JPH04153982A - 半導体メモリのリセット回路 - Google Patents

半導体メモリのリセット回路

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JPH04153982A
JPH04153982A JP2276087A JP27608790A JPH04153982A JP H04153982 A JPH04153982 A JP H04153982A JP 2276087 A JP2276087 A JP 2276087A JP 27608790 A JP27608790 A JP 27608790A JP H04153982 A JPH04153982 A JP H04153982A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリのリセット回路に間し、特にテレ
ビジョン信号の1フイールドまたは1フレームの画像デ
ータを水平走査期間の整数分の1の単位でメモリセルア
レイに蓄えるためのメモリ回路において、リセット機能
を備えた半導体メモリのリセット回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のテレビジョン信号の1フイールドまたは1フレー
ムの画像データを水平走査期間の1/II単位(ρは整
数)でメモリセルアレイ内の1つの行にそって蓄えるよ
うに構成した半導体メモリの構成例を第6図のブロック
図を参照して説明する。第6図の半導体メモリは、NT
SC方式のテレビジョン信号を、4 f sc (f 
scは色信号副搬送波周波数で約3.58MHz)の周
波数そサンプリングクロックでディジタル化し、量子化
4ビツトの単位で、1フイ一ルド分の画像を蓄えるよう
にした半導体メモリである。NTSC方式テレビジョン
信号を、4fscのサンプリングクロックでディジタル
化した場合には、1水平走査期間の画素数はちょうど9
10画素となり、また走査線数は262本または263
本となる。従って、この半導体メモリは、メモリセルア
レイを水平方向すなわち1つの行線にそって、910画
素×4ビット分のメモリセルを配置し、垂直方向すなわ
ち1つの列線にそって263ライン分のメモリセルを配
置している。
次にこの半導体メモリの構成を説明する。メモリセルア
レイ310は水平方向に910画素×4ビット分、垂直
方向に263ライン分のメモリセルが配置され、合計2
39330X4ビツトのメモリセルで形成される。ライ
トデータレジスタ321.322はそれぞれ455X4
ビツトで構成されたライトデータレジスタ、ライトアド
レスポインタ331,332はライトデータレジスタ内
の書込みアドレスを指定する。データ人力バッファ34
1は書込みデータ入力端子DI、、O〜3からの書込み
データをライトデータレジスタ321.322に転送す
る。リードデ・−タレジスタ351,352はそれぞれ
455X4ヒツトで構成されリードデータレジスタ、リ
ードアドレスポインタ361,362はリードデータレ
ジスタ内の読出しアドレスを指定する。データ出力バッ
ファ342は、出力制御信号OEを入力しリードデータ
レジスタ内のデータを読出しデータ出力端子り。ut 
O〜3から出力する。行アドレスデコーダ371はメモ
リセルアレイ310内の263本の行線の選択に使用さ
れる。ライトアドレスカウンタ381.リードアドレス
カウンタ382.リフレッシュアドレスカウンタ383
は、ライト行、リード行及びリフレッシュ行を選択する
ためのアドレス信号を発生し、行アドレスデコーダ37
1に供給する。コントローラタイミングジェネレータ3
91は書込みクロック信号WCK。
書込み制御信号W、書込みアドレスクリア信号WCLR
及び読出しクロック信号RCK、読出しアドレスクリア
信号RCLRを入力し、ライトアドレスポインタ、ライ
トアドレスカウンタ、リードアドレスカウンタ、リフレ
ッシュアドレスカウンタ、リードアドレスポインタに制
御信号を供給している。リフレッシュタイマ392はダ
イナミック型セルで構成されたメモリセルを定期的にリ
フレッシュするために制御信号を出力している。
次に動作を説明する。WCLR信号入力により、ライト
アドレスカウンタ381及びライトアドレスポインタ3
31 、332がリセットされ、それぞれ初期番地にイ
ニシャライズされる。
WCKには前述した4fscの書込みクロック、すなわ
ち1水平走査期間に910回発振するクロックが入力す
る。Wには、書込みイネーブルを示すロウレベル信号が
入力する。ライトアドレスカウンタ及びライトアドレス
ポインタのリセットが終了するとWCKからの書込みク
ロック信号に同期して書込み動作が行われる。すなわち
WCK信号に同期してDl、、0〜3から入力したライ
トデータがデータ入力バッファ341を通ってライトデ
ータレジスタ321に入力する。455回の書込みが終
了すると、ライ)〜データレジスタ321は満杯となる
なめに、引続きライトデータレジスタ322にデータが
蓄積されると共に、321に蓄積された書込みデータは
、メモリセルアレイ310内の第1行(先頭行)に転送
される。ライトデータレジスタ322に455回の書込
みが終了すると、再びライトデータレジスタ321に書
込みが移ると共に、ライトデータレジスタ322に蓄積
された書込みデータは、メモリセルアレイ内の第1行く
先頭行)に転送される。再びライトデータレジスタ32
1に455回の書込みが終了すると、ライトデータレジ
スタ322に書込みが移ると共に321に蓄積された書
込みデータはメモリセルアレイ内の第2行に転送される
。以下このような動作をライトデータレジスタ321゜
322とメモリセルアレイ310間で交互に繰り返して
、データの書込みが連続して行われる。ライトアドレス
カウンタ381はライトデータレジスタ321,322
内のデータをメモリセルアレイ310に転送する際の行
アドレス信号を、行アドレスデコーダ371に供給して
おり、ライトデータレジスタ321及び322の転送が
終了するたびにライトアドレスは、好ましくは1アドレ
スずつ増大し、263行まで行くと第1行に戻る。
読出し動作はRCKからの読出しクロック信号に同期し
て行われる。RCLR信号が入力すると、リードアドレ
スカウンタ382及びリードアドレスポインタ361,
362がリセットされ、それぞれ初期番地に初期化され
る。RCKには前述した4fscの読出し7クロツクが
入力する。OEは読出イネーブルになるようにロウレベ
ル信号を入力しておく6読出しの場合は、RCL、 R
信号により、カウンタ382.ポインタ361,362
のリセットが行われると共に、メモイセルアレイ310
内の第1行のデータが予め、リードデータレジスタ35
1,352に転送される。リセット及びデータ転送か終
了すると、RCKからの読出しクロック信号に同期して
読出し動作が行われる。すなわち、RCK信号に同期し
てリードデータレジスタ351内に蓄積されている読出
しデータが、データ出力バッファ342を通って読出し
データ出力端子り。ut O〜3から出力する。455
回の読出し動作が終了するとリードデータレジスタ35
1は空になるために引続き352から読出しが続けられ
ると共に、リートデータレジスタ351には次に読出す
べきメモリセルアレイ内に第2行のデータが、予め転送
される。リードデータレジスタ352に対して読出しが
455回行われると、データが空となるために引続きリ
ードデータレジスタ351から読出しが続けられると共
に、空になったリートデータレジスタ352には、次に
読出すべきメモリセルアレイ内の第2行のデータが予め
転送される。リードデータレジスタ351に対して読出
しが455回行われると、う“−タか空となるために引
続きリードデータレジスタ352から読出しが続けられ
ると共に、空になったリードデータレジスタ351には
次に読出すべきメモリセルアレイ内の第3行のデータが
予め転送される。以下このような動作をリードデータレ
ジスタ351,352とメモリセルアレイ310間で交
互に繰り返してデータの読出しが連続して行われる。リ
ードアドレスカウンタ382は、メモリセルアレイ31
0内のデータをリードデータレジスタ351,352に
転送する際の行アドレス信号を行アドレスデコーダ37
1に供給しており、351,352への転送が終了する
たびにリードアドレスは、1アドレスずつ増大し、26
3行まで行くと第1行に戻る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体メモリは、1水平走査期間内の画
素数に対応した画像データを、ちょうど1つの行線にそ
って蓄えるようにしたので、各行線の最初のアドレスに
は、常に、各水平走査期間内の最初のデータが蓄積され
る方式となっている。例えば各水平走査線内のデータを
1つおきに読出すような場合でも、単純にこのメモリの
行線を1つおきに読出すことで対応がついた。
しかしながらこのような半導体メモリをテレビジョンセ
ットの中に組み込んだ場合に、ブラウン管ドライブ回路
、高電圧回路の放電ノイズなどにより、半導体メモリの
電源線やGND線に大きな電圧変動およびノイズが生じ
るおそれがある。こにような電圧変動およびノイズのた
めに半導体メモリのデータ書込み位置にずれが生じた際
にリセット回路がないので、各行線にちまうと1つの水
平走査線のデータが蓄えられなくなってしまうという欠
点がある。
本発明の目的は、この電圧変動およびノイズを検出し、
常に半導体メモリの各行線には、各水平走査線に対応し
た画像データがちょうど蓄えられるようにするリセット
回路を備えた半導体メモリを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体メモリのリセット回路はテレビジョン信
号を記憶する半導体メモリのリセット回路であって、外
部から入力する水平同期信号にもとづいて、書き込み又
は読み出しタロツクの0サイクル目に第1のリセット信
号を出力する第1のリセット回路と、前記第1のリセッ
ト信号で前記クロックの計数を開始し、クロック信号が
規定回数に達するとパルス信号を出力するカウンタ回路
と、前記第1のリセット信号と前記パルス信号との時間
的位置を比較し、不一致の場合にこのずれが回復するま
で少なくとも一水平走査期間中に第2のリセット信号を
発生する第2のリセット回路とを有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。第1図
の実施例は従来例を示す第6図の構成にライト用リセッ
ト回路4、リード用リセット回路5を追加している。す
なわち、行列2次元方向にメモリセルを有し、テレビジ
ョン信号の1フイールドまたは1フレームの画像データ
を水平走査期間の1/ρ単位((は2以上の整数)でメ
モリセルアレイ内310の1つの行にそって蓄えるよう
に構成し、かつライトレーダレジスタ321゜322及
びリードデータレジスタ351.352を介してメモリ
セル内へのデータの書込み・読出しを行うように構成し
た半導体メモリの行データ書込み/読出しのイニシャラ
イズを行うなめのリセット信号を発生する回路を組込ん
だ状態を示している。なお、第6図と同一記号の回路は
従来例の動作と同様である。
ライト用リセット回路4は、ライトクロックWCKと水
平同期信号HDを入力して、第2のリセット信号5PS
Aをコントローラ及びタイミングジェネレータ391A
とライトアドレスポインタ331A及び332Aに供給
している。リード用リセット回路5は、リードクロック
RCKと水平同期信号HDを入力して、第2のリセット
信号5PSBをコントローラ及びタイミングジェネレー
タ391Aとリードアドレスポインタ361A及び36
2Aに供給している。次にこの回路に基づき動作を説明
する。第2のリセット信号5PSAは、前述したように
、このデバイス内部にのるノイズなどにより、ライトア
ドレスポインタ内のアドレスがずれた場合に発生し、ラ
イトアドレスポインタを直接リセットし、イニシャライ
ズすると共に、コントローラ及びタイミングジェネレー
タに作用し、ライドデータレジスタ321.322の誤
ったアドレスに書込まれたデータの、メモリセルアレイ
への転送を制限する。
なお、第2のリセット信号5PSAは、1水平走査期間
(NTSC方式の場合約63.58μS)の間圧つづけ
るので、負荷容量の大きなライトアドレスポインタを確
実にイニシャライズすることができる。第2のリセット
信号5PSBは、リードアドレスポインタ内のアドレス
がずれた場合に発生し、リードアドレスポインタを直接
リセットし、イニシャライズすると共に、コントローラ
及びタイミングジェネレータに作用し、メモリセルから
リードデータレジスタ351.352へのデータ転送を
行わせる。また、第2のリセット信号5PSBにっても
1水平走査期間の間、出つづけるので負荷容量の大きな
リードアドレスポインタを確実にイニシャライズするこ
とができる。
次にライト用リセット回路4およびリード用リセット回
路5の回路構成と動作を第2図の回路図により説明する
。第2図において、DFF 1〜DFF4.DFFII
〜DFF20はD型フリップフロップ、AND 1〜A
ND3はANDゲートを示す。DFF 1・DFF2・
AND 1は第1のリセット信号FR3を発生する第1
のリセット発生回路1であり、DFFII〜DFF20
・AND2・DFF3は第1のパルス信号FPSを発生
するカウンタ回路2である。AND3・DFF4は、第
1のリセット信号FR3と第1のパルス信号FPSを比
較して第2のリセット信号SPSを発生する第2のリセ
ット発生回路3である。次に第3図に示すタイミングチ
ャートを利用して、第2図に示す実施例回路の動作及び
各信号の役割りを説明する。第3図においてWCK(R
CK)は1水平走査期間内に910回発振する書込み(
続出し)のクロック信号である。HDは外部より1水平
走査期間内に1回の割合で定期的に入力する水平同期信
号であり通常数クロック分の長さくハイレベル期間)を
有している。HDI  HD2は水平同期信号HDをク
ロックWCK(RCK)により同期化した信号であり、
HD2信号はHDと逆相で約IWCK (RCK)分遅
延している。FR3は第1のリセット信号であり、HD
I、HD2及びWCK (RCK)の各信号の論理積に
より発生している。FRS信号は、アドレスポインタの
列アドレスを発生するカウンタ回路をリセットすると共
に、第2のリセット信号SPSを発生するための比較信
号として使用される。この信号は、各水平走査期間内の
WCK(RCK)信号の第0番めに定期的に発生する。
CQI、CQ2.CQ3.・・・、CQ9.CQIOは
DFII〜DF20より成るカウンタ回路の出力信号で
それぞれWSK (RCK)信号の2倍。
4倍、8倍〜512倍、1024倍の周期で信号を出力
し、前述したようにライト(リード)アドレスポインタ
の列アドレス信号として使われる。
C909信号は、CQI〜CQIOの各信号の組合せに
より、WCK (RCK)の909番めにハイレベルと
なる信号である。FPS信号は第1のパルス信号であり
、C909信号をWCK(RCK)信号により同期化し
、WCK (RCK)の第0番めでハイレベルとなる。
この信号は、チップ内部で発生するライトくリード)ア
ドレスポインタのアドレス信号CQ1〜CQIOに基づ
て発生するため、このアドレス信号にずれを生じると、
FR8の発生装置もずれを生じる。FPS信号は、第2
のリセット信号発生回路に入力し、第1のリセット信号
FR3と比較され後述する第2のリセット信号SPSを
発生させる。RS信号はDFF4のリセット信号であり
、第1のリセット信号FR3と第1のパルス信号FPS
の論理積により発生する。SPS信号は第2のリセット
信号として働くが、第3図のタイミングチャートと第2
図の回路例を参照にして説明する。第3図は回路が正常
に動作しており、特にライト(リード)アドレスポイン
タへの列アドレスを供給するカウンタ回路がアドレスず
れを起していない場合を示している。まず第1のリセッ
ト信号FR8信号に注目すると、この信号は水平同期信
号HDとクロックWCK (RCK)信号の外部入力信
号に同期しており、1水平走査期間内のWCK (RC
K)の第0番めに必ずハイレベルを出力する。第1のパ
ルス信号FPSは、カウンタ回路の出力CQI〜CQI
Oの信号に基づいて発生するなめ、第3図に示すように
、カウンタ回路がアドレスずれを起していない場合には
、WCK (RCK)の第909番めに発生するC90
9信号を入力するDFF3を通して、第0番めに必ずハ
イレベルを出力する。従ってFR3信号とFPS信号を
入力する第2リセツト信号発生回路において、カウンタ
回路がアドレスずれを起していない場合には、両信号は
必ずWCK (RCK)の第0番めにハイレベルとなる
なめ、論理積を取ったR3信号も第0番めでハイレベル
となる。従ってR8信号がリセット端子に入力するDF
F4はリセットされ、第2のリセット信号SPS信号は
ロウレベルを出力し続ける。第2のリセット信号SPS
は後述するが、ハイレベル信号により、負荷の大きなア
ドレスポインタを直接1水平走査期間の間リセットし続
けるので、この場合のようにロウレベルの間は、アドレ
スポイントをリセットせず、通常の動作を保証している
。次に第4図により、ライト(リード)アドレスポイン
タへアドレス信号を供給するカウンタ回路2が、デバイ
ス内部に加わるノイズ等によってアドレスがずれた場合
を説明する。第4図のAは、水平同期信号の最後のパル
スC909がプラス方向に1つだけアドレスがずれた場
合を示し、第4図のBはマイナス方向に少なくとも1つ
以上アドレスがずれた場合を示す。
ライト(リード)クロックWCK (RCK)と水平同
期信号HDは連続して外部より入力し、その結果第1の
リセット信号FR3は、定期的にWCK (RCK)の
第0番目で発生する。第4図のAに示すように、カウン
タ回路出力がプラス方向に1つだけずれた場合に090
9倍号は、WCK(RCK)の第908番目で発生し、
FPS信号は第909番目で発生する。この結果FR3
とFPSの論理積信号R3は発生せず、第2のリセット
信号SPSは、FPSの立上りエツジでハイレベルとな
り、R3信号が発生するまでハイレベルを保ち続ける。
また第4図のBに示すように、カウンタ回路出力が一方
向に少なくとも1つ以上ずれた場合、C909信号は、
WCK (RCK)の第909番目になってもハイレベ
ル信号を発生せず、この結果FPS信号は、次の第0番
目でもハイレベルを発生しないことになる。この結果F
R8とFPSの論理的信号は発生せず、第2のリセット
信号SPSは、FPSの立上りエツジでハイレベルとな
り、RS信号が発生するまでハイレベルを保ち続ける。
このように構成したリセット回路を前述のように行列2
次元方向にメモリセルを有するテレビジョン信号の画像
データのリセットに適用することにより、ライトアドレ
スポインタ内のアドレスがずれた場合、少くとも次の行
の書込みが制限されるが、その後の行においては、アド
レスがずれない限り、着実に正しい番地にデータを書込
むことが可能である。また、第1図において、第2のリ
セット信号5PSBは、リードアドレスポインタ内のア
ドレスがずれた場合に発生し、リードアドレスポインタ
を直接リセットし、イニシャライズすると共に、コント
ローラ及びタイミングジェネレータに作用し、メモリセ
ルから、リードデータレジスタ351.352へのデー
タ転送を行わせる。この第2のリセット信号5PSBは
、1水平走査期間中に出つづけるので、負荷容量の大き
なリードアドレスポインタを確実にイニシャライズする
ことができる。第2図に示す実施例の場合、定期的に発
生する第1のリセット信号FR3により、各水平走査ご
とにカウンタrl+!路はリセットされるため、リード
カラムアドレス<、2、スタートアドレスにイニシャラ
イズされる。その@P CK信号により、カウンタ回路
2はインクリメントをはじめるが、第2のリセット信号
S」・SBが出つづけるので、アドレスポインタは・j
シシヤライズされ続け、次の水平走査期間においては、
確実に最初のアドレスから正しいデータを読出すことが
可能になる。またこの場合第2のリセット信号5PSB
が出ている間に着実に次の行の読出しデータをリードデ
ータレジスタへ、前もって転送しておくことが充分可能
である。このように第1の実施例によれば、ライト/リ
ードアドレスポインタ内のアドレスがずれた場合、確実
にそのずれを検出でき、ライト/リードデータレジスタ
を経て、メモリセル内のデータをアクセスするような、
比較的転送期間が長く必要な回路形式であっても、充分
長くリセット期間が取れるため、次のラインにおいて、
正しいアドレス位置によるライト/リードが可能な半導
体メモリを提供することができる。
次に本発明の第2の実施例を第5図の回路図により説明
する。第2の実施例は第2図の第1の実施例とほぼ同じ
であるが、第2リセツト信号発生回路部をより単純化し
ている。RSFFIはRS−フリップ70ツブであり、
S端子とR端子に同時刻にパルス信号が入力した場合に
はR端子の方の信号が優先される。第3図、第4図によ
り説明したように、FR6信号はWCK (RCK)の
O番目でハイレベルとなりS端子に入力し、SPS信号
をハイレベルに立上げようとする。しかし、カウンタ回
路が正常に動作していて、アドレスがずれていない場合
には、FPS信号が同時にハイレベルとなるため、R8
信号がハイレベルとなりR端子に入力し、結果的にSP
S信号のハイレベルの立上げを阻止する。アドレスがず
れた場合には、R8信号はハイレベルとならないために
SPS信号は立上り、第4区に示すような動作が行われ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ライト用およびリード用
リセット回路を設けることにより、ライト/リードアド
レスポインタ内のアドレスがずれた場合に確実にそのず
れを検出でき、ライト/リードデータレジスタを経て、
メモリセル内のデータをアクセスするような比較的転送
期間が長く必要な回路形式であっても、充分長くリセッ
ト期間が取れるために次のラインにおいて、正しいアド
レス位置によるライト/リードが可能な半導体メモリを
提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の実施例の要部の回路図、第3図および第4図は
第1の実施例の動作を示すタイミングチャート、第5ズ
は本発明の第2の実施例の要部の回路図、第6図は従来
の半導体メモリのブロック図である。 1・・・第1のリセット発生回路、2・・・カウンタ回
路、3・・・第2のリセット発生回路、4・・・ライト
用リセット回路、5・・・リード用リセット回路、31
0・・・メモリセルアレイ、321,322・・・ライ
トデータレジスタ、331,332・・・ライトアドレ
スポインタ、341,342・・・データ入力バッファ
、351,352・・・リードデータレジスタ、361
A、362A・・・リードアドレスポインタ、381・
・・ライトアドレスカウンタ、382・・・リードアド
レスカウンタ、383・・・リフレッシュアドレスカウ
ンタ、391A・・・コントローラタイミングジェネレ
ータ、392・・・リフレッシュタイマ、DFFI、D
FF2.DFF3゜DFF4.DFFI 1.DFFI
2.DFFI3゜DFFI9.DFF20−、D型フリ
ッフフロッフ、ANDI、AND2.AND3・・・A
NDゲート、WCK・・・ライトクロック、RCK・・
・リードクロック、HD・・・水平同期信号、HDI、
HD2・・・水平同期信号内部信号、FR3・・・第1
のリセット信号、C909・・・カウンタ回路の発生信
号、FPS・・・パルス信号、R3・・・リセット信号
、sPs・・・第2のリセット信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン信号を記憶する半導体メモリのリセッ
    ト回路であって、外部から入力する水平同期信号にもと
    づいて、書き込み又は読み出しクロックの0サイクル目
    に第1のリセット信号を出力する第1のリセット回路と
    、前記第1のリセット信号で前記クロックの計数を開始
    し、クロック信号が規定回数に達するとパルス信号を出
    力するカウンタ回路と、前記第1のリセット信号と前記
    パルス信号との時間的位置を比較し、不一致の場合にこ
    のずれが回復するまで少なくとも一水平走査期間中に第
    2のリセット信号を発生する第2のリセット回路とを有
    することを特徴とする半導体メモリのリセット回路。 2、前記第1および第2のリセット回路がテレビジョン
    信号の水平走査期間の画像データを1/l(lは整数)
    単位で配列されたメモリアレイへ書き込み読み出しの初
    期化を行うためのリセット信号を発生することを特徴と
    する請求項1記載の半導体メモリのリセット回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010045460A (ja) * 2008-08-08 2010-02-25 Kyocera Corp カメラ機能付き機器

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JP2010045460A (ja) * 2008-08-08 2010-02-25 Kyocera Corp カメラ機能付き機器

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JP2591312B2 (ja) 1997-03-19

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