JPH0415407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415407Y2 JPH0415407Y2 JP11638787U JP11638787U JPH0415407Y2 JP H0415407 Y2 JPH0415407 Y2 JP H0415407Y2 JP 11638787 U JP11638787 U JP 11638787U JP 11638787 U JP11638787 U JP 11638787U JP H0415407 Y2 JPH0415407 Y2 JP H0415407Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- horizontal
- cylinder unit
- inner horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ワンシヨツトで複数の鋳造品を鋳造
する金型装置に関する。
する金型装置に関する。
(従来の技術)
ワンシヨツトで複数の鋳造品を製造する低圧鋳
造用金型装置としては、たとえば第5図に示すも
のがある。
造用金型装置としては、たとえば第5図に示すも
のがある。
この従来装置は、ワンシヨツトで2個の自動車
用シリンダユニツトを鋳造する為のものであり、
本装置の機台101中央には注湯口を有する下型
102と下型102の中央に間仕切中子102a
を載置している。
用シリンダユニツトを鋳造する為のものであり、
本装置の機台101中央には注湯口を有する下型
102と下型102の中央に間仕切中子102a
を載置している。
下型102の上方には下型102に対向する上
型(図示せず)が昇降自在に吊下されている。そ
して鋳型の側壁を形成する横型103,104は
機台101に設けられているシリンダユニツト1
05,106にて水平動自在に支承されている。
型(図示せず)が昇降自在に吊下されている。そ
して鋳型の側壁を形成する横型103,104は
機台101に設けられているシリンダユニツト1
05,106にて水平動自在に支承されている。
以上の構成からなる従来装置を作動させるに
は、先ず下型101を機台101の中央部にセツ
トし、次いでシリンダユニツト105,106を
作動させて横型103,104を押し出し第6図
に示すように鋳型の外側壁を形成させる。
は、先ず下型101を機台101の中央部にセツ
トし、次いでシリンダユニツト105,106を
作動させて横型103,104を押し出し第6図
に示すように鋳型の外側壁を形成させる。
続いて、上方より間仕切中子102aを挿入し
て空間を区隔するとともに、各室内に所要ポート
中子、ジヤケツト中子(図示せず)を配置する。
て空間を区隔するとともに、各室内に所要ポート
中子、ジヤケツト中子(図示せず)を配置する。
次いで上方より上型を被せて密閉し2個のキヤ
ビテイを形成する。
ビテイを形成する。
下型102の注湯口を介して外部からキヤビテ
イ内に注湯する。湯が凝固した後、上型と横型1
03,104とを前記と逆の作用にて撤去し鋳造
品を得る。
イ内に注湯する。湯が凝固した後、上型と横型1
03,104とを前記と逆の作用にて撤去し鋳造
品を得る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来装置にあつては、
間仕切中子に混ぜているバインダがガス化し、溶
湯中に混入すること、間仕切中子と横型との間に
は熱膨張差による隙間が発生すること、そして間
仕切中子が横型と比べて格段に冷却し難いため間
仕切中子近傍の溶湯の凝固速度が遅くなる現象が
ある。
間仕切中子に混ぜているバインダがガス化し、溶
湯中に混入すること、間仕切中子と横型との間に
は熱膨張差による隙間が発生すること、そして間
仕切中子が横型と比べて格段に冷却し難いため間
仕切中子近傍の溶湯の凝固速度が遅くなる現象が
ある。
これらの現象により、鋳造品質の悪化、バリ取
り作業の増加と歩留りの低下、そして鋳造サイク
ルが短縮できないという不具合が発生している。
り作業の増加と歩留りの低下、そして鋳造サイク
ルが短縮できないという不具合が発生している。
(問題点を解決するための手段)
上記した不具合点を解消すべく本考案は間仕切
中子を廃止して、横型群を鋳型群の外周に位置す
る外側横型とそれ以外の内側横型とで構成するよ
うにした。
中子を廃止して、横型群を鋳型群の外周に位置す
る外側横型とそれ以外の内側横型とで構成するよ
うにした。
(作用)
前記外側横型は従来通りその外方よりシリンダ
ユニツトにて進退せしめる。一方内側横型は、そ
の横型が対向する外側横型のシリンダユニツトに
平行に配設されているシリンダユニツトにて水平
動させる。
ユニツトにて進退せしめる。一方内側横型は、そ
の横型が対向する外側横型のシリンダユニツトに
平行に配設されているシリンダユニツトにて水平
動させる。
従つて本願考案の各鋳型の側壁は四方から集合
する外側横型と内側横型にて形成される。
する外側横型と内側横型にて形成される。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本願考案に係る鋳造用金型装置の平面
図、第2図は第1図のA−A矢視図である。
図、第2図は第1図のA−A矢視図である。
鋳造用金型装置1は2個の鋳型を形成する為の
もので、機台2の中央部には取替可能の下型3,
4を上載している。
もので、機台2の中央部には取替可能の下型3,
4を上載している。
下型3,4には下方より溶湯を導くための注湯
口3a,4aを開口している。
口3a,4aを開口している。
これら下型3,4の上方には上型5,6が進退
自在のピストンロツド5a,6aに固着され吊下
されている。これらピストンロツド5a,6aは
機台2から立設して空中に静止保持されている上
型用機台2aを挿通している。また上型用機台2
aの下面には針山状のエジエクターピン2b…
…,2c……が上型5,6を貫通して垂下されて
いる。
自在のピストンロツド5a,6aに固着され吊下
されている。これらピストンロツド5a,6aは
機台2から立設して空中に静止保持されている上
型用機台2aを挿通している。また上型用機台2
aの下面には針山状のエジエクターピン2b…
…,2c……が上型5,6を貫通して垂下されて
いる。
一方、下型3に当接して鋳型の側壁を形成する
横型は第1図において右側、上下側の外側横型
7,8,8と同図左側の内側横型9の4個の横型
よりなる。そして横型は夫々シリンダユニツトを
備えている。
横型は第1図において右側、上下側の外側横型
7,8,8と同図左側の内側横型9の4個の横型
よりなる。そして横型は夫々シリンダユニツトを
備えている。
10は外側横型7の為のシリンダユニツトであ
り、このシリンダユニツト10は、外側横型7か
ら垂直外方に延出して固着されているピストンロ
ツド10aと、これを収納するシリンダ10b
と、このシリンダ10bを機台2に固着するブラ
ケツト10cより構成される。
り、このシリンダユニツト10は、外側横型7か
ら垂直外方に延出して固着されているピストンロ
ツド10aと、これを収納するシリンダ10b
と、このシリンダ10bを機台2に固着するブラ
ケツト10cより構成される。
同様に11,11は外側横型8,8の為のシリ
ンダユニツトであり、このシリンダユニツト1
1,11は外側横型8,8から垂直外方に延出し
て固着されているピストンロツド11a,11a
と、これを収納するシリンダ11b,11bと、
このシリンダ11b,11bを機台に固着するブ
ラケツト11c,11cより構成される。
ンダユニツトであり、このシリンダユニツト1
1,11は外側横型8,8から垂直外方に延出し
て固着されているピストンロツド11a,11a
と、これを収納するシリンダ11b,11bと、
このシリンダ11b,11bを機台に固着するブ
ラケツト11c,11cより構成される。
これらシリンダユニツト10,11の作用にて
外側横型7,8は夫々水平移動して鋳型を組立、
分解する。尚、10d,11dはガイドロツドで
あり、これらはブラケツトに固着せるスリーブ1
0e,11eに夫々挿通して摺接して、移動中の
外側横型7,8の傾斜を防止するものである。
外側横型7,8は夫々水平移動して鋳型を組立、
分解する。尚、10d,11dはガイドロツドで
あり、これらはブラケツトに固着せるスリーブ1
0e,11eに夫々挿通して摺接して、移動中の
外側横型7,8の傾斜を防止するものである。
12は内側横型9の為のシリンダユニツトであ
る。内側横型9は第1図上下方向へ端部を延出し
横型端部9a,9aを形成し、その結果、内側横
型9は対向する外側横型7よりも長く形成されて
いる。
る。内側横型9は第1図上下方向へ端部を延出し
横型端部9a,9aを形成し、その結果、内側横
型9は対向する外側横型7よりも長く形成されて
いる。
前記シリンダユニツト12は上述したシリンダ
ユニツト10,11とは構成が異る。
ユニツト10,11とは構成が異る。
即ち、内側横型9の端部9a,9aには高さ方
向に離間する連結ロツド12a,12a,12
a,12aを図面右方へ延出するようにして立設
し、これら連結ロツド12a……の他端を内側横
型9と平行に配設されている連結板12bに固着
する。そして連結板12bには図面右方へ伸びる
ピストンロツド12c,12cの先端が固着され
ている。
向に離間する連結ロツド12a,12a,12
a,12aを図面右方へ延出するようにして立設
し、これら連結ロツド12a……の他端を内側横
型9と平行に配設されている連結板12bに固着
する。そして連結板12bには図面右方へ伸びる
ピストンロツド12c,12cの先端が固着され
ている。
ピストンロツド12c,12cは機台2より立
設するブラケツト12d,12dにて水平保持さ
れたシリンダ12e,12eに摺嵌されている。
更にピストンロツド12c,12cは両ロツドシ
リンダ型に属するものであつて、シリンダ12
e,12eを貫通して突出したロツドの端部12
f,12fには連結部材12gを掛け渡してい
る。
設するブラケツト12d,12dにて水平保持さ
れたシリンダ12e,12eに摺嵌されている。
更にピストンロツド12c,12cは両ロツドシ
リンダ型に属するものであつて、シリンダ12
e,12eを貫通して突出したロツドの端部12
f,12fには連結部材12gを掛け渡してい
る。
この連結部材12gはピストンロツド12c,
12cの同調を図るものであり、内側横型9の移
動中の傾斜を防止する。
12cの同調を図るものであり、内側横型9の移
動中の傾斜を防止する。
前記高さ方向に離間する連結ロツド12a,1
2aは外側横型8,8の進退を妨げぬ間隔を有し
ている。
2aは外側横型8,8の進退を妨げぬ間隔を有し
ている。
また連結板12bには、ピストンロツド10a
とガイドロツド10d,10dとを十分に挿通す
る大きな開口を設けてある。
とガイドロツド10d,10dとを十分に挿通す
る大きな開口を設けてある。
以上にて第1図右半分に示す装置の構成を説明
したがこれに対して同図左半分部分は対称の関係
にある。
したがこれに対して同図左半分部分は対称の関係
にある。
即ち、図中57,58は外側横型7,8に対応
する外側横型、59は内側横型9に対応する内側
横型、60,61,62はシリンダユニツト1
0,11,12に対応するシリンダユニツトであ
る。
する外側横型、59は内側横型9に対応する内側
横型、60,61,62はシリンダユニツト1
0,11,12に対応するシリンダユニツトであ
る。
以上の構成からなる本実施例の動作を以下に説
明する。
明する。
機台2の所定位置に下型3,4を配置し、次い
でシリンダユニツト10,11,11,60,6
1,61を作用させて外側横型7,8,8,5
7,58,58を押し出すとともにシリンダユニ
ツト12,62を作用させて内側横型9,59を
引き寄せて第3図に示すように鋳型の側壁を形成
する。
でシリンダユニツト10,11,11,60,6
1,61を作用させて外側横型7,8,8,5
7,58,58を押し出すとともにシリンダユニ
ツト12,62を作用させて内側横型9,59を
引き寄せて第3図に示すように鋳型の側壁を形成
する。
上方に開口せるこれら鋳型空間S1,S2に所
要ポート中子、ジヤケツト中子(図示せず)を配
置する。
要ポート中子、ジヤケツト中子(図示せず)を配
置する。
次いで第4図に示す如く、上方のピストンロツ
ド5a,6aを作用させて上型5,6を下降せし
め外側横型7,8,8,57,58,58及び内
側横型9,59に上型5,6を当接させて鋳型を
完成させる。
ド5a,6aを作用させて上型5,6を下降せし
め外側横型7,8,8,57,58,58及び内
側横型9,59に上型5,6を当接させて鋳型を
完成させる。
形成された鋳型空間S1,S2へ注湯口3a,
4aを介して溶湯を注入し保持する。
4aを介して溶湯を注入し保持する。
溶湯が凝固した後、先ず、シリンダユニツト1
0,11,11,60,61,61を作用させて
外側横型7,8,8,57,58,58を引き寄
せ、同時にシリンダユニツト12,62を作用さ
せて内側横型9,59を押し出す如くして全ての
横型を鋳造品から分離させる。
0,11,11,60,61,61を作用させて
外側横型7,8,8,57,58,58を引き寄
せ、同時にシリンダユニツト12,62を作用さ
せて内側横型9,59を押し出す如くして全ての
横型を鋳造品から分離させる。
次いで、上方のピストンロツド5a,6aを作
用させて上型5,6を上昇させる。この際、鋳造
品は上型5,6に付着して一体的に上昇する。
用させて上型5,6を上昇させる。この際、鋳造
品は上型5,6に付着して一体的に上昇する。
この上昇につれて、エジエクターピン2b…
…,2c……が上型5,6の下方に突出するよう
になり、仍つてエジエクターピン2b……,2c
……が鋳造品を下方に突出して上型5,6と鋳造
品を解離させる。
…,2c……が上型5,6の下方に突出するよう
になり、仍つてエジエクターピン2b……,2c
……が鋳造品を下方に突出して上型5,6と鋳造
品を解離させる。
鋳造品は下に差し込まれていた移載機構(図示
せず)にて受け止められ外方に移される。
せず)にて受け止められ外方に移される。
尚、上記実施例は2個の鋳造品を得るものであ
るが、同様の構成にて4個の鋳型を田の字型に形
成させることができる。即ち、1個の鋳型の側壁
を2個の外側横型と2個の内側横型で形成し、外
側横型用シリンダヘツドに内側横型用シリンダユ
ニツトを沿わせて配置すればよい。
るが、同様の構成にて4個の鋳型を田の字型に形
成させることができる。即ち、1個の鋳型の側壁
を2個の外側横型と2個の内側横型で形成し、外
側横型用シリンダヘツドに内側横型用シリンダユ
ニツトを沿わせて配置すればよい。
このように、鋳型群を囲む如く配設される外側
横型用シリンダユニツトに内側横型用シリンダユ
ニツトを並設することにより有用な鋳造用金型装
置を創造するものである。
横型用シリンダユニツトに内側横型用シリンダユ
ニツトを並設することにより有用な鋳造用金型装
置を創造するものである。
(考案の効果)
以上に説明した如く本願考案によれば、間仕切
中子の作用を外側横型とほぼ同一の内側横型に置
き替えたので、バインダからのガスの発生の心配
が無くなり、バリの発生をも防げる。そして、内
側横型の外側は十分に空気冷却されるので溶湯の
凝固時間が長びくことはない。
中子の作用を外側横型とほぼ同一の内側横型に置
き替えたので、バインダからのガスの発生の心配
が無くなり、バリの発生をも防げる。そして、内
側横型の外側は十分に空気冷却されるので溶湯の
凝固時間が長びくことはない。
よつて、本願考案によれば、良品質の鋳造品を
歩留り良く、短いサイクルで生産できる。
歩留り良く、短いサイクルで生産できる。
第1図は本願考案に係る鋳造用金型装置の平面
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第
1図の作用を示す図、第4図は第3図のB−B矢
視図、第5図は従来例に係る装置の平面図、第6
図は第5図の作用を示す図である。 尚、図面中、1は鋳造用金型装置、3,4は下
型、5,6は上型、7,8,57,58は外側横
型、9,59は内側横型、10,11,12,6
0,61,62はシリンダユニツトである。
図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は第
1図の作用を示す図、第4図は第3図のB−B矢
視図、第5図は従来例に係る装置の平面図、第6
図は第5図の作用を示す図である。 尚、図面中、1は鋳造用金型装置、3,4は下
型、5,6は上型、7,8,57,58は外側横
型、9,59は内側横型、10,11,12,6
0,61,62はシリンダユニツトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 注湯口を有する固定下型と、この下型に対して
昇降自在とされる上型と、これら上下型に対して
水平方向に進退自在とされる横型群とにより複数
個の鋳型群を形成する金型装置において、 前記鋳型群の外周に位置する外側横型の外方に
は退動して鋳型を分解するシリンダユニツトを
夫々配設し、外側横型以外の内側横型には進動し
て鋳型を分解するシリンダユニツトを夫々連結
し、この内側横型のシリンダユニツトはその内側
横型に対向している外側横型のシリンダユニツト
と平行して配置されていることを特徴とする鋳造
用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638787U JPH0415407Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11638787U JPH0415407Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420951U JPS6420951U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH0415407Y2 true JPH0415407Y2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=31358878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11638787U Expired JPH0415407Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415407Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471221B1 (ko) * | 2002-04-26 | 2005-03-08 | 현대자동차주식회사 | 저압 주조기용 유압 실린더 풀림 방지장치 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP11638787U patent/JPH0415407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420951U (ja) | 1989-02-01 |
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