JPH04153872A - 機能マスク制御方法 - Google Patents

機能マスク制御方法

Info

Publication number
JPH04153872A
JPH04153872A JP2280490A JP28049090A JPH04153872A JP H04153872 A JPH04153872 A JP H04153872A JP 2280490 A JP2280490 A JP 2280490A JP 28049090 A JP28049090 A JP 28049090A JP H04153872 A JPH04153872 A JP H04153872A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
function
functions
setting
functional
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2280490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Takamoto
康明 高本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2280490A priority Critical patent/JPH04153872A/ja
Publication of JPH04153872A publication Critical patent/JPH04153872A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 文書作成装置における文書の編集等に用いる各種機能の
実行時に設定するマスクの管理に関し、機能数や機能階
層数に依存しない機能マスクの設定と解除方法の実現を
目的とし、 機能ごとのマスクテーブルをIDで付与し、これらのI
Dとマスクテーブルとの対応等を管理するID管理手段
と、該ID管理手段を用いて該当するマスクテーブルの
対応するビットごとの論理和を求めることによって最終
的な機能マスク種別を決定し、また、該当するIDをI
D管理から外すことによって解除処理を行なう機能マス
ク・設定/解除処理手段を設けることにより構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、例えば、ワードプロセッサ等の機能(例えば
、「次頁」、「移動」2 「複写」2等)の処理に係る
マスクの制御に関し、特に、機能の数、機能階層数に依
存しない機能マスクの設定および解除の方法に係る。
〔従来の技術〕
ワードプロセッサ等の多くのマン・マシン・インタフェ
ース(MM i )と機能階層を有する装置のソフトウ
ェアにおいては、その機能状態の遷移に従って、該当す
る機能のマスクを設定し、また解除を行なう必要がある
第4図は、機能状態の階層構造の例を示す図である。
この例では、機能階層は4層になっており、各階層にお
いて動作機能があり、それらがツリー構造になっている
、階層と動作機能により機能状態が決まる。
すなわち、図面に示すように、階層1には機能51 (
アイドル)が、階層2には機能52(標準レイアウト編
集モード)、機能53(頁レイアウト編集モード)、ま
た階層3には、機能54 (フィールド移動)、機能5
5a(フィールド複写)、機能55b(削除)、・・・
のように構成されている。
図中各機能に付され英字符Mで示すものは、該機能のマ
スク情報を示している。
すなわち、機能状態に対応して有効機能が一意に決まり
、状態の個数分の機能マスクの種類が存在する。例えば
、同図に見られるように機能5日と機能60の移動対象
フィールド指定モードAとBでは有効機能が異なる。例
えば、Aではそのマスク情報に英字符Cで示すように次
ページの機能が無効だが、Bでは英字符りで示すように
有効である。(この場合のマスクの最終ビットが次ペー
ジの機能に対応している) 〔発明が解決しようとする課題] 以上の説明で、各機能ごとのマスク情報が同じフィール
ド移動処理においても状態A、Bの違いによって有効機
能が異なることを述べたが、これらのマスク情報はまた
、機能階層の遷移によっても有効/無効機能が複雑に変
化する。
高度な機能を持つワードプロセッサや簡易形電子出版シ
ステム(DTP : Disk Top Publis
hing )のような、多くのマン・マシン・インタフ
ェース(MM i )と機能階層を持つソフトウェアを
開発する場合、機能状態の遷移に従って、該当機能のマ
スクとマスク解除をする必要が頻繁に生ずる。
従来、マスク設定/解除の技法として、各機能対応のマ
スクテーブルを持ち、機能状態管理モジュールが、機能
状態遷移情報に従ってマスクテーブル操作をするという
手法が用いられて来た。
しかし、機能階層、機能種類が多くなると機能状態遷移
ルートが激増し、処理も複雑になるため、その処理のた
めのソフトウェアのステップ数が非常に大となるだけで
なく、開発の困難性が大きいと言う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、機能数や、
機能階層数に依存することなく、機能マスク設定/解除
を容易に行なえる手段の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段〕 本発明によれば上記の目的は、前記特許請求の範囲に記
載された手段により達成される。
すなわち、本発明は、文書を作成し編集する装置におけ
る機能マスクの制御方法であって、各機能ごとに、当該
機能の処理において用いるマスクテーブルの値を該マス
クテーブルに対応するマスクIDで付与し、マスクID
とマスクテーブルの対応を管理し、必要なマスクIDを
抽出してキューイングし、これに対応するマスクテーブ
ルの内容を提供するマスクID管理手段と、各機能が他
の機能状態を意識することなく機能マスク・設定/解除
処理を呼び出す手段とを有し、上記機能マスク・設定/
解除処理はマスク設定時は前記マスクID管理手段によ
って現在マスクすることを要求されている全IDに対応
する各マスクテーブルの対応するビットごとの論理和を
求めることによって、最終的な機能マスク種別を決定し
、またマスク解除時には該当するIDをID管理手段か
ら外す如く制御する機能マスク制御方法である。
[作 用〕 第1図は本発明の詳細な説明する図であって、(a)は
機能種別を、(b)は、本発明によるマスク管理の原理
を、(c)は最終的マスクの生成について示しており、
数字符1〜4は機能の例、5はマスクID管理手段、6
〜8はマスクID、9は機能マスク・設定/解除処理、
10〜13はマスクテーブルの内容を表わしている。
以下同図に基づいて、本発明の詳細な説明する。
同図(a)に示すように本明細書で言う機能の種別とし
ては、数字符1で示す「次頁」、2で示す「移動」、3
で示す「復号」、4で示す「削除」等がある。(実際に
は、更に多くの種類の機能が存在するが、ここでは説明
を容易にするため、上記4つの機能を例として掲げてい
る。)これらの各機能が動作するときには、該機能に対
応するマスクビットを′”1”として処理上の競合を生
じないようにしている。同図(b)に数字符10〜12
で示すマスクテーブルの内容は、(a)に示す機能種別
の図と各セクションが対応しており、(小数字の表示が
(a)の各機能を示す数字き対応している) 本発明では、これらのマスクテーブルの内容は数字符6
〜8で示すようなIDとして扱われる。
すなわち、マスクテーブルの内容10に対応するIDは
゛A”であり、マスクテーブルの内容1.1に対応する
IDは”B 11であり、マスクテーブルの内容12に
対応するIDは”Y”である。これらのIDは、機能が
指定されると該機能に関連するものすべてが、マスクI
D管理手段にキューイングされる。
すなわち、前述のように、各機能1〜4・・・はマスク
設定用のマスクテーブル値を数字符6〜8で示すように
ID対応で持っていて、これらの、各機能は、実際の機
能状態を全く考慮することなく、機能マスク・設定/解
除処理9を呼び出す。
該機能マスク・設定/解除処理9は、現在、マスク要求
されていてマスクID管理手段にキューイングされてい
る全IDを元に、対応するマスクテーブルの内容をビッ
トごとに論理和を採り、機能マスク種別をトータルする
ことで、(C)に示すように最終的な機能マスク種別を
決定する。
またマスク解除時は、該当IDをID管理からはずすだ
けで、その直後のマスク種別が決定される。
〔実施例] 第2図は本発明の一実施例を説明する図であって、数字
符21〜30はそれぞれ機能を表わしており、各機能ご
とに英字符Mlで示すマスク対応のID(マスクID)
を持っている。機能21〜30はそれぞれ、階層1〜階
層4のいずれかに同図に示すように配置されている。
すなわち、階層1にはアイドル機能21があり、これは
、機能マスクを持たないので、マスクIDは付与されな
い。
階層2には標準レイアラ11集モード機能22と頁レイ
アウト編集モード機能23が存在し、前者の「標準レイ
アウト編集モード機能」22の機能マスクID(Ml)
は、OOO1” 、後者の「頁レイアウト編集モード機
能」23の機能マスクID(Ml)は’ 0002”が
付与されている。
以下、各階層の全機能に、当該機能に応じた機能rDが
付与されているが、所属の如何に関係なく同一機能の場
合には同一の機能IDが与えられている。
すなわち、例えば機能24と機能26とは共にフィール
ド移動機能であるため、両方共に機能IDとして’ 0
050”が与えられており、機能25aと26a、機能
27と29、機能28と30などもそれぞれ同一の機能
IDが与えられている。
本実施例の機能IDは、マスクテーブルのマスクビット
を16進数に置換した形で生成したものである。
令弟2図の機能27(移動対象フィールド指定モード〕
に注目すると、その機能マスクの値は、”0300”で
あるが、実際の動作を行なう上では、その上位の階層の
機能24及び機能22の機能マスクをかける必要がある
ので、これらの各機能マスクのIDを第3図(a)に示
すようにマスクID管理手段がキューイングする。第3
図では第2図の機能に付した数字符に(M I )を付
して該当IDを示している。そして、機能マスク・設定
/解除処理はキューイングされた各IDに対応するマス
クテーブルビットの論理和を採る。本実施例では、前述
のようにマスクテーブルのマスクビットを16進数で置
換することにより、マスクIDを生成しているので、論
理和を採った結果は“0351″となりこれはマスクテ
ーブル上で、“0000001101010001″と
なる。
一方、機能29(移動対象フィールド指定モード)に注
目すると、その機能マスクの値は”0300”であるが
、実際の動作を行なう上ではその上位の階層の機能26
および機能23の機能マスクをかける必要があるので、
これらの各機能マスクを第3図(b)に示すようにマス
クID管理手段がキューイングする。そして、機能マス
ク・設定/解除処理は、キューイングされた各rDに対
応するマスクテーブルビットの論理和を採る。本実施例
では、前述のようにマスクテーブルのマスクビットを1
6進数で置換することにより、マスクIDを生成してい
るので、論理和を採った結果は“0352”となり、こ
れは、マスクテーブル上で“000000110101
0010”となる。
このように、本発明によれば、機能ごとのマスクIDを
、その階層等を考慮することなく付与することが出来、
動作時には関連するマスクIDをキューイングして、そ
れらに対応するマスクテーブル上のマスクビットの論理
和を採ることによって容易に必要な機能マスクを生成す
ることが可能であり、また、不要となったマスクをキュ
ーから外すことによって該当マスクの解除を行なうこと
ができると共にその直後のマスク種別を決定することが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の方式によれば、機能ごと
に付与した機能マスク(Dを管理するだけで、容易に機
能マスクの設定や解除ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の詳細な説明する図、第2図は、本発
明の一実施例を説明する図、第3図は、マスクIDのキ
ューイングについて説明する図、第4図は、機能状態の
階層構造の例を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文書を作成し編集する装置における機能マスクの制御方
    法であって、 各機能ごとに、当該機能の処理において用いるマスクテ
    ーブルの値を該マスクテーブルに対応するマスクIDで
    付与し、 マスクIDとマスクテーブルの対応を管理し、必要なマ
    スクIDを抽出してキューイングし、これに対応するマ
    スクテーブルの内容を提供するマスクID管理手段と、 各機能が他の機能状態を意識することなく機能マスク・
    設定/解除処理を呼び出す手段とを有し、上記機能マス
    ク・設定/解除処理はマスク設定時は前記マスクID管
    理手段によって現在マスクすることを要求されている全
    IDに対応する各マスクテーブルの対応するビットごと
    の論理和を求めることによって、最終的な機能マスク種
    別を決定し、またマスク解除時には該当するIDをID
    管理手段から外すことを特徴とする機能マスク制御方法
JP2280490A 1990-10-18 1990-10-18 機能マスク制御方法 Pending JPH04153872A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2280490A JPH04153872A (ja) 1990-10-18 1990-10-18 機能マスク制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2280490A JPH04153872A (ja) 1990-10-18 1990-10-18 機能マスク制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04153872A true JPH04153872A (ja) 1992-05-27

Family

ID=17625809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2280490A Pending JPH04153872A (ja) 1990-10-18 1990-10-18 機能マスク制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04153872A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7120884B2 (en) * 2000-12-29 2006-10-10 Cypress Semiconductor Corporation Mask revision ID code circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7120884B2 (en) * 2000-12-29 2006-10-10 Cypress Semiconductor Corporation Mask revision ID code circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2575541B2 (ja) 分散キャッシュの階層無効化方法
JPH0131214B2 (ja)
US7020760B2 (en) Hybrid logical block virtualization system for a storage area network
JPH04153872A (ja) 機能マスク制御方法
JP2776750B2 (ja) Cadシステムの設計データ管理方式
JPS62287359A (ja) 疎結合マルチプロセツサシステムにおけるフアイル同時アクセス制御方式
JPS63163656A (ja) 入出力割込み方法およびシステム
JP2563328B2 (ja) 文書ファイルのコピ−方法
JPH02156348A (ja) 複数のハッシュ表のあふれ領域管理方法
JP2641399B2 (ja) フアイル管理装置
JPH07160583A (ja) 仮想記憶装置の制御方法
Scalzi et al. Enterprise Systems Architecture/370: An architecture for multiple virtual space access and authorization
JP2627555B2 (ja) ワード・プロセッサにおけるユーザー定義文字の管理方法
JP2565019B2 (ja) オブジェクト管理処理装置
JPH03113674A (ja) 設計データ菅理システム
JPH0351912A (ja) データセット単位のスプール領域返却方式
JPH03208141A (ja) ミクストデータ用ファイル入出力装置
JPS61204742A (ja) デ−タ処理システムのスプ−ル制御方式
JPH02244316A (ja) マクロ名の登録処理方式
JPH02227755A (ja) ファイル管理方式
JPH05225023A (ja) 文書管理システムにおける文書複写高速化方式
JPH0554006A (ja) コンピユータネツトワークの管理方式
JPH06259305A (ja) 機密保護ラベルの付与方法
JPS6022785B2 (ja) 高速重複デ−タ完全性維持方式
JPH04113414A (ja) ディスクキャッシュ自動利用方式