JPH04154093A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH04154093A JPH04154093A JP2276479A JP27647990A JPH04154093A JP H04154093 A JPH04154093 A JP H04154093A JP 2276479 A JP2276479 A JP 2276479A JP 27647990 A JP27647990 A JP 27647990A JP H04154093 A JPH04154093 A JP H04154093A
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- H05B41/14—Circuit arrangements
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直流−直流コンバータを使用した放電灯点灯
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来、放電灯点灯装置としては第6図に示すものが知ら
れている。
れている。
すなわち、半波形電圧共振回路を応用した自動式のイン
バータを使用した放電灯点灯装置で、交流電源1に全波
整流ダイオードブリッジ回路2を介して平滑コンデンサ
3を接続し直流電源を形成し、この直流電源の出力端子
間にコンデンサ4とトランス5の1次巻線5、とを並列
に接続した共振回路を介してスイッチングトランジスタ
6を接続し、そのトランジスタ6にダイオード7をトラ
ンジスタ6とは逆極性にして並列に接続している前記ト
ランス5の2次巻線52にコンデンサ8並びにカレント
トランス9の1次巻線91を直列に介して放電灯10の
各フィラメント電極10a10bの一端を接続している
。前記放電灯10の各フィラメント電極10a、10b
の他端間には予熱用コンデンサ1ユが接続されている。
バータを使用した放電灯点灯装置で、交流電源1に全波
整流ダイオードブリッジ回路2を介して平滑コンデンサ
3を接続し直流電源を形成し、この直流電源の出力端子
間にコンデンサ4とトランス5の1次巻線5、とを並列
に接続した共振回路を介してスイッチングトランジスタ
6を接続し、そのトランジスタ6にダイオード7をトラ
ンジスタ6とは逆極性にして並列に接続している前記ト
ランス5の2次巻線52にコンデンサ8並びにカレント
トランス9の1次巻線91を直列に介して放電灯10の
各フィラメント電極10a10bの一端を接続している
。前記放電灯10の各フィラメント電極10a、10b
の他端間には予熱用コンデンサ1ユが接続されている。
前記カレントトランス9の2次巻線92はその一端をコ
ンデンサ12を介して直流電源の負極端子に接続し、そ
の他端をスイッチングトランジスタ6のベースに接続す
るとともにダイオードユ3のカソードに接続している。
ンデンサ12を介して直流電源の負極端子に接続し、そ
の他端をスイッチングトランジスタ6のベースに接続す
るとともにダイオードユ3のカソードに接続している。
ダイオード13のアノードは直流電源の負極端子に接続
されている。
されている。
スイッチングトランジスタ6のベースはまた起動抵抗1
4を介して直流電源の正極端子に接続されている。
4を介して直流電源の正極端子に接続されている。
この装置は直流電源が投入されると起動抵抗14、カレ
ントトランス9の2次巻線9゜を介してコンデンサ12
に電流が流れコンデンサ12に電荷が蓄積される。これ
によりスイッチングトランジスタ6のベース電位が上昇
しある時点てトランジスタ6かオン動作する。
ントトランス9の2次巻線9゜を介してコンデンサ12
に電流が流れコンデンサ12に電荷が蓄積される。これ
によりスイッチングトランジスタ6のベース電位が上昇
しある時点てトランジスタ6かオン動作する。
トランジスタ6かオンするとトランス5の1次巻線5.
を介して電流か流れる。このときエネルギーの一部はト
ランス5の2次巻線52に伝達されコンデンサ8、放電
灯10のフィラメント電極10a、10b、予熱用コン
デンサ11及びカレントトランス9の1次巻線9□を介
して電流か流れる。
を介して電流か流れる。このときエネルギーの一部はト
ランス5の2次巻線52に伝達されコンデンサ8、放電
灯10のフィラメント電極10a、10b、予熱用コン
デンサ11及びカレントトランス9の1次巻線9□を介
して電流か流れる。
こうして放電灯10のフィラメント電極10a10bが
予熱され、またカレントトランス9の2次巻線92には
トランジスタ6のベース電荷を弓抜く方向、すなわちベ
ース電流をカットする向きに電流が流れる。
予熱され、またカレントトランス9の2次巻線92には
トランジスタ6のベース電荷を弓抜く方向、すなわちベ
ース電流をカットする向きに電流が流れる。
これによりトランジスタ6はオフ状態に移行する。そし
てトランジスタ6がオフすると、トランス5の1次巻線
5、に流れていた電流は、コンデンサ4に電荷として蓄
えられ、これによりトランジスタ6の両端に共振電圧か
発生する。
てトランジスタ6がオフすると、トランス5の1次巻線
5、に流れていた電流は、コンデンサ4に電荷として蓄
えられ、これによりトランジスタ6の両端に共振電圧か
発生する。
やがて共振電圧がピークに達すると、今度はトランス5
の1次巻線51に逆向きの電流か流れ始める。トランス
5の1次巻線5、に逆向きの電流か流れると、トランス
5の2次巻線5□、カレントトランス9の1次巻線9、
を介して流れる電流の向きも逆となり、その結果カレン
トトランス9の2次巻線92を介して流れる電流の向き
が逆となる。この電流はトランジスタ6をオンさせる向
きとなる。そしてトランジスタ6がオンする時に共振電
圧がゼロとなり、ダイオード7に電流が流れている状態
となるように回路定数を設定する。
の1次巻線51に逆向きの電流か流れ始める。トランス
5の1次巻線5、に逆向きの電流か流れると、トランス
5の2次巻線5□、カレントトランス9の1次巻線9、
を介して流れる電流の向きも逆となり、その結果カレン
トトランス9の2次巻線92を介して流れる電流の向き
が逆となる。この電流はトランジスタ6をオンさせる向
きとなる。そしてトランジスタ6がオンする時に共振電
圧がゼロとなり、ダイオード7に電流が流れている状態
となるように回路定数を設定する。
これによりトランジスタ6のコレクターエミッタ間に電
位が無いときにスイッチオンすることになりスイッチン
グロスの少ない回路となる。
位が無いときにスイッチオンすることになりスイッチン
グロスの少ない回路となる。
そしてやがてトランス5の1次巻線5□に当初と同じ向
きに電流が流れ始め以降上記動作を繰り返すことになる
。
きに電流が流れ始め以降上記動作を繰り返すことになる
。
トランス5の1次巻線5、にこのような交流電流が流れ
ることで、トランス5の2次巻線5□にも交流電流が流
れる。この交流電流は放電灯1゜に印加され放電灯10
は交流点灯するようになる。
ることで、トランス5の2次巻線5□にも交流電流が流
れる。この交流電流は放電灯1゜に印加され放電灯10
は交流点灯するようになる。
またコンデンサ8により直流成分がカットされるのでラ
ンプ電流が偏ることはない。
ンプ電流が偏ることはない。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来装置では、交流電源電圧を全波整流し平
滑する必要があり、このため電源電流波形が正弦波状と
ならない。従って力率が悪く、かつ電源ノイズが多く発
生する問題があった。
滑する必要があり、このため電源電流波形が正弦波状と
ならない。従って力率が悪く、かつ電源ノイズが多く発
生する問題があった。
またトランス5の2次側には高圧が発生するため、個々
の部品として耐圧の高いものが必要となり、このためコ
スト高となる問題があった。
の部品として耐圧の高いものが必要となり、このためコ
スト高となる問題があった。
さらに使用するトランス5としての体積、重量が大きく
なる問題があった。
なる問題があった。
そこで本発明は、力率を改善できると共に電源ノイズの
発生を極力防止でき、また使用する部品の耐圧を下げる
ことができて小型軽量化を図ることができる放電灯点灯
装置を提供しようとするものである。
発生を極力防止でき、また使用する部品の耐圧を下げる
ことができて小型軽量化を図ることができる放電灯点灯
装置を提供しようとするものである。
また本発明は、コンバータとして安定した発振制御がで
きる放電灯点灯装置を提供しようとするものである。
きる放電灯点灯装置を提供しようとするものである。
さらに本発明は、電圧低下によってコンバータを構成す
る部品か破壊されるのを防止できる放電灯点灯装置を提
供しようとするものである。
る部品か破壊されるのを防止できる放電灯点灯装置を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)対応の発明は、1次側と2次側か電気的に
分離され、発振動作を行うコンバータ本体回路及びこの
本体回路を発振制御する発振制御回路からなる複数の直
流−直流コンバータの1次側と2次側をそれぞれ直列に
接続し、その1次側直列回路を交流を整流する電源又は
脈流電源に接続し、2次側直列回路を放電灯に接続した
ものである。
分離され、発振動作を行うコンバータ本体回路及びこの
本体回路を発振制御する発振制御回路からなる複数の直
流−直流コンバータの1次側と2次側をそれぞれ直列に
接続し、その1次側直列回路を交流を整流する電源又は
脈流電源に接続し、2次側直列回路を放電灯に接続した
ものである。
請求項(2)対応の発明は、請求項(1)記載の放電灯
点灯装置において、直流−直流コンバータに、発振制御
回路に定電圧を供給する定電圧回路を設けたものである
。
点灯装置において、直流−直流コンバータに、発振制御
回路に定電圧を供給する定電圧回路を設けたものである
。
請求項(3)対応の発明は、請求項(1)又は(2)記
載の放電灯点灯装置において、直流−直流コンバータに
、コンバータ本体回路に供給される電圧を検出し、電圧
低下を検出したとき発振制御回路による発振制御を停止
させる電圧低下検出回路を設けたものである。
載の放電灯点灯装置において、直流−直流コンバータに
、コンバータ本体回路に供給される電圧を検出し、電圧
低下を検出したとき発振制御回路による発振制御を停止
させる電圧低下検出回路を設けたものである。
請求項(4)対応の発明は、請求項(1)又は(2)記
載の放電灯点灯装置において、直流−直流コンバータに
、コンバータ本体回路の共振電圧を検出し、その検出出
力を発振制御回路の入力部に供給する共振電圧検出回路
を設け、発振制御回路を、遅延回路、デニーティ調整す
る波形整形回路及びバッファ回路の直列回路で構成した
ものである。
載の放電灯点灯装置において、直流−直流コンバータに
、コンバータ本体回路の共振電圧を検出し、その検出出
力を発振制御回路の入力部に供給する共振電圧検出回路
を設け、発振制御回路を、遅延回路、デニーティ調整す
る波形整形回路及びバッファ回路の直列回路で構成した
ものである。
[作用]
このような構成の本発明においては、交流を整流する電
源又は脈流電源を平滑すること無く直接、複数の直流−
直流コンバータに投入するので、入力電流波形を正弦波
に近い波形にできる。
源又は脈流電源を平滑すること無く直接、複数の直流−
直流コンバータに投入するので、入力電流波形を正弦波
に近い波形にできる。
また複数の直流−直流コンバータ全体で高い電圧を得る
ようにしているので、各コンバータ個々は耐圧の低い部
品で構成できる。
ようにしているので、各コンバータ個々は耐圧の低い部
品で構成できる。
また発振制御回路が定電圧により安定して発振制御を行
う。
う。
またコンバータ本体回路に供給される電圧が低下すると
、その電圧低下か検出されて発振制御回路による発振制
御が停止される。
、その電圧低下か検出されて発振制御回路による発振制
御が停止される。
さらにコンバータ本体回路に供給される電圧が低下し共
振電圧が低下すると、それによりコンバータの自励発振
が停止される。
振電圧が低下すると、それによりコンバータの自励発振
が停止される。
[実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において21は交流電源21で、この電源21に
全波整流ダイオードブリッジ回路22の交流入力端子を
接続している。
全波整流ダイオードブリッジ回路22の交流入力端子を
接続している。
231.232,233.・・・23.は直流−直流コ
ンバータで、この各直流−直流コンバータ231.23
2,233.・・・23゜の1次側入力端子を互いに直
列に接続し、その直列回路の一端、すなわち直流−直流
コンバータ23.の入力端子の一端を前記全波整流ダイ
オードブリッジ回路22の整流出力端子の正極側に接続
し、またその直列回路の他端、すなわち直流−直流コン
バータ23、の入力端子の他端を前記全波整流ダイオー
ドブリッジ回路22の整流出力端子の負極側に接続して
いる。
ンバータで、この各直流−直流コンバータ231.23
2,233.・・・23゜の1次側入力端子を互いに直
列に接続し、その直列回路の一端、すなわち直流−直流
コンバータ23.の入力端子の一端を前記全波整流ダイ
オードブリッジ回路22の整流出力端子の正極側に接続
し、またその直列回路の他端、すなわち直流−直流コン
バータ23、の入力端子の他端を前記全波整流ダイオー
ドブリッジ回路22の整流出力端子の負極側に接続して
いる。
前記各直流−直流コンバータ23+ 、232 。
233、・・・23.の2次側出力端子を互いに直列に
接続し、その直列回路の両端間に放電灯24を接続して
いる。
接続し、その直列回路の両端間に放電灯24を接続して
いる。
前記各直流−直流コンバータ231,232゜233、
・・・23.、は、それぞれ1次側入力端子間に平滑コ
ンデンサ31を接続し、その平滑コンデンサ31の両端
間に定電圧回路32、コンバータ本体回路33を接続し
ている。
・・・23.、は、それぞれ1次側入力端子間に平滑コ
ンデンサ31を接続し、その平滑コンデンサ31の両端
間に定電圧回路32、コンバータ本体回路33を接続し
ている。
前記定電圧回路32は、ダイオード34と定電圧ダイオ
ード35を直列に接続し、定電圧ダイオード35に平滑
コンデンサ36を並列に接続した構成になっている。
ード35を直列に接続し、定電圧ダイオード35に平滑
コンデンサ36を並列に接続した構成になっている。
前記コンバータ本体回路33は、半波型電圧共振回路か
らなり、前記平滑コンデンサ31の両端間にコンデンサ
37とトランス38の1次巻線38、とを並列に接続し
た共振回路を介してスイツチングトランジスタであるM
OS形FET(電界効果トランジスタ)39を接続し、
そのFET39にダイオード40.41の直列回路をF
ET39とは逆極性にして並列に接続している。
らなり、前記平滑コンデンサ31の両端間にコンデンサ
37とトランス38の1次巻線38、とを並列に接続し
た共振回路を介してスイツチングトランジスタであるM
OS形FET(電界効果トランジスタ)39を接続し、
そのFET39にダイオード40.41の直列回路をF
ET39とは逆極性にして並列に接続している。
そして前記トランス38の2次巻線38□に整流用ダイ
オード42を介してコンデンサ43を並列に接続してい
る。
オード42を介してコンデンサ43を並列に接続してい
る。
前記定電圧回路32の定電圧ダイオード35の両端間に
は発振制御回路44が接続されている。
は発振制御回路44が接続されている。
前記発振制御回路44は入力側から8力側に遅延回路4
5、デユーティ調整する波形整形回路46及びバッファ
回路47が直列に接続され、バッファ回路47からの出
力を前記コンバータ本体回路33のFET39のゲート
に供給するようになっている。なお、遅延回路45及び
波形整形回路46の接続順は逆であってもよい。
5、デユーティ調整する波形整形回路46及びバッファ
回路47が直列に接続され、バッファ回路47からの出
力を前記コンバータ本体回路33のFET39のゲート
に供給するようになっている。なお、遅延回路45及び
波形整形回路46の接続順は逆であってもよい。
そして前記コンバータ本体回路33のダイオード40と
41との接続点を抵抗48を介して前記遅延回路45の
入力端子に接続されている。
41との接続点を抵抗48を介して前記遅延回路45の
入力端子に接続されている。
前記ダイオード40.41の直列回路及び抵抗48は共
振電圧検出回路49を構成している。
振電圧検出回路49を構成している。
なお、共振電圧検出回路49としては、ダイオード40
.41の直列回路に抵抗分圧回路やコンデンサ分圧回路
を並列に接続し、その分圧回路の分圧点を抵抗48を介
して前記遅延回路45の入力端子に接続してもよい。そ
してこの場合ダイオード40.41を1個にしてもよい
。
.41の直列回路に抵抗分圧回路やコンデンサ分圧回路
を並列に接続し、その分圧回路の分圧点を抵抗48を介
して前記遅延回路45の入力端子に接続してもよい。そ
してこの場合ダイオード40.41を1個にしてもよい
。
前記発振制御回路44における遅延回路45及び波形整
形回路46は、具体的には第2図に示すように4個の2
人力形シュミットナントゲート51.52,53.54
と3個の抵抗素子55゜56.57からなり、前記定電
圧ダイオード35の両端間に抵抗58を介してコンデン
サ59を接続し、その抵抗58とコンデンサ59の接続
点を初段のナントゲート51の一方の入力端子に接続し
、また前記定電圧ダイオード35の正極端子を抵抗60
を介して前記ナントゲート51の他方の入力端子及び前
記共振電圧検出回路49の抵抗48の一端に接続してい
る。抵抗60は自励発振を開始させるためのもので、最
初にハイレベル信号を前記ナントゲート51の他方の入
力端子に供給するようになっている。
形回路46は、具体的には第2図に示すように4個の2
人力形シュミットナントゲート51.52,53.54
と3個の抵抗素子55゜56.57からなり、前記定電
圧ダイオード35の両端間に抵抗58を介してコンデン
サ59を接続し、その抵抗58とコンデンサ59の接続
点を初段のナントゲート51の一方の入力端子に接続し
、また前記定電圧ダイオード35の正極端子を抵抗60
を介して前記ナントゲート51の他方の入力端子及び前
記共振電圧検出回路49の抵抗48の一端に接続してい
る。抵抗60は自励発振を開始させるためのもので、最
初にハイレベル信号を前記ナントゲート51の他方の入
力端子に供給するようになっている。
前記ナントゲート51の出力端子を次段のナントゲート
52の一方の入力端子に直接接続すると共に抵抗55を
介して他方の入力端子に接続し、また前記ナントゲート
52の出力端子を抵抗56を共通に介して3段目のナン
トゲート53の各入力端子に接続し、さらに前記ナント
ゲート53の出力端子を抵抗57を共通に介して最終段
のナントゲート54の各入力端子に接続している。そし
て前記ナントゲート54の出力端子を前記バッファ回路
47の入力端子に接続している。
52の一方の入力端子に直接接続すると共に抵抗55を
介して他方の入力端子に接続し、また前記ナントゲート
52の出力端子を抵抗56を共通に介して3段目のナン
トゲート53の各入力端子に接続し、さらに前記ナント
ゲート53の出力端子を抵抗57を共通に介して最終段
のナントゲート54の各入力端子に接続している。そし
て前記ナントゲート54の出力端子を前記バッファ回路
47の入力端子に接続している。
この回路においては、定電圧ダイオード35の両端間に
電圧が発生すると、抵抗58とコンデンサ59のCR時
定数回路によりナントゲート51の一方の入力電圧は一
定時間が経過するまではそのナントゲート51のスレッ
ショルドレベルに達しないのでローレベルと判断される
。これにより電源投入時の不安定な発振を避けることが
できる。
電圧が発生すると、抵抗58とコンデンサ59のCR時
定数回路によりナントゲート51の一方の入力電圧は一
定時間が経過するまではそのナントゲート51のスレッ
ショルドレベルに達しないのでローレベルと判断される
。これにより電源投入時の不安定な発振を避けることが
できる。
このような構成の本実施例においては、交流電源21が
投入されると、各直流−直流コンバータ23□〜23f
lの入力側直列回路には第3図の(a)に示すような全
波整流波形である脈流電圧か印加される。そして各直流
−直流コンバータ23、〜23..の平滑コンデンサ3
1にはその脈流電圧が分圧されて印加される。この分圧
された脈流電圧は定電圧回路32に印加される。
投入されると、各直流−直流コンバータ23□〜23f
lの入力側直列回路には第3図の(a)に示すような全
波整流波形である脈流電圧か印加される。そして各直流
−直流コンバータ23、〜23..の平滑コンデンサ3
1にはその脈流電圧が分圧されて印加される。この分圧
された脈流電圧は定電圧回路32に印加される。
定電圧回路32では分圧された脈流電圧のピーク電圧を
平滑コンデンサ36に充電し、脈流電圧が降下してもダ
イオード34によりピーク電圧を保持する。こうして定
電圧ダイオード35の両端から安定した電圧を出力する
。すなわち定電圧回路32からは第3図の(b)に示す
定電圧波形が出力される。この定電圧波形は発振制御回
路44に印加される。こうして発振制御回路44は定電
圧回路32からの定電圧により安定した発振動作を行う
ことができる。
平滑コンデンサ36に充電し、脈流電圧が降下してもダ
イオード34によりピーク電圧を保持する。こうして定
電圧ダイオード35の両端から安定した電圧を出力する
。すなわち定電圧回路32からは第3図の(b)に示す
定電圧波形が出力される。この定電圧波形は発振制御回
路44に印加される。こうして発振制御回路44は定電
圧回路32からの定電圧により安定した発振動作を行う
ことができる。
また平滑コンデンサ31に発生する電圧はコンバータ本
体回路33に印加される。
体回路33に印加される。
こうしてコンバータ本体回路33は発振動作を開始する
ようになる。
ようになる。
そしてコンバータ本体回路33におけるFET39の両
端間に発生する共振電圧は第3図の(c)に示すような
電源からの脈流電圧波形に応してレベルか変化する高周
波電圧となる。この共振電圧は共振電圧検出回路49に
おいてダイオード40゜41によって半分に分圧されて
検出される。
端間に発生する共振電圧は第3図の(c)に示すような
電源からの脈流電圧波形に応してレベルか変化する高周
波電圧となる。この共振電圧は共振電圧検出回路49に
おいてダイオード40゜41によって半分に分圧されて
検出される。
ここでコンバータ本体回路33に発生する共振電圧を個
々に見ていくと、第4図の(a)に示す共振電圧に対し
てFET39及びダイオード4041に流れる電流は第
4図の(b)に示すようになる。
々に見ていくと、第4図の(a)に示す共振電圧に対し
てFET39及びダイオード4041に流れる電流は第
4図の(b)に示すようになる。
またFET39のゲートにバッファ回路47から印加さ
れるスイッチ制御電圧は第4図の(C)に示すようにな
る。
れるスイッチ制御電圧は第4図の(C)に示すようにな
る。
共振電圧検出回路49は共振電圧をあるスレッショルド
レベルVT□、で比較して検出するためその検出回路4
9からの出力は第4図の(d)に示すようにハイレベル
、ローレベルの2値に変換されたパルスとなる。
レベルVT□、で比較して検出するためその検出回路4
9からの出力は第4図の(d)に示すようにハイレベル
、ローレベルの2値に変換されたパルスとなる。
この共振電圧検出回路49からの共振電圧検出出力は発
振制御回路44における遅延回路45に入力され所定の
遅延時間遅延される。しかして遅延回路45からの出力
波形は第4図の(e)に示すようになる。この遅延回路
45からの出力はさらに波形整形回路46にてオン、オ
フの比率であるデユーティ比か調整され、さらに波形整
形されて第4図の(f)に示すような出力が制御信号と
してバッファ回路47に供給される。
振制御回路44における遅延回路45に入力され所定の
遅延時間遅延される。しかして遅延回路45からの出力
波形は第4図の(e)に示すようになる。この遅延回路
45からの出力はさらに波形整形回路46にてオン、オ
フの比率であるデユーティ比か調整され、さらに波形整
形されて第4図の(f)に示すような出力が制御信号と
してバッファ回路47に供給される。
具体的にはナントゲート51の他方の入力端子に入力さ
れる。そしてナントゲート51はシュミットタイプなの
でコンパレータ的動作を行い一種の波形整形作用を為す
。ナントゲート51の出力は次段のナントゲート52に
対して一方は直接に、他方は抵抗55を介して入力され
るので、この抵抗55の有無により遅延時間差か生じ、
これによりデユーティ比を調整できる。
れる。そしてナントゲート51はシュミットタイプなの
でコンパレータ的動作を行い一種の波形整形作用を為す
。ナントゲート51の出力は次段のナントゲート52に
対して一方は直接に、他方は抵抗55を介して入力され
るので、この抵抗55の有無により遅延時間差か生じ、
これによりデユーティ比を調整できる。
ナントゲート52の出力は抵抗56でさらに遅延されて
ナントゲート53に供給され、このナントゲート53の
出力は抵抗57でさらに遅延されてナントゲート54に
供給される。そしてナントゲート54で最終的な波形整
形した後バッファ回路47に供給される。
ナントゲート53に供給され、このナントゲート53の
出力は抵抗57でさらに遅延されてナントゲート54に
供給される。そしてナントゲート54で最終的な波形整
形した後バッファ回路47に供給される。
そしてバッファ回路47からFET39のゲートに制御
信号が供給される。
信号が供給される。
各直流−直流コンバータ231〜23.、として入力電
圧か12v1無負荷時の出力電圧か80Vのものを使用
すると、このコンバータを12個使用した場合の入力電
圧は144v、無負荷時の出力電圧は960Vとなる。
圧か12v1無負荷時の出力電圧か80Vのものを使用
すると、このコンバータを12個使用した場合の入力電
圧は144v、無負荷時の出力電圧は960Vとなる。
これは交流電源21として100vを使用した場合、そ
のピーク電圧は141Vなので問題なく直流−直流コン
バータを動作させることができる。
のピーク電圧は141Vなので問題なく直流−直流コン
バータを動作させることができる。
そして各直流−直流コンバータ231〜23゜の出力は
十分に高電圧となるので放電灯24を点灯動作させるこ
とができる。
十分に高電圧となるので放電灯24を点灯動作させるこ
とができる。
また各直流−直流コンバータ23□〜23゜の出力イン
ピーダンスを比較高くしておけばこれらを直列に接続し
た全体の出力インピーダンスはかなり高いものとなる。
ピーダンスを比較高くしておけばこれらを直列に接続し
た全体の出力インピーダンスはかなり高いものとなる。
従ってこの構成はパラストとして作用し放電灯24を安
定して点灯させることができる。
定して点灯させることができる。
また各直流−直流コンバータ231〜237は印加され
た入力電圧に応じた電力を供給できるものとすると、交
流電源21における電流波形は正弦波状となり、しかも
電圧位相と同相となる。従って力率が改善され、また電
源ノイズの発生も極力防止できる。
た入力電圧に応じた電力を供給できるものとすると、交
流電源21における電流波形は正弦波状となり、しかも
電圧位相と同相となる。従って力率が改善され、また電
源ノイズの発生も極力防止できる。
また各直流−直流コンバータ23.〜23.はトランス
38によって1次側と2次側が電気的に分離されている
ので、コンバータの共振周波数と放電灯24の点灯周波
数は無関係となる。従ってコンバータの共振周波数とし
て非常に高い共振周波数を選ぶことかできる。これによ
りインダクタンスが小さく、すなわち体積が小さく軽量
のトランスを使用することが可能となる。
38によって1次側と2次側が電気的に分離されている
ので、コンバータの共振周波数と放電灯24の点灯周波
数は無関係となる。従ってコンバータの共振周波数とし
て非常に高い共振周波数を選ぶことかできる。これによ
りインダクタンスが小さく、すなわち体積が小さく軽量
のトランスを使用することが可能となる。
また各直流−直流コンバータ231〜23.の平滑コン
デンサ31としてその容量がコンバータの発振電流によ
る電圧変動を抑える程度の小さなものを使用する。そし
てコンバータは入力電圧の上昇に応じて圧力も上昇する
ので、入力電圧が高くなるとより多くの電力を消費する
ため平滑コンデンサ31の両端電位をすみやかに下げる
方向に作用する。また入力電圧か低いときには放電灯2
4に供給する電力も少ないため平滑コンデンサ31の両
端電位は下かりにくくなる。
デンサ31としてその容量がコンバータの発振電流によ
る電圧変動を抑える程度の小さなものを使用する。そし
てコンバータは入力電圧の上昇に応じて圧力も上昇する
ので、入力電圧が高くなるとより多くの電力を消費する
ため平滑コンデンサ31の両端電位をすみやかに下げる
方向に作用する。また入力電圧か低いときには放電灯2
4に供給する電力も少ないため平滑コンデンサ31の両
端電位は下かりにくくなる。
従って各直流−直流コンバータ23、〜23□の特性の
ばらつきによって平滑コンデンサ31の分圧比が変化し
ようとするか、電圧が高いと出力が大きく、電圧が低い
と出力が小さいという特性をもつため、分圧比の変動か
補正される。従って多少の部品のばらつきがあっても分
圧比を補正する作用があるため特定のコンバータに電圧
が集中することはなく、各コンバータを構成する部品は
分圧に相当する耐圧をもてば良い。従って部品の小型低
価格を図ることができる。
ばらつきによって平滑コンデンサ31の分圧比が変化し
ようとするか、電圧が高いと出力が大きく、電圧が低い
と出力が小さいという特性をもつため、分圧比の変動か
補正される。従って多少の部品のばらつきがあっても分
圧比を補正する作用があるため特定のコンバータに電圧
が集中することはなく、各コンバータを構成する部品は
分圧に相当する耐圧をもてば良い。従って部品の小型低
価格を図ることができる。
また各直流−直流コンバータ231〜23.、において
平滑コンデンサ31の両端間の電位差か小さくなると、
これに応じて共振電圧も小さくなる。
平滑コンデンサ31の両端間の電位差か小さくなると、
これに応じて共振電圧も小さくなる。
従って共振電圧の低下が大きいと共振ピーク電圧が共振
電圧検出回路49のスレッンヨルドレベルV7Hを越え
なくなり、これにより共振電圧検出回路49と発振制御
回路44との自励発振ループが遮断されコンバータ本体
回路33の発振動作が停止される。
電圧検出回路49のスレッンヨルドレベルV7Hを越え
なくなり、これにより共振電圧検出回路49と発振制御
回路44との自励発振ループが遮断されコンバータ本体
回路33の発振動作が停止される。
発振か停止すると、このコンバータから出力される電力
が無くなるのでこれ以上の電圧低下は防止される。そし
てこのコンバータか停止している開催のコンバータが動
作しているので、やがて停止しているコンバータの平滑
コンデンサ31の両端間の電位差が大きくなる。これに
よりコンバータ本体回路33は再び発振動作を開始し放
電灯24に電力を供給するようになる。
が無くなるのでこれ以上の電圧低下は防止される。そし
てこのコンバータか停止している開催のコンバータが動
作しているので、やがて停止しているコンバータの平滑
コンデンサ31の両端間の電位差が大きくなる。これに
よりコンバータ本体回路33は再び発振動作を開始し放
電灯24に電力を供給するようになる。
このように各直流−直流コンバータ231〜2B、は電
位か低下すると発振を停止するので、他のコンバータに
対して過大な電圧か印加されるのを防止できる。従って
何等かの原因でコンバータが不調になっても平滑コンデ
ンサ31の分圧比は変動しないように保護できる。
位か低下すると発振を停止するので、他のコンバータに
対して過大な電圧か印加されるのを防止できる。従って
何等かの原因でコンバータが不調になっても平滑コンデ
ンサ31の分圧比は変動しないように保護できる。
次に本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。な
お、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
お、前記実施例と同一の部分には同一の符号を付して詳
細な説明は省略する。
これは第5図に示すように各直流−直流コンバータ23
□〜23.に電圧低下検出回路61を設けたものである
。すなわち電圧低下検出回路61を平滑コンデンサ31
に接続し、電圧低下検出出力を発振制御回路44のスト
ップ(5TOP)端子に供給している。なお、この回路
においては共振電圧検出回路49は不要で、コンバータ
本体回路33から発振制御回路44には単にコンバータ
本体回路33の発振状態を知らせる信号S 0LITを
出力すればよい。
□〜23.に電圧低下検出回路61を設けたものである
。すなわち電圧低下検出回路61を平滑コンデンサ31
に接続し、電圧低下検出出力を発振制御回路44のスト
ップ(5TOP)端子に供給している。なお、この回路
においては共振電圧検出回路49は不要で、コンバータ
本体回路33から発振制御回路44には単にコンバータ
本体回路33の発振状態を知らせる信号S 0LITを
出力すればよい。
このものでは平滑コンデンサ31の両端に発生する電位
差の低い状態が異常に長く続いた場合に、電圧低下検出
回路61がそれを検出し発振制御回路44の動作を停止
させる。なお、この場合停止せずに弱めるようにしても
よい。
差の低い状態が異常に長く続いた場合に、電圧低下検出
回路61がそれを検出し発振制御回路44の動作を停止
させる。なお、この場合停止せずに弱めるようにしても
よい。
これにより各直流−直流コンバータ23□〜23゜にお
いて平滑コンデンサ31の両端間の電位差が小さくなる
と、電圧低下検出回路61がそれを検出し発振制御回路
44の動作を停止させる。
いて平滑コンデンサ31の両端間の電位差が小さくなる
と、電圧低下検出回路61がそれを検出し発振制御回路
44の動作を停止させる。
そして発振が停止すると、このコンバータから出力され
る電力か無くなるのでこれ以上の電圧低下は防止される
。そしてこのコンバータか停止している開催のコンバー
タか動作しているので、やがて停止しているコンバータ
の平滑コンデンサ31の両端間の電位差か大きくなる。
る電力か無くなるのでこれ以上の電圧低下は防止される
。そしてこのコンバータか停止している開催のコンバー
タか動作しているので、やがて停止しているコンバータ
の平滑コンデンサ31の両端間の電位差か大きくなる。
これによりコンバータ本体回路33は再び発振動作を開
始し放電灯24に電力を供給するようになる。
始し放電灯24に電力を供給するようになる。
このように各直流−直流コンバータ23.〜23、は電
位が低下すると発振を停止するので、他のコンバータに
対して過大な電圧が印加されるのを防止できる。従って
何等かの原因でコンバータが不調になっても平滑コンデ
ンサ31の分圧比は変動しないように保護できる。
位が低下すると発振を停止するので、他のコンバータに
対して過大な電圧が印加されるのを防止できる。従って
何等かの原因でコンバータが不調になっても平滑コンデ
ンサ31の分圧比は変動しないように保護できる。
その他については本実施例においても前記実施例と同様
の効果が得られるのは勿論である。
の効果が得られるのは勿論である。
なお、前記各実施例においては交流を全波整流した脈流
を各直流−直流コンバータに印加させるようにしたが必
ずしもこれに限定されるものではなく、脈流成分を含む
直流電源であればとのような電源であってもよい。
を各直流−直流コンバータに印加させるようにしたが必
ずしもこれに限定されるものではなく、脈流成分を含む
直流電源であればとのような電源であってもよい。
また前記実施例では発振制御回路における遅延回路45
と波形整形回路46を4個のシニミットナンドゲートと
3個の抵抗で構成したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものでないのは勿論である。
と波形整形回路46を4個のシニミットナンドゲートと
3個の抵抗で構成したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものでないのは勿論である。
さらに前記実施例では半波型電圧共振を利用した直流−
直流コンバータを使用したか必ずしもこれに限定される
ものではなく、要は1次側と2次側が電気的に分離され
た直流−直流コンバータであればよい。
直流コンバータを使用したか必ずしもこれに限定される
ものではなく、要は1次側と2次側が電気的に分離され
た直流−直流コンバータであればよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、力率を改善できる
と共に電源ノイズの発生を極力防止でき、また使用する
部品の耐圧を下げることができて小型軽量化を図ること
ができる放電灯点灯装置を提供できるものである。
と共に電源ノイズの発生を極力防止でき、また使用する
部品の耐圧を下げることができて小型軽量化を図ること
ができる放電灯点灯装置を提供できるものである。
また本発明によれば、コンバータとして安定した発振制
御ができる放電灯点灯装置を提供できるものである。
御ができる放電灯点灯装置を提供できるものである。
さらに本発明によれば、分圧不均衡によってコンバータ
を構成する部品が破壊されるのを防止できる放電灯点灯
装置を提供できるものである。
を構成する部品が破壊されるのを防止できる放電灯点灯
装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例における遅延回路と波形整形回路の具体的回路構成
を示す回路図、第3図及び第4図は同実施例における各
部の電圧波形図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
要部回路図、第6図は従来例を示す回路図である。 21・・・交流電源、 22・・・全波整流ダイオードブリッジ回路、23、〜
23゜・・・直流−直流コンバータ、24・・・放電灯
、 32・・・定電圧回路、 33・・・コンバータ本体回路、 44・・・発振制御回路、 49・・・共振電圧検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
施例における遅延回路と波形整形回路の具体的回路構成
を示す回路図、第3図及び第4図は同実施例における各
部の電圧波形図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
要部回路図、第6図は従来例を示す回路図である。 21・・・交流電源、 22・・・全波整流ダイオードブリッジ回路、23、〜
23゜・・・直流−直流コンバータ、24・・・放電灯
、 32・・・定電圧回路、 33・・・コンバータ本体回路、 44・・・発振制御回路、 49・・・共振電圧検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (4)
- (1)1次側と2次側が電気的に分離され、発振動作を
行うコンバータ本体回路及びこの本体回路を発振制御す
る発振制御回路からなる複数の直流−直流コンバータの
1次側と2次側をそれぞれ直列に接続し、その1次側直
列回路を交流を整流する電源又は脈流電源に接続し、2
次側直列回路を放電灯に接続したことを特徴とする放電
灯点灯装置。 - (2)直流−直流コンバータに、発振制御回路に定電圧
を供給する定電圧回路を設けたことを特徴とする請求項
(1)記載の放電灯点灯装置。 - (3)直流−直流コンバータに、コンバータ本体回路に
供給される電圧を検出し、電圧低下を検出したとき発振
制御回路による発振制御を停止させる電圧低下検出回路
を設けたことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載
の放電灯点灯装置。 - (4)直流−直流コンバータに、コンバータ本体回路の
共振電圧を検出し、その検出出力を発振制御回路の入力
部に供給する共振電圧検出回路を設け、前記発振制御回
路を、遅延回路、デューティ調整する波形整形回路及び
バッファ回路の直列回路で構成したことを特徴とする請
求項(1)又は(2)記載の放電灯点灯装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276479A JP2694044B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 放電灯点灯装置 |
| US07/764,783 US5266869A (en) | 1990-09-27 | 1991-09-24 | Discharge lamp lighting apparatus having output impedance which limits current flow therethrough after start of discharging |
| EP91116363A EP0482373B1 (en) | 1990-09-27 | 1991-09-25 | Discharge lamp lighting apparatus |
| DE69119026T DE69119026T2 (de) | 1990-09-27 | 1991-09-25 | Vorrichtung für den Betrieb einer Entladungslampe |
| KR1019910016942A KR950013742B1 (ko) | 1990-09-27 | 1991-09-27 | 방전등 점등장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276479A JP2694044B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154093A true JPH04154093A (ja) | 1992-05-27 |
| JP2694044B2 JP2694044B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17570029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276479A Expired - Fee Related JP2694044B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-10-17 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694044B2 (ja) |
| KR (1) | KR950013742B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046600A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | 新電元工業株式会社 | 変調方法、及び、この変調方法を用いた回路 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2276479A patent/JP2694044B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-27 KR KR1019910016942A patent/KR950013742B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046600A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | 新電元工業株式会社 | 変調方法、及び、この変調方法を用いた回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920007505A (ko) | 1992-04-28 |
| JP2694044B2 (ja) | 1997-12-24 |
| KR950013742B1 (ko) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |