JPH0415093Y2 - - Google Patents

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JPH0415093Y2
JPH0415093Y2 JP16079387U JP16079387U JPH0415093Y2 JP H0415093 Y2 JPH0415093 Y2 JP H0415093Y2 JP 16079387 U JP16079387 U JP 16079387U JP 16079387 U JP16079387 U JP 16079387U JP H0415093 Y2 JPH0415093 Y2 JP H0415093Y2
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JP
Japan
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bed
leg
legs
upper bed
connecting member
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JP16079387U
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JPH0166142U (ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C19/00Bedsteads
    • A47C19/20Multi-stage bedsteads; Bedsteads stackable to multi-stage bedsteads
    • A47C19/202Stacking or nesting bedsteads

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Legs For Furniture In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は下段ベツドと上段ベツドとが着脱自
在に積層された二段ベツド装置に関する。
(従来の技術) 二段ベツド装置は、周知のように下段ベツドに
上段ベツドを積層して構成され、これらベツドは
積層状態を維持するために着脱自在に連結されて
いる。
従来、下段ベツドと上段ベツドとの連結構造
は、これらの脚体を利用して行なっていた。つま
り、下段ベツドの脚体の上端には連結軸を突設
し、上段ベツドの脚体の下端には嵌合孔を穿設す
る。そして、この嵌合孔を上記連結軸に嵌合させ
ることによつて下段ベツドに上段ベツドを連結す
るようにしていた。
このような連結構造は、各ベツドを積層したと
き、下段ベツドの脚体の上端と上段ベツドの脚体
の下端とが十分大きな接触面積を有すれば、安定
した積層状態で連結することができる。しかしな
がら、上記各ベツドの脚体がたとえばパイプを枠
状に曲成して形成されたものなどである場合、下
段ベツトの脚体の上端と上段ベツドの脚体の下端
とが線接触状態となり、安定した積層状態を維持
するに十分な面積で接触させることができない。
したがつて、このような場合には、下段ベツドの
脚体の上端に連結軸を突設し、上段ベツドの脚体
の下端に嵌合孔を穿設し、これらの嵌合によつて
一対のベツドを積層状態で連結するようにして
も、十分な連結強度が得られないということが生
じる。
(考案が解決しようとする問題点) このように従来の二段ベツド装置においては、
下段ベツドと上段ベツドとを連結軸を用いて連結
するようにしていたので、脚体の構造がたとえば
パイプ製などのように積層しても大きな接触面積
が得られない場合には、良好に連結することがで
きないという問題があつた。
この考案は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、上段ベツドと下段
ベツドとを積層した場合、これらベツドの脚体の
接触面積た十分得られなくとも、安定した状態で
連結することができるようにした二段ベツド装置
を提供することにある。
〔考案の構成〕
(問題点を解決するための手段及び作用) 上記問題点を解決するためにこの考案は、下段
ベツドの脚体の上端部に上段ベツドの脚体の下端
部が連結具によつて着脱自在に連結される二段ベ
ツド装置において、上記連結具は上記脚体の幅寸
法とほぼ同じ長さを有する結合部材と、断面ほぼ
コ字状に形成され中途部の内面がそれぞれ上記結
合部材に固着されていて、下半分が上記下段ベツ
ドの脚体の上端部両側に係合し上半分が上記下段
ベツドの脚体の下端部両側に係合する一対の係合
部材とから構成する。そして、上段ベツドと下段
ベツドの脚体の接触面積に係わらず、これらベツ
ドを良好に連結できるようにした。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第2図と第3図とに示す二段ベツド装置
は下段ベツド1と上段ベツド2とから構成されて
いる。各ベツド1,2はベツドフレーム3を備え
ている。このベツドフレーム3は載置枠4の長手
方向両端にそれぞれ脚体5を取着して構成されて
いる。上記載置枠4には図示しないネツトが張設
され、このネツト上にはマツトレス6aが載置さ
れている。
上記脚体5はパイプ材をほぼ逆U字状に曲成し
た脚部材6の両側間に横杆7を架設するととも
に、この横杆7と上記脚部材6の中間辺とに複数
の縦杆8を架設して構成されている。
上記下段ベツド1と上段ベツド2とは連結具9
によつて積層状態で保持されている。この連結具
9は第1図に示すように断面コ字状の結合部材1
1の両端にそれぞれ結合部材11と同様断面コ字
状の係合部材12の中途部内面が固着されてな
る。そして、この連結具9はその結合部材11を
下段ベツド1の脚部材6の中間辺に係合させると
ともに、係合部材12の下半分を下段ベツド1の
脚部材6の両側上端部に係合させ、上半分を上段
ベツド2の脚部材6の両側下端部に係合させ、さ
らに上段ベツド2の脚部材6を結合部材11上に
載置している。
このような構造の連結具9を用いて下段ベツド
1に上段ベツド2を積層保持するようにすれば、
連結具9の係合部材12が下段ベツド1の脚部材
6の両側上端部と、上段ベツド2の脚部材6の両
側下端部とにそれぞれ係合し、しかも結合部材1
1が下段ベツド1の脚部材6の中間辺の全長に係
合しているとともに、この結合部材11上に上段
ベツド2の脚部材6が載置されている。したがつ
て、これらベツド1,2の脚体5がパイプ材から
作られていて、積層したときに十分な接触面積が
得られなくとも、上記下段ベツド1と上段ベツド
2との脚体5を積層状態でずれ動くことなく確実
に結合保持することができるばかりか、結合部材
11によつて上段ベツド2を下段ベツド1上に安
定した状態で載置することができる。
なお、この考案は上記一実施例に限定されず、
たとえば連結具の結合部材は断面コ字状のもので
なく、帯板状のものであつてもよい。
〔考案の効果〕
以上述べたようにこの考案は、下段ベツドと上
段ベツドとを結合部材の両端に断面コ字状の係合
部材が連結された連結具を用いて積層状態で結合
保持するようにした。つまり、上記係合部材を下
段ベツドの脚体の上端部両側と、上段ベツドの下
端部両側とに係合させるとともに、結合部材上に
上段ベツドの脚体を載置するようにした。したが
つて、下段ベツドと上段ベツドとをこれら脚体の
形状などに係わらず、ずれ動くようなことなく確
実に積層保持することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は連
結具の斜視図、第2図は二段ベツド装置の正面
図、第3図は同じく側面図である。 1……下段ベツド、2……上段ベツド、5……
脚体、9……連結具、11……結合部材、12…
…係合部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下段ベツドの脚体の上端部に上段ベツドの脚体
    の下端部が連結具によつて着脱自在に連結される
    二段ベツド装置において、上記連結具は上記脚体
    の幅寸法とほぼ同じ長さを有する結合部材と、断
    面ほぼコ字状に形成され中途部の内面がそれぞれ
    上記結合部材に固着されていて、下半分が上記下
    段ベツドの脚体の上端部両側に係合し上半分が上
    記上段ベツドの脚体の下端部両側に係合する一対
    の係合部材とから構成されていることを特徴とす
    る二段ベツド装置。
JP16079387U 1987-10-22 1987-10-22 Expired JPH0415093Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16079387U JPH0415093Y2 (ja) 1987-10-22 1987-10-22

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JP16079387U JPH0415093Y2 (ja) 1987-10-22 1987-10-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0166142U JPH0166142U (ja) 1989-04-27
JPH0415093Y2 true JPH0415093Y2 (ja) 1992-04-06

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JP16079387U Expired JPH0415093Y2 (ja) 1987-10-22 1987-10-22

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JPH0166142U (ja) 1989-04-27

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