JPH04152904A - 毛抜き装置 - Google Patents
毛抜き装置Info
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- JPH04152904A JPH04152904A JP18438990A JP18438990A JPH04152904A JP H04152904 A JPH04152904 A JP H04152904A JP 18438990 A JP18438990 A JP 18438990A JP 18438990 A JP18438990 A JP 18438990A JP H04152904 A JPH04152904 A JP H04152904A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 13
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【粟上り創朋ゲ厨
本発明は、毛抜き装置に係る。
、および が ゛しよ と る
特に腕や足の不要な毛を引き抜いて除去する毛抜き装置
は古くから知られている。これに関連して、湾曲したコ
イルばねを使用する方式が従来から提案されてきている
(スイス国特許第268696号)。このコイルばねは
装置を皮膚に沿って手で動かすのに伴い軸を中心に回転
し、結果的に窪んだ側のコイル巻線は互いに圧縮される
一方、彩らんだ側のコイル巻線は広げられる。この方式
によると、コイルばねの膨らんだ側に位置する広げられ
た2つの巻線部分の間の隙間に入り込んだ毛は、コイル
ばねの回転に伴いこれら巻線の間に保持され、皮膚の表
面に沿ってばねを手で移動させれば保持した毛を引き抜
くことができる。
は古くから知られている。これに関連して、湾曲したコ
イルばねを使用する方式が従来から提案されてきている
(スイス国特許第268696号)。このコイルばねは
装置を皮膚に沿って手で動かすのに伴い軸を中心に回転
し、結果的に窪んだ側のコイル巻線は互いに圧縮される
一方、彩らんだ側のコイル巻線は広げられる。この方式
によると、コイルばねの膨らんだ側に位置する広げられ
た2つの巻線部分の間の隙間に入り込んだ毛は、コイル
ばねの回転に伴いこれら巻線の間に保持され、皮膚の表
面に沿ってばねを手で移動させれば保持した毛を引き抜
くことができる。
先のスイス国特許が明らかにした手動装置の原理は、米
国特許第4,524,772号に記載されているような
電動毛抜き装置にも利用されている。他の形式の電動毛
抜き装置(米国特許第4゜726.375号)では、手
動式または動力式の回転ばねば湾曲した可撓性ロッドで
置き換えられている。この可撓性ロッドには表面にスリ
ットが形成してあり、可撓性ロッドの影らんだ部分にあ
るスリットが広げられる際、可撓性ロッドの窪んだ部分
にあるスリットは互いに圧縮されるように構成されてい
る。
国特許第4,524,772号に記載されているような
電動毛抜き装置にも利用されている。他の形式の電動毛
抜き装置(米国特許第4゜726.375号)では、手
動式または動力式の回転ばねば湾曲した可撓性ロッドで
置き換えられている。この可撓性ロッドには表面にスリ
ットが形成してあり、可撓性ロッドの影らんだ部分にあ
るスリットが広げられる際、可撓性ロッドの窪んだ部分
にあるスリットは互いに圧縮されるように構成されてい
る。
そうした周知の毛抜き装置によったのでは、所定の丈に
満たない毛はこれを除去できないのが実情である。また
そうした装置を使用したのでは、使用者に大変な不快感
すなわち強い痛みを与えてしまうことになる。
満たない毛はこれを除去できないのが実情である。また
そうした装置を使用したのでは、使用者に大変な不快感
すなわち強い痛みを与えてしまうことになる。
本発明の目的は、新規で且つ改良された毛抜き装置を提
供することにある。
供することにある。
−゛ −めの
本発明によれは、ハウジングと、前記ハウジングに対し
装着されており軸の廻りを自白に回転運動することので
きる第1の回転エレメントと、前記軸の廻りを回転でき
るように前記ハウジングに対して装置されている第2の
回転エレメントと、前記回転エレメントのほぼ円形をし
た端面と、前言巳ハウジングに装着されまた前記第2の
回転エレメントに接続されていて、当該第2の回転エレ
メントを前記軸の廻りで回転させ且つ前記第1の回転エ
レメントに対して軸方向に移動させ、前記端面が互いに
向けてしかも互いから遠ざかる向きに動かすための駆動
モータとを有し、前記端面が互いに接近するにつれてこ
れら端面の間に介在する毛を掴み、端面が最も接近する
時期に前記エレメントを引き続いて回転させて毛を引き
抜くようにしてある毛抜き装置が提供される。
装着されており軸の廻りを自白に回転運動することので
きる第1の回転エレメントと、前記軸の廻りを回転でき
るように前記ハウジングに対して装置されている第2の
回転エレメントと、前記回転エレメントのほぼ円形をし
た端面と、前言巳ハウジングに装着されまた前記第2の
回転エレメントに接続されていて、当該第2の回転エレ
メントを前記軸の廻りで回転させ且つ前記第1の回転エ
レメントに対して軸方向に移動させ、前記端面が互いに
向けてしかも互いから遠ざかる向きに動かすための駆動
モータとを有し、前記端面が互いに接近するにつれてこ
れら端面の間に介在する毛を掴み、端面が最も接近する
時期に前記エレメントを引き続いて回転させて毛を引き
抜くようにしてある毛抜き装置が提供される。
好ましくは、前記駆動モータは駆動ローラを介して前記
第2のエレメントに接続されており、また前記駆動ロー
ラは第2の回転エレメントに同軸的に取り付けてある円
形のカム表面に摩擦係合している。前記カム表面は、高
さの一定した中央部分が連絡する対称的に配置された傾
斜部分を備えている。
第2のエレメントに接続されており、また前記駆動ロー
ラは第2の回転エレメントに同軸的に取り付けてある円
形のカム表面に摩擦係合している。前記カム表面は、高
さの一定した中央部分が連絡する対称的に配置された傾
斜部分を備えている。
本発明の一実施例によれは、2対の前記回転エレメント
が共有軸の両端に装着されており、また前記端面が各対
の回転エレメントの重合わせ縁により構成されている。
が共有軸の両端に装着されており、また前記端面が各対
の回転エレメントの重合わせ縁により構成されている。
作■
使用に際し、装置は毛の生えている皮膚面に宛てがわれ
この皮膚面に接触させた状態で任意の方向に動かされる
。その結果、装置の移動経路上にある毛は回転エレメン
トの端面間のハウジングヘッド内に入り込むようになる
。第2の回転エレメントを駆動して位置を移動させ端面
同士を接近させることで毛はこれら端面の間に挟まれ、
端面が最も接近した状態で第2の回転エレメントは引き
続き回転させられ、挟まれた毛を効果的に引き抜くこと
ができる。端面を円形に構成したため、装置をどの方向
に移動させても毛は端面の間に入り込むことができる。
この皮膚面に接触させた状態で任意の方向に動かされる
。その結果、装置の移動経路上にある毛は回転エレメン
トの端面間のハウジングヘッド内に入り込むようになる
。第2の回転エレメントを駆動して位置を移動させ端面
同士を接近させることで毛はこれら端面の間に挟まれ、
端面が最も接近した状態で第2の回転エレメントは引き
続き回転させられ、挟まれた毛を効果的に引き抜くこと
ができる。端面を円形に構成したため、装置をどの方向
に移動させても毛は端面の間に入り込むことができる。
以下、添付図面に沿って本発明に係る毛抜き装置の幾つ
かの実施例につき詳細に説明する。
かの実施例につき詳細に説明する。
夾亀世
第1図および第2図に示す装置は、突出ヘッド2の付い
た円筒状ハウジング1を備えている。円錐テーパー状の
端面4を持つ第1の回転部材3は、自由回転可能に軸5
に装着されている。回転部材3とは反対側に位置する軸
5の端部は、ヘッド2内にねじ締め装着されている。回
転部材3に隣接した軸5の端部にはスロットヘッド6が
形成されている。このスロットヘッド6は、回転部材3
に形成した中央ボア7内に配置されている。圧縮ばね8
はスロットヘッド6に当接してこれを支持する最下端部
を備え、また回転エレメント3の内向きの肩部9に当接
してこれを支持する最上端部を備えている。
た円筒状ハウジング1を備えている。円錐テーパー状の
端面4を持つ第1の回転部材3は、自由回転可能に軸5
に装着されている。回転部材3とは反対側に位置する軸
5の端部は、ヘッド2内にねじ締め装着されている。回
転部材3に隣接した軸5の端部にはスロットヘッド6が
形成されている。このスロットヘッド6は、回転部材3
に形成した中央ボア7内に配置されている。圧縮ばね8
はスロットヘッド6に当接してこれを支持する最下端部
を備え、また回転エレメント3の内向きの肩部9に当接
してこれを支持する最上端部を備えている。
第2の回転エレメント10はほぼ円筒形をしており、こ
の回転エレメント10には端面11を構成する傾斜テー
バ〜の付いた下側縁が形成されている。また回転エレメ
ント10には、上向きに延びる中央ボス13の付いた上
側表面12が形成されている。軸5はこの中央ボス13
を通り抜けており、従って回転エレメント10は軸5に
対し回転可能である。上側表面12にはカム表面を構成
する円形ラック14が形成され、カム表面はほぼ同じ高
さの部分15cが連絡した対称的に位置する一対の傾斜
部分15a、15bを備えている。
の回転エレメント10には端面11を構成する傾斜テー
バ〜の付いた下側縁が形成されている。また回転エレメ
ント10には、上向きに延びる中央ボス13の付いた上
側表面12が形成されている。軸5はこの中央ボス13
を通り抜けており、従って回転エレメント10は軸5に
対し回転可能である。上側表面12にはカム表面を構成
する円形ラック14が形成され、カム表面はほぼ同じ高
さの部分15cが連絡した対称的に位置する一対の傾斜
部分15a、15bを備えている。
圧縮ばね16は軸5を取り囲み、下端部が回転部材4を
支え、また上端部が回転部材10の上側表面12を支え
ている。
支え、また上端部が回転部材10の上側表面12を支え
ている。
従って、圧縮ばね8は円形表面4と11の何れにも偏倚
力を作用させる働きをし、また圧縮ばね16は回転部材
3と10を互いに離すように偏倚力を作用させている。
力を作用させる働きをし、また圧縮ばね16は回転部材
3と10を互いに離すように偏倚力を作用させている。
圧縮ばね8の及ぼす偏倚力の大きさは、スロットねじヘ
ッド6を回転させれば簡単に調節することができる。
ッド6を回転させれば簡単に調節することができる。
ハウジング1の内部には駆動モーター17が配置され、
ヘッド部分2内に突き出た駆動軸18を介して、円形ラ
ック14に係合する駆動ピニオン19に連結されている
。
ヘッド部分2内に突き出た駆動軸18を介して、円形ラ
ック14に係合する駆動ピニオン19に連結されている
。
第3図に示す変更例によれは、回転エレメント3の円形
ベース21には周辺鋸刃すなわち厚みを薄くした部分2
2が設けられている。
ベース21には周辺鋸刃すなわち厚みを薄くした部分2
2が設けられている。
使用に際し、モーター17から回転エレメント10に駆
動力が伝えられ回転エレメントは回転させられる。同時
に回転エレメント10には軸方向運動力が伝えられ、表
面11と4は互いに接近させられる。これら2つの表面
が最も接近した位置にくる際、回転エレメント10は第
2図に示す位置に回転している。この状態ではピニオン
19は未だカム表面15の連絡部分15cに到達してお
らず、引き続いてとニオン19は回転し連絡部分15c
に到達するまでの間、回転エレメント3と10は皮膚に
向けて下向きに移動してい(。表面4と11が互いに当
接する際の力、すなわち挟んだ毛に加えられるクランプ
力は、スロットヘッド6を適当に回転させれば調節する
ことができる。
動力が伝えられ回転エレメントは回転させられる。同時
に回転エレメント10には軸方向運動力が伝えられ、表
面11と4は互いに接近させられる。これら2つの表面
が最も接近した位置にくる際、回転エレメント10は第
2図に示す位置に回転している。この状態ではピニオン
19は未だカム表面15の連絡部分15cに到達してお
らず、引き続いてとニオン19は回転し連絡部分15c
に到達するまでの間、回転エレメント3と10は皮膚に
向けて下向きに移動してい(。表面4と11が互いに当
接する際の力、すなわち挟んだ毛に加えられるクランプ
力は、スロットヘッド6を適当に回転させれば調節する
ことができる。
連絡部分15cを適当な長さに設定しておけは、ピニオ
ン19が連絡部分15cに係合している間に回転部材1
0に加えられる連続的な回転駆動力により、回転エレメ
ント10は他方の回転エレメント3に最も接近した位置
にあって回転することができる。
ン19が連絡部分15cに係合している間に回転部材1
0に加えられる連続的な回転駆動力により、回転エレメ
ント10は他方の回転エレメント3に最も接近した位置
にあって回転することができる。
第3図に示す変更例では、可撓性のある変形可能な材料
(例えばゴム)から作られた駆動ローラ19゛がカム表
面15′に摩擦係合している。このカム表面15′は、
前述のカム表面と同じように部分15a’ 15b
’j:5よび15c′を備えている。駆動ローラ19′
が連絡部分15c゛に接近する際に生じる弾性圧縮力が
働いて回転エレメント3と10を偏倚させる作用が加わ
る。この作用は、第1図および第2図に示した実施例の
圧縮ばね8の果たす作用と同じものである。
(例えばゴム)から作られた駆動ローラ19゛がカム表
面15′に摩擦係合している。このカム表面15′は、
前述のカム表面と同じように部分15a’ 15b
’j:5よび15c′を備えている。駆動ローラ19′
が連絡部分15c゛に接近する際に生じる弾性圧縮力が
働いて回転エレメント3と10を偏倚させる作用が加わ
る。この作用は、第1図および第2図に示した実施例の
圧縮ばね8の果たす作用と同じものである。
周縁部に沿って幅を連続的に薄くした部分で鋸刃を構成
している第4図に示す変更例の回転エレメントlO°を
使用することにより、挟んだ毛を効果的に引き抜くこと
ができ、また非常に短い毛でも取り扱うことができる。
している第4図に示す変更例の回転エレメントlO°を
使用することにより、挟んだ毛を効果的に引き抜くこと
ができ、また非常に短い毛でも取り扱うことができる。
皮膚面26から伸びている毛25を掴んでこれを引き抜
く状態を概略的に示した、第5a図、第5b図および第
5C図について説明する。第5a図から明らかなように
、ピニオン19はカム表面15aの最も低い部分に係合
しており、回転エレメントの重合わせ表面は最も離れた
位置にあり、この状態ではこれら重合わせ表面の間の空
間内に毛25は自由に入り込むことができる。
く状態を概略的に示した、第5a図、第5b図および第
5C図について説明する。第5a図から明らかなように
、ピニオン19はカム表面15aの最も低い部分に係合
しており、回転エレメントの重合わせ表面は最も離れた
位置にあり、この状態ではこれら重合わせ表面の間の空
間内に毛25は自由に入り込むことができる。
第5b図に示すように、カム表面15aの最も高い部分
がピニオン19に係合するようになると、毛25は回転
エレメントの円形の端面間に徐々に挟まれていく。この
掴み操作は、第5C図に示すように連結部分15cとピ
ニオン19が係合する状態で完了する。毛25を掴んだ
まま、連絡部分15cとピニオン19が係合した状態で
回転エレメント10を引き続き回転させると、皮膚から
毛を徐々に引き抜くことができる。
がピニオン19に係合するようになると、毛25は回転
エレメントの円形の端面間に徐々に挟まれていく。この
掴み操作は、第5C図に示すように連結部分15cとピ
ニオン19が係合する状態で完了する。毛25を掴んだ
まま、連絡部分15cとピニオン19が係合した状態で
回転エレメント10を引き続き回転させると、皮膚から
毛を徐々に引き抜くことができる。
この装置によれは、皮膚に対し如何なる方向にも装置を
動かせ、また円形のクランプ表面を使用していることか
ら効果的に装置を毛に宛てがい、毛を掴んでこれを引き
抜くことができる。
動かせ、また円形のクランプ表面を使用していることか
ら効果的に装置を毛に宛てがい、毛を掴んでこれを引き
抜くことができる。
前述したように、ピニオン19が下向きの表面15bに
係合している際、圧縮ばね16は回転エレメント3と1
0を離す向きに移動させるが、圧縮ばね8はこれら回転
エレメントを圧接させる働きをしている。この圧接の程
度は、スロットヘッド6を適当に回転させれば調節する
ことができる。従って、円形の端面を互いにクランプす
る力は適宜調節することができる。
係合している際、圧縮ばね16は回転エレメント3と1
0を離す向きに移動させるが、圧縮ばね8はこれら回転
エレメントを圧接させる働きをしている。この圧接の程
度は、スロットヘッド6を適当に回転させれば調節する
ことができる。従って、円形の端面を互いにクランプす
る力は適宜調節することができる。
第6図に示す変更例では、第1図および第2図に示した
実施例の回転エレメント3および1゜は、互いに嵌り合
う円錐状の回転エレメント31と32により置き換えら
れている。これら回転エレメントは円錐状のテーパーの
付いた広い円形表面33と34を備え、これら円形表面
が間に毛を挟むようにしである。第6図の変更例の装置
の構造および取扱い操作は、第1図および第2図に示し
た装置と同じである。
実施例の回転エレメント3および1゜は、互いに嵌り合
う円錐状の回転エレメント31と32により置き換えら
れている。これら回転エレメントは円錐状のテーパーの
付いた広い円形表面33と34を備え、これら円形表面
が間に毛を挟むようにしである。第6図の変更例の装置
の構造および取扱い操作は、第1図および第2図に示し
た装置と同じである。
次に、本発明に係る変更例の脱毛装置を描いた第7図を
参照する。図面に示すように2対の回転エレメント41
aと41bがそれぞれ軸42の周囲に取り付けられてい
る。軸42はハウジング43を横に延びている。回転エ
レメントの対41aと41bは装置のヘッド44内に配
置され、このヘッドから突き出している。回転エレメン
トの対41aと41bは、円錐状をした1対の回転エレ
メント45a、46aおよび°45b、46bを備えて
いる。
参照する。図面に示すように2対の回転エレメント41
aと41bがそれぞれ軸42の周囲に取り付けられてい
る。軸42はハウジング43を横に延びている。回転エ
レメントの対41aと41bは装置のヘッド44内に配
置され、このヘッドから突き出している。回転エレメン
トの対41aと41bは、円錐状をした1対の回転エレ
メント45a、46aおよび°45b、46bを備えて
いる。
エレメント45aと45bは軸42に自由回転可能に取
り付けられ、またエレメント46aと46bはラックカ
ム表面47a、47bを備えている。これらラックカム
表面には、ハウジング43内に配置された駆動モータ(
図示せず)に連結した回転ピニオン48が係合している
。
り付けられ、またエレメント46aと46bはラックカ
ム表面47a、47bを備えている。これらラックカム
表面には、ハウジング43内に配置された駆動モータ(
図示せず)に連結した回転ピニオン48が係合している
。
構成要素としての回転エレメント45a、46aおよび
45b、46bは反対向きの円錐体からなり、これら円
錐体の重合わせ縁が本発明に係るそれぞれの円形端面を
構成している。
45b、46bは反対向きの円錐体からなり、これら円
錐体の重合わせ縁が本発明に係るそれぞれの円形端面を
構成している。
装置はさらに圧縮ばね51aと61bを備えている。こ
れら圧縮ばねは多対のそれぞれの回転エレメントを互い
に向けて偏倚させる働きをしている。共有軸42を取り
囲む圧縮ばね52aと52bは、多対の回転エレメント
を互いに離す向きに偏倚させる働きをしている。
れら圧縮ばねは多対のそれぞれの回転エレメントを互い
に向けて偏倚させる働きをしている。共有軸42を取り
囲む圧縮ばね52aと52bは、多対の回転エレメント
を互いに離す向きに偏倚させる働きをしている。
前述の実施例で指摘したように、回転エレメント46a
と46bに加わる駆動力がこれらエレメントを回転させ
、またエレメント45aと45bに向けて運動させてい
る。(先の実施例で説明したカム表面と同じように)ラ
ック47aと47bのカム構造により、回転エレメント
の重合わせ線表面が最も接近した位置(回転エレメント
の対41aを参照)に到達するまで互いに向けて軸方向
移動するようにしである。−この最も接近した位置に回
転エレメントが到達した後、引き続いて回転エレメント
46aは回転し、−時期において重合わせ円形表面は事
実上当接した状態になる。
と46bに加わる駆動力がこれらエレメントを回転させ
、またエレメント45aと45bに向けて運動させてい
る。(先の実施例で説明したカム表面と同じように)ラ
ック47aと47bのカム構造により、回転エレメント
の重合わせ線表面が最も接近した位置(回転エレメント
の対41aを参照)に到達するまで互いに向けて軸方向
移動するようにしである。−この最も接近した位置に回
転エレメントが到達した後、引き続いて回転エレメント
46aは回転し、−時期において重合わせ円形表面は事
実上当接した状態になる。
第7図に示す装置の使用に際し、この装置は皮膚に沿っ
て動かされ、毛は開いた回転エレメントの円形縁の間に
入り込む。これら回転エレメントの開いた縁が互いに向
けて移動すると毛はこれら縁の間に挟まれ、さらに回転
エレメント46aと46b8よび毛が引き続き回転し毛
を効果的に引き抜くことができる。
て動かされ、毛は開いた回転エレメントの円形縁の間に
入り込む。これら回転エレメントの開いた縁が互いに向
けて移動すると毛はこれら縁の間に挟まれ、さらに回転
エレメント46aと46b8よび毛が引き続き回転し毛
を効果的に引き抜くことができる。
本発明に係る装置を用いれは、皮膚に沿って装置を動か
す簡単な操作により、また相対的な運動方向に関係なく
毛を手軽に挟んでこれを引き抜く態を示す縦断面図にし
て、この毛抜き装置の回転エレメントは第1の相対位置
を占めている。
す簡単な操作により、また相対的な運動方向に関係なく
毛を手軽に挟んでこれを引き抜く態を示す縦断面図にし
て、この毛抜き装置の回転エレメントは第1の相対位置
を占めている。
第2図は、第1図に示した装置の一部縦断面図にして、
回転エレメントは第2の相互位置を占めている。
回転エレメントは第2の相互位置を占めている。
第3図は、本発明に係る毛抜き装置の変更例を示す一部
縦断面図である。
縦断面図である。
第4図は、第1図および第2図に示した装置の一部分を
構成する回転エレメントの変更例を示している。
構成する回転エレメントの変更例を示している。
第5a図、 第5b図および第5C図は、毛を掴んでこ
れを引き抜く状態を示している、第3図に示した装置の
概略説明図である。
れを引き抜く状態を示している、第3図に示した装置の
概略説明図である。
第6図は、本発明に係る毛抜き装置の別の変更例を示し
た一部縦断面図である。
た一部縦断面図である。
第7図は、本発明に係る毛抜き装置の他の形態を示した
一部縦断面図である。
一部縦断面図である。
に円筒状ハウジング、2:突出ヘッド、3:第1の回転
部材、4:円錐テーバ状の端面、5:軸、6:スロット
ヘッド、7:中央ボア、8:圧縮ばね、9:内向きの肩
部、lO:第2の回転エレメント、11:回転エレメン
トの端面、12:上側表面、13:中央ボス、14ニラ
ツク、15a・15b:傾斜部分、15C:連結部分、
16:圧縮ばね、17:駆動モータ、18:駆動軸、1
9:駆動ピニオン。
部材、4:円錐テーバ状の端面、5:軸、6:スロット
ヘッド、7:中央ボア、8:圧縮ばね、9:内向きの肩
部、lO:第2の回転エレメント、11:回転エレメン
トの端面、12:上側表面、13:中央ボス、14ニラ
ツク、15a・15b:傾斜部分、15C:連結部分、
16:圧縮ばね、17:駆動モータ、18:駆動軸、1
9:駆動ピニオン。
F19゜
Fig。
Fig、5b
Fig、5c
Fig。
1a
1b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジングと、前記ハウジングに対し装着されてお
り軸の廻りを自由に回転運動することのできる第1の回
転エレメントと、前記軸の廻りを回転できるように前記
ハウジングに対して装着されている第2の回転エレメン
トと、前記回転エレメントのほぼ円形をした端面と、前
記ハウジングに装着されまた前記第2の回転エレメント
に接続されていて、当該第2の回転エレメントを前記軸
の廻りで回転させ且つ前記第1の回転エレメントに対し
て軸方向に移動させ、前記端面が互いに向けてしかも互
いから遠ざかる向きに動かすための駆動モータとを有し
、前記端面が互いに接近するにつれてこれら端面の間に
介在する毛を掴み、端面が最も接近する時期に前記エレ
メントを引き続いて回転させて毛を引き抜くようにして
ある毛抜き装置。 2、請求項1に記載された毛抜き装置において、前記駆
動モータは駆動ローラを介して前記第2のエレメントに
接続されており、前記駆動ローラは第2の回転エレメン
トに同軸的に取り付けてある円形のカム表面に摩擦係合
する毛抜き装置。 3、請求項2に記載された毛抜き装置において、前記駆
動ローラは弾性的な可撓性材料から構成されている毛抜
き装置。 4、請求項2に記載された毛抜き装置において、前記駆
動ローラは駆動ピニオンにより構成されており、また前
記円形のカム表面は前記ピニオンの係合する円形のラッ
クを構成している毛抜き装置。 5、請求項2、3または4の何れか一つに記載された毛
抜き装置において、前記カム表面は、高さの一定した中
央部分が連絡する対称的に配置された傾斜部分を有して
いる毛抜き装置。 6、請求項1から5の何れか一つに記載された毛抜き装
置において、第1のばね偏倚手段は回転エレメントを離
す向きに偏倚させる働きをしている毛抜き装置。 7、請求項4に記載された毛抜き装置において、前記第
2の回転エレメントに向けて前記第1の回転エレメント
に一定の偏倚力を加える働きをする第2のばね偏倚手段
が設置されている毛抜き装置。 8、請求項7に記載された毛抜き装置において、前記第
2のばね偏倚手段の偏倚力の大きさを変化させるために
スクリューねじ手段が設置されている毛抜き装置。 9、請求項1から8の何れか一つに記載された毛抜き装
置において、前記端面はほぼ円錐形をしており、前記第
1の回転エレメントの端面は、最も接近し合う前記時期
に前記第2の回転エレメントの端面の内側に位置するよ
うにした毛抜き装置。 10、請求項9に記載された毛抜き装置において、前記
第2の回転エレメントが円錐形をしている毛抜き装置。 11、請求項9に記載された毛抜き装置において、前記
両方の回転エレメントが円錐形をしている毛抜き装置。 12、請求項1から11の何れか一つに記載された毛抜
き装置において、2対の前記回転エレメントが共有軸の
両端に装着されており、また前記挿入体が各対の回転エ
レメントの重合わせ縁により構成されている毛抜き装置
。 13、請求項1から12の何れか一つに記載された毛抜
き装置において、前記対の回転エレメントまたは各対の
回転エレメントの一方の端面には周縁鋸刃が形成されて
いる毛抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438990A JPH04152904A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 毛抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18438990A JPH04152904A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 毛抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152904A true JPH04152904A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=16152328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18438990A Pending JPH04152904A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 毛抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015528361A (ja) * | 2012-09-17 | 2015-09-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 露出したツイーザ部を有する脱毛器 |
| JP2016516512A (ja) * | 2013-04-16 | 2016-06-09 | ブラウン ゲーエムベーハー | 脱毛器用アタッチメント及び脱毛器 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18438990A patent/JPH04152904A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015528361A (ja) * | 2012-09-17 | 2015-09-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 露出したツイーザ部を有する脱毛器 |
| JP2016516512A (ja) * | 2013-04-16 | 2016-06-09 | ブラウン ゲーエムベーハー | 脱毛器用アタッチメント及び脱毛器 |
| JP2016516511A (ja) * | 2013-04-16 | 2016-06-09 | ブラウン ゲーエムベーハー | 脱毛器用アタッチメントおよび脱毛器 |
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