JPH0415438Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415438Y2 JPH0415438Y2 JP1240187U JP1240187U JPH0415438Y2 JP H0415438 Y2 JPH0415438 Y2 JP H0415438Y2 JP 1240187 U JP1240187 U JP 1240187U JP 1240187 U JP1240187 U JP 1240187U JP H0415438 Y2 JPH0415438 Y2 JP H0415438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- empty
- crushing
- pedal
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は空き缶を潰して回収する装置であり
足動式のためどこにでも設置できる。
足動式のためどこにでも設置できる。
従来の足動式の空き缶潰し機はペダルを踏む力
が大きく、女子、子供には使用できにくい欠点が
あつた、ペダルを踏む力を小さくするにはてこの
うでを長くして、ペダルのストロークを大きくす
る方法しかないが、それでは人の足はあまり高く
上がらないから事実上不可能である。
が大きく、女子、子供には使用できにくい欠点が
あつた、ペダルを踏む力を小さくするにはてこの
うでを長くして、ペダルのストロークを大きくす
る方法しかないが、それでは人の足はあまり高く
上がらないから事実上不可能である。
そこでこの考案はペダルを2回踏むことによ
り、ストロークの大きさを半分にして足で軽く踏
み込めるようにした装置である。
り、ストロークの大きさを半分にして足で軽く踏
み込めるようにした装置である。
次にこの考案の実施例を図において説明する。
空き缶収納ボツクス1の上部投入口11より空き
缶12を投入する、入力てこ3のペダル4を踏む
と、入力てこ3は15を支点に下方に動く、それ
と軸18で連結したレバー5は加圧てこ2の下側
係合部20を係合して下方に動く、同時に潰し板
6は空き缶12を約半分潰す、ペダル4を放すと
引張バネ9によりレバー5及び入力てこ3は元の
位置に戻る、また加圧てこ2は引張バネ8により
元の位置に戻る力が加わるが、係合ピン13がス
トツパー7と係合し、ストツパー7は16を軸に
半転するため係合ピン13は下には動くが上には
動かない、ゆえに加圧てこ2はこの位置を保つ、
またペダル4を踏むと、レバー5が加圧てこ2の
上側係合部19を係合して下方に動く、加圧てこ
2は第3図の位置まで動き、潰し板6が空き缶1
2を完全に押し潰す、またペダル4を放すと、入
力てこ3及びレバー5は引張バネ9により元の位
置に戻る、加圧てこ2も引張バネ8により元の位
置に戻る、同時に押し潰れた空き缶12は自動的
に落下する。
空き缶収納ボツクス1の上部投入口11より空き
缶12を投入する、入力てこ3のペダル4を踏む
と、入力てこ3は15を支点に下方に動く、それ
と軸18で連結したレバー5は加圧てこ2の下側
係合部20を係合して下方に動く、同時に潰し板
6は空き缶12を約半分潰す、ペダル4を放すと
引張バネ9によりレバー5及び入力てこ3は元の
位置に戻る、また加圧てこ2は引張バネ8により
元の位置に戻る力が加わるが、係合ピン13がス
トツパー7と係合し、ストツパー7は16を軸に
半転するため係合ピン13は下には動くが上には
動かない、ゆえに加圧てこ2はこの位置を保つ、
またペダル4を踏むと、レバー5が加圧てこ2の
上側係合部19を係合して下方に動く、加圧てこ
2は第3図の位置まで動き、潰し板6が空き缶1
2を完全に押し潰す、またペダル4を放すと、入
力てこ3及びレバー5は引張バネ9により元の位
置に戻る、加圧てこ2も引張バネ8により元の位
置に戻る、同時に押し潰れた空き缶12は自動的
に落下する。
以上のようにペダルを二回踏み込んで空き缶を
押し潰していく装置であり、そのためペダルを踏
む力が小さくてすむため子供でもだれでも簡単に
操作できる。
押し潰していく装置であり、そのためペダルを踏
む力が小さくてすむため子供でもだれでも簡単に
操作できる。
第1図は全体側面図、第2図は一回目のペダル
踏み込時の側面図、第3図は二回目のペダル踏み
込時の側面図である。 1……空き缶収納ボツクス、2……加圧てこ、
3……入力てこ、4……ペダル、5……レバー、
6……潰し板、7……ストツパー、10……押し
潰し受板、14,15,16……固定軸、17,
18……移動軸である。
踏み込時の側面図、第3図は二回目のペダル踏み
込時の側面図である。 1……空き缶収納ボツクス、2……加圧てこ、
3……入力てこ、4……ペダル、5……レバー、
6……潰し板、7……ストツパー、10……押し
潰し受板、14,15,16……固定軸、17,
18……移動軸である。
Claims (1)
- 空き缶収納ボツクスと空き缶押し潰し機構と有
し、該ボツクスは空き缶投入口と、該空き缶押し
潰し機構の操作用ペダルを外側に導出するための
ペダル導出口を有し、空き缶押し潰し機構は上記
空き缶投入口に形成された空き缶押し潰し部と、
該押し潰し部と上記操作用ペダルとをつなぐリン
ク機構とを有し、該リンク機構ペダルの操作によ
つて上下動する常時上方に付勢されているレバー
と、該レバーの上端に形成されている係合部と二
個所で係合する“てこ”と、該てこの支点よりレ
バー寄りの位置に配置されたてこの係合ピンと係
合するストツパーとを有し、レバーの一回目の下
動の際にレバーの係合部と、てこの下側係合部と
の係合により、てこの係合ピンがストツパーと係
合してこはその位置を保持する、レバーの二回目
の下動の際にレバー係合部と、てこの上側係合部
とが係合することにより空き缶押し潰し部で空き
缶を押し潰せるようにした機構よりなる空き缶押
し潰し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240187U JPH0415438Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240187U JPH0415438Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122796U JPS63122796U (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0415438Y2 true JPH0415438Y2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=30800500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240187U Expired JPH0415438Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415438Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2605913Y2 (ja) * | 1992-10-15 | 2000-09-04 | 泰榮商工株式会社 | 椅 子 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1240187U patent/JPH0415438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122796U (ja) | 1988-08-10 |
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