JPH04150A - 凍結防止運転機能を有する風呂装置 - Google Patents
凍結防止運転機能を有する風呂装置Info
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- JPH04150A JPH04150A JP2099201A JP9920190A JPH04150A JP H04150 A JPH04150 A JP H04150A JP 2099201 A JP2099201 A JP 2099201A JP 9920190 A JP9920190 A JP 9920190A JP H04150 A JPH04150 A JP H04150A
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- temperature
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- temperature detection
- water
- hot water
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
が凍結防止運転を行なうべき設定温度例えば2℃になっ
たことを検出すると、追焚用熱交換器を経由する循環管
路のポンプを自動的に駆動して凍結を防止すべくなした
風呂装置のポンプ保護方法に関するものである。
るが、その−例として、給湯器付直接迫焚タイプのもの
を第3図に、給湯器付全自動タイプのものを第4図に示
す。
介して浴槽3の循環金具に直接接続されており、その循
環管路2にポンプ4、浴槽湯温検出センサ5、流水スイ
ッチ6が配設されている。
と給水温検出センサ9とが配設され、かつ、出湯管10
には出湯温検出センサ11が配設されている。
上り湯温を設定した後追焚スイッチをオンすると、マイ
コン制御部12によりポンプ4を駆動すると共に追焚用
熱交換器1のバーナ(図示を省略した)を燃焼させて浴
槽中の湯(水)を循環加熱し、浴槽中の湯温が設定湯温
になったことを湯温検出センサ5が検出するとその信号
を受けて前記追焚運転を停止させるように構成されてい
る。
出湯温検出センサ11の信号も前記マイコン制御部に入
力されていて、リモコンに設定した条件に従って運転さ
れるように構成されている。
えて、器具の中に温度検出装置113を配設し、この温
度検出装置が設定温度例えば2℃または3℃の気温にな
ったことを検出するとポンプ4を駆動して浴槽中の湯(
水)を循環管路中に流動させることにより凍結を防止す
ることができるようになっている。
0を分岐して電磁弁またはホッパーユニット14を有す
る管路15を介して追焚用循環管路2に接続し、かつ、
追焚用循環管路2または管路15に浴槽中の水位検出セ
ンサ16を配設し、リモコンに湯温および水位を設定し
た後自動スイッチをオンすると、給湯用熱交換器7によ
り加熱した湯を循環管路2を介して浴槽中に湯張りし、
これが設定水位に達すると注湯を停止すると共にポンプ
4を駆動して浴槽湯温を検出し、その湯温か設定湯温に
達していないときは追焚用熱交換器1のバーナ(図示を
省略した)を燃焼させて設定湯温に沸き上げるように構
成されている。その他の構成は第3図に示す直接迫焚タ
イプのものと同様であるので、第3図と同一部分に同一
符号を付して詳細な説明を省略する6 〔発明が解決しようとする課題〕 前記の如き凍結防止運転機能を有する風呂装置は、第2
図に示すように、温度検出装置13により周囲温度を検
出し、その検出温度が設定温度になるとポンプ4を駆動
し、設定温度より高い気温になるとポンプを停止させる
という温度のみによる制御であるため、器具の設置およ
び電気配線工事が完了すると、器具を一度も運転してい
ないにもか−ねらず気温によってポンプが勝手に駆動さ
れることがあり、その場合ポンプが空運転となって破損
するおそれがある。
を一度も使用していないときにはポンプが空運転するお
それのないポンプ保護方法を提供せんとするものである
。
置が凍結防止運転を行なうべき温度になったことを検出
すると、過去に追焚運転または自動運転の実績があるか
否かをマイコン制御部により判断させ、過去に運転実績
がある場合のみ凍結防止運転を行なうことを特徴とする
。
行なうべき温度になったことを検出すると、過去に運転
実績があるか否かを判断させ、過去に運転実績がある場
合のみ凍結防止運転を行なうので、器具を設置後−度も
運転していないときには凍結防止運転を行なうことがな
く、運転実績がある場合(ポンプ内は水で満たされてい
る)のみ凍結防止運転を行ない、これによりポンプが空
運転により損傷されるのを確実に防止することができる
。
13が凍結防止運転を行なうべき温度になったことを検
出すると、先ず過去に運転実績があったかどうかをマイ
コン制御部により判断させる。
能をもっているので、過去の運転実績の有無をきわめて
容易に判断することができ、過去に運転実績がある場合
のみポンプ4を駆動して凍結防止運転を行ない、その後
温度が上昇すればポンプを停止させて次の凍結防止運転
に備える。
あってポンプが空運転されるおそれがない場合のみ凍結
防止運転を行なうので、ポンプが空運転により損傷され
るのを確実に防止することができる。
ト、第2図は従来の凍結防止運転のフローチャート、第
3図および第4図は本発明を適用すべき風呂装置の構成
を示す概要図である。 1・・・追焚用熱交換器、2・・・循環追焚管路、3・
・・浴槽、4・・・ポンプ、5・・・湯温検出センサ、
6・・・流水スイッチ、7・・・給湯用熱交換器、8・
・・フローセンサ、9・・・給水温センサ、11・・・
出湯温センサ、12・・マイコン制御部、13・・・温
度検出装置。 特許出願人 株式会社 ガ ス タ −代理人弁理士
秋 本 正 実 外1名菓 図
Claims (1)
- 温度検出装置により温度を検出し、その温度が凍結防止
運転を行なうべき設定温度になったことを検出すると追
焚用熱交換器を経由する循環管路のポンプを自動的に駆
動して凍結を防止すべくなした風呂装置において、温度
検出装置が凍結防止運転を行なうべき温度になったこと
を検出すると、過去に追焚運転または自動運転の実績が
あるか否かをマイコン制御部により判断させ、過去に運
転実績がある場合にのみ凍結防止運転を行なうことを特
徴とする凍結防止運転機能を有する風呂装置のポンプ保
護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02099201A JP3105517B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 凍結防止運転機能を有する風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02099201A JP3105517B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 凍結防止運転機能を有する風呂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150A true JPH04150A (ja) | 1992-01-06 |
| JP3105517B2 JP3105517B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=14241039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02099201A Expired - Lifetime JP3105517B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 凍結防止運転機能を有する風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3105517B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951523A (en) * | 1988-12-28 | 1990-08-28 | Nippon Cable System | Control cable |
| US7532982B2 (en) | 2006-08-04 | 2009-05-12 | Rinnai Corporation | Freeze forecasting device for hot water heating apparatus and hot water heating apparatus |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP02099201A patent/JP3105517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4951523A (en) * | 1988-12-28 | 1990-08-28 | Nippon Cable System | Control cable |
| US7532982B2 (en) | 2006-08-04 | 2009-05-12 | Rinnai Corporation | Freeze forecasting device for hot water heating apparatus and hot water heating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3105517B2 (ja) | 2000-11-06 |
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