JPH0415162Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415162Y2 JPH0415162Y2 JP10069386U JP10069386U JPH0415162Y2 JP H0415162 Y2 JPH0415162 Y2 JP H0415162Y2 JP 10069386 U JP10069386 U JP 10069386U JP 10069386 U JP10069386 U JP 10069386U JP H0415162 Y2 JPH0415162 Y2 JP H0415162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- kitchen
- guide rail
- engaging
- kitchen paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 9
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は壁面等に取付けて、食品を包装するラ
ツプフイルムやアルミニウム箔、さらに、調理器
具等の汚れを拭取るキツチンペーパーを夫々使い
易い状態に保持させるホルダーに関するものであ
る。
ツプフイルムやアルミニウム箔、さらに、調理器
具等の汚れを拭取るキツチンペーパーを夫々使い
易い状態に保持させるホルダーに関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、この種の台所用品ホルダーでラツプフイ
ルムやアルミニウム箔、さらにはキツチンペーパ
ー等を組合わせて支持させるようにしたものは知
られているが、ラツプフイルムやアルミニウム箔
は長尺でロール状に巻回したものが箱に収められ
ていて、これを必要長さだけ引出して切離し使用
するものであるから、箱を固定させて保持させ、
キツチンペーパーは長尺のものを軸筒に巻回して
この軸筒の両端をアーム片で回転自在に支持させ
るようにしている。
ルムやアルミニウム箔、さらにはキツチンペーパ
ー等を組合わせて支持させるようにしたものは知
られているが、ラツプフイルムやアルミニウム箔
は長尺でロール状に巻回したものが箱に収められ
ていて、これを必要長さだけ引出して切離し使用
するものであるから、箱を固定させて保持させ、
キツチンペーパーは長尺のものを軸筒に巻回して
この軸筒の両端をアーム片で回転自在に支持させ
るようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
このように箱入りのラツプフイルムやアルミニ
ウム箔は箱を固定させればよいから全く問題なく
使えるが、キツチンペーパーを支持させるホルダ
ー部はアームの間の間隔が一定に固定されている
のに、キツチンホルダー並びに軸筒の幅は不定で
あり、そのためその幅によつては支持させること
ができなかつたり、支持できる場合でも支持させ
るに際してアームの先端を開かせ間隔を一旦拡げ
てやらなければ軸筒の両端を支持させることがで
きないものであつた。
ウム箔は箱を固定させればよいから全く問題なく
使えるが、キツチンペーパーを支持させるホルダ
ー部はアームの間の間隔が一定に固定されている
のに、キツチンホルダー並びに軸筒の幅は不定で
あり、そのためその幅によつては支持させること
ができなかつたり、支持できる場合でも支持させ
るに際してアームの先端を開かせ間隔を一旦拡げ
てやらなければ軸筒の両端を支持させることがで
きないものであつた。
[問題点を解決するための手段]
背板の前面に突設した底板に前側壁を立設して
箱入りのラツプフイルムやアルミニウム箔を引出
し容易に支持させる収容部を設けると共に、該収
容部の下方に、軸筒に巻回したキツチンペーパー
を支持させるホルダー部を設けた台所用品ホルダ
ーにおいて、収容部の底板下面にガイドレールを
左右方向に設け、一方、キツチンペーパーのホル
ダー部材を上面に前記ガイドレールに係合させる
係合部を設けた取付板にアーム片を垂設して左右
一対に形成し、該各ホルダー部材は係合部を夫々
前記ガイドレールに摺動自在に係合させ、アーム
片間の間隔を調節自在に構成する。
箱入りのラツプフイルムやアルミニウム箔を引出
し容易に支持させる収容部を設けると共に、該収
容部の下方に、軸筒に巻回したキツチンペーパー
を支持させるホルダー部を設けた台所用品ホルダ
ーにおいて、収容部の底板下面にガイドレールを
左右方向に設け、一方、キツチンペーパーのホル
ダー部材を上面に前記ガイドレールに係合させる
係合部を設けた取付板にアーム片を垂設して左右
一対に形成し、該各ホルダー部材は係合部を夫々
前記ガイドレールに摺動自在に係合させ、アーム
片間の間隔を調節自在に構成する。
[作用]
取付板に設けた係合部を収容部の底板に設けた
ガイドレールに摺動自在に係合させたホルダー部
材は、キツチンペーパーの軸筒の長さに合わせて
摺動させて、アーム片の間隔を該軸筒を楽に狭め
るように位置決めして軸筒を狭ませ、この状態で
アーム片の間隔を狭めて軸筒の両端を支持させる
ことで、軸筒の長さに応じ自由に調節でき、常に
確実に支持できる。
ガイドレールに摺動自在に係合させたホルダー部
材は、キツチンペーパーの軸筒の長さに合わせて
摺動させて、アーム片の間隔を該軸筒を楽に狭め
るように位置決めして軸筒を狭ませ、この状態で
アーム片の間隔を狭めて軸筒の両端を支持させる
ことで、軸筒の長さに応じ自由に調節でき、常に
確実に支持できる。
[実施例]
図において1は背板2の下端に前方へ水平に突
出する底板3を設け、さらに該底板3の前端に前
側壁4を立設して形成したラツプフイルム等の収
容部であり、この実施例では背板2の中間高さ位
置に底板3に平行状に上部底板5を設け、さらに
該上部底板5の前端に前側壁4′を立設して、箱
入りのラツプフイルムやアルミニウム箔を収容さ
せる収容室6,6′を上下二段に形成している。
これらの収容室6,6′には背板2の前面の一端
寄りに円弧状の弾圧ばね片7,7′の一方端を止
着している。
出する底板3を設け、さらに該底板3の前端に前
側壁4を立設して形成したラツプフイルム等の収
容部であり、この実施例では背板2の中間高さ位
置に底板3に平行状に上部底板5を設け、さらに
該上部底板5の前端に前側壁4′を立設して、箱
入りのラツプフイルムやアルミニウム箔を収容さ
せる収容室6,6′を上下二段に形成している。
これらの収容室6,6′には背板2の前面の一端
寄りに円弧状の弾圧ばね片7,7′の一方端を止
着している。
前記背板2には上部に釘孔8,8お穿設し、さ
らに左右両端位置に吸着盤を取着させる軸部9を
複数個設けている。
らに左右両端位置に吸着盤を取着させる軸部9を
複数個設けている。
また、前記底板3は第2図に示すように二重底
状に形成してその下部板3aの下面に背板2に平
行するガイドレール10,10′を等間隔に突設
している。これらのガイドレール10,10′の
対向する内側壁面は第4図に示すように互いに傾
斜を持たせてアリ溝状に形成し、さらにこれらの
ガイドレール10,10′の間で下部板3aの左
右両端寄りにコ形状の切欠溝11を設けて弾発片
部12を形成すると共に、該弾発片部12の先端
下面に突条13を設けている。なお、ガイドレー
ル10,10′の中心部にストツパー14を設け
ている。
状に形成してその下部板3aの下面に背板2に平
行するガイドレール10,10′を等間隔に突設
している。これらのガイドレール10,10′の
対向する内側壁面は第4図に示すように互いに傾
斜を持たせてアリ溝状に形成し、さらにこれらの
ガイドレール10,10′の間で下部板3aの左
右両端寄りにコ形状の切欠溝11を設けて弾発片
部12を形成すると共に、該弾発片部12の先端
下面に突条13を設けている。なお、ガイドレー
ル10,10′の中心部にストツパー14を設け
ている。
15,15′は左右一対に組合わせることによ
りキツチンペーパーを巻回した軸筒の両端を支持
させるホルダー部材である。これらのホルダー部
材15,15′は夫々、前記下部板3aの下面に
摺動自在に取付けられる取付板16の一端にアー
ム片17を垂設し、さらに該アーム片17の下部
内側にキツチンペーパーの軸筒に嵌合させる筒状
の受部18を突設している。
りキツチンペーパーを巻回した軸筒の両端を支持
させるホルダー部材である。これらのホルダー部
材15,15′は夫々、前記下部板3aの下面に
摺動自在に取付けられる取付板16の一端にアー
ム片17を垂設し、さらに該アーム片17の下部
内側にキツチンペーパーの軸筒に嵌合させる筒状
の受部18を突設している。
前記取付板16の上面には下部板3aに設けた
ガイドレール10,10′に係合させる係合部1
9を突設し、さらに該係合部19の上面に前記弾
発片部12に設けた突条13に係脱自在に係合す
る凹凸面20が形成してある。
ガイドレール10,10′に係合させる係合部1
9を突設し、さらに該係合部19の上面に前記弾
発片部12に設けた突条13に係脱自在に係合す
る凹凸面20が形成してある。
そして、この実施例では取付板16とアーム片
17とを別体に形成しており、第5図に示すよう
に取付板16の一端両側に突起21を突出させこ
の突起21をアーム片17の上部両側に穿設した
係合孔22に係合させて連結し、該アーム片17
の上端に延設したストツパー片23によつて取付
板16に対して90°以内に開角自在として折畳め
ると共に90°以上の開角を阻止させるようにして
いる。
17とを別体に形成しており、第5図に示すよう
に取付板16の一端両側に突起21を突出させこ
の突起21をアーム片17の上部両側に穿設した
係合孔22に係合させて連結し、該アーム片17
の上端に延設したストツパー片23によつて取付
板16に対して90°以内に開角自在として折畳め
ると共に90°以上の開角を阻止させるようにして
いる。
これらのホルダー部材15,15′は夫々取付
板16の上面に突設した係合部19を下部板3a
の下面に設けたガイドレール10,10′に摺動
自在に係合させて収容部1に組合わされる。
板16の上面に突設した係合部19を下部板3a
の下面に設けたガイドレール10,10′に摺動
自在に係合させて収容部1に組合わされる。
そして、背板2に穿設した釘孔8を介して台所
の壁面に釘打ちして固定させるか、或いは各軸部
9に吸着盤を取付けてこれらの吸着盤を介して冷
蔵庫の側面等に固定させ、収容室6,6′に第8
図に示すように箱入りのラツプフイルムA及びア
ルミニウム箔Bを収容させ、夫々箱の後側面を弾
圧ばね片7,7′で弾圧させ、前側壁4,4′に押
付けて固定させる。
の壁面に釘打ちして固定させるか、或いは各軸部
9に吸着盤を取付けてこれらの吸着盤を介して冷
蔵庫の側面等に固定させ、収容室6,6′に第8
図に示すように箱入りのラツプフイルムA及びア
ルミニウム箔Bを収容させ、夫々箱の後側面を弾
圧ばね片7,7′で弾圧させ、前側壁4,4′に押
付けて固定させる。
また、下部板3aのガイドレール10,10′
に係合部19,19を係合させたホルダー部材1
5,15′はアーム片17,17の間隔をキツチ
ンペーパーDの軸筒Cの長さより若干広くした状
態としてアーム片17,17間にキツチンペーパ
ーDを挟ませ、各アーム片17,17の内側に対
向する受部18、18を軸筒Cの両端に嵌合さ
せ、この状態で受部18,18が軸筒Cに確実に
嵌挿するまでホルダー部材15,15′の取付板
16,16を内側へ押付け摺動させれば、係合部
19,19上面に設けた凹凸面20の凹部に下部
板3aに形成した弾発片部12の突条13が嵌合
してストツパーとして機能し、キツチンペーパー
Dを脱落させるとなく、確実に支持させる。な
お、ホルダー部材15,15′はキツチンペーパ
ーDを支持させないときは、係合孔22を支点に
して各アーム片17,17を内側へ折曲げ、コン
パクトな形状にしておくことができる。
に係合部19,19を係合させたホルダー部材1
5,15′はアーム片17,17の間隔をキツチ
ンペーパーDの軸筒Cの長さより若干広くした状
態としてアーム片17,17間にキツチンペーパ
ーDを挟ませ、各アーム片17,17の内側に対
向する受部18、18を軸筒Cの両端に嵌合さ
せ、この状態で受部18,18が軸筒Cに確実に
嵌挿するまでホルダー部材15,15′の取付板
16,16を内側へ押付け摺動させれば、係合部
19,19上面に設けた凹凸面20の凹部に下部
板3aに形成した弾発片部12の突条13が嵌合
してストツパーとして機能し、キツチンペーパー
Dを脱落させるとなく、確実に支持させる。な
お、ホルダー部材15,15′はキツチンペーパ
ーDを支持させないときは、係合孔22を支点に
して各アーム片17,17を内側へ折曲げ、コン
パクトな形状にしておくことができる。
[考案の効果]
以上に述べたように本考案の台所用品ホルダー
は、キツチンホルダーを支持させるホルダー部材
を左右一対に分割形成して互いに左右方向に摺動
自在に組合わせ、キツチンペーパーの軸筒の両端
を支持させるアーム片の間隔を該軸筒の長さに合
わせて自由に設定できるから、キツチンペーパー
の幅並びに軸筒の長さが不同であつても常に確実
に支持させることができる。
は、キツチンホルダーを支持させるホルダー部材
を左右一対に分割形成して互いに左右方向に摺動
自在に組合わせ、キツチンペーパーの軸筒の両端
を支持させるアーム片の間隔を該軸筒の長さに合
わせて自由に設定できるから、キツチンペーパー
の幅並びに軸筒の長さが不同であつても常に確実
に支持させることができる。
しかも、アーム片で軸筒を支持させるに際して
アーム片の間隔を拡げておいてから軸筒を狭ま
せ、ついで間隔をつめるように摺動させることで
アーム片を無理に開かせたりする必要はなく楽に
操作でき、キツチンペーパーの取付けを容易にす
ると共に、使用後空になつた軸筒の取外しも簡単
に行なえ、軸筒の着脱の何れも容易になし得る利
点がある。
アーム片の間隔を拡げておいてから軸筒を狭ま
せ、ついで間隔をつめるように摺動させることで
アーム片を無理に開かせたりする必要はなく楽に
操作でき、キツチンペーパーの取付けを容易にす
ると共に、使用後空になつた軸筒の取外しも簡単
に行なえ、軸筒の着脱の何れも容易になし得る利
点がある。
図は本考案の実施例に係わるもので第1図は斜
視図、第2図は収容部の縦断面図、第3図は下部
板の下面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図はホルダー部材の斜視図、第6図は取付板
の平面図、第7図は第6図のB−B線断面図、第
8図は使用状態を示す斜視図である。 1……収容部、2……背板、3……底板、4,
4′……前側壁、10,10′……ガイドレール、
15,15′……ホルダー部材、16……取付板、
17……アーム片、19……係合部、A……ラツ
プフイルム、B……アルミニウム箔、C……軸
筒、D……キツチンペーパー。
視図、第2図は収容部の縦断面図、第3図は下部
板の下面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図はホルダー部材の斜視図、第6図は取付板
の平面図、第7図は第6図のB−B線断面図、第
8図は使用状態を示す斜視図である。 1……収容部、2……背板、3……底板、4,
4′……前側壁、10,10′……ガイドレール、
15,15′……ホルダー部材、16……取付板、
17……アーム片、19……係合部、A……ラツ
プフイルム、B……アルミニウム箔、C……軸
筒、D……キツチンペーパー。
Claims (1)
- 背板の前面に突設した底板に前側壁を立設して
箱入りのラツプフイルムやアルミニウム箔を引出
し容易に支持させる収容部を設けると共に、該収
容部の下方に、軸筒に巻回したキツチンペーパー
を支持させるホルダー部を設けた台所用品ホルダ
ーにおいて、収容部の底板下面にガイドレールを
左右方向に設け、一方、キツチンペーパーのホル
ダー部材を上面に前記ガイドレールに係合させる
係合部を設けた取付板にアーム片を垂設して左右
一対に形成し、該各ホルダー部材は係合部を夫々
前記ガイドレールに摺動自在に係合させ、アーム
片間の間隔を調節自在に構成したことを特徴とす
る台所用品ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069386U JPH0415162Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10069386U JPH0415162Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635943U JPS635943U (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0415162Y2 true JPH0415162Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=30970755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10069386U Expired JPH0415162Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415162Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738201Y2 (ja) * | 1991-07-10 | 1995-08-30 | 株式会社トーヨ | ペーパー製品用保持装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP10069386U patent/JPH0415162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635943U (ja) | 1988-01-16 |
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