JPH0415475A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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JPH0415475A
JPH0415475A JP12048590A JP12048590A JPH0415475A JP H0415475 A JPH0415475 A JP H0415475A JP 12048590 A JP12048590 A JP 12048590A JP 12048590 A JP12048590 A JP 12048590A JP H0415475 A JPH0415475 A JP H0415475A
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JP
Japan
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groove
breaker
transparent window
lead wire
fixed
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JP12048590A
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Zenichi Kakinuma
善一 柿沼
Toshiaki Miyatake
俊明 宮武
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は前壁に透明窓を配置したショーケースに関する
従来の技術 外箱を形成する側板と、内箱を形成する側板との間に断
熱材を挿入して断熱箱体を構成し、該箱体の上部前面に
遮熱ガラスを取り付けたショーケースに於いて、内箱の
側板には遮熱ガラスの当接片及び支持片、遮熱ガラスの
上縁には飾桟、遮熱ガラスの側方前面には外箱の側板前
縁と同−張り出し部とガラス及び飾桟を押止する切込み
とを有する篩板をそれぞれ設けて遮熱ガラスを固定し、
篩板と外箱の側板との外縁を飾りサツシで被冠したもの
として実公昭57−848号公報がある。
発明が解決しようとする課題 前記技術にあっては、篩板と外箱との外縁を飾りサツシ
で被冠しているため、冷却装置の運転時に内箱が冷却さ
れてその熱が飾りサツシを介して外箱に伝わることとな
り、外箱に結露が生じやすい問題があった。一方、遮熱
ガラスの周端にはガラスの曇り及び結露の防止のために
ヒータを配設することが一般的であり、このヒータへの
電源供給としてのリード線を、飾りサツシや飾桟の裏側
に配置している。このためリード線の点検や交換時には
、飾りサツシや飾柱等を取り外さなければならず、その
作業が非常に煩わしい問題があった。
そこで本発明では、左右側壁におげろ内箱と外箱とを連
結する樹脂製のブレーカを利用して、透明窓を取り付け
るとともに、リード線等の配線を収納するようにしたシ
ョーケースを提供するものである。
〔発明の構成〕
課題を解決するための手段 本発明は、−L面に物品出入用の開口を有するショーケ
ースにあって、該ショーケースの左右両側壁に相対向し
て上下方向に配置される樹脂製のブレーカと、結露防止
用のヒータを有し前記ブレーカに取り付けられる透明窓
とを備え、前記ブレーカは、上下方向に延び前記透明窓
の左右端縁を挿入する第1の溝と、該第1の溝の後方に
位置し前記ヒータのリード線を収納する第2の溝とを設
けたものである。
作用 左右側壁に相対向して上下方向に配置されるブレーカは
、内外両箱を断熱的に連結するだけでなく、第1の溝が
透明窓の左右端を挿入して透明窓の固定部材として作用
するとともに、第2の溝が透明窓周縁に配置するヒータ
等電気部品のリード線を収納する収納部材として作用す
る。また、第2の溝にリード線を収納することにより、
このノード線は低温乾燥雰囲気中に位置側ることになる
実施例 以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
1は上面に物品出入用の開tD2を有し、ショーケース
Sの本体を構成する断熱箱体で、内箱3及び外箱4を樹
脂製のブレーカにて連結し、内外両箱3,4及びブレー
カにより形成された空隙内に硬質ポリウレタン等の発泡
断熱材6を充填して構成される。またこの断熱箱体1は
、前壁IA、背壁IB、底壁ic、左右側壁ID、IE
、並びに天壁IFから成り、前壁IAの上部には複層透
明板等の透明窓7が配置されている。
透明窓7としては、内外両透明ガラス7A、7Bと、両
ガラス7A、7Bの内側周縁に配置され両ガラス7A、
7Bの間隔を保持する間隔子7cとで構成され、その周
縁に結露防止用のヒータ7Dを配置している。このヒー
タ7Dは、本例にあって透明窓7の上辺から左辺に、上
辺から右辺にそれぞれ跨がるようにL字形に配置してお
り、とのヒータ7Dのリード線Rは透明窓の上辺部分よ
り引き出している。
8は断熱箱体1の内箱3の内側に間隔を存して配置され
る区画板で、背壁8A、底壁8B、天壁8Cから構成さ
れ、底壁8Bの前部には透明窓7の内側に間隔を存して
透明板9を配置している。
断熱箱体1の天壁IFと区画板8の天壁8cとで吹出口
10を、透明板9の上部と透明窓7の上部とで吸込口1
1をそれぞれ形成し、区画板8、透明板9及び内箱3に
て冷気通路12を形成している。この冷気通路12内に
は、プレートフィン型蒸発器13及び軸流型送風装置1
4を配置し、送風装置14の運転時吹田口10から吸込
口11へ向けた気流の幕すなわちエアーカーテンを形成
して貯蔵室Cを冷却する。15は吸込口11の上方にて
透明窓7に取り付けられる螢光灯である。
断熱箱体1の下方には、圧縮機16やプレートフィン型
凝縮器17及び送風装置18等機械部品を収納する機械
室19を設けている。
断熱箱体1の左右側壁ID、IEにおいて、内箱と外箱
とを連結するとともに相対向して上下方向に延びた樹脂
製のブレーカ21は、第1図に示す如く、上下方向に延
び透明窓7の左右端縁の高さ方向全要分を挿入するよう
に透明窓7の左右端縁の高さ方向の長さを入れられる長
さを有した細長い第1の溝22と、この第1の溝22の
後方に位置し前記ヒータ7Dのリード線Rや螢光灯15
のリード線を収納する第2の溝23とを並設している。
また、ブレーカ21は、第1の溝側に形成され外箱4の
フランジ4Aを係止する第1係止部24と、第2の溝側
に形成され内箱3のフランジ3Aを係止する第2係止部
25とを有する。外箱4は内箱3と同一面となるように
折曲されており、ブレーカ21の第1係止部24及び第
2係止部25は、第1の溝22及び第2の溝23が断熱
材6中に埋没するような位置に形成される。
第1の溝22は、透明窓7の左右辺を位置決めするため
の突起26.27を形成し、透明窓7の挿入時突起26
.27の外方(第1図においては右側方)に空間Kを形
成する。第2の溝23は、ノード線の収納後目隠用のカ
バー28を固定するための突起29.30を形成してい
る。
尚、透明窓7を挿入したときに間隔子7Cが略内外両箱
と面一となるように、第1の溝22を形成しておけば、
透明窓7の透視可能横幅が、左右側壁間の距離と一致す
ることとなり、透明窓7の横幅全域より庫内を見ること
が可能となる。さらに、透明窓7と透明板9との間の冷
気帰還通路の幅を一定とした場合、第2の溝23に透明
窓を挿入するより第1の溝22に挿入する方が、貯蔵室
Cの容積を大きくとれる。
以上の構成に基づき透明窓7の取り付は及びノード線R
の配線について説明する。
内箱のフランジ3Aをブレーカ21の第2係止部25に
係止するとともに外箱のフランジ4Aをブレーカ21の
第1係止部24に係止して、内外両箱3,4間に発泡断
熱材6を充填する。その後、ヒータ7Dのリード線Rを
上方から引き出した状態において、透明窓7の左右周縁
をそれぞれブレーカ21の第1の溝22に挿入する。そ
して機械室19からの電源線にリード線Rを接続して、
このリード線R或いは及び電源線をブレーカ21の第2
の溝23に収納する。この後、カバー28を突起29.
30に固定(第1図点線参照)して、リード線Rを隠す
これらの作業の後ハンドレール31を透明窓7の上辺に
かぶせ、飾りザック32を内外両箱3゜4の左右側壁上
端に跨がるように被覆固定する。
このハンドレール31と飾すザッシ32とにより、ヒー
タ7D及びリード線Rは外から見えなくなる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、樹脂製のブレーカ
の第1の溝の後方すなわち庫内側に第2の溝を形成した
関係上、この第2の溝に収納されるヒータのリード線は
、低温乾燥雰囲気中に位置することとなり、リード線へ
の結露を防止することができる。また、第1の溝と独立
して第2の溝が形成される関係上、リード線の配線作業
は透明窓を外すことなく容易に行なうことができ、作業
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明のショーケースの一実施例を示し、第1図
及び第2図はブレーカと透明窓との固定を示す要部横断
面図及び一部切欠の斜視図、第3図はブレーカへの配線
状態を示す要部断面図、第4図は外観斜視図、第5図は
第4図のA−A断面図である。 S・・・ショーケース、  3・・・内箱、  4・・
・外箱、7・・・透明窓、  7D・・・ヒータ、  
R・・・リード線、21・・・ブレーカ、 22・・・
第1の溝、 23・・・第2の溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、上面に物品出入用の開口を有するショーケースにお
    いて、該ショーケースの左右両側壁に相対向して上下方
    向に配置される樹脂製のブレーカと、結露防止用のヒー
    タを有し前記ブレーカに取り付けられる透明窓とを備え
    、前記ブレーカは、上下方向に延び前記透明窓の左右端
    縁を挿入する第1の溝と、該第1の溝の後方に位置し前
    記ヒータのリード線を収納する第2の溝とを設けてなる
    ショーケース。
JP12048590A 1990-05-09 1990-05-09 ショーケース Expired - Lifetime JPH0689983B2 (ja)

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JPH0415475A true JPH0415475A (ja) 1992-01-20
JPH0689983B2 JPH0689983B2 (ja) 1994-11-14

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KR20230094208A (ko) * 2021-12-20 2023-06-28 (주)삼성판넬플랜트 내·외부 공기순환의 차단이 가능한 조립식 냉동·냉장고의 도어용 프레임

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