JPH04152096A - シート材切断装置 - Google Patents
シート材切断装置Info
- Publication number
- JPH04152096A JPH04152096A JP27707390A JP27707390A JPH04152096A JP H04152096 A JPH04152096 A JP H04152096A JP 27707390 A JP27707390 A JP 27707390A JP 27707390 A JP27707390 A JP 27707390A JP H04152096 A JPH04152096 A JP H04152096A
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- JP
- Japan
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- blade
- sheet material
- disk
- disc
- disc blade
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙、フィルムなどの幅広のシート材料をその
長手方向に切断する装置に関する。
長手方向に切断する装置に関する。
円板刃と丸刃により、紙、フィルムなどのシート材料を
長手方向に切断する装置は、切断時には、適切な圧接力
で円板刃を丸刃に圧接して切断が可能な状態とし、切断
しない時には、丸刃と円板刃を離反させ、待機状態にす
る必要があり、圧接のたび毎に圧接力が変化してはなら
ない。
長手方向に切断する装置は、切断時には、適切な圧接力
で円板刃を丸刃に圧接して切断が可能な状態とし、切断
しない時には、丸刃と円板刃を離反させ、待機状態にす
る必要があり、圧接のたび毎に圧接力が変化してはなら
ない。
圧接力が弱くなった場合、切れ味が悪くなり切り口の平
滑度合が低下し、圧接力が強くなりすぎると、丸刃、円
板刃とも刃先が異常摩耗を生じて早期に寿命となってし
まう。
滑度合が低下し、圧接力が強くなりすぎると、丸刃、円
板刃とも刃先が異常摩耗を生じて早期に寿命となってし
まう。
この種の切断装置として特開平1−210296号公報
、特開平1−205996号公報に開示された技術が知
られている。特開平1−210296号公報に開示され
た切断装置は円板刃と丸刃との圧接力を規定値の範囲内
に納めるために、円板刃と丸刃の位置関係の微調整が必
要である。
、特開平1−205996号公報に開示された技術が知
られている。特開平1−210296号公報に開示され
た切断装置は円板刃と丸刃との圧接力を規定値の範囲内
に納めるために、円板刃と丸刃の位置関係の微調整が必
要である。
すなわち、円板刃を支承する腕部材に直接ソレノイドプ
ランジャが取付けられているので、ソレノイドの吸引力
により円板刃を丸刃に圧接した際、吸引力が直接円板刃
に作用するので、円板刃と丸刃の軸心方向位置関係のわ
ずかなばらつきにより圧接力が大きく変化するため、調
整が非常に難しい。
ランジャが取付けられているので、ソレノイドの吸引力
により円板刃を丸刃に圧接した際、吸引力が直接円板刃
に作用するので、円板刃と丸刃の軸心方向位置関係のわ
ずかなばらつきにより圧接力が大きく変化するため、調
整が非常に難しい。
前述したように、従来の装置では圧接力を規定値の範囲
内に納めるためには、円板刃と丸刃との圧接方向の位置
関係を非常に精密に調整する必要があるので、切断装置
の組立時の作業が煩雑で、かつ圧接力を規定値に納めに
くいという問題点があった。
内に納めるためには、円板刃と丸刃との圧接方向の位置
関係を非常に精密に調整する必要があるので、切断装置
の組立時の作業が煩雑で、かつ圧接力を規定値に納めに
くいという問題点があった。
また、圧接力のばらつきが発生し易く、このため切れ味
にもばらつきが発生し、シートの切り口の平滑度にもば
らつきを生じてしまうという問題点もあった。
にもばらつきが発生し、シートの切り口の平滑度にもば
らつきを生じてしまうという問題点もあった。
本発明は上述の問題点を解消し、円板刃と丸刃の圧接力
の調整が容易で、切れ味の良い長寿命の切断装置を提供
することを目的とするものである。
の調整が容易で、切れ味の良い長寿命の切断装置を提供
することを目的とするものである。
本発明は、回転駆動される丸刃と、回転自在に軸支され
た円板刃と、該円板刃と前記丸刃を相互に圧接、離反さ
せる前記円板刃の移動装置を有し、該移動装置の行程を
、弾性体を介して前記円板刃に伝達しつつ、前記円板刃
を前記丸刃に圧接して、シート材料を切断することを特
徴とするシート材切断装置である。
た円板刃と、該円板刃と前記丸刃を相互に圧接、離反さ
せる前記円板刃の移動装置を有し、該移動装置の行程を
、弾性体を介して前記円板刃に伝達しつつ、前記円板刃
を前記丸刃に圧接して、シート材料を切断することを特
徴とするシート材切断装置である。
すなわち本発明は、円板刃の駆動源であるソレノイドプ
ランジャと円板刃を支承する腕部材との間に弾性体を設
け、ソレノイドプランジャが吸引された時の吸引力を直
接圧接力に変換せず、弾性体を介して吸引力を円板刃に
伝達することにより、円板刃と丸刃の位置の微調整をす
ることもなく、圧接力が規定値内に納まるようにしたこ
とを特徴とするシート材の切断装置である。弾性体とし
ては、前記吸引力と円板刃に伝達できれば何でも良く、
ばね、ゴムなどが望ましいが、ばねを使用するのが最も
簡便である。
ランジャと円板刃を支承する腕部材との間に弾性体を設
け、ソレノイドプランジャが吸引された時の吸引力を直
接圧接力に変換せず、弾性体を介して吸引力を円板刃に
伝達することにより、円板刃と丸刃の位置の微調整をす
ることもなく、圧接力が規定値内に納まるようにしたこ
とを特徴とするシート材の切断装置である。弾性体とし
ては、前記吸引力と円板刃に伝達できれば何でも良く、
ばね、ゴムなどが望ましいが、ばねを使用するのが最も
簡便である。
次に実施例と図面に基づいて本発明をさらに詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明のシート材切断装置の一実施例を示す
正面図と、側面図であり、第2mは円板刃が待機してい
る状態を示す正面図である。
正面図と、側面図であり、第2mは円板刃が待機してい
る状態を示す正面図である。
第1図において、矢印方向に回転駆動する駆動軸2に丸
刃1が固定されている。鋭角の刃先を有する円板刃3は
円板刃支軸4に回転自在に軸支されており、この円板刃
支軸4は、腕部材5の先端部に固定されており、この腕
部材5は回転支軸6を中心として回転が可能である。
刃1が固定されている。鋭角の刃先を有する円板刃3は
円板刃支軸4に回転自在に軸支されており、この円板刃
支軸4は、腕部材5の先端部に固定されており、この腕
部材5は回転支軸6を中心として回転が可能である。
プランジャ8は、圧縮ばね10、およびソレノイドプラ
ンジャ13に固定されたシリンダ12を介してソレノイ
ド11によって作動する。
ンジャ13に固定されたシリンダ12を介してソレノイ
ド11によって作動する。
ブツシュソレノイド11が励磁した時、ソレノイドプラ
ンジャ13が丸刃1の方向へ移動し、ソレノイドプラン
ジャ13に固定されているシリンダ12内へ挿入してい
るスライド可能なプランジャ8が圧縮コイルばね9に押
されて、腕部材5を回転させ、円板刃3を丸刃1へ圧接
して切断状態となる。この圧接力によって生ずる摩擦力
によって、駆動源を持たない円板刃3が丸刃1と連動回
転し、円板刃3と丸刃1が接触する位置でシート材が切
断される。
ンジャ13が丸刃1の方向へ移動し、ソレノイドプラン
ジャ13に固定されているシリンダ12内へ挿入してい
るスライド可能なプランジャ8が圧縮コイルばね9に押
されて、腕部材5を回転させ、円板刃3を丸刃1へ圧接
して切断状態となる。この圧接力によって生ずる摩擦力
によって、駆動源を持たない円板刃3が丸刃1と連動回
転し、円板刃3と丸刃1が接触する位置でシート材が切
断される。
切断装置を待機状態へ復帰させる場合は、ブツシュソレ
ノイド11を無励磁状態にすれば復帰ばね10に引張ら
れて腕部材5が図上面の反時計方向へ回転し円板刃3の
先端が丸刃1から速やかに離反する。
ノイド11を無励磁状態にすれば復帰ばね10に引張ら
れて腕部材5が図上面の反時計方向へ回転し円板刃3の
先端が丸刃1から速やかに離反する。
上述のように、本発明の切断装置は円板刃3を丸刃1へ
圧接した時に、ばねによって圧接力を生じるので、ばね
の弾性力の設定によって適切な圧接力に調整することが
できる。したがって、従来のように円板刃3と丸刃1の
位置を微調整して圧接力を調整することが不要となるた
め、切断の作業性が良くなる。さらに、圧接力が規定値
内で安定するのでシート材の切断の安定性も向上する。
圧接した時に、ばねによって圧接力を生じるので、ばね
の弾性力の設定によって適切な圧接力に調整することが
できる。したがって、従来のように円板刃3と丸刃1の
位置を微調整して圧接力を調整することが不要となるた
め、切断の作業性が良くなる。さらに、圧接力が規定値
内で安定するのでシート材の切断の安定性も向上する。
以上説明したように、本発明は円板刃の軸部が固定され
た腕部材を丸刃に接近した時、弾性体を利用して円板刃
が丸刃に圧接する機構を設けたことを特徴としており、
ばねの設定値により容易に圧接力を調整でき、円板刃と
丸刃の位置間係による圧接力のばらつきを極力小さくす
ることができるので、圧接力の微調整が不要となり、シ
ート材を安定して切断できるシート材切断装置を提供で
きる。
た腕部材を丸刃に接近した時、弾性体を利用して円板刃
が丸刃に圧接する機構を設けたことを特徴としており、
ばねの設定値により容易に圧接力を調整でき、円板刃と
丸刃の位置間係による圧接力のばらつきを極力小さくす
ることができるので、圧接力の微調整が不要となり、シ
ート材を安定して切断できるシート材切断装置を提供で
きる。
第1図は、本発明の一実施例を示す切断状態での正面図
と側面図、第2図は本発明の一実施例を示す待機状態で
の正面図、第3図は従来の切断装置の一例である。 1:丸刃、2:駆動軸、3:円板刃、4:円板刃支軸、
5:腕部材、6:回転支軸1.7:ベース、8ニブラン
ジヤ、9:圧縮コイルばね、10:復帰ばね、11:プ
ッシュソレノイド、12ニジリンダ、13:ソレノイド
プランジャ、14ニジ株式会社安来精密(ぐ) 【− 1μn 2に動軸 3 ml&〃 12 シ9〉タパ 13 ゾLノイrアランシセ 14 ラーF才X
と側面図、第2図は本発明の一実施例を示す待機状態で
の正面図、第3図は従来の切断装置の一例である。 1:丸刃、2:駆動軸、3:円板刃、4:円板刃支軸、
5:腕部材、6:回転支軸1.7:ベース、8ニブラン
ジヤ、9:圧縮コイルばね、10:復帰ばね、11:プ
ッシュソレノイド、12ニジリンダ、13:ソレノイド
プランジャ、14ニジ株式会社安来精密(ぐ) 【− 1μn 2に動軸 3 ml&〃 12 シ9〉タパ 13 ゾLノイrアランシセ 14 ラーF才X
Claims (1)
- (1)回転駆動される丸刃と、回転自在に軸支された円
板刃と、該円板刃と前記丸刃を相互に圧接、離反させる
前記円板刃の移動装置を有し、該移動装置の行程を、弾
性体を介して前記円板刃に伝達しつつ、前記円板刃を前
記丸刃に圧接して、シート材料を切断することを特徴と
するシート材切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27707390A JPH04152096A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | シート材切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27707390A JPH04152096A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | シート材切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152096A true JPH04152096A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17578405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27707390A Pending JPH04152096A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | シート材切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152096A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999016594A1 (de) * | 1997-09-30 | 1999-04-08 | Wilhelm Bilstein Kg Spezialfabrik Für Rundmesser Und Plattenventile | Messerhalter mit anstellbarem kreismesser |
| US5937723A (en) * | 1996-05-31 | 1999-08-17 | Nec Corporation | Mechanism for cutting a sheet |
| JP2007111999A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | スリット装置及びプリンタ |
| JP2013129001A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Gansaa Japan Kk | カード裁断機のスリッター機構 |
| EP3395515A1 (en) | 2017-04-21 | 2018-10-31 | Seiko Epson Corporation | Cutting device and printing apparatus |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27707390A patent/JPH04152096A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5937723A (en) * | 1996-05-31 | 1999-08-17 | Nec Corporation | Mechanism for cutting a sheet |
| WO1999016594A1 (de) * | 1997-09-30 | 1999-04-08 | Wilhelm Bilstein Kg Spezialfabrik Für Rundmesser Und Plattenventile | Messerhalter mit anstellbarem kreismesser |
| JP2007111999A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Shinko Electric Co Ltd | スリット装置及びプリンタ |
| JP2013129001A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Gansaa Japan Kk | カード裁断機のスリッター機構 |
| EP3395515A1 (en) | 2017-04-21 | 2018-10-31 | Seiko Epson Corporation | Cutting device and printing apparatus |
| US10493648B2 (en) | 2017-04-21 | 2019-12-03 | Seiko Epson Corporation | Cutting device and printing apparatus |
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