JPH04153267A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents

熱硬化性樹脂組成物

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JPH04153267A
JPH04153267A JP27724290A JP27724290A JPH04153267A JP H04153267 A JPH04153267 A JP H04153267A JP 27724290 A JP27724290 A JP 27724290A JP 27724290 A JP27724290 A JP 27724290A JP H04153267 A JPH04153267 A JP H04153267A
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Japan
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polymer particles
weight
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hollow polymer
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Junya Ito
純也 伊藤
Kiyoshi Kasai
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Japan Synthetic Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、架橋中空ポリマー粒子を配合してなる軽量か
つ機械的強度に優れた熱硬化性樹脂組成物に関する。
[従来の技術] 一般に熱硬化性樹脂、中でもフェノール樹脂、エポキシ
樹脂は、古くからその優れた接着性、絶縁性、耐熱性か
ら各種成形材用途、接着剤用途に広く用いられてきた。
近年の急激な自動車産業、電気・電子産業の成長下にお
いても、その特性を生かして各種部品用途を中心にその
需要を伸ばしている。
最近、注目されている1つに軽量化かある。例えは、こ
れらの成形品を多用する自動車において、自動車の性能
、燃費の向上のために自動車の軽量化か大きな技術課題
としてクローズアップされてきている。また、その他の
用途においても、運搬のしやすさ、性能の向上などから
軽量化が注目されている。
従来の成形品の軽量化の方法として、下記が挙げられる
(1)成形品の肉厚を薄くし、過剰品質にしない方法。
(2)発泡剤含有成形材料を用いることで成形品内部を
発泡させる方法。
(3)微細な中空ガラス球含有成形材料を用いて、成形
品に中空ガラス球を含有させる方法。
方法(1)は最も容易に実施できる方法であり、すでに
実施され、限界に達している。
方法(2)は軽量化に最も効果のある方法であるが、発
泡させることで成形品の機械的強度を著しく低下し、機
械的強度を必要とする成形品の和量化の方法として全〈
実施できない。
方法(3)は機械的強度が著しく低下することと、また
中空ガラス球が混合あるいは成形加エキにこわれ、軽量
化が期待できない。
従って、従来の技術では、熱硬化性樹脂の軽量化は機械
的強度が著しく低下するという大きな部属があった。
[発明が解決しようとする課題] 軽量かつ機械的強度の優れた熱硬化性樹脂について種々
研究を重ねた結果、架橋中空ポリマー粒子を含有させた
熱硬化性樹脂組成物は従来の方法に比べ、機械的強度を
低下させずに、あるいは低下を最少限におさえて軽量化
が可能であることを見い出し、本発明に到達した。
し課題を解決するための手段] 本発明は、熱硬化性樹脂10〜99重量%および架橋中
空ポリマー粒子1〜90重量%からなることを特徴とす
る熱硬化性樹脂組成物を提供するものである。
以下、本発明について詳細に述べる。
本発明の熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、エポ
キシ樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ア
ルキド樹脂などが挙げられるが、混合作業の容易性から
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂が好ましく、さらに好ましくはフェノール樹脂、エポ
キシ樹脂が挙げられる。
本発明で使用する架橋中空ポリマー粒子は、種々の方法
で製造することができる。すなわち、(I)架橋ポリマ
ー粒子中に発泡剤を含有させ、後にこの発泡剤を発泡さ
せる方法。
(n)架橋ポリマーにブタンなどの揮発性物質を封入し
、後にこの揮発性物質をガス化膨潤させる方法。
(III)架橋ポリマーを溶融させ、これに空気などの
気体ジェットを吹付け、気泡を封入する方法。
(TV)架橋ポリマー粒子の内部にアルカリ膨潤性の物
質を浸透させて、アルカリ膨潤性の物質を膨潤させる方
法。
(V)w10/w型モノマーエマルジョンを作成し、重
合を行なう方法。
(VI)不飽和ポリエステル溶液中に顔料を懸濁させた
溶液中でモノマーを重合する方法。
(■)架橋ポリマー粒子をシードとして、相溶性の異な
るポリマーをそのシード上に重合、架橋する二段階架橋
方法。
(■)ポリマーの重合収縮により製造する方法(IX)
架橋ポリマー粒子を噴霧乾燥させる方法3などがあり、
好ましい方法としては■であり、■の方法における最も
好ましい態様としては、架橋性モノマー(a)1〜50
重量%、不飽和カルボン酸1〜40重量%および/また
はその他の親木性モノマー5〜99重量%からなる親水
性モノマー(b)(以下、「親水性モノマー(b)」と
いう)1〜99重量%、および前記架橋性モノマー(a
)あるいは親水性モノマー(b)と共重合が可能なその
他の重合性モノマー(C)(以下、「他の重合性モノマ
ー(C)」という)0〜85重量%よりなる重合性モノ
マー成分100重量部を、重合性モノマー成分のポリマ
ーとは異なる組成の異種ポリマー1〜100重量部の存
在下において水中に分散し、次いで前記重合性モノマー
成分を重合させることを特徴とする製造方法が挙げられ
る(特開昭61−127336号公報)。さらに、該架
橋中空ポリマー粒子をシーポリマーとして、架橋性モノ
マー、親水性モノマーおよび重合性モノマーから選ばれ
た少なくとも一種をシード重合することにより、製造す
ることもできる(特開平2−140271号公報、同2
−140272号公報)。
前記、架橋性モノマー(a)としては、ジビニルベンゼ
ン、エチレングリコールジメタクリレート、1.3−ブ
チレングリコールジメタクリレート、トリメチロールプ
ロパントリメタクリレート、アリルメタクリレートなど
のジビニル系モノマーあるいはトリビニル系モノマーを
例示することができ、特にジビニルベンゼン、エチレン
クリコールジメタクリレートおよびトリメチロールプロ
パントリメタクリレートが好ましい。
前記、親木性モノマー(b)としては、ビニルピリジン
、グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート
、メチルアクリレート、メチルメタクリレート、アクリ
ロニトリル、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−
メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタクリル
アミド、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、フマ
ル酸、スチレンスルホン酸ナトリウム、酢酸ビニル、ジ
メチルアミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエ
チルメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレートなどのビ
ニル系モノマーを例示することができる。このうちメタ
クリル酸、イタコン酸、アクリル酸が好ましい。
前記、他の重合性モノマー(C)としては、ラジカル重
合性を有するものであれば特に制限されず、スチレン、
α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、ハロゲン化
スチレンなどの芳香族ビニル単量体、プロピオン酸ビニ
ルなどのビニルエステル類、エチルメタクリレート、ブ
チルアクリレート、ブチルメタクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、2−エチルへキシルメタクリレ
ート、ラウリルアクリレート、ラウリルメタクリレート
などのエチレン性不飽和カルボン酸アルキルエステル、
フェニルマレイミド、シクロヘキシルマレイミドなどの
マレイイミド化合物、ブタジェン、イソプレンなどの共
役ジオレフィンなどを例示することができ、特にスチレ
ンか好ましくへ〇異種ポリマーは、少な(とも上記重合
性モノマー(a)〜(C)が重合されて得られるポリマ
ーとは、異なる種類あるいは組成のポリマーであること
、および重合性モノマーに溶解しやすいものであること
が必要とされる。
このような異種ポリマーとしては、具体的にはポリスチ
レン、カルボキシ変性ポリスチレン、カルボキシ変性ス
チレン−ブタジェンコポリマースチレン−ブタジェンコ
ポリマー、スチレンアクリルエステルコポリマー、スチ
レンメタクリルエステルコポリマー、アクリルエステル
コポリマーメタクリルエステルコポリマー、カルボキシ
変性スチレンアクリルエステルコポリマー、カルボキシ
変性スチレンメタクリルエステルコポリマーカルボキシ
変性アクリルエステルコポリマー、カルホキシ変性メタ
クリルエステルコポリマーなどが例示される。これらの
うち、特にポリスチレンまたはスチレン成分を50重量
%以上含むスチレンコポリマーが好ましい。
本発明の架橋中空ポリマー粒子の架橋の程度は、架橋中
空ポリマー粒子が配合される熱硬化性樹脂の硬化温度で
粒子の形態を保つ程度に三次元的に架橋したものをいう
本発明の架橋中空ポリマー粒子のガラス転移温度(T 
g)は、好ましくは100℃以上、さらに好ましくは1
20〜200℃である。Tgが上記の範囲にあると、本
発明の目的とする一段と優れた効果が得られる。
本発明の架橋中空ポリマー粒子の平均外径は、好ましく
は5μ以下、さらに好ましくは1μ以下、特に好ましく
は0.1〜1μである。この範囲の粒子を用いると、機
械的強度が一段と優れるので好ましい。
本発明の架橋中空ポリマー粒子の内径は、軽量化と機械
的強度のバランスを考慮すると、内径が外径の0.2〜
0.9倍の範囲にあることが好ましい。
本発明の熱硬性性樹脂と架橋中空ポリマー粒子からなる
組成物の組成割合は、熱硬化性樹脂10〜99重量%、
好ましくは30〜95重量%、さらに好ましくは60〜
95重量%であり、一方、架橋中空ポリマー粒子は1〜
90重量%、好ましくは5〜70重量%、さらに好まし
くは5〜40重量%である。熱硬化性樹脂が10重量%
未満(架橋中空ポリマー粒子が90重量%を超える)の
場合には、機械的強度および熱硬化性樹脂の優れた性能
などが低下するので好ましくなく、また熱硬化性樹脂が
99重量%を超える(架橋中空ポリマー粒子が1重量%
未満)場合には、目的とする軽量化ができない。
本発明において、架橋中空ポリマー粒子を用いることが
重要であり、架橋中空ポリマー粒子を用いることで、本
発明の目的が達成できる。
本発明の目的とする効果を具体的に示すと、軽量化によ
って同一比重にしたとき、従来の軽量化方法に比べ、本
発明の軽量化方法による材料の方が機械的強度に優れて
いるということである。
熱硬化性樹脂と架橋中空ポリマー粒子との混合方法は、
好ましくは加熱混合する方法である。
混合には、目的に応じてバンバリーミキサ−などの密閉
型混合機、ロール、押出機などを用いることができる。
また本発明の組成物には、必要に応じて老化防止剤、安
定剤、可塑剤、軟化剤、無機または有機の各種充填剤、
補強剤、架橋剤、ガラス繊維、金属繊維、炭素繊維など
を配合して用いることができる。
本発明の組成物は、“プラスチック入門(工業調査会発
行)”第80.81頁に記載されている成形方法、例え
ばハンドレイフップ法、スプレアツブ法、FW法、SM
C法、連続引抜法、8MC法、プリミックス法、プリフ
ォーム法、FRP法などを用いて目的の成形品を得るこ
とができる。
本発明の組成物は、電気・電子部品用、自動車用、建築
材料を中心とした被覆剤、電気・電子部品、車両部品、
建築材料、注型剤、成形材、接着剤、塗料などに広く用
いることができる。
次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
なお、実施例中、部および%は特に断わらない限り、重
量部および重量%を示す。
(1)架橋中空ポリマー粒子 く架橋中空ポリマー粒子A〉 スチレン70部、ブタジェン27部、イタコン酸3部お
よびt−ドデシルメルカプタン12部に、水200部に
ラウリル硫酸ナトリウム0.5部および過硫酸カリウム
1.0部を溶かした水溶液をを撹拌しながら、70°C
で8時間重合してポリマー粒子を得た。このポリマー粒
子は、平均粒子系0.24μm、トルエン不溶解骨6%
、GPCによる数平均分子量が5.000.重量平均分
子量と数平均分子量との比、Mw/Mn=2.6であっ
た。
次に、このポリマー粒子を種ポリマー粒子として用い、
このポリマー粒子を固型分で10部、ポリオキシエチレ
ンノニルフェニルエーテル0. 1部、ラウリル硫酸ナ
トリウム0.4部および過硫酸カリウム0.5部を水9
00部に分散した。これにメチルメタクリレート30部
、ジビニルヘンセン50部、α−メチルスチレン20部
およびトルエン20部の混合物を加えて70°Cで5時
間重合したところ、重合収率98%でトルエンを粒子内
部に含むカプセル粒子の分散液か得られた。
この分散液に対してスチームストリップ処理を行なった
後、ポリマー粒子を透過型電子顕微鏡で観察したところ
、このポリマー粒子は中央部が透けており、完全な球形
の架橋中空ポリマー粒子であった。この粒子の外径が0
,44μm1内径が0.3μm、Tgが150℃以上、
比重が0. 72であった。
く架橋中空ポリマー粒子B〉 架橋中空ポリマー粒子Aで用いるメチルメタクリレート
の使用量を50部に、ジビニルベンゼンの使用量を30
部に代えた以外はAと同様の方法で外径か0.72μm
、内径が0.48μm、、Tgか150°C以上、比重
か0.73の架橋中空ポリマー粒子を得た。
〈ガラス中空ビーズ〉 旭硝子■製 平均粒径     56μm 密   度    0.36g/crtl実施例1 上記の架橋中空ポリマー粒子Aを用いて、次の手順に従
って熱硬化性樹脂組成物(エポキシ樹脂組成物)を得た
クレゾールノホラック型エポキシ樹脂 (エポキシ当量200)     100重量部フェノ
ール樹脂(ノボラックタイプ) 50重量部 硬化剤(2−メチルイミダゾール)5重量部架橋中空ポ
リマー粒子A   37.5重量部これらを密閉型ミキ
サーを用い、約80℃で十分混練りし、160℃でプラ
ス成形を行ない、得られた成形板をフライス盤にて加工
することにより、物性評価用サンプルを作製した。評価
結果を表−1に示した。
実施例2 実施例1の架橋中空ポリマー粒子Aに代えて、架橋ポリ
マー粒子Bを用いた例である。評価結果を表−1に示し
た。
比較例1 実施例1で架橋中空ポリマー粒子を用いない例である。
評価結果を表−1に示した。
比較例2 実施例1の架橋中空ポリマー粒子Aにかえて、ガラス中
空ビーズを用いた例である。評価結果を表−1に示す。
実施例3 実施例1で使用した(A)を用い、次の手順にてフェノ
ール樹脂組成物を得た。
フェノール樹脂(ノボラックタイプ) 100重量部 ヘキサメチレンテトラミン  10重量部架橋中空ポリ
マー粒子A    25重量部上記処方に従って、電熱
ロールにて130°Cで5分間混練りしたのち粉砕し、
160℃で10分間プレス成形することにより、厚さ4
Mの成形板を得た。これをJIS  K−6911に順
じてフライス盤で加工を行ない、試験片を作製した。試
験結果を表−1にまとめた。
実施例4 実施例3の架橋中空ポリマー粒子Aに代えて、架橋中空
ポリマー粒子Bを用いた例である。評価結果を表−1に
示した。
実施例5 実施例3の架橋中空ポリマー粒子Aの使用量を25部か
ら66.6部に変量した例である。評価結果を表−1に
示した。
比較例3 実施例3て架橋中空ポリマー粒子Aを用いない例である
。評価結果を表−1に示す。
比較例4 実施例3の架橋中空ポリマー粒子Aに代えて、ガラス中
空ビーズ25部を用いた例である。評価結果を表−1に
示す。
比較例5 実施例3の架橋中空ポリマー粒子Aに代えて、ガラス中
空ビーズ66.6部を用いた例である。
評価結果を表−1に示す。
実施例1.2および比較例1.2について架橋中空ポリ
マー粒子未添加の比較例1およびガラス中空ビーズを添
加した比較例2と実施例1.2とから本発明の架橋中空
ポリマー粒子を配合した熱硬化性樹脂組成物は、熱硬化
性樹脂の機械的強度を損なうことなく軽量化されている
ことがわかる。
実施例3.4.5および比較例3.4.5について 架橋中空ポリマー粒子未添加の比較例3およびガラス中
空ビーズを添加した比較例4.5と実施例3.4.5と
から本発明の架橋中空ポリマー粒子を配合した熱硬化性
樹脂組成物は、熱硬化性樹脂の機械的強度を損なうこと
なく軽量化されて(Xることかわかる。なお、ガラス中
空ビーズを添加した例である比較例2.4.5の熱硬化
性樹脂組成物は、軽量化されていないかこれは混合ある
し為は成形中に中空か破壊されたことによる。
以下余白 [発明の効果] 従来の熱硬化性樹脂の軽量化方法としては、発泡剤を用
いて発泡させる方法あるいはカラス中空ビーズを添加す
る方法か知られているか、これらの方法は熱硬化性樹脂
の機械的強度を著しく低下させるので、機械的強度か要
求される用途には実用性か全くなかった。
しかし、本発明の架橋中空ポリマー粒子を添加する方法
は熱硬化性樹脂の機械的強度を損なうことなく、あるい
は低下を最少限におさえて軽量化か可能である。
このような優れた効果か達成できたのは、架橋中空ポリ
マー粒子を用いることで初めて達成されたものである。
特許出願人  日本合成ゴム株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱硬化性樹脂10〜99重量%および架橋中空ポ
    リマー粒子1〜90重量%からなることを特徴とする熱
    硬化性樹脂組成物。
JP27724290A 1990-10-16 1990-10-16 熱硬化性樹脂組成物 Expired - Lifetime JP2861355B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002266463A (ja) * 2001-03-08 2002-09-18 Japan U-Pica Co Ltd 壁 材
JP2007099803A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Jsr Corp 樹脂組成物およびその硬化物
JP2019172741A (ja) * 2018-03-27 2019-10-10 住友ベークライト株式会社 フェノール樹脂成形材料および構造体

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