JPH04153490A - 開口部装置 - Google Patents

開口部装置

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Publication number
JPH04153490A
JPH04153490A JP27742390A JP27742390A JPH04153490A JP H04153490 A JPH04153490 A JP H04153490A JP 27742390 A JP27742390 A JP 27742390A JP 27742390 A JP27742390 A JP 27742390A JP H04153490 A JPH04153490 A JP H04153490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
mirror
opening
sash
stand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27742390A
Other languages
English (en)
Inventor
Mari Fukuda
真理 福田
Yoshiaki Kubo
久保 嘉章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP27742390A priority Critical patent/JPH04153490A/ja
Publication of JPH04153490A publication Critical patent/JPH04153490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は窓などの開口部内側に移動可能として洗面合鏡
、吊戸棚なとの室内家具を配設することにより狭いスペ
ースでも、窓位置、設置場所にあまりとられれず、採光
及び必要に応じて換気を可能とした開[1部装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
通気、採光のため、窓等の開口部を厨房、洗面所等に設
けることがある。この窓は一般に開閉できるサツシが取
り付けられて、この窓位;nを閉塞しないようにして洗
面台の鏡や吊戸棚、収納棚等が設置される。
〔発明が解決しようとする課題〕
窓を塞がないようにして洗面合鏡や吊戸棚を設置するに
は窓の位置が規制されたり、あるいは洗面所、厨房の面
積を大きく要し、小スペースの場所では窓を設けられな
いものとなっている。
本発明ではこの窓の位置に関係なく、窓の内側に移動可
能にして洗面合鏡や吊戸棚等の室内家具を配殺し、必要
時、窓からの採光や通気を可能とすることを]」的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するためになしたもので、開口
部を備えた壁面の内側にそって室内家具を横方向に移動
可能に支持するとともに、flit記開口部に開閉自在
のサツシを設け、室内家具の選択移動とサツシの開閉に
より狭いスペースで、家具配置位置にかかわることなく
、採光と換気を可能としたことを9旨とする。
〔作 用〕
窓なとの開11部に開閉自在なサツシを設け、この内側
に横力向に移動可能にして洗面合鏡や収納棚、吊戸棚等
の室内家具を設ける。この間1−1部の横方向の幅は洗
面台SR+硼の幅より大きくても小さくてもJ:い。こ
のようにすれば窓の前方に洗面合鏡、棚等があっても二
汎を横へ移動さゼることにより窓が現れて、サツシを開
けて採光や換気が行え、またこの採光、換気の必要のな
いときは所定位置にして鏡や棚として使用できる。
このため従来、設置不可能だった大型の鏡や(朋をも設
けられる。
〔実施例〕
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
第1図、第2図は洗面所に適用した第1実施例を示し、
窓の開11部が鏡と同しサイズか、もしくは名1:小型
の場合である。
開口部1の窓には採光を行う採光材2を設ける。この採
光材2としては開閉可能なサツシ、ガラスブロック、透
朋、16透明なガラス板、合成樹脂根等を固i5シて形
成する。
以ドサッシ2の実施例について説明する。外方に開くサ
ツシ2を取り付ける場合、採光と換気を+iJ能とする
とともに、この開11部lを備えた壁体3の内側、すな
わち洗面所にはこの壁体3にそって所望の洗面台4を配
設する。
この洗面台4には天板41の所定位置にジャンプボール
42を嵌め込み、必要に応し、抽出43や棚44が設け
られる。なお図示の実施例では天板41が横方向に長く
、右側にジャンプボール42を嵌め込み、左側はフラッ
トとして化粧台としても使用可能とした大型の洗面台で
、45は化粧台前面に固定式に設けた鏡で、右側の洗面
合鏡46は横方向に移動可能にして設置される。
この洗面合鏡46は洗面台4に設けたスライドレールに
て摺動、または吊型移動可能に支持され、ジャンプボー
ル42の位置にあるとき、窓を閉塞し、かつ窓り前側に
ある洗面合鏡46を横方向へ移動さゼることにより窓が
現れ、窓サツシ2からの採光をまたこのサツシ2を開く
ことにより換気をも行えるものとなる。
このため狭いスペースの洗面所でも、窓位置にあまりと
られれずに大型の洗面台1を設置てきるものとなる。
また第23図乃至第6図は洗面所の第2実施例を示し、
これは洗面合鏡46が一枚で、かつ窓の開口部10幅よ
りも小なる場合で、しかもこの洗面合鏡46をサツシ2
に該鏡46の支持用のレール21.22を一体に形成し
たものである。従ってジャンプボール42を備えた洗面
台本体4と洗面合鏡46とは個別に製作され、この洗面
台本体4は各種デザイン、サイズのものが採用され、図
示のものに1り1シ走されることはない。
サツシ2のレール2]、22に支持される洗面合鏡46
の1一部とF部の裏側にはローラ取付アーム47.47
を突設し、このアーム先端にレール21.22に嵌合さ
れるローラ48,48を回動自在に支持し、これにより
洗面台M146が軽快に移動可能とする。
またこの場合のサツシ2は第5図に示すように横方向に
2乃至3枚のガラスをそれぞれ外側へ開くようにする。
このように窓より小型の洗面合鏡4を横方向へ移動可能
とすることにより窓の左右いずれが片方を選択的に開く
ことができ、しかもジャンプボール42が2台ある洗面
台4では好む位置のジャンプボール42側に洗面合鏡4
6を配設することができ、さらには窓の中央部に洗面合
鏡46を位置すれば、この鏡の両側より採光と必要に応
じて換気され、壁面に鏡と窓の双方が必要で鏡位置が限
定しにくい場合が適している。
さらに窓の中央位置方向に鏡拭き器49を第6図に示す
ように設置すれば洗面合鏡46を移動させるだけで自然
に鏡が拭かれ、汚れやくもりをなくすことができる。こ
の洗面合鏡46をサツシ2のレール21.22に移動自
在にして支持した収納棚(図示せず)の扉前面に取りつ
けることも可能である。
第7図乃至第9図は厨房において吊戸棚を横ノ」向へ移
動11J能とした第:3実施例を、1ミす。窓の開L1
部】を備えた壁面:3にそってしンジ台、調理台、流し
台等を設置し、この間Lj部1の内側に吊戸棚5を配設
する。この吊戸棚5の裏面の−に部と下部にアーム51
.51を突殺し、このアーム先端にローラ52,52を
支持し、このローラ52,52をサツシ2に設けたレー
ル21、22に嵌合して移動可能とする。
この場合、吊戸棚5は開[1部1の幅より小なるもので
、かつサツシ2のガラスはそれぞれ外側へ開くようにす
るか、または引違戸式とする。
これにより奥行きの深い吊戸棚でもjlil理作業をし
ない位置へ移動させることによりキッチン作業の妨げと
ならず、採光と換気が行える。さらには吊戸棚5の扉前
面を鏡とすることもできる。
〔発明の効果〕
本発明にJ:るときは開口部を備えた壁面の内側にそっ
て室内家具を横方向に移動可能に支持するとともに、前
記間[1部に開閉自在のサツシを設け、室内家具の選択
移動とサツシの開閉により狭いスペースで、家具配置位
置にかかわることなく、採光と換気を可能としているた
め、限られたスペースで家具の設置と開[−1部よりの
採光、換気が行える利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図1mは本発明の開LJ部装;nを示し、第1図乃至第
2図は第1実施例を示し、第1図は洗面台の外観図、第
2図は同平面図、第3図乃至第6図は第2実施例で、第
3図は外観図、第4図は断面図、第5図は開口部の横断
面図、第6図は同外観斜視図、第7図乃至第9図は第3
実施例を示し、第7図は厨房の正面図、第8図は開口部
の横断面図、第9図は同縦断面図である。 ]は開口部、2はサツシ、3は壁面、4は洗面台、46
は洗面合鏡、5は吊戸棚。 j”+ 第4図 第6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開口部を備えた壁面の内側にそって室内家具を横
    方向に移動可能に支持するとともに、前記開口部に採光
    材を設けたことを特徴とする開口部装置。
JP27742390A 1990-10-16 1990-10-16 開口部装置 Pending JPH04153490A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27742390A JPH04153490A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 開口部装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27742390A JPH04153490A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 開口部装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04153490A true JPH04153490A (ja) 1992-05-26

Family

ID=17583353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27742390A Pending JPH04153490A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 開口部装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04153490A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108868465A (zh) * 2018-07-06 2018-11-23 许香 一种便于清洁的循环式防污玻璃窗

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5513589U (ja) * 1978-07-13 1980-01-28
JPS6122715A (ja) * 1984-07-11 1986-01-31 石川島播磨重工業株式会社 ケ−ブル巻取機のトルク調整装置

Patent Citations (2)

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Cited By (1)

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CN108868465A (zh) * 2018-07-06 2018-11-23 许香 一种便于清洁的循环式防污玻璃窗

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