JP2563328B2 - 文書ファイルのコピ−方法 - Google Patents

文書ファイルのコピ−方法

Info

Publication number
JP2563328B2
JP2563328B2 JP62114166A JP11416687A JP2563328B2 JP 2563328 B2 JP2563328 B2 JP 2563328B2 JP 62114166 A JP62114166 A JP 62114166A JP 11416687 A JP11416687 A JP 11416687A JP 2563328 B2 JP2563328 B2 JP 2563328B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
page
copy
revised
pages
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62114166A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63279482A (ja
Inventor
良治 若月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP62114166A priority Critical patent/JP2563328B2/ja
Publication of JPS63279482A publication Critical patent/JPS63279482A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2563328B2 publication Critical patent/JP2563328B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、例えば特許出願関係書類などの文書を光
ディスクなどの記録媒体にファイリングする電子ファイ
ルシステム等における文書ファイルのコピー方法に関す
る。
従来の技術 この種の電子ファイルシステムにおける文書ファイル
の編成例を第4図に示している。光ディスクなどの媒体
の情報記録域は、各ページの画情報を記録する実体域1
と、管理情報を記録する登録薄(ディレクトリ)2とに
区分される。
管理単位である1つの文書モジュール(単に文書とも
称す)は複数ページの画情報の集合からなる。図示した
具体例では、ページ1とページ2の集合が文書番号1の
文書モジュール(単に文書1とも称す)として定義され
ている。登録薄2の文書番号1の項にはページ1のポイ
ンタ(a,b)とページ2のポインタ(c,d)が記録されて
いる。ポインタ(a,b)はページ1の画情報を記録した
部分の先頭と未尾のアドレスであり、同様にポインタ
(c,d)はページ2の記録アドレスである。
また、特許出願関係書類などの文書ファイルでは文書
の改訂が良く行なわれる。ここでの文書の改訂とは、登
録済のある文書モジュールに属するページの全部または
一部に新たなページを追加したものを改訂文書モジュー
ルとして追登録することである。
第4図の例では、ページ1とページ2からなる文書1
に新たなページ3を追加し、それを文書1の改訂版とし
て文書2と定義している。登録薄2における文書番号2
のページポインタの項には、ページ1のポインタ(a,
b)とページ2のポインタ(c,d)とページ3のポインタ
(e,f)とが記録されている。また文書番号2の改訂履
歴の項には「文書1の改訂版」であることを示すデータ
が記録されている。
このような工程に伴う追記録の方法は、追記型光ディ
スクを使った電子ファイルシステムで一般的に行なわれ
ている。
ところで、この種のシステムでは、さまざまな目的
で、登録済の文書ファイルを別の媒体にコピーすること
がある。従来のコピー方法では、文書ファイル中に上述
のような改訂文書が含まれていても、そのことをまった
く考慮せずに次のようにコピーしていた。
すなわち、ソースファイルの登録薄2の情報を読み取
り、1文書づつページポインタに従って該当ページの画
情報を実体域1から読み取って、コピー媒体に転記し、
またコピー媒体に新たに登録薄を作成していた。
第4図に従って具体的に説明する。まず登録薄2にお
ける文書番号1のページポインタ(a,b)(c,d)を読み
取り、それに従ってページ1とページ2の画情報を読み
取ってコピー媒体に記録する。次に文書番号2のページ
ポインタ(a,b)(c,d)(e,f)を読み取り、それに従
ってページ1とページ2とページ3の画情報を読み取っ
てコピー媒体に記録する。したがってコピーファイルの
実体域には第5図に示すように、文書1に属するページ
1,2の2ページ分の画情報と、文書1の改訂文書である
文書2に属するページ1,2,3の3ページ分の画情報と
が、それぞれ独立したものとして記録される。つまりペ
ージ1と2の2ページ分については重復して記録され
る。
従来の方法においても登録薄2の改訂履歴の項のデー
タを読み取るが、それは「文書1の改訂版」というデー
タをコピーファイルの登録薄に転記するだけにしか利用
されない。
発明が解決しようとする問題点 上述のように従来は文書ファイル中の改訂文書の存在
を実質的に無視したコピーを行なっているため、第4図
と第5図で例示したように、コピーファイル側の実体域
に同じページの画情報を複数回コピーするという不合理
が生じる。これはコピー媒体側の記録容量の無駄使いで
あり、またコピー時間の無駄でもある。場合によって
は、光ディスクの文書ファイルを同じ容量の別の光ディ
スクにコピーするときに、上記の無駄なページ重複コピ
ーのために、コピーディスク側がオーバーフローしてし
まうことがある。
この発明は上述した従来の問題点を解決すべくなされ
たもので、その目的は、改訂文書に起因する上述のペー
ジ重複コピーなくし、無駄なコピーを行なわなくてすむ
ようにした文書ファイルのコピー方法を提供することに
ある。
問題点を解決するための手段 そこでこの発明では、改訂文書モジュールとそれの元
になっている改訂前の文書モジュールの両方がコピー範
囲に含まれていて、現にコピー操作しようとするある文
書モジュールが上記改訂文書モジュールであることを上
記登録薄から認知したならば、改訂文書モジュールの各
ページが改訂時に追加されたページなのか改訂前からあ
るページなのかを上記登録薄で調べ、改訂文書モジュー
ルのコピー操作としては上記追加ページのみをコピー媒
体の実体域に転記することとした。
作用 改訂文書モジュールのコピー操作では、改訂時に追加
されたページのみがコピーされ、改訂前からあるページ
はコピーされない。改訂前からあるページは、改訂前の
文書モジュールのコピー操作にてコピーされる。
実施例 先の従来例と同様に、ページ1とページ2とからなる
文書1(文書番号1の文書モジュール)を改訂し、ペー
ジ1とページ2にページ3を追加したものを改訂文書2
として追登録した文書ファイルを例にとって説明する。
第1図は上記の内容を含んだ文書ファイルの編成例を
示している。基本例には第4図の従来例と変らないが、
登録薄2のページポインタに新ページフラグを付加した
点が従来と異なる。
媒体の実体域1における図示した各アドレス部分に各
ページの画情報が記録され、管理情報が登録薄2に記録
される。
登録薄2において、文書番号1のページポインタの項
には(a,b,1)と(c,d,1)とが記録されている。ここで
(a,b)はページ1の画情報の記録アドレスを示し、
(a,b,1)の“1"が新ページフラグである。フラグ“1"
は、当該ページが当該文書1として始めて登録されたペ
ージ(それ以前には登録されていないページ)であるこ
とを示す。同様に、(c,d,1)はページ2の記録アドレ
ス(c,d)に、これが新ページであることを示すフラグ
“1"を付加したデータである。
また、文書番号2のページポインタの項には(a,b,
0)と(c,d,0)と(e,f,1)とが記録され、文書番号2
の改訂履歴の項にはこれが文書1の改訂版であることが
記録されている。
(a,b,0)のうちの(a,b)はページ1の記録アドレス
を示し、最後の新ページフラグ“0"はこのページ1が改
訂前文書1のものであることを示している。同様に(c,
d,0)は、アドレスc〜dに記録されているページ2が
改訂前文書1のものであることを示す。さらに(e,f,
1)は、アドレスe〜fに記録されているページ3が改
訂時に追加された新ページであることを示している。
以上のように構成されている文書ファイルを別の媒体
にコピーするにあたり、本発明の方法では、改訂前の文
書1と改訂文書2の両方がコピー範囲に含まれている場
合、文書1のコピー操作ではそれに属する全ページ1と
2をコピーするが、改訂文書2のコピー操作では新ペー
ジフラグが“1"となっている追加ページ3のみをコピー
し、フラグが“0"の改訂前からあるページ1と2はコピ
ーしない。その結果第2図に示すように、コピーファイ
ルの実体域にはページ1,2,3の画情報は1度しか記録さ
れず、第5図の従来例のようにページ1と2が重複記録
されることはない。
第3図のフローチャートは本発明による上述したコピ
ー方法の具体的な処理手順の例を示している。
第3図について説明する。文書番号AからA+Nまで
をコピー範囲として指定されると(100)、まず文書番
号AをレジスタDにセットし(200)、ソースファイル
の登録薄における文書番号Dの項の情報を読み取り(30
0)、その文書Dが改訂文書か否かを調べる(400)。
改訂文書でなければ、当該文書Dに属する全ページの
画情報をソースファイルから読み取り(500)、それを
コピーファイルに記録し(550)、また、この文書Dに
ついての管理情報をコピーファイルの登録薄に記録する
(700)。
この1文書についてのコピー操作を終ったなら、文書
番号Dをインクリメントし(800)、Dがコピー範囲の
未尾A+Dを超えていないことを確認し(900)、再び
ステップ300に戻って次の文書のコピー操作を行なう。
ステップ400において、文書Dが文書8の改訂版であ
ることを認知したならば、文書Bがコピー範囲A〜A+
Nに含まれているか否かを調べ(450)、改訂前文書B
がコピー範囲に含まれていなければ、先に説明したステ
ップ500側に進み、文書Dの全ページをコピーする。
改訂前文書Bもコピー範囲に含まれていれば、文書D
に属するページのうち新ページフラグが“1"になってい
る追加ページのみをコピーし(600→650)、先に説明し
たステップ700に進む。
発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明に係る文書ファ
イルのコピー方法によれば、文書ファイル中に改訂文書
が含まれている場合、その改訂文書のコピー操作では改
訂時に追加したページだけをコピーするので、従来のよ
うに同一ページを複数回重複してコピーすることがなく
なり、コピー媒体の容量の無駄使いおよびコピー処理時
間の無駄をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に合わせて編成した文書ファイルの概念
図、第2図は同文書ファイルを本発明の方法でコピーし
た場合のコピーファイルの概念図、第3図は本発明のコ
ピー方法の具体例を示すフローチャート、第4図は従来
の編成形式による文書ファイルの概念図、第5図は従来
方法でコピーした場合のコピーファイルの概念図であ
る。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数ページの文書情報の集合で1つの文書
    モジュールを定義し、記録媒体上の実体域に各ページの
    文書情報を記録するとともに該媒体上の登録薄に各文書
    モジュールに属する各ページのポインタを記録するファ
    イル編成であって、かつ、登録済のある文書モジュール
    を改訂し、それに属するページの全部または一部に新た
    なページを追加したものを改訂文書モジュールとして追
    登録してある文書ファイルを別の媒体にコピーする際
    に、上記改訂文書モジュールとそれの元になっている改
    訂前の文書モジュールの両方がコピー範囲に含まれてい
    て、現にコピー操作しようとするある文書モジュールが
    上記改訂文書モジュールであることを上記登録薄から認
    知したならば、改訂文書モジュールの各ページが改訂時
    に追加されたページなのか改訂前からあるページなのか
    を上記登録薄で調べ、改訂文書モジュールのコピー操作
    としては上記追加ページのみを上記別媒体の実体域に転
    記することを特徴とする文書ファイルのコピー方法。
JP62114166A 1987-05-11 1987-05-11 文書ファイルのコピ−方法 Expired - Fee Related JP2563328B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62114166A JP2563328B2 (ja) 1987-05-11 1987-05-11 文書ファイルのコピ−方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62114166A JP2563328B2 (ja) 1987-05-11 1987-05-11 文書ファイルのコピ−方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63279482A JPS63279482A (ja) 1988-11-16
JP2563328B2 true JP2563328B2 (ja) 1996-12-11

Family

ID=14630821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62114166A Expired - Fee Related JP2563328B2 (ja) 1987-05-11 1987-05-11 文書ファイルのコピ−方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2563328B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4158324B2 (ja) * 2000-08-24 2008-10-01 ソニー株式会社 情報記録装置及び情報記録方法
JP4535684B2 (ja) * 2003-03-13 2010-09-01 シャープ株式会社 コンテンツ閲覧装置、コンテンツ閲覧システム、およびコンテンツ出力プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63279482A (ja) 1988-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0487331B1 (en) Directory management system
US8069320B1 (en) System and method for consolidation of backups
US5267351A (en) Media storage and retrieval system
US8433863B1 (en) Hybrid method for incremental backup of structured and unstructured files
EP0397404A3 (en) A system and method for reading and writing disks formatted for an operating system foreign to the host computer
JP2563328B2 (ja) 文書ファイルのコピ−方法
JP2553751B2 (ja) ディスクセクタ代替方式
JPH01162289A (ja) 文書ファイルのコピー方法
JPS63240677A (ja) フアイルシステムの文書登録・検索方法
CN1142081A (zh) 信息处理系统
JPH0644118A (ja) ファイルバックアップ方式
JPS60103461A (ja) 複数項目による代替キ−管理処理方式
JPH0388190A (ja) イメージデータファイル
JPS6379287A (ja) 記録媒体コピ−方法
JPH01273284A (ja) ファイルコピー方法
JPH01319820A (ja) 記憶媒体管理システム
JPS62273688A (ja) 画像情報記憶検索装置におけるコピ−方法
JPH02253452A (ja) オフイス管理情報論理退避/格納装置
JP2532564B2 (ja) 追記型記録媒体のコピ―方法
JPH02307159A (ja) 電子ファイリング装置の文書ファイルのコピー方式
JPH0677389B2 (ja) 画像情報記憶検索装置におけるコピ−方法
JPH02265074A (ja) データフアイルシステム用追記式光デイスク
JPH02299036A (ja) 情報記録再生方法
JPH0440343U (ja)
JPH02294814A (ja) 固定ディスク初期化方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees