JPH04150385A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH04150385A JPH04150385A JP2272746A JP27274690A JPH04150385A JP H04150385 A JPH04150385 A JP H04150385A JP 2272746 A JP2272746 A JP 2272746A JP 27274690 A JP27274690 A JP 27274690A JP H04150385 A JPH04150385 A JP H04150385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- camera
- thumb
- finger
- camera body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims abstract description 28
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 28
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 3
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラに係り、特にビューファインダを備えた
ビデオカメラ、電子スチルカメラ等に関する。
ビデオカメラ、電子スチルカメラ等に関する。
ローアングル又はハイアングルの撮影を容易に行う為に
、カメラ本体の側部に回動自在にグリップ部を支持し、
このグリップ部にビューファインダを内蔵したビデオカ
メラがある。このビデオカメラによればビデオカメラの
位置を撮影者の目線より上方(ハイアングル状態)又は
下方(ローアングル状態)に位置させて撮影する場合、
グリップをハイアングル又はローアングルに適した位置
に回動するとグリップと共にビューファインダが回動し
て、ビューファインダを撮影者の方向に向けることがで
きるので、撮影者はローアングルからハイアングルまで
自然なフオームで撮影することができる。
、カメラ本体の側部に回動自在にグリップ部を支持し、
このグリップ部にビューファインダを内蔵したビデオカ
メラがある。このビデオカメラによればビデオカメラの
位置を撮影者の目線より上方(ハイアングル状態)又は
下方(ローアングル状態)に位置させて撮影する場合、
グリップをハイアングル又はローアングルに適した位置
に回動するとグリップと共にビューファインダが回動し
て、ビューファインダを撮影者の方向に向けることがで
きるので、撮影者はローアングルからハイアングルまで
自然なフオームで撮影することができる。
しかしながら、このビデオカメラは回動する部分のみで
グリップ部を形成しているので、グリップ部は親指及び
親指以外の指を掛ける大きさが必要となり、カメラが大
型化するという問題がある。
グリップ部を形成しているので、グリップ部は親指及び
親指以外の指を掛ける大きさが必要となり、カメラが大
型化するという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちので、カメ
ラの小型化を図るとともにローアングルからハイアング
ルまで自然なフオームで撮影することができるカメラを
提供することを目的とする。
ラの小型化を図るとともにローアングルからハイアング
ルまで自然なフオームで撮影することができるカメラを
提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、カメラ本体の側部
に回動自在に設けられたグリップ部に電子ビニ−ファイ
ンダを内蔵すると共に、親指以外の指を掛ける指掛部を
形成し、前記カメラ本体の少なくとも前記グリップ部側
の後部を前記グリップ部の回動中心を曲率中心とする曲
面形状に形成し、前記指掛部に親指以外の指を掛け、カ
メラ本体の後部に親指及び親指の付け根部分を当接して
カメラを把持するようにしたことを特徴とする。
に回動自在に設けられたグリップ部に電子ビニ−ファイ
ンダを内蔵すると共に、親指以外の指を掛ける指掛部を
形成し、前記カメラ本体の少なくとも前記グリップ部側
の後部を前記グリップ部の回動中心を曲率中心とする曲
面形状に形成し、前記指掛部に親指以外の指を掛け、カ
メラ本体の後部に親指及び親指の付け根部分を当接して
カメラを把持するようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、カメラ本体の側部にグリップ部を回動
自在に設け、カメラ本体の少なくとも前記グリップ部側
の後部を前記グリップ部の回動中心を曲率中心とする曲
面形状に形成した。これにより、グリップ部の指掛部に
親指以外の指を掛け、更にカメラ本体の後部に親指及び
親指の付け根部分を当接してカメラを把持することがで
きるので、グリップ部だけでカメラを把持する必要がな
い。
自在に設け、カメラ本体の少なくとも前記グリップ部側
の後部を前記グリップ部の回動中心を曲率中心とする曲
面形状に形成した。これにより、グリップ部の指掛部に
親指以外の指を掛け、更にカメラ本体の後部に親指及び
親指の付け根部分を当接してカメラを把持することがで
きるので、グリップ部だけでカメラを把持する必要がな
い。
従ってグリップ部を小型化することができる。
又、このグリップ部に電子ビューファインダを内蔵した
ので、グリップ部の回動と共にビューファインダを上下
方向に回動することができる。従って、グリップ部を撮
影アングルに適するように回動すると、ビューファイン
ダが常に撮影者の方向に向けられるので、撮影者はロー
アングルからハイアングルまで自然なフオームで撮影す
ることができる。
ので、グリップ部の回動と共にビューファインダを上下
方向に回動することができる。従って、グリップ部を撮
影アングルに適するように回動すると、ビューファイン
ダが常に撮影者の方向に向けられるので、撮影者はロー
アングルからハイアングルまで自然なフオームで撮影す
ることができる。
以下添付図面に従って本発明に係るカメラの好ましい実
施例を詳説する。
施例を詳説する。
第1図は本発明に係るカメラに関する斜視図である。同
図に示すようにカメラ10はカメラ本体12及びグリッ
プ部14から成り、カメラ本体12には撮影レンズ16
、カセット収納部18及びバッテリ20が設けられてい
る。そしてカメラ本体12の後部12Aは円弧状に形成
されている。
図に示すようにカメラ10はカメラ本体12及びグリッ
プ部14から成り、カメラ本体12には撮影レンズ16
、カセット収納部18及びバッテリ20が設けられてい
る。そしてカメラ本体12の後部12Aは円弧状に形成
されている。
カメラ本体12の側部にはグリップ部14が回動自在に
設けられている。グリップ部14は第2図に示すように
円盤を中央よりわずかに上方から切断した形状に形成さ
れている。この切断された部分、即ち指掛部22は親指
以外の指が係止しやすいようにわずかに凹みが形成され
ている。グリップ部140円弧面は、カメラ本体後部1
2Aの円弧面と略同じ大きさに形成されている。またグ
リップ部14は、グリップ部14の円弧面の中心(即ち
グリップ部14の回動中心)がカメラ本体後部12Aの
曲面の曲率中心と一致するように設けられているので、
グリップ部14が回動した時、グリップ部14の円弧面
はカメラ本体後部12Aの曲面に沿って移動する。尚、
グリップ部14は第2図の位置から時計回り方向に90
°、反時計回り方向に90°の範囲で回動することがで
きる。
設けられている。グリップ部14は第2図に示すように
円盤を中央よりわずかに上方から切断した形状に形成さ
れている。この切断された部分、即ち指掛部22は親指
以外の指が係止しやすいようにわずかに凹みが形成され
ている。グリップ部140円弧面は、カメラ本体後部1
2Aの円弧面と略同じ大きさに形成されている。またグ
リップ部14は、グリップ部14の円弧面の中心(即ち
グリップ部14の回動中心)がカメラ本体後部12Aの
曲面の曲率中心と一致するように設けられているので、
グリップ部14が回動した時、グリップ部14の円弧面
はカメラ本体後部12Aの曲面に沿って移動する。尚、
グリップ部14は第2図の位置から時計回り方向に90
°、反時計回り方向に90°の範囲で回動することがで
きる。
また、グリップ部14の厚みはグリップ部14の中央部
から円弧面の方向に向かって漸減するように形成されて
いる(第3図、第4図参照)。これにより、グリップ部
14の側面14Aの曲面とカメラ本体後1112Aの曲
面とを路面−の状態の曲面とすることができる。これに
よりグリップ部14とカメラ本体後部12Aとは一体感
を出すように形成されている。従って撮影者がカメラ本
体後部12Aに親指を掛けると共に、グリップ部14の
指掛部22に親指以外の指を掛けて、カメラ10を把持
する時、掌はグリップ部140曲面と後部12Aの曲面
にフィツト、即ち親指の付け根部分はカメラ本体後部1
2Aに当接し、その他の掌の部分はグリップ部14の側
面14Aに当接する。
から円弧面の方向に向かって漸減するように形成されて
いる(第3図、第4図参照)。これにより、グリップ部
14の側面14Aの曲面とカメラ本体後1112Aの曲
面とを路面−の状態の曲面とすることができる。これに
よりグリップ部14とカメラ本体後部12Aとは一体感
を出すように形成されている。従って撮影者がカメラ本
体後部12Aに親指を掛けると共に、グリップ部14の
指掛部22に親指以外の指を掛けて、カメラ10を把持
する時、掌はグリップ部140曲面と後部12Aの曲面
にフィツト、即ち親指の付け根部分はカメラ本体後部1
2Aに当接し、その他の掌の部分はグリップ部14の側
面14Aに当接する。
また、グリップ部14には指掛822に平行に、且つグ
リップ部14から接眼部24Aが突出したビューファイ
ンダ24が設けられている。従って、前述した方法でカ
メラ10を撮影位冒に把持すると、ビニ−ファインダ2
4の接眼部24Aは親指と人差指との間から突出するの
で、撮影者は容易に接眼部24Aから被写体の撮影状態
を確認することができる。また、ビューファインダ24
はグリップ部14と共に回動するのでローアングル、ハ
イアングルの撮影時でもビューファインダ24の接眼部
24Aは撮影者の目線の方向を向く。これにより撮影者
は容易に接眼部から撮影状態を確言忍することができる
。
リップ部14から接眼部24Aが突出したビューファイ
ンダ24が設けられている。従って、前述した方法でカ
メラ10を撮影位冒に把持すると、ビニ−ファインダ2
4の接眼部24Aは親指と人差指との間から突出するの
で、撮影者は容易に接眼部24Aから被写体の撮影状態
を確認することができる。また、ビューファインダ24
はグリップ部14と共に回動するのでローアングル、ハ
イアングルの撮影時でもビューファインダ24の接眼部
24Aは撮影者の目線の方向を向く。これにより撮影者
は容易に接眼部から撮影状態を確言忍することができる
。
例えば第5図に示すようにローアングル撮影の場合、グ
リップ部14を第2図の状態から時計回り方向に回動す
るので、接眼部24Aはカメラ10の上部に位置し、撮
影者の方向を向く。又ハイアングル撮影の場合、グリッ
プ部14は第2図の状態から反時計回り方向に回動され
るので、カメラ10が目線より高くなっても、接眼部2
4Aは撮影者の方向を向く。従って、自然のフオームで
撮影することができる。
リップ部14を第2図の状態から時計回り方向に回動す
るので、接眼部24Aはカメラ10の上部に位置し、撮
影者の方向を向く。又ハイアングル撮影の場合、グリッ
プ部14は第2図の状態から反時計回り方向に回動され
るので、カメラ10が目線より高くなっても、接眼部2
4Aは撮影者の方向を向く。従って、自然のフオームで
撮影することができる。
そして、グリップ部14の指掛部22の中央にはズーム
スイッチ30が設けられていて、ビューファインダ20
の下方には録画スイッチ32が設けられている。従って
、カメラ10を撮影位置に把持すると、親指で録画スイ
ッチ32を操作でき、親指以外の指、例えば薬指でズー
ムスイッチ30を操作することができる。
スイッチ30が設けられていて、ビューファインダ20
の下方には録画スイッチ32が設けられている。従って
、カメラ10を撮影位置に把持すると、親指で録画スイ
ッチ32を操作でき、親指以外の指、例えば薬指でズー
ムスイッチ30を操作することができる。
尚、第1図上で34はカセットは第2、第3図上で36
はマイクロホンである。
はマイクロホンである。
前記実施例ではクリップ部14にグリップハンドを取付
けない場合について説明したが、これに限らず、グリッ
プ部14にグリップバンドを取付けてもよい。
けない場合について説明したが、これに限らず、グリッ
プ部14にグリップバンドを取付けてもよい。
前記実施例ではビデオカメラについて説明したが、これ
に限らず、電子スチルカメラ等にも適用することができ
る。
に限らず、電子スチルカメラ等にも適用することができ
る。
以上説明したように本発明に係るカメラによれば、カメ
ラ本体の後部に親指及び親指の付け根部分を当接し、更
にグリップ部に親指以外の指を掛けてカメラを把持する
ことができる。従って、グリップ部を小型化することが
できるのでカメラの小型化を張ることができる。
ラ本体の後部に親指及び親指の付け根部分を当接し、更
にグリップ部に親指以外の指を掛けてカメラを把持する
ことができる。従って、グリップ部を小型化することが
できるのでカメラの小型化を張ることができる。
又、このグリップ部にビニ−ファインダを内蔵したので
、グリップ部の回動と共にビューファインダを上下方向
に回動することができる。従って、撮影者はローアング
ルからハイアングルまで自然なフオームで撮影すること
ができる。
、グリップ部の回動と共にビューファインダを上下方向
に回動することができる。従って、撮影者はローアング
ルからハイアングルまで自然なフオームで撮影すること
ができる。
第1図は本発明に係るカメラの斜視図、第2図乃至第4
図はそれぞれその側面図、正面図、背面図、第5図は本
発明に係るカメラのビューファインダが上方に位置した
状態を示す側面図である。 10・・・カメラ、 12・・・カメラ本
体、12A・・・カメラ本体後部、 14・・・グリ
ップ部、22・・・指掛部、 24・・・ビューファ
インダ。
図はそれぞれその側面図、正面図、背面図、第5図は本
発明に係るカメラのビューファインダが上方に位置した
状態を示す側面図である。 10・・・カメラ、 12・・・カメラ本
体、12A・・・カメラ本体後部、 14・・・グリ
ップ部、22・・・指掛部、 24・・・ビューファ
インダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ本体の側部に回動自在に設けられたグリップ部に
電子ビューファインダを内蔵すると共に、親指以外の指
を掛ける指掛部を形成し、 前記カメラ本体の少なくとも前記グリップ部側の後部を
前記グリップ部の回動中心を曲率中心とする曲面形状に
形成し、 前記指掛部に親指以外の指を掛け、カメラ本体の後部に
親指及び親指の付け根部分を当接してカメラを把持する
ようにしたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272746A JPH04150385A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272746A JPH04150385A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150385A true JPH04150385A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17518185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272746A Pending JPH04150385A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150385A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272746A patent/JPH04150385A/ja active Pending
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