JPH04153468A - 破砕装置 - Google Patents
破砕装置Info
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- JPH04153468A JPH04153468A JP27747790A JP27747790A JPH04153468A JP H04153468 A JPH04153468 A JP H04153468A JP 27747790 A JP27747790 A JP 27747790A JP 27747790 A JP27747790 A JP 27747790A JP H04153468 A JPH04153468 A JP H04153468A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000009435 building construction Methods 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/965—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of metal-cutting or concrete-crushing implements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビル工事、道路破砕、自動車等構造物の解体
あるいは木材等の把み運搬等に使用する開閉式破砕装置
に係り、特に開閉アームの開口幅を変える手段を有する
ものに関する。
あるいは木材等の把み運搬等に使用する開閉式破砕装置
に係り、特に開閉アームの開口幅を変える手段を有する
ものに関する。
(従来の技術と発明か解決しようとする課題)従来より
公知の開閉式破砕装置のうち、開閉アームの開口幅を変
えられるものとして、実開昭56−122479号に記
載のものかある。これは、−・方の開閉アームの枢着点
に油圧シリンダの一端を連結し、油圧シリンダの他端を
他方の開閉アームの枢着点として対をなす開閉アームの
枢着点の間隔か油圧シリンダの伸縮によって変えられる
ようにしだものてあり、開閉アームの開閉は、別の油圧
シリンダによって行なうものである。
公知の開閉式破砕装置のうち、開閉アームの開口幅を変
えられるものとして、実開昭56−122479号に記
載のものかある。これは、−・方の開閉アームの枢着点
に油圧シリンダの一端を連結し、油圧シリンダの他端を
他方の開閉アームの枢着点として対をなす開閉アームの
枢着点の間隔か油圧シリンダの伸縮によって変えられる
ようにしだものてあり、開閉アームの開閉は、別の油圧
シリンダによって行なうものである。
この公知の構造によれば、破砕作業を行なう際、開閉ア
ームの枢着点の間隔を変える油圧シリンダに大きな引張
力かかかり、そのピストンロット側の油圧かJ−昇する
ので、あまり大きな荷屯は受けきれず、大きな破砕力は
得られないという問題点かある。また、開閉アームの枢
着点間に大きな油圧シリンダを設ける必要かあるので、
破砕装置か大型て重量物にならざるをえず、実施か困難
になるという問題点がある。
ームの枢着点の間隔を変える油圧シリンダに大きな引張
力かかかり、そのピストンロット側の油圧かJ−昇する
ので、あまり大きな荷屯は受けきれず、大きな破砕力は
得られないという問題点かある。また、開閉アームの枢
着点間に大きな油圧シリンダを設ける必要かあるので、
破砕装置か大型て重量物にならざるをえず、実施か困難
になるという問題点がある。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものて、そ
の目的とするところは、大きな破砕力、把み力か容易に
得られる破砕装置を提供することにある。
の目的とするところは、大きな破砕力、把み力か容易に
得られる破砕装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明は、破砕装置本体の
左右に対をなすピンによりそれぞれリンクを枢着し、該
リンクの一端にピンを中心としてそれぞれ開閉アームを
開閉自在に取付け、該両開閉アームの−L部間にアーム
開閉用の第1の油圧シリンダを取付け、前記両リンクの
他端間に該リンクな回動さぜる第2の油圧シリンダを取
付けたことを特徴とする。
左右に対をなすピンによりそれぞれリンクを枢着し、該
リンクの一端にピンを中心としてそれぞれ開閉アームを
開閉自在に取付け、該両開閉アームの−L部間にアーム
開閉用の第1の油圧シリンダを取付け、前記両リンクの
他端間に該リンクな回動さぜる第2の油圧シリンダを取
付けたことを特徴とする。
(作用)
本発明による破砕装置は、上述の構造を有するのて、前
記第2の油圧シリンダの伸縮により、開閉アームの前記
リンクに対する枢着点の間隔か変化し、開閉アームの開
口幅か変化する。また、従来技術においては、開閉アー
ムの回動中心は破砕機本体に開閉アームを枢着するピン
であるか、本発明においては、開閉アームの回動中心か
枢着ピンより開閉アームの先端側(爪側)にあるのて、
爪先力を大きくすることかてきる。
記第2の油圧シリンダの伸縮により、開閉アームの前記
リンクに対する枢着点の間隔か変化し、開閉アームの開
口幅か変化する。また、従来技術においては、開閉アー
ムの回動中心は破砕機本体に開閉アームを枢着するピン
であるか、本発明においては、開閉アームの回動中心か
枢着ピンより開閉アームの先端側(爪側)にあるのて、
爪先力を大きくすることかてきる。
(実施例)
第1図は本発明による破砕装置の−・実施例を小ず側面
図、第2図、第3図はそれぞれ第1図のA−A、 B=
−B断面図である。第1図ないし第3図において、■は
作業機のアームに取付けられるブラケウト、2は旋回装
置3を介して取付けられる平行板を結合してなる破砕装
置本体、4は該本体2にピン5により枢着される一対の
リンク、6は該各リンクの下部にピン7を中心として開
閉自在に取付けられた開閉アーム、8は開閉アーム6を
開閉する第1の油圧シリンダてあり、その両端かピン9
.9により開閉アーム6のに部に連結されている。10
はリンク4.4の上端間にその両端をピン11により連
結して取付けた第2の油圧シリンダである。なお、リン
ク4.4は第2図に示すように油圧シリンダ10の両側
に設けてあり、リンク4の本体2に対する枢着ピン5ば
本体2に貫通してその両端をリンク4の中間部に結合し
、開閉アーム6をリンク4に枢着するピン7と、油圧シ
リンダ10を連結するピン11は、それぞれ両端リンク
4.4の下部、上部にそれぞれ結合貫通されている。
図、第2図、第3図はそれぞれ第1図のA−A、 B=
−B断面図である。第1図ないし第3図において、■は
作業機のアームに取付けられるブラケウト、2は旋回装
置3を介して取付けられる平行板を結合してなる破砕装
置本体、4は該本体2にピン5により枢着される一対の
リンク、6は該各リンクの下部にピン7を中心として開
閉自在に取付けられた開閉アーム、8は開閉アーム6を
開閉する第1の油圧シリンダてあり、その両端かピン9
.9により開閉アーム6のに部に連結されている。10
はリンク4.4の上端間にその両端をピン11により連
結して取付けた第2の油圧シリンダである。なお、リン
ク4.4は第2図に示すように油圧シリンダ10の両側
に設けてあり、リンク4の本体2に対する枢着ピン5ば
本体2に貫通してその両端をリンク4の中間部に結合し
、開閉アーム6をリンク4に枢着するピン7と、油圧シ
リンダ10を連結するピン11は、それぞれ両端リンク
4.4の下部、上部にそれぞれ結合貫通されている。
第4図は本実施例の破砕装置に適用される油圧回路の一
例であり、第1、第2の油圧シリンダ8.10にそれぞ
れ対応してコントロール弁15.14を備える。16.
17は作業機本体に搭載した油圧源および油タンつてあ
る。第2の油圧シリンダ10のコントロール弁14の操
作によって第2の油圧シリンダlOの伸縮量を調整する
ことにより、開閉アーム6の開口幅を調整し、コントロ
ール弁15を操作することにより、開閉アーム6を開閉
させて爪6aによる破砕あるいは把み、解放を行なう。
例であり、第1、第2の油圧シリンダ8.10にそれぞ
れ対応してコントロール弁15.14を備える。16.
17は作業機本体に搭載した油圧源および油タンつてあ
る。第2の油圧シリンダ10のコントロール弁14の操
作によって第2の油圧シリンダlOの伸縮量を調整する
ことにより、開閉アーム6の開口幅を調整し、コントロ
ール弁15を操作することにより、開閉アーム6を開閉
させて爪6aによる破砕あるいは把み、解放を行なう。
ここて、第4図に示すように、第2の油圧シリンダ■0
とリンク4との連結点(ピン11の中心)とリンク4の
本体2に対する枢着点(ピン5の中心)との間隔aを、
該枢着点と開閉アーム6のリンクに対する枢着点(ピン
7の中心)との間隔すより太き((a>b)すれば、て
この原理により、第2の油圧シリンダ10によって設定
される開閉力より大きな開閉力(a / bの比の分た
け大きな力)か枢着点(ピン7)に作用してもこれに酎
えることかてきる。従って、第2の油圧シリンダ10を
その分たけ小径のものにすることができる。
とリンク4との連結点(ピン11の中心)とリンク4の
本体2に対する枢着点(ピン5の中心)との間隔aを、
該枢着点と開閉アーム6のリンクに対する枢着点(ピン
7の中心)との間隔すより太き((a>b)すれば、て
この原理により、第2の油圧シリンダ10によって設定
される開閉力より大きな開閉力(a / bの比の分た
け大きな力)か枢着点(ピン7)に作用してもこれに酎
えることかてきる。従って、第2の油圧シリンダ10を
その分たけ小径のものにすることができる。
また、従来技術においては、本体2への枢着ピン5を中
心に開閉アーム6を回動させるので、該枢着ピン5を中
心に開閉アーム6を回動させるので、該枢着ピン5を開
閉アーム6の先端に近付けることは次の理由により困難
である。すなわち、開閉アーム6の開口幅を大きくとる
都合L−1該枢着ピン5の間隔を広くしたままで固定す
ることになり、開閉アーム6を完全に閉しにくくなる。
心に開閉アーム6を回動させるので、該枢着ピン5を中
心に開閉アーム6を回動させるので、該枢着ピン5を開
閉アーム6の先端に近付けることは次の理由により困難
である。すなわち、開閉アーム6の開口幅を大きくとる
都合L−1該枢着ピン5の間隔を広くしたままで固定す
ることになり、開閉アーム6を完全に閉しにくくなる。
完全に閉しるためには、該ピン5間距離を開きすぎない
ことか必要であり、従って、開閉アーム6のあまり開い
てない部分、ずなわち開閉アーム6の中間付近に当ピン
5を設置しなければならなかった。
ことか必要であり、従って、開閉アーム6のあまり開い
てない部分、ずなわち開閉アーム6の中間付近に当ピン
5を設置しなければならなかった。
力木発明の構造によれば、開閉アーム6の回動中心ピン
7の間隔を始め広く、次第に狭くしていけるのて、前記
の心配はなく、従って開閉アーム6の先端へ開閉アーム
6の回動中心を近刊けることかてき、先端破砕力を」−
げることかてきる。
7の間隔を始め広く、次第に狭くしていけるのて、前記
の心配はなく、従って開閉アーム6の先端へ開閉アーム
6の回動中心を近刊けることかてき、先端破砕力を」−
げることかてきる。
第1図において、第1の油圧シリンダ8の伸長によりF
lの力てピン7を中心に開閉アーム6を回動させること
により、被破砕物をF2の力て破砕しようとするとき、
ピン7に外方への力F3か作用し、その力はリンク4に
より反転して第2の油圧シリンダlOにはF4の圧縮力
か作用する。該油圧シリンダlO内のヘット室の油圧は
700kg/ci+2〜1000kg/cm2に達する
と考えられるか、停止状態ての受圧であるため、耐えう
る。なお、前記実開昭56−122479壮に記載のも
のは、油圧シリンダの弓張力で破砕力を受けるため、油
圧シリンダの断面積の狭いロット室で破砕力を受けるこ
とになり、前記以上の高圧か発生すると共に、本発明の
ようなリンク4による力の緩和作用もないので、この圧
か高圧となりすき、実現困難である。
lの力てピン7を中心に開閉アーム6を回動させること
により、被破砕物をF2の力て破砕しようとするとき、
ピン7に外方への力F3か作用し、その力はリンク4に
より反転して第2の油圧シリンダlOにはF4の圧縮力
か作用する。該油圧シリンダlO内のヘット室の油圧は
700kg/ci+2〜1000kg/cm2に達する
と考えられるか、停止状態ての受圧であるため、耐えう
る。なお、前記実開昭56−122479壮に記載のも
のは、油圧シリンダの弓張力で破砕力を受けるため、油
圧シリンダの断面積の狭いロット室で破砕力を受けるこ
とになり、前記以上の高圧か発生すると共に、本発明の
ようなリンク4による力の緩和作用もないので、この圧
か高圧となりすき、実現困難である。
第5[Aは上記実施例の破砕装置に適用される本発明の
油圧回路の他の例てあり、被破砕物破砕動作の際に、ま
ず、第2の油圧シリンダ10か伸長動作を行ない、その
後、被破砕物を爪6aて把持した後は、第2の油圧シリ
ンダlOは停止し、第1の油圧シリンダ8か伸長して破
砕動作をするようにしたものである。
油圧回路の他の例てあり、被破砕物破砕動作の際に、ま
ず、第2の油圧シリンダ10か伸長動作を行ない、その
後、被破砕物を爪6aて把持した後は、第2の油圧シリ
ンダlOは停止し、第1の油圧シリンダ8か伸長して破
砕動作をするようにしたものである。
すなわち、仮に第5図に示すように、第1の油圧シリン
ダ8と開閉アーム6との連結ピン9と前記開閉アーム6
の枢着ピン7との距離をC、ピン9と被破砕物の反力を
受ける点との距離をdとすると、仮に第1の油圧シリン
ダ8か不動であると仮定した場合、破砕力に相当する反
力F2により、第2の油圧シリンダ10には、ピン9.
7および爪6aによる破砕力の作用点が直線■二にある
と近似して、 F4=F2X (b/a) x (d/c)の圧縮力か
作用する。−力、第2の油圧シリンダ10は不動で、第
1の油圧シリンダ8か伸長することにより、被破砕物を
把持するとすれば、第1の油圧シリンダ8には、はぼ、 FI=F2x ((d−c)/c) の力か作用する。−例として、a : b=3 : 2
、c : d=2 : 3と仮定すれば、Fl/F4=
l : 2となり、第1の油圧シリンダ8に作用する
力か第2の油圧シリンダIOに作用する力に比較しては
るかに小さくなり、換言すれば、第1の油圧シリンダ8
と第2の油圧シリンダ10を同径として同圧をかければ
、第1の油圧シリンダ8が優先して作動することになる
。
ダ8と開閉アーム6との連結ピン9と前記開閉アーム6
の枢着ピン7との距離をC、ピン9と被破砕物の反力を
受ける点との距離をdとすると、仮に第1の油圧シリン
ダ8か不動であると仮定した場合、破砕力に相当する反
力F2により、第2の油圧シリンダ10には、ピン9.
7および爪6aによる破砕力の作用点が直線■二にある
と近似して、 F4=F2X (b/a) x (d/c)の圧縮力か
作用する。−力、第2の油圧シリンダ10は不動で、第
1の油圧シリンダ8か伸長することにより、被破砕物を
把持するとすれば、第1の油圧シリンダ8には、はぼ、 FI=F2x ((d−c)/c) の力か作用する。−例として、a : b=3 : 2
、c : d=2 : 3と仮定すれば、Fl/F4=
l : 2となり、第1の油圧シリンダ8に作用する
力か第2の油圧シリンダIOに作用する力に比較しては
るかに小さくなり、換言すれば、第1の油圧シリンダ8
と第2の油圧シリンダ10を同径として同圧をかければ
、第1の油圧シリンダ8が優先して作動することになる
。
そこで、油圧シリンダ8.10の作動を順序たてるため
、共通のコントロール弁18から、第1の油圧シリンダ
8に対する回路19.20と、第2の油圧シリンダlO
に対する回路21.22に分岐させ、第2の油圧シリン
ダ10の開閉アーム6閉動作時に圧油か供給される回路
21には、他方の回路22にパイロット回路23により
接続されたパイロットチェック弁24を挿入し、第1の
油圧シリンダ8の開閉アーム6閉動作時に圧油か供給さ
れる回路19には、第2の油圧シリンダ10伸長による
被破砕物把持まては第1の油圧シリンダ8は不動にして
おくシーケンス弁25を挿入し、該ソーケンス弁25に
は、開閉アーム6開動作のためのチエツク弁26を並列
に接続しておく。
、共通のコントロール弁18から、第1の油圧シリンダ
8に対する回路19.20と、第2の油圧シリンダlO
に対する回路21.22に分岐させ、第2の油圧シリン
ダ10の開閉アーム6閉動作時に圧油か供給される回路
21には、他方の回路22にパイロット回路23により
接続されたパイロットチェック弁24を挿入し、第1の
油圧シリンダ8の開閉アーム6閉動作時に圧油か供給さ
れる回路19には、第2の油圧シリンダ10伸長による
被破砕物把持まては第1の油圧シリンダ8は不動にして
おくシーケンス弁25を挿入し、該ソーケンス弁25に
は、開閉アーム6開動作のためのチエツク弁26を並列
に接続しておく。
この回路において、コントロール弁18を左位置に切換
えて開閉アーム6閉動作を行なう場合、被破砕物を把持
するまては、回路19.21の油圧は低圧であるから、
シーケンス弁23を開くに至らず、もっばら第2の油圧
シリンダ10の伸長により開閉アーム6か閉動作する。
えて開閉アーム6閉動作を行なう場合、被破砕物を把持
するまては、回路19.21の油圧は低圧であるから、
シーケンス弁23を開くに至らず、もっばら第2の油圧
シリンダ10の伸長により開閉アーム6か閉動作する。
爪6aに被破砕物か把持され、これを圧迫すると、回路
19の油圧かに+f1シてシーケンス5(2sか開き、
第1の油圧シリンダ8か伸長動作を行ない、第2の油圧
シリンダ10は不動となり、もっばら破砕反力を受ける
形となる。このとき、・パイロットチェック弁24は、
第2の油圧シリンダ10内の油圧か第1の油圧シリンダ
8の操作用具。Lになっても逆流して第1の油圧シリン
ダ8側に流入することを防IL、する。
19の油圧かに+f1シてシーケンス5(2sか開き、
第1の油圧シリンダ8か伸長動作を行ない、第2の油圧
シリンダ10は不動となり、もっばら破砕反力を受ける
形となる。このとき、・パイロットチェック弁24は、
第2の油圧シリンダ10内の油圧か第1の油圧シリンダ
8の操作用具。Lになっても逆流して第1の油圧シリン
ダ8側に流入することを防IL、する。
このような両油圧シリンタ8、lOの複合動作によって
破砕(または被損み物の把持)か行なわれるようにすれ
ば、次の効果か得られる。
破砕(または被損み物の把持)か行なわれるようにすれ
ば、次の効果か得られる。
(1)前述のように第2の油圧シリンダ10には大きな
力か作用するか、停止F状態てのヘット室ての受圧であ
るため、耐えつる。
力か作用するか、停止F状態てのヘット室ての受圧であ
るため、耐えつる。
(2)第1の油圧シリンダ8のみの場合、ピン7とピン
9との間の距離Cを小としないと、開閉幅が大きくとれ
ないか、これを小さくすると、C/(d−c)か小さく
なり、大きな破砕力か得られなくなる。一方、本発明機
構によれば、開閉アーム6の開口幅を大より小へ変化で
きるのて、前記距glcを大きくとれ、従って破砕力か
大となlす る。
9との間の距離Cを小としないと、開閉幅が大きくとれ
ないか、これを小さくすると、C/(d−c)か小さく
なり、大きな破砕力か得られなくなる。一方、本発明機
構によれば、開閉アーム6の開口幅を大より小へ変化で
きるのて、前記距glcを大きくとれ、従って破砕力か
大となlす る。
(発明の効果)
請求項Jによれば、開閉アームな回動中心間隔を大から
小へ変化することも可能にしであるのて、この回動中心
を開閉アームの先端へ近付けて破砕力を1−げることが
てきる。また、第2の油圧シリンダをヘッド側て受圧し
、また、リンクの」二下長の長さ比から、第2の油圧シ
リンダ受圧力を小さくすることかてきる。
小へ変化することも可能にしであるのて、この回動中心
を開閉アームの先端へ近付けて破砕力を1−げることが
てきる。また、第2の油圧シリンダをヘッド側て受圧し
、また、リンクの」二下長の長さ比から、第2の油圧シ
リンダ受圧力を小さくすることかてきる。
請求項2によれば、第2の油圧シリンダか停止状態て受
圧するため、大きな破砕あるいは把み反力に耐えうる。
圧するため、大きな破砕あるいは把み反力に耐えうる。
また、第1、第2の油圧シリンダの複合動作により開閉
アームの閉動作を行なうため、小さなストロークの第1
の油圧シリンダにより大きな開閉幅か得られる。また、
第1の油圧シリンダのストロークを小とすることがてき
るため、第1の油圧シリンダか作業の邪魔になることが
なく、また、破砕装置が軽量化てき、かつ開閉アームの
力点間距離比か低下しないので、破砕力か向トする。
アームの閉動作を行なうため、小さなストロークの第1
の油圧シリンダにより大きな開閉幅か得られる。また、
第1の油圧シリンダのストロークを小とすることがてき
るため、第1の油圧シリンダか作業の邪魔になることが
なく、また、破砕装置が軽量化てき、かつ開閉アームの
力点間距離比か低下しないので、破砕力か向トする。
】 2
第1図は本発明による破砕装置の一実施例を示す側面図
、第2図、第3図はそれぞれ第1図のA−A、B−B断
面図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の油圧回路
の各倒置である。 2:本体、4:リンク、5.7.9.11:ピン、6:
開閉アーム、6a:爪、8:第1の油圧シリンダ、工0
:第2の油圧シリンダ、14.15.18:コントロー
ル弁、24:パイロットチェック弁、25ニジ−ケンス
弁
、第2図、第3図はそれぞれ第1図のA−A、B−B断
面図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の油圧回路
の各倒置である。 2:本体、4:リンク、5.7.9.11:ピン、6:
開閉アーム、6a:爪、8:第1の油圧シリンダ、工0
:第2の油圧シリンダ、14.15.18:コントロー
ル弁、24:パイロットチェック弁、25ニジ−ケンス
弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、破砕装置本体の左右に対をなすピンによりそれぞれ
リンクを枢着し、該リンクの一端にピンを中心としてそ
れぞれ開閉アームを開閉自在に取付け、該両開閉アーム
の上部間にアーム開閉用の第1の油圧シリンダを取付け
、前記両リンクの他端間に該リンクを回動させる第2の
油圧シリンダを取付けたことを特徴とする破砕装置。 2、前記第1、第2の油圧シリンダに共通のコントロー
ル弁を備え、第1の油圧シリンダへの作動油の回路に、
第1の油圧シリンダを第2の油圧シリンダより後に作動
させるシーケンス弁を設け、第2の油圧シリンダへの作
動油の回路に、開閉アーム閉時における爪の反力により
第2の油圧シリンダが開閉アーム開方向に作動すること
を防止するパイロットチェック弁を設けたことを特徴と
する請求項1記載の破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27747790A JPH04153468A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27747790A JPH04153468A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153468A true JPH04153468A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17584142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27747790A Pending JPH04153468A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | 破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006045890A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Raunisto Yrjoe | Crushing or cutting device |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27747790A patent/JPH04153468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006045890A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Raunisto Yrjoe | Crushing or cutting device |
| JP2008517755A (ja) * | 2004-10-28 | 2008-05-29 | イルヨー ラウニスト | 粉砕または切断装置 |
| US7651045B2 (en) | 2004-10-28 | 2010-01-26 | Kinshofer Gmbh | Crushing or cutting device |
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