JPH04150529A - 打合せ回線通信方式 - Google Patents
打合せ回線通信方式Info
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- JPH04150529A JPH04150529A JP27477590A JP27477590A JPH04150529A JP H04150529 A JPH04150529 A JP H04150529A JP 27477590 A JP27477590 A JP 27477590A JP 27477590 A JP27477590 A JP 27477590A JP H04150529 A JPH04150529 A JP H04150529A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星回線を用いて打合せ回線を構成する打
合せ回線通信方式に関するものである。
合せ回線通信方式に関するものである。
第7図は従来の打合せ回線通信方式を示す構成図である
。図において、1は親局、2は複数の子局、3は通信用
の衛星である。4はとの衛星3を介して、親局1と各子
局2の端末間で1回線毎に個別に形成された衛星回線(
以下、5CPC[SingleChannel Psr
Carrterコ衛星回線という)である。
。図において、1は親局、2は複数の子局、3は通信用
の衛星である。4はとの衛星3を介して、親局1と各子
局2の端末間で1回線毎に個別に形成された衛星回線(
以下、5CPC[SingleChannel Psr
Carrterコ衛星回線という)である。
親局1において、5は電話機など民よる複数の端末であ
り、6はこの端末5に接続されて、例えば電話機の2線
式インタフェースと衛星回線の4MEインタフェースの
間の変換を行うインタフェース変換器である。7はこの
インタフェース変換器6からの4線式送話信号&と電話
用送信シグナリング信号すを多重し、インタフェース変
換器6への4線式受話信号Cと電話用受信シグナリング
信号dを分離する多重分離化器である。8は送信する打
合せ回線信号を衛星回線用に変調し、衛星回線より受信
した打合せ回線信号を復調する変復調器である。9はこ
れらインタフェース変換器6、多重分離化器7および変
復調器8より構成された、各子局2向けの打合せ回線用
機器である。
り、6はこの端末5に接続されて、例えば電話機の2線
式インタフェースと衛星回線の4MEインタフェースの
間の変換を行うインタフェース変換器である。7はこの
インタフェース変換器6からの4線式送話信号&と電話
用送信シグナリング信号すを多重し、インタフェース変
換器6への4線式受話信号Cと電話用受信シグナリング
信号dを分離する多重分離化器である。8は送信する打
合せ回線信号を衛星回線用に変調し、衛星回線より受信
した打合せ回線信号を復調する変復調器である。9はこ
れらインタフェース変換器6、多重分離化器7および変
復調器8より構成された、各子局2向けの打合せ回線用
機器である。
10は送受信用のアンテナ、11はこのアンテナ10に
接続された送受信器であシ、12はこの送受信器11と
各打合せ回線用機器9の変復調器8の間に配され、中間
周波数帯信号(以下、IF倍信号い、う)の合成分配を
行うIF信号合成分配器である。
接続された送受信器であシ、12はこの送受信器11と
各打合せ回線用機器9の変復調器8の間に配され、中間
周波数帯信号(以下、IF倍信号い、う)の合成分配を
行うIF信号合成分配器である。
ま九、各子局2において、13は前記端末5と同様の端
末、14は前記インタフェース変換器6と同様のインタ
フェース変換器、15は前記多重分離化器7と同様の多
重分離化器、16は前記変復調器8と同様の変復調器、
17は前記送受信器11と同様の送受信器でちゃ、18
は前記アンテナ10と同様のアンテナである。
末、14は前記インタフェース変換器6と同様のインタ
フェース変換器、15は前記多重分離化器7と同様の多
重分離化器、16は前記変復調器8と同様の変復調器、
17は前記送受信器11と同様の送受信器でちゃ、18
は前記アンテナ10と同様のアンテナである。
次に動作について説明する。
まず、子局2の動作を説明する。各子局2においては、
電話機などによる端末13との打合せ回線信号は、イン
タフェース変換器14によって4線式送話信号aおよび
電話用送信シグナリング信号す、4線式受話信号Cおよ
び電話用受信シグナリング信号dとの相互変換が行われ
る。変換された4線式送話信号aと電話用送信シグナリ
ング信号すは多重分離化器15で多重され、さらに変復
調器16へ送られて変調される。変復調器16で変調さ
れた信号は送受信器17で周波数変換および増幅されて
アンテナ18に送られ、5cpc衛星回線4によυ衛星
3を経由して親局1へ送信される。
電話機などによる端末13との打合せ回線信号は、イン
タフェース変換器14によって4線式送話信号aおよび
電話用送信シグナリング信号す、4線式受話信号Cおよ
び電話用受信シグナリング信号dとの相互変換が行われ
る。変換された4線式送話信号aと電話用送信シグナリ
ング信号すは多重分離化器15で多重され、さらに変復
調器16へ送られて変調される。変復調器16で変調さ
れた信号は送受信器17で周波数変換および増幅されて
アンテナ18に送られ、5cpc衛星回線4によυ衛星
3を経由して親局1へ送信される。
一方、親局1より送信された打合せ回線信号は、5cp
c衛星回線4により衛星3を経由してアンテナ18にて
受信される。受信信号は送受信器11を介して変復調器
16に送られ、復調されて多重分離化器15に送られる
。多重分離化器15ではそれを4線式受話信号Cと電話
用受信シグナリング信号dに分離し、インタフェース変
換器14を介して端末13に送る。
c衛星回線4により衛星3を経由してアンテナ18にて
受信される。受信信号は送受信器11を介して変復調器
16に送られ、復調されて多重分離化器15に送られる
。多重分離化器15ではそれを4線式受話信号Cと電話
用受信シグナリング信号dに分離し、インタフェース変
換器14を介して端末13に送る。
次に、親局1の動作を説明する。子局2よQ送信された
打合せ回線信号は、5cpc衛星回線4により衛星3′
f:経由してアンテナ10にて受信される。受信信号は
送受信器11を介してIF信号合成分配器12に送られ
、各打合せ回線用機器9に分配される。打合せ回線用機
器9では受は取り良信号を変復調器8にて復調し、多重
分離化器Tに送る。多重分離化器Tではそれ′lk4線
式受話信号Cと電話用受信シグナリング信号dに分離し
、インタフェース変換器6を介して所定の端末5へ送出
する。
打合せ回線信号は、5cpc衛星回線4により衛星3′
f:経由してアンテナ10にて受信される。受信信号は
送受信器11を介してIF信号合成分配器12に送られ
、各打合せ回線用機器9に分配される。打合せ回線用機
器9では受は取り良信号を変復調器8にて復調し、多重
分離化器Tに送る。多重分離化器Tではそれ′lk4線
式受話信号Cと電話用受信シグナリング信号dに分離し
、インタフェース変換器6を介して所定の端末5へ送出
する。
また、端末5からの打合せ回線信号はインタフェース変
換器6に送られて4線式送話信号aおよび電話用送信シ
グオリング信号すに変換され、多重分離化器7で多重さ
れる。多重された信号は工F信号合成分配器12にて合
成され、さらに変復調器8で変調されて送受信器11よ
りアンテナ10に送られ、5cpc衛星回線4にて衛星
3経由で各子局2に送信される。
換器6に送られて4線式送話信号aおよび電話用送信シ
グオリング信号すに変換され、多重分離化器7で多重さ
れる。多重された信号は工F信号合成分配器12にて合
成され、さらに変復調器8で変調されて送受信器11よ
りアンテナ10に送られ、5cpc衛星回線4にて衛星
3経由で各子局2に送信される。
なお、このような従来の打合せ回線通信方式にWA似の
技術文献としては、例えば、′三菱電機技報Vo1.6
4 、 N12.1990 ” (D第29−33頁に
4載されたr S NG (5atellite Ne
ws Gathering )ネットワーク」などがあ
る。
技術文献としては、例えば、′三菱電機技報Vo1.6
4 、 N12.1990 ” (D第29−33頁に
4載されたr S NG (5atellite Ne
ws Gathering )ネットワーク」などがあ
る。
従来の打合せ回線通信方式は以上のように構成されてい
るので、各子局2が割シ当てられた周波数に正しく設定
されている必要があプ、他の子局2で使用している周波
数を誤って設定した場合にはその端末に、当該子局2へ
の着信の際に誤った呼出音が発生することになシ、また
、運用を終了した場合には当該システムにて使用される
ことのない周波数に変更しておかないと、運用時に使用
してい九周波数を他の子局2が設定した場合にも誤った
呼出音が端末より発生してしまい、さらにその呼出音に
応答すれば前記他の子局2への受話音も発生してその内
容が傍受でき、秘話性を確保することが困難であるなど
の課題があり九。
るので、各子局2が割シ当てられた周波数に正しく設定
されている必要があプ、他の子局2で使用している周波
数を誤って設定した場合にはその端末に、当該子局2へ
の着信の際に誤った呼出音が発生することになシ、また
、運用を終了した場合には当該システムにて使用される
ことのない周波数に変更しておかないと、運用時に使用
してい九周波数を他の子局2が設定した場合にも誤った
呼出音が端末より発生してしまい、さらにその呼出音に
応答すれば前記他の子局2への受話音も発生してその内
容が傍受でき、秘話性を確保することが困難であるなど
の課題があり九。
請求項(1)〜(4)に記載の発明は上記のような課題
を解消するためになされたもので、呼出音および受話音
は正規の子局の端末からのみ発生し、秘話性に優れた打
合せ回線通信方式を得ることを目的とする。
を解消するためになされたもので、呼出音および受話音
は正規の子局の端末からのみ発生し、秘話性に優れた打
合せ回線通信方式を得ることを目的とする。
請求項(1)に記載の発明に係る打合せ回線通信方式は
、5CPC!星回線を用いて各端末間の打合せ回線を構
成してbる各子局に、子局毎に異なっ九局コードを発生
する局コード発生器、当該局コードと送信する打合せ回
線信号を多重する多重化器、親局からの受信信号を打合
せ回線信号と局コードに分離する分離化器、分離された
局コードより自局の局コードの受信を判定する局コード
検出器、および自局の局コード検出時にのみ端末より呼
出音と受話音の発生を可能にするインタフェース変換器
を持たせ、親局には、各子局からの受信信号を打合せ回
線信号と局コードに分離する分離化器。
、5CPC!星回線を用いて各端末間の打合せ回線を構
成してbる各子局に、子局毎に異なっ九局コードを発生
する局コード発生器、当該局コードと送信する打合せ回
線信号を多重する多重化器、親局からの受信信号を打合
せ回線信号と局コードに分離する分離化器、分離された
局コードより自局の局コードの受信を判定する局コード
検出器、および自局の局コード検出時にのみ端末より呼
出音と受話音の発生を可能にするインタフェース変換器
を持たせ、親局には、各子局からの受信信号を打合せ回
線信号と局コードに分離する分離化器。
および受信した局コードを送信する打合せ回線信号に多
重する多重化器を持たせたものである。
重する多重化器を持たせたものである。
また、請求項(2)に記載の発明に係る打合せ回線通信
方式は、請求項(1)に記載の打合せ回線通信方式の親
局にさらに、全ての子局あるいは特定グループ内の全子
局に対する一斉コードを発生する局コードl#lI#器
、および当該一斉コードあるいは受信した局コードの一
方を選択して多重化器に送る切換器を持次せたものであ
る。
方式は、請求項(1)に記載の打合せ回線通信方式の親
局にさらに、全ての子局あるいは特定グループ内の全子
局に対する一斉コードを発生する局コードl#lI#器
、および当該一斉コードあるいは受信した局コードの一
方を選択して多重化器に送る切換器を持次せたものであ
る。
また、請求項(3)に記載の発明に係る打合せ回線通信
方式は、親局の端末から各子局の増末向けには複数の端
末の打合せ回線信号を多重化した衛星回線(以下、M
CP C口Muiti Channel Per Ca
rrierコ衛星回線という)を用い、各子局の端末か
ら親局の端末向けには5cpc衛星回線を用いて打合せ
回線を構成している各子局に、子局毎に異なりな局コー
ドを発生する局コード発生器、当該局コードと送信する
打合せ回線信号を多重する多重化器、親局からの受信信
号より自局向けの打合せ回線信号と局コードを分離する
分離化器、分離された局コードより自局の局コードの受
信を判定する局コード検出器、および自局の局コード検
出時にのみ端末より呼出音と受話音の発生を可能にする
インタフェース変換器を持たせ、親局には、各子局から
の受信信号を打合せ回線信号と局コードに分離する分離
化器、および受信した各子局からの局コードと各子局へ
送信する打合せ回線信号とを多重する多重化器を持九せ
たものである。
方式は、親局の端末から各子局の増末向けには複数の端
末の打合せ回線信号を多重化した衛星回線(以下、M
CP C口Muiti Channel Per Ca
rrierコ衛星回線という)を用い、各子局の端末か
ら親局の端末向けには5cpc衛星回線を用いて打合せ
回線を構成している各子局に、子局毎に異なりな局コー
ドを発生する局コード発生器、当該局コードと送信する
打合せ回線信号を多重する多重化器、親局からの受信信
号より自局向けの打合せ回線信号と局コードを分離する
分離化器、分離された局コードより自局の局コードの受
信を判定する局コード検出器、および自局の局コード検
出時にのみ端末より呼出音と受話音の発生を可能にする
インタフェース変換器を持たせ、親局には、各子局から
の受信信号を打合せ回線信号と局コードに分離する分離
化器、および受信した各子局からの局コードと各子局へ
送信する打合せ回線信号とを多重する多重化器を持九せ
たものである。
また、請求項(4)に記載の発明に係る打合せ回線通信
方式は、請求項(3)に記載の打合せ回線通信方式の親
局にさらに、全ての子局あるいは特定グループ内の全子
局に対する一斉コードを発生する局コード制御器、およ
び当該一斉コードあるいは受信した局コードの一方を選
択して多重化器に送る切換器を持たせ之ものである。
方式は、請求項(3)に記載の打合せ回線通信方式の親
局にさらに、全ての子局あるいは特定グループ内の全子
局に対する一斉コードを発生する局コード制御器、およ
び当該一斉コードあるいは受信した局コードの一方を選
択して多重化器に送る切換器を持たせ之ものである。
請求項(1)〜(4)に記載の発明における子局のイン
タフェース変換器は、局コード検出器が自局の局コード
もしくは一斉コードを受信し九ことを検出した場合に、
端末からの呼出音あるいは受話音などの発生を可能にし
て当該端末が使用できるようにすることにより、誤つ九
呼出音および受話音の発生を防止して、秘話性に優れた
打合せ回線通信方式を実現する。
タフェース変換器は、局コード検出器が自局の局コード
もしくは一斉コードを受信し九ことを検出した場合に、
端末からの呼出音あるいは受話音などの発生を可能にし
て当該端末が使用できるようにすることにより、誤つ九
呼出音および受話音の発生を防止して、秘話性に優れた
打合せ回線通信方式を実現する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は請求項(1)に記載の発明の一実施例を示す構
成図である。図において、1は親局、2は子局、3は衛
星、4は5CPC衛星回線、5,13は端末、6は親局
1のインタフェース変換器、8.16は変復調器、9は
打合せ回線用機器、10.18はアンテナ、11.17
は送受信器、12はIP信号合成分配器でちゃ、第7図
に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当
部分であるため詳細な説明は省略する。
成図である。図において、1は親局、2は子局、3は衛
星、4は5CPC衛星回線、5,13は端末、6は親局
1のインタフェース変換器、8.16は変復調器、9は
打合せ回線用機器、10.18はアンテナ、11.17
は送受信器、12はIP信号合成分配器でちゃ、第7図
に同一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当
部分であるため詳細な説明は省略する。
また、19は各子局2毎に異なつた局コードeを発生す
る局コード発生器である。20はこの局コード発生器1
9からの局コードeと、送信すべき打合せ回線信号とし
てのインタフェース変換器14からの4#式送話信号a
および電話用送信シグナリング信号すとを多重する多重
化器としての機能、および、変復調器16にて復調され
た親局1からの受信信号を、打合せ回線信号としての4
線式受話信号Cおよび電話用受信シグナリング信号dと
局コードeとに分離する分離化器としての機能を備えて
いる点で、従来の多重分離化器15とは異なった多重分
離化器である。
る局コード発生器である。20はこの局コード発生器1
9からの局コードeと、送信すべき打合せ回線信号とし
てのインタフェース変換器14からの4#式送話信号a
および電話用送信シグナリング信号すとを多重する多重
化器としての機能、および、変復調器16にて復調され
た親局1からの受信信号を、打合せ回線信号としての4
線式受話信号Cおよび電話用受信シグナリング信号dと
局コードeとに分離する分離化器としての機能を備えて
いる点で、従来の多重分離化器15とは異なった多重分
離化器である。
21はこの多重分離化器20で分離された局コードe′
lt判定し、自局の局コードeが受信されたことを検出
すると自局コード検出信号fを出力する局コード検出器
である。22は局コード検出器21より自局コード検出
信号ft−受けた場合にのみ、端末13より呼出音と受
話音の発生を可能にする機能を有する点で、従来のイン
タフェース変換器14とは異なったインタフェース変換
器である。
lt判定し、自局の局コードeが受信されたことを検出
すると自局コード検出信号fを出力する局コード検出器
である。22は局コード検出器21より自局コード検出
信号ft−受けた場合にのみ、端末13より呼出音と受
話音の発生を可能にする機能を有する点で、従来のイン
タフェース変換器14とは異なったインタフェース変換
器である。
23は各子局2からの受信信号を4線式受話信号Cおよ
び電話用受信シグナリング信号dと前記局コード・とに
分離する分離化器としての機能、および、分離された前
記局コードeを送信する打合せ回線信号としての4線式
送話信号aおよび電話用送信シグナリング信号すに多重
する多重化器としての機能を備えている点で、従来の多
重分離化器Tとは異なった多重分離化器である。
び電話用受信シグナリング信号dと前記局コード・とに
分離する分離化器としての機能、および、分離された前
記局コードeを送信する打合せ回線信号としての4線式
送話信号aおよび電話用送信シグナリング信号すに多重
する多重化器としての機能を備えている点で、従来の多
重分離化器Tとは異なった多重分離化器である。
次に動作について説明する。ここで、基本的な動作は従
来の場合と同様である。各子局2では局コード発生器1
9にて自局に固有の局コードeを発生しており、この局
コード・は、インタフェース変換器22で4線式送話信
号aおよび電話用送信シグナリング信号すに変換された
端末13からの打合せ回線信号とともに多重分離化器2
0に送られて多重される。多重され圧信号は変復調器1
6で変調されて送受信器1Tよりアンテナ18に送られ
、5cpc衛星回線4にて衛星3経由で親局1へ送信さ
れる。
来の場合と同様である。各子局2では局コード発生器1
9にて自局に固有の局コードeを発生しており、この局
コード・は、インタフェース変換器22で4線式送話信
号aおよび電話用送信シグナリング信号すに変換された
端末13からの打合せ回線信号とともに多重分離化器2
0に送られて多重される。多重され圧信号は変復調器1
6で変調されて送受信器1Tよりアンテナ18に送られ
、5cpc衛星回線4にて衛星3経由で親局1へ送信さ
れる。
ま九、親局1では、アンテナ10で受信した子局2かも
の打合せ回線信号を、送受信器11、IF信号合成分配
器12、変復調器8を経由して多重分離化器23に入力
する。多重分離化器23ではそれt−4線式受話信号C
および電話用受信シグナリング信号dと局コードeとに
分離して、4線式受話信号Cおよび電話用受信シグナリ
ング信号dをインタフェース変換器6に送り、インタフ
ェース変換して所定の端末5へ送出する。
の打合せ回線信号を、送受信器11、IF信号合成分配
器12、変復調器8を経由して多重分離化器23に入力
する。多重分離化器23ではそれt−4線式受話信号C
および電話用受信シグナリング信号dと局コードeとに
分離して、4線式受話信号Cおよび電話用受信シグナリ
ング信号dをインタフェース変換器6に送り、インタフ
ェース変換して所定の端末5へ送出する。
一方、親局1の端末5からの打合せ回線信号は、インタ
フェース変換器6にて4線式送話信号aと電話用送信シ
グナリング信号すに変換されて多重分離化器23に送ら
れ、当該多重分離化器23にて子局2からの打合せ回線
信号より分離された局コード6と多重される。多重され
た信号は変復調器8、IF信号合成分配器12、送受信
器11、アンテナ10を介して送信され、5cpc衛星
回線4にて衛星3を経由して子局2に送られる。
フェース変換器6にて4線式送話信号aと電話用送信シ
グナリング信号すに変換されて多重分離化器23に送ら
れ、当該多重分離化器23にて子局2からの打合せ回線
信号より分離された局コード6と多重される。多重され
た信号は変復調器8、IF信号合成分配器12、送受信
器11、アンテナ10を介して送信され、5cpc衛星
回線4にて衛星3を経由して子局2に送られる。
子局2ではそれをアンテナ18で受信して、送受信器1
7、変復調器16f:経由して多重分離化器20に入力
する。多重分離化器20ではそれを4線式受話信号Cお
よび電話用受信シグナリング信号dと局コードeとに分
離し、分離した局コードeを局コード検出器21に送る
。局コード検出器21は受は取りた局コード・の判定を
行い、自局の局コードeが受信されたことを検出すると
自局コード検出信号fをインタフェース変換器22へ出
力する。インタフェース変換器22は局コード検出器2
1よりこの自局コード検出信号ft−受けた場合にのみ
、端末13より呼出音と受話音の発生を許可して端末1
3の使用を可能にする。
7、変復調器16f:経由して多重分離化器20に入力
する。多重分離化器20ではそれを4線式受話信号Cお
よび電話用受信シグナリング信号dと局コードeとに分
離し、分離した局コードeを局コード検出器21に送る
。局コード検出器21は受は取りた局コード・の判定を
行い、自局の局コードeが受信されたことを検出すると
自局コード検出信号fをインタフェース変換器22へ出
力する。インタフェース変換器22は局コード検出器2
1よりこの自局コード検出信号ft−受けた場合にのみ
、端末13より呼出音と受話音の発生を許可して端末1
3の使用を可能にする。
第2図は請求項(2)に記載の発明の一実施例を示す構
成図で、第1図と同一の部分には同一符号を付して重複
説明をさけている。図において、24は全ての子局2に
対する一斉コードを特殊コードgとして発生する局コー
ド制御器であシ、25は子局2より受信し九局コードe
あるいは局コード制御器24にて発生した特殊コードg
のいずれか一方を選択して多重分離化器23に送出する
切換器である。
成図で、第1図と同一の部分には同一符号を付して重複
説明をさけている。図において、24は全ての子局2に
対する一斉コードを特殊コードgとして発生する局コー
ド制御器であシ、25は子局2より受信し九局コードe
あるいは局コード制御器24にて発生した特殊コードg
のいずれか一方を選択して多重分離化器23に送出する
切換器である。
第1図に示した請求項(1)に記載の発明では、親局1
にて子局2よや受信した局コードet−そのまま返送す
る構成としたが、この実施例においては、子局2より受
信した局コードeまたは局コード制御器24の発生し九
特殊コードgのいずれか一方を選択し、それを返送用局
コードhとして打合せ回線信号に多重して子局2に返送
している。第3図はこの返送用局コードhの種類を示す
説明図であシ、この場合、子局2から受信した局コード
と局コード1!+IIC器24の発生する一斉コードで
ある。
にて子局2よや受信した局コードet−そのまま返送す
る構成としたが、この実施例においては、子局2より受
信した局コードeまたは局コード制御器24の発生し九
特殊コードgのいずれか一方を選択し、それを返送用局
コードhとして打合せ回線信号に多重して子局2に返送
している。第3図はこの返送用局コードhの種類を示す
説明図であシ、この場合、子局2から受信した局コード
と局コード1!+IIC器24の発生する一斉コードで
ある。
切換器25は多重分離化器23にて分離された局コード
eと局コード制御器24の発生している特殊コードgに
よる一斉コードのいずれか一方を選択し、それを返送用
局コードhとして多重分離化器23へ送る。多重分離化
器23はその返送用局コードhを打合せ回線信号に多重
し、変復調器8、送受信器11を介してアンテナ1oよ
り送信する。各子局2ではこの返送用局コードhにて一
斉コードを受信し九場合、局コード検出器22にて自局
の局コードeを受信した場合と同様にして自局コード検
出信号ft発生させる。従って、打合せ回線信号の送信
を行っていない子局2でも、その端末14より呼出!あ
るいは受話音を発する一斉呼出が行われる。
eと局コード制御器24の発生している特殊コードgに
よる一斉コードのいずれか一方を選択し、それを返送用
局コードhとして多重分離化器23へ送る。多重分離化
器23はその返送用局コードhを打合せ回線信号に多重
し、変復調器8、送受信器11を介してアンテナ1oよ
り送信する。各子局2ではこの返送用局コードhにて一
斉コードを受信し九場合、局コード検出器22にて自局
の局コードeを受信した場合と同様にして自局コード検
出信号ft発生させる。従って、打合せ回線信号の送信
を行っていない子局2でも、その端末14より呼出!あ
るいは受話音を発する一斉呼出が行われる。
なお、上記実施例では、特殊コードgが全子局2に対す
る一斉コードである場合について説明したが、特定グル
ープ内の各子局2に対する一斉コードも含むものでちっ
てもよい。第4図はそのような場合の返送用局コードh
の構成および種類を示す説明図であり、この場合、グル
ープコードとグループ内局コードに分割されている。
る一斉コードである場合について説明したが、特定グル
ープ内の各子局2に対する一斉コードも含むものでちっ
てもよい。第4図はそのような場合の返送用局コードh
の構成および種類を示す説明図であり、この場合、グル
ープコードとグループ内局コードに分割されている。
従って、各子局2において返送用局コードhにて一斉コ
ードを受信した場合には全子局2に対する一斉呼出が行
われ、特定のグループコードとグループ内一斉コードの
組み合わせを受信し九場合には当該グループ内の各子局
2に対する一斉呼出が行われる。
ードを受信した場合には全子局2に対する一斉呼出が行
われ、特定のグループコードとグループ内一斉コードの
組み合わせを受信し九場合には当該グループ内の各子局
2に対する一斉呼出が行われる。
ま九、上記各実施例では、多重分離化器21および24
がそれぞれ一体に構成されたものを示したが、それぞれ
を多重化器と分離化器とに分割して構成してもよく、上
記各実施例と同様の効果を奏する。
がそれぞれ一体に構成されたものを示したが、それぞれ
を多重化器と分離化器とに分割して構成してもよく、上
記各実施例と同様の効果を奏する。
第5図は請求項(3)に記載の発明の一実施例を示す構
成図で、第1図と同一の部分には同一符号を付して重複
説明をさけてhる。図において、26は親局1の端末5
から各子局2の端末13向けの打合せ回線を構成するM
CPC衛星回線であり、各子局2の端末13から親局1
の端末5向けの打合せ回線は5cpc衛星回線4を用い
て構成して込る。
成図で、第1図と同一の部分には同一符号を付して重複
説明をさけてhる。図において、26は親局1の端末5
から各子局2の端末13向けの打合せ回線を構成するM
CPC衛星回線であり、各子局2の端末13から親局1
の端末5向けの打合せ回線は5cpc衛星回線4を用い
て構成して込る。
また、親局1中の27は各インタフェース変換器6から
送られてくる、各子局2への打合せ回線信号に局コード
eを多重し、局コード台の多重された各打合せ回線信号
の多重を行う多重化器である。28は各子局2からの受
信信号を打合せ回線信号と局コードとに分離し、分離し
九打合せ回線信号の4線式受話信号Cおよび電話用受信
シグナリング信号dをインタフェース変換器6に、周コ
ードeを多重化器27に送る分離化器である。29は多
重化器2γからの送信する打合せ回線信号を衛星回線用
に変調する変調器でちゃ、3Gは衛1回線より受信した
打合せ回線信号を復調して分離化器28に送る復調器で
ある。31は送受信機11と復調器30の間に配されて
IF傷信号分配を行うIF信号分配器である。なお、こ
の親局1では、インタフェース変換器6、分離化器28
、および復調器30は各子局2向けに用意されている。
送られてくる、各子局2への打合せ回線信号に局コード
eを多重し、局コード台の多重された各打合せ回線信号
の多重を行う多重化器である。28は各子局2からの受
信信号を打合せ回線信号と局コードとに分離し、分離し
九打合せ回線信号の4線式受話信号Cおよび電話用受信
シグナリング信号dをインタフェース変換器6に、周コ
ードeを多重化器27に送る分離化器である。29は多
重化器2γからの送信する打合せ回線信号を衛星回線用
に変調する変調器でちゃ、3Gは衛1回線より受信した
打合せ回線信号を復調して分離化器28に送る復調器で
ある。31は送受信機11と復調器30の間に配されて
IF傷信号分配を行うIF信号分配器である。なお、こ
の親局1では、インタフェース変換器6、分離化器28
、および復調器30は各子局2向けに用意されている。
また、その動作は基本的には第1図に示し九ものと同様
であるが、この場合、親局1からの子局2への打合せ回
vm信号は、各子局2向けの41w式送話信号aと電話
用送信シグナリング信号すが多重化器2Tで局コードe
とともに多重され、変調器29、送受信器11、アンテ
ナ1Gを介して、MCPC衛星回$26にて衛星3B由
で各子局2へ送信される。各子局2ではそれをアンテナ
18で受け、送受信器17、変復調器16経由で多重分
離化器20へ送って自局宛ての打合せ回線信号と局コー
ド・を分離し、局コード検出器21にて自局の局コード
・を検出してインタフェース変換器22を制御し、端末
13における無用の呼出音、受話音の発生を防止してb
る。
であるが、この場合、親局1からの子局2への打合せ回
vm信号は、各子局2向けの41w式送話信号aと電話
用送信シグナリング信号すが多重化器2Tで局コードe
とともに多重され、変調器29、送受信器11、アンテ
ナ1Gを介して、MCPC衛星回$26にて衛星3B由
で各子局2へ送信される。各子局2ではそれをアンテナ
18で受け、送受信器17、変復調器16経由で多重分
離化器20へ送って自局宛ての打合せ回線信号と局コー
ド・を分離し、局コード検出器21にて自局の局コード
・を検出してインタフェース変換器22を制御し、端末
13における無用の呼出音、受話音の発生を防止してb
る。
第6図は請求項(4)に記載の発明の−、実施例を示す
構成図であり、同一部分には第5図および第2図と同一
の符号を付して重複説明をさけている。
構成図であり、同一部分には第5図および第2図と同一
の符号を付して重複説明をさけている。
この場合においても第2図の場合と同様に、各子局2に
て返送用局コードhにて一斉コードを受信した場合には
、局コード検出器21にて自局の局コードロを受信した
場合と同様にして自局コード検出信号1を発生させ、打
合せ回線信号の送信を行っていない子局2においても、
その端末13よ多呼出fあるbは受話音を発する一斉呼
出が行われる。
て返送用局コードhにて一斉コードを受信した場合には
、局コード検出器21にて自局の局コードロを受信した
場合と同様にして自局コード検出信号1を発生させ、打
合せ回線信号の送信を行っていない子局2においても、
その端末13よ多呼出fあるbは受話音を発する一斉呼
出が行われる。
また、特殊コードgが特定グループ内の各子局2に対す
る一斉コードも含むものであれは、各子局2で返送用局
コードhにて一斉コードを受信した場合、全子局2に対
する一斉呼出が、特定のグループコードとグループ内一
斉コードの組み合わせを受信した場合、当該グループ内
の各子局2に対する一斉呼出がそれぞれ行われる。
る一斉コードも含むものであれは、各子局2で返送用局
コードhにて一斉コードを受信した場合、全子局2に対
する一斉呼出が、特定のグループコードとグループ内一
斉コードの組み合わせを受信した場合、当該グループ内
の各子局2に対する一斉呼出がそれぞれ行われる。
なお、上記各実施例では、親局1の多重分離化器32を
一体構成としたものを示したが、それを多重化器と分離
化器とに分割してもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
一体構成としたものを示したが、それを多重化器と分離
化器とに分割してもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
以上のように、請求項(1)および(3)に記載の発明
によれば、親局では各子局より打合せ回線信号に多重し
て送られてき丸缶子局に固有の局コードを、それぞれの
子局への打合せ回線信号に多重して返送し、各子局では
自局の局コードを検出し九場合にのみ呼出音あるいは受
話音を発生させるように構成したので、打合せ回線信号
を送信していない子局において誤って呼出音や受話音が
発生することがなくなり、秘話性を確保することができ
る打合せ回線通信方式が得られる効果がある。
によれば、親局では各子局より打合せ回線信号に多重し
て送られてき丸缶子局に固有の局コードを、それぞれの
子局への打合せ回線信号に多重して返送し、各子局では
自局の局コードを検出し九場合にのみ呼出音あるいは受
話音を発生させるように構成したので、打合せ回線信号
を送信していない子局において誤って呼出音や受話音が
発生することがなくなり、秘話性を確保することができ
る打合せ回線通信方式が得られる効果がある。
また、請求項(1)および(3)に記載の発明によれば
、さらに、子局から受けた局コードと一斉コードの一方
を選択し、それを親局から子局へ返送する打合せ回線信
号に多重するように構成したので、各子局の一斉呼出も
可能な打合せ回線通信方式が得られる効果がある。
、さらに、子局から受けた局コードと一斉コードの一方
を選択し、それを親局から子局へ返送する打合せ回線信
号に多重するように構成したので、各子局の一斉呼出も
可能な打合せ回線通信方式が得られる効果がある。
第1図は請求項(1)に記載の発明の一実施例による打
合せ回線通信方式を示す構成図、第2図は請求項(2)
に記載の発明の一実施例を示す構成図、第3図はその返
送用局コードの種類を示す説明図、第4図は請求項(2
)に記載の発明の他の実施例の返送用局コードの構成お
よび種類を示す説明図、第5図は請求項(3)に記載の
発明の一実施例を示す構成図、第6図は請求項f4)
K記載の発明の一実施例を示す構成図、第7図は従来の
打合せ回線通信方式を示す構成図である。 1は親局、2は子局、4は5cpc衛星回線、5゜13
は端末、19は局コード発生器、2o#:を多重化器お
よび分離化器(多重分離化器)、21は局コード検出器
、22はインタフェース変換器、23は多重化器および
分離化器(多重分離化器)、24は局コード制御器、2
5は切換器、26はMPCP衛星回線い2Tは多重化器
、28は分離化器。 なお、図中、同−符号嫁同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第 図 第 図 ロ工7Iコ ロE5T口
合せ回線通信方式を示す構成図、第2図は請求項(2)
に記載の発明の一実施例を示す構成図、第3図はその返
送用局コードの種類を示す説明図、第4図は請求項(2
)に記載の発明の他の実施例の返送用局コードの構成お
よび種類を示す説明図、第5図は請求項(3)に記載の
発明の一実施例を示す構成図、第6図は請求項f4)
K記載の発明の一実施例を示す構成図、第7図は従来の
打合せ回線通信方式を示す構成図である。 1は親局、2は子局、4は5cpc衛星回線、5゜13
は端末、19は局コード発生器、2o#:を多重化器お
よび分離化器(多重分離化器)、21は局コード検出器
、22はインタフェース変換器、23は多重化器および
分離化器(多重分離化器)、24は局コード制御器、2
5は切換器、26はMPCP衛星回線い2Tは多重化器
、28は分離化器。 なお、図中、同−符号嫁同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第 図 第 図 ロ工7Iコ ロE5T口
Claims (4)
- (1)複数の子局の各端末と親局の複数の端末との間に
、前記各端末間の1回線毎に異なる衛星回線を用いて打
合せ回線を構成する打合せ回線通信方式において、前記
各子局に、各子局毎に異なった局コードを発生する局コ
ード発生器と、前記局コードと送信する打合せ回線信号
を多重する多重化器と、前記親局からの受信信号を前記
打合せ回線信号と局コードとに分離する分離化器と、前
記分離化器にて分離された局コードに基づいて自局の局
コードを受信したことを検出する局コード検出器と、前
記局コード検出器が自局の局コードを検出した時にのみ
、前記端末より呼出音および受話音の発生を可能にする
インタフェース変換器を持たせ、前記親局に、前記各子
局からの受信信号を前記打合せ回線信号と局コードに分
離する分離化器と、前記分離化器にて分離された局コー
ドをそれに対応した子局へ送信する打合せ回線信号に多
重する多重化器を持たせたことを特徴とする打合せ回線
通信方式。 - (2)複数の子局の各端末と親局の複数の端末との間に
、前記各端末間の1回線毎に異なる衛星回線を用いて打
合せ回線を構成する打合せ回線通信方式において、前記
各子局に、各子局毎に異なった局コードを発生する局コ
ード発生器と、前記局コードと送信する打合せ回線信号
を多重する多重化器と、前記親局からの受信信号を前記
打合せ回線信号と局コードとに分離する分離化器と、前
記分離化器にて分離された局コードに基づいて自局の局
コードもしくは一斉コードを受信したことを検出する局
コード検出器と、前記局コード検出器が自局の局コード
もしくは一斉コードを検出した時に、前記端末より呼出
音および受話音の発生を可能にするインタフェース変換
器を持たせ、前記親局に、前記各子局からの受信信号を
前記打合せ回線信号と局コードに分離する分離化器と、
前記各子局の全て、もしくは所定のグループ内の全子局
に対する前記一斉コードを発生する局コード制御器と、
前記分離化器にて分離された局コードあるいは前記局コ
ード制御器の発生する一斉コードのいずれか一方を選択
する切換器と、前記切換器にて選択された前記局コード
もしくは一斉コードを送信する打合せ回線信号に多重す
る多重化器を持たせたことを特徴とする打合せ回線通信
方式。 - (3)複数の子局の各端末と親局の複数の端末との間に
、前記親局の端末から前記各子局の端末向けには複数の
端末の打合せ回線信号を多重化した衛星回線を用い、前
記各子局の端末から前記親局の端末向けには各端末間の
1回線毎に異なる衛星回線を用いて打合せ回線を構成す
る打合せ回線通信方式において、前記各子局に、各子局
毎に異なった局コードを発生する局コード発生器と、前
記局コードと送信する打合せ回線信号を多重する多重化
器と、前記親局からの受信信号より自局向けの前記打合
せ回線信号と局コードを分離する分離化器と、前記分離
化器にて分離された局コードに基づいて自局の局コード
を受信したことを検出する局コード検出器と、前記局コ
ード検出器が自局の局コードを検出した時にのみ、前記
端末より呼出音および受話音の発生を可能にするインタ
フェース変換器を持たせ、前記親局に、前記各子局から
の受信信号を前記打合せ回線信号と局コードに分離する
分離化器と、前記分離化器にて分離された前記各子局の
局コードをそれに対応した子局に送信すべき打合せ回線
信号のそれぞれに多重し、局コードが多重された前記各
打合せ回線信号の多重を行う多重化器を持たせたことを
特徴とする打合せ回線通信方式。 - (4)複数の子局の各端末と親局の複数の端末との間に
、前記親局の端末から前記各子局の端末向けには複数の
端末の打合せ回線信号を多重化した衛星回線を用い、前
記各子局の端末から前記親局の端末向けには各端末間の
1回線毎に異なる衛星回線を用いて打合せ回線を構成す
る打合せ回線通信方式において、前記各子局に、各子局
毎に異なった局コードを発生する局コード発生器と、前
記局コードと送信する打合せ回線信号を多重する多重化
器と、前記親局からの受信信号より自局向けの前記打合
せ回線信号と局コードを分離する分離化器と、前記分離
化器にて分離された局コードに基づいて自局の局コード
をもしくは一斉コード受信したことを検出する局コード
検出器と、前記局コード検出器が自局の局コードもしく
は一斉コードを検出した時に、前記端末より呼出音およ
び受話音の発生を可能にするインタフェース変換器を持
たせ、前記親局に、前記各子局からの受信信号を前記打
合せ回線信号と局コードに分離する分離化器と、前記各
子局の全て、もしくは所定のグループ内の全子局に対す
る前記一斉コードを発生する局コード制御器と、前記分
離化器にて分離された局コードあるいは前記局コード制
御器の発生する一斉コードのいずれか一方を選択する切
換器と、前記切換器にて選択された局コードもしくは一
斉コードを各子局に送信すべき打合せ回線信号のそれぞ
れに多重し、局コードが多重された前記各打合せ回線信
号の多重を行う多重化器を持たせたことを特徴とする打
合せ回線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27477590A JPH0793600B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 打合せ回線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27477590A JPH0793600B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 打合せ回線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150529A true JPH04150529A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0793600B2 JPH0793600B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17546398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27477590A Expired - Fee Related JPH0793600B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 打合せ回線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793600B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27477590A patent/JPH0793600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793600B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |