JPH04150832A - 心電図表示装置 - Google Patents
心電図表示装置Info
- Publication number
- JPH04150832A JPH04150832A JP2273164A JP27316490A JPH04150832A JP H04150832 A JPH04150832 A JP H04150832A JP 2273164 A JP2273164 A JP 2273164A JP 27316490 A JP27316490 A JP 27316490A JP H04150832 A JPH04150832 A JP H04150832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrocardiogram
- display
- waveform
- screen
- function block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、心電図表示装置に関し、特に記憶された長時
間の心電図波形データの一部を拡大表示するのに用いて
好適な心電図表示装置に関する。
間の心電図波形データの一部を拡大表示するのに用いて
好適な心電図表示装置に関する。
B1発明の概要
本発明は、心電図波形データを圧縮して表示画面上で複
数行にわたって表示する心電図表示装置において、上記
表示画面上にカーソルを表示するカーソル表示手段と、
上記カーソル位置とは異なる画面上の位置に拡大表示ウ
ィンドウを形成し、この拡大表示ウィンドウ内に上記表
示された圧縮心電図波形の上記カーソル位置における波
形を上記拡大表示ウィンドウ内に拡大表示するための拡
大表示手段とを設けることにより、圧縮表示された所望
の位置の相前後する心電図波形を観察しながら、圧縮表
示された所望の位置の心電図波形を拡大表示して波形の
細部を見ることができるようにするものである。
数行にわたって表示する心電図表示装置において、上記
表示画面上にカーソルを表示するカーソル表示手段と、
上記カーソル位置とは異なる画面上の位置に拡大表示ウ
ィンドウを形成し、この拡大表示ウィンドウ内に上記表
示された圧縮心電図波形の上記カーソル位置における波
形を上記拡大表示ウィンドウ内に拡大表示するための拡
大表示手段とを設けることにより、圧縮表示された所望
の位置の相前後する心電図波形を観察しながら、圧縮表
示された所望の位置の心電図波形を拡大表示して波形の
細部を見ることができるようにするものである。
C0従来の技術
心電図には、用途に応じて各種のタイプの心電図が知ら
れている。
れている。
一般に、心電図が病院等で用いられる多くの場合は、た
とえばすでに被検者の具合いが悪いとか手術等で被検者
をモニタする場合等、測定された心電図波形を直接記録
紙に記録して用いている。
とえばすでに被検者の具合いが悪いとか手術等で被検者
をモニタする場合等、測定された心電図波形を直接記録
紙に記録して用いている。
また、数十分程度あるいはそれ以上の、やや長時間にわ
たって心電図波形を記録する場合においては、上記と同
様に、直接に心電図波形を記録紙に記録させると、多量
の記録紙が必要になり、冗長度の点等で心電図波形の記
録には無駄が多くなってしまう。このような場合の心電
図波形を効率良く記録紙に記録する装置として、たとえ
ば特開平1−148236号公報では、上記入力された
心電図信号をディジタル量で記憶しておき、表示部でモ
ニタしながら、記録したい心電図波形が出現したときに
記録を開始する信号を入力してこの記録開始時を基に指
定された記録時間の範囲だけ記録する心電図記録装置が
提案されている。
たって心電図波形を記録する場合においては、上記と同
様に、直接に心電図波形を記録紙に記録させると、多量
の記録紙が必要になり、冗長度の点等で心電図波形の記
録には無駄が多くなってしまう。このような場合の心電
図波形を効率良く記録紙に記録する装置として、たとえ
ば特開平1−148236号公報では、上記入力された
心電図信号をディジタル量で記憶しておき、表示部でモ
ニタしながら、記録したい心電図波形が出現したときに
記録を開始する信号を入力してこの記録開始時を基に指
定された記録時間の範囲だけ記録する心電図記録装置が
提案されている。
この心電図記録装置は、心電図信号を増幅部で増幅させ
た心電図信号をアナログ量からディジタル量にA/D変
換部で変換して、順次格納された心電図信号を記憶部か
ら時系列的に古い順に読み出し、装置全体を制御する主
制御部からの出力された制御信号で記憶部の動作を制御
して、上記読み出した心電図波形の記録や表示を行わせ
るように構成されている。
た心電図信号をアナログ量からディジタル量にA/D変
換部で変換して、順次格納された心電図信号を記憶部か
ら時系列的に古い順に読み出し、装置全体を制御する主
制御部からの出力された制御信号で記憶部の動作を制御
して、上記読み出した心電図波形の記録や表示を行わせ
るように構成されている。
この心電図記録装置は、記憶部の記憶容量を有効に用い
て、上記記録開始信号の入力されたときより一定の記録
時間の範囲に遡って心電図波形の記録を行って、上述し
た記録紙の節約を図っている。
て、上記記録開始信号の入力されたときより一定の記録
時間の範囲に遡って心電図波形の記録を行って、上述し
た記録紙の節約を図っている。
ところが、上記特開平1−148236号公報による心
電図記録装置では、表示部に表示される心電図波形をそ
のまま目視で確認しているため、高速に処理することが
できない。
電図記録装置では、表示部に表示される心電図波形をそ
のまま目視で確認しているため、高速に処理することが
できない。
また、上記した心電図記録装置の他の例としては、日常
生活において生じる一過性の心電図異常の診断等を行う
ため、より長い時間(たとえば24時間)モニタを行う
装置がある。
生活において生じる一過性の心電図異常の診断等を行う
ため、より長い時間(たとえば24時間)モニタを行う
装置がある。
この装置は、携帯可能な磁気テープレコーダ等により日
常生活状況の心電図を長時間たとえば24時間記録を行
い、その後、解析システムで高速再生して心電図異常を
検出する長時間心電図法いわゆるホルタ−心電図法によ
るものである。
常生活状況の心電図を長時間たとえば24時間記録を行
い、その後、解析システムで高速再生して心電図異常を
検出する長時間心電図法いわゆるホルタ−心電図法によ
るものである。
この心電図表示装置では、24時間以上の大量の心電図
を解析するため、デイスプレィの1画面分に10〜30
分程度の分径図波形を圧縮表示している。このように長
時間のモニタした記録を目視検査で解析する場合、この
心電図表示装置は短時間で心電図の変化を読み取り、解
析することができる。
を解析するため、デイスプレィの1画面分に10〜30
分程度の分径図波形を圧縮表示している。このように長
時間のモニタした記録を目視検査で解析する場合、この
心電図表示装置は短時間で心電図の変化を読み取り、解
析することができる。
D0発明が解決しようとする課題
ところが、この圧縮表示可能な長時間心電図法による心
電図表示装置は、1画面に大量のデータを表示させるた
め、心電図波形が小さくなってしまう。このように心電
図波形が小さ(なると、たとえば不整脈の発見や心筋虚
血の診断に有効なSTレベルの動き等を観察することが
難しくなってしまう。
電図表示装置は、1画面に大量のデータを表示させるた
め、心電図波形が小さくなってしまう。このように心電
図波形が小さ(なると、たとえば不整脈の発見や心筋虚
血の診断に有効なSTレベルの動き等を観察することが
難しくなってしまう。
そこで本発明は上述の課題に鑑み、心電図表示装置にお
ける画面上の所望の位置での心電図波形が拡大表示でき
る心電図表示装置の提供を目的とするものである。
ける画面上の所望の位置での心電図波形が拡大表示でき
る心電図表示装置の提供を目的とするものである。
80課題を解決するための手段
本発明に係る心電図表示装置は、表示画面上にカーソル
を表示するカーソル表示手段と、上記カーソル位置とは
異なる画面上の位置に拡大表示ウィンドウを形成し、こ
の拡大表示ウィンドウ内に上記表示された圧縮心電図波
形の上記カーソル位置における波形を上記拡大表示ウィ
ンドウ内に拡大表示するための拡大表示手段とを設ける
ことにより、上述した課題を解決する。
を表示するカーソル表示手段と、上記カーソル位置とは
異なる画面上の位置に拡大表示ウィンドウを形成し、こ
の拡大表示ウィンドウ内に上記表示された圧縮心電図波
形の上記カーソル位置における波形を上記拡大表示ウィ
ンドウ内に拡大表示するための拡大表示手段とを設ける
ことにより、上述した課題を解決する。
F0作用
本発明に係る心電図表示装置は、表示画面上のカーソル
位置とは異なる画面上の位置に拡大表示ウィンドウを形
成して圧縮心電図波形を拡大表示する。
位置とは異なる画面上の位置に拡大表示ウィンドウを形
成して圧縮心電図波形を拡大表示する。
G、実施例
以下、本発明の具体的な実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
本発明に係る心電図表示装置は心電図測定装置を介して
携帯可能な磁気テープレコーダ等に長時間記録された記
録データを高速に再生しつつ画面表示及び解析を行う装
置である。
携帯可能な磁気テープレコーダ等に長時間記録された記
録データを高速に再生しつつ画面表示及び解析を行う装
置である。
心電図波形を画面表示するグラフィックコントローラの
機能ブロックは第1図に示すようなブロック構造を採っ
ている。この第1図を参照しながら心電図波形を拡大表
示する場合について説明する。
機能ブロックは第1図に示すようなブロック構造を採っ
ている。この第1図を参照しながら心電図波形を拡大表
示する場合について説明する。
入力セレクト機能ブロックlは、たとえばいわゆるマウ
ス等の入力装置を用いて入力を行う。この入力セレクト
機能ブロック1からの入力セレクトデータは、画面表示
装置たとえばビットマツプデイスプレィ等で、圧縮心電
図をページ移動させる機能ブロック2、ライン移動させ
る機能ブロック3及び拡大表示処理機能ブロック4に送
られる。
ス等の入力装置を用いて入力を行う。この入力セレクト
機能ブロック1からの入力セレクトデータは、画面表示
装置たとえばビットマツプデイスプレィ等で、圧縮心電
図をページ移動させる機能ブロック2、ライン移動させ
る機能ブロック3及び拡大表示処理機能ブロック4に送
られる。
これら機能ブロックは、入力セレクト機能ブロックlか
ら出力される入力セレクトデータに基づいた制御動作を
行う。
ら出力される入力セレクトデータに基づいた制御動作を
行う。
また、画面表示装置に対する表示を直接的に制御するた
めの機能ブロックとしては、たとえば圧線波形表示機能
ブロック5、所望の点を目視確認するためカーソルを表
示させるカーソル表示機能ブロック6、拡大表示ウィン
ドウを形成するための拡大表示ウィンドウ・オン機能ブ
ロック7、拡大表示ウィンドウを削除するための拡大表
示ウィンドウ・オフ機能ブロック8及びカーソルの位置
の移動に伴ってウィンドウ内に表示する心電図波形デー
タを移動させるウィンドウ内波形移動表示機能ブロック
9が設けられ、また、マウスの位置検出のためにマウス
ポジション検出機能ブロック10が設けられ、さらに、
心電図ファイルデータを読み込むために心電図ファイル
データ・リード機能ブロック11が設けられている。
めの機能ブロックとしては、たとえば圧線波形表示機能
ブロック5、所望の点を目視確認するためカーソルを表
示させるカーソル表示機能ブロック6、拡大表示ウィン
ドウを形成するための拡大表示ウィンドウ・オン機能ブ
ロック7、拡大表示ウィンドウを削除するための拡大表
示ウィンドウ・オフ機能ブロック8及びカーソルの位置
の移動に伴ってウィンドウ内に表示する心電図波形デー
タを移動させるウィンドウ内波形移動表示機能ブロック
9が設けられ、また、マウスの位置検出のためにマウス
ポジション検出機能ブロック10が設けられ、さらに、
心電図ファイルデータを読み込むために心電図ファイル
データ・リード機能ブロック11が設けられている。
ここで、心電図波形データを圧縮して表示画面上に複数
行にわたって表示させる手段は、圧縮心電図をページ移
動させる機能ブロック2、圧縮心電図をライン移動させ
る機能ブロック3、圧縮波形表示させる機能ブロック5
等により構成されている。また、画面上にカーソルを表
示する手段は、カーソル表示機能ブロック6等により構
成されている。さらに、第1図に示した機能ブロックの
内、拡大表示処理機能ブロック4、拡大表示ウィンドウ
・オン機能ブロック7、拡大表示ウィンドウ・オフ機能
ブロック8及びウィンドウ内波形移動表示機能ブロック
9等により、上記カーソル位置とは興なる画面上の位置
に拡大表示ウィンドウを形成し、この拡大表示ウィンド
ウ内に上記表示された圧縮心電図波形の上記カーソル位
置における波形を上記拡大表示ウィンドウ内に拡大表示
するための拡大表示手段が構成されている。デイスプレ
ィ画面上に拡大表示される拡大表示ウィンドウは、上記
4つの機能を用いることによって、元の圧縮波形を隠さ
ないような位置に開けられる。
行にわたって表示させる手段は、圧縮心電図をページ移
動させる機能ブロック2、圧縮心電図をライン移動させ
る機能ブロック3、圧縮波形表示させる機能ブロック5
等により構成されている。また、画面上にカーソルを表
示する手段は、カーソル表示機能ブロック6等により構
成されている。さらに、第1図に示した機能ブロックの
内、拡大表示処理機能ブロック4、拡大表示ウィンドウ
・オン機能ブロック7、拡大表示ウィンドウ・オフ機能
ブロック8及びウィンドウ内波形移動表示機能ブロック
9等により、上記カーソル位置とは興なる画面上の位置
に拡大表示ウィンドウを形成し、この拡大表示ウィンド
ウ内に上記表示された圧縮心電図波形の上記カーソル位
置における波形を上記拡大表示ウィンドウ内に拡大表示
するための拡大表示手段が構成されている。デイスプレ
ィ画面上に拡大表示される拡大表示ウィンドウは、上記
4つの機能を用いることによって、元の圧縮波形を隠さ
ないような位置に開けられる。
このように拡大表示させるときのグラフィックコンロー
ラを制御するプログラムの一例を第2図に示す。
ラを制御するプログラムの一例を第2図に示す。
この第2図のプログラムは、心電図表示装置のプログラ
ムにおける一つのサブルーチンとして表している。
ムにおける一つのサブルーチンとして表している。
先ず、第2図のステップS21で、心電図ファイルから
心電図波形データを読み込み、ステップS22で上記読
み込まれた心電図波形データの正確表示を行う。これら
ステップS21とS22での具体的な動作を第1図の各
機能ブロックとの対応関係の下に説明すると、上記心電
図ファイルデータ・リード機能ブロック11で心電図フ
ァイルを選択してデータをメモリに読み出して、さらに
圧縮心電図をページ移動する機能ブロック2と、圧縮心
電図をライン移動する機能ブロック3で読み出されたフ
ァイルデータの表示範囲を指定する。
心電図波形データを読み込み、ステップS22で上記読
み込まれた心電図波形データの正確表示を行う。これら
ステップS21とS22での具体的な動作を第1図の各
機能ブロックとの対応関係の下に説明すると、上記心電
図ファイルデータ・リード機能ブロック11で心電図フ
ァイルを選択してデータをメモリに読み出して、さらに
圧縮心電図をページ移動する機能ブロック2と、圧縮心
電図をライン移動する機能ブロック3で読み出されたフ
ァイルデータの表示範囲を指定する。
このことにより、たとえばハードディスク等に記憶され
た心電図ファイルデータから選択した心電図ファイルデ
ータが心電図表示装置内の表示用メモリ領域に有効に読
み込まれる。次に、圧縮波形表示機能ブロック5により
、圧縮して画面全体に圧縮表示する。
た心電図ファイルデータから選択した心電図ファイルデ
ータが心電図表示装置内の表示用メモリ領域に有効に読
み込まれる。次に、圧縮波形表示機能ブロック5により
、圧縮して画面全体に圧縮表示する。
このようにして心電図波形データを圧縮して表示画面上
で複数行にわたって表示させている。
で複数行にわたって表示させている。
ステップ323では拡大表示を使うかどうか判断する。
拡大表示を行わないとき、ステップS33に移行してリ
ターンしてサブルーチンを抜ける。
ターンしてサブルーチンを抜ける。
この拡大表示は、上記圧縮表示を解除してたとえば元の
心電図波形データに対して微妙な診断が要求される場合
、診断可能な大きさに心電図波形を拡大して表示するよ
うにしてもよい。
心電図波形データに対して微妙な診断が要求される場合
、診断可能な大きさに心電図波形を拡大して表示するよ
うにしてもよい。
ステップS23で圧縮された心電図波形を拡大表示を行
うと判断したとき、次のステップS24では、第1図に
示したカーソル表示機能ブロック6とマウスポジシジン
検出機能ブロックlOにより拡大表示させたい位置にカ
ーソルを移動させて画面上のどの位置にカーソルがある
かを検出する等の設定操作を行う。ここで、たとえばこ
の設定操作は、カーソルを所望の位置に移動させてから
マウスボタンを押して画面上のカーソル位置を取り込む
。
うと判断したとき、次のステップS24では、第1図に
示したカーソル表示機能ブロック6とマウスポジシジン
検出機能ブロックlOにより拡大表示させたい位置にカ
ーソルを移動させて画面上のどの位置にカーソルがある
かを検出する等の設定操作を行う。ここで、たとえばこ
の設定操作は、カーソルを所望の位置に移動させてから
マウスボタンを押して画面上のカーソル位置を取り込む
。
ステップS25では、取り込んだカーソル位置データが
画面の上半分にあるかどうかを判断する。
画面の上半分にあるかどうかを判断する。
画面上半分にカーソルがないと判断した場合、ステップ
S27では上半分に拡大表示ウィンドウを開ける表示操
作を行う。画面上半分にカーソルがあると判断した場合
、ステップS26では画面下半分に拡大表示ウィンドウ
を開ける表示操作を行う。ステップ326と5270両
者は、次にステップ328において第1図に示す拡大表
示ウィンドウ・オン機能ブロック7によって、圧縮表示
されているカーソルの表示位置と重ならない位置に形成
された拡大表示ウィンドウ内にメモリ上の心電図波形デ
ータを適当な大きさに表示する。
S27では上半分に拡大表示ウィンドウを開ける表示操
作を行う。画面上半分にカーソルがあると判断した場合
、ステップS26では画面下半分に拡大表示ウィンドウ
を開ける表示操作を行う。ステップ326と5270両
者は、次にステップ328において第1図に示す拡大表
示ウィンドウ・オン機能ブロック7によって、圧縮表示
されているカーソルの表示位置と重ならない位置に形成
された拡大表示ウィンドウ内にメモリ上の心電図波形デ
ータを適当な大きさに表示する。
さらに、ステップ$29では拡大表示ウィンドウにおけ
る拡大表示機能を保った状態でカーソル位置を移動する
かどうかを判断する。
る拡大表示機能を保った状態でカーソル位置を移動する
かどうかを判断する。
このステップ329においてたとえば横方向への圧縮表
示画面のカーソル移動があると判断した場合は、上記と
同様マウスポジション検出機能ブロック10によりカー
ソル位置を検出して、次のステップS30に進む。この
ステップS30では、上記ステップS29で移動に伴い
検出されたカーソル位置に応じて、表示用メモリの読み
出しアドレスをシフトさせてステップS28に戻り、新
たな上記表示用メモリの読み出しアドレスにおけるメモ
リ上の心電図波形データを拡大表示ウィンドウ内に表示
する。
示画面のカーソル移動があると判断した場合は、上記と
同様マウスポジション検出機能ブロック10によりカー
ソル位置を検出して、次のステップS30に進む。この
ステップS30では、上記ステップS29で移動に伴い
検出されたカーソル位置に応じて、表示用メモリの読み
出しアドレスをシフトさせてステップS28に戻り、新
たな上記表示用メモリの読み出しアドレスにおけるメモ
リ上の心電図波形データを拡大表示ウィンドウ内に表示
する。
このとき、拡大表示ウィンドウ内に表示させるために必
要な機能ブロックは、ウィンドウ内波形移動表示機能ブ
ロック9である。
要な機能ブロックは、ウィンドウ内波形移動表示機能ブ
ロック9である。
一方、移動を行わない場合、ステップS29からステッ
プS31に移行する。ステップS31は拡大表示をオフ
にするかどうかの判断を行っている。
プS31に移行する。ステップS31は拡大表示をオフ
にするかどうかの判断を行っている。
この拡大表示をオフにするかどうかの判断は、たとえば
このステップS31でマウスのボタンが押されているか
どうかで判断する。マウスのボタンが押されているとき
、動作はステップS2Bに戻す。マウスのボタンが押さ
れていないときは、ステップS32に移行して拡大表示
ウィンドウを閉じる。さらに、このステップS32の動
作の後にプログラムはステップS33に移行して拡大表
示を行うこのサブルーチンからリターンして抜ける。
このステップS31でマウスのボタンが押されているか
どうかで判断する。マウスのボタンが押されているとき
、動作はステップS2Bに戻す。マウスのボタンが押さ
れていないときは、ステップS32に移行して拡大表示
ウィンドウを閉じる。さらに、このステップS32の動
作の後にプログラムはステップS33に移行して拡大表
示を行うこのサブルーチンからリターンして抜ける。
このように圧縮表示から拡大表示を行う場合、たとえば
第3図に示すようにデイスプレィ画面上には、圧縮心電
図を表示した画面34が表示される。この圧縮表示画面
34における横方向の1行分の圧縮心電図表示は、記録
されている心電図波形の1分から3分に相当する時間を
表示することができる。さらに、画面の縦方向には約l
O本程度を表示する。圧縮心電図表示において1行分の
表示の布地は、次の表示された1行の左端に時間継続し
て表示される。このように時間継続して表示することに
よって、1画面に表示できる時間は最大約30分径度を
表示することができる。
第3図に示すようにデイスプレィ画面上には、圧縮心電
図を表示した画面34が表示される。この圧縮表示画面
34における横方向の1行分の圧縮心電図表示は、記録
されている心電図波形の1分から3分に相当する時間を
表示することができる。さらに、画面の縦方向には約l
O本程度を表示する。圧縮心電図表示において1行分の
表示の布地は、次の表示された1行の左端に時間継続し
て表示される。このように時間継続して表示することに
よって、1画面に表示できる時間は最大約30分径度を
表示することができる。
この圧縮心電図を表示した画面34において、表示され
たカーソルの所望の位置35が画面の上半分の領域にあ
るとき、画面下半分の領域に拡大表示ウィンドウ36を
開き、また、表示されたカ−ツルの所望の位置37が画
面の下半分の領域にあるとき、拡大表示ウィンドウ38
は画面上半分に開けられる。
たカーソルの所望の位置35が画面の上半分の領域にあ
るとき、画面下半分の領域に拡大表示ウィンドウ36を
開き、また、表示されたカ−ツルの所望の位置37が画
面の下半分の領域にあるとき、拡大表示ウィンドウ38
は画面上半分に開けられる。
上述したように心電図の波形異常は、一つの波形のみに
着目すべきものでなく、時系列に沿って相前後する心電
図波形を参照して判断することが必要であるから、ウィ
ンドウ内に表示中の心電図波形を時系列的に前後に移動
させるウィンドウ内波形移動表示機能ブロック9を用い
てたとえばマウスのボタンを押しながらカーソル移動さ
せるいわゆるドラックを行うことによって、所望のカー
ソル位置付近すなわち時間的に相前後する心電図波形も
連続的に拡大表示して調べることもできる。
着目すべきものでなく、時系列に沿って相前後する心電
図波形を参照して判断することが必要であるから、ウィ
ンドウ内に表示中の心電図波形を時系列的に前後に移動
させるウィンドウ内波形移動表示機能ブロック9を用い
てたとえばマウスのボタンを押しながらカーソル移動さ
せるいわゆるドラックを行うことによって、所望のカー
ソル位置付近すなわち時間的に相前後する心電図波形も
連続的に拡大表示して調べることもできる。
なお、マウスによる拡大表示を選択する方法は、マウス
ボタンを押し続けるといった方法に限定するのもでなく
、たとえばマウスボタンを押すいわゆるクリック操作を
トリガ信号として画面上に表示しているカーソル(ある
いはアイコン)の位置座標を取り込むと同時にカーソル
の移動を停止(カーソルの動作固定)させ、その後再び
カーソルを移動させたいときには、マウスのボタンを再
クリックする等して、マウスのボタンを常時押し続ける
必要をなくす等、拡大表示させる際の操作性の向上を図
る方法も考えられる。
ボタンを押し続けるといった方法に限定するのもでなく
、たとえばマウスボタンを押すいわゆるクリック操作を
トリガ信号として画面上に表示しているカーソル(ある
いはアイコン)の位置座標を取り込むと同時にカーソル
の移動を停止(カーソルの動作固定)させ、その後再び
カーソルを移動させたいときには、マウスのボタンを再
クリックする等して、マウスのボタンを常時押し続ける
必要をなくす等、拡大表示させる際の操作性の向上を図
る方法も考えられる。
拡大表示を終了して元の圧縮心電図に戻す際には、第1
図に示す上記拡大表示ウィンドウを閉じる(オフ)機能
ブロック8と、圧縮心電図波形表示する機能ブロック5
を用いている。
図に示す上記拡大表示ウィンドウを閉じる(オフ)機能
ブロック8と、圧縮心電図波形表示する機能ブロック5
を用いている。
この他の機能ブロックとしては、第1図に示した記憶さ
れている心電図ファイルの一覧表示や選択したファイル
の読み込むための心電図ファイルデータ・リード機能ブ
ロック11等がある。
れている心電図ファイルの一覧表示や選択したファイル
の読み込むための心電図ファイルデータ・リード機能ブ
ロック11等がある。
上記した機能ブロックを有する心電図表示装置の要部の
ハードウェア構成の一例を第4図に示す。
ハードウェア構成の一例を第4図に示す。
中央演算処理部40のいわゆるCPUが心電図表示装置
の拡大表示部を統合的に制御している。
の拡大表示部を統合的に制御している。
また、表示画面上にカーソルを表示するカーソル表示手
段である機能等に対応して割込制御する割込コントロー
ラ49からこの割込信号がCPU40に送られる。CP
U40は上記割込信号に基づいて装置内のそれぞれの回
路を動作させる。
段である機能等に対応して割込制御する割込コントロー
ラ49からこの割込信号がCPU40に送られる。CP
U40は上記割込信号に基づいて装置内のそれぞれの回
路を動作させる。
前記携帯可能な磁気テープレコーダ等から長時間の心電
図波形を記録したり、読み出す磁気記録装置には、フロ
ッピーディスクドライブ装置45やS CS I (S
mall Computer 5yste+++ In
terface)コントローラ48を介してデータの送
受を行うハードディスク46やデジタルテープドライブ
装置47がある。
図波形を記録したり、読み出す磁気記録装置には、フロ
ッピーディスクドライブ装置45やS CS I (S
mall Computer 5yste+++ In
terface)コントローラ48を介してデータの送
受を行うハードディスク46やデジタルテープドライブ
装置47がある。
次に、上記磁気記録装置は、呼び出された心電図波形デ
ータをRAM43に送る。また、DMA(Direct
Me+5ory Access)コントローラ44は
上記RAM43のデータを制御している。このRAM4
3では、メモリをグラフィック用RAMとして用いるこ
とができる。
ータをRAM43に送る。また、DMA(Direct
Me+5ory Access)コントローラ44は
上記RAM43のデータを制御している。このRAM4
3では、メモリをグラフィック用RAMとして用いるこ
とができる。
カーソル表示している位置とは異なる画面上の位置に拡
大表示ライインドウを形成するウィンドウ形成手段と拡
大表示ウィンドウ内に拡大表示する拡大表示処理手段で
あるグラフィックコントローラ41は、RAM43のデ
ータをグラフィック機能を駆使して制御し、ビットマツ
プデイスプレィ42に心電図波形を表示する。
大表示ライインドウを形成するウィンドウ形成手段と拡
大表示ウィンドウ内に拡大表示する拡大表示処理手段で
あるグラフィックコントローラ41は、RAM43のデ
ータをグラフィック機能を駆使して制御し、ビットマツ
プデイスプレィ42に心電図波形を表示する。
このように圧縮表示された心電図波形と同一の表示画面
上にカーソル位置とは異なる画面上の位置に拡大表示す
ることにより、一過性の変化が生じている心電図波形を
捉えつつ、さらに、心電図の細部たとえば心筋虚血の診
断に有効なレベル変動等を見ることができる。すなわち
長時間(たとえば24時間以上)にわたる圧縮心電図表
示では、短時間では検出困難な一過性の変化を捉えるこ
とができる。
上にカーソル位置とは異なる画面上の位置に拡大表示す
ることにより、一過性の変化が生じている心電図波形を
捉えつつ、さらに、心電図の細部たとえば心筋虚血の診
断に有効なレベル変動等を見ることができる。すなわち
長時間(たとえば24時間以上)にわたる圧縮心電図表
示では、短時間では検出困難な一過性の変化を捉えるこ
とができる。
一般に、心電図の波形波形異常は、異常のある波形のみ
に着目されるものでなく、状況及び時系列的に相前後し
た心電図波形を含め観察されるのが常である。従って、
この心電図表示装置の拡大表示では、異常波形のあった
時系列の相前後の心電図波形を容易に観察でき、波形の
細部までみることができ、診断の信頼性を的確に向上さ
せることができるようになる。
に着目されるものでなく、状況及び時系列的に相前後し
た心電図波形を含め観察されるのが常である。従って、
この心電図表示装置の拡大表示では、異常波形のあった
時系列の相前後の心電図波形を容易に観察でき、波形の
細部までみることができ、診断の信頼性を的確に向上さ
せることができるようになる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでな(、拡
大表示において必要とされる機能プロッりで構成されて
いれば良いことから、拡大表示させる場合、必要最低限
度の機能ブロックだけに機能ブロックを限定して簡略化
したり、拡大表示機能以外の機能ブロックを付加して高
機能化させてもよい。
大表示において必要とされる機能プロッりで構成されて
いれば良いことから、拡大表示させる場合、必要最低限
度の機能ブロックだけに機能ブロックを限定して簡略化
したり、拡大表示機能以外の機能ブロックを付加して高
機能化させてもよい。
H9発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明の心電図表示
装置においては、圧縮表示されている心電図波形を表示
装置のカーソル位置と異なる画面上の位置に拡大表示す
ることにより、一過性の変化が生じている心電図波形を
捉えることができる。
装置においては、圧縮表示されている心電図波形を表示
装置のカーソル位置と異なる画面上の位置に拡大表示す
ることにより、一過性の変化が生じている心電図波形を
捉えることができる。
また、心電図の波形波形果常時には、異常のある波形の
相前後した心電図波形を含めて観察しながら容易に拡大
表示された波形を細部までみることができるので、早く
的確な診断ができ、解析の信頼性も向上させることがで
きる。
相前後した心電図波形を含めて観察しながら容易に拡大
表示された波形を細部までみることができるので、早く
的確な診断ができ、解析の信頼性も向上させることがで
きる。
第1図は本発明に係る心電図表示装置の一実施例の機能
を示すブロック図、!:2図はプログラム動作を示すフ
ローチャート、第3図は拡大表示させた場合の表示画面
を示す模式図、第4図は要部のハードウェア構成を示す
図である。 1 O・ ・ ・ ・・・・入力セレクト機能ブロック ・・・・拡大表示処理機能ブロック ・・・・圧縮波形表示機能ブロック ・・・・カーソル表示機能ブロック ・・拡大表示ウィンドウ・オン 機能ブロック ・・拡大表示ウィンドウ・オフ 機能ブロック ・ウィンドウ内心電図波形移動 機能ブロック ・・・・マウスポジション検出 機能ブロック 第1 図 20グラム70−チャート 第2図
を示すブロック図、!:2図はプログラム動作を示すフ
ローチャート、第3図は拡大表示させた場合の表示画面
を示す模式図、第4図は要部のハードウェア構成を示す
図である。 1 O・ ・ ・ ・・・・入力セレクト機能ブロック ・・・・拡大表示処理機能ブロック ・・・・圧縮波形表示機能ブロック ・・・・カーソル表示機能ブロック ・・拡大表示ウィンドウ・オン 機能ブロック ・・拡大表示ウィンドウ・オフ 機能ブロック ・ウィンドウ内心電図波形移動 機能ブロック ・・・・マウスポジション検出 機能ブロック 第1 図 20グラム70−チャート 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 心電図波形データを圧縮して表示画面上で複数行にわた
って表示する心電図表示装置において、上記表示画面上
にカーソルを表示するカーソル表示手段と、 上記カーソル位置とは異なる画面上の位置に拡大表示ウ
ィンドウを形成し、この拡大表示ウィンドウ内に上記表
示された圧縮心電図波形の上記カーソル位置における波
形を上記拡大表示ウィンドウ内に拡大表示するための拡
大表示手段と、を有して成る心電図表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273164A JPH04150832A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 心電図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273164A JPH04150832A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 心電図表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150832A true JPH04150832A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17523994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273164A Pending JPH04150832A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 心電図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150832A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0951880A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Nec Corp | 不整脈リコール波形表示方法及び表示装置 |
| JPH09140682A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-03 | Nec Corp | 生体信号波形表示装置 |
| JP2011516104A (ja) * | 2008-02-26 | 2011-05-26 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 中央監視装置用のズームペイン |
| JP2016202345A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | セイコーエプソン株式会社 | 生体情報処理システム、生体情報処理装置及び解析結果情報の生成方法 |
| WO2017068773A1 (en) | 2015-10-19 | 2017-04-27 | Nihon Kohden Corporation | Vital sign waveform display apparatus, vital sign waveform display method, program, and storage medium |
| JP2017122935A (ja) * | 2017-03-21 | 2017-07-13 | カシオ計算機株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
| JP2019534092A (ja) * | 2016-11-04 | 2019-11-28 | アイセンティア インク | 心電図データを取り扱うコンピュータ実装方法 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2273164A patent/JPH04150832A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0951880A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Nec Corp | 不整脈リコール波形表示方法及び表示装置 |
| JPH09140682A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-03 | Nec Corp | 生体信号波形表示装置 |
| JP2011516104A (ja) * | 2008-02-26 | 2011-05-26 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 中央監視装置用のズームペイン |
| JP2016202345A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | セイコーエプソン株式会社 | 生体情報処理システム、生体情報処理装置及び解析結果情報の生成方法 |
| WO2017068773A1 (en) | 2015-10-19 | 2017-04-27 | Nihon Kohden Corporation | Vital sign waveform display apparatus, vital sign waveform display method, program, and storage medium |
| JP2017077260A (ja) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | 日本光電工業株式会社 | 生体信号波形表示装置、生体信号波形表示方法、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2019534092A (ja) * | 2016-11-04 | 2019-11-28 | アイセンティア インク | 心電図データを取り扱うコンピュータ実装方法 |
| US12178584B2 (en) | 2016-11-04 | 2024-12-31 | Icentia Inc. | Computer-implemented method of handling electrocardiogram data |
| JP2017122935A (ja) * | 2017-03-21 | 2017-07-13 | カシオ計算機株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7622770B2 (ja) | 心電図の分析のためのユーザインターフェース | |
| JP3472026B2 (ja) | ログ情報採取解析装置 | |
| JPH02111341A (ja) | Ecgデータ検討及び分析の改良方法及び装置 | |
| KR20060128022A (ko) | 사용성 테스트를 실시하기 위한 자동화 시스템 및 방법 | |
| CN104798074A (zh) | 产生患者参数数据的用户界面显示的系统和方法 | |
| JPH08153022A (ja) | グラフィカルユーザインタフェースを有する対話システムの操作性評価装置 | |
| JP7229771B2 (ja) | 心電波形表示方法及び心電図解析装置 | |
| WO2012029616A1 (ja) | 超音波診断装置と心機能検査区間の検索表示方法 | |
| EP3549521B1 (en) | Electrocardiographic waveform display method and electrocardiogram analysis device | |
| JPH11216119A (ja) | 生体情報編集装置及び編集方法並びに編集プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP5115795B2 (ja) | 波形解析装置 | |
| US7883467B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| JP2003029826A (ja) | プラント監視制御装置 | |
| CN107850832B (zh) | 一种医疗检测系统及其控制方法 | |
| JP3499143B2 (ja) | 連続血圧測定装置 | |
| JP3562306B2 (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JP6803733B2 (ja) | 心電波形表示方法及び心電波形表示装置 | |
| JP7742278B2 (ja) | 心電図解析装置およびその制御方法 | |
| JP7734559B2 (ja) | 心電図解析装置およびその制御方法 | |
| CN115105090B (zh) | 一种心电图分析方法、分析装置以及存储介质 | |
| JP2001154731A (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2004081234A (ja) | 生体波形解析装置及び生体波形解析方法 | |
| Dorn et al. | Semia: semi-automatic interactive graphic editing tool to annotate ambulatory ECG records | |
| JP2691817B2 (ja) | 携帯型心電計 | |
| KR0153310B1 (ko) | 부정맥의 검출 및 표시 기능을 갖고 있는 생체 정보 수록 장치 |