JPH04150862A - オートインジェクター用ディスポーザブルカバー - Google Patents

オートインジェクター用ディスポーザブルカバー

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Publication number
JPH04150862A
JPH04150862A JP2275389A JP27538990A JPH04150862A JP H04150862 A JPH04150862 A JP H04150862A JP 2275389 A JP2275389 A JP 2275389A JP 27538990 A JP27538990 A JP 27538990A JP H04150862 A JPH04150862 A JP H04150862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
syringe
cover
disposable
cylinder
diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2275389A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Kawashima
川嶋 昭朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAWASHIMA KK
Original Assignee
KAWASHIMA KK
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Publication date
Application filed by KAWASHIMA KK filed Critical KAWASHIMA KK
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は造影剤自動注入装置(以下、オートインジェク
ターと言うこともある。)で使用するディスポーザブル
カバーに関する。更に詳しくは、被検者の血管撮影に先
立ち前処理として滅菌済みのディスポーザブルシリンジ
に造影剤を収容する作業において、シリンジ外部に漏れ
出た造影剤が、滅菌シリンジを保護するための非滅菌の
外筒に接触して生ずる細菌感染の危険を防止するのに有
用なオートインジェクター用ディスポーザブルカバーに
関するものである。
[従来の技術] 近年、血管撮影を行なう診断・治療が多用されるにとも
ない、第5図に示すような滅菌済みディスポーザブルシ
リンジ6を使用したオートインジェクターによる被検者
への造影剤注入が一般化してきている。
オートインジェクターは滅菌したシリンジ6内のピスト
ン16を前後に任意移動することのできるピストン動作
機構を備えたインジェクターヘッド(図示せず)を有し
、滅菌シリンジ6を保護する外筒(プレッシャージャケ
ット)5を嵌めたのち、インジェクターヘッドの固定具
(タレット)19に装着して支持し、次いで造影剤保存
容器18とシリンジ6とをチューブ20等により接続し
、ピストン16をシリンジ6内が減圧になるよう後退さ
せることによりシリンジ6内に造影剤を収容した後、カ
テーテルコネクター13からチューブ20をはずして、
カテーテルを接続した後被検者への造影剤注入を行なう
ものである。
第6図はシリンジ6内に造影剤17を収容する際の造影
剤保存容器18とシリンジ6との接続例であるが、タレ
ット19に外筒5を介して固定したシリンジ6内のピス
トン16を図中に矢印にて示すようにシリンジ筒先7か
らタレット19方向に徐々に後退させシリンジ6内を減
圧にする巳とにより、チューブ20を通じて造影剤保存
容器18中の造影剤17をシリンジ6に吸引し、シリン
ジ6内に所望量の造影剤17を収容する。
この造影剤の収容作業に際し、シリンジ内は減圧状態と
なるので、第7図に示すように造影剤17中に気泡21
が混入することが避けられない。
この気泡は人体に有害であり、造影剤中から除去する必
要がある。このためオートインジェクターでは第8図(
a)〜(d)に示すようにシリンジを上に向けてピスト
ン16を復動させ、上部に溜った気体をシリンジ内の液
面移動により上下させ気泡21を除去する。
そして、この気泡を除去した後、被検者に造影剤を注入
するためのカテーテルやエクステンションチューブを接
続して造影剤注入の準備作業が完了する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記気泡の除去作業において、気泡を液
中から確実に除去するためシリンジ6内に収容した造影
剤の液面を第8図(d)に示すようにシリンジ筒先のぎ
りぎりのレベルまで上げると、シリンジ筒先から造影剤
17がオーバーフローして外部に漏れ出し、この造影剤
は滅菌シリンジの外壁を伝って未滅菌の外筒との間に流
れ込み、シリンジが未滅菌の外筒に接触した造影剤によ
り汚染される事態を生じる。
シリンジは滅菌済みのものを一度で使い捨てにするもの
であり、シリンジが第8図の如く上向きのときには漏れ
出した造影剤がシリンジの外側部分と接触してもそれだ
けでは被検者が細菌により汚染されることはない。しか
し、造影剤を被検者に注入するに際しては、注入作業を
円滑に行なうためインジェクターヘッドはシリンジ筒先
を斜め下方に向けてセットし使用されるためシリンジと
外筒の間に流入し汚染された造影剤がシリンジ筒先方向
に逆流し、この汚染された造影剤により被検者が細菌感
染する危険がある。
また、外筒5は造影剤の注入作業をする医療従事者がシ
リンジをインジェクターヘッドに固定する際に触れるも
のであり、またシリンジの固定作業とは別にカテーテル
等の接続作業もあるため、たとえ作業時に十分な注意を
払っていたとしても滅菌状態の手や腕が汚染された外筒
に直接触れてしまうことがあり、細菌により汚染された
医療従事者を通して被検者が細菌感染するおそれがある
従って、本発明の課題はシリンジ外部に造影剤が漏れ出
すことに起因する被検者の細菌汚染およびシリンジを保
護する未滅菌の外筒に医療従事者が接触して生ずる汚染
の危険を排除するため、非滅菌の外筒を滅菌状態と同様
に保持して細菌汚染を防止する手段を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、上記課題を一解決すべく鋭意検討の結果、
造影剤がシリンジ外部に漏れ出しても未滅菌の外筒と接
触することがなく、かつ医療従事者による外筒への不意
の接触をも防止することのできるオートインジェクター
用のディスポーザブルカバーを発明するに至ったもので
ある。
すなわち、本発明のオートインジェクター用ディスポー
ザブルカバーはシリンジ筒先と密着して液体(造影剤)
を漏えいさせない材料からなる穴部を備えた造影剤遮断
部材を具備し、この穴部からシリンジ筒先を突出させ、
シリンジを装着した外筒部分は完全に覆うものである。
[作用コ 本発明の作用を明らかにするため、造影剤の気泡除去作
業について再度詳述する。
すなわち、第6図に示したように外筒5をシリンジ筒先
根元のフィン部材22に嵌め込んだ後タレット19に固
定してインジェクターヘッドをセットし、造影剤保存容
器18にチューブ20を差し込み、チューブ20の他端
部をシリンジ筒先に配されたカテーテルコネクター13
に接続し造影剤17をシリンジ6に収容する準備をする
次にインジェクターヘッドのピストン動作機構を作動さ
せ、シリンジ6内のピストン16をタレット19方向に
徐々に後退させてシリンジ6内を減圧にし、所定量の造
影剤をシリンジ6内に吸引するが、このとき造影剤に気
泡が混入する。
この気泡を除去するため接続チューブ20をシリンジ6
から取り外した後ミシリンジ6を上向きの状態で第8図
(a)〜(d)に示す手順、すなわち ■ピストン16を後退させ(第8図(a))、■液面を
気泡21が付着している部分まで下げ(第8図(b))
、 ■次にピストン16を前進させて液面を徐々に上げ(第
8図(C))、 ■液面をシリンジ先端まで戻す(第8図(d))という
操作を必要に応じ繰返して気泡を除去する。
このとき気泡21の除去を確実にすべくシリンジ筒先7
のぎりぎりのレベルまで液面を上げるため、造影剤17
がオーバーフローしてシリンジ筒先のフィン部材22の
隙間を伝って未滅菌の外筒5と接触する。
気泡除去操作の後、シリンジ6を含む外筒5を斜め下方
に傾けて被検者に造影剤注入するためのカテーテルの接
続作業等を行なうが、このときオーバーフローして汚染
された造影剤が外筒部に沿って滅菌されているシリンジ
筒先7方向に逆流し、被検者を汚染する要因となる。
本発明のオートインジェクター用ディスポーザブルカバ
ーは上記のような造影剤汚染を完全に防止するものであ
り、第1図(a)、(b)に示すように未滅菌の外筒5
を、滅菌済みのシリンジ筒先7を突出させて、筒先の外
周に密着する造影剤遮断部材3を有するカバー1で覆う
構造としたものであり、シリンジ6から造影剤が漏れ出
しても、その造影剤は滅菌済みのカバー1の外面と接触
するのみであり、この造影剤は従来のように未滅菌の外
筒5まで流れ込んで接触し汚染することがない。また外
筒5を滅菌済みのカバー1で覆うことによって未滅菌の
外筒5を滅菌したと同じ状態に保持することができるの
で、医療従事者が接触しても滅菌済みカバー1に触れる
だけで外筒5とは直接接触せず、未滅菌外筒との接触に
よる細菌感染が確実に阻止される。
従って、本発明によればオートインジェクター操作時に
おける被検者の細菌感染の危険が完全に排除されるもの
である。
[実施例コ 以下、実施例に基づいて本発明をさらに説明する。
第1図(a)、(b)は本発明のオートインジェクター
用ディスポーザブルカバーの一例の使用状態を説明する
図であり、第2図および第3図はそれぞれ第1図のディ
スポーザブルカバーに係るカバー本体および造影剤遮断
部材の概略を説明する図である。
第1図〜第3図において、ディスポーザブルカバー1は
外筒5を覆うカバー本体2と、シリンジ筒先7を外部に
突出させる穴部4を有した造影剤遮断部材3を具備する
力iく一本体2はシリンジ装着状態において外筒5を覆
うものであって、薄肉厚透明なポリエチレン等のプラス
チックフィルム材がらなり、外筒5に被せる際の覆い口
9と、シリンジ筒先7をその外周に密着してカバー外部
に突出させるための造影剤遮断部材3を取付ける開口部
8を有し、この開口部8を覆う形で造影剤遮断部材3が
配されている。
覆い口9は外筒5の挿入が容易な形状であり、外筒5を
挿入後にカバー1を密着固定させる締付は部材を有する
。締付は部材は外筒5にカバー1を被せるときには覆い
口9を広げ、カバー1で覆った後は外筒5に覆い口9を
密着固定するものであり、伸縮自在なゴム材が好ましく
用いられる。
本例では締付は部材として入手が容易な輪ゴム10を用
い、覆い口9に折り返し部11を設けて輪ゴム10を挿
入した後、折り返し部11をヒートシールすることによ
り、カバー本体2への締付は部材の取付けを行なってい
る。ゴムの長さは収縮時に外筒5を締付け、外筒挿入時
には覆い口9の周囲長より若干伸びる程度としている。
カバー本体2は外筒全体を覆う袋状のものが好ましいが
、本例では包装あるいは保管時の取扱い易さ等を考慮し
、カバー側面にガゼツト(折畳み部)12を配し包装の
コンパクト化をはかる。
外筒5の挿入部分である開口部8には、先端部がやや細
いテーパー形状のシリンジ筒先を挿入したとき、その筒
先が途中で完全に密着する材質と大きさの穴部4を有す
る造影剤遮断部材3を固着する。
本発明のディスポーザブルカバー1は使い捨て使用する
ものであり、カバー本体2は格別強度を必要としないが
、外筒5の被覆作業や、包装あるいは保管時の取扱い易
さ等を考慮し、適度の柔軟性を有する薄い材質のものが
好ましい。また、シリンジ内のピストンの動作状況や、
造影剤および気泡の状態を目視判別できる程度の透明度
を有することが望ましく、前述したポリエチレンやポリ
プロピレン、あるいはそれらをベースとする共重合体材
料等が好ましく用いられる。
造影剤遮断部材3は気泡抜き作業時にシリンジ筒先7か
ら漏れ出た造影剤が外筒5と接触するのを防止する機能
を有するものである。
本例ではシリンジ筒先のカテーテルコネクター13が通
過し、かつシリンジ筒先7と造影剤遮断部材3とが容易
に密着するように、比較的肉厚の薄い円盤状のゴム材を
用い、その中央付近にシリンジ筒先7の外径よりやや小
さな穴部4を配している。
造影剤遮断部材3はシリンジ筒先7と密着し、造影剤を
透過しない材質であり、医療関係で一般に使用されてい
るラテックスゴムなどが好ましく用いられる。
造影剤遮断部材3のカバー本体2への取付は方法は任意
であるが、接着剤あるいは粘着テープ等を用いる接合方
法が簡便である。
また、造影剤遮断部材3は単独でカバー本体2に取付け
てもよいが、取付部のシール性を高め造影剤の流入を確
実に阻止し、また補強の意味でも取付部の外周りを他の
部材でシールすることが好ましい。
第4図は造影剤遮断部材3を固着する手段の好ましい具
体例を示す断面図である。
カバー本体2の円形開口部8の形状に対応して内径が開
口部の径に整合するドーナツ形状め両面粘着テープ14
を介してカバー本体2と造影剤遮断部材3とを接合し、
両面粘着テープ14の外面と外周縁付近のカバー本体2
とを接着シール部材15でシールして造影剤遮断部材3
とカバー本体2との取付部のシール性を高めたものであ
る。
ここで、造影剤遮断部材3の穴部4の径は開口部8の径
より小さくかつカテーテルコネクター13が通る程度と
し、両面粘着テープ14はその外径が造影剤遮断部材3
の外径に等しく、またその内径が開口部8の径に等しく
し、接着シール部材15の内径は前記開口部8の径およ
び両面粘着テープ14の内径に等しくすることが好まし
い。
本発明のディスポーザブルカバー1はガス滅菌等により
滅菌した後、1個ずつ滅菌包装し、袋詰めして需要者に
供する。
使用時には滅菌袋を開封してカバー1を取出し、第1図
のようにカバー1を取付けて造影剤注入を行なう。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明はオートインジェクターを
使用する造影剤の注入作業において用いるオートインジ
ェクター用ディスポーザブルカバーを提供したものであ
り、上記造影剤の注入作業において本発明のカバーを外
筒に被せ未滅菌の外筒を滅菌状態と同じ状態に保持する
ことにより、造影剤が細菌汚染されるのを確実に阻止す
ることができる。その結果、汚染造影剤によって被検者
が細菌感染する危険が排除され、造影剤注入作業を安全
かつ清潔に行なうことができる。
また外筒が造影剤と接触することがないので、繰返し使
用に際して行なう外筒の洗浄作業が軽減され、さらには
外筒をカバーで覆うことにより医療従事者が不意に外筒
と接触することがなくなり、外筒と接触することによっ
て生じる医療従事者の細菌汚染の危険をも防止すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明のオートイ
ンジェクター用ディスポーザブルカバーの一実施例の使
用状態における斜視図および断面図、 第2図(a)〜(C)は第1図のディスポーザブルカバ
ーに係るカバー本体を説明する図であり、それぞれ第2
図(a)は折畳んだ状態のカバー本体の平面図、第2図
(b)は第1図(a)のA−A断面図、第2図(C)は
広げた状態のカバー本体の斜視図、 第3図は第1図のディスポーザブルカバーに係る造影剤
遮断部材の斜視図、 第4図は造影剤遮断部材のカバー本体への取付は例を説
明する部分断面図、 第5図はオートインジェクターで使用されるシリンジと
外筒の一例を示す一部切欠平面図、第6図は造影剤保存
容器とシリンジとの接続例を説明する図、 第7図はシリンジ内への気泡混入を説明する一部切欠平
面図、 第8図(a)〜(d)はそれぞれシリンジ内からの気泡
の除去操作を説明する図である。 図中符号: 1・・・ディスポーザブルカバー; 2・・・カバー本
体; 3・・・造影剤遮断部材; 4・・・穴部; 5
・・・外筒; 6・・・シリンジ; 7・・・シリンジ
筒先:8・・・開口部; 9・・・覆い口; 10・・
・輪ゴム;11・・・折り返し部;12・・・ガゼツト
; 14・・・両面粘着テープ;15・・・接着シール
; 16・・・ピストン; 17・・・造影剤; 19・・・タレッ ト 21・・・気泡; 22・・・フィ ン部材。 特 許

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インジェクターヘッドに設けた固定具19に外筒5
    を介してシリンジ6を取付け、シリンジ6内のピストン
    16を移動させて造影剤を吸排出するオートインジェク
    ターで使用され、シリンジ筒先7を外部に突出させ、外
    筒5を覆うディスポーザブルカバーであって、覆い口9
    を有するカバー本体2と、シリンジ筒先7が密着する穴
    部4を備えた造影剤遮断部材3とを具備してなることを
    特徴とするオートインジェクター用ディスポーザブルカ
    バー。 2)造影剤遮断部材3がシリンジ筒先7の外径よりやや
    小さい穴部4を有する薄肉厚のゴム材からなる請求項1
    記載のディスポーザブルカバー。 3)カバー本体2がシリンジ6内を目視できる透明度を
    有する柔軟な材質からなる請求項1または2記載のディ
    スポーザブルカバー。 4)覆い口9が外筒5を締付ける伸縮自在なゴム材10
    を有してなる請求項1乃至3のいずれかに記載のディス
    ポーザブルカバー。 5)造影剤遮断部材3が、カバー本体2の円形開口部8
    に整合するドーナツ形状の両面粘着テープ14を介して
    カバー本体2と接合され、前記粘着テープ14の外面と
    その外周縁付近のカバー本体2とを接着シール部材15
    でシールしてなる請求項2記載のディスポーザブルカバ
    ー。 6)造影剤遮断部材3の穴部4の径が円形開口部8の径
    より小さく、両面粘着テープ14はその外径が造影剤遮
    断部材3の外径に等しくその内径が開口部8の径に等し
    く、接着シール部材15の内径が開口部8の径および両
    面粘着テープ14の内径に等しい請求項5記載のディス
    ポーザブルカバー 。
JP2275389A 1990-10-16 1990-10-16 オートインジェクター用ディスポーザブルカバー Pending JPH04150862A (ja)

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JP2275389A JPH04150862A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 オートインジェクター用ディスポーザブルカバー

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JPH04150862A true JPH04150862A (ja) 1992-05-25

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JP2275389A Pending JPH04150862A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 オートインジェクター用ディスポーザブルカバー

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JP (1) JPH04150862A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5403553A (en) * 1992-04-13 1995-04-04 Labsystems Oy Jet part pipette
US5470536A (en) * 1992-11-11 1995-11-28 Labsystems Oy Cuvette matrix

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5403553A (en) * 1992-04-13 1995-04-04 Labsystems Oy Jet part pipette
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