JPH04154A - 腐熱ボイラー装置 - Google Patents

腐熱ボイラー装置

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JPH04154A
JPH04154A JP2099037A JP9903790A JPH04154A JP H04154 A JPH04154 A JP H04154A JP 2099037 A JP2099037 A JP 2099037A JP 9903790 A JP9903790 A JP 9903790A JP H04154 A JPH04154 A JP H04154A
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septic
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microorganisms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は有機物を微生物菌種の働きによって分解を行う
過程で発生する活動(呼吸)熱をボイラーの熱源とする
、無公害な腐熱ボイラー装置に関する。
(従来の技術) 従来生ごみ、稲わら、落ち葉、刈り草、前走小枝、枯れ
草、枯れ葉、そして水草、その他等の有機物は集められ
て焚き火にされている。これらが燃える際煙り公害を発
生し、時には火災の原因ともなっている。該、生ごみ、
稲わら、落ち葉、刈り草、前走小枝、枯れ草、枯れ葉、
そして水草、その他等の有機物はビニール袋、紙袋など
に詰められて、ゴミ焼却所に運ばれ化石燃料の強力な火
力によって焼却されている。この為、有資源んである化
石燃料が無駄に使われ、二酸化炭素の発生が公害問題と
なってる。該、生ごみ、稲わら、落ち葉、刈り草、前走
小枝、枯れ草、枯れ葉、そして水草、その他等の有機物
を積み肥の材料として堆肥作りをする。
その堆肥作りの基本的な方法は、堆積中に風が当たると
、堆積中の内部で働く微生物菌の活動(呼吸)熱と湿気
がその部分から失われ、腐熱しにくくなるので風の当た
らないところを選びます。
場所の選定が出来ないときは防風用の堆肥囲いをします
、また堆積中に強い陽射しが当たるとその部分の湿気は
失われ、乾燥すると腐熱しにくくなるので強い陽射しの
当なないところを選びます。
場所の選定が出来ないときは、陽射し除けのゴザやムシ
口を堆積中の上に掛けます。このように場所の選定は難
しく、防風用の堆肥囲いや、陽射し除けのコサやムシ口
などの使用が必要です。
該、生ごみ、稲わら、落ち葉、刈り草、剪定小枝、枯れ
草、枯れ葉、そして水草、その他等の有放っておくと内
部は熱を持ってきます。この熱源は地中の微生物菌と堆
積中に付着している微生物菌と大気中の微生物菌との働
きによる活動(呼吸)熱です。大部分の微生物菌は摂氏
20度から摂氏40度を働き場所の最適温度とする好気
性の好気性菌です、しかし、山に積まれた堆積中では熱
の伝わり方は遅く、内部に熱が蓄積して摂氏60度から
80度ぐらいになってきます。このように温度が上がっ
てくると普通の微生物菌の働きは弱まり、比較的高温に
耐えることの出来る特定の好熱性菌の1人舞台となる。
ここで働く好熱性菌は嫌気性のセルローズ分解菌て、該
、セルローズ分解菌が堆肥中のセインの分解を行う過程
で高い熱量を発生するが、やかてセインの分解が終われ
ば、再ひ温度は下かつて好気性の好気性菌の働く場所外
側は通気性が良いため大気中に熱と湿気か奪われて、嫌
気性の好熱性菌の働きにくい世界である。
この欠点を補うために切り返し作業を行う。この切り返
し作業は、堆積中の内側の温度が摂氏60度から摂氏8
0度ぐらいになり、積み肥材料は茶褐色に色が濃くなり
堆肥になる。この時期を観察して、堆積中の山を縦に適
当な幅に切り崩し、切り崩した積み肥材料全体を混ぜる
ようにしながら再びこれを繰り返して、切り返し前と同
しくらいの高さに積み上げる。すると堆積中の内側は再
び嫌気性の好熱性菌の働きが活発になり摂氏60度から
80度の高い温度が発生される。この切り返し作業はか
なりの重労度であると同時に、衣服はもとより身体を汚
すという欠点がある。また、この堆肥作りに集められる
有機物の積み肥の材料は一度に大量に集めなければなら
す、そして−度に積まなければならない欠点をもってい
る。
堆肥作りの場所の選定が困難な場合と、寒冷地または寒
い時期には畜舎の中で堆肥作りをすることがある。これ
は堆肥作りをしなから畜舎の暖房用とした一例であるが
、屋外でする堆肥づくりを脩舎内でするだけのことであ
り、何−つ工夫され′ていない。
従来からあるボイラーの燃料は石炭、石油、ガスなどの
化石燃料や木材を燃やしていたため、大気の定常成分の
バランスを人工的に壊してきた。
−例として、二酸化炭素、窒素酸化物をはじめとして、
有害なガス、煤煙等が大量に放出された為、自然界の浄
化能力を越えて、公害を引き起こしてきた欠点がある。
(発明の目的及び構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、レイア
ウトか自由で簡単な機構により、比較的低温な熱量が長
期間安定して容易に得ることができる腐熱ボイラー装置
を提案することを目的とするものである。
本発明においては腐熱容器の中へ積み肥材料として生こ
み、稲わら、落ち葉、刈り草、剪定小枝、枯れ草、枯れ
葉、そして水草、その他等の有機物が投げ込まれると、
そこを働き場所とする微生物菌の活動(呼吸)熱が放失
したり、外気温に左右されないように、腐熱容器は腐蝕
及び、変質しない断熱効果の高い素材及び断熱構造から
成るため、熱効率が高いので積み肥材料を一度に大量に
集めて、−度に積む必要はない。
腐熱容器の大きさや型ち、かな向きにより、又は積み肥
材料の種類により、腐熱容器内に積み肥材料の切り返し
板、又は切り返し棒(腐熱容器の一部が回転又は振れる
ことで積み肥材料が工程を移動する)等を腐熱容器内に
設けると、微生物菌の働きか無理のない状態で積み肥材
料を腐熱することができる。腐熱容器の中に入った有機
物の積み肥材料が微生物菌の働きやすい場所であると同
時に、活動(呼吸〉熱が容易に得られ易くなっていて、
該、積み肥材料か堆肥に成る過程で堆肥溜めに堆肥が沈
んでいく自然沈下、腐熱容器の一部か回転又は振れるこ
とで積み肥材料が次の工程へ移動していくように構成さ
れていれはよい。大きさや型ち、かな向きにこなわる必
要はない9(実施例) 以下、本発明を図面に基づいてで説明する。
第一図は本発明による′腐熱ボイラー装置の基本構成、
第二図は第一図の断面斜視図、第三図は腐熱ボイラーの
熱源発生の原理を示す、第四図は第三図の腐熱ボイラー
の熱源発生の原理に基ついて積み肥材料の流れを示す。
第一図から分かるように、本発明による腐熱ボイラー装
置は、腐熱容器8の中に積み肥された有機物の積み肥材
料12を生活の場所とする微生物菌の働きによって発生
ずる活動(呼吸)熱か散失したり、外気に左右されたり
しないように腐熱容器8は腐蝕及び変質しない断熱効果
の高い素材及び断熱構造から成る堅固な容器である。
腐熱容器8の上部1には積み肥材料12の積み込み口1
aと積み込み口蓋1bが有り、積み込み口蓋1bはくキ
ャブ弐)開閉自在に取り外してきるものである。7は微
生物の活動(呼吸)熱を次の工程(図省略)へ導く排熱
筒である。腐熱容器8の中部2には積み肥材料12が大
きく、また不腐熱物で、堆肥落とし5の穴5aから堆肥
溜め6に落ちていかない積み肥材料12を取り出す、取
り出し口2aと取り出し口蓋2bがあり、取り出し口蓋
2bは(ドアー式)開閉自在に取り付けられている9 腐熱容器8の中に積まれた積み肥材料12を生活の場所
とする微生物菌の環境に適した湿度であるかどうか、及
び微生物菌の活動く呼吸〉熱の発生が適温であるかどう
かを知る温度湿度表示計4かある。
腐熱容器8の底部3には中部2で積み肥材料12が完熟
して、堆肥落とし5の穴5aから堆肥溜め6に落ちた堆
肥12aを掻き出す、掻き出し口3aと掻き出し口M3
bとかある。掻き出し口蓋3bはくスライド式)開閉自
在に取り付けられていてる。11は腐熱容器8の脚また
は台で、堆肥溜め6に溜まった堆肥12ae掻き出し口
3aから掻き出して、蓑やバケツに移すのに都合の良い
高さになるものであれば、フロックでも枕木でも良い。
第2図は第1図の断面斜視図、同図(イ)の1は上部で
、上部1には積み肥材料12の積み込み口1aがあり、
積み込み口1aの蓋は同図(ロ)の積み込み口i1bで
自在に開閉される9同図くイ)の7は微生物菌の活動(
呼吸)熱を次の工程へ導く排熱筒である。
同図(イ)の中部2の外側には微生物菌の環境に適した
湿度であるかどうか、及び微生物菌の活動(呼吸)熱の
発生が適温であるかどうかを知る温度湿度表示計4があ
り、該、中部2の内側には温度湿度表示計4の温度湿度
感知器4aがある。
温度湿度表示計4の温度が高いときは積み肥材料12の
堆肥焼けの心配があるので、上部1の積み込み口1aか
ら水掛けする、及び底部3の掻き出し口3aを開いて空
気の取り込みを良くして堆肥焼けを防止する。また湿度
が低いと微生物菌の活動か′°不活発になるので上部1
の積み込み口1がら水掛けして、微生物菌の働く場所の
環境を整えてやる。また温度か低いときは上部1の積み
込み口1aから積み肥材料12を加えてやる、及び底部
3の掻き出し口3aの掻き出し口蓋3bの調節により空
気の流入を減少させて、嫌気性である好熱性菌の働きを
活発にして、腐熱容器8内の温度を上げる。 中部2の
内側の下方には同図(ハ)の堆肥落とし5かあり、積み
肥材料12がここまて沈んでくるとほとんどの積み肥材
料12は堆肥12aとなっている。しがし、なかには積
み肥材料12が堅かったり、大きがったりの為、分解し
きれず堆肥12aになりきらない不腐熱物が堆肥落とし
5の穴5aに引っ掛かり底部3の堆肥溜め6に落ちてい
かない積み肥材料12を取り出す、取り出し口2aがあ
り、取り出し口2aには開閉自在な取り出し口M2bが
ある。
積み肥材料12が堆肥12aとなって、同図(ハ)堆肥
落とし5の穴5aがら落ちて底部3の堆肥溜め6に溜ま
る。底部3の堆肥溜め6に溜まった堆肥12aを掻き出
す掻き出し口3aがあり、掻き出し口N3bは開閉自在
に取り付けられている。掻き出し口蓋3bは堆肥12a
を掻き出す作業以外に、腐熱容器8内の温度が高いとき
、低いときなどは微生物菌の活動に必要な酸素量を調節
′肥の流れに、方向性を与える捩じれ(板)羽は、温水
器9を固定する為の固定金具9a及び9bとして兼用す
ることが出来る。不熱容器8が縮型でなく、横型の場合
は積み肥材料12が上から下へ自然沈下式で沈むのでな
く、横に流れても構わない、などで状況が変われば切り
返しく板)羽、または切り返し棒などが不必要になるこ
ともある。
第3図(イ)は微生物菌種と必要酸素量を示し、図中、
横幅は微生物菌が活動するのに必要な酸素量を示す。同
図(イ)の1の横幅は広く、必要酸素量の多い好気性の
好気性菌の活動する場所を示す、同図(イ)の2の横幅
は狭く、必要酸素量の少ない嫌気性の好熱性菌の活動す
る場所を示す、同図くイ)の3の横幅は再び広くなり、
再ひ必要酸素量の多い好気性の好気性菌の活動する場所
であることを示している。
同図(ロ)は微生物菌種と発熱く温度)量を示し、図中
、横幅は微生物菌の発生する活動く呼吸)熱の熱量を示
す。同図(ロ)の1の横幅は狭く好気性の好気性菌の発
生する活動(呼吸)熱の熱量の低いことを示す、同図(
ロ)の2の横幅は広く嫌気性の好熱性菌の発生する活動
(呼吸)熱の熱量の高いことを示す、同図(ロ)の3の
横幅は再び狭くなり、必要酸素量の多い好気性の好気性
菌の発生する活動(呼吸)熱の熱量の低いことを示して
いる。
次に第4図を用いて腐熱ボイラー装置10の熱量発生の
仕組みを説明する。
いま、第4図(イ)の状態は腐熱ボイラー装置10の腐
熱容器8内に有′W物の積み肥材料12のAがH1線上
の位置まで積み込まれているとする。
同図(ロ)は、積み肥材料12のAは微生物菌の働きに
よる分解と、分解を行う過程て発生する活動(呼吸)熱
とにより腐熱しつつ(温水器9を温めながら)堆積を小
さくしていきます。この時、積み肥材料12のAで下積
みになっている部分で堆肥落とし5の付近は既に堆肥1
2aのAと成っており、堆肥落とし5の穴5aから落ち
て堆肥溜な′?t)6に溜まるようになると積み肥材料
12のAは同図(ハ)は、同図(ロ)で積み肥材料12
のAがH2の位置まで沈んだので、積み込み口M1bを
開けて、積み込み口1aから潅水したくまたは、積み込
みしてから水掛けする)積み肥材料12のBをHlの位
置まで積み込んで、積み込み口蓋1bをしたところの図
である。そこで積み肥材料12のBは腐熱容器8内の最
上部に積まれているため、酸素との接触か多く好気性の
好気性菌の働く場所となり、好気性菌の活動(呼吸)熱
が発生される、と同時に下になっている積み肥材料12
のAを働き場所とする微生物菌の活動(呼吸)熱を逃が
さないようにして、腐熱容器8内に充分熱を蓄える役目
を果たしながら温水器9に熱を供給でいる。
同図(ニ)は、積み肥材料12のAと積み肥材料12の
Bは微生物菌の働きによる分解と、分解を行う過程で発
生する活動(呼吸)熱とにより腐熱しつつく温水器9を
温めながら)堆積を小さくしていきます。この時、積み
肥材料12のAで下積みになっている部分で堆肥落とし
5の付近は既に堆肥12aのAと成っており、堆肥落と
し5の穴5aから落ちて堆肥溜め6に溜まるようになる
と積み肥材料12のAはH3の位置まで沈み、積み肥材
料12のBはH2の位置まで沈んでいます。
同図(ホ)は、同図(ニ)で積み肥材料12のBかH2
の位置まで沈んだので、積み込み口蓋1bを開けて、積
み込み口1aから潅水したくまたは、積み込みしてから
水掛けする)積み肥材料12のCをHlの位置まで積み
込んで、積み込み口M1bをしたところの図である。そ
して積み肥材料12のCは腐熱容器8内の最上部に積ま
れているため、酸素との接触か多く好気性の好気性菌の
働く場所となり、好気性菌の活動く呼吸)熱が発生され
る。と同時に下になっている積み肥材料12のA、Bを
働き場所とする微生物菌の活動(呼吸)熱を逃がさない
ようにして、腐熱容器8内に充分熱を蓄える役目を果た
しながら温水器9に熱を供給している。前期説明の通り
積み肥材料12のBの上に、積み肥材料12のCが積み
込まれた為、酸素との接触は少なくなり、発生した熱は
散失されにくくなり、熱がこもるようになると積み肥材
料12のBの微生物菌は好気性の好気性菌から嫌気性の
好熱性菌に代わって、更に積み肥材料12のBを分解し
続ける過程で活動(呼吸)熱が発生するので、腐熱しつ
つく温水器9を温めながら)堆積を小さくしていきます
同図(へ)は積み肥材料12のA、B、Cは微生物菌の
働きによる分解と、分解が行われる過程で発生する活動
(呼吸)熱とにより積み肥材料12を腐熱しつつく温水
器9を温めながら)更に堆積を小さくしていきます。こ
の時、積み肥材料12のAて下積みになっている部分の
堆肥落とし5の付近は既に堆肥12aのAと成っており
、堆肥落とし5の穴5aから落ちて堆肥溜め6に溜まる
ようになると積み肥材料12のCはH2の位置まで沈ん
できます。
同図(ト)は、同図(へ)で積み肥材料12のCがH2
の位置まで沈んだので、積み込み口蓋1bを開けて、積
み込み口1aから潅水したくまたは、積み込みしてから
水掛けする)積み肥材料12のDをHlの位置まで積み
込んで、積み込み口i1bをしたところの図である。そ
して、積み肥材料12のDは腐熱容器8内の最上部に積
まれているため、酸素との接触が多く好気性の好気性菌
の働く場所となり、好気性菌の活動(呼吸)熱を発生し
ながら、同時に下になっている積み肥材料12のA、B
、Cを働き場所とする微生物菌の活動(呼吸)熱を逃か
さないようにして、腐熱容器8内に充分熱を蓄える役目
を果たしながら温水器9に熱を供給している。
腐熱容器8内の積み肥材料12の湿度の低い状態と、温
度が80度を越えた状態が続くと、積み肥材料12は堆
肥焼けした状態に成るから、腐熱容器8内に備え付けら
れている温度湿度感知機4aが感知する状況を温度湿度
表示計4でよく知り、掻き出し口3aの掻き出し口M3
bを開けて、空気の取り込みを良くしてやる。(この時
、堆肥溜め6に堆肥12aがあれば堆肥12aを掻き出
す)り及び、積み込み口蓋1bを開けて、積み込み口1
゛ aから水掛けして微生物菌の働き易い環境を整えて
やらなければならない。
同図(チ)は、積み肥材料12のB、C,Dは微生物菌
の働きによる分解と、分解を行う過程で発生する活動(
呼吸)熱とにより腐熱しつつく温水器9を温めなから)
更に堆積を小さくしていきます、この時、積み肥材料1
2のAは既に堆肥12aとなっており、堆肥落とし5の
穴5aから落ちて堆肥溜め6に溜まるようになると、積
み肥材料12のBは堆積を更に、更に小さくしていきH
4の位置まで沈み、積み肥材料12のCはH3の位置ま
で沈み、積み肥材料12のDはH2の位置まで沈んでい
きます。
同図(す)は、同図(チ)で積み肥材料12のDi)′
−H2の位置まで沈んだので、積み込み口蓋1シ ゆを開けて、積み込み口1aがら潅水したくまたは、積
み込みしてから水掛けする)積み肥材料12のEをHl
の位置まて積み込んで、積み込み口ff1lbをしたと
ころの図である。そして、積み肥材料12のEは腐熱容
器8の最上部に積まれているなめ、酸素との接触が多く
好気性の好気性菌の働く場所となり、好気性菌の活動く
呼吸)熱を発生しながら、積み肥材料12のB、C,D
を働き場所とする微生物菌の活動く呼吸〉熱を逃がさな
いようにして、腐熱容器8内に充分に熱を蓄える役目を
果たしながら温水器9に熱を供給している。
積み肥材料12のBは積み肥材料12の中で一番下にな
っているが、堆肥落し5の上で穴5aにより酸素との接
触が多く再び好気性の好気性菌の働く場所となり、上に
積まれている積み肥材料12のC,Dへの酸素の供給量
を減少させながら、好気性の好気性菌の活動(呼吸)熱
を伝えていき、腐熱容器8内に充分な熱を蓄えさせる役
目を果なしながら温水器9に熱を供給している。
同図(ヌ)は、積み肥材料12のB、C,D、Eは微生
物菌の働きによる分解と、分解を行う過程で発生する活
動(呼吸)熱とにより腐熱しつつく温水器9を温めなが
ら)堆積を小さくしていきます。この時、一番下積みに
なっている積み肥材料12のBは既に堆肥12aのBと
なっており、堆肥落とし5の穴5aから落ちて堆肥溜め
6に溜まるようになると、積み肥材料12のCは堆積を
更に、更に小さくしていきH4の位置まで沈み、積み肥
材料12のDはH3の位置まで沈み、積み肥材料12の
EはH2の位置まで沈んでいきます。
その後は上述した通りに、積み肥材料12を腐熱容器8
に積み込んで、微生物菌の働きによる分解と、分解を行
う過程で発生する活動(呼吸)熱とにより腐熱しつつ(
温水器9を温めながら)堆積を小さくしていきます、繊
維を分解させるために、それぞれの微生物菌の働きが最
大限生かせるように温度、湿度、酸素量に注意を払えば
、最大限の熱量が得られます。堆積中の微生物菌の働き
による分解と、分解を行う過程で発生する活動く呼吸)
熱とにより、衛生上有害な大腸菌や寄生虫、及び寄生虫
卵等は消毒されてしまうので、堆肥は安全な肥料です。
このような堆肥は化学肥料より万能で無公害な有@農法
としてはなくてはならないものである。このようにして
、積み肥材刺12は堆肥12aとなって堆肥溜め6に溜
まります。堆肥溜め6に溜まった堆肥12aは蓑やハヶ
ツに掻き出されて無公害肥料として畑や花壇に撒かれま
す。積み肥材料12を腐熱容器8に積み込む時期は決ま
っておらす、腐熱容器8に積み肥材料12を積み込む余
裕があれば何時積み込んでも構わない事は勿論である。
積み肥材料12を生活の場所とする、微生物菌種の働き
による分解と、分解を行う過程で発生する活動(呼吸ン
熱は、温水器9に腐熱というかたちで熱を供給します。
そして、温水器9に供給した後の熱は、次の工程へ導か
れます。
腐熱容器8は上部1、中部2、底部3の3組から成り立
っているが、一体であっても、2組であっても、4組以
上から成り立っていても構わない。
各開口部の蓋で、ここでは積み込み口i1bはキャブ式
、取り出し口M2bはドアー式、掻き出57、し口1i
3bはスライド式であるが、これに限定さ定されるもの
ではなく、また、積み肥材料12の流れが自然沈下式で
なく手動式、動力式であっても構わないことは言うまで
もないことです。
第5図は本発明による腐熱ボイラー装置を利用した湯沸
かし装置の一実施例の概略線図である。
図において10は腐熱ボイラー装置で、腐熱容器8の中
には微生物菌が積み肥材料12を分解するさい生じる活
動(呼吸)熱を吸収して水を温める温水器9があり、温
水器9は錆びたり、腐蝕したり、変質しない、熱伝導率
の高い素材で出来ている。該、温水器9を固定している
固定金具9a、9bは錆び−たり、腐蝕したり、変質し
ない素材から出来ており、該、固定金具9a、9bは腐
熱容器8の内周面に取り付けられ固定している。腐熱ボ
イラー装置]0の横には、堅固な蓄熱槽1つがあり、蓄
熱槽19は断熱効果の高い素材、または断熱構造から成
り。該、蓄熱槽19内の温水量が一定量以下になると、
水道の水が自動的にパイプ13へ流れる装置(図省略)
から、水はパイプ13を流れ、逆流防止弁13aを通過
して、蓄熱槽・1つと温水器9とを継ぐ低温パイプ14
に接続している、水は低温パイプ14を流れて温水器9
の下側から入り温められる。温水器9は積み肥材料12
に包まれるように囲まれていて、微生物菌が積み肥材料
12を分解する際発生する活動(呼吸)熱によって温水
器9内にある水は温められる9この時、積み肥材料12
は微生物菌の働きによる分解と、分解を行う過程で発生
する活動(呼吸)熱とにより腐熱しつつ堆積を小さくし
ていきながら沈下していく時、固定金具9a、9bが障
害物となる所と、ならない所とでは沈下速度が異なり、
混じり合うことから、該、固定金具9a、9bは積み肥
材料12の切り返し作業をする。切り返しく板)羽、及
び切り返し棒の役目を果たす。固定金具9a、9bの下
側は、積み肥材料12の重圧が軽くなり、密度が和らぐ
所となって、微生物菌への酸素の供給場所にもなり、潅
水(または水掛)、した水の通りも良くなり、堆肥焼は
防止になっている9したがって腐熱容器8の大きさや型
などにより、固定金具の形状や数、取り付は位置などの
工夫により効率を良くすることが出来る9温水器って温
められたお湯は、温水器つと蓄熱槽]−9を継ぐ高温パ
イプ15を通って蓄熱槽19に貯えられる。蓄熱槽19
は自然対流式で、蓄熱槽19の底部にあるお湯は温水器
9の底部とを継く低温パイプ14を流れて、再び温水器
9に入り、微生物菌が積み肥材料12を分解する際発生
する活動く呼吸)熱により、再び温められる。
ここで説明する一実施例の、全体が自然環流式の腐熱ボ
イラー装置は、温水器9を備える腐熱容器8から成り、
温水器9で温められたお湯は蓄熱槽19に貯えられる。
温水器つと蓄熱槽19は低温パイプ14と高温パイプ1
5で接続されている。
低温パイプ14には逆流防止弁1.4 aがあり、低温
バイア14で外気温の影響を受ける部分のパイプ14に
は断熱材14bが巻かれている、高温パイプ15で外気
温の影響を受ける部分のパイプ15には断熱材15が巻
かれている。17の蛇口を捻ると、パイプ16からお湯
か流れて出て使用出来るようになっている。1つは蓄熱
槽、18は蓄熱槽19内の水圧調整ノズルである。20
は蓄熱槽19を支える土台である。
以上説明したように、本発明は、生ごみ、稲わら、落ち
葉、刈り草、剪定小枝、枯れ草、枯れ葉、そして水草、
その他等の有機物である積み肥材料を微生物菌の働きに
より、分解か行われる際発生する活動(呼吸)熱が外気
に失われないようにした腐熱容器は、腐蝕や変質しない
断熱効果の高い素材、または腐蝕や変質しない断熱構造
から成る腐熱容器である。その為、腐熱容器内の温度、
湿度は外気の温度、湿度に左右されないので、微生物菌
の働きは腐熱容器内の側壁部分も中央部分も均一である
。このため、従来のような大量な積み肥材料の取扱を必
要としない。なお、図中腐熱容器内の温水器はタンク式
を説明していまずか、温水器に当る部分か螺旋状のパイ
プであっても、細状の(タンク)パイプ式であっても良
いことは言、うまてもない。
辷のように簡単で自由なレイアウトにより、腐′−熱ボ
イラー装置としての温水、暖房、堆肥作り、そして良質
な土壌づくりとしての利点は享受できることは勿論であ
る。その他に熱源が火力でないなめ大気汚染などを起こ
す心配も埋め立て用地の確保、埋め立てた後の悪臭の心
配などはまったく無い。例えば野辺にある草花が、微生
物菌の働きにより自然と土に帰っていく状態を一ケ所に
まとめて、微生物菌の働きにより分解する際発生する活
動く呼吸)熱を熱源として利用しブこものであるから自
然界のリサイクルに合った無公害な腐熱ボイラー装置で
ある。
なを、熱源を火力とする従来のボイラーの釜(ここで言
う温水器)は、熱源の上に設置されているが、腐熱ボイ
ラーの温水器は熱源である積み肥材料の中に設置される
9火力のように高い熱量を得ることは出来ないが、−度
に燃えて、−度に消えるという欠点はなく、低い温度で
長期間安定した熱量か得られる。腐熱ボイラー装置の維
持管理は水と空気の制御で容易にてき、爆発、火災、等
は無く、安全て無公害である。
本発明による腐熱ボイラー装置を温水(湯沸かし)装置
に適用した場合の利点は上述した通りである。その他に
、花、果樹、野菜等の温室栽培、温度差発電装置、記憶
金属の動力源、そして排熱筒7から出る排熱の再利用な
ど、その利用範囲は限り無く広範囲わたる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による腐熱ボイラー装置の基本構成を示
す概略線図。 第2図(イ)は腐熱ボイラーの断面斜視図を示す、同図
(ロ)は腐熱ボイラー内へ積み肥材料を積み込む為の積
み込み口蓋、同図(ハ)は堆肥落とし。同図(ニ)は捩
じれ(板)羽 第3図(イ)は好気性と嫌気性の微生物菌の酸素の必要
量を示す、同図〈口)は好気性と嫌気性の微生物菌の発
熱量を示す。 第4図は積み肥材料の流れと熱量発生の仕組み。 第5図は本発明による腐熱ボイラー装置を利用した温水
器の一実施例である。 第2図中、1は上部、1aは積み込み口、1bは積み込
み口蓋、2は中部、2aは取り出し口、2bは取り出し
口蓋、3は底部、3aは掻き出し口、3bは掻き出し口
蓋、4は温度湿度表示計、4aは温度湿度感知機、5は
堆肥落とし、6は堆肥溜め、7は排熱筒、8は腐熱容器
、9は温水器、10は腐熱ボイラー装置、11は台また
は脚、12は積み肥材料、13は水道パイプ、14は低
温パイプ、15は高温パイプ、16は温水パイプ、17
は蛇口、18は水圧調整ノズル、19は蓄熱槽、20は
蓄熱槽台または脚。 図面の浄書 (内容に変更なし) ■ (Y:Iン ぴ) (刈 手 続 補 ■ 書 (方 式) 1、事件の表示 平成2年特許願第99037号2、発
明の名称     腐熱ボイラー装置3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 平成 2年 7月31日 図面 第4図 別紙のとおり 第4図をここに提出します。 (内容に変更なし) 8、添付書類の目録 (1)第4図の正式図面 1通

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器は腐蝕及び変質しない断熱効果の高い材質及
    び構造から成り、該、容器の中に有機物からなる積み肥
    材料を積む、その積み肥材料を生活の場所とする微生物
    菌種の働きによって分解を行う過程で発生する活動(呼
    吸)熱をボイラーの熱源とする、(ボイラーの熱源とし
    た後の積み肥材料は良質な堆肥となる)無公害を特徴と
    する腐熱ボイラー装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0252952A (ja) * 1988-08-15 1990-02-22 Shimizu Corp 廃熱利用施設

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