JPH0415043B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415043B2 JPH0415043B2 JP60028053A JP2805385A JPH0415043B2 JP H0415043 B2 JPH0415043 B2 JP H0415043B2 JP 60028053 A JP60028053 A JP 60028053A JP 2805385 A JP2805385 A JP 2805385A JP H0415043 B2 JPH0415043 B2 JP H0415043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- small
- main body
- liquid
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 3
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/04—Tapping pipe walls, i.e. making connections through the walls of pipes while they are carrying fluids; Fittings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は小口径管における取付管接続工法、特
に滞水層においてヒユーム管、鋼管、塩化ビニー
ル管等の小口径管に開掘作業を可及的に用いずに
取付管を接続することを可能にする小口径管にお
ける取付管接続工法に関する。
に滞水層においてヒユーム管、鋼管、塩化ビニー
ル管等の小口径管に開掘作業を可及的に用いずに
取付管を接続することを可能にする小口径管にお
ける取付管接続工法に関する。
[従来の技術とその問題点]
従来の小口径管における取付管接続工法は、第
4図に示すように小口径管1(φ250mm〜700mm)
に汚水升2に連がる取付管3(ブランチ管)を接
続するには、まず他の埋設物の邪魔にならない位
置に作業員が入れる程度に地表を開掘して前記小
口径管1を外方から穿孔し、この穿孔部4に取付
管3を外方から接続していた。
4図に示すように小口径管1(φ250mm〜700mm)
に汚水升2に連がる取付管3(ブランチ管)を接
続するには、まず他の埋設物の邪魔にならない位
置に作業員が入れる程度に地表を開掘して前記小
口径管1を外方から穿孔し、この穿孔部4に取付
管3を外方から接続していた。
前記従来技術においては、地表を作業員が入れ
る程度の比較的大規模な開掘作業を必要とし都市
における施工に不都合な面を有していた。また滞
水層に埋設された小口径管に取付管を接続する場
合には、特に漏水防止の施工が困難な面を有して
いた。
る程度の比較的大規模な開掘作業を必要とし都市
における施工に不都合な面を有していた。また滞
水層に埋設された小口径管に取付管を接続する場
合には、特に漏水防止の施工が困難な面を有して
いた。
[発明の目的]
本発明の目的とするところは、小口径管に地表
を可及的に開掘せずに、しかも滞水層に埋設され
た小口径管に取付管を接続する場合でも簡単に行
うことができる小口径管における取付管接続工法
を提供することを目的とする。
を可及的に開掘せずに、しかも滞水層に埋設され
た小口径管に取付管を接続する場合でも簡単に行
うことができる小口径管における取付管接続工法
を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明の小口径管における取付管接続工法は、
滞水層に埋設された小口径管に向けて開掘してケ
ース管を設けた後、前記ケース管内に液体を充満
させると共に、該液体内に取付管を設け、前記小
口径管の内部に穿孔装置と管接続装置を装備した
本体を移動させた後、前記本体の両側を密封して
前記本体を液体が充満した密閉空間内に設置し、
前記穿孔装置により前記小口径管を内側から穿孔
した後に前記管接続装置により内側から前記穿孔
部と前記取付管を接続し、小口径管の内側から穿
孔及び管接続を行うことにより、作業員が入れる
程度の比較的大規模な開掘作業を必要とせず、さ
らに地層側の圧とのバランスが保たれ崩壊しやす
い滞水質層でも安全確実に作業を行うことができ
る。
滞水層に埋設された小口径管に向けて開掘してケ
ース管を設けた後、前記ケース管内に液体を充満
させると共に、該液体内に取付管を設け、前記小
口径管の内部に穿孔装置と管接続装置を装備した
本体を移動させた後、前記本体の両側を密封して
前記本体を液体が充満した密閉空間内に設置し、
前記穿孔装置により前記小口径管を内側から穿孔
した後に前記管接続装置により内側から前記穿孔
部と前記取付管を接続し、小口径管の内側から穿
孔及び管接続を行うことにより、作業員が入れる
程度の比較的大規模な開掘作業を必要とせず、さ
らに地層側の圧とのバランスが保たれ崩壊しやす
い滞水質層でも安全確実に作業を行うことができ
る。
[実施例]
次に本発明の一実施例を第1図乃至第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図に示すように、穿孔装置15と管接続装
置16とを並設した本体17を、滞水層に埋設さ
れたヒユーム管たる小口径管11内を移動させ
る。この際前記穿孔装置15が地表に設けた汚水
升18に対向する位置に移動する。尚、前記本体
17の移動手段としては、油圧シリンダーを備え
た伸縮装置による自走移動または駆動輪による自
走摺動等による。またその遠隔制御は制御所から
の伝送器またはマイクロ波などによる周知の手段
でもよく、管内からの超音波等の発信により管内
部の取付位置をキヤツチするようにしてもよい。
そして前記本体17の両側を油圧等により拡張し
て左右一対の遮断部12Aを形成する。この結果
予め小口径管11に充満していた汚水などの液体
13が密封されて、密封空間14が形成される。
前記穿孔装置15はドリルカツター15Aが回転
しながら昇降できるように設けられており、また
前記管接続装置16は管接続用ソケツト16Aを
配設した受け具16Bを昇降できるように設けら
れている。そして前記ドリルカツター15Aを回
転しながら昇降させて小口径管11を穿孔する。
置16とを並設した本体17を、滞水層に埋設さ
れたヒユーム管たる小口径管11内を移動させ
る。この際前記穿孔装置15が地表に設けた汚水
升18に対向する位置に移動する。尚、前記本体
17の移動手段としては、油圧シリンダーを備え
た伸縮装置による自走移動または駆動輪による自
走摺動等による。またその遠隔制御は制御所から
の伝送器またはマイクロ波などによる周知の手段
でもよく、管内からの超音波等の発信により管内
部の取付位置をキヤツチするようにしてもよい。
そして前記本体17の両側を油圧等により拡張し
て左右一対の遮断部12Aを形成する。この結果
予め小口径管11に充満していた汚水などの液体
13が密封されて、密封空間14が形成される。
前記穿孔装置15はドリルカツター15Aが回転
しながら昇降できるように設けられており、また
前記管接続装置16は管接続用ソケツト16Aを
配設した受け具16Bを昇降できるように設けら
れている。そして前記ドリルカツター15Aを回
転しながら昇降させて小口径管11を穿孔する。
次に第2図に示すように、前記汚水升18と穿
孔部間との地表を開掘してケース管19を設置す
ると共に、このケース管19の先端は前記小口径
管11に当接する。そして前記ケース管19内に
液体13を充満し、またケース管19内にヒユー
ム管たる取付管20を設置する。この際前記密封
空間14、ケース管19内に液体13が充満され
ているために、地層側の水圧とのバランスが保た
れ崩壊を防止できる。
孔部間との地表を開掘してケース管19を設置す
ると共に、このケース管19の先端は前記小口径
管11に当接する。そして前記ケース管19内に
液体13を充満し、またケース管19内にヒユー
ム管たる取付管20を設置する。この際前記密封
空間14、ケース管19内に液体13が充満され
ているために、地層側の水圧とのバランスが保た
れ崩壊を防止できる。
次に第3図に示すように、前記本体17を移動
して管接続装置16を前記穿孔部に対向させた後
に、前記受け具16Bを上昇させて、管接続用ソ
ケツト16Aを穿孔部を通し挿着して、小口径管
11の内方から管接続を行う。また前記ケース管
19を撤去すると共に、取付管20を埋設する。
この後に前記遮断部12Aを無くして前記管接続
装置16を移動させて撤去する。
して管接続装置16を前記穿孔部に対向させた後
に、前記受け具16Bを上昇させて、管接続用ソ
ケツト16Aを穿孔部を通し挿着して、小口径管
11の内方から管接続を行う。また前記ケース管
19を撤去すると共に、取付管20を埋設する。
この後に前記遮断部12Aを無くして前記管接続
装置16を移動させて撤去する。
以上のように、前記実施例においては本体17
の穿孔装置15により小口径管11の内側から穿
孔し、また管接続装置16により小口径管11の
内側から管接続用ソケツト16Aを取付けること
ができるため、管接続に伴う人手による作業を一
掃でき、この結果人間の大きさよりはるかに小さ
い規模の開掘作業ですむ。さらに、前記密封空間
14及びケース管19内に液体13を充満して作
業を行うようにしているため、地層側の圧とのバ
ランスが保たれ、したがつて崩壊しやすい滞水土
質層でも安全確実に取付管の施工できる。
の穿孔装置15により小口径管11の内側から穿
孔し、また管接続装置16により小口径管11の
内側から管接続用ソケツト16Aを取付けること
ができるため、管接続に伴う人手による作業を一
掃でき、この結果人間の大きさよりはるかに小さ
い規模の開掘作業ですむ。さらに、前記密封空間
14及びケース管19内に液体13を充満して作
業を行うようにしているため、地層側の圧とのバ
ランスが保たれ、したがつて崩壊しやすい滞水土
質層でも安全確実に取付管の施工できる。
尚、前記実施例に限定されるものではなく、例
えば、小口径管、取付管は鋼管、塩化ビニール管
等でもよく、また前記本体を周方向に回転して、
穿孔装置、管接続装置の向きを調節できるように
してもよいなど各種の変形が可能である。
えば、小口径管、取付管は鋼管、塩化ビニール管
等でもよく、また前記本体を周方向に回転して、
穿孔装置、管接続装置の向きを調節できるように
してもよいなど各種の変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は、滞水層に埋設された小口径管に向け
て開掘してケース管を設けた後、前記ケース管内
に液体を充満させると共に、該液体内に取付管を
設け、前記小口径管の内部に穿孔装置と管接続装
置を装備した本体を移動させた後、前記本体の両
側を密封して前記本体を液体が充満した密閉空間
内に設置し、前記穿孔装置により前記小口径管を
内側から穿孔した後に前記管接続装置により内側
から前記穿孔部と前記取付管を接続したことによ
り、ケース管を設置する際に小さい規模の開掘作
業ですみ、さらに前記密封空間及びケース管内に
液体を充満して作業を行うようにするために、崩
壊しやすい滞水土質層でも安全確実に作業を行う
ことができる。
て開掘してケース管を設けた後、前記ケース管内
に液体を充満させると共に、該液体内に取付管を
設け、前記小口径管の内部に穿孔装置と管接続装
置を装備した本体を移動させた後、前記本体の両
側を密封して前記本体を液体が充満した密閉空間
内に設置し、前記穿孔装置により前記小口径管を
内側から穿孔した後に前記管接続装置により内側
から前記穿孔部と前記取付管を接続したことによ
り、ケース管を設置する際に小さい規模の開掘作
業ですみ、さらに前記密封空間及びケース管内に
液体を充満して作業を行うようにするために、崩
壊しやすい滞水土質層でも安全確実に作業を行う
ことができる。
第1図は本発明の第1工程を示す断面図、第2
図は本発明の第2工程を示す断面図、第3図は本
発明の第3工程を示す断面図、第4図は説明図で
ある。 11…小口径管11、13…液体、14…密封
空間、15…穿孔装置、16…管接続装置、17
…本体、19…ケース管。
図は本発明の第2工程を示す断面図、第3図は本
発明の第3工程を示す断面図、第4図は説明図で
ある。 11…小口径管11、13…液体、14…密封
空間、15…穿孔装置、16…管接続装置、17
…本体、19…ケース管。
Claims (1)
- 1 滞水層に埋設された小口径管に向けて開掘し
てケース管を設けた後、前記ケース管内に液体を
充満させると共に、該液体内に取付管を設け、前
記小口径管の内部に穿孔装置と管接続装置を装備
した本体を移動させた後、前記本体の両側を密封
して前記本体を液体が充満した密閉空間内に設置
し、前記穿孔装置により前記小口径管を内側から
穿孔した後に前記管接続装置により内側から前記
穿孔部と前記取付管を接続したことを特徴とする
小口径管における取付管接続工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028053A JPS61188007A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 小口径管における取付管接続工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028053A JPS61188007A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 小口径管における取付管接続工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188007A JPS61188007A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0415043B2 true JPH0415043B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=12238011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028053A Granted JPS61188007A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 小口径管における取付管接続工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188007A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11118715B2 (en) | 2019-07-17 | 2021-09-14 | Saudi Arabian Oil Company | Segment isolation of internal pipe wall |
| CN117450352B (zh) * | 2023-12-25 | 2024-03-08 | 康泰塑胶科技股份有限公司 | 一种复合管道带压开孔方法 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60028053A patent/JPS61188007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188007A (ja) | 1986-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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