JPH0195334A - マルチタスクアドレストラップ方式 - Google Patents

マルチタスクアドレストラップ方式

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JPH0195334A
JPH0195334A JP25402587A JP25402587A JPH0195334A JP H0195334 A JPH0195334 A JP H0195334A JP 25402587 A JP25402587 A JP 25402587A JP 25402587 A JP25402587 A JP 25402587A JP H0195334 A JPH0195334 A JP H0195334A
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JP
Japan
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trap
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Pending
Application number
JP25402587A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohiko Ono
洋彦 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0195334A publication Critical patent/JPH0195334A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アドレストラップ方式に関し、さらに詳しく
は複数のタスクが動作するシステムでの7ドレストラツ
プ方式に関するものである。
〔従来の技術〕
情報処理装置においてその情報の処理は、通常プログラ
ムによって行われる。プログラムは、情報を遂次に処理
する。一般にプログラムは全ての処理が互いに関係し合
い、遂次に処理される必要があるわけではない。プログ
ラムを各処理ごとのモジュールに分割し、各々を平行動
作させて処理を行えば、処理速度は向上する。
この様な考え方を並列プログラミングといい、各処理に
対応するプログラム・モジ、−ルをタスクという。タス
クはそれぞれ平行動作し、互いに同期をとりデータを通
信しながら処理を行なっていく。このタスクが複数動作
している環境を、マルチタスク環境という。
従来、マルチタスクの機能を有するシステムにおいて、
各タスクのプログラムは、そのシステム上のメモリ装置
上にタスクのプログラムのアドレス情報により、配置さ
れて遂次実行される。
この様な環境において、それぞれのタスクが平行動作し
ているため、メチリ装置上の同一命令コード部のプログ
ラムを複数のタスクが共有し実行することが可能である
。(リエントラントプログラム) この様なマルチタスク環境で実行しているタスクプログ
ラムの指定アドレスによるプログラムの停止(アドレス
トラップ)は、単にメモリ装置上の指定アドレスに関し
てのトラップを行うものであった。複数タスクが同一命
令コードを実行する場合、アドレストラップを行なう時
は、遂次処理を行なうアドレス情報のみによりアドレス
トラップを行なっていた。
特定のタスクには注目せず、メモリのアドレスに関して
のトラップを行なうものであった。特定のタスクでのア
ドレストラップ機能は有していない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したマルチタスク環境下でのアドレストラップ方式
では以下の様な問題点があった。
・同一メモリ空間内の同一命令コード部(リエントラン
トプログラム)を実行するマルチタスクにおいては、異
なるタスクについてもアドレストラップを行なってしま
う。従来のアドレストラップ方式では、ある命令のアド
レスに関してのアドレストラップを設定する。メモリ中
の同一命令コードを複数のタスクが実行している場合、
複数のタスクのどれか不特定なタスクが7ドレストラツ
プを設定した命令を実行した時、システムを停止させる
ことになる。リエントラントプログラム実行のマルチタ
スク環境のにおいて、不特定のタスクにトラップするこ
とになる。
本発明の目的は、従来のマルチタスク環境でのアドレス
トラップ方式の不具合を除去し、特定のタスクに対して
アドレストラップを可能とするアドレストラップ方式を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
、マルチタスクの機能を有するシステムにおいて、タス
ク毎のアドレストラップ情報を保持する手段と、システ
ム内でのタスクの変更を知る手段と、アドレストラップ
情報を保持する手段から変更されたタスク用のアドレス
トラップ情報を参照してアドレストラップを行なう手段
を備え、特定のタスクのメモリアドレスにおいてシステ
ムを停止させることを特徴とする。
〔実施例1〕 本発明の実施例1について図面を参照して説明する。
本実施例では、本発明をマイクロコンピュータ装置に適
用した例を示す。
第1図は、本発明の一実施例であるマルチタスクアドレ
ストラップ装置を備えるマイクロコンピュータ装置を示
すブロック図である。この実施例は、本発明のマルチタ
スクアドレストラップ方式を適用してマイクロコンピュ
ータ装置で実行しているマルチタスク内の特定タスクに
ついてアドレストラップを行なう装置である。
第1図において、101・・・・・・メモリ装置、10
2・・・・・・中央処理装置、103・旧・・カレント
タスクモニタ信号線、104・・・・・・割り込み信号
線、105・・・・・・マルチタスクアドレストラップ
装置、106・・・・・・システムバス、をそれぞれ示
す。
第2図は、第1図におけるマルチタスクアドレストラッ
プ装置105の詳細を示すブロック図である。
第2図において、201・・・・・・マルチタスク用ア
ドレストラップ情報保持装置、202・・・・・・アド
レストラップ装置、をそれぞれ示す。
図中の装置で請求範囲のタスク毎のアドレストラップ情
報を保持する手段は、201のマルチタスク用アドレス
トラップ情報保持装置であり、システム内での変更を知
る手段は、103のカレントタスクモニタ信号線であり
、アドレストラップ情報を保持する手段から変更された
タスク用のアドレストラップ情報を参照してアドレスト
ラップを行なう手段は、202のアドレストラップ装置
である。
本実施例によるマルチタスクアドレストラップ方式につ
いて、第1図と第2図を参照して説明する。
この実施例でのマイク5コンピユータ装置は、マルチタ
スク環境で動作しているとする。各タスクのプログラム
は101のメモリ装置に格納されており、各タスクのタ
スク制御情報も、101のメモリ装置内の各タスクコン
トロールブロック(T CB)の情報として格納されて
いる。102の中央処理装置では、現在実行中のタスク
情報(T CB)へのメモリ中のベースアドレスを保持
するタスクレジスタのTCBへのアドレス値の変更によ
りマルチタスクのタスクの切り替えを行なうとする。
第1図において、102の中央処理装置は、101のメ
モリ装置内に格納されている各タスクのフ頴グラムを実
行する。この場合、タスクの切り替えが行われると10
2の中央処理装置内のタスクレジスタのTCBのベース
アドレス値が変更される。マルチタスクアドレストラッ
プ装置は、その値を参照することによりタスクの切り替
えを参照する。103のカレントタスクモニタ信号線は
、このタスクレジスタをモニタする信号線である。
第2図において、201のマルチタスク用アドレストラ
ップ情報保持装置は、101のメモリ装置内に格納され
ている各タスク用のタスク制御情報(TCB)に対応す
る各タスク用のプログラムに関するアドレストラップ情
報が保持されており、103のカレントタスクモニタ信
号線のTCBのベースアドレス情報に従って、各タスク
用のアドレストラップ情報を選出する機能を備え、20
2のアドレストラップ装置にそのアドレストラップ情報
を参照可能とする装置である。201のマルチタスク用
アドレストラップ情報保持装置内の各タスク用のアドレ
ストラップ情報は、各タスクのプログラム内のアドレス
トラップを行うアドレス情報が保持されているとする。
第1図において、A、B、Cのタスクがマルチタスクで
実行されている場合、101メモリ装置内にはタスクA
、B、C用のTCBが格納されており、201のマルチ
タスク用アドレストラップ情報保持装置内には、タスク
A、B、C用のアドレストラップ情報が格納されている
。その各タスク用のアドレストラップ情報は、メモリ装
置内のTCBのベースアドレス情報から選出されること
が可能である。もし、タスクBの命令コード部の特定ア
ドレスにアドレストラップを行いたい場合、マルチタス
ク用アドレストラップ情報保持装置内のタスクB用のア
ドレストラップ情報保持部に、そのアドレストラップ情
報を格納しておく。
102の中央処理装置がタスクA、B、Cをマルチタス
クで実行している場合、内部の実行中のタスクの制御を
示すタスクレジスタが、タスクの変更時にタスク用のT
CBのベースアドレスを設定され、変更される。103
のカレントタスクモニタ信号線によりそのタスクレジス
タの値を参照して、105のマルチタスクアドレストラ
ップ装置に取り込む。201のマルチタスク用アドレス
トラップ情報保持装置は、103のカレントタスクモニ
タ信号線から取り込んだ現在実行中のタスクのTCBの
ベースアドレスにより、現在実行中のタスク(A、B、
C)を識別し、現在実行中のタスク用のアドレストラッ
プ情報を選出し、202のアドレストラップ装置に参照
可能とする。
202のアドレストラップ装置は、106のシステムバ
スより現在実行しているプログラムアドレスを取り込み
、201から参照できる現在実行中のタスクのアドレス
トラップ情報に基すき、106のシステムバスからの実
行アドレスと比較を行い、201のアドレストラップ情
報保持装置内に格納されているアドレストラップ情報と
等しい場合、104の割り込み信号線に割り込み信号を
出力して、102の中央処理装置!こ割り込みをかけて
、アドレストラップを行い、102の中央処理装置を停
止させる。102の中央処理装置で、タスクBにタスク
が切り替わった場合、201のマルチタスク用アドレス
トラップ情報保持装置の選出するアドレストラップ情報
も、既に定義したタスクB用のアドレストラップ情報に
切り替わり、202のアドレストラップ装置は、そのタ
スクB用のアドレストラップ情報に基すき、アドレスト
ラップを行なう。これにより特定のタスクのみに、アド
レストラップをりうことか可能である。
もし、タスクAの命令コード部が、タスクBの命令コー
ド部と同一のメモリプログラムを実行する場合において
、タスクBの特定アドレスにアドレストラップを行いた
い場合、アドレストラップを行なうアドレスは、101
のメモリ装置内のタスクA、Hにおいては同一メモリア
ドレスとなるが、201のマルチタスク用アドレストラ
ップ情報保持装置により、アドレストラップ情報が、タ
スクAとBは切り替わっており、101のメモリ装置内
の同一命令コードのアドレストラップを行いたいアドレ
スを、102の中央処理装置が実行しても、現在のタス
クがタスクAの場合は、アドレストラップは行われず、
タスクBに切り替わった場合に、アドレストラップが行
われる。これにより、メモリ中の同一命令コードを実行
するマルチタスクにおいて、特定のタスクの実行にのみ
アドレストラップを行うことが可能である。
〔実施例2〕 本発明の実施例2について図面を参照して説明する。
本実施例では、本発明をマルチタスクモニタプログラム
環境下のマイクロコンピュータ装置に適用した例を示す
第3図は、本発明の一実施例であるマルチタスクアドレ
ストラップ装置を備え、マルチタスクモニタプログラム
がマルチタスクのタスク制御を行なっているマイクロコ
ンピュータ装置を示すブロック図である。この実施例は
、本発明のマルチタスクアドレストラップ方式を適用し
てマルチタスクモニタプログラム環境下のマイクロコン
ピュータ装置で実行しているマルチタスク内の特定タス
クについてアドレストラップを行なう装置である。
実施例1と実施例2の異なる点は、マルチタスクのタス
クの切り替え情報を、実施例1では、中央処理装置から
直接参照しており、実施例2では、マルチタスクのタス
クの切り替え情報をマルチタスクを制御しているモニタ
プログラムから参照する点である。
第3図において、301・・・・・・メモリ装置、30
2・・・・・・中央処理装置、303・・・・・・カレ
ントタスクモニタ信号線、304・・・・・・割り込み
信号線、305・・・・・・マルチタスクアドレストラ
ップ装置、306・・・・・・システムバス、をそれぞ
れ示す。
第4図は、第3図におけるマルチタスクアドレストラッ
プ装置305の詳細を示すブpツク図である。
第4図において、401・・・・・・マルチタスク用ア
ドレストラップ情報保持装置、402・・・・・・アド
レストラップ装置、をそれぞれ示す。
図中の装置で請求範囲のタスク毎のアドレストラップ情
報を保持する手段は、401のマルチタスク用アドレス
トラップ情報保持装置であり、システム内でのタスクの
変更を知る手段は、303のカレントタスクモニタ信号
線であり、アドレストラップ情報を保持する手段から変
更されたタスク用のアドレストラップ情報を参照してア
ドレストラップを行なう手段は、402のアドレストラ
ップ装置である。
本実施例によるマルチタスクアドレストラップ方式につ
いて、第3図と第4図を参照して説明する。
この実施例でのマイクロコンピュータ装置は、マルチタ
スクモニタプログラムが各タスクのスーパーバイザモー
ドで動作しているマルチタスク環境とする。マルチタス
クモニタプログラムは、301のメモリ装置中に常駐し
ており、マルチタスクのタスクの制御を行なうモニタプ
ログラムである。各タスクのプログラムは、301のメ
モリ装置に格納されており、各タスクのタスク制御情報
も、301のメモリ装置内の各タスクコントロールブロ
ック(TCB)の情報として格納されている。実施例2
では、タスクの切り替えを301のメモリ装置内のマル
チタスクモニタプログラムが、現在実行中のタスク情報
(TCB)へのメモリ中のベースアドレスを保持するマ
ルチタスクモニタプログラム内のタスク情報保持メモリ
部のTCBへのアドレス値の管理により、302の中央
処理装置を制御して、マルチタスクのタスクの切り替え
を行なうとする。
第3図において、302の中央処理装置は、301のメ
モリ装置内に格納されている各タスクのプログラムを実
行する。この場合、タスクの切り替えが行われると30
1のメモリ装置内のマルチタスクモニタプログラム内の
タスク情報保持メモリ部のTCBのベースアドレス値が
変更され。
マルチタスクアドレストラップ装置は、その値を参照す
ることによりタスクの切り替えを参照する。
303のカレントタスクモニタ信号線は、このタスク情
報保持メモリをモニタする信号線である。
第4図において、401のマルチタスク用アドレストラ
ップ情報保持装置は、301のメモリ装置内に格納され
ている各タスク用のタスク制御情報(TCB)に対応す
る各タスク用のプログラムに関するアドレストラップ情
報が保持されており、303のカレントタスクモニタ信
号線のTCBのベースアドレス情報に従って、各タスク
用のアドレストラップ情報を選出する機能を備え、40
2のアドレストラップ装置にそのアドレストラップ情報
を参照可能とする装置である。401のマルチタスク用
アドレストラップ情報保持装置内の各タスク用のアドレ
ストラップ情報は、各タスクのプログラム内のアドレス
トラップを行うアドレス情報が保持されているとする。
第3図において、マルチタスクモニタプログラム下で、
A、B、Cのタスクがマルチタスクで実行されている場
合、301メモリ装置内にはタスクA、B、C用のTC
Bが格納されており、401のマルチタスク用アドレス
トラップ情報保持装置内には、タスクA、B、C用のア
ドレストラップ情報が格納されている。その各タスク用
のアドレストラップ情報は、メモリ装置内のTCHのベ
ースアドレス情報から選出されることが可能である。も
し、タスクBの命令コード部の特定アドレスにアドレス
トラップを行いたい場合、マルチタスク用アドレストラ
ップ情報保持装置内のタスクB用のアドレストラップ情
報保持部に、そのアドレストラップ情報を格納しておく
マルチタスクモニタプログラムでタスクA。
B、Cをマルチタスクで実行している場合、内部の実行
中のタスクの制御を示すタスク情報保持メモリ部が、タ
スクの変更時にタスク用のTCBのベースアドレスが設
定され、変更される。303のカレントタスクモニタ信
号線によりそのタスク情報保持メモリ部の値を参照して
、305のマルチタスクアドレストラップ装置に取り込
む。
401のマルチタスク用アドレストラップ情報保持装置
は、303のカレントタスクモニタ信号線から取り込ん
だ現在実行中のタスクのTCBのベースアドレスにより
、現在実行中のタスク(A、B、C’)を識別し、現在
実行中のタスク用のアドレストラップ情報を選出し、4
02のアドレストラップ装置に参照可能とする。402
のアドレストラップ装置は、306のシステムバスより
現在実行しているプログラムアドレスを取り込み、40
1から参照できる現在実行中のタスクのアドレストラッ
プ情報に基すき、306のシステムバスからの実行アド
レスと比較を行い、401のアドレストラップ情報保持
装置内に格納されているアドレストラップ情報と等しい
場合、304の割り込み信号線に割り込み信号を出力し
て、302の中央処理装置に割り込みをかけて、アドレ
ストラップを行い、302の中央処理装置を停止させる
。302の中央処理装置で、タスクBにタスクが切り替
わった場合、401のマルチタスク用アドレストラップ
情報保持装置の選出するアドレストラップ情報も、既に
定義したタスクB用のアドレストラップ情報に切り替わ
り、402のアドレストラップ装置は、そのタスクB用
のアドレストラップ情報に基すき、アドレストラップを
行なう。これにより特定のタスクのみに、アドレストラ
ップを行うことが可能である。
もし、タスクAの命令コード部が、タスクBの命令コー
ド部と同一のメモリプログラムを実行する場合において
、タスクBの特定アドレスにアドレストラップを行いた
い場合、アドレストラップを行なうアドレスは、301
のメモリ装置内のタスクA、Bにおいては同一メモリア
ドレスとなるが、401のマルチタスク用アドレストラ
ップ情報保持装置により、アドレストラップ情報が、り
スフAとBは切り替わっており、301のメモリ装置内
の同一命令コードのアドレストラップを行いたいアドレ
スを、302中央処理装置が実行しても、現在のタスク
がタスクAの場合は、アドレストラップは行われず、タ
スクBに切り替わった場合に、アドレストラップが行わ
れる。これにより、メモリ中の同一命令コードを実行す
るマルチタスクにおいて、特定のタスクの実行にのみア
ドレストラップを行うことが可能である。
〔発明の効果〕
本発明においては、マルチタスク環境において、特定の
タスクに関して、アドレストラップを行うことを可能と
している。同一命令コードを実行する複数のタスク内の
特定のタスクについてのアドレストラップを行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1のマルチタスクアドレストラ
ップ装置を備えるマイクロコンピュータ装置を示すブロ
ック図、第2図はそのマルチタスクアドレストラップ装
置の詳細を示すブロック図である。 101・・・・・・メモリ装置、102・・・・・・中
央処理装置、103・・・・・・カレントタスクモニタ
信号線、104・・・・・・割り込み信号線、1’05
・・団・マルチタスクアドレストラップ装置、1o6・
・団・システムバス、201・・・・・・マルチタスク
用アドレストラップ情報保持装置、202・・・・・・
アドレストラップ装置。 第3図は本発明の実施例2のマルチタスクアドレストラ
ップ装置を備え、マルチタスクモニタプログラム環境下
のマイクロコンピュータ装置を示す図、第4図はそのマ
ルチタスクアドレストラップ装置の詳細を示すブロック
図である。 301・・・・・・メモリ装置、302・・川・中央処
理装置、303・・・・・・カレントタスクモニタ信号
線、304・・・・・・割り込み信号線、3o訃旧・・
マルチタスクアドレストラップ装置、306・・・・・
・システムバス、401・・・・・・マルチタスク用ア
ドレストラップ情報保持装置、402・・・・・・アド
レストラップ装置。 代理人 弁理士  内 原   音 、¥/[ s;2  呵

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マルチタスクの機能を有するシステムにおいて、タスク
    毎のアドレストラップ情報を保持する手段と、システム
    内でのタスクの変更を知る手段と、アドレストラップ情
    報を保持する手段から変更されたタスク用のアドレスト
    ラップ情報を参照してアドレストラップを行なう手段を
    備え、特定タスクのメモリアドレスにおいてシステムを
    停止させることを特徴とするアドレストラップ方式。
JP25402587A 1987-10-07 1987-10-07 マルチタスクアドレストラップ方式 Pending JPH0195334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25402587A JPH0195334A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 マルチタスクアドレストラップ方式

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JP25402587A JPH0195334A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 マルチタスクアドレストラップ方式

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JPH0195334A true JPH0195334A (ja) 1989-04-13

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ID=17259192

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JP25402587A Pending JPH0195334A (ja) 1987-10-07 1987-10-07 マルチタスクアドレストラップ方式

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59128640A (ja) * 1983-01-13 1984-07-24 Fuji Facom Corp マイクロプログラム方式計算機のオンライントレ−ス方式
JPS6442745A (en) * 1987-08-11 1989-02-15 Nec Corp Trapping system

Patent Citations (2)

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