JPH04153068A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH04153068A JPH04153068A JP2280073A JP28007390A JPH04153068A JP H04153068 A JPH04153068 A JP H04153068A JP 2280073 A JP2280073 A JP 2280073A JP 28007390 A JP28007390 A JP 28007390A JP H04153068 A JPH04153068 A JP H04153068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- pressure contact
- paper
- thermal head
- ink sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は ビデオシステムやコンピュータ等のハードコ
ピーとして用いられる熱転写記録装置に関す4 従来の技術 近蝦 パーソナルな用途でテレビなどの画像を高画質に
プリントできるハードコピーへの要望が高まっており、
これにともない比較的安価でメンテナンス性が良くカラ
ー化も容易な熱転写方式によるハードコピー装置の実用
化がすすんでいも熱転写方式でカラー記録を行なう場合
、インクシートを3色3画面分に塗り分け、記録紙上の
同じカ所に1画面分ずつ3回重ねてプリントする3色面
類次方式がよく知られている。この場合、記録紙はサー
マルヘッドに対して3回同じ位置に復帰する必要があり
、記録紙の搬送(上 記録部とは別の箇所で記録紙を挟
持して回転する一対のローラ(キャプスタンローラピン
チローラ)の摩擦力によりおこなう方法が一般的であム 従来の熱転写記録装置を第6図に示す。記録紙101(
よ 表面を凹凸状に荒し正逆方向に回転駆動する剛体の
キャプスタンローラ105と、 これに圧接すルピンチ
ローラ106との間に挟持され 主にキャプスタンロー
ラ]05の表面と記録紙101の裏面との摩擦力により
往復移動すム これらの紙駆動手段により記録紙101
を矢印1a方向に移動させなか収 サーマルヘッド10
3をインクシート102と記録紙101を介して回転自
在なプラテンローラ104の弾性表面1048に所定の
力で圧接し 発熱体群103aを個々選択的に発熱させ
あるいは発熱量を制御して、インクシート102の第1
色のインクによる一画面分の記録を行なう。ここでサー
マルヘッド103の圧接力は記録時のインクシート10
2と記録紙101の密着性を高教 インクの転写効率を
高めるに十分な力が設定されも 次にサーマルヘッド1
03をプラテンローラ104から離間しキャプスタンロ
ーラ105を反転させで記録紙】0】を矢印1b方向に
搬送して記録前と同じ位置に復帰させも そして再びサ
ーマルヘッド103をプラテンローラ104に圧接し第
1の色と同様に記録紙101を矢印1a方向に搬送しな
がら第1の色に重ねて第2の色の記録を行な(\ さら
に第3の色による記録を第1および第2の色に重ねて行
な(入 1画面分のカラー記録を完了す本発明が解決し
ようとする課題 しかしながぺ 上記のような従来の熱転写記録装置にお
いては以下のような問題点かあっt:t。
ピーとして用いられる熱転写記録装置に関す4 従来の技術 近蝦 パーソナルな用途でテレビなどの画像を高画質に
プリントできるハードコピーへの要望が高まっており、
これにともない比較的安価でメンテナンス性が良くカラ
ー化も容易な熱転写方式によるハードコピー装置の実用
化がすすんでいも熱転写方式でカラー記録を行なう場合
、インクシートを3色3画面分に塗り分け、記録紙上の
同じカ所に1画面分ずつ3回重ねてプリントする3色面
類次方式がよく知られている。この場合、記録紙はサー
マルヘッドに対して3回同じ位置に復帰する必要があり
、記録紙の搬送(上 記録部とは別の箇所で記録紙を挟
持して回転する一対のローラ(キャプスタンローラピン
チローラ)の摩擦力によりおこなう方法が一般的であム 従来の熱転写記録装置を第6図に示す。記録紙101(
よ 表面を凹凸状に荒し正逆方向に回転駆動する剛体の
キャプスタンローラ105と、 これに圧接すルピンチ
ローラ106との間に挟持され 主にキャプスタンロー
ラ]05の表面と記録紙101の裏面との摩擦力により
往復移動すム これらの紙駆動手段により記録紙101
を矢印1a方向に移動させなか収 サーマルヘッド10
3をインクシート102と記録紙101を介して回転自
在なプラテンローラ104の弾性表面1048に所定の
力で圧接し 発熱体群103aを個々選択的に発熱させ
あるいは発熱量を制御して、インクシート102の第1
色のインクによる一画面分の記録を行なう。ここでサー
マルヘッド103の圧接力は記録時のインクシート10
2と記録紙101の密着性を高教 インクの転写効率を
高めるに十分な力が設定されも 次にサーマルヘッド1
03をプラテンローラ104から離間しキャプスタンロ
ーラ105を反転させで記録紙】0】を矢印1b方向に
搬送して記録前と同じ位置に復帰させも そして再びサ
ーマルヘッド103をプラテンローラ104に圧接し第
1の色と同様に記録紙101を矢印1a方向に搬送しな
がら第1の色に重ねて第2の色の記録を行な(\ さら
に第3の色による記録を第1および第2の色に重ねて行
な(入 1画面分のカラー記録を完了す本発明が解決し
ようとする課題 しかしながぺ 上記のような従来の熱転写記録装置にお
いては以下のような問題点かあっt:t。
上記従来の熱転写記録装置によれば 1色による1画面
の記録動作中は ずっとサーマルヘッド103を所定の
圧接力でプラテンローラ104に押しつけており、従っ
て記録紙101とインクシート102の駆動手段は イ
ンクシート102とサーマルヘッドI03の摩擦負荷と
、記録紙101とともに回転するプラテンローラ104
の回転負荷(軸受は負荷)を上回る駆動力を必要とし
装置の大型化を招いてい池しかL 3色を記録紙の同じ
位置に正確に重ね記録するためには 粗面化したキャブ
スタンローラ105と記録紙101との摩擦力も上記負
荷を上回る必要があり、このためキャプスタンローラ1
05表面や記録紙101裏面の性状が限定されコストア
ップしたり、 ピンチローラ106の圧接力の増大にと
もない装置が大型化するという問題点があった本発明は
上記問題点に鑑ぺ 容易に装置を小型化し しかも3色
のずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことができ
る熱転写記録装置を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 上記目的を達成するた数 本発明の第1の手段(よ サ
ーマルヘッドの発熱素子の発熱周期に同期し 発熱素子
の発熱休止時間内に記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と
、少なくとも紙駆動手段による記録紙の搬送を行なって
いる− ヘッド圧接手段によるサーマルヘッドの圧接力
を低減または解除するアクチュエータを備えた構成を特
徴とする。
の記録動作中は ずっとサーマルヘッド103を所定の
圧接力でプラテンローラ104に押しつけており、従っ
て記録紙101とインクシート102の駆動手段は イ
ンクシート102とサーマルヘッドI03の摩擦負荷と
、記録紙101とともに回転するプラテンローラ104
の回転負荷(軸受は負荷)を上回る駆動力を必要とし
装置の大型化を招いてい池しかL 3色を記録紙の同じ
位置に正確に重ね記録するためには 粗面化したキャブ
スタンローラ105と記録紙101との摩擦力も上記負
荷を上回る必要があり、このためキャプスタンローラ1
05表面や記録紙101裏面の性状が限定されコストア
ップしたり、 ピンチローラ106の圧接力の増大にと
もない装置が大型化するという問題点があった本発明は
上記問題点に鑑ぺ 容易に装置を小型化し しかも3色
のずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことができ
る熱転写記録装置を提供することを目的とすム 課題を解決するための手段 上記目的を達成するた数 本発明の第1の手段(よ サ
ーマルヘッドの発熱素子の発熱周期に同期し 発熱素子
の発熱休止時間内に記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と
、少なくとも紙駆動手段による記録紙の搬送を行なって
いる− ヘッド圧接手段によるサーマルヘッドの圧接力
を低減または解除するアクチュエータを備えた構成を特
徴とする。
また 本発明の第2の手段(i サーマルヘッドの発熱
素子の発熱周期に同期し 発熱素子の発熱休止時間内に
記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と、少なくとも紙駆動
手段による記録紙の搬送を行なっている間プラテン圧接
手段によるサーマルヘッドへのプラテンローラの圧接力
を低減または解除するアクチュエータを備えた構成を特
徴とすムまな 本発明の第3の手段4よ サーマルヘッ
ドの発熱素子の発熱周期に同期し 発熱素子の発熱休止
時間内に記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と、少なくと
も紙駆動手段による記録紙の搬送を行なっている間サー
マルヘッドとプラテンローラの圧接力を低減または解除
するアクチュエータを備えしかもインクシートをパック
テンションを与えながら記録紙より低速で搬送する構成
を特徴とすム作用 本発明は 本発明の第1の手段に記した構成により、サ
ーマルヘッドの発熱素子の発熱休止時間に アクチュエ
ータによりサーマルヘッドの圧接力を低減または解除し
この状態でインクシートおよび記録紙の搬送を行なう
ことにより、記録紙およびインクシートの搬送手段の駆
動負荷を低減し 以て装置を容易に小型化し しかも紙
搬送手段における記録紙の搬送精度をも向上せし敢 3
色のずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことがで
きへ まf、 本発明の第2の手段に記した構成により、サ
ーマルヘッドを固定し プラテンローラをサーマルヘッ
ドに圧接する構成として紙搬送手段と発熱素子との位置
関係を安定せし数 より3色のずれの少ない高画質なカ
ラー記録を行なうことかできも また 本発明の第3の手段に記した構成により、インク
シートを記録紙よりも低速で搬送(速度比1: 1/
n)することによりインクシートの消費量を少なく L
(1/n)、ランニングコストを低減することができ
も 実施例 以下本発明の第1の実施例について添付図面にもとづい
て説明すも 第1図は本発明の第1の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概要医 第2図は第1図における構成
要素の一部であるインクシート2を拡大して示した部分
概略構成医 第3図は第1図における構成要素の動作の
一部を時間との関係において示した図であム 第1図に
おいて、 1は記録紙 2はインクの塗布領域がプリン
トされる画像の一辺に相当する幅を有する長尺状のイン
クシート、 3はプリントされる画像の一辺に相当する
長さに一列に配列した発熱素子3aを周期的に発熱させ
るサーマルヘッド、 4は回転自在に筐体に軸支されゴ
ムの弾性表面4aを有するプラテンローラ、 5は表面
にサンドブラストや溶射等の粗面化処理を施した金属の
キャプスタンローラ、 6はゴムの弾性表面6aを有し
回転自在に配設されキャプスタンローラ5に圧接するピ
ンチローラ、7はキャプスタンローラ5を正逆方向に回
転駆動するパルスモータであり、パルスモータ7の1ス
テツプ送りに対応してキャプスタンローラ5は記録紙1
を1ラインピツチ(=p)搬送し キャプスタンローラ
5、 ピンチローラ6およびパルスモータ7は記録紙1
を搬送駆動する紙駆動手段を構成していも 8はサーマ
ルヘッド3を支持して軸8aの周りに回転するヘラドア
ーへ 9はサーマルヘッド3の発熱素子3aをインクシ
ート2および記録紙1を介してプラテンローラ4に圧接
せしめるヘッド圧接ばねであり、ヘッドアーム8および
ヘッド圧接ばね9はヘッド圧接手段を構成していも 1
0は内部に圧電セラミクスなどの圧電素子と変位拡大機
構を備え 電圧を加えるとIOAのストロークで伸張す
るアクチュエータで、プラテンローラ4に圧接中のサー
マルヘッド3の突出部3bと非圧電状態の自由端10a
が少なくとも互いに押し合わす当接もしくは近傍位置に
くるように固定端10bを筐体に固定してあム 従って
、電圧を加えると自由端10aがIOAだけ伸張し自由
端10aは突出部3bを介してサーマルヘッド3をヘッ
ド圧接ばね9による圧接力に抗して10Aだけ押し上(
す、サーマルヘッド3のプラテンローラ4への圧接力は
低減されるか解除される。
素子の発熱周期に同期し 発熱素子の発熱休止時間内に
記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と、少なくとも紙駆動
手段による記録紙の搬送を行なっている間プラテン圧接
手段によるサーマルヘッドへのプラテンローラの圧接力
を低減または解除するアクチュエータを備えた構成を特
徴とすムまな 本発明の第3の手段4よ サーマルヘッ
ドの発熱素子の発熱周期に同期し 発熱素子の発熱休止
時間内に記録紙の搬送を行なう紙駆動手段と、少なくと
も紙駆動手段による記録紙の搬送を行なっている間サー
マルヘッドとプラテンローラの圧接力を低減または解除
するアクチュエータを備えしかもインクシートをパック
テンションを与えながら記録紙より低速で搬送する構成
を特徴とすム作用 本発明は 本発明の第1の手段に記した構成により、サ
ーマルヘッドの発熱素子の発熱休止時間に アクチュエ
ータによりサーマルヘッドの圧接力を低減または解除し
この状態でインクシートおよび記録紙の搬送を行なう
ことにより、記録紙およびインクシートの搬送手段の駆
動負荷を低減し 以て装置を容易に小型化し しかも紙
搬送手段における記録紙の搬送精度をも向上せし敢 3
色のずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことがで
きへ まf、 本発明の第2の手段に記した構成により、サ
ーマルヘッドを固定し プラテンローラをサーマルヘッ
ドに圧接する構成として紙搬送手段と発熱素子との位置
関係を安定せし数 より3色のずれの少ない高画質なカ
ラー記録を行なうことかできも また 本発明の第3の手段に記した構成により、インク
シートを記録紙よりも低速で搬送(速度比1: 1/
n)することによりインクシートの消費量を少なく L
(1/n)、ランニングコストを低減することができ
も 実施例 以下本発明の第1の実施例について添付図面にもとづい
て説明すも 第1図は本発明の第1の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概要医 第2図は第1図における構成
要素の一部であるインクシート2を拡大して示した部分
概略構成医 第3図は第1図における構成要素の動作の
一部を時間との関係において示した図であム 第1図に
おいて、 1は記録紙 2はインクの塗布領域がプリン
トされる画像の一辺に相当する幅を有する長尺状のイン
クシート、 3はプリントされる画像の一辺に相当する
長さに一列に配列した発熱素子3aを周期的に発熱させ
るサーマルヘッド、 4は回転自在に筐体に軸支されゴ
ムの弾性表面4aを有するプラテンローラ、 5は表面
にサンドブラストや溶射等の粗面化処理を施した金属の
キャプスタンローラ、 6はゴムの弾性表面6aを有し
回転自在に配設されキャプスタンローラ5に圧接するピ
ンチローラ、7はキャプスタンローラ5を正逆方向に回
転駆動するパルスモータであり、パルスモータ7の1ス
テツプ送りに対応してキャプスタンローラ5は記録紙1
を1ラインピツチ(=p)搬送し キャプスタンローラ
5、 ピンチローラ6およびパルスモータ7は記録紙1
を搬送駆動する紙駆動手段を構成していも 8はサーマ
ルヘッド3を支持して軸8aの周りに回転するヘラドア
ーへ 9はサーマルヘッド3の発熱素子3aをインクシ
ート2および記録紙1を介してプラテンローラ4に圧接
せしめるヘッド圧接ばねであり、ヘッドアーム8および
ヘッド圧接ばね9はヘッド圧接手段を構成していも 1
0は内部に圧電セラミクスなどの圧電素子と変位拡大機
構を備え 電圧を加えるとIOAのストロークで伸張す
るアクチュエータで、プラテンローラ4に圧接中のサー
マルヘッド3の突出部3bと非圧電状態の自由端10a
が少なくとも互いに押し合わす当接もしくは近傍位置に
くるように固定端10bを筐体に固定してあム 従って
、電圧を加えると自由端10aがIOAだけ伸張し自由
端10aは突出部3bを介してサーマルヘッド3をヘッ
ド圧接ばね9による圧接力に抗して10Aだけ押し上(
す、サーマルヘッド3のプラテンローラ4への圧接力は
低減されるか解除される。
11はインクシート2を搬送駆動するモー久 12はス
リップ機構などを介してモータ11により駆動されるシ
ート巻取りリールであり記録紙1との摩擦力により繰り
出される使用済みのインクシート2を順次巻き取ム 1
3は未使用のインクシート2を巻回しであるシート供給
リール、 14はインクシート2の位置検出を行なうシ
ートセンサ、15、16はインクシート2のガイドであ
ムここで第2図はインクシート2の基本構成およびシー
トセンサ14との位置関係を示す図であり、透明な基材
2a上に所定間隔でイエロー2b、マゼンタ2C1シア
ン2dの順に プリントされる画像の一辺に相当する幅
で各色のインクが塗布してあム またこれら3色に対応
し 各々の先頭位置を示すマーク2e(イエロー)、
2f(マゼンタ)、 2g(シアン)が施されており、
特にマーク2eは3色を1セツトとしたセットの先頭を
も示スマークとして、他の2つのマークとは主走査方向
の別の位置に配置されており、インクシート2の矢印e
方向への走行にともなし\ マーク2eはシートセンサ
14aで、マーク2fおよび2gはシートセンサ14b
で検出する構成になっていも また第3図(L 本発明の熱転写記録装置の記録動作中
におけ4 発熱素子3aへの通電パル入および記録紙1
とサーマルヘッド3の変位の状態を示す図であん 図中
τは1ライン記録の周肌τPは発熱素子3aへの最大通
電パルス幅を表わしており、発熱素子3aは熱応答性が
速いのでインクの転写に寄与するレベルでの温度のパル
スはほぼこのパルス波形と同じとみなすことができるた
へ τPを発熱時肌 τi(=τ−τP)を発熱休止時
間とすム 以上のように構成した第1の実施例の記録装置の動作に
ついて以下説明すも まずサーマルヘッド3が3Aのようにプラテンローラ4
から離間した状態で、キャプスタンローラ5は矢印a方
向に回転し ピンチローラ6との圧接挟持位置で記録紙
lを矢印C方向に搬送し記録紙1の記録開始位置が発熱
体3aに対向するまで移動すも 同時にモータ11がシ
ート巻取りリール12を矢印d方向に回転させ、インク
シト2におけるイエローの先頭を示すマーク2Cをシー
トセンサ14aにより検出するまでインクシート2を矢
印e方向に搬送すム 次にサーマルヘッド3をプラテンローラ4に圧接すると
、発熱素子3aはインクシート2のイエローインク2b
の記録開始位置に圧接される。そしてパルスモータフに
より再びキャプスタンローラ5を矢印a方向に駆動し記
録紙lを矢印C方向に1ラインピツチ(=p)ずつ搬送
するとともにモータ11を駆動してシート巻取りリール
12を矢印d方向に回転させ、サーマルヘッド3圧接部
で記録紙1との摩擦により繰り出されるインクシート2
を矢印e方向に巻き取っていく。このようにしてインク
シート2と記録紙】を搬送させながらサーマルヘッド3
に記録信号を送って発熱素子3aを順次選択的に発熱あ
るいは発熱量を制御し同時にアクチュエータ10に周期
的なパルス電圧を加えてサーマルヘッド3を振動させ周
期的にサーマルヘッド3の押し上げ動作を行なう。この
とき第3図に示すようへ 発熱素子3aは発熱周期τで
駆動され これに同期してパルスモータ7は発熱素子3
aの発熱休止時間τiの間に移動が行なわれるように記
録紙1を駆動し アクチュエータ10は記録紙1の搬送
を行なっている間サーマルヘッド3の圧接力を低減また
は解除するよう、各々の動作が制御されている。このよ
うにアクチュエータ10によってサーマルヘッド3が押
し上げられるた嵌 サーマルヘッド3圧接部におけるイ
ンクシート2とサーマルヘッド3との摩擦力 および記
録紙1とともに回転するプラテンローラ4の回転負荷を
低減する。
リップ機構などを介してモータ11により駆動されるシ
ート巻取りリールであり記録紙1との摩擦力により繰り
出される使用済みのインクシート2を順次巻き取ム 1
3は未使用のインクシート2を巻回しであるシート供給
リール、 14はインクシート2の位置検出を行なうシ
ートセンサ、15、16はインクシート2のガイドであ
ムここで第2図はインクシート2の基本構成およびシー
トセンサ14との位置関係を示す図であり、透明な基材
2a上に所定間隔でイエロー2b、マゼンタ2C1シア
ン2dの順に プリントされる画像の一辺に相当する幅
で各色のインクが塗布してあム またこれら3色に対応
し 各々の先頭位置を示すマーク2e(イエロー)、
2f(マゼンタ)、 2g(シアン)が施されており、
特にマーク2eは3色を1セツトとしたセットの先頭を
も示スマークとして、他の2つのマークとは主走査方向
の別の位置に配置されており、インクシート2の矢印e
方向への走行にともなし\ マーク2eはシートセンサ
14aで、マーク2fおよび2gはシートセンサ14b
で検出する構成になっていも また第3図(L 本発明の熱転写記録装置の記録動作中
におけ4 発熱素子3aへの通電パル入および記録紙1
とサーマルヘッド3の変位の状態を示す図であん 図中
τは1ライン記録の周肌τPは発熱素子3aへの最大通
電パルス幅を表わしており、発熱素子3aは熱応答性が
速いのでインクの転写に寄与するレベルでの温度のパル
スはほぼこのパルス波形と同じとみなすことができるた
へ τPを発熱時肌 τi(=τ−τP)を発熱休止時
間とすム 以上のように構成した第1の実施例の記録装置の動作に
ついて以下説明すも まずサーマルヘッド3が3Aのようにプラテンローラ4
から離間した状態で、キャプスタンローラ5は矢印a方
向に回転し ピンチローラ6との圧接挟持位置で記録紙
lを矢印C方向に搬送し記録紙1の記録開始位置が発熱
体3aに対向するまで移動すも 同時にモータ11がシ
ート巻取りリール12を矢印d方向に回転させ、インク
シト2におけるイエローの先頭を示すマーク2Cをシー
トセンサ14aにより検出するまでインクシート2を矢
印e方向に搬送すム 次にサーマルヘッド3をプラテンローラ4に圧接すると
、発熱素子3aはインクシート2のイエローインク2b
の記録開始位置に圧接される。そしてパルスモータフに
より再びキャプスタンローラ5を矢印a方向に駆動し記
録紙lを矢印C方向に1ラインピツチ(=p)ずつ搬送
するとともにモータ11を駆動してシート巻取りリール
12を矢印d方向に回転させ、サーマルヘッド3圧接部
で記録紙1との摩擦により繰り出されるインクシート2
を矢印e方向に巻き取っていく。このようにしてインク
シート2と記録紙】を搬送させながらサーマルヘッド3
に記録信号を送って発熱素子3aを順次選択的に発熱あ
るいは発熱量を制御し同時にアクチュエータ10に周期
的なパルス電圧を加えてサーマルヘッド3を振動させ周
期的にサーマルヘッド3の押し上げ動作を行なう。この
とき第3図に示すようへ 発熱素子3aは発熱周期τで
駆動され これに同期してパルスモータ7は発熱素子3
aの発熱休止時間τiの間に移動が行なわれるように記
録紙1を駆動し アクチュエータ10は記録紙1の搬送
を行なっている間サーマルヘッド3の圧接力を低減また
は解除するよう、各々の動作が制御されている。このよ
うにアクチュエータ10によってサーマルヘッド3が押
し上げられるた嵌 サーマルヘッド3圧接部におけるイ
ンクシート2とサーマルヘッド3との摩擦力 および記
録紙1とともに回転するプラテンローラ4の回転負荷を
低減する。
このようにしてイエローインク2bの転写をおこなって
記録紙l上に画像を形成する。イエローによる一画面ぶ
んの記録を終了したら、サーマルヘッド3を再びプラテ
ンローラ4がら離間せしめ(3A)、マゼンタインク2
cの先頭を示すマーク2fをセンサ14bが検出するま
でシート巻取リール12を矢印d方向に回転させ、イン
クシート2を巻取る。この間にキャプスタンローラ5を
矢印す方向に回転させ、 ピンチローラ6との圧接位置
で記録紙1を矢印f方向に搬送し 記録前と同一の状態
まで復帰させも その後再びサーマルヘッド3をプラテ
ンローラ4に圧接して上記と同様の動作をおこな(\
イエロー画面の上に重ねてマゼンタを記録すム そして
最後にシアンについても同様の記録をおこなしX、3色
重畳記録によるカラー画像を完成させも 以上のようζミ 本実施例においては サーマルヘッド
3の発熱素子3aの発熱休止時間τiの間にヘッド圧接
ばね9によるサーマルヘッド3の圧接力をアクチュエー
タ10により低減または解除しこの状態で記録紙1とイ
ンクシート2を搬送することにより、パルスモータ7お
よびモータ11の駆動負荷を低減し 以て装置を容易に
小型化じしかもキャプスタンローラ5における記録紙1
の搬送精度をも向上せし数 3色のずれの少ない高画質
なカラー記録を行なうことができも以下、本発明の第2
の実施例について図面を参照しなから説明すも 第4図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概略図である。第4図において第1図
と同一部分は同一記号を付して説明を省略すも 第1図
と異なるの1表 サーマルヘッド3を固定し 回転自在
にプラテンローラ4を支持し 軸17aの周りに回動す
るプラテンアーム17と、プラテンローラ4を記録紙1
およびインクシート2を介してサーマルヘッド3の発熱
素子3aに圧接せしめるプラテン圧接ばね18とでプラ
テン圧接手段を構成している点て、アクチュエータ10
は電圧を加えるとプラテンアーム17の突出部17bを
介してプラテンローラ4を押し下ζf、プラテンローラ
4のサーマルヘッド3への圧接力は低減されるか解除さ
れも ここで、記録開始前または記録紙1を逆送時はプ
ラテンローラ4 M 4 Aの位置まで退避して、サー
マルヘッド3と離間すム また インクシート2の基本構成は第1の実施例におけ
る第2図と同じであり、記録動作中におけ黴 発熱素子
3aへの通電パル入 および記録紙1とサーマルヘッド
3の変位の状態は第1の実施例における第3図と同じで
あり説明を省略すも上記のように構成した第2の実施例
の熱転写記録装置の動作It 記録中のサーマルヘッ
ド3とプラテンローラ4の圧接力(プラテンアーム17
を回動し 固定されたサーマルヘッド3にプラテンロー
ラ4を圧接することにより行なわれることと、アクチュ
エータlOが周期的にプラテンローラ4の押し下げ動作
を行なうことの他は 第1の実施例と同様であるので以
下その説明は省略す4以上のように 第1の実施例と同
様の理由により、装置を容易に小型化し しがも3色の
ずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことができる
うえ さらに第2の実施例においてはサーマルヘッド3
を固定しているた教 記録部である発熱素子3aと、記
録紙1の搬送部であるキャプスタンローラ5とピンチロ
ーラ6の圧接部との位置関係が安定しており記録紙1の
発熱素子3aへの位置決め精度が向上し より3色のず
れを少なくし高画質化を図ることができも 以下、本発明の第3の実施例について図面を参照しなが
ら説明すも 第5図は本発明の第3の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概略図であム 第5図において第2の
実施例と異なるのGEL モ〜り11をパルスモータ
とし パルスモータ11により駆動されるシートキャプ
スタン19とこれに圧接するシートピンチローラ20と
を設(す、インクシート2はこれらの間で圧接挟持して
搬送するとした点であり、パルスモータ11、シート巻
取りり一ル12、シートキャプスタン19、およびシー
トピンチローラ20でシート駆動手段を構成していも
パルスモータ11はパルスモータ7による記録紙1の搬
送と同期し 使用済みのインクシート2をp/nのピッ
チ(記録紙1はpのピッチ)で搬送するようシートキャ
プスタン19を駆動すムまな シート巻取つり−ル12
は第2の実施例同様スリップ機構を介してパルスモータ
11により駆動され シートキャプスタン19により搬
送され繰り出されるインクシート2を順次巻き取も同時
にシート供給リール13は未使用のインクシート2にパ
ックテンションTBを付与しながらインクシート2を繰
り畠す。
記録紙l上に画像を形成する。イエローによる一画面ぶ
んの記録を終了したら、サーマルヘッド3を再びプラテ
ンローラ4がら離間せしめ(3A)、マゼンタインク2
cの先頭を示すマーク2fをセンサ14bが検出するま
でシート巻取リール12を矢印d方向に回転させ、イン
クシート2を巻取る。この間にキャプスタンローラ5を
矢印す方向に回転させ、 ピンチローラ6との圧接位置
で記録紙1を矢印f方向に搬送し 記録前と同一の状態
まで復帰させも その後再びサーマルヘッド3をプラテ
ンローラ4に圧接して上記と同様の動作をおこな(\
イエロー画面の上に重ねてマゼンタを記録すム そして
最後にシアンについても同様の記録をおこなしX、3色
重畳記録によるカラー画像を完成させも 以上のようζミ 本実施例においては サーマルヘッド
3の発熱素子3aの発熱休止時間τiの間にヘッド圧接
ばね9によるサーマルヘッド3の圧接力をアクチュエー
タ10により低減または解除しこの状態で記録紙1とイ
ンクシート2を搬送することにより、パルスモータ7お
よびモータ11の駆動負荷を低減し 以て装置を容易に
小型化じしかもキャプスタンローラ5における記録紙1
の搬送精度をも向上せし数 3色のずれの少ない高画質
なカラー記録を行なうことができも以下、本発明の第2
の実施例について図面を参照しなから説明すも 第4図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概略図である。第4図において第1図
と同一部分は同一記号を付して説明を省略すも 第1図
と異なるの1表 サーマルヘッド3を固定し 回転自在
にプラテンローラ4を支持し 軸17aの周りに回動す
るプラテンアーム17と、プラテンローラ4を記録紙1
およびインクシート2を介してサーマルヘッド3の発熱
素子3aに圧接せしめるプラテン圧接ばね18とでプラ
テン圧接手段を構成している点て、アクチュエータ10
は電圧を加えるとプラテンアーム17の突出部17bを
介してプラテンローラ4を押し下ζf、プラテンローラ
4のサーマルヘッド3への圧接力は低減されるか解除さ
れも ここで、記録開始前または記録紙1を逆送時はプ
ラテンローラ4 M 4 Aの位置まで退避して、サー
マルヘッド3と離間すム また インクシート2の基本構成は第1の実施例におけ
る第2図と同じであり、記録動作中におけ黴 発熱素子
3aへの通電パル入 および記録紙1とサーマルヘッド
3の変位の状態は第1の実施例における第3図と同じで
あり説明を省略すも上記のように構成した第2の実施例
の熱転写記録装置の動作It 記録中のサーマルヘッ
ド3とプラテンローラ4の圧接力(プラテンアーム17
を回動し 固定されたサーマルヘッド3にプラテンロー
ラ4を圧接することにより行なわれることと、アクチュ
エータlOが周期的にプラテンローラ4の押し下げ動作
を行なうことの他は 第1の実施例と同様であるので以
下その説明は省略す4以上のように 第1の実施例と同
様の理由により、装置を容易に小型化し しがも3色の
ずれの少ない高画質なカラー記録を行なうことができる
うえ さらに第2の実施例においてはサーマルヘッド3
を固定しているた教 記録部である発熱素子3aと、記
録紙1の搬送部であるキャプスタンローラ5とピンチロ
ーラ6の圧接部との位置関係が安定しており記録紙1の
発熱素子3aへの位置決め精度が向上し より3色のず
れを少なくし高画質化を図ることができも 以下、本発明の第3の実施例について図面を参照しなが
ら説明すも 第5図は本発明の第3の実施例における熱転写記録装置
の基本構成を示す概略図であム 第5図において第2の
実施例と異なるのGEL モ〜り11をパルスモータ
とし パルスモータ11により駆動されるシートキャプ
スタン19とこれに圧接するシートピンチローラ20と
を設(す、インクシート2はこれらの間で圧接挟持して
搬送するとした点であり、パルスモータ11、シート巻
取りり一ル12、シートキャプスタン19、およびシー
トピンチローラ20でシート駆動手段を構成していも
パルスモータ11はパルスモータ7による記録紙1の搬
送と同期し 使用済みのインクシート2をp/nのピッ
チ(記録紙1はpのピッチ)で搬送するようシートキャ
プスタン19を駆動すムまな シート巻取つり−ル12
は第2の実施例同様スリップ機構を介してパルスモータ
11により駆動され シートキャプスタン19により搬
送され繰り出されるインクシート2を順次巻き取も同時
にシート供給リール13は未使用のインクシート2にパ
ックテンションTBを付与しながらインクシート2を繰
り畠す。
また インクシート2の基本構成は第1の実施例におけ
る第2図と同じであり、記録動作中におけ黴 発熱素子
3aへの通電パル入 および記録紙1とサーマルヘッド
3の変位の状態は第1の実施例における第3図と同じで
あり説明を省略すも上記のように構成した第3の実施例
の熱転写記録装置の動作!瓜 記録中のインクシート2
の搬送ピッチが記録紙1の17nであることの他1よ
第2の実施例と基本的に同じであり、以下その説明は省
略すも 以上のように 第1および第2の実施例と同様の理由に
より装置を容易に小型化し 3色のずれの少ない高画質
なカラー記録を行なうことができるうえ さらに本実施
例においてはインクシート2を記録紙1の1/nの速度
で搬送しているた取インクシート2の消費量が従来の1
/nとなり、ランニングコストをも低減することができ
本な扛 第1の実施例において、サーマルヘッド3がプ
ラテンローラ4に圧接した状態でアクチュエータ10は
自由端10aがサーマルヘッド3の突出部3aと当接も
しくは近傍位置にあるとしてアクチュエータ10を断続
的に駆動した力(アクチュエータ10に交流電圧を印加
して自由端IOaを弾性振動させ、発熱素子3aの発熱
休止時間τ1の間だけ自由端10aが突出部3aを断続
的に持ち上げるよう自由端10aと突出部3aとの間に
間隙10Bを設けても同様の効果を得ムま?−第2およ
び第3の実施例において、プラテンローラ4がサーマル
ヘッド3に圧接した状態でアクチュエータ10は自由端
10aがプラテンアーム17の突出部17bと当接もし
くは近傍位置にあるとしてアクチュエータ10を断続的
に駆動した力(アクチュエータ10に交流電圧を印加し
て自由端10aを弾性振動させ、発熱素子3aの発熱休
止時間τiの間だけ自由端10aが突出部17bを断続
的に持ち上げるよう自由端10aと突出部17bとの間
に間隙iOBを設けても同様の効果を得も また 全実施例において、紙搬送手段として、粗面化し
たキャプスタンローラ5と弾性表面6aを有するピンチ
ローラ6とにより記録紙1を圧接挟持する構成を用いた
力(記録紙lの先端をチャッキング部材で挟持L 連結
したワイヤ等を往復搬送させる構成でも同様の効果を得
ることができも また第1および第2の実施例において、インクシート2
の搬送移動にモータ11を用いるとしだ力(これを省略
して記録紙lの搬送用パルスモータ7をクラッチ機構な
どを介してインクシート2をも駆動できる構成とするこ
とも可能であもな耘 全実施例において記録方式を熱転
写方式とした力(感熱方式や通電熱転写方式など他の記
録方式でも良いし 記録色をイエロー、マゼン久シアン
の3色としたが異なる順序でL 違う色でL また単色
を含む他の色数であっても同様の効果を発探すも 発明の詳細 な説明したよう(ミ 本発明によれは サーマルヘッド
の発熱素子の発熱休止時間番ミ アクチュエータによ
りサーマルヘッドの圧接力を低減または解除し この状
態で記録紙およびインクシートの搬送を行なうので、記
録紙およびインクシートの搬送手段の駆動負荷を低減し
て装置を容易に小型化L 紙搬送手段における記録紙の
搬送精度をも向上せしめて3色のずれの少ない高画質の
カラー記録を行なしX、さらにインクシートを記録紙よ
りも低速で搬送することによりインクシートの消費量の
少ない装置を実現することができム
る第2図と同じであり、記録動作中におけ黴 発熱素子
3aへの通電パル入 および記録紙1とサーマルヘッド
3の変位の状態は第1の実施例における第3図と同じで
あり説明を省略すも上記のように構成した第3の実施例
の熱転写記録装置の動作!瓜 記録中のインクシート2
の搬送ピッチが記録紙1の17nであることの他1よ
第2の実施例と基本的に同じであり、以下その説明は省
略すも 以上のように 第1および第2の実施例と同様の理由に
より装置を容易に小型化し 3色のずれの少ない高画質
なカラー記録を行なうことができるうえ さらに本実施
例においてはインクシート2を記録紙1の1/nの速度
で搬送しているた取インクシート2の消費量が従来の1
/nとなり、ランニングコストをも低減することができ
本な扛 第1の実施例において、サーマルヘッド3がプ
ラテンローラ4に圧接した状態でアクチュエータ10は
自由端10aがサーマルヘッド3の突出部3aと当接も
しくは近傍位置にあるとしてアクチュエータ10を断続
的に駆動した力(アクチュエータ10に交流電圧を印加
して自由端IOaを弾性振動させ、発熱素子3aの発熱
休止時間τ1の間だけ自由端10aが突出部3aを断続
的に持ち上げるよう自由端10aと突出部3aとの間に
間隙10Bを設けても同様の効果を得ムま?−第2およ
び第3の実施例において、プラテンローラ4がサーマル
ヘッド3に圧接した状態でアクチュエータ10は自由端
10aがプラテンアーム17の突出部17bと当接もし
くは近傍位置にあるとしてアクチュエータ10を断続的
に駆動した力(アクチュエータ10に交流電圧を印加し
て自由端10aを弾性振動させ、発熱素子3aの発熱休
止時間τiの間だけ自由端10aが突出部17bを断続
的に持ち上げるよう自由端10aと突出部17bとの間
に間隙iOBを設けても同様の効果を得も また 全実施例において、紙搬送手段として、粗面化し
たキャプスタンローラ5と弾性表面6aを有するピンチ
ローラ6とにより記録紙1を圧接挟持する構成を用いた
力(記録紙lの先端をチャッキング部材で挟持L 連結
したワイヤ等を往復搬送させる構成でも同様の効果を得
ることができも また第1および第2の実施例において、インクシート2
の搬送移動にモータ11を用いるとしだ力(これを省略
して記録紙lの搬送用パルスモータ7をクラッチ機構な
どを介してインクシート2をも駆動できる構成とするこ
とも可能であもな耘 全実施例において記録方式を熱転
写方式とした力(感熱方式や通電熱転写方式など他の記
録方式でも良いし 記録色をイエロー、マゼン久シアン
の3色としたが異なる順序でL 違う色でL また単色
を含む他の色数であっても同様の効果を発探すも 発明の詳細 な説明したよう(ミ 本発明によれは サーマルヘッド
の発熱素子の発熱休止時間番ミ アクチュエータによ
りサーマルヘッドの圧接力を低減または解除し この状
態で記録紙およびインクシートの搬送を行なうので、記
録紙およびインクシートの搬送手段の駆動負荷を低減し
て装置を容易に小型化L 紙搬送手段における記録紙の
搬送精度をも向上せしめて3色のずれの少ない高画質の
カラー記録を行なしX、さらにインクシートを記録紙よ
りも低速で搬送することによりインクシートの消費量の
少ない装置を実現することができム
第1図は本発明の第1の実施例における熱転写記録装置
の基本構成概略図 第2図は第1図におけるインクシー
トおよびシートセンサの概略構成を示す斜視医 第3図
は第1図における構成要素の動作の一部の詳細医 第4
図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置の基
本構成概略医第5図は本発明の第3の実施例における熱
転写記録装置の基本構成概略図 第6図は従来例におけ
る熱転写記録装置の概略構成図であム ト・・記録枇 2・・・インクシート、 3・・・サー
マルヘラt%3a・・・発熱素子、 4・・・プラテン
ローラ、5・・・キャプスタンローラ、 6・・・ピン
チローラ、 7・・・パルスモー久 8・・・ヘラドア
ー入 9・・・ヘッド圧接ば株 10・・・アクチュエ
ー久 11・・・パルスモー久 12・・・シート巻取
りリーノー代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名 第 図 鶴 図 第 図 七テ 飼う 図
の基本構成概略図 第2図は第1図におけるインクシー
トおよびシートセンサの概略構成を示す斜視医 第3図
は第1図における構成要素の動作の一部の詳細医 第4
図は本発明の第2の実施例における熱転写記録装置の基
本構成概略医第5図は本発明の第3の実施例における熱
転写記録装置の基本構成概略図 第6図は従来例におけ
る熱転写記録装置の概略構成図であム ト・・記録枇 2・・・インクシート、 3・・・サー
マルヘラt%3a・・・発熱素子、 4・・・プラテン
ローラ、5・・・キャプスタンローラ、 6・・・ピン
チローラ、 7・・・パルスモー久 8・・・ヘラドア
ー入 9・・・ヘッド圧接ば株 10・・・アクチュエ
ー久 11・・・パルスモー久 12・・・シート巻取
りリーノー代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名 第 図 鶴 図 第 図 七テ 飼う 図
Claims (5)
- (1)インクの塗布領域がプリントされる画像の一辺に
相当する幅を有する長尺状のインクシートと、前記プリ
ントされる画像の一辺に相当する長さに一列に配列した
発熱素子を周期的に発熱させるサーマルヘッドと、この
サーマルヘッドを前記インクシートを介して記録紙に圧
接させるヘッド圧接手段と、前記発熱素子の発熱周期に
同期し前記発熱素子の発熱休止時間中に前記ヘッド圧接
手段による前記サーマルヘッドの圧接力を低減または解
除するアクチュエータと、前記発熱素子の配列方向と概
直角な方向へ記録紙を搬送する紙駆動手段とを備えたこ
とを特徴とする熱転写記録装置。 - (2)紙駆動手段は発熱素子の発熱周期に同期し、前記
発熱素子の発熱休止時間内に記録紙の搬送を行ない、ア
クチュエータは少なくとも前記紙駆動手段による記録紙
の搬送を行なっている間、前記ヘッド圧接手段による前
記サーマルヘッドの圧接力を低減または解除することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写記録装置
。 - (3)インクの塗布領域がプリントされる画像の一辺に
相当する輻を有する長尺状のインクシートと、前記プリ
ントされる画像の一辺に相当する長さに一列に配列した
発熱素子を周期的に発熱させるサーマルヘッドと、前記
発熱素子に対向して配設されるプラテンローラと、該プ
ラテンローラを記録紙および前記インクシートを介して
前記サーマルヘッドに圧接させるプラテン圧接手段と、
前記発熱素子の発熱周期に同期し前記発熱素子の発熱休
止時間中に前記プラテン圧接手段による前記プラテンロ
ーラの圧接力を低減または解除するアクチュエータと、
前記発熱素子の配列方向と概直角な方向へ記録紙を搬送
する紙駆動手段とを備えたことを特徴とする特熱転写記
録装置。 - (4)紙駆動手段は発熱素子の発熱周期に同期し、前記
発熱素子の発熱休止時間内に記録紙の搬送を行ない、ア
クチュエータは少なくとも前記紙駆動手段による記録紙
の搬送を行なっている間前記プラテン圧接手段による前
記プラテンローラの圧接力を低減または解除することを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の熱転写記録装置
。 - (5)インクの塗布領域がプリントされる画像の一辺に
相当する輻を有する長尺状のインクシートと、前記プリ
ントされる画像の一辺に相当する長さに一列に配列した
発熱素子を周期的に発熱させるサーマルヘッドと、前記
発熱素子の発熱周期に同期し前記発熱素子の発熱休止時
間内に前記発熱素子の配列方向と概直角な方向へ記録紙
を搬送する紙駆動手段と、前記インクシートを記録紙の
搬送速度よりも低速で搬送するシート駆動手段と、前記
インクシートの搬送中にバックテンションを付与するシ
ートブレーキと、前記発熱素子に対向して配設されるプ
ラテンローラと、このプラテンローラと前記サーマルヘ
ッドを記録紙および前記インクシートを介して圧接させ
る圧接手段と、少なくとも前記紙駆動手段および前記シ
ート駆動手段による記録紙および前記インクシートの搬
送を行なっている間、前記圧接手段による圧接力を低減
または解除するアクチュエータとを備えたことを特徴と
する熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280073A JPH04153068A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280073A JPH04153068A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153068A true JPH04153068A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17619927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280073A Pending JPH04153068A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038436A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Seiko Epson Corp | サーマルプリンタ |
| WO2012077709A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | 凸版印刷株式会社 | 印刷装置 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2280073A patent/JPH04153068A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038436A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Seiko Epson Corp | サーマルプリンタ |
| WO2012077709A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | 凸版印刷株式会社 | 印刷装置 |
| CN103228452A (zh) * | 2010-12-07 | 2013-07-31 | 凸版印刷株式会社 | 印刷装置 |
| US8810619B2 (en) | 2010-12-07 | 2014-08-19 | Toppan Printing Co., Ltd. | Printer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3976477B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH04153068A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS6280075A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS61158481A (ja) | 感熱記録方法 | |
| JP6748471B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2022086567A (ja) | 印刷装置および制御方法 | |
| JP2512551B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2007196575A (ja) | プリンタ、およびプリント制御方法 | |
| JPH09156144A (ja) | ライン・サーマルヘッド・プリンタ装置 | |
| JP4420066B2 (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPS61291158A (ja) | 感熱転写形プリンタ装置 | |
| JP3674204B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2607891B2 (ja) | 記録方法及び記録装置 | |
| JPH0343274A (ja) | ライン型カラー熱転写プリンタ | |
| JP5968165B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0588193B2 (ja) | ||
| JPS6311368A (ja) | n倍モ−ドサ−マルプリンタ | |
| JPH01210365A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0570953U (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH10193655A (ja) | 熱転写型プリンタ | |
| JP2003305876A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2000025314A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH07329321A (ja) | サーマル転写プリンタ | |
| JPH02147280A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JP2020029072A (ja) | 印刷装置及び印刷装置の制御方法 |