JPH0415366Y2 - - Google Patents
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- JPH0415366Y2 JPH0415366Y2 JP7644986U JP7644986U JPH0415366Y2 JP H0415366 Y2 JPH0415366 Y2 JP H0415366Y2 JP 7644986 U JP7644986 U JP 7644986U JP 7644986 U JP7644986 U JP 7644986U JP H0415366 Y2 JPH0415366 Y2 JP H0415366Y2
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- Japan
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- metal
- hole
- metal members
- cylindrical tube
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 46
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は2つの金属製部材を所定距離を持た
せて連結して構成される金属製連結部材に関す
る。
せて連結して構成される金属製連結部材に関す
る。
従来のこの種の金属製連結部材の構造としては
2つの金属製部材を所定距離持たせて、両部材間
に亘つて介在部材を配設し、この介在部材の両端
を前記両部材に溶接するものがある。
2つの金属製部材を所定距離持たせて、両部材間
に亘つて介在部材を配設し、この介在部材の両端
を前記両部材に溶接するものがある。
しかしながら、このような従来技術にあつては
前記2つの金属製部材の間隔が非常に狭い場合に
は両部材間での溶接作業が非常に困難であるとい
う問題点がある。
前記2つの金属製部材の間隔が非常に狭い場合に
は両部材間での溶接作業が非常に困難であるとい
う問題点がある。
また、前記2つの金属製部材が共に筒状体の場
合、あるいは一方の金属製部材が他方の金属製部
材を覆う構造になつている場合は、これら両部材
を溶接することは技術的に困難であるという問題
点があつた。
合、あるいは一方の金属製部材が他方の金属製部
材を覆う構造になつている場合は、これら両部材
を溶接することは技術的に困難であるという問題
点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
て案出されたものであつて、作業性の容易な金属
性連結部材を提供せんとするものである。
て案出されたものであつて、作業性の容易な金属
性連結部材を提供せんとするものである。
そこでこの考案の構成は、双方の金属製部材を
所定間隔離して配置し、一方の金属製部材に貫通
孔4を形成し、この貫通孔4内に挿入前端面6a
が他方の金属製部材に当接し、且つ、挿入後端面
6bが一方の金属製部材の表面より内側に位置す
る筒体6を設け、この筒体6を挿入した前記貫通
孔4内に、溶接によつて双方の金属製部材に溶着
した金属溶接部7を設けたものである。
所定間隔離して配置し、一方の金属製部材に貫通
孔4を形成し、この貫通孔4内に挿入前端面6a
が他方の金属製部材に当接し、且つ、挿入後端面
6bが一方の金属製部材の表面より内側に位置す
る筒体6を設け、この筒体6を挿入した前記貫通
孔4内に、溶接によつて双方の金属製部材に溶着
した金属溶接部7を設けたものである。
双方の金属製部材を所定距離持たせて保持し、
一方の金属製部材の貫通孔に筒体を挿入し、この
貫通孔に溶接によつて金属溶接部を形成すれば良
く、金属製部材間の距離、金属製部材の形状等に
かかわらず溶接作業を容易にできる。
一方の金属製部材の貫通孔に筒体を挿入し、この
貫通孔に溶接によつて金属溶接部を形成すれば良
く、金属製部材間の距離、金属製部材の形状等に
かかわらず溶接作業を容易にできる。
以下、この考案の一実施例を第1図及び第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図において、2つの金属製部材である内側
円筒管1と外側円筒管2は異なる径を有し、外側
円筒管2内に内側円筒管1が挿入されている。内
側円筒管1と外側円筒管2の間には例えばスペー
サ3が円周方向に適宜な間隔で配置され、このス
ペーサ3によつて内側円筒管1と外側円筒管2を
所定間隔離れて配置する。
円筒管1と外側円筒管2は異なる径を有し、外側
円筒管2内に内側円筒管1が挿入されている。内
側円筒管1と外側円筒管2の間には例えばスペー
サ3が円周方向に適宜な間隔で配置され、このス
ペーサ3によつて内側円筒管1と外側円筒管2を
所定間隔離れて配置する。
外側円筒管2には貫通孔4が適宜な位置に形成
され、この貫通孔4内には筒体6が挿入されてい
る。この筒体6は第2図に詳しく示すように、そ
の外径が貫通孔4と略同一に形成され、挿入前端
面6aが内側円筒管1の外周面に当接し、且つ、
挿入後端面6bが外側円筒管2の外周面より内側
に位置している。
され、この貫通孔4内には筒体6が挿入されてい
る。この筒体6は第2図に詳しく示すように、そ
の外径が貫通孔4と略同一に形成され、挿入前端
面6aが内側円筒管1の外周面に当接し、且つ、
挿入後端面6bが外側円筒管2の外周面より内側
に位置している。
また、第2図に詳しく示すように、貫通孔4内
には溶接によつて構成された金属溶接部7が埋設
され、この溶接によつて金属溶接部7は内側円筒
管1の外周面、筒体6の内周面及び挿入後端面6
b、外側円筒管2の貫通孔4内面にそれぞれ溶着
されている。
には溶接によつて構成された金属溶接部7が埋設
され、この溶接によつて金属溶接部7は内側円筒
管1の外周面、筒体6の内周面及び挿入後端面6
b、外側円筒管2の貫通孔4内面にそれぞれ溶着
されている。
以下、上記構成の製造方法について説明する。
外側円筒管2内に内側円筒管1を挿入し、双方の
空間に例えばスペーサ3を介在して双方の間隔を
一定に配置する。次に、外側円筒管2と貫通孔4
内に筒体6を挿入する。筒体6を挿入した貫通孔
4に溶接棒を用いて金属を溶融して金属溶接部7
を形成すれば完了する。
外側円筒管2内に内側円筒管1を挿入し、双方の
空間に例えばスペーサ3を介在して双方の間隔を
一定に配置する。次に、外側円筒管2と貫通孔4
内に筒体6を挿入する。筒体6を挿入した貫通孔
4に溶接棒を用いて金属を溶融して金属溶接部7
を形成すれば完了する。
以上、実施例について説明したが、この他に各
種の設計変更が可能であり、例えば、上記実施例
にあつては、貫通孔4内に溶接棒にて金属溶接部
7を構成したが、貫通孔4内にはんだ、鉛等の溶
融し易い金属を挿入し後に加熱して融着しても良
く、さらにまた、金属製部材の種類によつてはろ
う付、はんだ付けなどの処理を施すことも可能で
ある。
種の設計変更が可能であり、例えば、上記実施例
にあつては、貫通孔4内に溶接棒にて金属溶接部
7を構成したが、貫通孔4内にはんだ、鉛等の溶
融し易い金属を挿入し後に加熱して融着しても良
く、さらにまた、金属製部材の種類によつてはろ
う付、はんだ付けなどの処理を施すことも可能で
ある。
また、上記実施例においては、この考案を2つ
の金属製部材の形状が円筒状のものに適用した
が、これに限らず、例えば平板状の金属製部材ど
うし等各種の形状のものに適用可能である。
の金属製部材の形状が円筒状のものに適用した
が、これに限らず、例えば平板状の金属製部材ど
うし等各種の形状のものに適用可能である。
以上述べたようにこの考案によれば、双方の金
属製部材を一定間隔離して配置し、一方の金属製
部材の貫通孔内に筒体を挿入し、この筒体を挿入
した貫通孔内に溶接による金属溶接部を設けたの
で、双方の金属製部材の外側に開口する貫通孔に
溶接によつて金属溶接部を形成すれば良く、金属
製部材間の距離、金属製部材の形状等にかかわら
ず溶接作業を容易にできるという効果を奏する。
属製部材を一定間隔離して配置し、一方の金属製
部材の貫通孔内に筒体を挿入し、この筒体を挿入
した貫通孔内に溶接による金属溶接部を設けたの
で、双方の金属製部材の外側に開口する貫通孔に
溶接によつて金属溶接部を形成すれば良く、金属
製部材間の距離、金属製部材の形状等にかかわら
ず溶接作業を容易にできるという効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例を示した部分断面
斜視図、第2図は第1図の部分拡大図である。 1……内側円筒管(金属製部材)、2……外側
円筒管(金属製部材)、4……貫通孔、6……筒
体、6a……挿入前端面、6b……挿入後端面、
7……金属溶接部。
斜視図、第2図は第1図の部分拡大図である。 1……内側円筒管(金属製部材)、2……外側
円筒管(金属製部材)、4……貫通孔、6……筒
体、6a……挿入前端面、6b……挿入後端面、
7……金属溶接部。
Claims (1)
- 双方の金属製部材を所定間隔離して配置し、一
方の金属製部材に貫通孔4を形成し、この貫通孔
4内に挿入前端面6aが他方の金属製部材に当接
し、且つ、挿入後端面6bが一方の金属製部材の
表面より内側に位置する筒体6を設け、この筒体
6を挿入した前記貫通孔4内に、溶接によつて双
方の金属製部材に溶着した金属溶接部7を設けた
ことを特徴とする金属製連結部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644986U JPH0415366Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644986U JPH0415366Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189812U JPS62189812U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0415366Y2 true JPH0415366Y2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=30923534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7644986U Expired JPH0415366Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415366Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP7644986U patent/JPH0415366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189812U (ja) | 1987-12-03 |
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