JPH0415178A - 作業機の走行装置 - Google Patents
作業機の走行装置Info
- Publication number
- JPH0415178A JPH0415178A JP2117067A JP11706790A JPH0415178A JP H0415178 A JPH0415178 A JP H0415178A JP 2117067 A JP2117067 A JP 2117067A JP 11706790 A JP11706790 A JP 11706790A JP H0415178 A JPH0415178 A JP H0415178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- intermediate frame
- crawler
- side part
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 28
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 9
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバイン、ハーベスタ等の作業機の走行装
置に係るものである。
置に係るものである。
(従来技術)
従来、実開昭58−12073号公報には、前後方向の
走行フレームと、該走行フレームの前端部に設けた駆動
輪と、前記走行フレームの後端部に設けた緊張方向に移
動自在の遊動輪と、前記駆動輪と前記遊動輪との間に配
設した前後複数個の自由転輪と、これらに掛け回したク
ローラからなる作業機の走行装置において、前記クロー
ラの上側の内面には、カム輪を当接し、上側のクローラ
を振動させて付着土を除去する構成が記載されている。
走行フレームと、該走行フレームの前端部に設けた駆動
輪と、前記走行フレームの後端部に設けた緊張方向に移
動自在の遊動輪と、前記駆動輪と前記遊動輪との間に配
設した前後複数個の自由転輪と、これらに掛け回したク
ローラからなる作業機の走行装置において、前記クロー
ラの上側の内面には、カム輪を当接し、上側のクローラ
を振動させて付着土を除去する構成が記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知例のものは、駆動輪と遊動輪と前後複数個の自
由転輪とに掛け回したクローラにおいて、該クローラの
上側の内面にカム輪を当接してクローラを振動させてこ
とにより付着土を除去する構造であるから、クローラに
付着する土は除去できるが、クローラの下側の複数個の
自由転輪との間の土は除去できない。
由転輪とに掛け回したクローラにおいて、該クローラの
上側の内面にカム輪を当接してクローラを振動させてこ
とにより付着土を除去する構造であるから、クローラに
付着する土は除去できるが、クローラの下側の複数個の
自由転輪との間の土は除去できない。
下側クローラと複数個の自由転輪との間の土は、そのま
ま放置しておくと、次第に堅くなり、特に複数個の自由
転輪は外れることがあるから、脱輪の原因となる。
ま放置しておくと、次第に堅くなり、特に複数個の自由
転輪は外れることがあるから、脱輪の原因となる。
前記のように、クローラと自由転輪との間に詰まった土
を除去するのには、クローラは残して自由転輪のみを持
ち上げることにより、クローラと自由転輪との間に隙間
を作って、水を掛けながら清掃する方法がよいが、自由
転輪側を持ち上げることは、作業機全体を持ち上げるこ
とになるので、大変である0本発明は、前記自由転輪を
簡易な方法で外せるようにしたものである。
を除去するのには、クローラは残して自由転輪のみを持
ち上げることにより、クローラと自由転輪との間に隙間
を作って、水を掛けながら清掃する方法がよいが、自由
転輪側を持ち上げることは、作業機全体を持ち上げるこ
とになるので、大変である0本発明は、前記自由転輪を
簡易な方法で外せるようにしたものである。
(発明の目的)
よって、本発明は、簡易な方法により自由転輪を外して
、メンテナンスを容易に行なえるようにしたものである
。
、メンテナンスを容易に行なえるようにしたものである
。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、前端部の駆動輪21および後端部の遊
動輪22ならびに前記駆動輪21と前記遊動輪22との
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記か動輪22な
らびに前記自由転輪路に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム25は作業機のフレーム1側に固
定される前側部30および後側部ηと前記前側部30お
よび前記後側部32との間に位置する中間フレーム28
とに分割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪2
3の全部または一部を取付けるとともに前記自由転輪n
ごと前記前側部30および前記後側部32より外すこと
が出来る構成にした作業機の走行装置、および、前端部
の駆動輪21および後端部の遊動輪ηならびに前記駆動
輪21と前記遊動輪ηとの間に配設した複数個の自由転
輪23とを取付ける走行フレーム25と、前記駆動輪2
1および前記遊動輪ηならびに前記自由転輪路に掛け回
すクローラ冗とからなり、前記走行フレーム25は作業
機のフレーム1側に固定される前側部30および後側部
32と前記前側部Iおよび前記後側部32との間に位置
する中間フレーム28とに分割構成し、該中間フレーム
28は前記自由転輪nの全部または一部を取付けるとと
もに前記自由転輪23ごと前記前側部30および前記後
側部叩のうちのいずれか一方側に軸支しいずれか他方側
は係脱自在とした作業機の走行装置としたものである。
動輪22ならびに前記駆動輪21と前記遊動輪22との
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記か動輪22な
らびに前記自由転輪路に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム25は作業機のフレーム1側に固
定される前側部30および後側部ηと前記前側部30お
よび前記後側部32との間に位置する中間フレーム28
とに分割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪2
3の全部または一部を取付けるとともに前記自由転輪n
ごと前記前側部30および前記後側部32より外すこと
が出来る構成にした作業機の走行装置、および、前端部
の駆動輪21および後端部の遊動輪ηならびに前記駆動
輪21と前記遊動輪ηとの間に配設した複数個の自由転
輪23とを取付ける走行フレーム25と、前記駆動輪2
1および前記遊動輪ηならびに前記自由転輪路に掛け回
すクローラ冗とからなり、前記走行フレーム25は作業
機のフレーム1側に固定される前側部30および後側部
32と前記前側部Iおよび前記後側部32との間に位置
する中間フレーム28とに分割構成し、該中間フレーム
28は前記自由転輪nの全部または一部を取付けるとと
もに前記自由転輪23ごと前記前側部30および前記後
側部叩のうちのいずれか一方側に軸支しいずれか他方側
は係脱自在とした作業機の走行装置としたものである。
(実施例)
本発明の一芙施例を図面により説明すると、■はコンバ
インの機体フレームであり、該フレーム1の上方位置に
は脱穀装M2を設け、前記機体フレーム1の下方位置に
は走行装置3を設け、前記機体フレームlの前方位置に
は上下動自在の刈取部4を設ける。
インの機体フレームであり、該フレーム1の上方位置に
は脱穀装M2を設け、前記機体フレーム1の下方位置に
は走行装置3を設け、前記機体フレームlの前方位置に
は上下動自在の刈取部4を設ける。
5は前記刈取部4の分草体、6は同掻込すル、7は同刈
刃、8は刈刃7により刈取った殻稈を集める同オーカー
、9は刈取部4の後部と前記脱穀装M2との間に設けた
前記刈取部4で刈取った殻稈を前記脱穀装置2に供給搬
送する搬送エレベータ−110は搬送エレベータ−9内
に設けたヘルド、11はヘルド10の外周に所定の間隔
を置いて設けた搬送突起である。
刃、8は刈刃7により刈取った殻稈を集める同オーカー
、9は刈取部4の後部と前記脱穀装M2との間に設けた
前記刈取部4で刈取った殻稈を前記脱穀装置2に供給搬
送する搬送エレベータ−110は搬送エレベータ−9内
に設けたヘルド、11はヘルド10の外周に所定の間隔
を置いて設けた搬送突起である。
前記脱穀装置2の前側上部には脱穀室片を形成し、該脱
穀室12内に扱1jl13を軸装する。該扱胴13の主
として下方側は、扱網14により包囲する、前記脱穀室
12の下方には風選室15が形成される。16は風選室
15内に設けた揺動選別装置、17は該揺動選別装M1
6の下方前側に設けた一部コンベア、!8は一部コンベ
ア17の後方に設けた二番コンベアである。
穀室12内に扱1jl13を軸装する。該扱胴13の主
として下方側は、扱網14により包囲する、前記脱穀室
12の下方には風選室15が形成される。16は風選室
15内に設けた揺動選別装置、17は該揺動選別装M1
6の下方前側に設けた一部コンベア、!8は一部コンベ
ア17の後方に設けた二番コンベアである。
しかして、前記走行装置3は左右一対の無端状のクロー
ラ20により構成され、該クローラ冗は前側の駆動輪2
1と、後側の遊動輪ηと、前記駆動輪21と遊動輪ηの
間に設けられた複数の自由転輪23との外周に掛け回さ
れて形成する。前記複数の自由転輪23が第1図のよう
に4個あるときは、最先頭の自由転輪nを「第1転輪j
とよび、最終端の自由転輪nを「最終転輪」と呼んでい
る。25は走行フレームであり、前後方向に長く、第2
図のように、前側に上下方向の取付杆26の下端部を固
定し、後側に−り下方向の取付杆27の下端部を固定し
、取付杆26.27の上端部は前記機体フレーム1に固
定される。
ラ20により構成され、該クローラ冗は前側の駆動輪2
1と、後側の遊動輪ηと、前記駆動輪21と遊動輪ηの
間に設けられた複数の自由転輪23との外周に掛け回さ
れて形成する。前記複数の自由転輪23が第1図のよう
に4個あるときは、最先頭の自由転輪nを「第1転輪j
とよび、最終端の自由転輪nを「最終転輪」と呼んでい
る。25は走行フレームであり、前後方向に長く、第2
図のように、前側に上下方向の取付杆26の下端部を固
定し、後側に−り下方向の取付杆27の下端部を固定し
、取付杆26.27の上端部は前記機体フレーム1に固
定される。
前記駆動輪21および遊動輪ηならびに自由転輪23は
走行フレーム25に取付けられており、通常前記遊動輪
ηは、シリンダ、バネ等の伸縮手段により前後方向に移
動調節自在であり、前記遊動輪ηを移動調節してクロー
ラ20の緊張度合をvR11′iする。
走行フレーム25に取付けられており、通常前記遊動輪
ηは、シリンダ、バネ等の伸縮手段により前後方向に移
動調節自在であり、前記遊動輪ηを移動調節してクロー
ラ20の緊張度合をvR11′iする。
しかして、本発明における前記走行フレーム25は、長
さ方向の中間部を、各方向に外すか移動できる中間フレ
ーム28に形成し、該中間フレーム28は前記複数の自
由転輪23の一部を取付ける。
さ方向の中間部を、各方向に外すか移動できる中間フレ
ーム28に形成し、該中間フレーム28は前記複数の自
由転輪23の一部を取付ける。
第2図の場合は、走行フレーム昂を、前側部30と、中
間フレーム28と、後側部32の3個で形成し、中間フ
レーム28の前端部29を前記前側部頷の後端部に突合
せ、中間フレーム28の後側部31を前記後側部32の
前端部に突合せ、取付具36を上方に当接し、ホルト3
3.33を螺合してそれぞれ着脱自在に取付ける。
間フレーム28と、後側部32の3個で形成し、中間フ
レーム28の前端部29を前記前側部頷の後端部に突合
せ、中間フレーム28の後側部31を前記後側部32の
前端部に突合せ、取付具36を上方に当接し、ホルト3
3.33を螺合してそれぞれ着脱自在に取付ける。
第2図の場合は、中間フレーム28を走行フレーム25
の前側部30および後側部32より外して、外した中間
フレーム28のメンテナンスと、中間フレーム28を外
した跡のクローラ20のメンテナンスを行なう、34は
クローラ20のうち接地側クローラを指し、接地側クロ
ーラ34の上方には中間フレーム28を外すことにより
広い空間部が形成されるので、容易にメンテナンスを行
ない得る。中間フレーム28を外した後は、走行フレー
ム25の前側部30は取付杆26により支持され、走行
フレーム25の後側部32は取付杆27によりそれぞれ
支持される。
の前側部30および後側部32より外して、外した中間
フレーム28のメンテナンスと、中間フレーム28を外
した跡のクローラ20のメンテナンスを行なう、34は
クローラ20のうち接地側クローラを指し、接地側クロ
ーラ34の上方には中間フレーム28を外すことにより
広い空間部が形成されるので、容易にメンテナンスを行
ない得る。中間フレーム28を外した後は、走行フレー
ム25の前側部30は取付杆26により支持され、走行
フレーム25の後側部32は取付杆27によりそれぞれ
支持される。
第3図の場合は、第2実旅例であり、中間フレーム28
の後側部31を走行フレーム25の後側部32に取付金
具35により上下回動自在に軸支し、中間フレーム28
の前端部3は前記前側部3oの後端部に突合せて位置さ
せ、取付具36を上方に当接し、ポルト33.33を螺
合して一端側のみ着脱自在に取付ける。走行のときは中
間フレーム28の前端部29を取付具36により固定し
、メンテナンスのときは取付具36を外し、中間フレー
ム28の前端部29を取付金具35を中心に上方回動さ
せる。
の後側部31を走行フレーム25の後側部32に取付金
具35により上下回動自在に軸支し、中間フレーム28
の前端部3は前記前側部3oの後端部に突合せて位置さ
せ、取付具36を上方に当接し、ポルト33.33を螺
合して一端側のみ着脱自在に取付ける。走行のときは中
間フレーム28の前端部29を取付具36により固定し
、メンテナンスのときは取付具36を外し、中間フレー
ム28の前端部29を取付金具35を中心に上方回動さ
せる。
第4図は中間フレーム28の第3実施例であり(第5図
は平面図)、中間フレーム28の前端部29にコ型形状
の取付金具37を固定し、該取付金具37を走行フレー
ムbの前側部30の後端部に嵌合させ、取付金具37と
前側部30とにビン38を挿通して軸着する。中間フレ
ーム28の後端部31には上方からみてL型形状の当接
部材39を固定し、当接部材39を走行フレーム25の
後側部32の側面に当接させてボルト33等により固定
する。なお取付金具37内の中間フレーム28側にはカ
ム40を固定し、カム40は走行フレーム25の前側部
30に形成したカム而41に当接させる。42は前記中
間フレーム28に取付けたクローラガイドである。
は平面図)、中間フレーム28の前端部29にコ型形状
の取付金具37を固定し、該取付金具37を走行フレー
ムbの前側部30の後端部に嵌合させ、取付金具37と
前側部30とにビン38を挿通して軸着する。中間フレ
ーム28の後端部31には上方からみてL型形状の当接
部材39を固定し、当接部材39を走行フレーム25の
後側部32の側面に当接させてボルト33等により固定
する。なお取付金具37内の中間フレーム28側にはカ
ム40を固定し、カム40は走行フレーム25の前側部
30に形成したカム而41に当接させる。42は前記中
間フレーム28に取付けたクローラガイドである。
第6図、第7図は中間フレーム28の第4実施例であり
、中間フレーム28はアーム43.43の下端部に着脱
自在に取付け、アーム43.43の上端部は前記機体フ
レームlに軸44.44により軸着する。軸44.44
にはウオーム歯車45.45を固定し、ウオーム歯車4
5,45にウオーム歯車46.46を噛合わせる。ウオ
ーム歯車46.46は操作軸47に固定し、操作軸47
は機体フレーム1に回転のみ自在に取付ける。操作軸4
7の一端には/\ンドル48を取付け、ハンドル佃によ
り操作軸47を回転させると、ウオーム歯車45とウオ
ーム歯車46を介してアーム43.43を回動させて、
中間フレーム28を接地側クローラ別に対して上動させ
、アーム43より中間フレーム28を外して、空間部を
形成する。
、中間フレーム28はアーム43.43の下端部に着脱
自在に取付け、アーム43.43の上端部は前記機体フ
レームlに軸44.44により軸着する。軸44.44
にはウオーム歯車45.45を固定し、ウオーム歯車4
5,45にウオーム歯車46.46を噛合わせる。ウオ
ーム歯車46.46は操作軸47に固定し、操作軸47
は機体フレーム1に回転のみ自在に取付ける。操作軸4
7の一端には/\ンドル48を取付け、ハンドル佃によ
り操作軸47を回転させると、ウオーム歯車45とウオ
ーム歯車46を介してアーム43.43を回動させて、
中間フレーム28を接地側クローラ別に対して上動させ
、アーム43より中間フレーム28を外して、空間部を
形成する。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であるから、コンバインの例におい
て説明すると、機体を前進させると、刈取部4の分草体
5で分草し、掻込リール6により殻稈を掻き込み、刈刃
7の摺動刃の摺動で殻稈の根元を刈取り、刈取殻稈を掻
込リール6によりオーガー8に掻込み、この殻稈をオー
ガー8により搬送エレベータ−9に合流させ、エレベー
タ−9により脱穀装置2の脱穀室νに供給し、脱穀する
。
て説明すると、機体を前進させると、刈取部4の分草体
5で分草し、掻込リール6により殻稈を掻き込み、刈刃
7の摺動刃の摺動で殻稈の根元を刈取り、刈取殻稈を掻
込リール6によりオーガー8に掻込み、この殻稈をオー
ガー8により搬送エレベータ−9に合流させ、エレベー
タ−9により脱穀装置2の脱穀室νに供給し、脱穀する
。
しかして、作業終了後は、走行装置3の走行フレーム2
5と接地側クローラ34の間には泥土が付着する。この
イづ着泥土を放置すると、脱輪の原因となる。この泥土
付着は、走行フレーム乙の中間フレーム3と接地側クロ
ーラあの間に多くみられるが、この間の間隔が狭いので
、泥土除去は大変である。
5と接地側クローラ34の間には泥土が付着する。この
イづ着泥土を放置すると、脱輪の原因となる。この泥土
付着は、走行フレーム乙の中間フレーム3と接地側クロ
ーラあの間に多くみられるが、この間の間隔が狭いので
、泥土除去は大変である。
本発明では、走行装置3の、駆動輪21と遊動輪22と
自由転輪23とを取付ける走行フレーム25を、前側部
刃と後側部シと中間フレーム28とに分割形成し、前側
部30と後側部ジとは上下方向の取付杆26.27に固
定し、前記中間フレーム28は前端部29と後端部31
の間にポルト33および取付具36により着脱自在に取
付け、前記中間フレーム冗に自由転輪23の一部を取付
けであるので、中間フレーム28を外すことによって中
間フレーム28のメンテナンスを行なえると共に、中間
フレーム28を外すとその跡に接地側クローラ34上方
空間部が形成されるので、メンテナンスが行なえる。
自由転輪23とを取付ける走行フレーム25を、前側部
刃と後側部シと中間フレーム28とに分割形成し、前側
部30と後側部ジとは上下方向の取付杆26.27に固
定し、前記中間フレーム28は前端部29と後端部31
の間にポルト33および取付具36により着脱自在に取
付け、前記中間フレーム冗に自由転輪23の一部を取付
けであるので、中間フレーム28を外すことによって中
間フレーム28のメンテナンスを行なえると共に、中間
フレーム28を外すとその跡に接地側クローラ34上方
空間部が形成されるので、メンテナンスが行なえる。
第3図の第2実施例では、中間フレーム冗の後端部31
は走行フレームゐの後側部32に取付金A35により回
動自在に取付けられ、中間フレーム28の前端部四を取
付具あにより走行フレーム25の前側部刃に固定しであ
るから、メンテナンスのときは取付具36を外すと、中
間フレーム28の前端部3は自由状態となり、中間フレ
ーム28の前端部3側を取付金具35を中心に上方回動
させ、クローラ20の接地側クローラ34の上方に空間
部が形成され、容易にメンテナンスが行なえる。
は走行フレームゐの後側部32に取付金A35により回
動自在に取付けられ、中間フレーム28の前端部四を取
付具あにより走行フレーム25の前側部刃に固定しであ
るから、メンテナンスのときは取付具36を外すと、中
間フレーム28の前端部3は自由状態となり、中間フレ
ーム28の前端部3側を取付金具35を中心に上方回動
させ、クローラ20の接地側クローラ34の上方に空間
部が形成され、容易にメンテナンスが行なえる。
第4図、85図の第3実施例では、中間フレーム28の
前端部29にコ型形状の取付金具37を固定し、取付金
具37をビン38により走行フレームδの前側部加に軸
着し、中間フレーム28の後端部31には上方からみて
L型形状の当接部材羽を固定し、当接部材羽を走行フレ
ーム25の後側部32に当接させてボルト33により固
定しているから、走行フレームゐの後側部叩より当接部
材39を外すと、中間フレーム28は前端部3をビン3
8を中心に手前側に回動させることができ、M地側クロ
ーラ34の上方に空間部が形成され、容易に接地側クロ
ーラ34の清掃ができ、また、手前に回動させた中間フ
レーム28のメンテナンスも容易に行なえる。
前端部29にコ型形状の取付金具37を固定し、取付金
具37をビン38により走行フレームδの前側部加に軸
着し、中間フレーム28の後端部31には上方からみて
L型形状の当接部材羽を固定し、当接部材羽を走行フレ
ーム25の後側部32に当接させてボルト33により固
定しているから、走行フレームゐの後側部叩より当接部
材39を外すと、中間フレーム28は前端部3をビン3
8を中心に手前側に回動させることができ、M地側クロ
ーラ34の上方に空間部が形成され、容易に接地側クロ
ーラ34の清掃ができ、また、手前に回動させた中間フ
レーム28のメンテナンスも容易に行なえる。
なお、取付金具37内にはカム和か固定され、カム40
はビン38に軸着され、走行フレーム25の前側部30
に形成したカム面41にち接させているから、中間フレ
ーム28は円滑に回動する。
はビン38に軸着され、走行フレーム25の前側部30
に形成したカム面41にち接させているから、中間フレ
ーム28は円滑に回動する。
第6図、第7図は中間フレーム28の第4実施例であり
、中間フレーム28にはアーム43.43の下端部を取
付け、アーム43.43の上端部は機体フレームlに軸
易、44により軸着し、軸44.44にはウオーム歯車
45.45が固定され、ウオーム歯車45.45にはウ
オーム歯車46,46を噛合わせウオーム歯車46.4
6は操作軸47に固定しであるから、ハンドル48によ
り操作軸47を回転させると、ウオーム歯車45とウオ
ーム歯車槌を介してアーム43,43を回動させて、中
間フレーム冗を接地側クローラ34に対して上動させ、
空間部が形成される。中間フレーム28はアーム43に
着脱自在に取付けられているから、アーム43から中間
フレーム冗を外すと、中間フレーム冗および接地側クロ
ーラあの清掃等のメンテナンスを容易に行なえる。
、中間フレーム28にはアーム43.43の下端部を取
付け、アーム43.43の上端部は機体フレームlに軸
易、44により軸着し、軸44.44にはウオーム歯車
45.45が固定され、ウオーム歯車45.45にはウ
オーム歯車46,46を噛合わせウオーム歯車46.4
6は操作軸47に固定しであるから、ハンドル48によ
り操作軸47を回転させると、ウオーム歯車45とウオ
ーム歯車槌を介してアーム43,43を回動させて、中
間フレーム冗を接地側クローラ34に対して上動させ、
空間部が形成される。中間フレーム28はアーム43に
着脱自在に取付けられているから、アーム43から中間
フレーム冗を外すと、中間フレーム冗および接地側クロ
ーラあの清掃等のメンテナンスを容易に行なえる。
(効果)
従来、実開昭58−12073号公報には、前後方向の
走行フレームと、該走行フレームの前端部に設けた駆動
輪と、前記走行フレームの後端部に設けた緊張方向に移
動自在の遊動輪と、前記駆動輪と前記遊動輪との間に配
設した前後複数側の自由転輪と、これらに掛回したクロ
ーラからなる作業機の走行装置において、前記クローラ
の内面側には、カム輪を当接し、クローラを振動させて
除土させるものが記載され、公知である。
走行フレームと、該走行フレームの前端部に設けた駆動
輪と、前記走行フレームの後端部に設けた緊張方向に移
動自在の遊動輪と、前記駆動輪と前記遊動輪との間に配
設した前後複数側の自由転輪と、これらに掛回したクロ
ーラからなる作業機の走行装置において、前記クローラ
の内面側には、カム輪を当接し、クローラを振動させて
除土させるものが記載され、公知である。
前記公知例のものは、クローラの除土はできても、クロ
ーラと複数個の自由転輪との間の除土はできない、特に
、走行フレームとクローラの間の付着泥土をそのまま放
置して作業すると、脱輪の原因となることがある。
ーラと複数個の自由転輪との間の除土はできない、特に
、走行フレームとクローラの間の付着泥土をそのまま放
置して作業すると、脱輪の原因となることがある。
前記クローラと複数個の自由転輪との間の土を除去する
ためには、自由転輪を持ち上げてクローラと自由転輪と
の間に隙間を作り、水を掛けながら清掃する方法がよい
。
ためには、自由転輪を持ち上げてクローラと自由転輪と
の間に隙間を作り、水を掛けながら清掃する方法がよい
。
しかるに、本発明は、前端部の駆動輪21および後端部
の遊動輪nならびに前記駆動輪21と前記遊動輪ηとの
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記遊動輪ηなら
びに前記自由転輪23に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム25は作業機のフレームl側に固
定される前側部30および後側部rと前記前側部30お
よび前記後側部32との間に位置する中間フレーム28
とに分割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪n
の全部または一部を取付けるとともに前記自由転輪23
ごと前記前側部加および前記後側部32より外すことが
出来る構成にした作業機の走行装置としたから、自由転
輪23は簡単に前側部30および後側部32より外すこ
とができ、下側のクローラ20の上面を広く開放して、
メンテナンスを容易にできる。
の遊動輪nならびに前記駆動輪21と前記遊動輪ηとの
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記遊動輪ηなら
びに前記自由転輪23に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム25は作業機のフレームl側に固
定される前側部30および後側部rと前記前側部30お
よび前記後側部32との間に位置する中間フレーム28
とに分割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪n
の全部または一部を取付けるとともに前記自由転輪23
ごと前記前側部加および前記後側部32より外すことが
出来る構成にした作業機の走行装置としたから、自由転
輪23は簡単に前側部30および後側部32より外すこ
とができ、下側のクローラ20の上面を広く開放して、
メンテナンスを容易にできる。
また、第2発明では、前端部の駆動輪21および後端部
の遊動輪nならびに前記駆動輪21と前記遊動輪ηとの
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記遊動輪ηなら
びに前記自由転輪23に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム6は作業機のフレーム1側に固定
される前側部30および後側部gと前記前側部圓および
前記後側部支との間に位置する中間フレーム28とに分
割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪乙の全部
または一部を取付けるとともに前記自由転輪nごと前記
前側部巽および前記後側部支のうちのいずれか一方側に
軸支しいずれか他方側は係脱自在とした作業機の走行装
置としたから、同様にクローラ20の清掃を容易にでき
るとともに、中間フレーム調の外し構成が回動構成なの
で、取扱い容易の効果がある。
の遊動輪nならびに前記駆動輪21と前記遊動輪ηとの
間に配設した複数個の自由転輪23とを取付ける走行フ
レーム25と、前記駆動輪21および前記遊動輪ηなら
びに前記自由転輪23に掛け回すクローラ20とからな
り、前記走行フレーム6は作業機のフレーム1側に固定
される前側部30および後側部gと前記前側部圓および
前記後側部支との間に位置する中間フレーム28とに分
割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪乙の全部
または一部を取付けるとともに前記自由転輪nごと前記
前側部巽および前記後側部支のうちのいずれか一方側に
軸支しいずれか他方側は係脱自在とした作業機の走行装
置としたから、同様にクローラ20の清掃を容易にでき
るとともに、中間フレーム調の外し構成が回動構成なの
で、取扱い容易の効果がある。
第1図は全体側面図、第2図は第1実施例の側面図、第
3図は第2実施例の側面図、第4図は第3実施例の側面
図、第5図は同作用状態図、第6図は第4実施例図の側
面図、第7図は同縦断背面図である。 符号の説明 l・・・機体フレーム、2・・・脱穀装置、3・・・走
行装置、4・・・刈取部、5・・・分草体、6・・・掻
込り一部、7・・・刈刃、8・・・オーガー、9・・・
搬送エレベータ−110・・・ベルト、11・・・搬送
突起、12・・・脱穀室、13・・・扱胴、14・・・
扱網、15・・・風選室、16・・・揺動選別装置、1
7・・・一番コンベア、18・・・二番コンベア、20
・・・クローラ、21・・・駆動輪、22・・・遊動輪
、23・・・自由転輪、25・・・走行フレーム、26
.27・・・取付杆、28・・・中間フレーム、29・
・・前端部、30・・・前側部、31・・・後端部、3
2・・・後側部、33・・・ボルト、34・・・接地側
クローラ、35・・・取付金具、36・・・取付具、3
7・・・取付金具、38・・・ビン、39・・・当接部
材、40・・・カム、41・・・カム面、43・・・ア
ーム、44・・・軸、45.46・・・ウオーム歯車、
47・・・操作軸、48・・・ハンドル。
3図は第2実施例の側面図、第4図は第3実施例の側面
図、第5図は同作用状態図、第6図は第4実施例図の側
面図、第7図は同縦断背面図である。 符号の説明 l・・・機体フレーム、2・・・脱穀装置、3・・・走
行装置、4・・・刈取部、5・・・分草体、6・・・掻
込り一部、7・・・刈刃、8・・・オーガー、9・・・
搬送エレベータ−110・・・ベルト、11・・・搬送
突起、12・・・脱穀室、13・・・扱胴、14・・・
扱網、15・・・風選室、16・・・揺動選別装置、1
7・・・一番コンベア、18・・・二番コンベア、20
・・・クローラ、21・・・駆動輪、22・・・遊動輪
、23・・・自由転輪、25・・・走行フレーム、26
.27・・・取付杆、28・・・中間フレーム、29・
・・前端部、30・・・前側部、31・・・後端部、3
2・・・後側部、33・・・ボルト、34・・・接地側
クローラ、35・・・取付金具、36・・・取付具、3
7・・・取付金具、38・・・ビン、39・・・当接部
材、40・・・カム、41・・・カム面、43・・・ア
ーム、44・・・軸、45.46・・・ウオーム歯車、
47・・・操作軸、48・・・ハンドル。
Claims (2)
- (1)前端部の駆動輪21および後端部の遊動輪22な
らびに前記駆動輪21と前記遊動輪22との間に配設し
た複数個の自由転輪23とを取付ける走行フレーム25
と、前記駆動輪21および前記遊動輪22ならびに前記
自由転輪23に掛け回すクローラ20とからなり、前記
走行フレーム25は作業機のフレーム1側に固定される
前側部30および後側部32と前記前側部30および前
記後側部32との間に位置する中間フレーム28とに分
割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪23の全
部または一部を取付けるとともに前記自由転輪23ごと
前記前側部30および前記後側部32より外すことが出
来る構成にした作業機の走行装置。 - (2)前端部の駆動輪21および後端部の遊動輪22な
らびに前記駆動輪21と前記遊動輪22との間に配設し
た複数個の自由転輪23とを取付ける走行フレーム25
と、前記駆動輪21および前記遊動輪22ならびに前記
自由転輪23に掛け回すクローラ20とからなり、前記
走行フレーム25は作業機のフレーム1側に固定される
前側部30および後側部32と前記前側部30および前
記後側部32との間に位置する中間フレーム28とに分
割構成し、該中間フレーム28は前記自由転輪23の全
部または一部を取付けるとともに前記自由転輪23ごと
前記前側部30および前記後側部32のうちのいずれか
一方側に軸支しいずれか他方側は係脱自在とした作業機
の走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706790A JP3247690B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 作業機の走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11706790A JP3247690B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 作業機の走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415178A true JPH0415178A (ja) | 1992-01-20 |
| JP3247690B2 JP3247690B2 (ja) | 2002-01-21 |
Family
ID=14702606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11706790A Expired - Lifetime JP3247690B2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 作業機の走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3247690B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323800Y1 (ja) * | 1966-02-03 | 1968-10-07 | ||
| JPS4721118Y1 (ja) * | 1968-10-19 | 1972-07-13 | ||
| JPS5653257Y2 (ja) * | 1977-11-25 | 1981-12-11 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11706790A patent/JP3247690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323800Y1 (ja) * | 1966-02-03 | 1968-10-07 | ||
| JPS4721118Y1 (ja) * | 1968-10-19 | 1972-07-13 | ||
| JPS5653257Y2 (ja) * | 1977-11-25 | 1981-12-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3247690B2 (ja) | 2002-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5287687A (en) | Harvesting apparatus | |
| US4687064A (en) | Green peanut harvester | |
| US3616630A (en) | Machine for harvesting fruit on low plants | |
| JPH0415178A (ja) | 作業機の走行装置 | |
| US3416298A (en) | Crop harvesting machine | |
| US3427794A (en) | Mobile cucumber harvester | |
| JPS646023Y2 (ja) | ||
| US20070204588A1 (en) | Corn head trash cleaner | |
| JPH0339001Y2 (ja) | ||
| JP2002084862A (ja) | コンバイン | |
| JPS6310660Y2 (ja) | ||
| JPH0623231Y2 (ja) | コンバインの刈取部前方処理装置 | |
| JPS6337785Y2 (ja) | ||
| JPH0142983Y2 (ja) | ||
| JPH0115303Y2 (ja) | ||
| JPS602747Y2 (ja) | 収穫機の穀稈分草装置 | |
| JP3359803B2 (ja) | コンバインの前処理部 | |
| JP2770280B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JPS63267211A (ja) | 収穫機における刈取駆動装置 | |
| JPS6230909Y2 (ja) | ||
| JPH0419285A (ja) | 作業機の走行装置 | |
| JP3743722B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JP2000333522A (ja) | 作物の収穫機 | |
| JPS581134Y2 (ja) | 刈取機の引起し装置 | |
| JP3626225B2 (ja) | コンバインの掻込搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102 Year of fee payment: 9 |