JPH04151105A - 光ケーブル心線の長手方向防水装置 - Google Patents
光ケーブル心線の長手方向防水装置Info
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- JPH04151105A JPH04151105A JP2410029A JP41002990A JPH04151105A JP H04151105 A JPH04151105 A JP H04151105A JP 2410029 A JP2410029 A JP 2410029A JP 41002990 A JP41002990 A JP 41002990A JP H04151105 A JPH04151105 A JP H04151105A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4427—Pressure resistant cables, e.g. undersea cables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、光ケーブルの心線を長手方向で防水するため
の装置に係わる。この装置は特に海底接続で使用される
。
の装置に係わる。この装置は特に海底接続で使用される
。
光ケーブルの心線は通常ステンレス鋼の管と該管の空洞
部にたるみをもたせて配置した光ファイバ束とを含む。 前記管は厚いポリエチレン外装で被覆される。 この管は光ファイバを機械的に保護する役割を果たす。 この管はまた、場合によっては、水中に埋没する接続用
部材、例えば中継器への給電を行う電気伝導体としても
機能する。 このようなケーブルは高圧下で横断方向の防水性を保持
しなければならないがその他に、ケーブルの破損に起因
して水が侵入した場合でもこの水が長手方向に伝搬しな
いような構造を有していなければならない。水の長手方
向伝搬は通常管に疎水性粘稠物質を充填することによっ
て防止される。しかしながらこのような防水措置は、ケ
ーブルがある程度の長さにわたって無傷でないと効果が
ない。中継器におけるケーブルへのアクセスでは、ケー
ブルが十分な長さにわたって無傷であっても必ずしも防
水性が得られるわけではない。水が中継器内を伝搬する
のを防止するためには、特に仏国特許出願第25951
49号に記載のように、中継器内のケーブルの各アクセ
スの近傍に長手方向防水装置を配置することが知られて
いる。各中継器は2つの短いケーブル頭部(amorc
e de cable)を備え、これらの各頭部の端部
に長いケーブルを接続するためのスプライス接続箱が取
(tけられる。長手方向防水装置は、各頭部を2つの部
分に切断してその間に挿入する。この公知の防水装置は
下記の部材を含む。 2つの管部分の間に位置するファイバ束の一部分にわた
って、中継器側に位置する管部分の端部と光ファイバと
を同時に被覆するように成形されたプラスチック材料ブ
ロック:中継器側に位置する管部分の端部は管の周縁全
体にわたる凹部を含み、この凹部を介してプラスチック
材料ブロックが管の端部に取付けられる。 プラスチック材料ブロックを色囲する金属スリーブ:こ
のスリーブはスプライス接続箱側に位置する管部分の端
部にろう付けされる。 金属栓:中継器側に位置する管部分は、プラスチック材
料ブロックを保持すべく、該管の端部がこの金属栓の外
に出るまで該栓を貫通する。管はプラスチック材料ブロ
ックと反対の側でこの栓にろう付けされる。 前記スリーブの周りに嵌められ、該スリーブを前記金属
栓に当接させて締付ける締付はリング:金属栓は外側ね
じ山部分を有する。栓に対するスリーブの最終的固定は
、そして場合によっては電気的連続性も、複数のろう付
は点によって得られる。 前記スリーブとプラスチック材料ブロックとの間のスペ
ースに注入された疎水性物質。 管の周縁凹部は、成形プラスチック材料が受ける直径収
縮作用により管の内壁に沿って間隙が発生した場合でも
防水の効果が保持されるように、プラスチック材料ブロ
ックを管の端部で係止するのに使用される。この装置は
、管及びファイバ束の横断方向の相対寸法が、管の周縁
凹部に起因する管の内径の縮小によってファイバが通れ
なくなるような事態を伴わずに前記凹部を形成すること
ができるような値、例えば、管の外径及び内径が夫々4
mm及び2mmであり、ファイバ束の直径が約0.8m
mである場合には問題なく使用できる。
部にたるみをもたせて配置した光ファイバ束とを含む。 前記管は厚いポリエチレン外装で被覆される。 この管は光ファイバを機械的に保護する役割を果たす。 この管はまた、場合によっては、水中に埋没する接続用
部材、例えば中継器への給電を行う電気伝導体としても
機能する。 このようなケーブルは高圧下で横断方向の防水性を保持
しなければならないがその他に、ケーブルの破損に起因
して水が侵入した場合でもこの水が長手方向に伝搬しな
いような構造を有していなければならない。水の長手方
向伝搬は通常管に疎水性粘稠物質を充填することによっ
て防止される。しかしながらこのような防水措置は、ケ
ーブルがある程度の長さにわたって無傷でないと効果が
ない。中継器におけるケーブルへのアクセスでは、ケー
ブルが十分な長さにわたって無傷であっても必ずしも防
水性が得られるわけではない。水が中継器内を伝搬する
のを防止するためには、特に仏国特許出願第25951
49号に記載のように、中継器内のケーブルの各アクセ
スの近傍に長手方向防水装置を配置することが知られて
いる。各中継器は2つの短いケーブル頭部(amorc
e de cable)を備え、これらの各頭部の端部
に長いケーブルを接続するためのスプライス接続箱が取
(tけられる。長手方向防水装置は、各頭部を2つの部
分に切断してその間に挿入する。この公知の防水装置は
下記の部材を含む。 2つの管部分の間に位置するファイバ束の一部分にわた
って、中継器側に位置する管部分の端部と光ファイバと
を同時に被覆するように成形されたプラスチック材料ブ
ロック:中継器側に位置する管部分の端部は管の周縁全
体にわたる凹部を含み、この凹部を介してプラスチック
材料ブロックが管の端部に取付けられる。 プラスチック材料ブロックを色囲する金属スリーブ:こ
のスリーブはスプライス接続箱側に位置する管部分の端
部にろう付けされる。 金属栓:中継器側に位置する管部分は、プラスチック材
料ブロックを保持すべく、該管の端部がこの金属栓の外
に出るまで該栓を貫通する。管はプラスチック材料ブロ
ックと反対の側でこの栓にろう付けされる。 前記スリーブの周りに嵌められ、該スリーブを前記金属
栓に当接させて締付ける締付はリング:金属栓は外側ね
じ山部分を有する。栓に対するスリーブの最終的固定は
、そして場合によっては電気的連続性も、複数のろう付
は点によって得られる。 前記スリーブとプラスチック材料ブロックとの間のスペ
ースに注入された疎水性物質。 管の周縁凹部は、成形プラスチック材料が受ける直径収
縮作用により管の内壁に沿って間隙が発生した場合でも
防水の効果が保持されるように、プラスチック材料ブロ
ックを管の端部で係止するのに使用される。この装置は
、管及びファイバ束の横断方向の相対寸法が、管の周縁
凹部に起因する管の内径の縮小によってファイバが通れ
なくなるような事態を伴わずに前記凹部を形成すること
ができるような値、例えば、管の外径及び内径が夫々4
mm及び2mmであり、ファイバ束の直径が約0.8m
mである場合には問題なく使用できる。
しかしながら、特にケーブル頭部が占めるスペースを節
減すべく、同じ直径のファイバ束に対して前記値より明
らかに小さい直径、例えば外径2.3mm、内径1.5
mmの管を使用すると、成形プラスチック材料ブロック
を管の端部で係止することが難しくなる。ファイバ束を
通すのに十分な大きさの内径を保持しながら、プラスチ
ック材料ブロックを確実に係止するのに十分な深さを有
する凹部を形成するのは不可能だからである。 本発明の目的は、特に例えば外径2.3mm、内径1.
5mmの小径管を含むケーブル心線に使用し得る信頼性
のある長手方向防水装置を提供することにある。本発明
が目的とする防水装置では、管部分の端部へのプラスチ
ック材料プロッりの取付けが金属栓と一体的に形成され
た部材を介して行われ、管がろう付けによって金属栓に
固定される。
減すべく、同じ直径のファイバ束に対して前記値より明
らかに小さい直径、例えば外径2.3mm、内径1.5
mmの管を使用すると、成形プラスチック材料ブロック
を管の端部で係止することが難しくなる。ファイバ束を
通すのに十分な大きさの内径を保持しながら、プラスチ
ック材料ブロックを確実に係止するのに十分な深さを有
する凹部を形成するのは不可能だからである。 本発明の目的は、特に例えば外径2.3mm、内径1.
5mmの小径管を含むケーブル心線に使用し得る信頼性
のある長手方向防水装置を提供することにある。本発明
が目的とする防水装置では、管部分の端部へのプラスチ
ック材料プロッりの取付けが金属栓と一体的に形成され
た部材を介して行われ、管がろう付けによって金属栓に
固定される。
本発明の長手方向防水装置は、金属管の空洞部に配置さ
れた光ファイバ束を含む光ケーブル心線の防水を行うも
のであって、管の第1部分と第2部分との間に挿入され
、第1管部分の端部に配置されたプラスチック材料係止
手段と、2つの管部分の間に位置するファイバ束の一部
分におけるプラスチック材料係止手段と光ファイバとを
被覆するプラスチック材料ブロックと、前記プラスチッ
ク材料ブロックを包囲し、第2管部分の端部に固定され
た金属スリーブと、第1管部分の端部に固定されると共
に前記スリーブの入口にも固定されて該スリーブを閉鎖
する金属栓とを含み、前記プラスチック材料係止手段が
前記金属栓と一体的に形成された筒を含み、この筒が第
1管部分の空洞部の延長部をなす空洞部を有し、この空
洞部が第1管部分と反対の側の筒の端部で核部の外部に
連通しており、この空洞部がファイバ束の横断面積より
大きい横断面積を有し、その中をファイバ束が通ってお
り、この筒が少なくとも1つの横断方向溝を含む外面を
有することを特徴とする。 この防水装置は、管の直径が縮小されることがないため
、管の内径が小さくても何の問題も起こさずに光ファイ
バを管内に配置することができる。また、筒の外面がプ
ラスチック材料を確実に係止するのに十分な深さを有す
る横断方向溝を少なくとも1つ含むため、部上に成形さ
れたプラスチック材料ブロックが極めて確実に係止され
る。 別の特徴として、筒の空洞部は少なくとも第2管部分側
に位置する端部が末広形状を有する。即ち、筒の空洞部
は成形プラスチック材料ブロックが位置する側では円錐
形になっている。従って、筒内部の成形プラスチック材
料ブロックも円錐形になるため、プラスチック材料が収
縮しても防水性が極めて良く保持される。これは、水が
侵入した場合にこの水の圧力によってプラスチック材料
ブロックがクリープによる変形を起こし、該ブロックの
円錐面が筒の空洞部の円錐面に完全に当接するからであ
る。従って、圧力が大きくなれば筒の壁に沿った防水性
も増加する。 別の特徴として、筒の空洞部は円形断面を有し、第1管
部分側の筒の端部からある程度の長さにわたって一定の
直径を有し、次いで第1管部分と反対の側に位置する筒
の端部まで直径が漸増する。このようにすると、ファイ
バ束が被覆用ブロックのプラスチック材料で含浸される
ゾーンが長くなり、従ってファイバ束に沿った水の漏洩
線も長くなる。 別の特徴として、金属栓が管の外径にほぼ等しい直径を
有する第1孔と、この第1孔の延長部をなし、ショルダ
を形成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有
し、第1管部分が前記第1孔の中に配置され、前記ショ
ルダに当接し且つ第1孔の入口で前記枠にろう付けされ
る一方で、金属スリーブが管の外径とほぼ同じ直径を有
する第1孔と、この第1孔の延長部をなし、ショルダを
形成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有し
、第2管部分が前記第1孔の中に配置され、前記ショル
ダに当接し且つ第1孔の入口で前記スリーブにろう付け
される。この特徴のお陰で、2つの管部分は極めて大き
い信頼性を以て防水装置に固定される。なぜなら、該ア
センブリを水中に浸漬した時に水の圧力が主応力を前記
ショルダに加え、ろう付は部分には応力を殆ど加えない
からである。
れた光ファイバ束を含む光ケーブル心線の防水を行うも
のであって、管の第1部分と第2部分との間に挿入され
、第1管部分の端部に配置されたプラスチック材料係止
手段と、2つの管部分の間に位置するファイバ束の一部
分におけるプラスチック材料係止手段と光ファイバとを
被覆するプラスチック材料ブロックと、前記プラスチッ
ク材料ブロックを包囲し、第2管部分の端部に固定され
た金属スリーブと、第1管部分の端部に固定されると共
に前記スリーブの入口にも固定されて該スリーブを閉鎖
する金属栓とを含み、前記プラスチック材料係止手段が
前記金属栓と一体的に形成された筒を含み、この筒が第
1管部分の空洞部の延長部をなす空洞部を有し、この空
洞部が第1管部分と反対の側の筒の端部で核部の外部に
連通しており、この空洞部がファイバ束の横断面積より
大きい横断面積を有し、その中をファイバ束が通ってお
り、この筒が少なくとも1つの横断方向溝を含む外面を
有することを特徴とする。 この防水装置は、管の直径が縮小されることがないため
、管の内径が小さくても何の問題も起こさずに光ファイ
バを管内に配置することができる。また、筒の外面がプ
ラスチック材料を確実に係止するのに十分な深さを有す
る横断方向溝を少なくとも1つ含むため、部上に成形さ
れたプラスチック材料ブロックが極めて確実に係止され
る。 別の特徴として、筒の空洞部は少なくとも第2管部分側
に位置する端部が末広形状を有する。即ち、筒の空洞部
は成形プラスチック材料ブロックが位置する側では円錐
形になっている。従って、筒内部の成形プラスチック材
料ブロックも円錐形になるため、プラスチック材料が収
縮しても防水性が極めて良く保持される。これは、水が
侵入した場合にこの水の圧力によってプラスチック材料
ブロックがクリープによる変形を起こし、該ブロックの
円錐面が筒の空洞部の円錐面に完全に当接するからであ
る。従って、圧力が大きくなれば筒の壁に沿った防水性
も増加する。 別の特徴として、筒の空洞部は円形断面を有し、第1管
部分側の筒の端部からある程度の長さにわたって一定の
直径を有し、次いで第1管部分と反対の側に位置する筒
の端部まで直径が漸増する。このようにすると、ファイ
バ束が被覆用ブロックのプラスチック材料で含浸される
ゾーンが長くなり、従ってファイバ束に沿った水の漏洩
線も長くなる。 別の特徴として、金属栓が管の外径にほぼ等しい直径を
有する第1孔と、この第1孔の延長部をなし、ショルダ
を形成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有
し、第1管部分が前記第1孔の中に配置され、前記ショ
ルダに当接し且つ第1孔の入口で前記枠にろう付けされ
る一方で、金属スリーブが管の外径とほぼ同じ直径を有
する第1孔と、この第1孔の延長部をなし、ショルダを
形成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有し
、第2管部分が前記第1孔の中に配置され、前記ショル
ダに当接し且つ第1孔の入口で前記スリーブにろう付け
される。この特徴のお陰で、2つの管部分は極めて大き
い信頼性を以て防水装置に固定される。なぜなら、該ア
センブリを水中に浸漬した時に水の圧力が主応力を前記
ショルダに加え、ろう付は部分には応力を殆ど加えない
からである。
以下、添付図面に基づき実施例を挙げて本発明をより詳
細に説明する。 図1に示した実施例の装置は、光ケーブルの頭部の2つ
の部分1及び9の間に挿入されている。部分1はスプラ
イス接続箱に接続され、部分9は中継器に接続される。 ケーブル頭部は主に、プラスチック材料製の厚い外装と
、例えば外径が2.3mm、内径が1.5mmのステン
レス鋼管とを含む。この管の空洞部には図面では見えな
いが直径的0.8mmの光ファイバ束12が配置されて
いる。この光ファイバ束は防水装置の製造中に配置され
る。光ケーブルの頭部は光ケーフルを配置する前に切断
しておく。 ケーブル頭部部分1の端部は、ある程度の長さのステン
レス鋼管部分3が露出するように、プラスチック材料外
装が剥離されている。頭部部分9でもプラスチック材料
が剥離されて、ある程度の長さのステンレス鋼管部分8
が露出している。管部分3は金属スリーブ4の端部にろ
う付けされており、管部分8は金属栓7の端部にろう付
けされている。栓7は締付はリング5で締付けられてス
リーブ4当接し、該スリーブ4を閉鎖している。 締付はリング5は2つの開口6及び10を有する。これ
らの開口は、後述のように、装置の製造中にスリーブ4
と栓7との接続を完成させるために使用され、次いで、
締付はリング5の外面を後でその上から創成形を行うの
に適したより滑らかな面にすべく、締付はリング5の腔
部にエポキシド樹脂を充填するのに使用されたものであ
る。スリーブ4は無頭ネジ11によって閉塞された小さ
い開口を有している。これは、スリーブ4内部の自由ス
ペースに疎水性粘稠液を充填するのに使用された開口で
ある。 スリーブ4、リング5及び栓7は銅ベリリウムで形成さ
れている。これらの部材は、光ケーブル頭部のステンレ
ス鋼管の機械的連続性を与える、そして場合によっては
電気的連続性も与える役割を果たす。この装置は全体が
成形ポリエチレンブロック2の中に埋め込まれている。 図2は前記実施例を拡大して長手方向断面図で示してい
る。但し、ポリエチレンブロック2と光ケーブル頭部の
2つの部分1及び9を包囲する外装と疎水性粘稠液は省
略されている。スリーブ4は一端に円筒形の孔24を有
する。この孔の直径は管部分3の外径とほぼ同じである
。この孔に続いて、この孔24よりは小さいがファイ”
バ束12よりは大きい直径、例えば管部分3の内径に近
い直径を有する孔25も設けられている。管部分3は孔
24と孔25との直径差によって形成されたショルダに
当接し、孔24の入口でろう付はビード23によってス
リーブ4に固定されている。 光ファイバ束12は何の妨害も受けずに防水装置全体を
貫通する。頭部部分1の側では、ファイバ束がポリテト
ラフルオロエチレン被覆22で保護された状態で管部分
3の中に収容されている。被覆22は、プラスチック材
料ブロック2の成形の熱によって影響される領域で光フ
ァイバを加熱から防護する役割を、もつだけであるため
、長さが短い。頭部部分9の側では、束12が被覆22
と類似の被覆35によって保護された状態で管部分8の
中に収容されている。 スリーブ4の中には、束12を通し且つ金属栓7の延長
部を構成する筒15を被覆する被覆用プラスチック材料
ブロック14が配置されている。このブロックは筒15
の外部及び内部でファイバ束12の一部分を被覆してい
る。ブロック14とスリーブ4との間には自由スペース
13が残されている。このスペースにはスリーブ4に設
けられた開口26を介して疎水性粘稠液が注入され、こ
の開口はその後無頭ネジ11で閉鎖されることになる。 栓7側のスリーブ4の入口はろう付はリップ16で縁取
られており、このリップが栓7のリップ17に当接して
いる。栓7はネジ山付き部分18を含み、この部分に締
付はリング5がネジ止めされている。締付はリングはス
リーブ4のショルダに当接している。このショルダのお
かげで、締付はリングは自由に回転しながらスリーブ4
を栓7に押し付けることができる。光ファイバ束12は
筒15の空洞部と孔32と孔33とを順次通って栓7を
貫通している。 筒15の空洞部は、第1管部分8と反対の側に位置する
端部が末広形になっている。この空洞部の横断面は全体
を通して光ファイバ束12の横断面より太きい。この空
洞部は、筒15の深さ(長さ)の約115に等しい長さ
の第1部分27を含む。この第1部分の直径は筒の入口
に向かって漸増している。この実施例では、筒15の深
さが24mmであり、部分27が最小直径2mm、開き
角度6゜の円錐台の形状を有する。部分27は、スリー
ブ内に水が侵入した場合に圧力の作用下で円錐面が自動
ブロック効果を発揮するため、プラスチック材料の直径
が収縮しても筒の壁面に沿って防水性が保持されるよう
にする機能を果たす。筒の空洞部は該第の深さの約41
5の長さを有する第2部分28も含む。この第2部分の
直径は管の内径よりやや太きい。この実施例では、部分
28の直径は2mmである。この部分は、ファイバ束1
2がブロック14のプラスチック材料で含浸されるゾー
ンを長くし、その結果ファイバ束12に沿った水の漏洩
線も長くするという効果をもたらす。 部分28の延長部を構成する孔32は管の内径にほぼ等
しい直径を有する。この実施例では、孔32の直径は1
.5mmである。孔32と部分28との間の直径差によ
って形成されたショルダは、発泡体又は麻屑(etou
pe)等のパッド30を固定する機能を果たす。このパ
ッド30は、ブロック14の成形時にプラスチック材料
の伝搬を防止する。このプラスチック材料は筒15の内
部をパッド30のレベルまで満たし、筒15の全長にわ
たってファイバ束12を含浸する。 筒の外面15は全体的に円筒形であり、この実施例では
管部分8の直径より明らかに大きい直径、例えば4.5
mmの直径を有する。この外面には深さ0. 4mmの
横断方向溝29が設けられている。これらの溝の深さは
随意に決定し得、従って筒15の壁の厚みを予め決定し
ておきさえすればよい。 孔33は管部分8とほぼ同じ直径を有する。孔32及び
33の直径の差はショルダを形成し、このショルダに管
部分8が当接する。この管部分は孔33の入口でろう付
はビード34により栓7に固定されている。 孔33及び32の境界に形成されたショルダ並びに孔2
4及び25の境界に形成されたショルダは、このアセン
ブリを包囲する水によって加えられる軸線方向圧力の大
部分を受けるため、ろう付はビード34及び23への応
力がこれら2つのショルダによって制限されることにな
る。 締付はリング5の外に出て延びる栓7の部分は2つの横
断方向溝19及び20を有する。これらの溝は、栓7を
プラスチック材料ブロック2の内部に固定せしめ且つ水
の漏洩線を長くする。 リング5内に残った腔部にはエポキシド樹脂31が充填
されている。 この実施例は下記の操作ステップによって得られる。 光ファイバ束12を導入する前に、最終的に長手方向防
水装置が配置されることになる地点でケーブル頭部を切
断し、2つの頭部部分1及び9の端部でプラスチック材
料外装を除去して、ある程度の長さの管部分3及び8を
露出させ、各管部分に保護被覆片22及び35を挿入し
、管部分8の周りに栓7を衝止するまで嵌め込み、次い
でろう付はビード34を配置し、 スリーブ4に締付はリング5を具備し、このスリーブを
管部分3の端部に嵌め、次いでろう付はビード23を配
置し、ファイバ束12を管部分8の中に挿入し、パッド
30を筒15の底に配置し、 スリーブ4よりやや小さい内部容量の一時的な型を筒1
5を超えて延びるように取付け、 この型の中にエポキシド樹脂を流し込み(但しこの樹脂
は光伝送を妨害しないように選択されたもの)、 樹脂が凝固してプラスチック材料ブロック14になった
ら型を除去し、スリーブ4の孔25を介してファイバ束
12を管部分3の中に挿入し、プラスチック材料ブロッ
ク14をスリーブ4の中に嵌挿し、締付はリング5を栓
7にネジ止めして、スリーブ4を栓7に固定し、リング
5の開口6及び10を介してリップ16及び17上の電
気ろう付は箇所でスリーブ4及び栓7をろう付けし、締
付はリング5の腔部にエポキシド樹脂を開口6及び10
とすれすれになるように充填し、 スリーブ4のスペース13に疎水性粘稠液を充填し、次
いで充填口26を閉鎖し、 ポリエチレンブロック2をスリーブ4、リング5、栓q
及び管の露出部分3.8からなるアセンブ円の上から型
成形して、ケーブル頭部を被覆するプラスチック材料外
装を再び連続させる。この外装はケーブル頭部を横断方
向で防水する。 本発明の範囲は前記実施例には限定されない。本発明は
様々な変形が可能であり、特に入口に向けて直径が漸増
する空洞部を有する筒及び核部の外面の横断方向溝は別
の方法で形成することもできる。
細に説明する。 図1に示した実施例の装置は、光ケーブルの頭部の2つ
の部分1及び9の間に挿入されている。部分1はスプラ
イス接続箱に接続され、部分9は中継器に接続される。 ケーブル頭部は主に、プラスチック材料製の厚い外装と
、例えば外径が2.3mm、内径が1.5mmのステン
レス鋼管とを含む。この管の空洞部には図面では見えな
いが直径的0.8mmの光ファイバ束12が配置されて
いる。この光ファイバ束は防水装置の製造中に配置され
る。光ケーブルの頭部は光ケーフルを配置する前に切断
しておく。 ケーブル頭部部分1の端部は、ある程度の長さのステン
レス鋼管部分3が露出するように、プラスチック材料外
装が剥離されている。頭部部分9でもプラスチック材料
が剥離されて、ある程度の長さのステンレス鋼管部分8
が露出している。管部分3は金属スリーブ4の端部にろ
う付けされており、管部分8は金属栓7の端部にろう付
けされている。栓7は締付はリング5で締付けられてス
リーブ4当接し、該スリーブ4を閉鎖している。 締付はリング5は2つの開口6及び10を有する。これ
らの開口は、後述のように、装置の製造中にスリーブ4
と栓7との接続を完成させるために使用され、次いで、
締付はリング5の外面を後でその上から創成形を行うの
に適したより滑らかな面にすべく、締付はリング5の腔
部にエポキシド樹脂を充填するのに使用されたものであ
る。スリーブ4は無頭ネジ11によって閉塞された小さ
い開口を有している。これは、スリーブ4内部の自由ス
ペースに疎水性粘稠液を充填するのに使用された開口で
ある。 スリーブ4、リング5及び栓7は銅ベリリウムで形成さ
れている。これらの部材は、光ケーブル頭部のステンレ
ス鋼管の機械的連続性を与える、そして場合によっては
電気的連続性も与える役割を果たす。この装置は全体が
成形ポリエチレンブロック2の中に埋め込まれている。 図2は前記実施例を拡大して長手方向断面図で示してい
る。但し、ポリエチレンブロック2と光ケーブル頭部の
2つの部分1及び9を包囲する外装と疎水性粘稠液は省
略されている。スリーブ4は一端に円筒形の孔24を有
する。この孔の直径は管部分3の外径とほぼ同じである
。この孔に続いて、この孔24よりは小さいがファイ”
バ束12よりは大きい直径、例えば管部分3の内径に近
い直径を有する孔25も設けられている。管部分3は孔
24と孔25との直径差によって形成されたショルダに
当接し、孔24の入口でろう付はビード23によってス
リーブ4に固定されている。 光ファイバ束12は何の妨害も受けずに防水装置全体を
貫通する。頭部部分1の側では、ファイバ束がポリテト
ラフルオロエチレン被覆22で保護された状態で管部分
3の中に収容されている。被覆22は、プラスチック材
料ブロック2の成形の熱によって影響される領域で光フ
ァイバを加熱から防護する役割を、もつだけであるため
、長さが短い。頭部部分9の側では、束12が被覆22
と類似の被覆35によって保護された状態で管部分8の
中に収容されている。 スリーブ4の中には、束12を通し且つ金属栓7の延長
部を構成する筒15を被覆する被覆用プラスチック材料
ブロック14が配置されている。このブロックは筒15
の外部及び内部でファイバ束12の一部分を被覆してい
る。ブロック14とスリーブ4との間には自由スペース
13が残されている。このスペースにはスリーブ4に設
けられた開口26を介して疎水性粘稠液が注入され、こ
の開口はその後無頭ネジ11で閉鎖されることになる。 栓7側のスリーブ4の入口はろう付はリップ16で縁取
られており、このリップが栓7のリップ17に当接して
いる。栓7はネジ山付き部分18を含み、この部分に締
付はリング5がネジ止めされている。締付はリングはス
リーブ4のショルダに当接している。このショルダのお
かげで、締付はリングは自由に回転しながらスリーブ4
を栓7に押し付けることができる。光ファイバ束12は
筒15の空洞部と孔32と孔33とを順次通って栓7を
貫通している。 筒15の空洞部は、第1管部分8と反対の側に位置する
端部が末広形になっている。この空洞部の横断面は全体
を通して光ファイバ束12の横断面より太きい。この空
洞部は、筒15の深さ(長さ)の約115に等しい長さ
の第1部分27を含む。この第1部分の直径は筒の入口
に向かって漸増している。この実施例では、筒15の深
さが24mmであり、部分27が最小直径2mm、開き
角度6゜の円錐台の形状を有する。部分27は、スリー
ブ内に水が侵入した場合に圧力の作用下で円錐面が自動
ブロック効果を発揮するため、プラスチック材料の直径
が収縮しても筒の壁面に沿って防水性が保持されるよう
にする機能を果たす。筒の空洞部は該第の深さの約41
5の長さを有する第2部分28も含む。この第2部分の
直径は管の内径よりやや太きい。この実施例では、部分
28の直径は2mmである。この部分は、ファイバ束1
2がブロック14のプラスチック材料で含浸されるゾー
ンを長くし、その結果ファイバ束12に沿った水の漏洩
線も長くするという効果をもたらす。 部分28の延長部を構成する孔32は管の内径にほぼ等
しい直径を有する。この実施例では、孔32の直径は1
.5mmである。孔32と部分28との間の直径差によ
って形成されたショルダは、発泡体又は麻屑(etou
pe)等のパッド30を固定する機能を果たす。このパ
ッド30は、ブロック14の成形時にプラスチック材料
の伝搬を防止する。このプラスチック材料は筒15の内
部をパッド30のレベルまで満たし、筒15の全長にわ
たってファイバ束12を含浸する。 筒の外面15は全体的に円筒形であり、この実施例では
管部分8の直径より明らかに大きい直径、例えば4.5
mmの直径を有する。この外面には深さ0. 4mmの
横断方向溝29が設けられている。これらの溝の深さは
随意に決定し得、従って筒15の壁の厚みを予め決定し
ておきさえすればよい。 孔33は管部分8とほぼ同じ直径を有する。孔32及び
33の直径の差はショルダを形成し、このショルダに管
部分8が当接する。この管部分は孔33の入口でろう付
はビード34により栓7に固定されている。 孔33及び32の境界に形成されたショルダ並びに孔2
4及び25の境界に形成されたショルダは、このアセン
ブリを包囲する水によって加えられる軸線方向圧力の大
部分を受けるため、ろう付はビード34及び23への応
力がこれら2つのショルダによって制限されることにな
る。 締付はリング5の外に出て延びる栓7の部分は2つの横
断方向溝19及び20を有する。これらの溝は、栓7を
プラスチック材料ブロック2の内部に固定せしめ且つ水
の漏洩線を長くする。 リング5内に残った腔部にはエポキシド樹脂31が充填
されている。 この実施例は下記の操作ステップによって得られる。 光ファイバ束12を導入する前に、最終的に長手方向防
水装置が配置されることになる地点でケーブル頭部を切
断し、2つの頭部部分1及び9の端部でプラスチック材
料外装を除去して、ある程度の長さの管部分3及び8を
露出させ、各管部分に保護被覆片22及び35を挿入し
、管部分8の周りに栓7を衝止するまで嵌め込み、次い
でろう付はビード34を配置し、 スリーブ4に締付はリング5を具備し、このスリーブを
管部分3の端部に嵌め、次いでろう付はビード23を配
置し、ファイバ束12を管部分8の中に挿入し、パッド
30を筒15の底に配置し、 スリーブ4よりやや小さい内部容量の一時的な型を筒1
5を超えて延びるように取付け、 この型の中にエポキシド樹脂を流し込み(但しこの樹脂
は光伝送を妨害しないように選択されたもの)、 樹脂が凝固してプラスチック材料ブロック14になった
ら型を除去し、スリーブ4の孔25を介してファイバ束
12を管部分3の中に挿入し、プラスチック材料ブロッ
ク14をスリーブ4の中に嵌挿し、締付はリング5を栓
7にネジ止めして、スリーブ4を栓7に固定し、リング
5の開口6及び10を介してリップ16及び17上の電
気ろう付は箇所でスリーブ4及び栓7をろう付けし、締
付はリング5の腔部にエポキシド樹脂を開口6及び10
とすれすれになるように充填し、 スリーブ4のスペース13に疎水性粘稠液を充填し、次
いで充填口26を閉鎖し、 ポリエチレンブロック2をスリーブ4、リング5、栓q
及び管の露出部分3.8からなるアセンブ円の上から型
成形して、ケーブル頭部を被覆するプラスチック材料外
装を再び連続させる。この外装はケーブル頭部を横断方
向で防水する。 本発明の範囲は前記実施例には限定されない。本発明は
様々な変形が可能であり、特に入口に向けて直径が漸増
する空洞部を有する筒及び核部の外面の横断方向溝は別
の方法で形成することもできる。
【図1】
装置を包囲するプラスチック材料層だけを切断した後の
本発明の装置の一実施例を示す説明図である。
本発明の装置の一実施例を示す説明図である。
【図2】
前記実施例の装置を拡大して示す断面図である。
3 第2管部分
4 金属スリーブ
7 金属栓
8 第1管部分
筒
【図1】
図面
【図2】
Claims (4)
- 【請求項1】金属管の空洞部に配置された光ファイバ束
を含む光ケーブル心線を長手方向で防水するための装置
であって、この防水装置は管の第1部分と第2部分との
間に挿入され、第1管部分の端部に配置されたプラスチ
ック材料係止手段と、2つの管部分の間に位置するファ
イバ束の一部分におけるプラスチック材料係止手段と光
ファイバとを被覆する被覆用プラスチック材料ブロック
と、前記プラスチック材料ブロックを包囲し、第2管部
分の端部に気密的に固定された金属スリーブと、第1管
部分の端部に固定されると共に前記スリーブの入口にも
気密的に固定されて該スリーブを閉鎖する金属栓とを含
み、前記プラスチック材料係止手段が前記金属栓と一体
的に形成された筒を含み、この筒が第1管部分の空洞部
の延長部をなす空洞部を有し、この空洞部が第1管部分
と反対の側の筒の端部で該筒の外部に連通しており、こ
の空洞部がファイバ束の横断面積より大きい横断面積を
有し、その中をファイバ束が通っており、この筒が少な
くとも1つの横断方向溝を含む外面を有することを特徴
とする光ケーブル心線の長手方向防水装置。 - 【請求項2】筒の空洞部が、少なくとも第2管部分側に
位置する端部で末広状になっていることを特徴とする請
求項1に記載の装置。 - 【請求項3】筒の空洞部が円形断面を有し、第1管部分
側の筒の端部からある程度の長さにわたって直径が一定
になっており、且つ第1管部分と反対の側に位置する筒
の端部までは直径が漸増していることを特徴とする請求
項2に記載の装置。 - 【請求項4】金属栓が管の外径にほぼ等しい直径を有す
る第1孔と、この第1孔の延長部をなし且つショルダを
形成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有し
、第1管部分が前記第1孔の中に配置され、前記シヨル
ダに当接し且つ第1孔の入口で前記栓にろう付けされて
おり、金属スリーブが管の外径とほぼ同じ直径を有する
第1孔と、この第1孔の延長部をなし且つショルダを形
成すべく第1孔より小さい直径をもつ第2孔とを有し、
第2管部分が前記第1孔の中に配置され、前記シヨルダ
に当接し且つ第1孔の入口で前記スリーブにろう付けさ
れていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8916499 | 1989-12-13 | ||
| FR8916499A FR2655739B1 (fr) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | Dispositif d'etancheite longitudinale pour l'ame d'un cable optique. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151105A true JPH04151105A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0786573B2 JPH0786573B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=9388474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410029A Expired - Lifetime JPH0786573B2 (ja) | 1989-12-13 | 1990-12-11 | 光ケーブル心線の長手方向防水装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046814A (ja) |
| EP (1) | EP0432682B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0786573B2 (ja) |
| AU (1) | AU622389B2 (ja) |
| CA (1) | CA2032102C (ja) |
| DE (1) | DE69009022T2 (ja) |
| ES (1) | ES2055854T3 (ja) |
| FR (1) | FR2655739B1 (ja) |
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| US6292615B1 (en) | 1999-03-09 | 2001-09-18 | Uniphase Telecommunications Products, Inc. | Optical fiber feedthrough |
| US6929404B2 (en) * | 2000-10-31 | 2005-08-16 | Tronic Limited | Connector for making an optical connection underwater |
| US7387451B2 (en) * | 2005-10-13 | 2008-06-17 | University Of Delaware | Composites for wireless optical communication |
| CN100523899C (zh) * | 2007-10-31 | 2009-08-05 | 宁波海缆研究院有限公司 | 一种光电复合海缆的修理接头 |
| US8917968B2 (en) * | 2012-11-06 | 2014-12-23 | Corning Optical Communications LLC | Furcation plugs having segregated channels to guide epoxy into passageways for optical fiber furcation, and related assemblies and methods |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2030011A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-26 | Standard Telephones Cables Ltd | High pressure gland for optical fibres and/or electrical conductors |
| DE3127113A1 (de) * | 1981-07-09 | 1983-01-27 | Juan F. de Barcelona Mendoza | Sanitaere einrichtung fuer badezimmer, toiletten o.dgl. |
| DE3127135C2 (de) * | 1981-07-09 | 1986-08-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Druckdichte Behälterdurchführung für eine Lichtwellenleiterader |
| GB8310131D0 (en) * | 1983-04-14 | 1983-05-18 | British Telecomm | Sealing assembly |
| JPS60189705A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 耐圧光フアイバコネクタ |
| JPS61102609A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタフエル−ル |
| FR2595149B1 (fr) * | 1986-02-28 | 1988-05-13 | Cit Alcatel | Dispositif d'etancheite longitudinale pour l'ame d'un cable optique |
| US4722694A (en) * | 1986-12-01 | 1988-02-02 | Rte Corporation | High voltage cable connector |
| AU589829B2 (en) * | 1988-01-21 | 1989-10-19 | American Telephone And Telegraph Company | High and low pressure fluidblock assembly |
-
1989
- 1989-12-13 FR FR8916499A patent/FR2655739B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-12-07 AU AU67828/90A patent/AU622389B2/en not_active Ceased
- 1990-12-10 EP EP90123680A patent/EP0432682B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-10 DE DE69009022T patent/DE69009022T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-10 ES ES90123680T patent/ES2055854T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-11 JP JP2410029A patent/JPH0786573B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-12 CA CA002032102A patent/CA2032102C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-12 US US07/626,153 patent/US5046814A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| EP0432682B1 (fr) | 1994-05-18 |
| DE69009022T2 (de) | 1994-09-01 |
| CA2032102A1 (fr) | 1991-06-14 |
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| DE69009022D1 (de) | 1994-06-23 |
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| AU6782890A (en) | 1991-06-20 |
| EP0432682A1 (fr) | 1991-06-19 |
| FR2655739A1 (fr) | 1991-06-14 |
| US5046814A (en) | 1991-09-10 |
| CA2032102C (fr) | 1993-12-14 |
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