JPH04151113A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPH04151113A JPH04151113A JP2300988A JP30098890A JPH04151113A JP H04151113 A JPH04151113 A JP H04151113A JP 2300988 A JP2300988 A JP 2300988A JP 30098890 A JP30098890 A JP 30098890A JP H04151113 A JPH04151113 A JP H04151113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- optical
- engagement
- elastic arm
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、光コードを着脱自在に接続する光コネクタに
関し、特に接続時における引っ張り力に対してその結合
力を確保したものである。
関し、特に接続時における引っ張り力に対してその結合
力を確保したものである。
〈従来の技術〉
光ファイバがそれぞれ組み込まれた複数本の光コードを
着脱自在に結合する場合、一般には光コードの先端部に
光プラグをそれぞれ組付け、この光プラグによりプラグ
アダプタを介して光コードを相互に接続するようにした
光コネクタが採用される。このようなプラグアダプタに
対する光プラグの着脱操作が簡単で結合損失の少ない高
性能な光コネクタとして、例えば特開昭63−2394
07号公報等で提示されたSC型光コネクタが知られて
いる。
着脱自在に結合する場合、一般には光コードの先端部に
光プラグをそれぞれ組付け、この光プラグによりプラグ
アダプタを介して光コードを相互に接続するようにした
光コネクタが採用される。このようなプラグアダプタに
対する光プラグの着脱操作が簡単で結合損失の少ない高
性能な光コネクタとして、例えば特開昭63−2394
07号公報等で提示されたSC型光コネクタが知られて
いる。
このSC型光コネクタの概略構造を表す第7図に示すよ
うに、光コード101の先端部に形成された光プラグ1
02がそれぞれ着脱自在に装着されるプラグアダプタ1
03は、弾性アーム104が内部に突設されたアダプタ
ハウジング105を有しており、この弾性アーム104
の先端には係止爪106と抜き外し用突起107とが形
成されている。一方、前記光プラグ102はフェルール
108と係合用突起109とを有するプラグ/’%ウジ
ング110と、このプラグハウジング110に対して摺
動可能に装着され且つ解除用突起部111を形成したつ
まみブロック112とを有する。
うに、光コード101の先端部に形成された光プラグ1
02がそれぞれ着脱自在に装着されるプラグアダプタ1
03は、弾性アーム104が内部に突設されたアダプタ
ハウジング105を有しており、この弾性アーム104
の先端には係止爪106と抜き外し用突起107とが形
成されている。一方、前記光プラグ102はフェルール
108と係合用突起109とを有するプラグ/’%ウジ
ング110と、このプラグハウジング110に対して摺
動可能に装着され且つ解除用突起部111を形成したつ
まみブロック112とを有する。
従って、光プラグ102をプラグアダプタ103に装着
する場合には、プラグアダプタ103に突設された弾性
アーム104の係止爪]06が光プラグ102のプラグ
/Sウジレグ110に形成された係合用突起109と係
合し、プラグアダプタ103と光プラグ102とが一体
的に結合される。逆に、プラグアダプタ103に対して
光プラグ102を抜き外す場合には、光プラグ102に
装着されたつまみブロック112をプラグアダプタ】0
3から引き抜(ことにより、つまみブロック112に形
成された解除用突起部111が抜き外し用突起107に
当接して弾性アーム104を押し上げ、係止爪106と
係合用突起109との係合が解除されてプラグアダプタ
103と光プラグ102との結合が解除される。
する場合には、プラグアダプタ103に突設された弾性
アーム104の係止爪]06が光プラグ102のプラグ
/Sウジレグ110に形成された係合用突起109と係
合し、プラグアダプタ103と光プラグ102とが一体
的に結合される。逆に、プラグアダプタ103に対して
光プラグ102を抜き外す場合には、光プラグ102に
装着されたつまみブロック112をプラグアダプタ】0
3から引き抜(ことにより、つまみブロック112に形
成された解除用突起部111が抜き外し用突起107に
当接して弾性アーム104を押し上げ、係止爪106と
係合用突起109との係合が解除されてプラグアダプタ
103と光プラグ102との結合が解除される。
〈発明が解決しようとする課題〉
S C”l光コネクタにおける従来の係合部分の構造を
模式的に表す第8図に示すように、光プラグ102とプ
ラグアダプタ103との係合は、プラグアダプタ103
のアダプタハウジング105から突設された弾性アーム
]04の係止爪106と光プラグ102のプラグハウジ
ング110の先端部に形成された係合用突起109との
係合によりなされる。
模式的に表す第8図に示すように、光プラグ102とプ
ラグアダプタ103との係合は、プラグアダプタ103
のアダプタハウジング105から突設された弾性アーム
]04の係止爪106と光プラグ102のプラグハウジ
ング110の先端部に形成された係合用突起109との
係合によりなされる。
ここで、光プラグ]02を図中、右方向に引っ張った場
合、その力は係合用突起109を介して係止爪106に
伝わるが、その作用点と弾性アーム104の付は根部分
とがdだけずれているため、弾性アーム】04にはその
付す根を中心とする左回りの曲げモーメントMが発生す
る。
合、その力は係合用突起109を介して係止爪106に
伝わるが、その作用点と弾性アーム104の付は根部分
とがdだけずれているため、弾性アーム】04にはその
付す根を中心とする左回りの曲げモーメントMが発生す
る。
従って、光プラグ102とプラグアダプタ103とを切
り離すような引っ張り力が大きくなると、弾性アーム1
04の先端側が次第に上方に反り返り、係止爪106の
係合面が係合用突起109の係合面を滑ってこれらの係
合状態が外れ、プラグアダプタ】03から光プラグ10
2が抜は外れてしまう虞があつtこ。
り離すような引っ張り力が大きくなると、弾性アーム1
04の先端側が次第に上方に反り返り、係止爪106の
係合面が係合用突起109の係合面を滑ってこれらの係
合状態が外れ、プラグアダプタ】03から光プラグ10
2が抜は外れてしまう虞があつtこ。
このような不具合を解決するため、例えば前述した特開
昭63−239407号公報の[光コネクタ」ては、係
止爪106の係合面と係合用突起]09の係合面との摩
擦係数を充分大きくしたり、光プラグ102の引っ張り
方向と係止爪106及び係合用突起109の係合面との
なす角を鋭角にすることが提案されている。
昭63−239407号公報の[光コネクタ」ては、係
止爪106の係合面と係合用突起]09の係合面との摩
擦係数を充分大きくしたり、光プラグ102の引っ張り
方向と係止爪106及び係合用突起109の係合面との
なす角を鋭角にすることが提案されている。
しかし、光コネクタが小形である場合には、係止爪10
6や係合用突起109の寸法形状等も小さくなるため、
係止爪106及び係合用突起109の係合面に充分な摩
擦力を発生させることが困難となり、又、光プラグ10
2の引っ張り方向と係止爪106及び係合用突起109
の係合面とのなす角を鋭角にした場合には、これら係止
爪106及び係合用突起】09の付は根部分に応力が集
中してこれらが破損してしまい、いずれの場合もプラグ
アダプタ103から光プラグ102が抜は外れるような
不具合を解消することが困難であった。
6や係合用突起109の寸法形状等も小さくなるため、
係止爪106及び係合用突起109の係合面に充分な摩
擦力を発生させることが困難となり、又、光プラグ10
2の引っ張り方向と係止爪106及び係合用突起109
の係合面とのなす角を鋭角にした場合には、これら係止
爪106及び係合用突起】09の付は根部分に応力が集
中してこれらが破損してしまい、いずれの場合もプラグ
アダプタ103から光プラグ102が抜は外れるような
不具合を解消することが困難であった。
〈発明の目的〉
本発明は、光コードに大きな引っ張り力が負荷しても、
光プラグとプラグアダプタとの結合が外れないようにし
た光コネクタを提供することを目的とする。
光プラグとプラグアダプタとの結合が外れないようにし
た光コネクタを提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明による光コネクタは、光コードの先端部に形成さ
れた光プラグと、この光プラグが着脱自在に差し込まれ
るプラグアダプタとからなる光コネクタであって、前記
光プラグの先端部に突設され且つこの光プラグの基端側
を向く係合面が形成された係合用突起と、前記プラグア
ダプタの先端部に突設されて前記光プラグの先端側に覆
い被さる爪ホルダと、この爪ホルダと前記光プラグとの
間に位置するように当該爪ホルダの先端部から前記係合
用突起側に向けて突設された弾性変形可能な弾性アーム
と、この弾性アームの先端部に突設され且つ前記プラグ
アダプタ側を向くと共に前記係合用突起に係合し得る係
合面が形成された係止爪と、この係止爪と共に前記弾性
アームに形成された係合解除用の当接部と、前記プラグ
アダプタに対する前記光プラグの抜き差し方向に対して
摺動可能にこの光プラグに装着された係合解除用のつま
みブロックと、このつまみブロックの先端部に形成され
且つ前記係合用突起と前記係止爪との係合が解除される
ように前記当接部に当接して前記弾性アームを弾性変形
させ得る係合解除用の突起部とを具えたことを特徴とす
るものである。
れた光プラグと、この光プラグが着脱自在に差し込まれ
るプラグアダプタとからなる光コネクタであって、前記
光プラグの先端部に突設され且つこの光プラグの基端側
を向く係合面が形成された係合用突起と、前記プラグア
ダプタの先端部に突設されて前記光プラグの先端側に覆
い被さる爪ホルダと、この爪ホルダと前記光プラグとの
間に位置するように当該爪ホルダの先端部から前記係合
用突起側に向けて突設された弾性変形可能な弾性アーム
と、この弾性アームの先端部に突設され且つ前記プラグ
アダプタ側を向くと共に前記係合用突起に係合し得る係
合面が形成された係止爪と、この係止爪と共に前記弾性
アームに形成された係合解除用の当接部と、前記プラグ
アダプタに対する前記光プラグの抜き差し方向に対して
摺動可能にこの光プラグに装着された係合解除用のつま
みブロックと、このつまみブロックの先端部に形成され
且つ前記係合用突起と前記係止爪との係合が解除される
ように前記当接部に当接して前記弾性アームを弾性変形
させ得る係合解除用の突起部とを具えたことを特徴とす
るものである。
〈作用〉
光プラグをプラグアダプタに差し込むと、光プラグの係
合用突起がプラグアダプタの爪ホルダに突設された弾性
アームの係止爪に当接し、爪ホルダと一体の弾性アーム
が弾性変形して係止爪が係合用突起を乗り上げ、係合用
突起の係合面と係止爪の係合面とが係合状態となる。
合用突起がプラグアダプタの爪ホルダに突設された弾性
アームの係止爪に当接し、爪ホルダと一体の弾性アーム
が弾性変形して係止爪が係合用突起を乗り上げ、係合用
突起の係合面と係止爪の係合面とが係合状態となる。
ここで光プラグ側の光コードを引っ張ると、その力は係
合用突起を介して係止爪に伝わるが、その作用点とプラ
グアダプタの爪ホルダに対する弾性アームの付は根部分
とがずれているため、弾性アームにはその付は根を中心
として先端側が光プラグ側に近づくような曲げモーメン
トが発生する。この結果、光プラグとプラグアダプタと
を切り離すような引っ張り力が光コードに作用すると、
弾性アームの先端側が光プラグ側に倒れ込み、係止爪の
係合面が係合用突起の係合面に食い付いてこれらの係合
状態が確実に保持される。
合用突起を介して係止爪に伝わるが、その作用点とプラ
グアダプタの爪ホルダに対する弾性アームの付は根部分
とがずれているため、弾性アームにはその付は根を中心
として先端側が光プラグ側に近づくような曲げモーメン
トが発生する。この結果、光プラグとプラグアダプタと
を切り離すような引っ張り力が光コードに作用すると、
弾性アームの先端側が光プラグ側に倒れ込み、係止爪の
係合面が係合用突起の係合面に食い付いてこれらの係合
状態が確実に保持される。
一方、プラグアダプタから光プラグを抜き外す場合には
、つまみブロックを掴んでプラグアダプタから光プラグ
が抜は外れるように引っ張ると、つまみブロックの係合
解除用の突起部がプラグアダプタの弾性アームに形成さ
れた係合解除用の当接部を押し上げ、係合用突起と係止
爪との係合が外れるように弾性アームが反り、この状態
で光コードを引っ張ることにより、プラグアダプタから
光プラグが抜き外される。
、つまみブロックを掴んでプラグアダプタから光プラグ
が抜は外れるように引っ張ると、つまみブロックの係合
解除用の突起部がプラグアダプタの弾性アームに形成さ
れた係合解除用の当接部を押し上げ、係合用突起と係止
爪との係合が外れるように弾性アームが反り、この状態
で光コードを引っ張ることにより、プラグアダプタから
光プラグが抜き外される。
〈実施例〉
本発明による光コネクタをプッシュプル形式のものに応
用した一実施例の概略構造を第1図に示す。又、その光
プラグの正面形状及び平面形状を第2図及び第3図に示
し、第1図の左側面形状を第4図に示す。
用した一実施例の概略構造を第1図に示す。又、その光
プラグの正面形状及び平面形状を第2図及び第3図に示
し、第1図の左側面形状を第4図に示す。
即ち、プラグアダプタ11の中央部に嵌着された円筒状
のスリーブ12に対して緊密に嵌合するフェルール13
を先端に有する光プラグ]4のプラグハウジング15に
は、矩形の筒状をなすつまみブロック16が嵌合され、
このつまみブロック16はプラグハウジング15に対し
て第1図中、左右方向に一定範囲を摺動可能となってい
る。又、後端がら光コード17が延びるこの光プラグ】
4のプラグハウジング15の先端部には、上下一対の係
合用突起18が突設されている。そして、これら係合用
突起18の両側に位置するように、つまみブロック16
の先端部には挿入用斜面19と抜き外し用斜面20とを
有する係合解除用の突起部21が形成されている。
のスリーブ12に対して緊密に嵌合するフェルール13
を先端に有する光プラグ]4のプラグハウジング15に
は、矩形の筒状をなすつまみブロック16が嵌合され、
このつまみブロック16はプラグハウジング15に対し
て第1図中、左右方向に一定範囲を摺動可能となってい
る。又、後端がら光コード17が延びるこの光プラグ】
4のプラグハウジング15の先端部には、上下一対の係
合用突起18が突設されている。そして、これら係合用
突起18の両側に位置するように、つまみブロック16
の先端部には挿入用斜面19と抜き外し用斜面20とを
有する係合解除用の突起部21が形成されている。
結合フランジ22が形成された前記プラグアダプタ11
には、光プラグ】4の先端側に覆い被さる角筒状の爪ホ
ルダ23が設けられている。この爪ホルダ23の内部に
は、当該爪ホルダ23の先端側から基端側へ延びる上下
一対の弾性アーム24が光プラグ14を挟むように突設
されており、これら弾性アーム24の先端部には、光プ
ラグ14の係合用突起18にそれぞれ係合し得る係止爪
25が突設されている。この係止爪25の係合面26は
プラグアダプタ11に対して光プラグ14を結合する方
向(第1図中、左方向)を向き、前記係合用突起]8の
係合面27は光コード17を抜き外す方向(第1図中、
右方向)を向くように設定されている。又、前記係合解
除用の突起部2]と対応してこの弾性アーム24の先端
部には、前記係合解除用の突起部21の挿入用斜面19
及び抜き外し用斜面20に当接し得る係合解除用の当接
部28が係止爪25の両側に位置するように、それぞれ
形成されている。
には、光プラグ】4の先端側に覆い被さる角筒状の爪ホ
ルダ23が設けられている。この爪ホルダ23の内部に
は、当該爪ホルダ23の先端側から基端側へ延びる上下
一対の弾性アーム24が光プラグ14を挟むように突設
されており、これら弾性アーム24の先端部には、光プ
ラグ14の係合用突起18にそれぞれ係合し得る係止爪
25が突設されている。この係止爪25の係合面26は
プラグアダプタ11に対して光プラグ14を結合する方
向(第1図中、左方向)を向き、前記係合用突起]8の
係合面27は光コード17を抜き外す方向(第1図中、
右方向)を向くように設定されている。又、前記係合解
除用の突起部2]と対応してこの弾性アーム24の先端
部には、前記係合解除用の突起部21の挿入用斜面19
及び抜き外し用斜面20に当接し得る係合解除用の当接
部28が係止爪25の両側に位置するように、それぞれ
形成されている。
従って、本実施例による係合部分の構造を模式的に表す
第5図に示すように、光コードI7に引っ張り力が働い
て、光プラグ]4に図中、右方向の引っ張り力が加わっ
た場合、その力は係合用突起18を介して係止爪25に
伝わるが、その作用点と爪ホルダ23から突出する弾性
アーム24の付は根部分とがdたけすれているため、弾
性アーム24にはその付は根を中心とする左回りの曲げ
モーメントMが発生する。
第5図に示すように、光コードI7に引っ張り力が働い
て、光プラグ]4に図中、右方向の引っ張り力が加わっ
た場合、その力は係合用突起18を介して係止爪25に
伝わるが、その作用点と爪ホルダ23から突出する弾性
アーム24の付は根部分とがdたけすれているため、弾
性アーム24にはその付は根を中心とする左回りの曲げ
モーメントMが発生する。
この結果、光プラグ14とプラグアダプタ11とを切り
離すような引っ張り力が大きくなると、弾性アーム24
の先端側が次第に下方に倒れ込み、係止爪25の係合面
26と係合用突起18の係合面27とが食い付いた状態
となり、プラグアダプタ11と光プラグj4との係合状
懸がそのまま保持される。
離すような引っ張り力が大きくなると、弾性アーム24
の先端側が次第に下方に倒れ込み、係止爪25の係合面
26と係合用突起18の係合面27とが食い付いた状態
となり、プラグアダプタ11と光プラグj4との係合状
懸がそのまま保持される。
このように、光コード17に引っ張り力が加わると、係
止爪25と係合用突起18とがより強く係止される状態
となるため、係止爪25の係合面26及び係合用突起】
8の係合面27の摩擦係数を大きくしたり、光コード1
7の引き抜き方向と係止爪25及び係合用突起18の係
合面26,27とのなす角を鋭角にしなくても、これら
の結合強度を充分に高めることができる。
止爪25と係合用突起18とがより強く係止される状態
となるため、係止爪25の係合面26及び係合用突起】
8の係合面27の摩擦係数を大きくしたり、光コード1
7の引き抜き方向と係止爪25及び係合用突起18の係
合面26,27とのなす角を鋭角にしなくても、これら
の結合強度を充分に高めることができる。
特に、光コネクタが小形である場合には、係止爪25や
係合用突起18も小さくする必要かあるが、このような
場合でもこれらの係合面26.27の摩擦係数を特に大
きくする必要がない。しかも、光コード17の引き抜き
方向と係止爪25及び係合用突起18の係合面26.2
7とのなす角を鋭角にする必要がないため、係止爪25
及び係合用突起18の付は根部に負荷する応力の集中を
緩和でき、これら係止爪25及び係合用突起18の強度
を高くすることができる。
係合用突起18も小さくする必要かあるが、このような
場合でもこれらの係合面26.27の摩擦係数を特に大
きくする必要がない。しかも、光コード17の引き抜き
方向と係止爪25及び係合用突起18の係合面26.2
7とのなす角を鋭角にする必要がないため、係止爪25
及び係合用突起18の付は根部に負荷する応力の集中を
緩和でき、これら係止爪25及び係合用突起18の強度
を高くすることができる。
ところで、上述したプラグアダプタJ1に光プラグ14
を結合する場合には、まずつまみブロック16を掴んて
光プラグ14の先端側をフラグアダプタ11内に差し込
むと、つまみブロック16の先端部に形成された係合解
除用の突起部2]の挿入用斜面19が弾性アーム24の
係合解除用の当接部28に当接し、弾性アーム24の先
端側が係合用突起18から離れるように反り返り、次い
でその抜き外し用斜面20が弾性アーム24の係合解除
用の当接部28に当接した状態となり、プラグアダプタ
11に対してつまみブロック16が位置決めされる。
を結合する場合には、まずつまみブロック16を掴んて
光プラグ14の先端側をフラグアダプタ11内に差し込
むと、つまみブロック16の先端部に形成された係合解
除用の突起部2]の挿入用斜面19が弾性アーム24の
係合解除用の当接部28に当接し、弾性アーム24の先
端側が係合用突起18から離れるように反り返り、次い
でその抜き外し用斜面20が弾性アーム24の係合解除
用の当接部28に当接した状態となり、プラグアダプタ
11に対してつまみブロック16が位置決めされる。
この動作と並行して係合面26と反対側の係止爪25に
形成された挿入用斜面29に対し、光プラグ14の係合
用突起18がこの挿入用斜面29を押し上げ、弾性アー
ム24の先端側が係合用突起18から離れるように反り
返り、係合用突起18が弾性アーム24の係止爪25を
通過した後、自動的に弾性アーム24は元の状態に戻っ
て係合用突起18と係止爪25とが係合状態となる。
形成された挿入用斜面29に対し、光プラグ14の係合
用突起18がこの挿入用斜面29を押し上げ、弾性アー
ム24の先端側が係合用突起18から離れるように反り
返り、係合用突起18が弾性アーム24の係止爪25を
通過した後、自動的に弾性アーム24は元の状態に戻っ
て係合用突起18と係止爪25とが係合状態となる。
一方、この光プラグ14をプラグアダプタ11から抜き
外す場合には、つまみブロック16をプラグアダプタ1
1に対して第1図中、右方向に引っ張ることにより、つ
まみブロック16が光プラグ14に対して相対移動し、
次いでこのつまみブロック16と共に光プラグ14が第
1図中、右方向に移動を開始する。
外す場合には、つまみブロック16をプラグアダプタ1
1に対して第1図中、右方向に引っ張ることにより、つ
まみブロック16が光プラグ14に対して相対移動し、
次いでこのつまみブロック16と共に光プラグ14が第
1図中、右方向に移動を開始する。
この時、まずつまみブロック16の先端部に形成された
係合解除用の突起部21の抜き外し用斜面20が弾性ア
ーム24の係合解除用の当接部28に当接し、弾性アー
ム24の先端側が係合用突起18から離れるように反り
返る。これにより、係合用突起18と係止爪25との係
合が解除され、この状態でつまみブロック16と共に光
プラグ14がプラグアダプタ】Iから抜は外れる。
係合解除用の突起部21の抜き外し用斜面20が弾性ア
ーム24の係合解除用の当接部28に当接し、弾性アー
ム24の先端側が係合用突起18から離れるように反り
返る。これにより、係合用突起18と係止爪25との係
合が解除され、この状態でつまみブロック16と共に光
プラグ14がプラグアダプタ】Iから抜は外れる。
なお、本実施例ではいわゆる逆差しの危険を防止するた
め、プラグアダプタ11の内側の一方の側壁に位置決め
溝30を形成すると共にこれと対応する位置決め突起3
1をつまみブロック16の一方の側壁に突設する一方、
つまみブロック16に形成される係合解除用の突起部2
1及びプラグアダプタ11に形成される係合解除用の描
接部28の幅をそれぞれ左右で別々な寸法に設定し、フ
ェルール13の中心に対して回転非対称な形状に設定し
ている。これにより、プラグアダプタ11に対する光プ
ラグ14の嵌合状態に方向性を持たせ、誤った向きで光
プラグ14をプラグアダプタ11に挿入した場合、幅の
広い方の係合解除用の突起部21が弾性アーム24の付
は根部分に押し当たり、それ以上の挿入ができないよう
になっている。
め、プラグアダプタ11の内側の一方の側壁に位置決め
溝30を形成すると共にこれと対応する位置決め突起3
1をつまみブロック16の一方の側壁に突設する一方、
つまみブロック16に形成される係合解除用の突起部2
1及びプラグアダプタ11に形成される係合解除用の描
接部28の幅をそれぞれ左右で別々な寸法に設定し、フ
ェルール13の中心に対して回転非対称な形状に設定し
ている。これにより、プラグアダプタ11に対する光プ
ラグ14の嵌合状態に方向性を持たせ、誤った向きで光
プラグ14をプラグアダプタ11に挿入した場合、幅の
広い方の係合解除用の突起部21が弾性アーム24の付
は根部分に押し当たり、それ以上の挿入ができないよう
になっている。
本発明の場合、光プラグ14のフェルール13の先端面
と係合用突起18の係合面27との間隔を第7図及び第
8図に示した従来のものより小さくでき、光プラグ14
の係合用突起18と弾性アーム24の係止爪25との係
合位置を光プラグ14の先端側に設定するこが可能であ
る。このため、本発明はいわゆるプラグイン形式の光コ
ネクタにも好適である。
と係合用突起18の係合面27との間隔を第7図及び第
8図に示した従来のものより小さくでき、光プラグ14
の係合用突起18と弾性アーム24の係止爪25との係
合位置を光プラグ14の先端側に設定するこが可能であ
る。このため、本発明はいわゆるプラグイン形式の光コ
ネクタにも好適である。
そこで、本発明の光コネクタをプラグイン形式の光コネ
クタのバックパネル側に適用した一実施例の一部を破断
した断面構造を第6図に示す。
クタのバックパネル側に適用した一実施例の一部を破断
した断面構造を第6図に示す。
即ち、バックパネル51には先に説明した第1図及び第
4図に示すプラグアダプタ11とほぼ同一構造の主バツ
クパネルハウジング52と、このバックパネル51を挾
んで主バツクパネルハウジング52と対向する副バック
パネルハウジング53とが取り付けられている。そして
、主バツクパネルハウジング52に対して先に説明した
第1図〜第3図に示す光プラグ】4と同一構造の光プラ
グ54が着脱自在に装着される。
4図に示すプラグアダプタ11とほぼ同一構造の主バツ
クパネルハウジング52と、このバックパネル51を挾
んで主バツクパネルハウジング52と対向する副バック
パネルハウジング53とが取り付けられている。そして
、主バツクパネルハウジング52に対して先に説明した
第1図〜第3図に示す光プラグ】4と同一構造の光プラ
グ54が着脱自在に装着される。
このため、副バックパネルハウジング53及びバックパ
ネル51には、光プラグ54が貫通する貫通孔55.5
6がそれぞれ形成されており、弾性アーム57は主バツ
クパネルハウジング52のバックパネル51側の端部か
ら図中、右方向に向けて突設され、その係止爪58がプ
ラグハウジング59の先端部に突設された係合用突起6
0に係合することにより、主バツクパネルハウジング5
2と光プラグ54とが結合される。
ネル51には、光プラグ54が貫通する貫通孔55.5
6がそれぞれ形成されており、弾性アーム57は主バツ
クパネルハウジング52のバックパネル51側の端部か
ら図中、右方向に向けて突設され、その係止爪58がプ
ラグハウジング59の先端部に突設された係合用突起6
0に係合することにより、主バツクパネルハウジング5
2と光プラグ54とが結合される。
本実施例においても、光プラグ54の後端から延びる光
フード61が図中、左方向に引っ張られた場合、その引
っ張り力はプラグハウジング59の係合用突起60を介
して弾性アーム57の係止爪58に作用し、前述と同様
に係止爪58と係合用突起60とが食い付いた状態とな
り、主バツクパネルハウジング52と光プラグ54との
係合状態がそのまま保持される。
フード61が図中、左方向に引っ張られた場合、その引
っ張り力はプラグハウジング59の係合用突起60を介
して弾性アーム57の係止爪58に作用し、前述と同様
に係止爪58と係合用突起60とが食い付いた状態とな
り、主バツクパネルハウジング52と光プラグ54との
係合状態がそのまま保持される。
なお、パッケージ側の方の構造については周知の構造の
ものを採用しても良いし、第1図に示した実施例の構造
を変更して第6図(:示す本実施例に組み込むようにす
ることも石能である。又、光プラグ54を主バツクパネ
ルハウジング52から抜き外す場合には、1述した実施
例と同様につまみブロック62苓図中、左側に引(だけ
の動作で光プラグ54ヲ主バツクパネルハウジング52
から容易に抜き外すことができる。
ものを採用しても良いし、第1図に示した実施例の構造
を変更して第6図(:示す本実施例に組み込むようにす
ることも石能である。又、光プラグ54を主バツクパネ
ルハウジング52から抜き外す場合には、1述した実施
例と同様につまみブロック62苓図中、左側に引(だけ
の動作で光プラグ54ヲ主バツクパネルハウジング52
から容易に抜き外すことができる。
このように、上述した実施例では本発明苓SC型光コネ
クタ及びプラグイン形式の光ニネクタにそれぞれ応用し
たが、これら以外C構造の光コネクタに応用することも
当然可訃である。
クタ及びプラグイン形式の光ニネクタにそれぞれ応用し
たが、これら以外C構造の光コネクタに応用することも
当然可訃である。
〈発明の効果〉
本発明の光コネクタによると、光コードに大きな引っ張
り力がかかっても、プラグアダプタの弾性アームの先端
側が、光プラグの併合用突起側へ倒れ込むように弾性変
形する仰向となるだけであり、弾性アームの係止爪C係
合面と光プラグの係合用突起の係合面との係合状態が悪
化するような変化は全く起こらない。又、プラグアダプ
タから光プラグを取り外す場合には、つまみブロックを
光プラグに対して相対移動させるだけて良く、従って引
っ張り強度が大きくしかも操作性の良い光コネクタを実
現できる。
り力がかかっても、プラグアダプタの弾性アームの先端
側が、光プラグの併合用突起側へ倒れ込むように弾性変
形する仰向となるだけであり、弾性アームの係止爪C係
合面と光プラグの係合用突起の係合面との係合状態が悪
化するような変化は全く起こらない。又、プラグアダプ
タから光プラグを取り外す場合には、つまみブロックを
光プラグに対して相対移動させるだけて良く、従って引
っ張り強度が大きくしかも操作性の良い光コネクタを実
現できる。
第1図は本発明をプッシュプル形式の光コネクタに応用
した一実施例を一部破断した状態で表す断面図、第2図
はその光プラグの部分の正面図、第3図はその平面図、
第4図は第2図の左側面図、第5図は本実施例による光
コネクタの係合部分の係合概念を表す原理図、第6図は
本発明をプラグイン形式の光コネクタに応用した他の実
施例を一部破断した状態で表す断面図であり、第7図は
従来のプッシュプル形式の光コネクタを一部破断した状
態で表す斜視図、第8図はその係合部分の係合概念を表
す原理図である。 又、図中の符号で11はプラグアダプタ、j3はフェル
ール、14.54は光プラグ、16゜62はつまみブロ
ック、17.61は光コード、18.60は係合用突起
、21は解除用の突起部、23は爪ホルダ、24.57
は弾性アーム、25.58は係止爪、26.27は係合
面、28は解除用の当接部、29は挿入用斜面、5]は
バックパネル、52は主バツクパネルハウジングである
。
した一実施例を一部破断した状態で表す断面図、第2図
はその光プラグの部分の正面図、第3図はその平面図、
第4図は第2図の左側面図、第5図は本実施例による光
コネクタの係合部分の係合概念を表す原理図、第6図は
本発明をプラグイン形式の光コネクタに応用した他の実
施例を一部破断した状態で表す断面図であり、第7図は
従来のプッシュプル形式の光コネクタを一部破断した状
態で表す斜視図、第8図はその係合部分の係合概念を表
す原理図である。 又、図中の符号で11はプラグアダプタ、j3はフェル
ール、14.54は光プラグ、16゜62はつまみブロ
ック、17.61は光コード、18.60は係合用突起
、21は解除用の突起部、23は爪ホルダ、24.57
は弾性アーム、25.58は係止爪、26.27は係合
面、28は解除用の当接部、29は挿入用斜面、5]は
バックパネル、52は主バツクパネルハウジングである
。
Claims (1)
- 光コードの先端部に形成された光プラグと、この光プラ
グが着脱自在に差し込まれるプラグアダプタとからなる
光コネクタであって、前記光プラグの先端部に突設され
且つこの光プラグの基端側を向く係合面が形成された係
合用突起と、前記プラグアダプタの先端部に突設されて
前記光プラグの先端側に覆い被さる爪ホルダと、この爪
ホルダと前記光プラグとの間に位置するように当該爪ホ
ルダの先端部から前記係合用突起側に向けて突設された
弾性変形可能な弾性アームと、この弾性アームの先端部
に突設され且つ前記プラグアダプタ側を向くと共に前記
係合用突起に係合し得る係合面が形成された係止爪と、
この係止爪と共に前記弾性アームに形成された係合解除
用の当接部と、前記プラグアダプタに対する前記光プラ
グの抜き差し方向に対して摺動可能にこの光プラグに装
着された係合解除用のつまみブロックと、このつまみブ
ロックの先端部に形成され且つ前記係合用突起と前記係
止爪との係合が解除されるように前記当接部に当接して
前記弾性アームを弾性変形させ得る係合解除用の突起部
とを具えたことを特徴とする光コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21716690 | 1990-08-20 | ||
| JP2-217166 | 1990-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151113A true JPH04151113A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0812309B2 JPH0812309B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=16699895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2300988A Expired - Lifetime JPH0812309B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-11-08 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271368A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 光コネクタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195113U (ja) * | 1981-06-03 | 1982-12-10 | ||
| JPS62176807U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-10 | ||
| JPS63193110A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタ |
| JPS63239407A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタ |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2300988A patent/JPH0812309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195113U (ja) * | 1981-06-03 | 1982-12-10 | ||
| JPS62176807U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-10 | ||
| JPS63193110A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタ |
| JPS63239407A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271368A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 光コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812309B2 (ja) | 1996-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0660145A1 (en) | Optical connector | |
| US9933586B1 (en) | Optical fiber adapter with shutter members | |
| US7845859B2 (en) | Ferrule assembly and methods thereof | |
| US11520108B2 (en) | Optic fiber connecting device and optic fiber adaptor thereof | |
| US5588080A (en) | Connector for connecting an optical fiber cable | |
| CN117434655A (zh) | 用于光纤连接器的柔性推拉靴套和压合体 | |
| JP7036772B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JPH10339826A (ja) | 光コネクタ、光コネクタの使用方法および光コネクタの取り外し工具 | |
| US20150117820A1 (en) | Optical fiber adapter with shutter member | |
| JP3936010B2 (ja) | 光モジュール | |
| EP1182477A1 (en) | Optical connector housing, optical connector using the optical connector housing and connection structure between optical connector and optical component using the optical connector housing | |
| JPS63184271A (ja) | モジユラ−プラグ | |
| US10133009B1 (en) | Fiber optic adaptor | |
| JPH04151113A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH05313041A (ja) | 単位コネクタユニット | |
| JP2574527B2 (ja) | 光コネクタ | |
| JP2002202434A (ja) | 光コネクタ接続構造 | |
| JP3779901B2 (ja) | 光コネクタ用ハウジング及び光コネクタ | |
| JPH0521049Y2 (ja) | ||
| JP2002040287A (ja) | 光コネクタ誤脱防止部材及び光コネクタ装置 | |
| JP4043697B2 (ja) | コネクタ着脱工具 | |
| CN219715797U (zh) | 具有防尘塞防脱结构的光纤适配器 | |
| JPH10319274A (ja) | 光コネクタ及び光モジュール | |
| JPH04347806A (ja) | 光ファイバ多心コネクタプラグ | |
| JP4360583B2 (ja) | 光コネクタハウジングおよびその光コネクタハウジングを用いた光コネクタおよび光コネクタハウジングを用いた光コネクタと光部品との接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090207 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090207 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100207 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110207 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110207 Year of fee payment: 15 |