JPH04151334A - 常時四輪駆動装置 - Google Patents
常時四輪駆動装置Info
- Publication number
- JPH04151334A JPH04151334A JP27326590A JP27326590A JPH04151334A JP H04151334 A JPH04151334 A JP H04151334A JP 27326590 A JP27326590 A JP 27326590A JP 27326590 A JP27326590 A JP 27326590A JP H04151334 A JPH04151334 A JP H04151334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- gears
- pinion
- planetary
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、エンジン横置型常時四輪駆動装置の改良に
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
公開特許公報昭62−295726号の明細書に記載さ
れ、第2実施例に示された2重差動装置は外径が大型化
される問題点があり、特願平1−288040号の明細
書に記載された各実施例では、後車軸駆動用の二本のプ
ロペラシャフトが交差して、其伝導効率が低下する事、
2重差動装置が横長になる事及前車軸駆動用のピニオン
とリングギヤが充分な減速比をとりにくい問題点があっ
た。
れ、第2実施例に示された2重差動装置は外径が大型化
される問題点があり、特願平1−288040号の明細
書に記載された各実施例では、後車軸駆動用の二本のプ
ロペラシャフトが交差して、其伝導効率が低下する事、
2重差動装置が横長になる事及前車軸駆動用のピニオン
とリングギヤが充分な減速比をとりにくい問題点があっ
た。
(・・) 発明が解決しようとする問題点この発明は、
左前車軸と右後車軸、及右前車軸と左後車軸との間で差
動回転する2重差動装置の幅を縮少し、同時に前車軸駆
動用に内歯車を使用して、充分な減速比を得られる事を
目的としている。
左前車軸と右後車軸、及右前車軸と左後車軸との間で差
動回転する2重差動装置の幅を縮少し、同時に前車軸駆
動用に内歯車を使用して、充分な減速比を得られる事を
目的としている。
(ニ) 問題点を解決するだめの手段
以下、この発明を図面について説明する。第1図は、こ
の発明の2重差動装置及トランスアクスルの平断面図で
あり、第2図は、其に字型のパワートレインを示すスケ
ルトン図である。左右後車M47.41への左右プロペ
ランヤフト3.4を交差させない為には、公開特許公報
昭62−221920号の各実施例に示きれた2重差動
装置のように外転型平歯車による方法では、各プラネタ
リギヤは2組の場合でも8個必要となり、外径及横幅も
増大した。又、公開特許公報昭32−221921号の
明細書に記載された、第1及第2実施例では、其2重差
動装置は共に大径化する。これらは減速前に使用する事
により、多少小型化されるが、尚不充分であった。この
発明は外転型平歯車を各3個として3組使用し、簡略化
と一層の小型化を図っている。リングギヤ5内側に同体
に設けられたプラネタリキャリヤ6のピン7上の環状軸
8の両側に在中プラネタリギヤ9と左手プラネタリギヤ
10を配置してあり、第6図示のように、同様に配置さ
れた布中プラネタリギヤ11と右手プラネタリギヤ12
に対して左右小プラネタリギヤ10.12が夫々環状軸
8上にて連動し、左右大プラネタリギヤ13.14を介
して夫々左右中サンギヤ15.16を回転する。同様に
左右中プラネタリギヤ9.11が左右サンギヤ17.1
8を回転する。この場合左右サンギヤ171.18と左
右中サンギヤ15.16との半径比と左右中プラネタリ
ギヤ9.11と左右小プラネタリギヤ10.12との半
径比が同一になるよう設定しであるので、各サンギヤ1
5.16.17.18は同一のトルク配分で回転される
。各3個1組6個のプラネタリギヤ(9,10,11,
1213,14)が3組第7図示のように各サンギヤ(
15,16,17,18)の外周にプラネタリキャリヤ
6上に配置されているので、各サンギヤは小径化され、
全体が軽量となり、左手プラネタリギヤ10及左サンギ
ヤ15はリングギヤ5内側にコンパクトに配置される。
の発明の2重差動装置及トランスアクスルの平断面図で
あり、第2図は、其に字型のパワートレインを示すスケ
ルトン図である。左右後車M47.41への左右プロペ
ランヤフト3.4を交差させない為には、公開特許公報
昭62−221920号の各実施例に示きれた2重差動
装置のように外転型平歯車による方法では、各プラネタ
リギヤは2組の場合でも8個必要となり、外径及横幅も
増大した。又、公開特許公報昭32−221921号の
明細書に記載された、第1及第2実施例では、其2重差
動装置は共に大径化する。これらは減速前に使用する事
により、多少小型化されるが、尚不充分であった。この
発明は外転型平歯車を各3個として3組使用し、簡略化
と一層の小型化を図っている。リングギヤ5内側に同体
に設けられたプラネタリキャリヤ6のピン7上の環状軸
8の両側に在中プラネタリギヤ9と左手プラネタリギヤ
10を配置してあり、第6図示のように、同様に配置さ
れた布中プラネタリギヤ11と右手プラネタリギヤ12
に対して左右小プラネタリギヤ10.12が夫々環状軸
8上にて連動し、左右大プラネタリギヤ13.14を介
して夫々左右中サンギヤ15.16を回転する。同様に
左右中プラネタリギヤ9.11が左右サンギヤ17.1
8を回転する。この場合左右サンギヤ171.18と左
右中サンギヤ15.16との半径比と左右中プラネタリ
ギヤ9.11と左右小プラネタリギヤ10.12との半
径比が同一になるよう設定しであるので、各サンギヤ1
5.16.17.18は同一のトルク配分で回転される
。各3個1組6個のプラネタリギヤ(9,10,11,
1213,14)が3組第7図示のように各サンギヤ(
15,16,17,18)の外周にプラネタリキャリヤ
6上に配置されているので、各サンギヤは小径化され、
全体が軽量となり、左手プラネタリギヤ10及左サンギ
ヤ15はリングギヤ5内側にコンパクトに配置される。
(ホ) 作用
エンジン19の出力は、変速機20を経由して、入力軸
21、ドライブギヤ22及リングギヤ5を通して、2重
差動装置23にて公知の作動をして、左サンギヤ17が
、ボールジヨイント24、左プロペラ7ヤフト25、ボ
ールジヨイント26ピニオン27及内歯車28を介して
、左前車軸29を駆動する。同様に右サンギヤ18が中
軸30、ボールジヨイント24.26、右プロペラシャ
フト31、ピニオン32及内歯車33を介して右前車軸
34を駆動する。内歯車28.33を使用した事により
、大多数の横置エンジンのトランスアクスルと同様左側
からドライブギヤ22をとれる事になりこれは量産上有
利な条件となる。
21、ドライブギヤ22及リングギヤ5を通して、2重
差動装置23にて公知の作動をして、左サンギヤ17が
、ボールジヨイント24、左プロペラ7ヤフト25、ボ
ールジヨイント26ピニオン27及内歯車28を介して
、左前車軸29を駆動する。同様に右サンギヤ18が中
軸30、ボールジヨイント24.26、右プロペラシャ
フト31、ピニオン32及内歯車33を介して右前車軸
34を駆動する。内歯車28.33を使用した事により
、大多数の横置エンジンのトランスアクスルと同様左側
からドライブギヤ22をとれる事になりこれは量産上有
利な条件となる。
在中サンギヤ15が環状軸35、右ドライブギヤ36、
右ドリブンギヤ37、ユニバーサルジヨイント38、右
プロペラシャフト4、右ピニオン39及右ハイポイドギ
ヤ40を介して右後車軸41を連動する。布中サンギヤ
16が環状軸42、左ドライブギヤ43、左ドリブンギ
ヤ44、ユニバーサルジヨイント38、左プロペラ7ヤ
フト3、左ピニオン45及左ハイポイドギヤ46を介し
て左後車軸47を連動する。第4図示のように左後車軸
47の上方に左ピニオン45が配置されるので左右プロ
ペラ/ギフト3.4の最低地上高は充分とれる外、其ギ
ヤケース48けハブ49内に収容される。在来のセッタ
ーデフ付の四輪駆動車は、3個のデフロック装置を必要
としたが、この発明では、ポンプ50の加圧を公知の油
圧コノトロール機構51を介して、油路52を通して、
ドラム53内の環状のピストン54を介して多板クラッ
チ55を圧接すれば、全輪を同一回転数から中間の制限
差動迄の適切なコントロールを1個の多板クラッチ55
により安価且簡単に行う事が出来る。2重差動装置23
全体はケース56内に収容されている。
右ドリブンギヤ37、ユニバーサルジヨイント38、右
プロペラシャフト4、右ピニオン39及右ハイポイドギ
ヤ40を介して右後車軸41を連動する。布中サンギヤ
16が環状軸42、左ドライブギヤ43、左ドリブンギ
ヤ44、ユニバーサルジヨイント38、左プロペラ7ヤ
フト3、左ピニオン45及左ハイポイドギヤ46を介し
て左後車軸47を連動する。第4図示のように左後車軸
47の上方に左ピニオン45が配置されるので左右プロ
ペラ/ギフト3.4の最低地上高は充分とれる外、其ギ
ヤケース48けハブ49内に収容される。在来のセッタ
ーデフ付の四輪駆動車は、3個のデフロック装置を必要
としたが、この発明では、ポンプ50の加圧を公知の油
圧コノトロール機構51を介して、油路52を通して、
ドラム53内の環状のピストン54を介して多板クラッ
チ55を圧接すれば、全輪を同一回転数から中間の制限
差動迄の適切なコントロールを1個の多板クラッチ55
により安価且簡単に行う事が出来る。2重差動装置23
全体はケース56内に収容されている。
(へ) 実施例
第8図示の第2実施例では、制限差動用のビスカップリ
ング57を使用した場合であり、プラネタリキャリヤ5
8のピン59上に環状軸60を介して、同径の左プラネ
タリギヤ61及右リングギヤ62に連動する右プラネタ
リギヤ63を設け、中サンギヤ64と中リングギヤ65
に連動する中プラネタリギヤ66は環状軸60上にて回
転する。左プラネタリギヤ61に連動する左サンギヤ6
7が、ボールジヨイント24.26、左プロペラシャフ
ト25、ピニオン27、内歯車28を介して前車軸29
を回転する。同様に中サンギヤ64が中軸68、ボール
ジヨイント24.26、右プロペランヤフト31、ピニ
オン32、右内歯車33を介して右前車軸34を回転す
る。更に中リング65、右リングギヤ62が環状軸69
.70、左右ドライブギヤ43.36を介して左右ドリ
ブンギヤ44.37を夫々駆動する点は第1実施例と同
様である。右プラネタリギヤ63に連動する右サンギヤ
71は環状軸72上にビスカスカンブリング57を設は
ドラム73を介して右リングギヤ62との間に公知の制
限差動を行い、2輪の全点を防止する。この場合、左、
中サンギヤ67.64七中、右リングギヤ65.62と
の半径差により、左右後車軸47.41により大きなト
ルク配分(2対1図示例)を得られる。各プラネタリギ
ヤ(61,63,66)は各3個を通常3組使用し、中
、右リングギヤ65.62を小径化し、全体はケース7
4内に収容されている。公開特許公報昭62−2957
26号の明細書中の第2実施例(第3図)に示された、
2重差動装置は本発明に応用し得る事は勿論であシ、第
1、第2実施例に於て多板クラッチ55、ビスカスカッ
プリング57を廃した場合も一般使用が充分可能である
。
ング57を使用した場合であり、プラネタリキャリヤ5
8のピン59上に環状軸60を介して、同径の左プラネ
タリギヤ61及右リングギヤ62に連動する右プラネタ
リギヤ63を設け、中サンギヤ64と中リングギヤ65
に連動する中プラネタリギヤ66は環状軸60上にて回
転する。左プラネタリギヤ61に連動する左サンギヤ6
7が、ボールジヨイント24.26、左プロペラシャフ
ト25、ピニオン27、内歯車28を介して前車軸29
を回転する。同様に中サンギヤ64が中軸68、ボール
ジヨイント24.26、右プロペランヤフト31、ピニ
オン32、右内歯車33を介して右前車軸34を回転す
る。更に中リング65、右リングギヤ62が環状軸69
.70、左右ドライブギヤ43.36を介して左右ドリ
ブンギヤ44.37を夫々駆動する点は第1実施例と同
様である。右プラネタリギヤ63に連動する右サンギヤ
71は環状軸72上にビスカスカンブリング57を設は
ドラム73を介して右リングギヤ62との間に公知の制
限差動を行い、2輪の全点を防止する。この場合、左、
中サンギヤ67.64七中、右リングギヤ65.62と
の半径差により、左右後車軸47.41により大きなト
ルク配分(2対1図示例)を得られる。各プラネタリギ
ヤ(61,63,66)は各3個を通常3組使用し、中
、右リングギヤ65.62を小径化し、全体はケース7
4内に収容されている。公開特許公報昭62−2957
26号の明細書中の第2実施例(第3図)に示された、
2重差動装置は本発明に応用し得る事は勿論であシ、第
1、第2実施例に於て多板クラッチ55、ビスカスカッ
プリング57を廃した場合も一般使用が充分可能である
。
(ト) 発明の効果
この発明は、以上のように、エンジン横置用常時四輪駆
動装置をより実用的にし、其2重差動装23のプラネタ
リキャリヤ6を減速前の高速回転するだめ、其−層の小
型軽量化を得られ、リノジソドアクスルを廃した事より
、バネ下重量を減少して、乗心地を改善する外、駆動部
材の最低地上高を充分確保して、オフロード走行に適す
る効果を得られる。
動装置をより実用的にし、其2重差動装23のプラネタ
リキャリヤ6を減速前の高速回転するだめ、其−層の小
型軽量化を得られ、リノジソドアクスルを廃した事より
、バネ下重量を減少して、乗心地を改善する外、駆動部
材の最低地上高を充分確保して、オフロード走行に適す
る効果を得られる。
第1図は、本発明の第1実施例の2重差動装置及トラン
スアクスルの平断面図、第2図は其パワートレインのス
ケルトン図、第3図は左前車軸部分の正断面概略図、第
4図は左後車軸部分の側面概略図、第5図は其平断面図
、第6図は其プラネタリキャリヤの一部展開図、第7図
は其側面概略図及第8図は其第2実施例の2重差動装置
及トランスアクスルの平断面図を夫々示す。 符号の説明 75 左前車輪 76 右前車輪 77 左後車輪 78 右後車輪 79 支持金具 80 スタブアクスル g−g’ 路面と平行の線
スアクスルの平断面図、第2図は其パワートレインのス
ケルトン図、第3図は左前車軸部分の正断面概略図、第
4図は左後車軸部分の側面概略図、第5図は其平断面図
、第6図は其プラネタリキャリヤの一部展開図、第7図
は其側面概略図及第8図は其第2実施例の2重差動装置
及トランスアクスルの平断面図を夫々示す。 符号の説明 75 左前車輪 76 右前車輪 77 左後車輪 78 右後車輪 79 支持金具 80 スタブアクスル g−g’ 路面と平行の線
Claims (3)
- (1)左前車軸と右後車軸及、右前車軸と左後車軸との
間で差動回転する2重差動装置を使用し、エンジン横置
用トランスアクスルよりの出力をピニオン、内歯車を介
して左右前車軸を駆動する事を特徴とする、常時四輪駆
動装置。 - (2)左右サンギヤより小径の左右中サンギヤを使用し
、これに左右大プラネタリギヤを連動させ、左右サンギ
ヤに連動する左右中プラネタリギャと左右大プラネタリ
ギャに連動する左右小プラネタリギヤをプラネタリキヤ
リヤのピン上の環状軸を介して同体に回転させ、併せて
其環状軸上に左右大プラネタリギヤを配置した事を特徴
とする2重差動装置を使用した、特許請求範囲第1項記
載の常時四輪駆動装置。 - (3)プラネタリキヤリヤのピン上の環状軸を介し両側
に夫々右リングギヤと左サンギヤに連動する同径の左右
プラネタリギヤを設け、其環状軸上に中リングギヤと中
サンギヤに連動する中プラネタリギヤを設けた事を特徴
とする、2重差動装置を使用した特許請求範囲第1項記
載の常時四輪駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27326590A JPH04151334A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 常時四輪駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27326590A JPH04151334A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 常時四輪駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04151334A true JPH04151334A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17525427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27326590A Pending JPH04151334A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 常時四輪駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04151334A (ja) |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27326590A patent/JPH04151334A/ja active Pending
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