JPH04151660A - シート加熱装置 - Google Patents

シート加熱装置

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JPH04151660A
JPH04151660A JP27734490A JP27734490A JPH04151660A JP H04151660 A JPH04151660 A JP H04151660A JP 27734490 A JP27734490 A JP 27734490A JP 27734490 A JP27734490 A JP 27734490A JP H04151660 A JPH04151660 A JP H04151660A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
paper
fixing belt
heat fixing
moves
Prior art date
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Pending
Application number
JP27734490A
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English (en)
Inventor
Takakuni Sonoda
園田 敬邦
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04151660A publication Critical patent/JPH04151660A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、シートを加熱して画像定着処理を行なうシー
ト加熱装置に関し、更に詳細には熱定着ベルトを使用し
てシートを加熱するシート加熱装置に関するものである
[従来の技術] 従来、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写機が
知られている。
ここで使用している感光記録媒体は、例えば特開昭62
−143044号公報で公知の光重合開始剤を用いた光
硬化性樹脂を主材としたものでレッド、グリーン、ブル
ーの各波長の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シア
ン、マゼンタ、イエローの各染料前駆体を内包したマイ
クロカプセルが基材となるシートの上に塗布されたもの
である。
一方顕色剤シートは、例えば特開昭58−88739号
公報に開示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れている。
感光感圧複写機で露光現像処理された顕色剤シートは、
シート加熱装置で加熱処理される。
第3図を用いて、従来のシート加熱装置の構成を説明す
る。
熱定着ベルト43は、内部にヒータ32cをそなえたヒ
ートローラ32aと、熱定着ベルト43に一定張力を与
える分離ローラ41と、熱定着ベルト43をベルト幅方
向に所定量移動させるために設けられた蛇行補正ローラ
42との周囲を周回するように架け渡されている。また
、熱定着ベルトを介してヒートローラ32aに対峙する
位置に加圧ローラ44が配置されており、バネ47によ
って所定の圧力でヒートローラ32aに押しつけられて
いる。
蛇行補正ローラ42の固定支持されているその一端は、
破線で表されている熱定着ベルト43を支持する位置で
回転可能であり、移動可能に支持されている他端は、−
点鎖線と実線とで表されている熱定着ベルト43を支持
する位置42a、  42bとの間で移動可能に支持ア
ーム45に支持され、この支持アーム45はカム46に
より移動可能とされている。熱定着ベルト43は、蛇行
補正ローラ42の上下動によって、ベルト幅方向に移動
する。ベルト移動量は、センサ50によって検知し蛇行
補正ローラ42の支持位置を変化させる。
現像処理の終了した顕色剤シートは、入口ガイド49a
、49bにガイドされてヒートローラ32aと加圧ロー
ラ44の接触部へ進入し、顕色剤面を上にして加熱と加
圧処理を受ける。顕色剤シートは熱定着ベルト43に密
着したまま搬送されて、分離ローラ41の所までくると
その曲率によって自然に分離する。分離した顕色剤シー
トは固定配置されている排紙ガイド48にガイドされて
排紙ローラ32bによって機外へ排出される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のシート加熱装置では、蛇行補正ロ
ーラ42の移動可能な一端が実線の位置42bと一点鎖
線の位置42aとの間を移動するごとに、分離ローラ4
1の位置も変化するが、排紙カイト48はフレームに固
定されているため分離ローラ41と排紙ガイド48との
隙間を紙幅方向で一定距離に保つことかできない。よっ
て、熱定着ヘルド43と排紙ガイド48との隙間が紙幅
方向に不均一に広くなった場合は顕色剤シートの分離が
上手く行かず、排紙ガイド48と分離ローラ41との間
に顕色剤シートが巻き込まれて紙ジヤムを発生すること
か多いという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、熱定着ベルトの分離部での紙ジヤムを防止す
ることのできるシート加熱装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明のシート加熱装置は、
加熱ローラと、弾性部材によってその位置が可動に支持
された第一のローラと、一端が固定配置されているとと
もに、他の一端がその位置を可動に支持された第二のロ
ーラと、これらのローラの周囲を周回するように架け渡
された無端の熱定着ベルトと、前記加熱ローラに対して
前記熱定着ベルトを介して対峙すると共に、その加熱ロ
ーラに対して圧接可能な加圧ローラと、前記第二のロー
ラの移動可能な一端の位置を変化させて前記熱定着ベル
トのベルト幅方向の移動量を一定範囲内で制御する制御
手段と、前記第一のローラの近傍に配置されるとともに
、前記加熱ローラと加圧ローラとで加熱且つ加圧される
ことにより前記熱定着ベルトに密着して搬送されてきた
被加熱シートが熱定着ベルトから分離される際に、その
分離を補助する補助部材とを備えており、前記制御手段
が前記第二のローラの移動可能な一端の位置を変化させ
た際に、前記第一のローラもその位置が変化した場合、
前記補助部材も前記第一〇〇ローラ移動量に応じて移動
する。
[作用コ 上記の構成を有する本発明によれば制御手段が熱定着ベ
ルトの蛇行を検知して第二のローラの移動可能な一端を
上下動させると、これに伴って第一のローラが熱定着ベ
ルトの移動量だけ前後方向に移動させられるが、補助手
段も第一のローラの移動量と同じ量だけ移動するので第
一のローラと補助部材との隙間はベルト幅方向に常に一
定に保たれる。
[実施例コ 以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照して説明
する。
本実施例の感光感圧複写機1では第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28(以下記録用紙と称す)とからなる感光紙
が使用されている。
尚、本実施例に使用されるそのマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイタロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体
の表面には、顕色剤か塗布されており染料前駆体と反応
することで発色する力?、詳細は米国特許第43992
09号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿4
が伏せられて原稿台カバー3が閉じられている。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5a及びリフレクタ5b、反射ミラー8な
どを備えた光源部5が原稿台ガラス2と平行に架設され
た軸13に沿って往復移動可能に配設されている。その
光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動方向に直
行する方向にライン状に光を照射する。照射された光は
透明な原稿台ガラス2を透過して、この上におかれた原
稿4により下方へ反射される。
原稿台ガラス2の下方には、光源部5と別体に移動可能
に反射ミラー9a、9bを備えるミラー部9が配設され
、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.9a、9
bの順番に反射され、前記光源部5の移動方向と平行と
なるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7と、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6
が配設されており、反射ミラー9bにより反射された光
は、投影レンズ7に入射する。レンズ7により投影され
た光は、反射ミラー群10a、10bにより反射される
反射ミラー10bの右方には、マイクロカプセル紙12
を露光するための露光台11が配設され、反射ミラー1
0bと露光台11との間には光路を切り換える反射ミラ
ー10cが配設されている。
露光台11に沿って配置されたマイクロカプセル紙には
原稿4上の画像情報が結像される。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率mの変更
にしたがって光路長を換えるために軸13の軸方向に一
体となって移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺状のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で機体に取り外し可能なカート
リッジ15に収容されている。カートリッジ15が機体
内の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプ
セル紙12の先端は露光台11に向かって引き出される
。露光台11の下方には送りローラ19.テンション調
整用のダンサローラ21が配設されている。
そのダンサローラ21の右方には、大径ローラ22aと
バックアップローラ22bを備える圧力現像装置22か
配設されており、その圧力現像装置22の右方には、後
述するように密着されたマイクロカプセル紙12と顕色
紙28と分離するための分離ローラ23か配設され、前
記分離ローラ23と前記カートリッジ15との間には、
マイクロカプセル紙12を巻装・保持する巻き取り軸2
4が配設されている。
カートリッジ15の上部から出たマイクロカプセル紙1
2は、送りローラ19に導がれて、露光台11の上方を
通った後、ダンサローラ21 圧力現像装置22を通過
し、さらに分離ローラ23に導かれた後、巻き取り軸2
4上に巻き取られる。
尚、カートリッジ15を出た後の未感光なマイクロカプ
セル紙12は、遮光カバーにより未感光状態か保持され
る。
圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収容した給
紙カセット29が装着される。その給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて、紙を吸着する吸盤式の給
紙機構30が配設されており、顕色紙28は、給紙機構
30により一枚ずつ取り出される。給紙機構30と圧力
現像装置22との間には、送りガイド31d、送りロー
ラ31a、31b、31cが配設されており、顕色紙2
8は送りローラ31a、31b、31c、送りガイド3
1dにより搬送されて圧力現像装置22に搬入される。
前記圧力現像装置22の右方には、後述する分離シュー
ト27が配設されており、分離シュート27の右方には
熱定着装置32が配設されており、熱定着装置32の右
方には画像が形成された顕色紙28を収納する排紙トレ
ー33か配設されている。
また、本複写機には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送路に自動的、にセットするためのオート
ローディング機能を有している。これは、マイクロカプ
セル紙12の先端部に貼付けであるリーダーフィルム部
18を、自動的に装置内に引き回した上で、装置内を搬
送し、巻き取り軸24に巻き付ける機能である。これに
より、リーダーフィルム部18に続くマイクロカプセル
紙12も、巻き取り軸24に巻き取られ、装置内へのセ
ットも完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部1
8の引出し用として、送りローラ19とカートリッジ1
5との間に半月ローラ17が配設され、また、巻き取り
軸24への誘導用として分離シュート27が回動可能に
取り付けられている。
巻き取り軸24の周囲には、リーダーフィルムを巻き取
るために、マキトリガイドウニ25とマキトリガイドシ
タ26が配設されている。
カートリッジ15が複写機1にセットされると、オート
ローディング開始時のみ、半月ローラ17が搬送方向に
1回から数回回転し、リーダーフィルム部18をローラ
20まで送り出す。その後は停止し以後の搬送はローラ
20の駆動により行われる。
マキトリガイトウニ25.マキトリガイドシタ26、分
離ンユート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に貼付けられたリーダーフ
ィルム部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートロー
ディングか終了すると、マキトリガイドウニ251分離
シュート27か実線で示す位置に戻りコピー可能となる
。また、図示はしていないか、マキトリガイドシタ26
は巻き取り軸24から離間するものである。
次に、第2図を参照して熱定着装置の構成を説明する。
熱定着ベルト43は、内部にヒータ32cをそなえた加
熱ローラたるヒートローラ32aと、熱定着ベルト43
に一定張力を与える第一のローラたる分離ローラ41と
、熱定着ヘルド43をベルト幅方向に所定量移動させる
ために設けられた第二のローラたる蛇行補正ローラ42
との周囲を周回するように熱定着ベルト43が架け渡さ
れている。ヒートローラ32aに対向して加圧ローラ4
4が配置されており、ハネ47によって所定圧力でヒー
トローラ43に押しつけられている。
蛇行補正ローラ42は一端か破線の位置で回転可能に支
持されており、他端は一点鎖線の位置と実線の位置を往
復するように支持アーム45とカム46で構成される。
熱定着ヘルド43は、蛇行補正ローラ42の上下動によ
って、実線の側から破線の側へ、破線の側から一点鎖線
の側へ、ベルト幅方向に移動する。ベルト移動量は、制
御手段たるセンサ50によって検知し蛇行補正ローラ4
2の支持位置を変化させるものである。
また、分離ローラ41で熱定着ベルト43から被加熱シ
ートたる顕色紙28を分離する際にその分離を補助する
補助部材たる排紙ガイド48は、分離ローラ41の移動
に応じて移動するように構成されている。
次に、第1図と第2図とを参照して本実施例の感光感圧
複写機1の動作について説明する。
コピースタートキーが動作されると、上記反射ミラー8
.ハロゲンランプ5はマイクロカプセル紙12の搬送速
度をV、投影倍率mとすると、移動速度1 / m V
で移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度1 / 2
 m Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と上述のように同期させであるため、
露光台11を通過する際5のマイクロカプセル紙12に
は原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。尚、上
記所定の速度比は、倍率の設定値に基づき、予め定めで
ある。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
.送りローラ31a、、91b、31c等により搬送さ
れる。。
圧力現像装置22にはマイクロカプセル紙12と顕色紙
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態
で一体となって大径ローラ22aとバックアップローラ
22bに挟み込まれ圧力が加えられる。この圧力により
未露光のマイクロカプセルが破壊され顕色紙28上に画
像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、熱定
着装置32へ搬送される。尚、分離されたマイクロカプ
セル紙12は分離ローラ23eを経て巻き取り軸24に
巻き取られる。
現像処理の終了した顕色紙28は、入口ガイド49a、
49bにガイドされてヒートローラ32aと加圧ローラ
44の接触部へ進入し、顕色剤面を上にして加熱と加圧
処理を受ける。顕色紙28は熱定着ベルト43に張りつ
いたまま搬送されて、分離ロー・う41の所までくると
曲率によって自然に分離する。分離した顕色紙28は排
紙ガイド48にガイドされて排紙ローうによって機外へ
排出される。
排紙ガイド48は、その両端をねじりバネ51で分離ロ
ーラ41の両端を保持しているカラー52に所定の力で
押されている。一方分離ローラ41は、その両端かカラ
ー52で本体フレーム53に設けられたスリット内をス
ライドするように保持され、熱定着ベルト43に皺か寄
らないような張力かかかるようにこれもねじりバネ等で
排紙ガイド方向に押されている。
センサ50か熱定着ベルト43の蛇行を検知して、蛇行
補正ローラ42を一点鎖線の位置42aから実線の位置
42bに移動させた場合、分離ローラ41の位置も熱定
着ベルト43の動きに連れてヒートローラ32a側へ移
動する。分離ローラ41が移動した量だけ排紙ガイド4
8も移動するので、分離ローラ41と排紙ガイド48の
隙間は常に一定間隔に保たれるのである。
本発明は以上詳述した実施例に限定されることなく、そ
の主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えるこ
とができる。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、第一のローラと補助部材の隙間間隔が常に一定に保た
れる。つまり熱定着ベルトから被加熱シートか分離する
位置と、分離された被加熱シートをガイドする補助部材
の距離かベルト幅方向で一定距離に保持されるため、被
加熱シートかこの隙間に巻き込まれることかなく紙ジヤ
ムの発生が大幅に低減されるため、使用者の操作か容易
になるなと優れた改善効果を有する。
施例を示すもので、第1図は感光感圧複写機の概略構成
図、第2図(a)はシート加熱装置の概略構成図、第2
図(b)は分離ローラと排紙ガイドの動作を示す図、第
3図(a)は従来のシート加熱装置の概略構成図、第3
図(b)は従来の分離ローラの動作を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加熱ローラと、弾性部材によってその位置が可動に
    支持された第一のローラと、一端が固定配置されている
    とともに、他の一端がその位置を可動に支持された第二
    のローラと、これらのローラの周囲を周回するように架
    け渡された無端の熱定着ベルトと、前記加熱ローラに対
    して前記熱定着ベルトを介して対峙すると共に、その加
    熱ローラに対して圧接可能な加圧ローラと、前記第二の
    ローラの移動可能な一端の位置を変化させて前記熱定着
    ベルトのベルト幅方向の移動量を一定範囲内で制御する
    制御手段と、前記第一のローラの近傍に配置されるとと
    もに、前記加熱ローラと加圧ローラとで加熱且つ加圧さ
    れることにより前記熱定着ベルトに密着して搬送されて
    きた被加熱シートが熱定着ベルトから分離される際に、
    その分離を補助する補助部材とを備えたシート加熱装置
    において、 前記制御手段が前記第二のローラの移動可能な一端の位
    置を変化させた際に、前記第一のローラもその位置が変
    化した場合、前記補助部材も前記第一のローラの移動量
    に応じて移動することを特徴とするシート加熱装置。
JP27734490A 1990-10-15 1990-10-15 シート加熱装置 Pending JPH04151660A (ja)

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