JPH04150515A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04150515A JPH04150515A JP2274327A JP27432790A JPH04150515A JP H04150515 A JPH04150515 A JP H04150515A JP 2274327 A JP2274327 A JP 2274327A JP 27432790 A JP27432790 A JP 27432790A JP H04150515 A JPH04150515 A JP H04150515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- delay
- circuit
- clock signal
- circuits
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は集積回路装置に関し、特にクロック信号に同期
して論理動作を行う大規模集積回路装置のクロックスキ
ュー調整回路に関するものである。
して論理動作を行う大規模集積回路装置のクロックスキ
ュー調整回路に関するものである。
従来技術
一般に情報処理装置は多数の大規模集積回路により構成
され、かつ各々の大規模集積回路には同期化のためにク
ロック信号が分配されている。
され、かつ各々の大規模集積回路には同期化のためにク
ロック信号が分配されている。
従来、このクロック信号集積回路の入口で遅延素子ある
いはケーブル等により時間調整され、かつ各々の集積回
路内のクロック分配回路を統一することによりクロック
スキューを小とするようになっている。
いはケーブル等により時間調整され、かつ各々の集積回
路内のクロック分配回路を統一することによりクロック
スキューを小とするようになっている。
前述したように、クロック信号は集積回路の入口で調整
されるが集積回路内にはレジスタか数百から数千あり、
クロックを分配するために数段のゲートを必要とする。
されるが集積回路内にはレジスタか数百から数千あり、
クロックを分配するために数段のゲートを必要とする。
このためにクロック分配回路においてゲート段数を統一
したとしても、集積回路の製造バラツキにより同一集積
回路内でもスキューが生じるという欠点がある。
したとしても、集積回路の製造バラツキにより同一集積
回路内でもスキューが生じるという欠点がある。
特に、現在クロックサイクルが小さくなり、かつ集積回
路は高集積化のために製造バラツキが大きくなり、クロ
ックサイクルのスキューが占める割合が大きくなり問題
となっている。
路は高集積化のために製造バラツキが大きくなり、クロ
ックサイクルのスキューが占める割合が大きくなり問題
となっている。
発明の目的
本発明の目的はクロックスキューの調整が極めて容易な
集積回路装置を提供することである。
集積回路装置を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、クロック信号に同期して論理動作を行
う集積回路装置であって、前記クロック信号を入力とし
て遅延時間か調節自在な遅延回路、この遅延制御された
クロック信号を複数のレジスタに分配する複数のゲート
により各々が構成された第1及び第2のクロック分配回
路と、前記第1及び第2のクロック分配回路の各1つの
分配クロック信号を選択して導出する選択回路とを含み
、この選択出力の遅延時間差状態により前記遅延回路の
各遅延時間を制御して前記分配クロック信号のスキュー
調整を可能とした集積回路装置が得られる。
う集積回路装置であって、前記クロック信号を入力とし
て遅延時間か調節自在な遅延回路、この遅延制御された
クロック信号を複数のレジスタに分配する複数のゲート
により各々が構成された第1及び第2のクロック分配回
路と、前記第1及び第2のクロック分配回路の各1つの
分配クロック信号を選択して導出する選択回路とを含み
、この選択出力の遅延時間差状態により前記遅延回路の
各遅延時間を制御して前記分配クロック信号のスキュー
調整を可能とした集積回路装置が得られる。
更に本発明によれば、クロック信号に同期して論理動作
を行う集積回路装置であって、前記クロック信号を入力
として遅延時間が調節自在な遅延回路、この遅延制御さ
れたクロック信号を複数のレジスタに分配する複数のゲ
ートにより各々が構成された第1及び第2のクロック分
配回路と、前記第1及び第2のクロック分配回路の各1
つの分配クロック信号を各々2分周する分周回路と、こ
の分周出力同士の一致状態を判別する一致判別回路とを
含み、この一致判別回路の出力状態により前記分配クロ
ック信号のスキュー調整を可能とした集積回路装置が得
られる。
を行う集積回路装置であって、前記クロック信号を入力
として遅延時間が調節自在な遅延回路、この遅延制御さ
れたクロック信号を複数のレジスタに分配する複数のゲ
ートにより各々が構成された第1及び第2のクロック分
配回路と、前記第1及び第2のクロック分配回路の各1
つの分配クロック信号を各々2分周する分周回路と、こ
の分周出力同士の一致状態を判別する一致判別回路とを
含み、この一致判別回路の出力状態により前記分配クロ
ック信号のスキュー調整を可能とした集積回路装置が得
られる。
実施例
本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
は遅延回路の一実施例の回路図である。
は遅延回路の一実施例の回路図である。
第1図を参照すると、いま集積回路内クロック分配回路
を4つのブロック1,2.3.4に分割する。各々のク
ロック分配回路1〜4は遅延回路及び複数の分配用ゲー
トにより構成されている。
を4つのブロック1,2.3.4に分割する。各々のク
ロック分配回路1〜4は遅延回路及び複数の分配用ゲー
トにより構成されている。
例えば、クロック分配回路1は遅延回路5及び分配用ゲ
ート10〜17により構成されている。クロック分配回
路2,3.4についても同様である。
ート10〜17により構成されている。クロック分配回
路2,3.4についても同様である。
また、各々のクロック分配回路の出力(例えば、クロッ
ク分配回路1ではゲート14〜17の出力)は複数の負
荷レジスタに接続される。更に各々のクロック分配回路
の任意の各1出力が選択回路6〜8の入力に接続され、
選択回路6ではクロック分配回路1,2の各出力が選択
され、選択回路7ては分配回路2,3の各出力が選択さ
れ、選択回路8ではクロック分配回路3.4の各出力が
選択される。
ク分配回路1ではゲート14〜17の出力)は複数の負
荷レジスタに接続される。更に各々のクロック分配回路
の任意の各1出力が選択回路6〜8の入力に接続され、
選択回路6ではクロック分配回路1,2の各出力が選択
され、選択回路7ては分配回路2,3の各出力が選択さ
れ、選択回路8ではクロック分配回路3.4の各出力が
選択される。
ところで、遅延回路5は外部制御端子S1によりその遅
延量か可変できる。クロック分配回路23.4内の遅延
回路も同様に外部制御端子52S3 S4によりその
遅延量を可変することかできる。
延量か可変できる。クロック分配回路23.4内の遅延
回路も同様に外部制御端子52S3 S4によりその
遅延量を可変することかできる。
遅延回路5の例の詳細を第2図に示す。ゲート21〜2
7とセレクタ30,31.32とからなり、外部制御端
子S1の信号に応じてセレクタ30.31.32の状態
が切替わり、遅延量の制御が可能となっている。
7とセレクタ30,31.32とからなり、外部制御端
子S1の信号に応じてセレクタ30.31.32の状態
が切替わり、遅延量の制御が可能となっている。
さて、クロック入力端子CLKにクロック信号が入力さ
れると、各々の選択回路6〜8の入力に各々の遅延回路
及びクロック分配ゲートを通してクロック信号が入力さ
れる。この時入力されるクロック信号は同一周期である
が、遅延回路の遅延量及びゲート遅延のバラツキにより
時間差を生じる。
れると、各々の選択回路6〜8の入力に各々の遅延回路
及びクロック分配ゲートを通してクロック信号が入力さ
れる。この時入力されるクロック信号は同一周期である
が、遅延回路の遅延量及びゲート遅延のバラツキにより
時間差を生じる。
いま、クロック分配回路1と2を考える。選択回路6の
選択信号を外部端子ssにより制御することにより、外
部出力端子T1てクロック分配回路1と2との時間差を
観測することができる。更に、各々の遅延回路を制御す
ることにより、時間差つまりクロックスキューをOにす
ることができる。
選択信号を外部端子ssにより制御することにより、外
部出力端子T1てクロック分配回路1と2との時間差を
観測することができる。更に、各々の遅延回路を制御す
ることにより、時間差つまりクロックスキューをOにす
ることができる。
同様に外部出力端子T2.T3を外部端子ssを制御し
、観測することにより、クロック分配回路1,2,3.
4のクロックスキューを実質的に0にすることができる
。
、観測することにより、クロック分配回路1,2,3.
4のクロックスキューを実質的に0にすることができる
。
次に、本発明の他の実施例について第3図を参照して説
明する。第3図において、第1図と同等部分は同一符号
により示しており、集積回路内のクロック分配回路1,
2,3.4は第1図のそれと同一構成とされている。
明する。第3図において、第1図と同等部分は同一符号
により示しており、集積回路内のクロック分配回路1,
2,3.4は第1図のそれと同一構成とされている。
各々のクロック分配回路1〜4の任意の出力がトリガフ
リップフロップ41〜46のトリガ入力に接続され、フ
リップフロップ41.42の出力は排他的論理和回路4
7の入力に接続されている。
リップフロップ41〜46のトリガ入力に接続され、フ
リップフロップ41.42の出力は排他的論理和回路4
7の入力に接続されている。
同様に、トリガフリップフロップ45.46の出力は排
他的論理和回路49の入力に各々接続されている。
他的論理和回路49の入力に各々接続されている。
クロック端子CLKにクロック信号が入力されると、各
々のトリガフリップフロップのトリガ入力に各々の遅延
回路及びクロック分配ゲートを適してクロック信号が入
力される。この時入力されるクロック信号は同一周期で
あるが、遅延回路の遅延量及びゲート遅延のバラツキに
より時間差を生じる。
々のトリガフリップフロップのトリガ入力に各々の遅延
回路及びクロック分配ゲートを適してクロック信号が入
力される。この時入力されるクロック信号は同一周期で
あるが、遅延回路の遅延量及びゲート遅延のバラツキに
より時間差を生じる。
いま、クロック分配回路1と2を考える。トリガフリッ
プフロップ41.42の入力には前述した様に同一周期
のクロック信号が入力されるが時間差がある。ところで
、トリガフリップフロップ41.42の出力は、クロッ
ク信号周波数の1/2に分周され、かつデユーティは正
確に50%となる。つまり、これらを入力する排他的論
理和47の出力はクロック分配回路1と2の時間差分論
理“1°となり、外部出力端子T1に出力される。
プフロップ41.42の入力には前述した様に同一周期
のクロック信号が入力されるが時間差がある。ところで
、トリガフリップフロップ41.42の出力は、クロッ
ク信号周波数の1/2に分周され、かつデユーティは正
確に50%となる。つまり、これらを入力する排他的論
理和47の出力はクロック分配回路1と2の時間差分論
理“1°となり、外部出力端子T1に出力される。
更に、各々の遅延回路を制御することにより、排他的論
理和47の出力を論理“0°にすることができる。これ
はクロック分配回路1と2の時間差が0であることを意
味するる。つまりクロックスキューを実質的に0にする
ことができる。同様にクロック分配回路2,3及び3,
4のスキューを外部出力端子T2.T3を各々の遅延回
路を制御し観測することにより0にすることができる。
理和47の出力を論理“0°にすることができる。これ
はクロック分配回路1と2の時間差が0であることを意
味するる。つまりクロックスキューを実質的に0にする
ことができる。同様にクロック分配回路2,3及び3,
4のスキューを外部出力端子T2.T3を各々の遅延回
路を制御し観測することにより0にすることができる。
集積回路内でのゲート遅延のバラツキはチップ内のゲー
トの物理的な位置の違いにより発生する。
トの物理的な位置の違いにより発生する。
本説明ではクッロ分配を各々4つのブロックに分割した
が分割数を多くすれば更にスキューは小さくなる。
が分割数を多くすれば更にスキューは小さくなる。
発明の効果
以上述べた如く、クロック分配回路の各分配クロック信
号の遅延時間差を観測して、この時間差をほぼ0にする
よう調整可能に構成したので、集積回路内でのゲート遅
延のバラツキによる分配クロック信号のクロックスキュ
ーをなくすことができるという効果がある。
号の遅延時間差を観測して、この時間差をほぼ0にする
よう調整可能に構成したので、集積回路内でのゲート遅
延のバラツキによる分配クロック信号のクロックスキュ
ーをなくすことができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は遅
延回路の具体例を示す回路図、第3図は本発明の他の実
施例の回路ブロック図である。 主要部分の符号の説明 1〜4・・・・・・クロック分配回路 5・・・・・・遅延回路 6〜8・・・・・・選択回路 10〜17・・・・・・分配用ゲート
延回路の具体例を示す回路図、第3図は本発明の他の実
施例の回路ブロック図である。 主要部分の符号の説明 1〜4・・・・・・クロック分配回路 5・・・・・・遅延回路 6〜8・・・・・・選択回路 10〜17・・・・・・分配用ゲート
Claims (2)
- (1)クロック信号に同期して論理動作を行う集積回路
装置であって、前記クロック信号を入力として遅延時間
が調節自在な遅延回路、この遅延制御されたクロック信
号を複数のレジスタに分配する複数のゲートにより各々
が構成された第1及び第2のクロック分配回路と、前記
第1及び第2のクロック分配回路の各1つの分配クロッ
ク信号を選択して導出する選択回路とを含み、この選択
出力の遅延時間差状態により前記遅延回路の各遅延時間
を制御して前記分配クロック信号のスキュー調整を可能
としたことを特徴とする集積回路装置。 - (2)クロック信号に同期して論理動作を行う集積回路
装置であって、前記クロック信号を入力として遅延時間
が調節自在な遅延回路、この遅延制御されたクロック信
号を複数のレジスタに分配する複数のゲートにより各々
が構成された第1及び第2のクロック分配回路と、前記
第1及び第2のクロック分配回路の各1つの分配クロッ
ク信号を各々2分周する分周回路と、この分周出力同士
の一致状態を判別する一致判別回路とを含み、この一致
判別回路の出力状態により前記分配クロック信号のスキ
ュー調整を可能としたことを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274327A JPH04150515A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274327A JPH04150515A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150515A true JPH04150515A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17540114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274327A Pending JPH04150515A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150515A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274327A patent/JPH04150515A/ja active Pending
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