ軸の先端部に結合手段を介して装着すると、ス
クリユ組立用治具軸がシリンダの先端部から突出
した状態となり、各セグメント式スクリユは、こ
のスクリユ組立用治具軸を介してスクリユ軸に左
右一対ずつ順次嵌合することができる。
又、全てのセグメント式スクリユのスクリユ軸
への嵌合が完了した後、このスクリユ組立用治具
をスクリユ軸から離脱し、固定ボルトをスクリユ
軸の先端部に螺合することにより、各セグメント
式スクリユはスクリユ軸に固定される。
への嵌合が完了した後、このスクリユ組立用治具
をスクリユ軸から離脱し、固定ボルトをスクリユ
軸の先端部に螺合することにより、各セグメント
式スクリユはスクリユ軸に固定される。
尚、このスクリユ組立用治具軸はスクリユ軸に
対して片持式であるため、その長さは長すぎると
曲がりの発生及び作業性も悪くなり、短かすぎる
と作業性が悪くなるため、1個のセグメント式ス
クリユの長さ以上で且つその5倍位迄が好適であ
る。
対して片持式であるため、その長さは長すぎると
曲がりの発生及び作業性も悪くなり、短かすぎる
と作業性が悪くなるため、1個のセグメント式ス
クリユの長さ以上で且つその5倍位迄が好適であ
る。
[実施例]
以下、図面と共に本考案によるスクリユ引抜き
式食品用二軸型押出機の好適な実施例について詳
細に説明する。
式食品用二軸型押出機の好適な実施例について詳
細に説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分については、同
一符号を用いて説明する。
一符号を用いて説明する。
第1図から第6図迄は、本考案によるスクリユ
引抜き式食品用二軸型押出機を示すもので、第1
図はセグメント式スクリユ装着前の断面図、第2
図はセグメント式スクリユ装着後の断面図、第3
図及び第4図は要部の拡大構成図、第5図及び第
6図は他の要部の拡大構成図である。
引抜き式食品用二軸型押出機を示すもので、第1
図はセグメント式スクリユ装着前の断面図、第2
図はセグメント式スクリユ装着後の断面図、第3
図及び第4図は要部の拡大構成図、第5図及び第
6図は他の要部の拡大構成図である。
図において符号1で示されるスクリユ引抜き式
食品用二軸型押出機の架台2上には減速機3が設
けられており、この減速機3の一端3aには、箱
形のツナギフランジ4がボルト5を介して固定さ
れていると共に、このツナギフランジ4の一端4
aには長手形状の円筒状をなすシリンダ6がボル
ト7を介して固定されている。
食品用二軸型押出機の架台2上には減速機3が設
けられており、この減速機3の一端3aには、箱
形のツナギフランジ4がボルト5を介して固定さ
れていると共に、このツナギフランジ4の一端4
aには長手形状の円筒状をなすシリンダ6がボル
ト7を介して固定されている。
前記シリンダ6は複数個のシリンダエレメント
6a……6cを各々複数個のボルト8で固定した
構成よりなると共に、前記シリンダエレメント6
aの下面6aAは、前記架台2上に設けられた支
持柱9を介して支持され、前記シリンダエレメン
ト6cには、シリンダ6内に材料を供給するため
の供給孔6dが形成されている。
6a……6cを各々複数個のボルト8で固定した
構成よりなると共に、前記シリンダエレメント6
aの下面6aAは、前記架台2上に設けられた支
持柱9を介して支持され、前記シリンダエレメン
ト6cには、シリンダ6内に材料を供給するため
の供給孔6dが形成されている。
前記減速機3に設けられた出力軸である一対の
減速機軸10(図面には1個のみ図示)は、前記
ツナギフランジ4内に位置する継手11を介し
て、前記シリンダ6内に回転自在に設けられた一
対のスクリユ軸12(図面には1個のみ図示)の
後端部12aに接続され、ボルト13を介して一
体状に固定されている。
減速機軸10(図面には1個のみ図示)は、前記
ツナギフランジ4内に位置する継手11を介し
て、前記シリンダ6内に回転自在に設けられた一
対のスクリユ軸12(図面には1個のみ図示)の
後端部12aに接続され、ボルト13を介して一
体状に固定されている。
前記各スクリユ軸12は、横断面形状が第3図
で示されるように、六角形の非円形状に構成され
ており、第2図に示すように、複数個のセグメン
ト式スクリユ14a〜14hがその軸中心に形成
された貫通孔15を介して前記スクリユ軸12の
軸方向に並設して矢印Aの方向から設けることが
できるように構成されている。
で示されるように、六角形の非円形状に構成され
ており、第2図に示すように、複数個のセグメン
ト式スクリユ14a〜14hがその軸中心に形成
された貫通孔15を介して前記スクリユ軸12の
軸方向に並設して矢印Aの方向から設けることが
できるように構成されている。
前記各スクリユ軸12の先端部12bには、前
記先端部12bに形成された雌ねじ21内に雄ね
じ22を螺合することによつて、スクリユ組立用
治具軸20が片持式で着脱自在に設けられてお
り、これらの雌ねじ21及び雄ねじ22とにより
結合手段23を構成すると共に、この結合手段2
3は前記雌ねじ21及び雄ねじ22の構成に限ら
ず、嵌合等の他の構成を用いることもできる。
記先端部12bに形成された雌ねじ21内に雄ね
じ22を螺合することによつて、スクリユ組立用
治具軸20が片持式で着脱自在に設けられてお
り、これらの雌ねじ21及び雄ねじ22とにより
結合手段23を構成すると共に、この結合手段2
3は前記雌ねじ21及び雄ねじ22の構成に限ら
ず、嵌合等の他の構成を用いることもできる。
前記スクリユ組立用治具軸20は、前記シリン
ダ6の先端部6aBから長さCだけ突出して配設
されていると共に、この長さCは、前記スクリユ
組立用治具軸20が片持式であるため、強度及び
セグメント式スクリユ14a〜14hを案内する
場合の作業性に基づいて、セグメント式スクリユ
14a〜14h1個分から5個分の長さに設定さ
れている。
ダ6の先端部6aBから長さCだけ突出して配設
されていると共に、この長さCは、前記スクリユ
組立用治具軸20が片持式であるため、強度及び
セグメント式スクリユ14a〜14hを案内する
場合の作業性に基づいて、セグメント式スクリユ
14a〜14h1個分から5個分の長さに設定さ
れている。
本考案によるスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機は、前述したように構成されており、以下
に、スクリユ軸12に対して各セグメント式スク
リユ14a〜14hを装着する場合について説明
する。
出機は、前述したように構成されており、以下
に、スクリユ軸12に対して各セグメント式スク
リユ14a〜14hを装着する場合について説明
する。
まず、第1図で示すように、一対のスクリユ軸
12の先端部12bに結合手段23を介してスク
リユ組立用治具軸20を取付けた状態において、
このスクリユ組立用治具軸20の先端部20aを
セグメント式スクリユ14a〜14hの貫通孔1
5に貫通させることにより、各セグメント式スク
リユ14a〜14hは前記スクリユ組立用治具軸
20を介してスクリユ軸12に装着することがで
きる。
12の先端部12bに結合手段23を介してスク
リユ組立用治具軸20を取付けた状態において、
このスクリユ組立用治具軸20の先端部20aを
セグメント式スクリユ14a〜14hの貫通孔1
5に貫通させることにより、各セグメント式スク
リユ14a〜14hは前記スクリユ組立用治具軸
20を介してスクリユ軸12に装着することがで
きる。
全てのセグメント式スクリユ14a〜14h
を、第2図で示すように、スクリユ軸12に装着
した後、前記スクリユ組立用治具軸20を装着時
と逆方向に回転させてスクリユ軸12から離脱
し、前記雌ねじ21に固定ボルト16を螺合する
ことにより、各セグメント式スクリユ14a〜1
4hがスクリユ軸12上に固定される。
を、第2図で示すように、スクリユ軸12に装着
した後、前記スクリユ組立用治具軸20を装着時
と逆方向に回転させてスクリユ軸12から離脱
し、前記雌ねじ21に固定ボルト16を螺合する
ことにより、各セグメント式スクリユ14a〜1
4hがスクリユ軸12上に固定される。
従つて、本考案によるスクリユ引抜き式食品用
二軸型押出機の場合、第2図に示されるように、
スクリユ組立用治具軸20をスクリユ軸12から
離脱させた状態で用いるものである。
二軸型押出機の場合、第2図に示されるように、
スクリユ組立用治具軸20をスクリユ軸12から
離脱させた状態で用いるものである。
尚、本実施例では、スクリユ組立用治具軸20
及びスクリユ軸12は、横断面形状が正六角形で
ある場合について説明したが、この形状に限るこ
となく、例えば、スプライン形又はキー溝形等の
任意の形状を用いることができる。
及びスクリユ軸12は、横断面形状が正六角形で
ある場合について説明したが、この形状に限るこ
となく、例えば、スプライン形又はキー溝形等の
任意の形状を用いることができる。
又、本実施例における結合手段23として雌ね
じ21と雄ねじ22を用いた場合には、各ねじ2
1及び22の加工精度によつては、スクリユ軸1
2とスクリユ組立用治具軸20の各断面形状がず
れる場合があるが、シールテープ又はスプリング
ワツシヤ(図示せず)を用いることにより細部位
置調整を行うことが可能である。
じ21と雄ねじ22を用いた場合には、各ねじ2
1及び22の加工精度によつては、スクリユ軸1
2とスクリユ組立用治具軸20の各断面形状がず
れる場合があるが、シールテープ又はスプリング
ワツシヤ(図示せず)を用いることにより細部位
置調整を行うことが可能である。
[考案の効果]
本考案によるスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得ることができる。
出機は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得ることができる。
すなわち、スクリユ軸に対してこれと横断面形
状を同一とするスクリユ組立用治具軸を着脱自在
に装着しているため、このスクリユ組立用治具軸
を介して一対のセグメント式スクリユを個別に順
次装着することができ、セグメント式スクリユの
取付作業を大巾に容易とすることができる。
状を同一とするスクリユ組立用治具軸を着脱自在
に装着しているため、このスクリユ組立用治具軸
を介して一対のセグメント式スクリユを個別に順
次装着することができ、セグメント式スクリユの
取付作業を大巾に容易とすることができる。
又、各セグメント式スクリユの装着において
は、吊上げ装置が殆ど不要となり、極端に重いセ
グメント式スクリユを除き、その装着作業が大巾
に容易化される。
は、吊上げ装置が殆ど不要となり、極端に重いセ
グメント式スクリユを除き、その装着作業が大巾
に容易化される。
第1図から第6図迄は、本考案によるスクリユ
引抜き式食品用二軸型押出機を示すためのもの
で、第1図はスクリユ組立用治具軸を装着した状
態を示す断面図、第2図はスクリユ組立用治具軸
を離脱した状態を示す断面図、第3図はスクリユ
軸とスクリユ組立用治具軸の結合状態を示す構成
図、第4図は第3図のD−D及びE−Eによる左
側断面図、第5図はスクリユ組立用治具軸を示す
構成図、第6図は第5図の右側面図、第7図から
第9図は従来のスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機を示すもので、第7図は断面図、第8図はス
クリユ軸の要部を示す構成図、第9図は第8図の
左側面図である。 6はシリンダ、6aBは先端部、12はスクリ
ユ軸、12bは先端部、14a〜14hはセグメ
ント式スクリユ、20はスクリユ組立用治具軸、
21は雌ねじ、22は雄ねじ、23は結合手段で
ある。
引抜き式食品用二軸型押出機を示すためのもの
で、第1図はスクリユ組立用治具軸を装着した状
態を示す断面図、第2図はスクリユ組立用治具軸
を離脱した状態を示す断面図、第3図はスクリユ
軸とスクリユ組立用治具軸の結合状態を示す構成
図、第4図は第3図のD−D及びE−Eによる左
側断面図、第5図はスクリユ組立用治具軸を示す
構成図、第6図は第5図の右側面図、第7図から
第9図は従来のスクリユ引抜き式食品用二軸型押
出機を示すもので、第7図は断面図、第8図はス
クリユ軸の要部を示す構成図、第9図は第8図の
左側面図である。 6はシリンダ、6aBは先端部、12はスクリ
ユ軸、12bは先端部、14a〜14hはセグメ
ント式スクリユ、20はスクリユ組立用治具軸、
21は雌ねじ、22は雄ねじ、23は結合手段で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シリンダ6内に回転自在に設けられた一対の
スクリユ軸12を有し、前記各スクリユ軸12
に複数個のセグメント式スクリユ14a〜14
hを着脱自在に設けたスクリユ引抜き式二軸型
押出機において、前記シリンダ6の先端部6
aBより突出し前記各スクリユ軸12の先端部
12bに結合手段23を介して着脱自在に装着
されたスクリユ組立用治具軸20を有し、前記
各セグメント式スクリユ14a〜14hは前記
スクリユ組立用治具軸20を介して前記スクリ
ユ軸12に装着するように構成したことを特徴
とするスクリユ引抜き式食品用二軸型押出機。 (2) 前記スクリユ軸12及びスクリユ組立用治具
軸20は、断面形状が同一であり、前記結合手
段23は、前記スクリユ軸12に形成された雌
ねじ21及び前記スクリユ組立用治具軸20に
形成された雄ねじ22とからなることを特徴と
する請求項1記載のスクリユ引抜き式食品用二
軸型押出機。 (3) 前記スクリユ組立用治具軸20は、前記セグ
メント式スクリユ14a〜14hの1倍から5
倍の長さCを有していることを特徴とする請求
項1又は2記載の引抜き式食品用二軸型押出
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125140U JPH0415037Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988125140U JPH0415037Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246595U JPH0246595U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0415037Y2 true JPH0415037Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=31375482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988125140U Expired JPH0415037Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415037Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6794182B2 (ja) * | 2016-08-30 | 2020-12-02 | 芝浦機械株式会社 | スクリュエレメントの組付補助器具 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP1988125140U patent/JPH0415037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246595U (ja) | 1990-03-30 |
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