JPH04154536A - 炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトル - Google Patents
炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトルInfo
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- JPH04154536A JPH04154536A JP2282515A JP28251590A JPH04154536A JP H04154536 A JPH04154536 A JP H04154536A JP 2282515 A JP2282515 A JP 2282515A JP 28251590 A JP28251590 A JP 28251590A JP H04154536 A JPH04154536 A JP H04154536A
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- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、飽和ポリエステル製ボトルに関し、さらに詳
しくは、ボトルの破損が生じないような飽和ポリエステ
ル製ボトルに関する。
しくは、ボトルの破損が生じないような飽和ポリエステ
ル製ボトルに関する。
従来、調味料、油、ジュース、炭酸飲料、ビール、日本
酒、化粧品、洗剤などの容器用の素材としてはガラスが
広く使用されていた。しかし、ガラス容器は製造コスト
が高いので通常使用後の空容器を回収し、循環再使用す
る方法が採用されている。また、ガラス容器は重いので
運送経費がかさむことの他に、破損し易く、取り扱いに
不便であるなどの欠点があった。
酒、化粧品、洗剤などの容器用の素材としてはガラスが
広く使用されていた。しかし、ガラス容器は製造コスト
が高いので通常使用後の空容器を回収し、循環再使用す
る方法が採用されている。また、ガラス容器は重いので
運送経費がかさむことの他に、破損し易く、取り扱いに
不便であるなどの欠点があった。
ガラス容器のこれらの欠点を解消しようとして、ガラス
容器から種々のプラスチック容器への転換が最近急速に
進んでいる。その素材としては、充填内容物の種類およ
びその使用目的に応じて種々のプラスチックが採用され
ており、これらのプラスチック素材のうちでポリエチレ
ンテレフタレートなどの飽和ポリエステル樹脂は機械的
強度、耐熱性、透明性およびガスバリヤ−性に優れてい
るので、ジュース、清涼飲料、炭酸飲料、調味料、洗剤
、化粧品などの容器の素材として採用されている。
容器から種々のプラスチック容器への転換が最近急速に
進んでいる。その素材としては、充填内容物の種類およ
びその使用目的に応じて種々のプラスチックが採用され
ており、これらのプラスチック素材のうちでポリエチレ
ンテレフタレートなどの飽和ポリエステル樹脂は機械的
強度、耐熱性、透明性およびガスバリヤ−性に優れてい
るので、ジュース、清涼飲料、炭酸飲料、調味料、洗剤
、化粧品などの容器の素材として採用されている。
このようにポリエチレンテレフタレートなどの飽和ポリ
エステル製ボトルは、機械的強度、透明性などに優れて
いるが、近年ボトルのコストを下げるため、ボトルの肉
厚を低下させる傾向にある。
エステル製ボトルは、機械的強度、透明性などに優れて
いるが、近年ボトルのコストを下げるため、ボトルの肉
厚を低下させる傾向にある。
肉厚を極端に低下させると、機械的強度が不足し、内容
物として炭酸飲料が充填された場合に、特に夏場にボト
ルの破損が生じてしまうことかあった。
物として炭酸飲料が充填された場合に、特に夏場にボト
ルの破損が生じてしまうことかあった。
もしボトルの破損が生ずると、商品イメージが低下する
だけでなく、危険を伴うこともあるため、ボトルの破損
を防止することは、実用上極めて重要である。
だけでなく、危険を伴うこともあるため、ボトルの破損
を防止することは、実用上極めて重要である。
このような飽和ポリエステル製ボトルの破損の原因につ
いて、本発明者らは鋭意検討したところ、ボトルは、口
栓部下端(ネックリング下端)から5〜20mmの上肩
部で高さ方向に破損することが最も多く、また高温、多
湿下での破損が多いことを見出した。そして上記の知見
に基いてさらに検討を重ねたところ、上記のような飽和
ポリエステル製ボトルの破損は、飽和ポリエステルの化
学的構造に起因することはほとんどなく、ボトル上肩部
の飽和ポリエステルが特定の物性を有していれば、ボト
ルの破損をほぼ完全に防止しうろことを見出して本発明
を完成するに至った。
いて、本発明者らは鋭意検討したところ、ボトルは、口
栓部下端(ネックリング下端)から5〜20mmの上肩
部で高さ方向に破損することが最も多く、また高温、多
湿下での破損が多いことを見出した。そして上記の知見
に基いてさらに検討を重ねたところ、上記のような飽和
ポリエステル製ボトルの破損は、飽和ポリエステルの化
学的構造に起因することはほとんどなく、ボトル上肩部
の飽和ポリエステルが特定の物性を有していれば、ボト
ルの破損をほぼ完全に防止しうろことを見出して本発明
を完成するに至った。
発明の目的
本発明は、上記のような従来技術における問題点を解決
しようとするものであって、炭酸飲料が充填され、しか
も高温多湿条件下に長時間保存されても、ボトルに破壊
が生ずることがないような飽和ポリエステル製ボトルを
提供することを目的としている。
しようとするものであって、炭酸飲料が充填され、しか
も高温多湿条件下に長時間保存されても、ボトルに破壊
が生ずることがないような飽和ポリエステル製ボトルを
提供することを目的としている。
発明の概要
本発明に係る飽和ポリエステル製ボトルは、口栓部、上
肩部、胴部、下周部および底部(底部中心から3■〜5
0mmのところ)からなる飽和ポリエステル製ボトルに
おいて、 上肩部および/または下周部における飽和ポリエステル
の配向係数が0.6以下であり、上肩部および下周部に
おける飽和ポリエステルの配向結晶化度が50%以下で
あり、 かっ上肩部および下周部における肉厚が0.2
5mm以上である、 ことを特徴としている。
肩部、胴部、下周部および底部(底部中心から3■〜5
0mmのところ)からなる飽和ポリエステル製ボトルに
おいて、 上肩部および/または下周部における飽和ポリエステル
の配向係数が0.6以下であり、上肩部および下周部に
おける飽和ポリエステルの配向結晶化度が50%以下で
あり、 かっ上肩部および下周部における肉厚が0.2
5mm以上である、 ことを特徴としている。
本発明に係る飽和ポリエステル製ボトルは、上肩部およ
び下周部における飽和ポリエステルが特定の物性を有し
、しかも上肩部および下周部における肉厚が特定値以上
であるので、この飽和ポリエステル製ボトルは、炭酸飲
料が充填され、しかも高温多湿条件下に長時間保存され
ても、ボトルに破壊が生ずることがない。
び下周部における飽和ポリエステルが特定の物性を有し
、しかも上肩部および下周部における肉厚が特定値以上
であるので、この飽和ポリエステル製ボトルは、炭酸飲
料が充填され、しかも高温多湿条件下に長時間保存され
ても、ボトルに破壊が生ずることがない。
発明の詳細な説明
以下本発明に係る飽和ポリエステル製ボトルについて説
明する。
明する。
まず本発明でボトルの原料として用いられる飽和ポリエ
ステルについて説明すると、この飽和ポリエステルとし
ては、テレフタル酸またそのエステル形成性誘導体(た
とえば低級アルキルエステル、フェニルエステルなど)
と、エチレングリコールまたはそのエステル形成性誘導
体(たとえばモノカルボン酸エステルエチレンオキサイ
ドなど)とから得られるポリエチレンテレフタレートが
好ましく用いられる。このポリエチレンテレフタレート
は、約20モル%未満の他のジカルボン酸またはグリコ
ールが共重合されていてもよい。
ステルについて説明すると、この飽和ポリエステルとし
ては、テレフタル酸またそのエステル形成性誘導体(た
とえば低級アルキルエステル、フェニルエステルなど)
と、エチレングリコールまたはそのエステル形成性誘導
体(たとえばモノカルボン酸エステルエチレンオキサイ
ドなど)とから得られるポリエチレンテレフタレートが
好ましく用いられる。このポリエチレンテレフタレート
は、約20モル%未満の他のジカルボン酸またはグリコ
ールが共重合されていてもよい。
このようなジカルボン酸成分は、たとえばフタル酸、イ
ソフタル酸、ナフタリンジカルボン酸、ジフェニルジカ
ルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン酸などの芳香
族ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、アゼライン
酸、デカンジカルボン酸などの脂肪族ジカルボン酸、シ
クロヘキサンジカルボン酸なとの脂環族ジカルボン酸な
どから導かれる。またグリコール成分は、トリメチレン
グリコール、プロピレングリコール、テトラメチレング
リコール、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレング
リコール、ドデカメチレングリコールなどの脂肪族グリ
コール、シクロヘキサンジメタツールなどの脂環族グリ
コール、ビスフェノール類、ハイドロキノン、2.2−
ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)プロパン
などの芳香族ジオール類などから導かれる。
ソフタル酸、ナフタリンジカルボン酸、ジフェニルジカ
ルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン酸などの芳香
族ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、アゼライン
酸、デカンジカルボン酸などの脂肪族ジカルボン酸、シ
クロヘキサンジカルボン酸なとの脂環族ジカルボン酸な
どから導かれる。またグリコール成分は、トリメチレン
グリコール、プロピレングリコール、テトラメチレング
リコール、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレング
リコール、ドデカメチレングリコールなどの脂肪族グリ
コール、シクロヘキサンジメタツールなどの脂環族グリ
コール、ビスフェノール類、ハイドロキノン、2.2−
ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)プロパン
などの芳香族ジオール類などから導かれる。
以下本発明で特に好ましく用いられるポリエチレンテレ
フタレートについて説明する。すなわち好ましいポリ1
チレンテレフタレートは、一般式[1] て表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)の
含有率が、90.0〜99.5モル%、好ましくは、9
5〜99モル%、特に好ましくは95〜98.8モル%
の範囲にあり、一般式[11]で表わされるジオキシエ
チレンテレフタレート成分単位(bl の含有率が、0
.5〜10.0モル%好ましくは1〜5モル%とくに好
ましくは1.2〜4モル%の範囲にある。
フタレートについて説明する。すなわち好ましいポリ1
チレンテレフタレートは、一般式[1] て表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)の
含有率が、90.0〜99.5モル%、好ましくは、9
5〜99モル%、特に好ましくは95〜98.8モル%
の範囲にあり、一般式[11]で表わされるジオキシエ
チレンテレフタレート成分単位(bl の含有率が、0
.5〜10.0モル%好ましくは1〜5モル%とくに好
ましくは1.2〜4モル%の範囲にある。
このような好ましいポリエチレンテレフタレートは、前
記一般式[I]で表わされるエチレンテレフタレート成
分単位[a)および前記一般式[I!]で表わされるジ
オキシエチレンテレフタレート成分単位(b)がランダ
ムに配列してエステル結合を形成することにより実質上
線状のポリエステルを形成している。そして、該ポリエ
チレンテレフタレートが実質上の線状であることは、該
ポリエチレンテレフタレートが0−クロロフェノールに
溶解することによって確認される。
記一般式[I]で表わされるエチレンテレフタレート成
分単位[a)および前記一般式[I!]で表わされるジ
オキシエチレンテレフタレート成分単位(b)がランダ
ムに配列してエステル結合を形成することにより実質上
線状のポリエステルを形成している。そして、該ポリエ
チレンテレフタレートが実質上の線状であることは、該
ポリエチレンテレフタレートが0−クロロフェノールに
溶解することによって確認される。
このような好ましいポリエチレンテレフタレートの0−
クロロフェノール中で25℃で測定した極限粘度[ηコ
は、0.50〜1.OdA’/g、好ましくは0.60
〜0.95dl/g、特に好ましくは0.62〜0.9
0d7!/gの範囲にある。
クロロフェノール中で25℃で測定した極限粘度[ηコ
は、0.50〜1.OdA’/g、好ましくは0.60
〜0.95dl/g、特に好ましくは0.62〜0.9
0d7!/gの範囲にある。
また、このような好ましいポリエチレンテレフタレート
の示差走査型熱量計(D S C)で10℃/分の速度
で昇温した際の昇温結晶化温度(TCCI)は、130
℃以上であり、好ましくは135〜185℃、特に好ま
しくは140〜180℃の範囲にある。
の示差走査型熱量計(D S C)で10℃/分の速度
で昇温した際の昇温結晶化温度(TCCI)は、130
℃以上であり、好ましくは135〜185℃、特に好ま
しくは140〜180℃の範囲にある。
なお、本発明で用いられる飽和ポリエステルの昇温結晶
化温度(Tcc、)は次の方法によって測定される。す
なわち、パーキンエルマー社製DSC−2型示差走査型
熱量計を用いて約140℃で約5 mm HHの圧力下
約5時間以上乾燥した飽和ポリエステルチップの中央部
からの試料的10 mm gの薄片を液体用アルミニウ
ムパン中に窒素雰囲気下にて封入して測定する。測定条
件は、まず室温より急速昇温しで290℃で10分間溶
融保持したのち室温まで急速冷却し、その後10℃/分
の昇温速度で昇温する際に検出される発熱ピークの頂点
温度を求める。
化温度(Tcc、)は次の方法によって測定される。す
なわち、パーキンエルマー社製DSC−2型示差走査型
熱量計を用いて約140℃で約5 mm HHの圧力下
約5時間以上乾燥した飽和ポリエステルチップの中央部
からの試料的10 mm gの薄片を液体用アルミニウ
ムパン中に窒素雰囲気下にて封入して測定する。測定条
件は、まず室温より急速昇温しで290℃で10分間溶
融保持したのち室温まで急速冷却し、その後10℃/分
の昇温速度で昇温する際に検出される発熱ピークの頂点
温度を求める。
本発明に係る飽和ポリエステル製ボトルは、第1図に示
すように、口栓部2、上肩部3、胴部4、下周部5およ
び底部6とからなっている。そしてこのボトル1におい
ては、上肩部3での延伸倍率の変化が最も大きく、次に
下周部5での延伸倍率の変化が大きい。この上肩部3お
よび下周部5における飽和ポリエステルの配向度が0.
6以下好ましくは0.56以下さらに好ましくは0.5
0〜0.01程度である。またこの上肩部3および下周
部5における飽和ポリエステルの配向結晶化度は、50
%以下好ましくは45%以下さらに好ましくは40〜1
0%程度である。しかもこの上肩部3および下周部5で
の肉厚は、0.25mm以上好ましくは0.30mm以
上さらに好ましくは0.31〜3.ONnであることが
望ましい。
すように、口栓部2、上肩部3、胴部4、下周部5およ
び底部6とからなっている。そしてこのボトル1におい
ては、上肩部3での延伸倍率の変化が最も大きく、次に
下周部5での延伸倍率の変化が大きい。この上肩部3お
よび下周部5における飽和ポリエステルの配向度が0.
6以下好ましくは0.56以下さらに好ましくは0.5
0〜0.01程度である。またこの上肩部3および下周
部5における飽和ポリエステルの配向結晶化度は、50
%以下好ましくは45%以下さらに好ましくは40〜1
0%程度である。しかもこの上肩部3および下周部5で
の肉厚は、0.25mm以上好ましくは0.30mm以
上さらに好ましくは0.31〜3.ONnであることが
望ましい。
飽和ポリエステル製ボトルlの特に上肩部3における配
向度が0.6以下であり、かつ配向結晶化度が50%以
下であり、しかも肉厚が0.251以上であると、たと
え内部に炭酸飲料を充填しても、また高温多湿条件下に
長時間保存しても、このボトルに破損が生ずることがな
い。
向度が0.6以下であり、かつ配向結晶化度が50%以
下であり、しかも肉厚が0.251以上であると、たと
え内部に炭酸飲料を充填しても、また高温多湿条件下に
長時間保存しても、このボトルに破損が生ずることがな
い。
なお飽和ポリエステル製ボトルの配向度(fb)、配向
結晶化度は、それぞれ下記のようにして測定する。
結晶化度は、それぞれ下記のようにして測定する。
配向度(fb)
飽和ポリエステル分子は、1面1軸配向していると考え
られるので、X線回折法により、(010)回折面を利
用して、X線干渉図を測定する。
られるので、X線回折法により、(010)回折面を利
用して、X線干渉図を測定する。
1面1軸配向している場合の配向度(f)は、
f=2<cos 2 φ〉−1
で表されるので、これを利用して配向度を求める。
配向結晶化度
ボトルの縦方向に沿って試料片を切り出しX線回折透過
法により回折図を測定する。
法により回折図を測定する。
この際、試料の縦方向をX線光学系の子午線方向に固定
し、赤道線方向に回折図を測定する。
し、赤道線方向に回折図を測定する。
この回折図より、結晶性および非品性散乱強度を分離し
、それぞれの積算強度をIc、Iaとすると、配向結晶
化度は、 Ia+Ic で求める。
、それぞれの積算強度をIc、Iaとすると、配向結晶
化度は、 Ia+Ic で求める。
本発明に係る飽和ポリエステル製ボトルは、たとえば上
記のような飽和ポリエステルを用いて、下記のようにし
て製造することができる。
記のような飽和ポリエステルを用いて、下記のようにし
て製造することができる。
すなわちまず上記のような飽和ポリエステルを用いてボ
トル形成用プリフォームを製造する。このプリフォーム
は、飽和ポリエステルから従来公知の方法で得ることが
できる。
トル形成用プリフォームを製造する。このプリフォーム
は、飽和ポリエステルから従来公知の方法で得ることが
できる。
上記のようなボトル形成用プリフォームを吹込成形して
ボトルを製造するーに際して、(2)縦軸方向の延伸倍
率を1.1〜3.5倍好ましくは1.2〜3.3倍さら
に好ましくは1.3〜3.0倍とすることか望ましい。
ボトルを製造するーに際して、(2)縦軸方向の延伸倍
率を1.1〜3.5倍好ましくは1.2〜3.3倍さら
に好ましくは1.3〜3.0倍とすることか望ましい。
また横軸方向の延伸倍率は通常1.1〜7倍、好ましく
は1.2〜6倍、さらに好ましくは1.3〜5倍とする
ことが望ましい。
は1.2〜6倍、さらに好ましくは1.3〜5倍とする
ことが望ましい。
このうち上肩部、下肩部のクラックとは、縦軸方向の延
伸倍率と強く相関しており、この縦延伸倍率と、得られ
るボトルのクラック発生率との関係を第2図に示す。こ
の第2図から、プリフォームの縦延伸倍率が3,5倍を
超えると、急激にボトルのクラック発生率が増加するこ
とかわかる。
伸倍率と強く相関しており、この縦延伸倍率と、得られ
るボトルのクラック発生率との関係を第2図に示す。こ
の第2図から、プリフォームの縦延伸倍率が3,5倍を
超えると、急激にボトルのクラック発生率が増加するこ
とかわかる。
プリフォームの延伸倍率が3.5倍を超えると、クラッ
ク発生率が急激に増加するのは、プリフォームを3.5
倍を超えて延伸すると、延伸された部分の厚みが薄くな
る傾向にあり、飽和ポリエステルの配向係数(fb)が
0.60を超え、また配向結晶化度が50%を超えるよ
うになり、機械的強度が低下するためと考えられる。な
おこの延伸倍率と配向度との関係を第1図に併せて示す
。
ク発生率が急激に増加するのは、プリフォームを3.5
倍を超えて延伸すると、延伸された部分の厚みが薄くな
る傾向にあり、飽和ポリエステルの配向係数(fb)が
0.60を超え、また配向結晶化度が50%を超えるよ
うになり、機械的強度が低下するためと考えられる。な
おこの延伸倍率と配向度との関係を第1図に併せて示す
。
なおボトルの延伸倍率は、下記のようにして測定する。
ボトルの所定位置の長さ
縦また1i績の延伸倍率=
1117オームの所定位置の長さ
プリフォームの
所定位置の長さニブリフォームを加熱し、延伸する部分
の長さ ボトルの 所定位置の長さ二上記プリフォームの所定位置にマーク
を入れ延伸したとき のボトル所定位置の長さ また得られたボトルのクラック発生率は、下記のように
して測定する。
の長さ ボトルの 所定位置の長さ二上記プリフォームの所定位置にマーク
を入れ延伸したとき のボトル所定位置の長さ また得られたボトルのクラック発生率は、下記のように
して測定する。
ボトル20本に4.5ガスボリユームの炭酸水を充填し
、アルミキャップで密栓後、40℃で相対湿度90%の
エアーオーブンに1力月放置した後、クラックの発生を
調べ、その発生の割合を下式により算出する。
、アルミキャップで密栓後、40℃で相対湿度90%の
エアーオーブンに1力月放置した後、クラックの発生を
調べ、その発生の割合を下式により算出する。
またボトル形成用プリフォームを吹込成形してボトルを
製造するに際して、 (b)延伸温度を80〜110℃未満、好ましくは85
〜107℃、さらに好ましくは88〜102℃とするこ
とが望ましい。
製造するに際して、 (b)延伸温度を80〜110℃未満、好ましくは85
〜107℃、さらに好ましくは88〜102℃とするこ
とが望ましい。
この延伸温度と、得られるボトルのクラック発生率との
関係を第3図に示す。この第3図から、プリフォームの
延伸温度が110℃を超えると、急激にボトルのクラッ
ク発生率が増加することがわかる。
関係を第3図に示す。この第3図から、プリフォームの
延伸温度が110℃を超えると、急激にボトルのクラッ
ク発生率が増加することがわかる。
プリフォームの延伸温度が110℃を超えると、クラッ
ク発生率が急激に増加するのは、プリフォームを102
℃を超えて延伸すると、延伸された部分の厚みが薄くな
る傾向にあり、飽和ポリエステルの配向係数(f b)
が0.6を超え、また配向結晶化度が50%を超えるよ
うになり、機械的強度が低下するためと考えられる。な
おこの延伸温度と配向度との関係を第3図に併せて示す
。
ク発生率が急激に増加するのは、プリフォームを102
℃を超えて延伸すると、延伸された部分の厚みが薄くな
る傾向にあり、飽和ポリエステルの配向係数(f b)
が0.6を超え、また配向結晶化度が50%を超えるよ
うになり、機械的強度が低下するためと考えられる。な
おこの延伸温度と配向度との関係を第3図に併せて示す
。
さらにボトル形成用プリフォームを吹込み成形してボト
ルを製造するに際して、 fc)プリフォームを押突いてから気体を吹込むまでの
時間(ブロータイミング)が0.1〜1.0秒好ましく
は0.1〜0.8秒さらに好ましくは0.1〜0.7秒
とする。
ルを製造するに際して、 fc)プリフォームを押突いてから気体を吹込むまでの
時間(ブロータイミング)が0.1〜1.0秒好ましく
は0.1〜0.8秒さらに好ましくは0.1〜0.7秒
とする。
このブロータイミング時間と、得られるボトルのクラッ
ク発生率との関係を第4図に示す。この第4図から、プ
リフォームのブロータイミングが1.0秒を超えると、
急激にボトルのクラック発生率が増加することがわかる
。また0、1秒より小さいとボトルの底部のセンターが
定まらずセンターのずれたボトルしかできない。
ク発生率との関係を第4図に示す。この第4図から、プ
リフォームのブロータイミングが1.0秒を超えると、
急激にボトルのクラック発生率が増加することがわかる
。また0、1秒より小さいとボトルの底部のセンターが
定まらずセンターのずれたボトルしかできない。
プリフォームのブロータイミングが1.0秒を超えると
、クラック発生率が急激に増加するのは、プリフォーム
のブロータイミングが1.0秒を超えると、延伸された
部分の厚みが薄くなる傾向にあり、飽和ポリエステルの
配向度(fb)が0.6を超え、また配向結晶化度が5
0%を超えるようになり、機械的強度が低下するためと
考えられる。なおこのブロータイミングと配向度との関
係を第4図に併せて示す。
、クラック発生率が急激に増加するのは、プリフォーム
のブロータイミングが1.0秒を超えると、延伸された
部分の厚みが薄くなる傾向にあり、飽和ポリエステルの
配向度(fb)が0.6を超え、また配向結晶化度が5
0%を超えるようになり、機械的強度が低下するためと
考えられる。なおこのブロータイミングと配向度との関
係を第4図に併せて示す。
以下本発明を実施例によって説明するが、本発明はこれ
ら実施例に限定さ・れるものではない。
ら実施例に限定さ・れるものではない。
実施例1
極限粘度[η]が0.75617gであるポリエチレン
テレフタレートを■用田製作所製除湿エアー型乾燥機D
50にて160℃で4hr乾燥した。そのチップを各機
製作所■成形機M−10OAでバレル設定温度280℃
、金型温度15℃の条件で成形して、二軸延伸成形体用
プリフォーム(目付50g)を得た。
テレフタレートを■用田製作所製除湿エアー型乾燥機D
50にて160℃で4hr乾燥した。そのチップを各機
製作所■成形機M−10OAでバレル設定温度280℃
、金型温度15℃の条件で成形して、二軸延伸成形体用
プリフォーム(目付50g)を得た。
このプリフォームをCoRPOPLAST社製LBO1
成形機を用いて縦延伸倍率1.5倍、横延伸倍率4.0
倍、延伸温度95℃、ブロータイミング0.5秒、エア
ー圧力25kg/alr、ブロー金型温度40℃の条件
で容量1.51の円筒状延伸ボトルを得た。このボトル
について、上肩部の肉厚分布は良好て配向度(fb)0
.4’6、配向結晶化度は30%であり、クラックの発
生を調べたところクラック発生率は0%であった。
成形機を用いて縦延伸倍率1.5倍、横延伸倍率4.0
倍、延伸温度95℃、ブロータイミング0.5秒、エア
ー圧力25kg/alr、ブロー金型温度40℃の条件
で容量1.51の円筒状延伸ボトルを得た。このボトル
について、上肩部の肉厚分布は良好て配向度(fb)0
.4’6、配向結晶化度は30%であり、クラックの発
生を調べたところクラック発生率は0%であった。
実施例2,3
実施例1においてプリフォームの重量は変えず、形状を
変えることにより縦延伸倍率を2倍および1.5倍とし
た以外は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボ
トルを得た。
変えることにより縦延伸倍率を2倍および1.5倍とし
た以外は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボ
トルを得た。
これらのボトルの物性を表1に示すが、共にクラックの
発生率は0%であった。
発生率は0%であった。
実施例4,5
実施例1で延伸温度を80℃または105℃とした以外
は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを
得た。
は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを
得た。
このボトルの物性を表1に示すが、それぞれクラックの
発生率は0%、30%であった。
発生率は0%、30%であった。
実施例6
実施例1でブロータイミングをQ、7secとした以外
は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを
得た。
は、実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを
得た。
このボトルの物性を表1に示すが、クラックの発生率は
0%であった。
0%であった。
比較例1
実施例1で縦延伸倍率を3.9倍とした以外は、実施例
1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た。
1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た。
このボトルの物性を表1に示すが、クラックの発生率は
100%と非常に高かった。
100%と非常に高かった。
比較例2
実施例1で延伸温度を110℃とした以外は、実施例1
と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た。
と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た。
このボトルの物性を表1に示すが、クラックの発生率は
70%と非常に高かった。
70%と非常に高かった。
比較例3
実施例1でブロータイミングを1.5秒にした以外は、
実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た
。
実施例1と同様にして1.51円筒状延伸ボトルを得た
。
このボトルの物性を表1に示、すが、クラックの発生率
は1 00%と非常に高かった。
は1 00%と非常に高かった。
第1図はボトルの断面図であり、第2図はプリフォーム
の延伸倍率とクラック発生率との関係を示す図であり、
第3図はプリフォームの延伸温度とクラック発生率との
関係を示す図であり、第4図はプリフォームのブロータ
イミングとクラック発生率との関係を示す図である。 1・・・ボトル 2・・・口栓部3・・・上肩
部 4・・・胴部5・・・下肩部 6
・・・底部特許出願人 三井石油化学工業株式会社代
理 人 弁理士 鈴 木 俊一部組 図 第 図 縦延伸倍率(倍) 第 図 延伸温度(℃) 第 図 0O05 ブロータイミ 1.0 1.5 ング(sea)
の延伸倍率とクラック発生率との関係を示す図であり、
第3図はプリフォームの延伸温度とクラック発生率との
関係を示す図であり、第4図はプリフォームのブロータ
イミングとクラック発生率との関係を示す図である。 1・・・ボトル 2・・・口栓部3・・・上肩
部 4・・・胴部5・・・下肩部 6
・・・底部特許出願人 三井石油化学工業株式会社代
理 人 弁理士 鈴 木 俊一部組 図 第 図 縦延伸倍率(倍) 第 図 延伸温度(℃) 第 図 0O05 ブロータイミ 1.0 1.5 ング(sea)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、口栓部、上肩部、胴部、下肩部および底部からなる
飽和ポリエステル製ボトルにおいて、上肩部および/ま
たは下肩部における飽和ポリエステルの配向係数が0.
6以下であり、 上肩部および下肩部における飽和ポリエステルの配向結
晶化度が50%以下であり、かつ 上肩部および下肩部における肉厚が0.25mm以上で
あることを特徴とする飽和ポリエステル製ボトル。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28251590A JP3128764B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトル |
| DE69110401T DE69110401T2 (de) | 1990-10-19 | 1991-10-16 | Flasche aus gesättigten Polyestern. |
| EP91309520A EP0481750B1 (en) | 1990-10-19 | 1991-10-16 | A bottle made of saturated polyesters |
| KR1019910018363A KR950011148B1 (ko) | 1990-10-19 | 1991-10-18 | 포화 폴리에스테르제 병 |
| CA002053685A CA2053685C (en) | 1990-10-19 | 1991-10-18 | Bottle made of saturated polyesters |
| US07/779,851 US5191987A (en) | 1990-10-19 | 1991-10-21 | Bottle made of saturated polyesters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28251590A JP3128764B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154536A true JPH04154536A (ja) | 1992-05-27 |
| JP3128764B2 JP3128764B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=17653456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28251590A Expired - Fee Related JP3128764B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 炭酸飲料用飽和ポリエステル製ボトル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0481750B1 (ja) |
| JP (1) | JP3128764B2 (ja) |
| KR (1) | KR950011148B1 (ja) |
| CA (1) | CA2053685C (ja) |
| DE (1) | DE69110401T2 (ja) |
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| US5650204A (en) * | 1993-09-16 | 1997-07-22 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Polyester bottle and method of removing adsorbates on the bottle |
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| US6062408A (en) * | 1997-04-09 | 2000-05-16 | Dtl Technology Limited Partnership | Wide mouth hot fill container |
| US6413466B1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-07-02 | Schmalbach-Lubeca Ag | Plastic container having geometry minimizing spherulitic crystallization below the finish and method |
| CN1202976C (zh) * | 2001-01-22 | 2005-05-25 | 珠海保税区中富聚酯啤酒瓶有限公司 | 聚酯啤酒瓶结晶型瓶口结构的制造方法 |
| KR20020091964A (ko) * | 2001-06-01 | 2002-12-11 | 삼성전기주식회사 | 중압용 알루미늄 전해콘덴서 전해액 및 이를 함유하는알루미늄 전해콘덴서 |
| USD517412S1 (en) * | 2003-08-04 | 2006-03-21 | Seaquist Perfect Dispensing Foreign, Inc. | Container |
| USD517919S1 (en) * | 2004-03-18 | 2006-03-28 | Seaquist Perfect Dispensing Foreign, Inc. | Container |
| ATE535362T1 (de) * | 2007-06-26 | 2011-12-15 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Polyesterflasche mit wärme- und druckbeständigkeit und herstellungsverfahren dafür |
| US8763829B2 (en) * | 2011-07-22 | 2014-07-01 | Craig Allen Madaus | Collapsible container for holding liquids or objects |
| JP6739159B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2020-08-12 | 株式会社吉野工業所 | 合成樹脂製容器およびその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2073847A5 (ja) * | 1969-12-17 | 1971-10-01 | Du Pont | |
| US3849530A (en) * | 1969-12-17 | 1974-11-19 | Du Pont | Process for producing a biaxially oriented thermoplastic article |
| JPS52120083A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-08 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Polyester opaque bottle and method of producing same |
| JPS532171A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-10 | Teijin Ltd | Boiling water resistive polyester container* and producing method thereof |
| JPS5344267A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-20 | Teijin Ltd | Container made from polyester |
| FR2389478B1 (ja) * | 1977-05-04 | 1980-11-28 | Rhone Poulenc Ind | |
| US4233022A (en) * | 1978-07-10 | 1980-11-11 | Owens-Illinois, Inc. | Apparatus for forming heat treated blown thermoplastic articles |
| AU538516B2 (en) * | 1979-01-26 | 1984-08-16 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Crystallised surface of blow moulding |
| NL8102376A (nl) * | 1980-05-29 | 1981-12-16 | Plm Ab | Werkwijze en inrichting voor het vormen van een houder. |
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| CA1184717A (en) * | 1981-08-20 | 1985-04-02 | Yoshiaki Hayashi | Blow-molded bottle-shaped container of biaxially oriented polyethylene terephthalate resin and method of molding the same |
| US4519977A (en) * | 1982-09-27 | 1985-05-28 | Toyo Seikan Kaisha Limited | Method for making a plastic container |
| US4618515A (en) * | 1985-04-05 | 1986-10-21 | Continental Pet Technologies, Inc. | Polyester container with oriented, crystallized thread finish for hot fill applications and method of making same |
| GB2218395B (en) * | 1986-02-28 | 1990-10-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Biaxially drawn polyester vessel having resistance to heat distortion and gas barrier properties and process for preparation thereof |
| US4755404A (en) * | 1986-05-30 | 1988-07-05 | Continental Pet Technologies, Inc. | Refillable polyester beverage bottle and preform for forming same |
| JPS6359513A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ポリエステル中空成形体の製造 |
| JPS62208345A (ja) * | 1987-02-24 | 1987-09-12 | 三菱樹脂株式会社 | ポリエチレンテレフタレ−トボトル |
| JPH01182253A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 耐熱性ポリエステル被覆容器 |
| JPH0298536A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 耐圧耐熱容器及びその製造方法 |
| US5067622A (en) * | 1989-11-13 | 1991-11-26 | Van Dorn Company | Pet container for hot filled applications |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28251590A patent/JP3128764B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-16 EP EP91309520A patent/EP0481750B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-16 DE DE69110401T patent/DE69110401T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 KR KR1019910018363A patent/KR950011148B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-18 CA CA002053685A patent/CA2053685C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-21 US US07/779,851 patent/US5191987A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0481750A1 (en) | 1992-04-22 |
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| DE69110401D1 (de) | 1995-07-20 |
| CA2053685A1 (en) | 1992-04-20 |
| KR950011148B1 (ko) | 1995-09-28 |
| EP0481750B1 (en) | 1995-06-14 |
| KR920008105A (ko) | 1992-05-27 |
| CA2053685C (en) | 1995-02-14 |
| US5191987A (en) | 1993-03-09 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |