JPH04110557U - ベツド装置 - Google Patents
ベツド装置Info
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- JPH04110557U JPH04110557U JP1546491U JP1546491U JPH04110557U JP H04110557 U JPH04110557 U JP H04110557U JP 1546491 U JP1546491 U JP 1546491U JP 1546491 U JP1546491 U JP 1546491U JP H04110557 U JPH04110557 U JP H04110557U
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- pedestal
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この考案は、体力回復用訓練バーなどの付属品
を取付けることができるようにしたベッド装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】ベッド基体1とヘッドボード7との間には付属
品を取付けることができる架台6が配置される。架台6
の両側面の幅方向両端部には、ベッド基体1に設けられ
た第1の受け部材14に結合する第1の溝部材13と、
ヘッドボード7の内面に設けられた第2の受け部材16
が結合する第2の受け部材15とが設けられている。第
1の溝部材13を第1の受け部材14に結合し、第2の
受け部材15に第2の溝部材16を結合することで、ベ
ッド基体1に架台6とヘッドボード7とを順次結合する
ことを特徴とする。
を取付けることができるようにしたベッド装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】ベッド基体1とヘッドボード7との間には付属
品を取付けることができる架台6が配置される。架台6
の両側面の幅方向両端部には、ベッド基体1に設けられ
た第1の受け部材14に結合する第1の溝部材13と、
ヘッドボード7の内面に設けられた第2の受け部材16
が結合する第2の受け部材15とが設けられている。第
1の溝部材13を第1の受け部材14に結合し、第2の
受け部材15に第2の溝部材16を結合することで、ベ
ッド基体1に架台6とヘッドボード7とを順次結合する
ことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、たとえば病人が病気療養中に体力回復訓練を行うための付属品を
取付けることができるベッド装置に関する。
【0002】
長期間にわたって病床に伏さなければならない病人は、その間に体力が著しく
低下してしまう。したがって、病気が治癒したあと、体力を回復させるために長
期間の訓練を行わなければならないので、その訓練期間中も退院することができ
ず、結局、病気が治癒したあともかなりの期間、入院生活を続けなければならな
くなる。したがって、入院中に、病人が病状に応じて病床で体力回復訓練を行い
、病気が治癒したあと、できるだけ早い時期に退院できるようにすることが望ま
しい。
【0003】
そこで、本件出願人は実公昭61−25472号公報に示されるベッド装置を
提案した。この公報に示されたベッド装置はボード体の外面に支持管を設け、こ
の支持管に付属品としての体力回復用訓練バーの一端部をスライド自在に挿入す
る。上記支持管にはストッパが設けられ、このストッパによって上記支持管の一
端部を固定することができるようになっている。
【0004】
上記支持管の他端部には吊革が設けられている。したがって、ベッド上に仰臥
した病人は上記吊革にぶら下がるなどして体力の回復訓練ができるようになって
いる。
【0005】
しかしながら、このような構成のベッド装置によると、体力回復用訓練バーを
支持するための支持管はボード体の外面に突出して設けられているため、邪魔で
あるばかりか、ボード体の外観を損なうということがある。さらに、体力回復訓
練用バーが不要となって取外した場合、バーが取外された支持管は他の用途に全
く利用することができず、ただ邪魔になるだけであるということもあった。
【0006】
このように、従来はボード体の外面を利用して付属品を取付けるようにしてい
たので、邪魔となったり、ボード体の外観を損なうことがあるばかりか、付属品
が不要となったときに、その付属品を取付ける取付部分を有効に利用することが
できないなどのことがあった。
【0007】
この考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的とするところは、ボ
ード体の外面側に突出させずに付属品を取付けることができ、しかも付属品が不
要となったときには、その付属品を取付ける部分を他の用途に利用することがで
きるようにしたベッド装置を提供することにある。
【0008】
上記課題を解決するためにこの考案は、ベッド基体の長手方向の少なくとも一
端側にボード体が設けられるベッド装置において、上記ベッド基体とボード体と
の間には架台が配置されるとともに、上記架台の両側面の幅方向両端部にはそれ
ぞれ第1のテーパ部を有する第1の連結具が設けられ、上記ベッド基体と上記ボ
ード体の幅方向両端部には上記第1の連結具の第1のテーパ部にそれぞれ着脱自
在に結合する第2のテーパ部を有する第2の連結具が設けられてなることを特徴
とする。
【0009】
上記構成によれば、ボード体の内面側に位置する架台を利用して体力回復訓練
用バーなどの付属品を取付けることが可能であり、付属品を取外したときには上
記架台の上面を種々の用途に利用することができる。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図1乃至図4を参照して説明する。図1に示すベ
ッド装置はベッド基体1を備えている。このベッド基体1は一対の側板2を有す
る。これら側板2の内面には、側板2とほぼ同じ高さ寸法を有する金属によって
中空筒状に形成された偏平管3が接合固定されている。
【0011】
上記偏平管3の長手方向中途部には横杆4が架設されている。また、一対の側
板2の長手方向一端にはフットボード5がたとえばねじ結合などによって立設さ
れ、他端には後述するごとく架台6を介してヘッドボード7が立設されている。
上記ベッド基体1の上面の上記フットボード5と上記架台6との間には図1に鎖
線で示すマットレス8が載置されている。
【0012】
上記架台6は角筒状の一対の支柱9を有する。これら支柱9は上部帯状板11
と下部帯状板12とによって上記ベッド基体1とほぼ同じ幅寸法で離間して立設
されている。上部帯状板11は基体1上に載置されたマットレス8の上面とほぼ
同じ高さに設定されている。
【0013】
上記架台6の幅方向の一側面である支柱9のベッド基体1の偏平管3の端面に
接合する一側面には、図4に示すように板材をほぼコ字状に折曲げ、その一端部
に下端から上端にゆくにしたがって狭幅となるテーパ溝13aが形成された第1
の溝部材13の他端が接合固定されている。
【0014】
上記第1の溝部材13と対応する上記偏平管3の端部内面には板材をほぼコ字
状に曲成するとともにその一端部に上記テーパ溝13aに嵌合するテーパ片14
aが形成された第1の受け部材14の他端が接合固定されている。したがって、
上記第1の溝部材13のテーパ溝13aを上記第1の受け部材14のテーパ片1
4aに嵌合させることで、架台6をベッド基体1に連結固定することができるよ
うになっている。
【0015】
上記一対の支柱9の互いに対向する内側面には上記第1の受け部材14と同様
、一端部に第2のテーパ片15aが形成された第2の受け部材15の他端が接合
固定されている。つまり、第2の受け部材15は、そのテーパ片15aをヘッド
ボード7側に突出させて設けられている。
【0016】
上記ヘッドボード7の内面の幅方向両端部にはそれぞれ第2の溝部材16が設
けられている。この第2の溝部材16は、上記第1の溝部材13と同様、板材を
ほぼコ字状に曲成することで、その一端部にはテーパ溝16aが形成され、他端
部を上記ヘッドボード7の内面に接合固定して設けられている。したがって、一
対の第2の溝部材16のテーパ溝16aを上記第2の受け部材15のテーパ片1
5aに嵌合させれば、ヘッドボード7を上記架台6に着脱自在に連結固定するこ
とができる。
【0017】
上記架台6の一対の支柱9には、図2に示すようにその上端面に開口した取付
孔17が形成されている。一方の支柱9の取付孔17には付属品としてのL字状
の体力回復用訓練バー18の一端部が回転および着脱自在に挿入されている。こ
のバー18の一端部は上記支柱9の一側面から捩じ込まれたストッパ19によっ
て取付け固定される。このバー18のほぼ水平となった他端側の端部には吊革2
1が設けられている。マットレス8上に仰臥した病人などは、上記吊革21に掴
まるなどして体力の回復を計ることができる。
【0018】
なお、他方の支柱9に形成された取付孔17の上端開口はキャップ21によっ
て閉塞され、必要に応じて上記キャップ21を外してバー18を取付けてもよい
。つまり、架台6に2本のバー18を設けるようにしてもよい。
【0019】
上記構成のベッド装置によれば、バー18を支持する架台6をヘッドボード7
の内面側に設けるようにしたから、外面側に設けた場合のように邪魔になったり
、ヘッドボード7の外観を損なうなどのことがなくなる。
【0020】
上記架台6は、その上面である上部帯状板11がマットレス8の上面とほぼ同
じ高さに設定されているから、架台6の上面をマットレス8の上面と同様、ベッ
ドの一部として利用することができる。そのため、バー18が不要になった場合
でも、上記架台6によって有効に利用することができるベッド面の拡大が計れる
。
【0021】
また、架台6には第1の溝部材13と第2の受け部材15とを設け、第1の溝
部材13をベッド基体1に設けられた第1の受け部材14に着脱自在に結合させ
るとともに、第2の受け部材15にヘッドボード7に設けられた第2の溝部材1
6を着脱自在に結合させることでベッド基体1、架台6およびヘッドボード7の
三者を連結するようにした。そのため、架台6は容易に着脱することができるば
かりか、不要となったときには取外してヘッドボード7に設けられた第2の溝部
材16をベッド基体1の第1の受け部材14に結合させれば、上記ヘッドボード
7をベッド基体1に連結することができる。
【0022】
すなわち、第1、第2の溝部材13、16および第1、第2の受け部材14、
15を用いて上記三者を連結する構造であるため、架台6が不要となったならば
、その架台6を取外してヘッドボード7をベッド基体1に簡単に取付けることが
できる。
【0023】
図5はこの考案の他の実施例を示す。この実施例は、架台6の支柱9に形成さ
れた取付孔17に付属品としてのサイドテーブル31を取付けるようにした。つ
まり、サイドテーブル31は天板32と、この天板32を支持する脚33と、上
記天板32に一端が連結された連結杆34およびこの連結杆34の他端に設けら
れた支軸35とから形成され、上記支軸35を上記取付孔17に回転自在に挿入
することでサイドテーブル31が架台6に結合されている。
【0024】
このような構成によれば、サイドテーブル31を同図に矢印で示すように支軸
35を中心として回転させることができるから、ベッド基体1の側方に接近した
位置や連結杆34の長さに応じた距離だけ離れた位置に設置して利用することが
できる。
【0025】
図6はこの考案のさらに他の実施例を示す。この実施例は架台6aの図中寸法
Lで示す架台6aの長さ寸法を十分に大きく設定した。つまり、この架台6aは
4本の支柱9a(2本のみ図示)をベッド基体1の幅方向に沿う横杆41と、長
さ方向に沿う縦杆42とで連結し、しかもその上面がベッド基体1の上面と面一
になるよう、高さ寸法を設定した。
【0026】
このような構成によれば、ベッド基体1の長さよりも上記架台6aの長寸法L
分だけ長いマットレス8aを使用することができるから、利用者が長身である場
合に適したベッド装置となる。
【0027】
なお、図5と図6とに示す実施例においても、上記一実施例と同様、付属品と
バーを取付けて使用する構成としてもよいこと無論であり、架台に取付けられる
付属品の種類はなんら限定されるものでない。さらに、架台はヘッドボード側だ
けでなく、フットボード側にも設けてもよい。
【0028】
以上述べたようにこの考案は、ベッド基体とボード体との間に架台を着脱自在
に設け、この架台を利用して体力回復用訓練バーなどの付属品を取付けるように
した。
【0029】
そのため、付属品の取付構造がボード体の外面に突出しないから、邪魔になら
ないばかりか、外観的にも良好である。さらに、付属品が不要になったときには
、架台をベッド面の一部などとして利用することができるから便利であり、さら
には架台を取外すことで、架台のない通常のベッド装置として利用することもで
きるなどの利点を有する。
【図1】この考案の一実施例のベッド基体の斜視図。
【図2】同じく架台の連結構造の斜視図。
【図3】同じく架台の一端部の平面図。
【図4】同じく連結構造の分解斜視図。
【図5】この考案の他の実施例を示す架台の斜視図。
【図6】この考案のさらに他の実施例を示すベッド基体
の一端部の側面図。
の一端部の側面図。
1…ベッド基体、15…フットボード(ボード体)、7
…ヘッドボード(ボード体)、13…第1の溝部材(第
1の連結具)、13a…第1のテーパ溝(第1のテーパ
部)、14…第1の受け部材(第2の連結具)、14a
…第1のテーパ片(第2のテーパ部)、15…第2の受
け部材(第1の連結具)、15a…第1のテーパ片(第
1のテーパ部)、16…第2の溝部材(第2の連結
具)、16a…第2のテーパ溝(第2のテーパ部)。
…ヘッドボード(ボード体)、13…第1の溝部材(第
1の連結具)、13a…第1のテーパ溝(第1のテーパ
部)、14…第1の受け部材(第2の連結具)、14a
…第1のテーパ片(第2のテーパ部)、15…第2の受
け部材(第1の連結具)、15a…第1のテーパ片(第
1のテーパ部)、16…第2の溝部材(第2の連結
具)、16a…第2のテーパ溝(第2のテーパ部)。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベッド基体の長手方向の少なくとも一端
側にボード体が設けられるベッド装置において、上記ベ
ッド基体とボード体との間には架台が配置されるととも
に、上記架台の両側面の幅方向両端部にはそれぞれ第1
のテーパ部を有する第1の連結具が設けられ、上記ベッ
ド基体と上記ボード体の幅方向両端部には上記第1の連
結具の第1のテーパ部にそれぞれ着脱自在に結合する第
2のテーパ部を有する第2の連結具が設けられてなるこ
とを特徴とするベッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1546491U JPH0647319Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ベッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1546491U JPH0647319Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ベッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110557U true JPH04110557U (ja) | 1992-09-25 |
| JPH0647319Y2 JPH0647319Y2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=31902667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1546491U Expired - Lifetime JPH0647319Y2 (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ベッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647319Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6850316B2 (ja) * | 2019-01-11 | 2021-03-31 | 株式会社錦之堂インターナショナル | 組立ベッド |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP1546491U patent/JPH0647319Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647319Y2 (ja) | 1994-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |