JPH04151032A - クラッチ装置 - Google Patents
クラッチ装置Info
- Publication number
- JPH04151032A JPH04151032A JP2270479A JP27047990A JPH04151032A JP H04151032 A JPH04151032 A JP H04151032A JP 2270479 A JP2270479 A JP 2270479A JP 27047990 A JP27047990 A JP 27047990A JP H04151032 A JPH04151032 A JP H04151032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- differential
- cam
- force
- friction clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、クラッチに関する。
(従来の技術)
特開昭63−97425号公報に「トランスファ・ケー
ス」が記載されている。これは、差動制限装置付きのデ
ファレンシャル装置を備えたトランスファ・ケースであ
る。この差動制限装置は、電磁クラッチとカムと多板ク
ラッチとからなるクラッチ装置であり、このカムには電
磁クラッチを締結すると差動トルクが掛り、生じたスラ
スト力により電磁クラッチと多板クラッチとをそれぞれ
締結する。
ス」が記載されている。これは、差動制限装置付きのデ
ファレンシャル装置を備えたトランスファ・ケースであ
る。この差動制限装置は、電磁クラッチとカムと多板ク
ラッチとからなるクラッチ装置であり、このカムには電
磁クラッチを締結すると差動トルクが掛り、生じたスラ
スト力により電磁クラッチと多板クラッチとをそれぞれ
締結する。
(発明が解決しようとする課題)
このように、トルクは電磁クラッチを介してカムに作用
するように構成されているから、電磁クラッチを大型に
して締結力を強くしないと、カムに大きなトルクが掛ら
ず、充分な差動制限力が得られない。
するように構成されているから、電磁クラッチを大型に
して締結力を強くしないと、カムに大きなトルクが掛ら
ず、充分な差動制限力が得られない。
そこで、この発明は、摩擦クラッチを大型にせずに大き
なりラッチトルクが得られるクラッチ装置の提供を目的
とする。
なりラッチトルクが得られるクラッチ装置の提供を目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のクラッチ装置は、第1と第2の摩擦クラッチ
と、第1の摩擦クラッチが締結されると伝達トルクを受
けスラスト力により第2の摩擦クラッチを締結すると共
に第1の摩擦クラ、ソチの押圧部を有するカムと、この
カムを噛合い方向に付勢する付勢部材とを備え、前記カ
ムはスラスト力による付勢部材の撓みか一定量を超える
と抑圧部を介して第1の摩擦クラッチを押圧することを
特徴とする。
と、第1の摩擦クラッチが締結されると伝達トルクを受
けスラスト力により第2の摩擦クラッチを締結すると共
に第1の摩擦クラ、ソチの押圧部を有するカムと、この
カムを噛合い方向に付勢する付勢部材とを備え、前記カ
ムはスラスト力による付勢部材の撓みか一定量を超える
と抑圧部を介して第1の摩擦クラッチを押圧することを
特徴とする。
(作用)
第1の摩擦クラッチが締結されると伝達トルクかカムに
掛り、そのスラスト力によって第2の摩擦クラッチが締
結される。又、このスラスト力による付勢部材の撓みが
一定量を超えると、カムは押圧部を介して第1の摩擦ク
ラッチを押圧してその締結力を強化する。従って、第1
の摩擦クラッチの滑りが防止され、伝達トルクが効率よ
くカムに掛ると共に、生じた大きなスラスト力により第
2の摩擦クラッチの締結力も大きくなる。こうして、各
摩擦クラッチを大型にせずに、大きなりラッチトルクが
得られる。
掛り、そのスラスト力によって第2の摩擦クラッチが締
結される。又、このスラスト力による付勢部材の撓みが
一定量を超えると、カムは押圧部を介して第1の摩擦ク
ラッチを押圧してその締結力を強化する。従って、第1
の摩擦クラッチの滑りが防止され、伝達トルクが効率よ
くカムに掛ると共に、生じた大きなスラスト力により第
2の摩擦クラッチの締結力も大きくなる。こうして、各
摩擦クラッチを大型にせずに、大きなりラッチトルクが
得られる。
(実施例)
第1図と第2図とにより一実施例の説明をす第1図はこ
の実施例を用いたデアレンシャル装置であり、第2図は
この装置を用いた車両の動力系を示す。以下、第1図の
左右の方向はこの車両の左右の方向であり、第1図(a
)の上方はこの車両の前方(第2図の上方)に相当する
。
の実施例を用いたデアレンシャル装置であり、第2図は
この装置を用いた車両の動力系を示す。以下、第1図の
左右の方向はこの車両の左右の方向であり、第1図(a
)の上方はこの車両の前方(第2図の上方)に相当する
。
先ず、第2図によりこの動力系の構成を説明する。
この動力系は、エンジン1、トランスミッション3、左
右の前輪9,11、プロペラシャフト13、リヤデフ1
5(第1図のデファレンシャル装置)、後車軸17,1
9、左右の後輪21.23などから構成されている。
右の前輪9,11、プロペラシャフト13、リヤデフ1
5(第1図のデファレンシャル装置)、後車軸17,1
9、左右の後輪21.23などから構成されている。
次に、リヤデフ15の説明をする。
リヤデフ15のデフケース25はデフキャリヤ27内に
ベアリング29.29を介して支承されている。デフケ
ース25にはリングギヤ31がボルトで固定されており
、ギヤ31はプロペラシャフト13に連結されたドライ
ブピニオンシャフト33と一体のドライブピニオンギヤ
35と噛合っている。こうして、デフケース25はエン
ジン1からの駆動力により回転駆動される。
ベアリング29.29を介して支承されている。デフケ
ース25にはリングギヤ31がボルトで固定されており
、ギヤ31はプロペラシャフト13に連結されたドライ
ブピニオンシャフト33と一体のドライブピニオンギヤ
35と噛合っている。こうして、デフケース25はエン
ジン1からの駆動力により回転駆動される。
第1図(a)に示すように、デフケース25の内部には
同軸左右に一対のボス37.39か相対回転自在に配置
されている。左右のボス37,3つはそれぞれ左右の後
車軸17.19とスプライン連結され、後車軸17.1
9はそれぞれ止め輪41.43によりデフケース25に
抜は止めされている。
同軸左右に一対のボス37.39か相対回転自在に配置
されている。左右のボス37,3つはそれぞれ左右の後
車軸17.19とスプライン連結され、後車軸17.1
9はそれぞれ止め輪41.43によりデフケース25に
抜は止めされている。
デフケース25の内部にはプラネタリ−ギヤ型の差動機
構45が配置されている。すなわち、デフケース25の
内周にはインターナルギヤ47が形成され、ギヤ47に
は外側のピニオンギヤ49が噛合っている。ギヤ49は
ピニオンシャフト51上に回転自在に支承されており、
シャフト51は右のボス39のフランジ部であるキャリ
ヤ53及び左側のキャリヤ55に両端を支持されている
。
構45が配置されている。すなわち、デフケース25の
内周にはインターナルギヤ47が形成され、ギヤ47に
は外側のピニオンギヤ49が噛合っている。ギヤ49は
ピニオンシャフト51上に回転自在に支承されており、
シャフト51は右のボス39のフランジ部であるキャリ
ヤ53及び左側のキャリヤ55に両端を支持されている
。
外側のギヤ45には内側のピニオンギヤが噛合っており
、このギヤはキャリヤ53.55に支持されたピニオン
シャフト上に回転自在に支承され、左のボス37の外周
に形成されたサンギヤ57と噛合っている。キャリヤ5
3.55と各ピニオンギヤとの間にはそれぞれワッシャ
59.59が配置されている。
、このギヤはキャリヤ53.55に支持されたピニオン
シャフト上に回転自在に支承され、左のボス37の外周
に形成されたサンギヤ57と噛合っている。キャリヤ5
3.55と各ピニオンギヤとの間にはそれぞれワッシャ
59.59が配置されている。
こうして、差動機構45が構成されており、デフケース
25(インターナルギヤ47)の回転はピニオンギヤを
介してサンギヤ57(ボス37)とキャリヤ53(ボス
39)とに分配され、ボス37.39から左右の後輪2
1.23にそれぞれ伝達される。
25(インターナルギヤ47)の回転はピニオンギヤを
介してサンギヤ57(ボス37)とキャリヤ53(ボス
39)とに分配され、ボス37.39から左右の後輪2
1.23にそれぞれ伝達される。
差動機構45の左側には左のボス37及び左のキャリヤ
55のボス部61とを連結するメインクラッチ63(第
2の摩擦クラッチ)が配置されている。キャリヤ55と
クラッチ63との間には厚さ調整用シム65が配置され
ている。
55のボス部61とを連結するメインクラッチ63(第
2の摩擦クラッチ)が配置されている。キャリヤ55と
クラッチ63との間には厚さ調整用シム65が配置され
ている。
クラッチ63とデフケース25の左側壁67との間には
ワッシャ69が配置されており、ワッシャ69は外周部
の爪71を左側壁67の係合孔73に折り込んで廻り止
めされている。
ワッシャ69が配置されており、ワッシャ69は外周部
の爪71を左側壁67の係合孔73に折り込んで廻り止
めされている。
キャリヤ53の右方にはカムリング75が配置されてお
り、このリング75とデフケース25との間にはこれら
を連結するパイロットクラッチ77(第1の摩擦クラッ
チ)か配置されている。クラッチ77の左側にはアーマ
チャ79が配置され、その内周部でカムリング75にス
プライン連結されている。カムリング75にはアーマチ
ャ79の左方にスナップリング81(押圧部)が取付け
られている。又、アーマチャ79とキャリヤ53の間に
はアーマチャ押さえのスプリング83が配置されている
。スナップリング81とアーマチャ79との間には間隔
a(一定量)か形成されている。
り、このリング75とデフケース25との間にはこれら
を連結するパイロットクラッチ77(第1の摩擦クラッ
チ)か配置されている。クラッチ77の左側にはアーマ
チャ79が配置され、その内周部でカムリング75にス
プライン連結されている。カムリング75にはアーマチ
ャ79の左方にスナップリング81(押圧部)が取付け
られている。又、アーマチャ79とキャリヤ53の間に
はアーマチャ押さえのスプリング83が配置されている
。スナップリング81とアーマチャ79との間には間隔
a(一定量)か形成されている。
デフケース25の右側壁85の右方にはリング状の電磁
石87が配置され、デフキャリヤ27に固定されると共
にベアリング89.89によりデフケース25のボス部
91上に支承されている。
石87が配置され、デフキャリヤ27に固定されると共
にベアリング89.89によりデフケース25のボス部
91上に支承されている。
右側壁85には電磁石87の磁束の短絡を防ぎアーマチ
ャ79へ導くために非磁性のリング93が埋め込まれて
いる。電磁石87がアーマチャ7つを吸引するとパイロ
ットクラッチ77が締結され、カムリング75はデフケ
ース25(ギヤ47)に連結される。
ャ79へ導くために非磁性のリング93が埋め込まれて
いる。電磁石87がアーマチャ7つを吸引するとパイロ
ットクラッチ77が締結され、カムリング75はデフケ
ース25(ギヤ47)に連結される。
キャリヤ53とカムリンク75との間には、第1図(b
)に示すように、ボール95を介してカム97が形成さ
れている。リング75とデフケース25(右側壁85)
の間には左からニードルベアリング99、ワッシャ10
11皿バネ103(付勢部材)が配置されている。皿バ
ネ103はリング75を左方に付勢しており、止め輪1
05によりその縮み代すが決められている。縮み代すは
上記の間隔aより広くしである。
)に示すように、ボール95を介してカム97が形成さ
れている。リング75とデフケース25(右側壁85)
の間には左からニードルベアリング99、ワッシャ10
11皿バネ103(付勢部材)が配置されている。皿バ
ネ103はリング75を左方に付勢しており、止め輪1
05によりその縮み代すが決められている。縮み代すは
上記の間隔aより広くしである。
カムリング75がパイロットクラッチ77を介してデフ
ケース25に連結されると、リング75はカム97を介
してキャリヤ53と連結されているから、クラッチ77
の締結力(滑り)に応じて差動機構45の差動が制限さ
れる。
ケース25に連結されると、リング75はカム97を介
してキャリヤ53と連結されているから、クラッチ77
の締結力(滑り)に応じて差動機構45の差動が制限さ
れる。
又、クラッチ77を締結すると差動機構45の差動トル
クがカム97に掛り、第1図(b)に示すように左右の
スラスト力107.109が発生する。左方向のスラス
ト力107によりキャリヤ53、キャリヤ55、シム6
5を介してメインクラッチ63がデフケース25(ワッ
ン+69)c!:の間て押圧されて締結する。こうして
、クラッチ77の締結力にクラッチ63の締結力が加わ
って、差動機FII45の差動制限力が強化される。
クがカム97に掛り、第1図(b)に示すように左右の
スラスト力107.109が発生する。左方向のスラス
ト力107によりキャリヤ53、キャリヤ55、シム6
5を介してメインクラッチ63がデフケース25(ワッ
ン+69)c!:の間て押圧されて締結する。こうして
、クラッチ77の締結力にクラッチ63の締結力が加わ
って、差動機FII45の差動制限力が強化される。
右のスラスト力109により皿バネ103が撓み、その
撓み量が間隔aを超すと、リング75のスナップリング
81がアーマチャ79を押圧し、クラッチ77の締結力
が増加する。従って、クラッチ77がロックされ、ある
いはその滑りが減少し、それだけカム97のスラスト力
が大きくなってクラッチ63の締結力も増加する。こう
して、スラスト力のフィードバックにより各クラッチ6
3.77の締結力が強化されるから、電磁石87、クラ
ッチ77.63を大型にせずに、充分な差動制限力が得
られる。なお、左右のスラスト力107.109はそれ
ぞれデフケース25に入力し、互いに相殺される。
撓み量が間隔aを超すと、リング75のスナップリング
81がアーマチャ79を押圧し、クラッチ77の締結力
が増加する。従って、クラッチ77がロックされ、ある
いはその滑りが減少し、それだけカム97のスラスト力
が大きくなってクラッチ63の締結力も増加する。こう
して、スラスト力のフィードバックにより各クラッチ6
3.77の締結力が強化されるから、電磁石87、クラ
ッチ77.63を大型にせずに、充分な差動制限力が得
られる。なお、左右のスラスト力107.109はそれ
ぞれデフケース25に入力し、互いに相殺される。
電磁石87によりパイロットクラッチ77の締結力(滑
り)を調節すると、メインクラッチ63の締結力も変化
し、差動制限力を制御できる。クラッチ77を開放する
とクラッチ63も開放される。各クラッチ63.77の
締結力か充分大きいと差動はロックされ、適度に小さく
すると差動は許容される。クラッチ77を開放すると差
動はフリーになる。
り)を調節すると、メインクラッチ63の締結力も変化
し、差動制限力を制御できる。クラッチ77を開放する
とクラッチ63も開放される。各クラッチ63.77の
締結力か充分大きいと差動はロックされ、適度に小さく
すると差動は許容される。クラッチ77を開放すると差
動はフリーになる。
電磁石87によるこのような操作は運転席から手動操作
可能か、又は路面条件や車両の操舵条件などに応じて自
動操作可能に構成されている。
可能か、又は路面条件や車両の操舵条件などに応じて自
動操作可能に構成されている。
こうして、リヤデフ15が構成されている。
次に、リヤデフ15の機能を第2図の車両の動力性能に
即して説明する。
即して説明する。
悪路などて後輪21.23の一方が空転状態になっても
リヤデフ15の差動制限力が他方の後輪に送られる駆動
力となり走破性が向上する。このとき、電磁石87の吸
引力を増してパイロットクラッチ77の締結力をカムス
ラスト力109が皿バネ103を撓ませるのに十分な大
きさにすると、上記のようにパイロットクラッチ77へ
のカムスラストのフィードバックにより、差動がロック
され、走破性は更に大きく向上する。
リヤデフ15の差動制限力が他方の後輪に送られる駆動
力となり走破性が向上する。このとき、電磁石87の吸
引力を増してパイロットクラッチ77の締結力をカムス
ラスト力109が皿バネ103を撓ませるのに十分な大
きさにすると、上記のようにパイロットクラッチ77へ
のカムスラストのフィードバックにより、差動がロック
され、走破性は更に大きく向上する。
リヤデフ15の差動制限力を強めれば車両の直進安定性
が向上し、差動制限力を弱めれば後輪間の差動回転か許
容され円滑な旋回が行える。
が向上し、差動制限力を弱めれば後輪間の差動回転か許
容され円滑な旋回が行える。
[発明の効果]
この発明のクラッチ装置は、第2の摩擦クラッチを締結
するカムに伝達トルクを伝える第1の摩擦クラッチにこ
のカムのスラスト力がフィードバックされるように構成
したから、各摩擦クラッチを大型にせずに、大きなりラ
ッチトルクが得られる。
するカムに伝達トルクを伝える第1の摩擦クラッチにこ
のカムのスラスト力がフィードバックされるように構成
したから、各摩擦クラッチを大型にせずに、大きなりラ
ッチトルクが得られる。
第1図は一実施例を用いたデファレンシャル装置を示し
、同図(a)はこの装置の断面図、同図(b)は同図(
a)のA−A断面図、第2図は第1図の装置を用いた車
両の動力系を示すスケルトン機構図である。 63・・・メインクラッチ(第2の摩擦クラッチ)77
・・・パイロットクラッチ(第1の摩擦クラッチ) 81・・・スナップリング(押圧部) 97 ・ カム 3・・・皿バネ (付勢部材)
、同図(a)はこの装置の断面図、同図(b)は同図(
a)のA−A断面図、第2図は第1図の装置を用いた車
両の動力系を示すスケルトン機構図である。 63・・・メインクラッチ(第2の摩擦クラッチ)77
・・・パイロットクラッチ(第1の摩擦クラッチ) 81・・・スナップリング(押圧部) 97 ・ カム 3・・・皿バネ (付勢部材)
Claims (1)
- 第1と第2の摩擦クラッチと、第1の摩擦クラッチが締
結されると伝達トルクを受けスラスト力により第2の摩
擦クラッチを締結すると共に第1の摩擦クラッチの押圧
部を有するカムと、このカムを噛合い方向に付勢する付
勢部材とを備え、前記カムはスラスト力による付勢部材
の撓みが一定量を超えると押圧部を介して第1の摩擦ク
ラッチを押圧することを特徴とするクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270479A JPH04151032A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270479A JPH04151032A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クラッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151032A true JPH04151032A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17486874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270479A Pending JPH04151032A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | クラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04151032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006046572A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Toyoda Mach Works Ltd | 駆動力伝達装置 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2270479A patent/JPH04151032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006046572A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Toyoda Mach Works Ltd | 駆動力伝達装置 |
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