JPH04153837A - タイマ要求処理方式 - Google Patents
タイマ要求処理方式Info
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- JPH04153837A JPH04153837A JP28043090A JP28043090A JPH04153837A JP H04153837 A JPH04153837 A JP H04153837A JP 28043090 A JP28043090 A JP 28043090A JP 28043090 A JP28043090 A JP 28043090A JP H04153837 A JPH04153837 A JP H04153837A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 83
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005654 stationary process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイマ要求処理方式に関し、特にマルチプロセ
ッサ構成の計算機システムにおいて、各プロセッサから
要求されたタイマ要求に対する実行処理を効率よく行え
るタイマ要求処理方式に間する。
ッサ構成の計算機システムにおいて、各プロセッサから
要求されたタイマ要求に対する実行処理を効率よく行え
るタイマ要求処理方式に間する。
従来、一定時間間隔で発生するインターバルタイマ割り
込み時に、処理しなければならないタイマ要求がみつか
った場合、そのタイマ要求に対する実行処理は、インタ
ーバルタイマ割り込み時に処理すべき他のすべての定常
処理が終了した後、同一プロセッサで処理するようにな
っていた。
込み時に、処理しなければならないタイマ要求がみつか
った場合、そのタイマ要求に対する実行処理は、インタ
ーバルタイマ割り込み時に処理すべき他のすべての定常
処理が終了した後、同一プロセッサで処理するようにな
っていた。
上述した従来のタイマ要求処理方式は、シングルプロセ
ッサ構成の場合はさほど問題ないが、マルチプロセッサ
構成となった場合には、通常インターバルタイマ割り込
みは1プロセツサにしか通知されないハードウェアアー
キテクチャが採用されているので、インターバルタイマ
割り込みを受けるプロセッサは、インターバルタイマ割
り込み時の規定の処理を終えた後、すぐタイマ要求に対
する実行処理をしなければならず、そのプロセッサのみ
負荷が大きくなるという問題点がある。すなわち、この
時点で他のプロセッサにアイドル状態のものがあっても
、そのプロセッサを有効に活用できないことになる。
ッサ構成の場合はさほど問題ないが、マルチプロセッサ
構成となった場合には、通常インターバルタイマ割り込
みは1プロセツサにしか通知されないハードウェアアー
キテクチャが採用されているので、インターバルタイマ
割り込みを受けるプロセッサは、インターバルタイマ割
り込み時の規定の処理を終えた後、すぐタイマ要求に対
する実行処理をしなければならず、そのプロセッサのみ
負荷が大きくなるという問題点がある。すなわち、この
時点で他のプロセッサにアイドル状態のものがあっても
、そのプロセッサを有効に活用できないことになる。
本発明の目的は、タイマ要求に対する実行処理をインタ
ーバルタイマ割り込みを受けるプロセッサ以外でも処理
可能とし、タイマ要求を効率よく処理できるタイマ要求
処理方式を提供することである。
ーバルタイマ割り込みを受けるプロセッサ以外でも処理
可能とし、タイマ要求を効率よく処理できるタイマ要求
処理方式を提供することである。
本発明のタイマ要求処理方式は、プロセ・yすが処理す
べきプロセスを選択し起動をかけるプロセススケジュー
リング制御手段と、動作させるべきプロセスを登録して
おく実行待ちキューと、この実行待ちキューに必要なプ
ロセスを登録するプロセス実行待ちキュー登録手段と、
タイマ要求が登録されているタイマ要求登録テーブルと
、インターバルタイマ割り込みが発生しなとき起動され
処理すべき事項の全体を制御するインターバルタイマ割
り込み制御手段と、インターバルタイマ割り込み時に前
記タイマ要求登録テーブルを参照して処理すべきタイマ
要求を検索するタイマ要求処理手段と、インターバルタ
イマ割り込み時にシステム全体のアカウント情報を採取
するシステムアカウント採取手段と、インターバルタイ
マ割り込み時に個々のプロセスのアカウント情報を採取
するプロセスアカウント採取手段と、前記プロセススケ
ジューリング制御手段でのプロセス選択の基準となる優
先度の調整を行うプロセスプライオリティ調整手段と、
処理すべきタイマ要求について必要な処理を実行するタ
イマ要求実行手段と、前記タイマ要求実行手段を起動し
て実行させる処理を含むタイマ要求処理実行プロセスと
、インターバルタイマ割り込み時に処理すべきタイマ要
求があったとき前記タイマ要求処理実行プロセスを前記
実行待ちキューに最高優先度で登録させ他にアイドル状
態のプロセッサがあればそのプロセッサの前記プロセス
スケジューリング制御手段を呼び出すタイマ要求起動手
段とを備えて構成されている。
べきプロセスを選択し起動をかけるプロセススケジュー
リング制御手段と、動作させるべきプロセスを登録して
おく実行待ちキューと、この実行待ちキューに必要なプ
ロセスを登録するプロセス実行待ちキュー登録手段と、
タイマ要求が登録されているタイマ要求登録テーブルと
、インターバルタイマ割り込みが発生しなとき起動され
処理すべき事項の全体を制御するインターバルタイマ割
り込み制御手段と、インターバルタイマ割り込み時に前
記タイマ要求登録テーブルを参照して処理すべきタイマ
要求を検索するタイマ要求処理手段と、インターバルタ
イマ割り込み時にシステム全体のアカウント情報を採取
するシステムアカウント採取手段と、インターバルタイ
マ割り込み時に個々のプロセスのアカウント情報を採取
するプロセスアカウント採取手段と、前記プロセススケ
ジューリング制御手段でのプロセス選択の基準となる優
先度の調整を行うプロセスプライオリティ調整手段と、
処理すべきタイマ要求について必要な処理を実行するタ
イマ要求実行手段と、前記タイマ要求実行手段を起動し
て実行させる処理を含むタイマ要求処理実行プロセスと
、インターバルタイマ割り込み時に処理すべきタイマ要
求があったとき前記タイマ要求処理実行プロセスを前記
実行待ちキューに最高優先度で登録させ他にアイドル状
態のプロセッサがあればそのプロセッサの前記プロセス
スケジューリング制御手段を呼び出すタイマ要求起動手
段とを備えて構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
第1図に示すように、基本オペレーティングシステム1
の下に、プロセススケジューリング制御手段2.プロセ
ス実行待ちキュー登録手段3.インターバルタイマ割り
込み制御手段4.タイマ要求起動手段9.タイマ要求実
行手段10があり、インターバルタイマ割り込み制御手
段4の下にはタイマ要求処理手段5.システムアカウン
ト採取手段6.プロセスアカウント採取手段7.プロセ
スプライオリティ調整手段8が配置されている。
の下に、プロセススケジューリング制御手段2.プロセ
ス実行待ちキュー登録手段3.インターバルタイマ割り
込み制御手段4.タイマ要求起動手段9.タイマ要求実
行手段10があり、インターバルタイマ割り込み制御手
段4の下にはタイマ要求処理手段5.システムアカウン
ト採取手段6.プロセスアカウント採取手段7.プロセ
スプライオリティ調整手段8が配置されている。
更に、上記の各手段が使用するタイマ要求処理実行プロ
セス11と、実行待ちキュー12と、タイマ要求登録テ
ーブル13とが設けられている。
セス11と、実行待ちキュー12と、タイマ要求登録テ
ーブル13とが設けられている。
第2図はタイマ要求登録テーブル13の構成図である。
タイマカウント格納域131は、タイマ要求の発行時に
要求時間間隔値が設定される領域である。設定された値
は時間経過と共に減少して残り時間値が記録されており
、インターバルタイマ割り込みの発生時にタイマ要求処
理手段5により検索される。タイマ通知あて先格納域1
32には、要求のあった時間間隔に達したときにその旨
を通知するあて先、通常は起動すべき間数やプロセスが
格納されている。ここは、タイマ要求実行手段10によ
って検索され使用される。付加情報格納域133は、タ
イマ通知あて先格納域132に格納された関数を起動す
るとき、その関数が必要とする情報の格納場所を指すポ
インタ等の格納領域である。タイマ要求識別子134に
は、各タイマ要求を識別する識別子が格納される。
要求時間間隔値が設定される領域である。設定された値
は時間経過と共に減少して残り時間値が記録されており
、インターバルタイマ割り込みの発生時にタイマ要求処
理手段5により検索される。タイマ通知あて先格納域1
32には、要求のあった時間間隔に達したときにその旨
を通知するあて先、通常は起動すべき間数やプロセスが
格納されている。ここは、タイマ要求実行手段10によ
って検索され使用される。付加情報格納域133は、タ
イマ通知あて先格納域132に格納された関数を起動す
るとき、その関数が必要とする情報の格納場所を指すポ
インタ等の格納領域である。タイマ要求識別子134に
は、各タイマ要求を識別する識別子が格納される。
第3図は、インターバルタイマ割り込みが発生してから
タイマ要求処理実行プロセス11が実行待ちキュー12
に登録されるまでの処理のフローチャート、第4図は、
アイドルプロセッサがあった場合にタイマ要求処理実行
プロセス11が起動され、タイマ要求処理が実行される
までの処理のフローチャートである。
タイマ要求処理実行プロセス11が実行待ちキュー12
に登録されるまでの処理のフローチャート、第4図は、
アイドルプロセッサがあった場合にタイマ要求処理実行
プロセス11が起動され、タイマ要求処理が実行される
までの処理のフローチャートである。
まず、第1図および第2図を参照しながら第3図のフロ
ーチャートに沿って本実施例の動作を説明する。
ーチャートに沿って本実施例の動作を説明する。
プログラム実行中のプロセッサに、インターバルタイマ
割り込みが発生すると、そのプロセッサの制御は、イン
ターバルタイマ割り込み制御手段4に渡る(ステップ3
1)。
割り込みが発生すると、そのプロセッサの制御は、イン
ターバルタイマ割り込み制御手段4に渡る(ステップ3
1)。
インターバルタイマ割り込み制御手段4は、まずタイマ
要求処理手段5に制御を渡し、タイマ要求に対する処理
を開始する(ステップ32)。
要求処理手段5に制御を渡し、タイマ要求に対する処理
を開始する(ステップ32)。
タイマ要求処理手段5は、システムに1個用意されてい
るタイマ要求登録テーブル13を検索する。具体的には
、テーブル内の各エントリのタイマカウント格納域13
1をみて、現時点で格納値(残り時間)が「0」になっ
た、つまりタイムアウトになった要求であるか否かをチ
エツクする。
るタイマ要求登録テーブル13を検索する。具体的には
、テーブル内の各エントリのタイマカウント格納域13
1をみて、現時点で格納値(残り時間)が「0」になっ
た、つまりタイムアウトになった要求であるか否かをチ
エツクする。
タイムアウトになった要求が一つでも有れば、タイマ要
求起動手段9に制御を渡しステップ34に移るが、タイ
ムアウトになったものが無い場合はステップ40に行く
(ステップ33)。
求起動手段9に制御を渡しステップ34に移るが、タイ
ムアウトになったものが無い場合はステップ40に行く
(ステップ33)。
タイマ要求起動手段9は、タイマ要求処理実行プロセス
11が現在休止状態であることを確認するとくステップ
34)、最高の1ライオリテイを指定して実行待ちキュ
ー12にタイマ要求処理実行−rロセス11を登録する
プロセススケジューリング制御手段2に要求する(ステ
ップ35)。
11が現在休止状態であることを確認するとくステップ
34)、最高の1ライオリテイを指定して実行待ちキュ
ー12にタイマ要求処理実行−rロセス11を登録する
プロセススケジューリング制御手段2に要求する(ステ
ップ35)。
プロセススケジューリング制御手段2は、プロセス実行
待ちキュー登録手段3を起動し、タイマ要求処理実行プ
ロセス11が次に動くべき対象プロセスとなるよう、実
行待ちキュー12の先頭に登録する(ステップ36)。
待ちキュー登録手段3を起動し、タイマ要求処理実行プ
ロセス11が次に動くべき対象プロセスとなるよう、実
行待ちキュー12の先頭に登録する(ステップ36)。
続いて、プロセススケジューリング制御手段2は、マル
チプロセッサ構成の他のプロセッサでアイドル状態のも
のがないかを検索する(ステップ37)。もし、他にア
イドル状態のプロセッサがあれば、タイマ要求処理実行
プロセス11をそのアイドル状態のプロセッサで実行す
るようスケ−ジュール要求を発行しくステップ38)、
ステップ40を実行して処理を終了する。他にアイドル
状態のプロセッサがない場合は、ステップ4oの終了後
にタイマ要求処理実行プロセス11が実行待ちキュー1
2にあれば、自プロセッサで処理するように要求をあげ
ておく(ステップ39)。
チプロセッサ構成の他のプロセッサでアイドル状態のも
のがないかを検索する(ステップ37)。もし、他にア
イドル状態のプロセッサがあれば、タイマ要求処理実行
プロセス11をそのアイドル状態のプロセッサで実行す
るようスケ−ジュール要求を発行しくステップ38)、
ステップ40を実行して処理を終了する。他にアイドル
状態のプロセッサがない場合は、ステップ4oの終了後
にタイマ要求処理実行プロセス11が実行待ちキュー1
2にあれば、自プロセッサで処理するように要求をあげ
ておく(ステップ39)。
その後、インターバルタイマ割り込み制御手段4に制御
が戻り、インターバルタイマ割り込み時に行う必要があ
る語処理、システムアカウント採取手段6.プロセスア
カウント採取手段7.プロセスプライオリティ調整手段
8が実行される(ステップ40)。なお、タイマ要求処
理実行プロセス11のプロセスプライオリティは、プロ
セス1ライオリテイ調整手段8の対象とはならないよう
にしておく。
が戻り、インターバルタイマ割り込み時に行う必要があ
る語処理、システムアカウント採取手段6.プロセスア
カウント採取手段7.プロセスプライオリティ調整手段
8が実行される(ステップ40)。なお、タイマ要求処
理実行プロセス11のプロセスプライオリティは、プロ
セス1ライオリテイ調整手段8の対象とはならないよう
にしておく。
次に、アイドル状態の他のプロセッサに要求をあげた場
合の処理を第4図に従って説明する。
合の処理を第4図に従って説明する。
要求を受けたプロセッサは、要求によりアイドル状態が
解除されると(ステップ41)、まず要求の内容を判断
し、スケジュール要求の場合にはプロセススケジューリ
ング制御手段2を起動する(ステップ42)。プロセス
スケジューリング制御手段2は、実行待ちキュー12の
先頭にっながれているタイマ要求処理実行プロセス11
を選び起動をかける(ステップ43)。
解除されると(ステップ41)、まず要求の内容を判断
し、スケジュール要求の場合にはプロセススケジューリ
ング制御手段2を起動する(ステップ42)。プロセス
スケジューリング制御手段2は、実行待ちキュー12の
先頭にっながれているタイマ要求処理実行プロセス11
を選び起動をかける(ステップ43)。
この起動により、タイマ要求処理実行プロセス11上で
タイマ要求実行手段10が実行され、タイマ要求登録テ
ーブル13を検索し、タイムアウトになったタイマ要求
に関して、タイマ通知あて先格納域132のあて先に対
して通知される(ステップ44)。なお、スケジュール
要求以外の場合は、それぞれ対応する処理がステップ4
5で実行される。
タイマ要求実行手段10が実行され、タイマ要求登録テ
ーブル13を検索し、タイムアウトになったタイマ要求
に関して、タイマ通知あて先格納域132のあて先に対
して通知される(ステップ44)。なお、スケジュール
要求以外の場合は、それぞれ対応する処理がステップ4
5で実行される。
これにより、マルチプロセッサ構成の場合に、インター
バルタイマ割り込みを受けたプロセッサ以外のプロセー
lすでもタイマ要求実行手段10が起動できるようにな
る。
バルタイマ割り込みを受けたプロセッサ以外のプロセー
lすでもタイマ要求実行手段10が起動できるようにな
る。
以上詳細に説明したように、本発明は、タイマ要求処理
実行プロセスを新たに独立させ、この中でタイマ要求実
行手段を起動するように構成し、インターバルタイマ割
り込み発生時に定常処理に先立って実行待ちキューの先
頭に登録するようにしたので、マルチプロセッサ構成の
場合に、インターバルタイマ割り込みが固定のプロセッ
サにしか通知されない環境でも、他のプロセッサ上でタ
イマ要求処理実行プロセスを実行させタイマ要求に対す
る実行処理を行わせることを可能とした。
実行プロセスを新たに独立させ、この中でタイマ要求実
行手段を起動するように構成し、インターバルタイマ割
り込み発生時に定常処理に先立って実行待ちキューの先
頭に登録するようにしたので、マルチプロセッサ構成の
場合に、インターバルタイマ割り込みが固定のプロセッ
サにしか通知されない環境でも、他のプロセッサ上でタ
イマ要求処理実行プロセスを実行させタイマ要求に対す
る実行処理を行わせることを可能とした。
従って、インターバルタイマ割り込みを受けるプロセッ
サの処理が軽減され、アイドル状態のプロセッサの有効
利用を図ることができ、システム全体のスループットが
上がり、効率のよいシステム運用ができる効果がある。
サの処理が軽減され、アイドル状態のプロセッサの有効
利用を図ることができ、システム全体のスループットが
上がり、効率のよいシステム運用ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図中のタイマ要求登録テーブルの構成図、第
3図はインターバルタイマ割り込みが発生してからタイ
マ要求処理実行プロセスがスケジュールされるまでのフ
ローチャート、第4図はアイドルプロセッサがあった場
合にタイマ要求処理実行プロセスが起動されてタイマ要
求処理を実行するまでのフローチャートである。 1・・・・・・基本オペレーティングシステム、2−・
・・・・プロセススケジューリング制御手段、3・・・
・−・プロセス実行待ちキュー登録手段、4・−・・・
・インターバルタイマ割り込み制御手段、5−・・−・
・タイマ要求処理手段、6−・・・・−システムアカウ
ント採取手段、7・−・・・・プロセスアカウント採取
手段、8・・・・・・プロセスプライオリティ調整手段
、9・・・・・・タイマ要求起動手段、10・・−・・
・タイマ要求実行手段、11・・・・・・タイマ要求処
理実行プロセス、12・−・・−・実行待ちキュー、1
3・・・・・・タイマ要求登録テーブル、131・−・
・−・タイマカウント格納域、132・・−・・−タイ
マ通知あて先格納域、133・・・−・−付加情報格納
域、134−・−タイマ要求識別子。
2図は第1図中のタイマ要求登録テーブルの構成図、第
3図はインターバルタイマ割り込みが発生してからタイ
マ要求処理実行プロセスがスケジュールされるまでのフ
ローチャート、第4図はアイドルプロセッサがあった場
合にタイマ要求処理実行プロセスが起動されてタイマ要
求処理を実行するまでのフローチャートである。 1・・・・・・基本オペレーティングシステム、2−・
・・・・プロセススケジューリング制御手段、3・・・
・−・プロセス実行待ちキュー登録手段、4・−・・・
・インターバルタイマ割り込み制御手段、5−・・−・
・タイマ要求処理手段、6−・・・・−システムアカウ
ント採取手段、7・−・・・・プロセスアカウント採取
手段、8・・・・・・プロセスプライオリティ調整手段
、9・・・・・・タイマ要求起動手段、10・・−・・
・タイマ要求実行手段、11・・・・・・タイマ要求処
理実行プロセス、12・−・・−・実行待ちキュー、1
3・・・・・・タイマ要求登録テーブル、131・−・
・−・タイマカウント格納域、132・・−・・−タイ
マ通知あて先格納域、133・・・−・−付加情報格納
域、134−・−タイマ要求識別子。
Claims (1)
- プロセッサが処理すべきプロセスを選択し起動をかける
プロセススケジューリング制御手段と、動作させるべき
プロセスを登録しておく実行待ちキューと、この実行待
ちキューに必要なプロセスを登録するプロセス実行待ち
キュー登録手段と、タイマ要求が登録されているタイマ
要求登録テーブルと、インターバルタイマ割り込みが発
生したとき起動され処理すべき事項の全体を制御するイ
ンターバルタイマ割り込み制御手段と、インターバルタ
イマ割り込み時に前記タイマ要求登録テーブルを参照し
て処理すべきタイマ要求を検索するタイマ要求処理手段
と、インターバルタイマ割り込み時にシステム全体のア
カウント情報を採取するシステムアカウント採取手段と
、インターバルタイマ割り込み時に個々のプロセスのア
カウント情報を採取するプロセスアカウント採取手段と
、前記プロセススケジューリング制御手段でのプロセス
選択の基準となる優先度の調整を行うプロセスプライオ
リティ調整手段と、処理すべきタイマ要求について必要
な処理を実行するタイマ要求実行手段と、前記タイマ要
求実行手段を起動して実行させる処理を含むタイマ要求
処理実行プロセスと、インターバルタイマ割り込み時に
処理すべきタイマ要求があったとき前記タイマ要求処理
実行プロセスを前記実行待ちキューに最高優先度で登録
させ他にアイドル状態のプロセッサがあればそのプロセ
ッサの前記プロセススケジューリング制御手段を呼び出
すタイマ要求起動手段とを備えたことを特徴とするタイ
マ要求処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28043090A JPH04153837A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | タイマ要求処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28043090A JPH04153837A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | タイマ要求処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153837A true JPH04153837A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17624947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28043090A Pending JPH04153837A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | タイマ要求処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153837A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125878A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-11 | Nec Corp | クラスタ型計算機システム |
| US6795873B1 (en) * | 2000-06-30 | 2004-09-21 | Intel Corporation | Method and apparatus for a scheduling driver to implement a protocol utilizing time estimates for use with a device that does not generate interrupts |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP28043090A patent/JPH04153837A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001125878A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-11 | Nec Corp | クラスタ型計算機システム |
| US6795873B1 (en) * | 2000-06-30 | 2004-09-21 | Intel Corporation | Method and apparatus for a scheduling driver to implement a protocol utilizing time estimates for use with a device that does not generate interrupts |
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