JPH04154253A - 停電トラブルサポートシステム - Google Patents
停電トラブルサポートシステムInfo
- Publication number
- JPH04154253A JPH04154253A JP27763490A JP27763490A JPH04154253A JP H04154253 A JPH04154253 A JP H04154253A JP 27763490 A JP27763490 A JP 27763490A JP 27763490 A JP27763490 A JP 27763490A JP H04154253 A JPH04154253 A JP H04154253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trouble
- person
- personal computer
- pocket bell
- electric service
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、商用電源の断による停電トラブル情報及び正
常時、パソコンからの必要なデータ等をポケットベルへ
自動的に送信する停電トラブルサポートシステムに関す
る。
常時、パソコンからの必要なデータ等をポケットベルへ
自動的に送信する停電トラブルサポートシステムに関す
る。
停電によるパソコンのデータの消滅を防止するため、一
定時間電源を供給する無停電電源装置(以下UPSとい
う)がある。従来、停電が発生した場合、一般的にはU
PS動作中に手作業でファイルのクローズやデータの保
存を行なっていた。その他にUPSの構造を利用した方
法もある。
定時間電源を供給する無停電電源装置(以下UPSとい
う)がある。従来、停電が発生した場合、一般的にはU
PS動作中に手作業でファイルのクローズやデータの保
存を行なっていた。その他にUPSの構造を利用した方
法もある。
■UPSの構造
一般的に、第3図に示すように、停電時にメータする接
点t1及びUPSの故障時にメークする接点t!をUP
Sは所持している。各接点t l+ t 。
点t1及びUPSの故障時にメークする接点t!をUP
Sは所持している。各接点t l+ t 。
はリレー接点又はオーブンコレクタ回路となっている。
■従来の停電時対処技術
第2図に示すように、従来停電が発生するとUPS l
内の接点tが閉じる。その情報をインターフェースボッ
クス(1/F)2で検出し、パソコン3のRS −23
2Cポートへ情報を転送する。
内の接点tが閉じる。その情報をインターフェースボッ
クス(1/F)2で検出し、パソコン3のRS −23
2Cポートへ情報を転送する。
情報を受信したパソコン3が自動的にファイルのりo−
ズやデータの保存を行なう。
ズやデータの保存を行なう。
しかし、この技術では、
ア、パソコンのRS−232Cボートが使えな(なる。
そのため、通信処理をしているシステムに使えない。
イ、夜間等、無人の時に停電が発生すると回復しても翌
朝社員が出動するまでデータが採れない。
朝社員が出動するまでデータが採れない。
そこで、本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
パソコンを利用したシステムてあればとのような形態の
ものにも対応するとともに、外出中等でもポケットベル
の届く範囲であれば、どこに居ても停電の発生を知って
、システムの再立上げ等のアクシ田ンの打てる停電トラ
ブルサポートシステムを提供することを目的とする。
パソコンを利用したシステムてあればとのような形態の
ものにも対応するとともに、外出中等でもポケットベル
の届く範囲であれば、どこに居ても停電の発生を知って
、システムの再立上げ等のアクシ田ンの打てる停電トラ
ブルサポートシステムを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は上記課
題を解決するために、パソコンを利用して各種の観測、
制御を行い、データを公衆電話回線を利用してポケット
ベルセンタからポケットベルに送信するシステムにおい
て、商用電源か断となった場合に、パソコンがデータの
保存等必要な処理を無停電電源装置と組合わせて行なう
と共に、停電の発生を公衆電話回線を利用してポケット
ベルセンタからポケットベルを呼出すことによって通知
することを特徴とするもので、停電トラブルが発生した
場合自動的に救済措置を行なうと共に、トラブルの発生
を担当者に通知することを特徴とするものである。従来
の技術では、無人となった場合、トラブルの発生を知る
ことができず、適切な処理が行なえなかった。
題を解決するために、パソコンを利用して各種の観測、
制御を行い、データを公衆電話回線を利用してポケット
ベルセンタからポケットベルに送信するシステムにおい
て、商用電源か断となった場合に、パソコンがデータの
保存等必要な処理を無停電電源装置と組合わせて行なう
と共に、停電の発生を公衆電話回線を利用してポケット
ベルセンタからポケットベルを呼出すことによって通知
することを特徴とするもので、停電トラブルが発生した
場合自動的に救済措置を行なうと共に、トラブルの発生
を担当者に通知することを特徴とするものである。従来
の技術では、無人となった場合、トラブルの発生を知る
ことができず、適切な処理が行なえなかった。
第1図は本発明の詳細な説明する図であって、11はL
JPS、12はパソコン、13はパソコン用拡張ボード
、14はモデム(MODEM。
JPS、12はパソコン、13はパソコン用拡張ボード
、14はモデム(MODEM。
変復調装置)、15は電話交換局、16はボケ・ノドベ
ルセンタ、17はデイスプレィボケ・ノドベルである。
ルセンタ、17はデイスプレィボケ・ノドベルである。
これを動作するには、商用電源が断たれ停電となった時
点でUPS 11が動作し、電力ラインL、を介してパ
ソコン12に電力を供給する。UPSIIが動作したの
をトラブルチエツクラインL、に挿入されたパソコン用
拡張ボード13を介しパソコン12が判断し、現在作業
中のデータの保存等必要な処理を自動的に行い、ファイ
ルやデータを保護する。ファイルやデータの保護を完了
したら、パンコン12はモデム14を起動させ、公衆電
話回線を利用して電話交換局15でポケットベルセンタ
16と接続し、ポケットベルセンタ16からメツセージ
を送出する。送出されたメツセージはデイスプレィボケ
、トベル17に表示される。このデイスプレィボケ、ト
ベル17の表示により担当者がトラブル内容を確認する
。確認者はその内容により必要なアクションをとればよ
いが、停電の発生例では確認者もしくはシステム再立上
げ等の保守技術者をシステム設置場所に派遣することに
より商用電源の回復後、継続してパソコンを利用した各
種の観測、測定等の作業が続けられることとなる。
点でUPS 11が動作し、電力ラインL、を介してパ
ソコン12に電力を供給する。UPSIIが動作したの
をトラブルチエツクラインL、に挿入されたパソコン用
拡張ボード13を介しパソコン12が判断し、現在作業
中のデータの保存等必要な処理を自動的に行い、ファイ
ルやデータを保護する。ファイルやデータの保護を完了
したら、パンコン12はモデム14を起動させ、公衆電
話回線を利用して電話交換局15でポケットベルセンタ
16と接続し、ポケットベルセンタ16からメツセージ
を送出する。送出されたメツセージはデイスプレィボケ
、トベル17に表示される。このデイスプレィボケ、ト
ベル17の表示により担当者がトラブル内容を確認する
。確認者はその内容により必要なアクションをとればよ
いが、停電の発生例では確認者もしくはシステム再立上
げ等の保守技術者をシステム設置場所に派遣することに
より商用電源の回復後、継続してパソコンを利用した各
種の観測、測定等の作業が続けられることとなる。
また、本システムが組込まれていれば、停電等のトラブ
ルの発生していない正常時においては、定期的に、又は
設定した任意の時間に、パソコンを利用した各種の観測
、測定等の数値、状態データがポケットベル17に自動
的に転送可能であるため、在宅又は外出先で観測、測定
が続けられることとなる。
ルの発生していない正常時においては、定期的に、又は
設定した任意の時間に、パソコンを利用した各種の観測
、測定等の数値、状態データがポケットベル17に自動
的に転送可能であるため、在宅又は外出先で観測、測定
が続けられることとなる。
以上説明したように、本/ステムはパソコンのRS−2
32C等の端子を使用しないため、どのようなシステム
にも適用できることと、停電の発生等を外出先等でも知
ることができるため無人で動作しているシステムにおい
て、大幅に信頼性の向上を図る利点がある。
32C等の端子を使用しないため、どのようなシステム
にも適用できることと、停電の発生等を外出先等でも知
ることができるため無人で動作しているシステムにおい
て、大幅に信頼性の向上を図る利点がある。
また、停電等のトラブルが発生していない場合には、定
期的又は任意に観測制御データをボケ・ノドベルに転送
できることから、無人での観測制御、在宅又は外出先で
の観測、制御が可能となる利点がある。
期的又は任意に観測制御データをボケ・ノドベルに転送
できることから、無人での観測制御、在宅又は外出先で
の観測、制御が可能となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
従来の停電時対処システムを示す構成説明図、第3図は
無停電電源装置し例を示す構成説明図である。 11・無停電電源装置、12・・バソフン、13バソコ
ノ用拡張ホード、14 モテム、15・電話交換局、1
6・・ボケノトヘルセンタ、17・・ティスプレィボケ
・ノトヘル。 第3 図
従来の停電時対処システムを示す構成説明図、第3図は
無停電電源装置し例を示す構成説明図である。 11・無停電電源装置、12・・バソフン、13バソコ
ノ用拡張ホード、14 モテム、15・電話交換局、1
6・・ボケノトヘルセンタ、17・・ティスプレィボケ
・ノトヘル。 第3 図
Claims (1)
- パソコンを利用して各種の観測、制御を行い、データを
公衆電話回線を利用してポケットベルセンタからポケッ
トベルに送信するシステムにおいて、商用電源が断とな
った場合に、パソコンがデータの保存等必要な処理を無
停電電源装置と組合わせて行なうと共に、停電の発生を
公衆電話回線を利用してポケットベルセンタからポケッ
トベルを呼出すことによって通知することを特徴とする
停電トラブルサポートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27763490A JPH04154253A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 停電トラブルサポートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27763490A JPH04154253A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 停電トラブルサポートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154253A true JPH04154253A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17586163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27763490A Pending JPH04154253A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 停電トラブルサポートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154253A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091832A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | 三菱電機株式会社 | 通報装置 |
| JPS63138412A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Yoshiki Kogyo Kk | 無停電電源装置 |
| JPH022224A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | F B Ootome Kk | 緊急連絡制御システム |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP27763490A patent/JPH04154253A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6091832A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-23 | 三菱電機株式会社 | 通報装置 |
| JPS63138412A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Yoshiki Kogyo Kk | 無停電電源装置 |
| JPH022224A (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | F B Ootome Kk | 緊急連絡制御システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06339183A (ja) | 電話回線を利用した遠隔設備監視装置 | |
| TW292365B (en) | Computer management system | |
| KR20080058454A (ko) | 분산 모니터링 방법 | |
| JPH04154253A (ja) | 停電トラブルサポートシステム | |
| JPH06334637A (ja) | 回線切替方式 | |
| JPH08314761A (ja) | 障害通報システム | |
| JP2907198B1 (ja) | プライベートlanを利用した無停電電源装置における電源制御方式 | |
| CN113485543A (zh) | 一种用于智慧社区的边缘计算设备 | |
| JPH0734567B2 (ja) | データ通信処理機能付き電話端末 | |
| JPS62263599A (ja) | 住宅群管理システム | |
| JPS58132833A (ja) | 情報伝送方法 | |
| JP3372906B2 (ja) | 文字情報表示方法及びシステム | |
| JPH01228232A (ja) | 自動回線切替装置 | |
| JP2000032661A (ja) | 電力設備データの危機管理装置 | |
| JPS63276614A (ja) | 電源管理方式 | |
| JPS639355A (ja) | 電話回線による通報管理システム | |
| CN2424471Y (zh) | 电力系统故障信号在线自动检测及寻呼装置 | |
| KR19980066622A (ko) | 무선호출기를 사용한 원격시스템 장애관리장치 및 그 방법 | |
| JPH01228233A (ja) | ネットワーク監視切替システム | |
| JP2003281661A (ja) | 緊急通報システム | |
| JPH0448854A (ja) | データ通信設備装置 | |
| JP2002216272A (ja) | 安否情報提供方法、安否情報提供装置、安否情報通信端末、安否監視システム、及び記憶媒体 | |
| JPS63164667A (ja) | 群管理システム | |
| JPH11195194A (ja) | 警報システム | |
| JPH0927823A (ja) | フレームリレー交換装置の障害情報通知方式 |