JPH04150431A - 送受信装置 - Google Patents
送受信装置Info
- Publication number
- JPH04150431A JPH04150431A JP2273877A JP27387790A JPH04150431A JP H04150431 A JPH04150431 A JP H04150431A JP 2273877 A JP2273877 A JP 2273877A JP 27387790 A JP27387790 A JP 27387790A JP H04150431 A JPH04150431 A JP H04150431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- data
- circuit
- occurrence determination
- failure occurrence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
交換機等に設けられる多重/分離変換装置のように、送
信部と受信部を備えた送受信装置に関し、自局がローカ
ルループバック処理を実行中に、相手局が自局に障害が
生じたと誤解してしまうのを防止することを目的とし、 余剰ビットを含むデータを送信する送信手段と、余剰ビ
ットを含むデータを受信する受信手段と、前記送信手段
から送信されるデータを前記受信手段に供給し、装置内
での前記データの伝送状態を監視することにより、装置
内に障害が発生しているか否かを判定する障害発生判定
手段と、この障害発生判定手段が、障害発生判定動作を
行っているとき、前記送信手段から送信されるデータの
余剰ビットに、前記障害発生判定手段が障害発生判定動
作を行っていることを示す障害発生判定動作実行情報を
挿入する情報挿入手段と、前記受信手段で受信されるデ
ータの余剰ビットに前記障害発生判定動作実行情報が挿
入されているか否かを判定する情報挿入判定手段と、こ
の情報挿入判定手段の判定結果を通知する通知手段とを
具備するように構成する。
信部と受信部を備えた送受信装置に関し、自局がローカ
ルループバック処理を実行中に、相手局が自局に障害が
生じたと誤解してしまうのを防止することを目的とし、 余剰ビットを含むデータを送信する送信手段と、余剰ビ
ットを含むデータを受信する受信手段と、前記送信手段
から送信されるデータを前記受信手段に供給し、装置内
での前記データの伝送状態を監視することにより、装置
内に障害が発生しているか否かを判定する障害発生判定
手段と、この障害発生判定手段が、障害発生判定動作を
行っているとき、前記送信手段から送信されるデータの
余剰ビットに、前記障害発生判定手段が障害発生判定動
作を行っていることを示す障害発生判定動作実行情報を
挿入する情報挿入手段と、前記受信手段で受信されるデ
ータの余剰ビットに前記障害発生判定動作実行情報が挿
入されているか否かを判定する情報挿入判定手段と、こ
の情報挿入判定手段の判定結果を通知する通知手段とを
具備するように構成する。
(産業上の利用分野]
この発明は、交換機等に設けられる多重/分離変換装置
のように、送信部と受信部を備えた送受信装置に関する
。
のように、送信部と受信部を備えた送受信装置に関する
。
一般に、各種通信システムにおいては、通信網上に交換
機を配置し、この交換機により任意の通信主体間で通信
経路を形成するようになっている。
機を配置し、この交換機により任意の通信主体間で通信
経路を形成するようになっている。
このような通信システムにおいては、通信網上で障害が
生じた場合、交換機によりこれを自動的に検出′して、
通知することが望まれる。
生じた場合、交換機によりこれを自動的に検出′して、
通知することが望まれる。
(従来の技術〕
この要求に応えるために、従来は、交換機に設けられる
多重/分離変換装置の送受信機能を利用して障害を検出
するようになっている。
多重/分離変換装置の送受信機能を利用して障害を検出
するようになっている。
これを第4図を参照しながら説明する。
第4図は、通信網上の二つの局A、Bにおける多重/分
離変換装置の関係を示す図である。
離変換装置の関係を示す図である。
図示の如く、各局A、Bの多重/分離変換装置は、多重
変換(以下、MUXという)部と分離変換(以下、DM
UXという)部から成る。MUX部は、n(nは正の整
数)チャネルCH分の低次群データを時分割多重して高
次群データとし、これを相手局のDMUX部に送るもの
である。DMUX部は、相手局のMUX部から送られて
きた高次群データを分離して、各チャネルCHの低次群
データに変換するものである。
変換(以下、MUXという)部と分離変換(以下、DM
UXという)部から成る。MUX部は、n(nは正の整
数)チャネルCH分の低次群データを時分割多重して高
次群データとし、これを相手局のDMUX部に送るもの
である。DMUX部は、相手局のMUX部から送られて
きた高次群データを分離して、各チャネルCHの低次群
データに変換するものである。
このような構成においては、自局で生した障害と局A、
B間で生じた障害を検出する必要がある。
B間で生じた障害を検出する必要がある。
前者の障害は、通常、ローカルループバック方式といわ
れる障害検出方式により検出され、後者の障害は、リモ
ートループバック方式といわれる障害検出方式により検
出される。
れる障害検出方式により検出され、後者の障害は、リモ
ートループバック方式といわれる障害検出方式により検
出される。
ローカルループバック方式とは、第4図に破線り、で示
すように、自局のMUX部の出力を、自局のDMUX部
に供給し、例えば、MtJX部の人力データとDMUX
部の出力データを比較することにより、自局に障害が生
じているか否かを判定する方式である。
すように、自局のMUX部の出力を、自局のDMUX部
に供給し、例えば、MtJX部の人力データとDMUX
部の出力データを比較することにより、自局に障害が生
じているか否かを判定する方式である。
リモートループバック方式とは、第4図に破線−へ
L2で示すように、例えば、B局のMUX部の出力を、
A局のDMUX部とMUX部を介してB局のDMUX部
に戻し、B局のMUX部の出力データとDMUX部の入
力データを比較することにより、通信経路上に障害が生
じているか否かを判定するものである。
A局のDMUX部とMUX部を介してB局のDMUX部
に戻し、B局のMUX部の出力データとDMUX部の入
力データを比較することにより、通信経路上に障害が生
じているか否かを判定するものである。
このように、従来は、多重/分離変換装置が、送受信機
能を有することに着目し、データを自局内あるいは相手
局内で折り返すことにより、通信網上の障害を自動的に
検出するようになっている。
能を有することに着目し、データを自局内あるいは相手
局内で折り返すことにより、通信網上の障害を自動的に
検出するようになっている。
しかし、このような障害検出処理を実行する場合、従来
、次のような問題があった。
、次のような問題があった。
すなわち、上述した多重/分離変換装置は、例えば、局
Aがローカルループバック処理を行っている場合、局B
からリモートループバック処理の実行命令が送られてき
ても、これを受は付けないようになっている。これによ
り、局Bが、リモトループバック処理の実行命令に対す
る応答が帰ってこないので、局Aに障害が発生したと勘
違いしてしまう可能性がある。この誤解を解くためには
、局Bの人が局Aに来て、局Aがローカルループバック
処理を行っているのか否かを確認しなければならず、非
常に煩わしいものとなっていた。
Aがローカルループバック処理を行っている場合、局B
からリモートループバック処理の実行命令が送られてき
ても、これを受は付けないようになっている。これによ
り、局Bが、リモトループバック処理の実行命令に対す
る応答が帰ってこないので、局Aに障害が発生したと勘
違いしてしまう可能性がある。この誤解を解くためには
、局Bの人が局Aに来て、局Aがローカルループバック
処理を行っているのか否かを確認しなければならず、非
常に煩わしいものとなっていた。
(発明が解決しようとする問題〕
以上述べたように、多重/分離変換装置においては、従
来、ローカルループバック処理を実行している場合は、
相手局から送られてきたリモートループバック処理の実
行命令を受は付けないため、相手局は自局に障害が生じ
たのではないかと誤解してしまうおそれがあるという問
題があった。
来、ローカルループバック処理を実行している場合は、
相手局から送られてきたリモートループバック処理の実
行命令を受は付けないため、相手局は自局に障害が生じ
たのではないかと誤解してしまうおそれがあるという問
題があった。
そこで、この発明は、自局がローカルループバック処理
を実行中に、相手局が自局に障害が生じたのではないか
と誤解してしまうのを防止することができる送受信装置
を提供することを目的とする。
を実行中に、相手局が自局に障害が生じたのではないか
と誤解してしまうのを防止することができる送受信装置
を提供することを目的とする。
第1図はこの発明の原理的な構成を示す回路図である。
図において、11は、余剰ビットを含むデータを送信す
る送信手段である。
る送信手段である。
12は、余剰ビ・ントを含むデータを受信する受信手段
である。
である。
13は、前記送信手段11から送信されるデータを前記
受信手段12に供給し、装置内での前記データの伝送状
態を監視することにより、装置内に障害が発生している
か否かを判定する障害発生判定手段である。
受信手段12に供給し、装置内での前記データの伝送状
態を監視することにより、装置内に障害が発生している
か否かを判定する障害発生判定手段である。
14は、この障害発生判定手段13が、障害発生判定動
作を行っているとき、前記送信手段11から送信される
データの余剰ビットに、前記障害発生判定手段13が障
害発生判定動作を行っていることを示す障害発生判定動
作実行情報を挿入する情報挿入手段である。
作を行っているとき、前記送信手段11から送信される
データの余剰ビットに、前記障害発生判定手段13が障
害発生判定動作を行っていることを示す障害発生判定動
作実行情報を挿入する情報挿入手段である。
15は、前記受信手段12で受信されるデータの余剰ビ
ットに、前記障害発生判定動作実行情報が挿入されてい
るか否かを判定する情報挿入判定手段である。
ットに、前記障害発生判定動作実行情報が挿入されてい
るか否かを判定する情報挿入判定手段である。
16は、この情報挿入判定手段15の判定結果を通知す
る通知手段である。
る通知手段である。
〔作用]
上記構成においては、自局がローカルループバック処理
を実行する場合、このことが送信データの余剰ビットを
使って、相手局に伝えられる。したがって、相手局が自
局に障害が生じたと勘違いしてしまうことを防止するこ
とができる。同様に、相手局がローカルループバック処
理を行う場合も、このことが余剰ビットを使って、自局
に送られてくるので、相手局に障害が生じたと勘違いし
ないようにすることができる。
を実行する場合、このことが送信データの余剰ビットを
使って、相手局に伝えられる。したがって、相手局が自
局に障害が生じたと勘違いしてしまうことを防止するこ
とができる。同様に、相手局がローカルループバック処
理を行う場合も、このことが余剰ビットを使って、自局
に送られてくるので、相手局に障害が生じたと勘違いし
ないようにすることができる。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。
。
なお、以下の説明では、この発明を、多重/分離変換装
置に適用した場合を代表として説明する。
置に適用した場合を代表として説明する。
まず、多重変換構成を説明する。
図において、211,21i、・・・、217は、nチ
ャネル分の低次群データが供給される入力端子である。
ャネル分の低次群データが供給される入力端子である。
221.22g 、・・・、22.1は、それぞれ、こ
れら端子21..21!、・・・、21.、に供給され
た低次群データを、−時的に保持するバッファメモリで
ある。
れら端子21..21!、・・・、21.、に供給され
た低次群データを、−時的に保持するバッファメモリで
ある。
23は、バッフ7メモリ22. 22□、・・・22
イに保持された低次群データを、時分割多重し、高次群
データに変換するMUX回路である。
イに保持された低次群データを、時分割多重し、高次群
データに変換するMUX回路である。
24は、MUX回路23から出力される高次群データに
、フレーム同期信号やステータス情報等を付加する情報
付加回路である。
、フレーム同期信号やステータス情報等を付加する情報
付加回路である。
25は、情報付加回路24の出力を所定の符号に変換す
る符号変換回路である。
る符号変換回路である。
26はこの符号変換回路25の出力が供給される出力端
子である。
子である。
次に、分離変換構成を説明する。
図において、31は図示しない相手局から送られてきた
データが供給される入力端子である。
データが供給される入力端子である。
32は、入力端子31に供給された受信データを復号す
る復号変換回路である。
る復号変換回路である。
33は、復号変換回路32の出力からフレーム同期信号
ビットとステータス情報ビットを抜き取る情報抜取り回
路である。
ビットとステータス情報ビットを抜き取る情報抜取り回
路である。
34は、情報抜取り回路33によってフレーム同期信号
ビット等を抜き取られたデータを低次群データに分離す
るDMUX回路である。
ビット等を抜き取られたデータを低次群データに分離す
るDMUX回路である。
351.35g 、・・・、357は、それぞれ、DM
UX回路34から出力されるnチャネル分の低次群デー
タを、−時的に保持するバッファメモリである。
UX回路34から出力されるnチャネル分の低次群デー
タを、−時的に保持するバッファメモリである。
36、 36□、・・・、36.1は、それぞれ、バ
ッファメモリ35+、35g、・・・、35nに格納さ
れている低次群データが供給される出力端子である。
ッファメモリ35+、35g、・・・、35nに格納さ
れている低次群データが供給される出力端子である。
最後に、ローカルループバック処理を行うための構成を
説明する。
説明する。
41は、符号変換回路25の出力を、復号変換回路32
に供給する為のローカルループバック回路である。
に供給する為のローカルループバック回路である。
42は、ローカルループバック処理時、ローカルループ
バック回路41を駆動する制御回路である。また、この
制御回路42は、自局に障害が生じているか否かも判定
する。この判定は、ローカルループバック回路41を駆
動した後、例えば、MUX側の入力端子211,21□
、・・・、21.lに供給される低次群データと、DM
UX側の出力端子36..36□、・・・、36.、に
供給される低次群データを比較することにより行われる
。さらに、制御回路42は、第2図の各部の制御も行う
。
バック回路41を駆動する制御回路である。また、この
制御回路42は、自局に障害が生じているか否かも判定
する。この判定は、ローカルループバック回路41を駆
動した後、例えば、MUX側の入力端子211,21□
、・・・、21.lに供給される低次群データと、DM
UX側の出力端子36..36□、・・・、36.、に
供給される低次群データを比較することにより行われる
。さらに、制御回路42は、第2図の各部の制御も行う
。
43は、ローカルループバック処理時、情報付加回路2
4で付加されるステータス情報ビットの余剰ビットに1
をセントする余剰ビットセット回路である。
4で付加されるステータス情報ビットの余剰ビットに1
をセントする余剰ビットセット回路である。
すなわち、出力端子26から送信されるデータは、第3
図に示すように、先頭にフレーム同期信号Fが挿入され
るフレーム同期ビットが位置し、その後に、各種ステー
タス情報S、、S、等が挿入されるステータス情報ビッ
トが位置し、その後に、実際のデータが挿入されるビッ
トがある。そして、ステータス情報ビットには、通常、
将来の機能追加に備えて余剰ビットが設けられるように
なっている。余剰ビットセット回路43は、この余剰ビ
ットに、ローカルループバック処理時、1をセットする
。
図に示すように、先頭にフレーム同期信号Fが挿入され
るフレーム同期ビットが位置し、その後に、各種ステー
タス情報S、、S、等が挿入されるステータス情報ビッ
トが位置し、その後に、実際のデータが挿入されるビッ
トがある。そして、ステータス情報ビットには、通常、
将来の機能追加に備えて余剰ビットが設けられるように
なっている。余剰ビットセット回路43は、この余剰ビ
ットに、ローカルループバック処理時、1をセットする
。
なお、余剰ビットの具体例としては、データが欧州郵便
・電気通信主官庁会議(CEPT)系のデータである場
合には、いわゆるYビットが挙げられる。
・電気通信主官庁会議(CEPT)系のデータである場
合には、いわゆるYビットが挙げられる。
44は、受信データの余剰ビットに1がセットされてい
るか否かを判定するセラ1−判定回路である。
るか否かを判定するセラ1−判定回路である。
45は、セット判定回路4ベ0
えば、発光ダイオード等により表示する表示回路である
。
。
上記構成において、動作を説明する。
まず、多重変換動作を説明する。
入力端子21,、、21□,・・・、21,lに供給さ
れた低次群データは、バッファメモリ221 22□,
223,・・・、2211に一時的に保持された後、M
UX回路23により時分割多重される。これにより得ら
れた高次群データは、情報付加回路24により、フレー
ム同期信号やスティタス情報等を付加される。情報付加
回路24の出力は、符号変換回路25により符号変換さ
れた後、出力端子26に供給され、相手局に送信される
。
れた低次群データは、バッファメモリ221 22□,
223,・・・、2211に一時的に保持された後、M
UX回路23により時分割多重される。これにより得ら
れた高次群データは、情報付加回路24により、フレー
ム同期信号やスティタス情報等を付加される。情報付加
回路24の出力は、符号変換回路25により符号変換さ
れた後、出力端子26に供給され、相手局に送信される
。
次に、分離変換動作を説明する。
相手局から送られてきたデータは、入力端子31より復
号変換回路32に供給され、符号変換回路25とは逆の
処理により、復号される。この復号出力は、情報抜取り
回路33により、フレーム同期ビットやステータス情報
ビットを抜き取られた後、DMUX回路34により、低
次群データに分離される。各低次群データは、それぞれ
バッファメモリ35..352,・・・、354に一時
保持された後、出力端子36,、362.・・・、36
。
号変換回路32に供給され、符号変換回路25とは逆の
処理により、復号される。この復号出力は、情報抜取り
回路33により、フレーム同期ビットやステータス情報
ビットを抜き取られた後、DMUX回路34により、低
次群データに分離される。各低次群データは、それぞれ
バッファメモリ35..352,・・・、354に一時
保持された後、出力端子36,、362.・・・、36
。
に供給される。
最後に、ローカルループバック処理を説明する。
まず、自局がローカルループバック処理を実行する場合
について説明する。
について説明する。
この場合、制御回路42からローカルループバック回路
41に、このローカルループバック回路41を駆動する
ための制御信号が供給される。これにより、符号変換回
路25の出力は、出力端子26に供給されるとともに、
ローカルループバック回路41を介して復号変換回路3
2に供給される。この後、制御回路42は、MUX系の
入力端子21..212.・・・、21.に供給される
低次群データとDMUX系の出力端子361.362
。
41に、このローカルループバック回路41を駆動する
ための制御信号が供給される。これにより、符号変換回
路25の出力は、出力端子26に供給されるとともに、
ローカルループバック回路41を介して復号変換回路3
2に供給される。この後、制御回路42は、MUX系の
入力端子21..212.・・・、21.に供給される
低次群データとDMUX系の出力端子361.362
。
・・・、361に供給される低次群データを比較するこ
とにより、装置内に障害が生じているか否かを判定′す
る。すなわち、両データが一致する場合は、障害なしと
判定し、一致しない場合は、障害ありと判定する。
とにより、装置内に障害が生じているか否かを判定′す
る。すなわち、両データが一致する場合は、障害なしと
判定し、一致しない場合は、障害ありと判定する。
制御回路42からローカルルーブバ・ンク回路41に供
給される制御信号は、さらに、余剰ビットセット回路4
3にも供給される。余剰ビットセット回路43は、この
制御信号を受けると、余剰ビットに1を立てる。これに
より、相手局は、自局がローカルループバック処理を実
行していることを知ることができる。
給される制御信号は、さらに、余剰ビットセット回路4
3にも供給される。余剰ビットセット回路43は、この
制御信号を受けると、余剰ビットに1を立てる。これに
より、相手局は、自局がローカルループバック処理を実
行していることを知ることができる。
次ニ、相手局がローカルループバック処理を実行してい
る場合について説明する。
る場合について説明する。
この場合、相手局から送られてくるデータの余剰ビット
に1がセットされている。この状態は、セット判定回路
44により判定される。表示回路45は、セット判定回
路44から1がセットされているとの判定結果が得られ
ると、発光ダイオードを点灯させ、相手局がローカルル
ープバック処理を行っていることを通知する。
に1がセットされている。この状態は、セット判定回路
44により判定される。表示回路45は、セット判定回
路44から1がセットされているとの判定結果が得られ
ると、発光ダイオードを点灯させ、相手局がローカルル
ープバック処理を行っていることを通知する。
以上述べたように、この実施例は、余剰ビットを利用し
て、自局がローカルループバック処理を実行しているこ
とを相手局に知らせるようにしたので、自局がローカル
ループバック処理を実行しているにも拘わらず、相手局
が自局に障害が生じたと勘違いしてしまうことを防止す
ることができる。これは、相手局がローカルループバッ
ク処理を実行している場合も同様である。これにより、
多重/分離変換装置の信軌性を高めることができる。
て、自局がローカルループバック処理を実行しているこ
とを相手局に知らせるようにしたので、自局がローカル
ループバック処理を実行しているにも拘わらず、相手局
が自局に障害が生じたと勘違いしてしまうことを防止す
ることができる。これは、相手局がローカルループバッ
ク処理を実行している場合も同様である。これにより、
多重/分離変換装置の信軌性を高めることができる。
また、現行の通信プロトコルを何ら変更することなく、
現行の装置に若干の回路を付加するだけで、上記問題を
解決することができる利点がある。
現行の装置に若干の回路を付加するだけで、上記問題を
解決することができる利点がある。
なお、以上の説明では、この発明を交換機の多重/分離
変換装置に適用する場合を説明したが、この発明は、こ
の他にも、送受信機能を備えた装置一般に適用すること
ができることは勿論である。
変換装置に適用する場合を説明したが、この発明は、こ
の他にも、送受信機能を備えた装置一般に適用すること
ができることは勿論である。
以上述べたように、この発明によれば、自局がローカル
ループバック処理を実行していることを相手局に知らせ
ることができるので、自局がローカルループバック処理
を実行しているにも拘わらず、相手局が自局に障害が生
じたと勘違いしてしまうことを防止することができ、装
置の信頼性を高めることができる。
ループバック処理を実行していることを相手局に知らせ
ることができるので、自局がローカルループバック処理
を実行しているにも拘わらず、相手局が自局に障害が生
じたと勘違いしてしまうことを防止することができ、装
置の信頼性を高めることができる。
第1図は、この発明の原理的な構成を示すブロック図、
第2図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
、 第3図は、余剰ビットを説明するための図、第4図は、
ローカルループバック処理とリモートループバック処理
を説明するための図である。 図において、 11・・・送信手段、 12・・・受信手段、 13・・・障害発生判定手段、 14・・・情報挿入手段、 15・・・情報挿入判定手段、 16・・・通知手段、 221〜22..35.〜35、・・・バッファメモリ
、 23・・・MUX回路、 24・・・情報付加回路、 25・・・符号変換回路、 32・・・復号変換回路、 33・・・情報抜取り回路、 34・・・DMUX回路。 図中、 同一符号は、 同一部または相当部を示す。
、 第3図は、余剰ビットを説明するための図、第4図は、
ローカルループバック処理とリモートループバック処理
を説明するための図である。 図において、 11・・・送信手段、 12・・・受信手段、 13・・・障害発生判定手段、 14・・・情報挿入手段、 15・・・情報挿入判定手段、 16・・・通知手段、 221〜22..35.〜35、・・・バッファメモリ
、 23・・・MUX回路、 24・・・情報付加回路、 25・・・符号変換回路、 32・・・復号変換回路、 33・・・情報抜取り回路、 34・・・DMUX回路。 図中、 同一符号は、 同一部または相当部を示す。
Claims (2)
- (1)余剰ビットを含むデータを送信する送信手段(1
1)と、 余剰ビットを含むデータを受信する受信手段(12)と
、 前記送信手段(11)から送信されるデータを前記受信
手段(12)に供給し、装置内での前記データの伝送状
態を監視することにより、装置内に障害が発生している
か否かを判定する障害発生判定手段(13)と、この障
害発生判定手段(13)が、障害発生判定動作を行って
いるとき、前記送信手段(11)から送信されるデータ
の余剰ビットに、前記障害発生判定手段(13)が障害
発生判定動作を行っていることを示す障害発生判定動作
実行情報を挿入する情報挿入手段(14)と、 前記受信手段(12)で受信されるデータの余剰ビット
に、前記障害発生判定動作実行情報が挿入されているか
否かを判定する情報挿入判定手段(15)と、この情報
挿入判定手段(15)の判定結果を通知する通知手段(
16)と を具備したことを特徴とする送受信装置。 - (2)前記送信手段は、交換機において、低次群データ
を時分割多重して高次群データに変換する多重変換手段
(22_1、22_2、・・・、22_n、23、24
、25)であり、 前記受信手段は、交換機において、前記高次群データを
分離して前記低次群データに変換する分離変換手段(3
2、33、34、35_1、35_2、35_n)であ
ることを特徴とする請求項1記載の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273877A JPH04150431A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273877A JPH04150431A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150431A true JPH04150431A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17533818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273877A Pending JPH04150431A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150431A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273877A patent/JPH04150431A/ja active Pending
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