JPH0415052Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415052Y2 JPH0415052Y2 JP1985089824U JP8982485U JPH0415052Y2 JP H0415052 Y2 JPH0415052 Y2 JP H0415052Y2 JP 1985089824 U JP1985089824 U JP 1985089824U JP 8982485 U JP8982485 U JP 8982485U JP H0415052 Y2 JPH0415052 Y2 JP H0415052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- adjusting piece
- piece
- pieces
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、合成樹脂等の弾性部材よりなり、さ
らに調駒によりバンド長さの調整が可能である時
計バンドに関する。
らに調駒によりバンド長さの調整が可能である時
計バンドに関する。
第3図は、従来技術により調駒を連結した状態
を示す時計バンドの斜視図である。
を示す時計バンドの斜視図である。
第3図に示すクシバタイプの調駒1には、足部
1a,1b,1cが形成され、足部1aを他の調
駒の足部1b,1cの間の凹部に嵌合してピン等
の連結部材により調駒1を順次連結構成すること
によつて、時計バンドを完成させる。
1a,1b,1cが形成され、足部1aを他の調
駒の足部1b,1cの間の凹部に嵌合してピン等
の連結部材により調駒1を順次連結構成すること
によつて、時計バンドを完成させる。
しかしながら合成樹脂等から成る調駒のため軟
体で延び縮みが金属駒と違い大きく、調駒の足部
の広がりにより駒の脱落やバンド幅方向に力がか
かつた場合ねじれが生じたり、バンドを腕に装着
した時に、連結部で互いの駒がせり上がつてしま
い、外観上みばえが悪いなどの問題があつた。
体で延び縮みが金属駒と違い大きく、調駒の足部
の広がりにより駒の脱落やバンド幅方向に力がか
かつた場合ねじれが生じたり、バンドを腕に装着
した時に、連結部で互いの駒がせり上がつてしま
い、外観上みばえが悪いなどの問題があつた。
本考案の目的は、駒の脱落、ねじれ、駒間のせ
り上り等を防止し、バンドを腕に装着した時に、
外観上のみばえを良くすることができる時計バン
ドを得ようとするものである。
り上り等を防止し、バンドを腕に装着した時に、
外観上のみばえを良くすることができる時計バン
ドを得ようとするものである。
本考案は、時計バンドの調駒はバンド長手方向
の一方の端部に設けた凸部とバンド長手方向の他
方の端部に設けた凹部を有し、前記調駒の凸部と
他の調駒の凹部を嵌合するとともに、調駒の貫通
孔と他の調駒の貫通孔を連通させてピンにより調
駒どうしを連結し、バンドの調駒の回転量を規制
する機能を有する合成樹脂等の弾性部材よりなる
時計バンドにおいて、前記調駒の他方の端部に、
1ケ所が開口している凹部と他の調駒の凸部とが
嵌合する部分を、バンド幅方向に連通する貫通孔
に対しバンド長手方向の前後にずれた位置にそれ
ぞれバンド幅方向の同一直線上に2ケ所以上かつ
前記貫通孔をはさみ対向して1ケ所以上設けたこ
とを特徴とするものである。
の一方の端部に設けた凸部とバンド長手方向の他
方の端部に設けた凹部を有し、前記調駒の凸部と
他の調駒の凹部を嵌合するとともに、調駒の貫通
孔と他の調駒の貫通孔を連通させてピンにより調
駒どうしを連結し、バンドの調駒の回転量を規制
する機能を有する合成樹脂等の弾性部材よりなる
時計バンドにおいて、前記調駒の他方の端部に、
1ケ所が開口している凹部と他の調駒の凸部とが
嵌合する部分を、バンド幅方向に連通する貫通孔
に対しバンド長手方向の前後にずれた位置にそれ
ぞれバンド幅方向の同一直線上に2ケ所以上かつ
前記貫通孔をはさみ対向して1ケ所以上設けたこ
とを特徴とするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本考案による時計バンドに曲げ力を
くわえた状態を示す斜視図で説明のため一部を切
り欠いてある。第2図は、調駒の斜視図である。
合成樹脂で成形された調駒3は、バンド長手方向
の一方の端部の中央部より突出する足部3a,バ
ンド長手方向の他方の端部で足部3aに対応する
位置に凹部を形成してバンド幅方向の両端部に足
部3b,3cを有している。
くわえた状態を示す斜視図で説明のため一部を切
り欠いてある。第2図は、調駒の斜視図である。
合成樹脂で成形された調駒3は、バンド長手方向
の一方の端部の中央部より突出する足部3a,バ
ンド長手方向の他方の端部で足部3aに対応する
位置に凹部を形成してバンド幅方向の両端部に足
部3b,3cを有している。
足部3b,3cの先端部には1ケ所が開口して
いる凹部3fが形成され、調駒3のバンド長手方
向の端部で足部3b,3cの間の凹部には凹部3
fと同様の1ケ所が開口している凹部3gが形成
されている。また足部3aの先端部には凹部3g
に対応する位置に凸部3dが形成されて、他の調
駒3の凹部3gと嵌合可能である。さらに調駒3
のバンド長手方向端部で足部3aに連続し凹部3
fに対応する位置に凸部3eが形成されて、他の
調駒3の凹部3fと嵌合可能である。
いる凹部3fが形成され、調駒3のバンド長手方
向の端部で足部3b,3cの間の凹部には凹部3
fと同様の1ケ所が開口している凹部3gが形成
されている。また足部3aの先端部には凹部3g
に対応する位置に凸部3dが形成されて、他の調
駒3の凹部3gと嵌合可能である。さらに調駒3
のバンド長手方向端部で足部3aに連続し凹部3
fに対応する位置に凸部3eが形成されて、他の
調駒3の凹部3fと嵌合可能である。
足部3aを他の調駒3の足部3b,3cの間の
凹部に嵌合し、足部3aの貫通孔と他の調駒3の
足部3b,3cの貫通孔を連通させてピンで連結
する。
凹部に嵌合し、足部3aの貫通孔と他の調駒3の
足部3b,3cの貫通孔を連通させてピンで連結
する。
この作業を繰り返して複数の調駒3を連結して
時計バンドを完成させるものであり、この点は従
来技術と同様であるが、本実施例では調駒3と調
駒3を連結したとき、凸部3eと凹部3fが嵌合
するとともに、凸部3dと凹部3gが嵌合する構
成となつている。
時計バンドを完成させるものであり、この点は従
来技術と同様であるが、本実施例では調駒3と調
駒3を連結したとき、凸部3eと凹部3fが嵌合
するとともに、凸部3dと凹部3gが嵌合する構
成となつている。
なお前記実施例凸部を設けた部分に他の調駒の
凸部と嵌合する凹部を設け、前記実施例で他の調
駒の凸部と嵌合する凹部を設けた部分に凸部を設
けても、差支えないことはいうまでもない。
凸部と嵌合する凹部を設け、前記実施例で他の調
駒の凸部と嵌合する凹部を設けた部分に凸部を設
けても、差支えないことはいうまでもない。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば
調駒の他方の端部に、1ケ所が開口している凹部
と凸部を設けることにより、調駒の凹部と他の駒
の凸部とが嵌合する部分がそれぞれ3ケ所以上あ
るため、バンド幅方向のねじれを規制することが
でき、駒間のせり上りを防止できる。また、バン
ド幅方向の駒の広がりも防止できるので駒が脱落
することもない。更に側面より溝及び突片が見え
ず外観的にみばえが良い時計バンドが得られる等
の効果がある。
調駒の他方の端部に、1ケ所が開口している凹部
と凸部を設けることにより、調駒の凹部と他の駒
の凸部とが嵌合する部分がそれぞれ3ケ所以上あ
るため、バンド幅方向のねじれを規制することが
でき、駒間のせり上りを防止できる。また、バン
ド幅方向の駒の広がりも防止できるので駒が脱落
することもない。更に側面より溝及び突片が見え
ず外観的にみばえが良い時計バンドが得られる等
の効果がある。
第1図は本考案による時計バンドに曲げ力を加
えた状態を示す一部を切り欠いた斜視図で、第2
図は第1図の実施例の調駒の斜視図であり、第3
図は従来技術による時計バンドの斜視図である。 3……調駒、3a,3b,3c……足部、3
d,3e……凸部、3f,3g……凹部。
えた状態を示す一部を切り欠いた斜視図で、第2
図は第1図の実施例の調駒の斜視図であり、第3
図は従来技術による時計バンドの斜視図である。 3……調駒、3a,3b,3c……足部、3
d,3e……凸部、3f,3g……凹部。
Claims (1)
- 時計バンドの調駒はバンド長手方向の一方の端
部に設けた凸部とバンド長手方向の他方の端部に
設けた凹部を有し、前記調駒の凸部と他の調駒の
凹部を嵌合するとともに、調駒の貫通孔と他の調
駒の貫通穴を連通させてピンにより調駒どうしを
連結し、バンドの調駒の回転量を規制する機能を
有する合成樹脂等の弾性部材よりなる時計バンド
において、前記調駒の他方の端部に、1ケ所が開
口している凹部と他の調駒の凸部とが嵌合する部
分を、バンド幅方向に連通する貫通孔に対しバン
ド長手方向の前後にずれた位置にそれぞれバンド
幅方向の同一直線上に2ケ所以上かつ前記貫通孔
をはさみ対向して1ケ所以上設けたことを特徴と
する時計バンドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985089824U JPH0415052Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985089824U JPH0415052Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204510U JPS61204510U (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0415052Y2 true JPH0415052Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=30644268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985089824U Expired JPH0415052Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415052Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030069643A (ko) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | 이영원 | 제본이 필요치 않은 필기장 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183112U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 山本 憲 | チエ−ン |
| JPS6069013U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 都南金属工業株式会社 | 時計バンド |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP1985089824U patent/JPH0415052Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030069643A (ko) * | 2002-02-22 | 2003-08-27 | 이영원 | 제본이 필요치 않은 필기장 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61204510U (ja) | 1986-12-23 |
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