JPH04152437A - Cpu暴走検出回路 - Google Patents

Cpu暴走検出回路

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JPH04152437A
JPH04152437A JP2278071A JP27807190A JPH04152437A JP H04152437 A JPH04152437 A JP H04152437A JP 2278071 A JP2278071 A JP 2278071A JP 27807190 A JP27807190 A JP 27807190A JP H04152437 A JPH04152437 A JP H04152437A
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JP
Japan
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cpu
timer
circuit
reset
signal
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Application number
JP2278071A
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English (en)
Inventor
Naganobu Nakagawa
中川 永伸
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NIPPON DENKI MUSEN DENSHI KK
Original Assignee
NIPPON DENKI MUSEN DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサ(MPU>を含むCPU 
(中央処理装置1F)の暴走検出回路に間する。
〔従来の技術〕
一般にCPUの暴走は、外来雑音等の要因で本来のプロ
グラムが誤った解釈のもとで実行されることにより正常
な動作が不可能となってしまうので、早急に復旧する必
要がある。
従来、この種の暴走検出回路は、リセット後−定時間経
過時にCPUリセット信号を発生するタイマー回路に対
して、CPUのI10端子からタイマーリセット信号を
入力して、CPUリセット信号を止めておき、タイマー
リセット信号が出なくなった場合をCPU暴走状態と判
断して、タイマー回路からCPしリセット信号を出力し
ていた。
第3図は従来の暴走検出回路を示し、タイマーリセット
入力端子2.クロック入力端子3及びCPUリセット出
力端子4を有するタイマー回路1からなる0本図の回路
は、第4図に示すように、タイマーリセット入力信号と
してのリセットバルスがなくなると、一定時間(τ)後
にCPUリセット信号が出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のCPU暴走検出回路は、CPUのI10
端子とタイマーリセット入力端子が直結されているため
、CPUの■/○端子から、第4図に示すような、タイ
マーリセットパルスが出力されなくなる暴走状態の場合
は、正常に機能し暴走状態検出可能である。しかし、C
PUのI10端子出力信号が第5図に示すようなタイマ
ーリセット条件の出力レベルで固定される暴走状態の場
合、タイマー回路が停止してしまい、CPUリセット信
号が出力されないことにより暴走状態が検出不可能とい
う欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のCPU暴走検出回路は、CPUからのタイマー
リセット信号が所定時間以上消滅した場合にCPしリセ
ット信号を発生するCPU暴走検出回路において、タイ
マーリセット信号入力部にコンデンサと抵抗とから成る
微分回路を備えている。
また、上記構成において、前記微分回路が、前記タイマ
ーリセット信号入力部への負電圧の印加を防止するダイ
オードを含んでいる構成とすることができる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a>は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。従来と同様の、タイマーリセット入力端子2.クロ
ック入力端子3及びCPしリセット出力端子4を有する
タイマー回路1と、このタイマーリセット入力端子2の
前段に接続された微分回路6及び微分回路大力端子5を
有している。
この微分回路6は、コンデンサ6aと、抵抗6bと、タ
イマーリセット入力端子6に負電圧を印加させないため
のタイマー回路の保護を目的とするダイオード6cとに
より構成されている。
次に、動作を説明する。
第4図に示したようなタイマーリセット入力端子信号が
、微分回路入力端子5に加えられた場合には、第4図に
示したCPUリセット信号が同様に出力される。
第5図に示したようなタイマーリセット入力端子信号が
微分回路入力端子5に加えられた場合、微分回路6によ
り信号が微分され、第2図に示すような波形のタイマー
リセット入力信号となり、タイマー回路1がリセット状
態を継続することなく、微分回路6の時定数で決まる一
定時間(T)経過後タイマー動作を開始することが可能
となるので、一定時間(τ)後にCPしリセット信号を
出力することができる。
なお、微分回路6としては第1図(b)に示す回路でも
同じ作用を有する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、タイマーリセット入力端
子の前段に微分回路を追加することにより、CPUから
のタイマリセットの信号レベルがタイマーリセット条件
に固定されるCPUの暴走状態を検出することが可能に
なり、CPUリセット信号を出力できるため、暴走状態
のいかんによらずCPUをリセットできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示すブロック図、第
1図(b)は第1図(a)の微分回路の他の構成例を示
す回路図、第2図は第1図の実施例における各部信号波
形の説明図、第3図は従来例のブロック図、第4図及び
第5図は従来例における各部信号波形の説明図である。 1・・・タイマー回路、2・・・タイマーリセット入力
端子、3・・クロック入力端子、4・・・CPUリセッ
ト出力端子、5・・微分回路入力端子、6・・・微分回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、CPUからのタイマーリセット信号が所定時間以上
    消滅した場合にCPUリセット信号を発生するCPU暴
    走検出回路において、タイマーリセット信号入力部にコ
    ンデンサと抵抗とから成る微分回路を備えていることを
    特徴とするCPU暴走検出回路。 2、前記微分回路が、前記タイマーリセット信号入力部
    への負電圧の印加を防止するダイオードを含んでいるこ
    とを特徴とする請求項1記載のCPU暴走検出回路。
JP2278071A 1990-10-17 1990-10-17 Cpu暴走検出回路 Pending JPH04152437A (ja)

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