JPH0415140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415140Y2 JPH0415140Y2 JP15232686U JP15232686U JPH0415140Y2 JP H0415140 Y2 JPH0415140 Y2 JP H0415140Y2 JP 15232686 U JP15232686 U JP 15232686U JP 15232686 U JP15232686 U JP 15232686U JP H0415140 Y2 JPH0415140 Y2 JP H0415140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- wiring
- lead wire
- chassis
- toaster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は配線用リード線を点溶接によりターミ
ナルに固定配線するトースタ用リード線の配線に
関するものである。
ナルに固定配線するトースタ用リード線の配線に
関するものである。
従来の技術
従来のトースタ用リード線の配線は、第4図に
示すような構成であつた。第4図において、1は
絶縁を施こしていない金属性のシヤーシ、2はヒ
ーターユニツト、3はヒーター線で、ヒーターユ
ニツト2はシヤーシ1に固定されている。4a,
4b,4c,4d,4e,4fはヒーターユニツ
ト2に固定され、ヒーター線3を結合するターミ
ナルである。5a,5b,5cはターミナル間を
接続する絶縁を施こされていない単線の配線用リ
ード線でそれぞれターミナルに点溶接で結合され
るのであるが、配線用リード線5aとターミナル
4c、配線用リード線5cとターミナル4d,4
eの点溶接が外れた状態を示してある。
示すような構成であつた。第4図において、1は
絶縁を施こしていない金属性のシヤーシ、2はヒ
ーターユニツト、3はヒーター線で、ヒーターユ
ニツト2はシヤーシ1に固定されている。4a,
4b,4c,4d,4e,4fはヒーターユニツ
ト2に固定され、ヒーター線3を結合するターミ
ナルである。5a,5b,5cはターミナル間を
接続する絶縁を施こされていない単線の配線用リ
ード線でそれぞれターミナルに点溶接で結合され
るのであるが、配線用リード線5aとターミナル
4c、配線用リード線5cとターミナル4d,4
eの点溶接が外れた状態を示してある。
考案が解決しようとする問題点
上記従来例の構成では、トースタの使用中配線
用リード線とターミナルの点溶接が外れた時、配
線用リード線のスプリングバツクにより配線用リ
ード線が、ターミナルあるいはシヤーシと接触し
たりし、トースタの配線の絶縁性、性能に異常を
起こすという問題点があつた。
用リード線とターミナルの点溶接が外れた時、配
線用リード線のスプリングバツクにより配線用リ
ード線が、ターミナルあるいはシヤーシと接触し
たりし、トースタの配線の絶縁性、性能に異常を
起こすという問題点があつた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案は配線した
リード線が外れた場合にターミナルあるいはシヤ
ーシと接触しない逆方向に付勢成形加工を施こ
し、配線用リード線の弾性を利用し強制的に所定
のターミナルに点溶接するものである。
リード線が外れた場合にターミナルあるいはシヤ
ーシと接触しない逆方向に付勢成形加工を施こ
し、配線用リード線の弾性を利用し強制的に所定
のターミナルに点溶接するものである。
作 用
本考案は、配線用リード線とターミナルの点溶
接が外れても配線用リード線がその弾性により成
形形状に戻るため、ターミナルあるいはシヤーシ
との接触を防止する。
接が外れても配線用リード線がその弾性により成
形形状に戻るため、ターミナルあるいはシヤーシ
との接触を防止する。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図は成形加工された配線用リード線をター
ミナルに点溶接する前の状態を示す要部拡大斜視
図、第2図は外筐体、側板を取り外したトースタ
内部の斜視図、第3図は外観斜視図である。
ミナルに点溶接する前の状態を示す要部拡大斜視
図、第2図は外筐体、側板を取り外したトースタ
内部の斜視図、第3図は外観斜視図である。
第1図ないし第3図において、6は上面にパン
投入口7を有する外筐体8の両側部に取り付けた
合成樹脂により成形された側板、9は側板6下部
に位置し上下自在に動く昇降つまみ、10は温度
調節つまみを示す。11は絶縁を施こされていな
い金属性のシヤーシで一対の側板6と外筐体8に
より本体内部に固定される。12はヒーターユニ
ツトで、ヒーター線13、ヒーター線13を結合
するターミナル14を備え、シヤーシ11に固定
される。15は昇降つまみ9と連動して開閉
ON,OFFするスイツチ、16はスイツチ15に
取り付けられ、内部配線と結合するスイツチター
ミナルである。第2図中、17a,17b,17
cはターミナルやシヤーシと接触しないような逆
方向に付勢成形され、絶縁を施こされていない単
線の配線用リード線で、ターミナル14a,14
b,14c,14d,14c,14fおよびスイ
ツチターミナル16間にそれぞれ点溶接により接
続されている。第1図中、18a,18b,18
cは成形加工状態の配線用リード線を示し、各タ
ーミナル14a〜fおよびスイツチターミナル1
6へ点溶接する前の配線状態である。これらの配
線用リード線18a〜cをそれぞれ所定の各ター
ミナル14a〜fおよびスイツチターミナル16
に点溶接により接続するもので、第2図に示す状
態で配線用リード線が外れても、第1図に示す状
態になり、配線リード線がターミナルやシヤーシ
に接触することがなく、配線用リード線により起
る障害がなくなる。
投入口7を有する外筐体8の両側部に取り付けた
合成樹脂により成形された側板、9は側板6下部
に位置し上下自在に動く昇降つまみ、10は温度
調節つまみを示す。11は絶縁を施こされていな
い金属性のシヤーシで一対の側板6と外筐体8に
より本体内部に固定される。12はヒーターユニ
ツトで、ヒーター線13、ヒーター線13を結合
するターミナル14を備え、シヤーシ11に固定
される。15は昇降つまみ9と連動して開閉
ON,OFFするスイツチ、16はスイツチ15に
取り付けられ、内部配線と結合するスイツチター
ミナルである。第2図中、17a,17b,17
cはターミナルやシヤーシと接触しないような逆
方向に付勢成形され、絶縁を施こされていない単
線の配線用リード線で、ターミナル14a,14
b,14c,14d,14c,14fおよびスイ
ツチターミナル16間にそれぞれ点溶接により接
続されている。第1図中、18a,18b,18
cは成形加工状態の配線用リード線を示し、各タ
ーミナル14a〜fおよびスイツチターミナル1
6へ点溶接する前の配線状態である。これらの配
線用リード線18a〜cをそれぞれ所定の各ター
ミナル14a〜fおよびスイツチターミナル16
に点溶接により接続するもので、第2図に示す状
態で配線用リード線が外れても、第1図に示す状
態になり、配線リード線がターミナルやシヤーシ
に接触することがなく、配線用リード線により起
る障害がなくなる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、配線用リード線
とターミナルを結合している点溶接が外れても、
リード線の弾性により初期の成形加工形状に戻る
ため、ターミナルや、シヤーシに接触することが
なく、トースタの異常な作動を防止することがで
きる効果がある。
とターミナルを結合している点溶接が外れても、
リード線の弾性により初期の成形加工形状に戻る
ため、ターミナルや、シヤーシに接触することが
なく、トースタの異常な作動を防止することがで
きる効果がある。
第1図は本考案の一実施例によるトースタを示
す。要部拡大斜視図で成形加工された配線用リー
ド線をターミナルに点溶接する前の状態を示す。
第2図は同トースタの外筐体、側板を取り外した
斜視図、第3図は同トースタの外観斜視図であ
る。第4図は従来のトースタの外筐体、側板を取
り外した斜視図で配線用リード線が外れた状態を
示す。 6……側板、11……シヤーシ、12……ヒー
ターユニツト、14a〜f……ターミナル、17
a〜c,18a〜c……配線用リード線。
す。要部拡大斜視図で成形加工された配線用リー
ド線をターミナルに点溶接する前の状態を示す。
第2図は同トースタの外筐体、側板を取り外した
斜視図、第3図は同トースタの外観斜視図であ
る。第4図は従来のトースタの外筐体、側板を取
り外した斜視図で配線用リード線が外れた状態を
示す。 6……側板、11……シヤーシ、12……ヒー
ターユニツト、14a〜f……ターミナル、17
a〜c,18a〜c……配線用リード線。
Claims (1)
- 絶縁されていない金属性のシヤーシと、配線用
リード線を点溶接により結合するシヤーシに固定
されたターミナルを備えたヒーターユニツトと、
前記配線用リード線と平行に相対した絶縁性の側
板を有し、前記配線用リード線を前記ターミナ
ル、シヤーシと接触しない逆方向に付勢形成した
ことを特徴とするトースタ用リード線の配線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232686U JPH0415140Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232686U JPH0415140Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358929U JPS6358929U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0415140Y2 true JPH0415140Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31070204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15232686U Expired JPH0415140Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415140Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP15232686U patent/JPH0415140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358929U (ja) | 1988-04-19 |