JPH04173430A - 常時四輪駆動装置 - Google Patents
常時四輪駆動装置Info
- Publication number
- JPH04173430A JPH04173430A JP29714390A JP29714390A JPH04173430A JP H04173430 A JPH04173430 A JP H04173430A JP 29714390 A JP29714390 A JP 29714390A JP 29714390 A JP29714390 A JP 29714390A JP H04173430 A JPH04173430 A JP H04173430A
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- JP
- Japan
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- gears
- gear
- small
- planetary
- sun
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、エンジン横置型常時四輪駆動装置の改良に
関する。
関する。
(ロ) 従来の技術
公開特許公報昭63−97432号の明細書に記載され
た、2重の中空シャフトは4度程度傾斜している為、ホ
イールベースの増減に対して、車輛の中心線からずれて
、其対応がしにくい点及増連用のハイポイドギヤの径が
過大となる問題がおった。
た、2重の中空シャフトは4度程度傾斜している為、ホ
イールベースの増減に対して、車輛の中心線からずれて
、其対応がしにくい点及増連用のハイポイドギヤの径が
過大となる問題がおった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点この発明は、2
重プロペラシャフトを車輛の中心線上に配置し、ホイー
ルベースの増減に容易に対応し、2重差動装置及ベベル
ギヤを減速前に作動せしめて、其−層の小型軽量化を得
る事を目的としている。
重プロペラシャフトを車輛の中心線上に配置し、ホイー
ルベースの増減に容易に対応し、2重差動装置及ベベル
ギヤを減速前に作動せしめて、其−層の小型軽量化を得
る事を目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段以下、この発明
を図面について説明する。第1図は、この発明の2重差
動装置及トランスアクスルの第1実施例を示す平断面図
であわ、第2図は、其パワートレインを示すスケルトン
図である。
を図面について説明する。第1図は、この発明の2重差
動装置及トランスアクスルの第1実施例を示す平断面図
であわ、第2図は、其パワートレインを示すスケルトン
図である。
在来2重プロペラシャフトと増減速用に4個のピニオン
及ハイポイドギヤという組合せは特に増速用ハイポイド
ギヤが重量増大の原因となり不利な設計でおった。この
発明では、ドライブギヤ1の回転を同速でドリブンギヤ
2に伝へ、2重差動装置3を高速で作動せしめ、且其遊
星歯車機構をすべてスパーギヤで構成する為、スラスト
がなく其幅及外径を著しく小型化出来る点である。即ち
ドリブンギヤ2と一体のプラネタリキャリヤ4上のピン
5に環状軸6を介して左右に設けられた左小プラネタリ
ギヤ7と右犬サンギヤ8に連動する左大プラネタリギヤ
9及環状軸6上に一体に設けら九た右手プラネタリギヤ
10と左大サンギヤ11に連動する友人プラネタリギヤ
12がアワ、夫々ピン71上の左右中プラネタリギヤ1
3.14を介し、左右手サンギヤ15.16を回転する
、左右手サンギヤ15.16と左左大サンギヤ11.8
との半径比と左左大プラネタリギヤ12.9との半径比
は同一に設定しであるので、4個のサンギヤ8.11.
15.16はすべて同一のトルク配分で駆動される。こ
れらはコンパクトにケース17内に収容されている。但
し、このトルク配分を変えるには、左右前後車軸トルク
配分を左左大サンギヤ11.8及左右小サンギヤ15.
16の径を変えて容易に出来る。これは左右手サンギヤ
15.16が同径であり、共に左右前車軸28.36を
駆動する為可能となったものである。
及ハイポイドギヤという組合せは特に増速用ハイポイド
ギヤが重量増大の原因となり不利な設計でおった。この
発明では、ドライブギヤ1の回転を同速でドリブンギヤ
2に伝へ、2重差動装置3を高速で作動せしめ、且其遊
星歯車機構をすべてスパーギヤで構成する為、スラスト
がなく其幅及外径を著しく小型化出来る点である。即ち
ドリブンギヤ2と一体のプラネタリキャリヤ4上のピン
5に環状軸6を介して左右に設けられた左小プラネタリ
ギヤ7と右犬サンギヤ8に連動する左大プラネタリギヤ
9及環状軸6上に一体に設けら九た右手プラネタリギヤ
10と左大サンギヤ11に連動する友人プラネタリギヤ
12がアワ、夫々ピン71上の左右中プラネタリギヤ1
3.14を介し、左右手サンギヤ15.16を回転する
、左右手サンギヤ15.16と左左大サンギヤ11.8
との半径比と左左大プラネタリギヤ12.9との半径比
は同一に設定しであるので、4個のサンギヤ8.11.
15.16はすべて同一のトルク配分で駆動される。こ
れらはコンパクトにケース17内に収容されている。但
し、このトルク配分を変えるには、左右前後車軸トルク
配分を左左大サンギヤ11.8及左右小サンギヤ15.
16の径を変えて容易に出来る。これは左右手サンギヤ
15.16が同径であり、共に左右前車軸28.36を
駆動する為可能となったものである。
(ホ) 作用
エンジン18の出力は変速機19(各種MT及ATが応
用可能である)を経由して、入力軸20、ドライブギヤ
1、ドリブンギヤ2及プラネタリキヤリヤ4を介して、
公知の2重差動装置3の作動をして、左小サンギヤ15
が同体の左減速サンギヤ72、リングギヤ21を内転す
るキャリヤ22上の数個のピニオン23を介して、公知
の減速作用をしてキャリヤ22より左出力軸24、ボー
ルジヨイント25.26、左プロペラシャフト27及左
前車軸28を駆動する。右手サンギヤ16は中軸2゛9
、右減速サンギヤ30、ピニオン31、リングギヤ32
ををして同様にキャリヤ33と同体の右出力軸34、ボ
ールジヨイント25、’26、右プロペラシャフト35
及右前車軸36を駆動する。友人サンギヤ11が中軸2
9と同心の環状軸37、小ベベルギヤ38、小ドリブン
ギヤ39を介して、環状軸37と等速回転の内プロペラ
シャフト40.後ピニオン41、左ハイポイドギヤ42
、ボールジヨイント24.25、左プロペラシャフト2
7を介して左後車軸43を駆動する。左大サンギヤ8は
環状軸37と同心の中空軸44、大ベベルギヤ45、大
ドリブンギヤ46、内プロペラシャフト40と同心の外
プロペラシャフト47、前ピニオン48、右ハイポイド
ギヤ49、ボールジヨイント24.25、右プロペラシ
ャフト35を介して右後車軸50を駆動する。ケース1
7及後ギヤケース51はトルク管52を介して一体に構
成され緩衝部材(図示せず)を介してボディに保持され
る。第3図示のように左右ハイポイドギヤ42.49は
僅かに段差があるので、左右出力軸53.54が内外プ
ロペラシャフト40.47に対して89度(図示例)の
角度で配置されているが、これによる動力損失は極めて
少い。高価なトーセンデフの組合せによる制限差動も公
知のように可能ではあるが、本実施例では、多板クラッ
チ55を中軸29上にスプライン56を介して環状軸3
7上のドラム57内の環状のピストン58を公知のポン
プ59、油圧コントロール機構60及油路73を経由し
て作動せしめて、2輪以上の空転(1輪丈の空転はない
)を防止する。図示例では第4図示のように、各プラネ
タリギヤは6個(7,9,10,12,13,14)ず
つ1組を3組配置されているが、これを4組に増加すれ
ば、全体はより小型化する、第1図示例では、左減速サ
ンギヤエ1.8が左右後車軸43.50を駆動するが、
これを逆に左右手サンギヤ15.16の所で入れ替えて
作動し左右前車軸28.36への連動に変更する事も勿
論任意に可能である。これは異なるトルク配分を前後車
軸間に与えて応用する場合、有効な方法であり、本発明
の大きな長所である。
用可能である)を経由して、入力軸20、ドライブギヤ
1、ドリブンギヤ2及プラネタリキヤリヤ4を介して、
公知の2重差動装置3の作動をして、左小サンギヤ15
が同体の左減速サンギヤ72、リングギヤ21を内転す
るキャリヤ22上の数個のピニオン23を介して、公知
の減速作用をしてキャリヤ22より左出力軸24、ボー
ルジヨイント25.26、左プロペラシャフト27及左
前車軸28を駆動する。右手サンギヤ16は中軸2゛9
、右減速サンギヤ30、ピニオン31、リングギヤ32
ををして同様にキャリヤ33と同体の右出力軸34、ボ
ールジヨイント25、’26、右プロペラシャフト35
及右前車軸36を駆動する。友人サンギヤ11が中軸2
9と同心の環状軸37、小ベベルギヤ38、小ドリブン
ギヤ39を介して、環状軸37と等速回転の内プロペラ
シャフト40.後ピニオン41、左ハイポイドギヤ42
、ボールジヨイント24.25、左プロペラシャフト2
7を介して左後車軸43を駆動する。左大サンギヤ8は
環状軸37と同心の中空軸44、大ベベルギヤ45、大
ドリブンギヤ46、内プロペラシャフト40と同心の外
プロペラシャフト47、前ピニオン48、右ハイポイド
ギヤ49、ボールジヨイント24.25、右プロペラシ
ャフト35を介して右後車軸50を駆動する。ケース1
7及後ギヤケース51はトルク管52を介して一体に構
成され緩衝部材(図示せず)を介してボディに保持され
る。第3図示のように左右ハイポイドギヤ42.49は
僅かに段差があるので、左右出力軸53.54が内外プ
ロペラシャフト40.47に対して89度(図示例)の
角度で配置されているが、これによる動力損失は極めて
少い。高価なトーセンデフの組合せによる制限差動も公
知のように可能ではあるが、本実施例では、多板クラッ
チ55を中軸29上にスプライン56を介して環状軸3
7上のドラム57内の環状のピストン58を公知のポン
プ59、油圧コントロール機構60及油路73を経由し
て作動せしめて、2輪以上の空転(1輪丈の空転はない
)を防止する。図示例では第4図示のように、各プラネ
タリギヤは6個(7,9,10,12,13,14)ず
つ1組を3組配置されているが、これを4組に増加すれ
ば、全体はより小型化する、第1図示例では、左減速サ
ンギヤエ1.8が左右後車軸43.50を駆動するが、
これを逆に左右手サンギヤ15.16の所で入れ替えて
作動し左右前車軸28.36への連動に変更する事も勿
論任意に可能である。これは異なるトルク配分を前後車
軸間に与えて応用する場合、有効な方法であり、本発明
の大きな長所である。
(へ) 実施例
第5図示の第2実施例では、多板クラッチ55の替シに
ビスカスカップリング61を使用した例であわ、同様に
作動する2重差動装置3を経由した中軸62上のスプラ
イン63を介して環状軸64と同体のドラム65内のビ
スカスカップリング61による公知の作動によシ、第1
実施例と同様に2輪以上の空転防止の制限差動を行う。
ビスカスカップリング61を使用した例であわ、同様に
作動する2重差動装置3を経由した中軸62上のスプラ
イン63を介して環状軸64と同体のドラム65内のビ
スカスカップリング61による公知の作動によシ、第1
実施例と同様に2輪以上の空転防止の制限差動を行う。
本発明による2重差動装置3の外、公知の各種2重差動
装置、例へは、公開特許公報昭61−030766号の
明細書に記載された、第7図示の2重差動装置などが好
例で、そのま\応用出来る事は勿論であシ、其場合多少
大型化するものの、安価に提供する事が出来る。本発明
による2重差動装置は、この他エンジン縦置用にも轟然
応用出来る。
装置、例へは、公開特許公報昭61−030766号の
明細書に記載された、第7図示の2重差動装置などが好
例で、そのま\応用出来る事は勿論であシ、其場合多少
大型化するものの、安価に提供する事が出来る。本発明
による2重差動装置は、この他エンジン縦置用にも轟然
応用出来る。
トルク管52、内外プロペラシャツ)40,47は軽合
金又はFRP等の強化プラスチックで構成され、中間に
公開特許公報昭63−97432号の明細書に記載され
、第3図示のチューブ式中間支持方式も容易に集流出来
る。
金又はFRP等の強化プラスチックで構成され、中間に
公開特許公報昭63−97432号の明細書に記載され
、第3図示のチューブ式中間支持方式も容易に集流出来
る。
(ト) 発明の効果
この発明は、以上のように、エンジン横置用常時四輪駆
動装置を在来の減速用の大リングギヤを廃し、且増速用
ハイポイドギヤを用いず、増速作動を廃し、同時に2重
差動装置3自体をスパーギヤ丈を用いて安価に小型軽量
化し、エンジン横置型常時四輪駆動装置の効用向上の効
果がある。
動装置を在来の減速用の大リングギヤを廃し、且増速用
ハイポイドギヤを用いず、増速作動を廃し、同時に2重
差動装置3自体をスパーギヤ丈を用いて安価に小型軽量
化し、エンジン横置型常時四輪駆動装置の効用向上の効
果がある。
第1図は、本発明の第1実施例の2重差動装置及トラン
スアクスルの平断面図、第2図は其パワートレインのス
ケルトン図、第3図は後ギヤケース部分の構造を示す平
断面図、第4図は第1図中a −a’部分の断面を示す
側断面概略図及第5図は其第2実施例のトランスアクス
ルの一部平断面図を夫々示す。 符号の説明 66 左前車輪 67 右前車輪 68 左後車輪 69 右後車輪 70 連結ボルト a−a′ 第4図示の断面部位置
スアクスルの平断面図、第2図は其パワートレインのス
ケルトン図、第3図は後ギヤケース部分の構造を示す平
断面図、第4図は第1図中a −a’部分の断面を示す
側断面概略図及第5図は其第2実施例のトランスアクス
ルの一部平断面図を夫々示す。 符号の説明 66 左前車輪 67 右前車輪 68 左後車輪 69 右後車輪 70 連結ボルト a−a′ 第4図示の断面部位置
Claims (3)
- (1)左前車軸と右後車軸及、右前車軸と左後車軸との
間で差動回転する2重差動装置に於て、左右大サンギヤ
に連動する、左右大プラネタリギヤと左右小プラネタリ
ギヤを同軸上に2個の環状軸を介して別途に同体に回転
し、別のピン上にて左右小サンギヤに連動する、左右中
プラネタリギヤに左右小プラネタリギヤを連動させた事
を特徴とする、常時四輪駆動装置。 - (2)左小サンギヤの回転及右小サンギヤの回転を左右
減速サンギヤを介し各々リングギヤを内転するキャリヤ
上のピニオンを介する2個の減速装置を経由して、左右
前車軸を夫々回転する事を特徴とする、特許請求範囲第
1項記載の常時四輪駆動装置。 - (3)中軸及同心の環状軸の回転差を多板クラッチ又は
ビスカスカップリングを使用して、公知の制限差動を行
う事を特徴とする、特許請求範囲第1項記載の常時四輪
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29714390A JPH04173430A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 常時四輪駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29714390A JPH04173430A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 常時四輪駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173430A true JPH04173430A (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17842765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29714390A Pending JPH04173430A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 常時四輪駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173430A (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29714390A patent/JPH04173430A/ja active Pending
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